JP2849644B2 - 連続用紙切断装置 - Google Patents

連続用紙切断装置

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JP2849644B2 JP16869190A JP16869190A JP2849644B2 JP 2849644 B2 JP2849644 B2 JP 2849644B2 JP 16869190 A JP16869190 A JP 16869190A JP 16869190 A JP16869190 A JP 16869190A JP 2849644 B2 JP2849644 B2 JP 2849644B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、連続用紙の切断装置に関し、特に、連続用
紙を移送する上下一対のインフィードローラとこのイン
フィードローラよりも高速回転する上下一対のハイスピ
ードローラとからなり前記連続用紙にその移送方向に沿
ってテンションを与えるテンション付与手段と、前記各
上下一対のローラ間に配置されて連続用紙に当接し切断
のきっかけを与える切断補助手段とによって、前記連続
用紙を所定長に切断する連続用紙切断装置に関する。
従来の技術 従来、この種の連続用紙切断装置においては、上下各
一対のインフィードローラとハイスピードローラからな
るテンション付与手段と、切断補助手段とによる切断動
作を、あらかじめ入力された連続用紙の切断サイズに応
じて制御するにとどまり、連続用紙の厚みについては考
慮していないのが一般的である。
発明が解決しようとする課題 このため従来にあっては、連続用紙の厚みに応じて、
切断時における各ローラの上下間隔が相対的に広くなっ
たり、狭くなったりすることになり、連続用紙が標準よ
りも厚い場合には、上下一対のハイスピードローラの接
点位置に到達する前に切断動作がなされる一方、連続用
紙が標準よりも薄い場合には、上下一対のハイスピード
ローラの接点位置に到達しても切断動作がなされないと
いう事態を生じていた。このため、連続用紙の切断サイ
ズに応じた制御のみでは正確な切断動作を行うことが困
難だという不都合があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、紙
厚の相違に対応して正確な切断動作をなし得る連続用紙
の切断装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明は、所定間隔にミシ
ン目を設けた連続用紙を移送する上下一対のインフィー
ドローラとこのインフィードローラよりも高速回転する
上下一対のハイスピードローラとからなり前記連続用紙
にその移送方向に沿ってテンションを与えるテンション
付与手段と、前記各一対のローラ間に配置されて連続用
紙に当接し切断のきっかけを与えるブレードの如き切断
補助手段とによって、前記連続用紙を所定のミシン目毎
に切断する連続用紙切断装置であって、前記連続用紙の
切断すべき所定のミシン目間の長さである切断サイズ
を、自動的に測定して、あるいはキーボード等を用いた
手動による入力操作によって、入力する用紙切断サイズ
入力手段と、前記連続用紙の厚みを、同様に自動的ある
いは手動的に入力する用紙厚み入力手段と、前記用紙切
断サイズ入力手段で入力された入力信号と前記用紙厚み
入力手段で入力された入力信号とに基づいて前記テンシ
ョン付与手段と切断補助手段の連続用紙に対する切断タ
イミングを自動的に設定する切断タイミング設定手段と
を設けたものである。
また、いわゆるフィックスタイプの切断装置の場合、
すなわち、上下に所定間隔をおいて相対的に接離方向に
移動自在に対向配置された一対のインフィードローラ
と、同じく上下に所定間隔をおいて相対的に接離方向に
移動自在に対向配置された前記インフィードローラより
も高速回転する一対のハイスピードローラと、これらの
各一対のローラ間に配置されたブレードの如き切断補助
手段とを備え、切断時に前記各一対のローラをそれぞれ
接近方向に移動させ、前記各一対のローラの連続用紙に
対する移送速度差を利用して前記連続用紙を前記切断補
助手段に当接させて切断のきっかけを与えることにより
前記連続用紙を所定長に切断する切断装置の場合には、
前記連続用紙の切断サイズを自動的あるいは手動的に入
力する用紙切断サイズ入力手段と、前記連続用紙の厚み
を自動的あるいは手動的に入力する用紙厚み入力手段
と、この用紙厚み入力手段による入力結果と前記用紙切
断サイズ入力手段による入力結果とに基づいて前記各一
対のローラをそれぞれ接近方向に移動させる時期を制御
する接近タイミング制御手段とを有するよう構成すれば
よい。
また、同じくフィックスタイプの切断装置に適用する
場合には、連続用紙の切断サイズを自動的あるいは手動
的に入力する用紙サイズ入力手段と、上下各一対のイン
フィードローラ及びハイスピードローラをそれぞれ接近
方向に移動させるための移動機構の駆動源に連繋された
変位部材の変位状態を前記各一対のローラが前記連続用
紙を挟持した時に検出して前記連続用紙の厚みを検出す
る用紙厚検出手段と、この用紙厚検出手段による検出結
果と前記用紙サイズ入力手段による入力結果とに基づい
て前記各一対のローラを接近方向に移動させる時期を制
御する接近タイミング制御手段とを有するように構成す
るとより好適である。
一方、切断装置がいわゆるフィックスタイプでない場
合には、切断タイミング設定手段をテンション付与手段
のハイスピードローラと切断補助手段との距離を自動的
に調整することにより連続用紙に対する切断タイミング
を設定するよう構成すればよい。
作用 入力された連続用紙の切断サイズと、厚みとに基づい
て、上下各一対のインフィードローラとハイスピードロ
ーラとからなるテンション付与手段と、ブレードの如き
切断補助手段とによる連続用紙に対する切断タイミング
を制御するので、切断動作が正確になる。また、フィッ
クスタイプの切断装置の場合には、連続用紙を上下一対
のローラで実際に挟持した状態で用紙厚を検出すること
により、切断動作はより正確に行える。
実 施 例 以下、本発明をフィックスタイプの連続用紙切断装置
に適用した場合の好適な一実施例について、添付図面の
第1図〜第9図に基づき詳細に説明する。
ここにおいて、第1図は連続用紙切断装置を含む連続
用紙処理装置全体の概略図、第2図は上下各一対のイン
フィードローラとハイスピードローラとを接近方向に移
動させる移動機構と用紙厚み入力手段たる用紙厚検出装
置とを示す拡大図、第3図は前記用紙厚検出装置の側面
断面図、第4図は前記移動機構に対するCPUの制御動作
を示すフローチャート、第5図は用紙厚に応じた制御信
号の出力状態を示すタイムチャート、第6図は用紙切断
サイズ入力手段たる用紙サイズ測定装置が内設された載
置台の平面図、第7図及び第8図は用紙サイズ測定装置
を示す載置台の断面図、第9図は連続用紙の平面図であ
る。
第1図に示すように、単位用紙1aに切断すべき連続用
紙1は、その切断部分となる折り兼切り用ミシン目2で
ジグザグ状に折り畳まれて、幅方向の長さと折り畳み幅
の間隔、換言すると、単位用紙1aサイズにおける幅方向
と切断サイズである連続方法の長さを測定するための用
紙サイズ測定装置が内設された載置台3上の所定位置に
載置される。前記用紙サイズ測定装置が用紙切断サイズ
入力手段を構成する。そして、前記連続用紙1は、第9
図に示すように、幅方向両側に切り用ミシン目4,4を境
にマージナル部5,5が設けられ、これらのマージナル部
5,5には多数のマージナル孔6,6が等間隔に設けられてい
る。
第6図に示すように、前記載置台3の連続用紙1が載
置される天板3aには、単位用紙1aの幅方向の長さを測定
するために連続用紙の幅方向に伸びる細長状の光透過板
7と、単位用紙1aの連続方向の長さを測定するために前
記光透過板7とは直角方向に伸びる細長状の光透過板8
とが設けられている。第7図に示すように、載置台3内
の前記光透過板7に対応する位置には、前記載置台3内
に固定された支持板9,10に回転自在に支持された回転軸
11が伸び、この回転軸11には回転止め機構(図示せず)
を備えた光電管12が取り付けられている。前記回転軸11
の一端には駆動モータ13が設けられ、また他端にはスリ
ット板14が設けられている。このスリット板14の下縁に
対応して、支持板10にスリット検出装置15が設けられて
いる。また、前記支持板10ともう一方の支持板9とに
は、光電管12の移動経路に対応して、それぞれリミット
スイッチ16,17が設けられている。以上の構成によって
単位用紙1aの幅方向の長さを測定する。
一方、第8図に示すように、載置台3内の光透過板8
に対応する位置には、上述した単位用紙1aの幅方向の長
さを測定する構成と同様に構成された光電管18を有する
単位用紙1aの連続方向の長さを測定する機構が設けられ
ている。この単位用紙1aの連続方向の長さを測定する機
構については、幅方向の長さを測定する機構と対応する
構成要素に「a」を添えた同一符号を示すに止め、詳細
な説明は省略する。単位用紙1aの長さの測定は、各光電
管12,18の回転軸11,11aの回転による移動量として検出
するもので、前記移動量を、スリット板14,14aの回転に
よる等ピッチのスリットの通過数に変換してスリット検
出装置15,15aで検出するよう構成されている。そして、
この検出信号は、第1図に示すCPU19に送られる。
第1図に示すように、連続用紙1は載置台3上から上
方に引き出され、幅方向両側のマージナル孔6,6がトラ
クタ20のトラクタピンに係合され、前記トラクタ20がメ
インモータ21によって回転駆動されることにより、第1
図上右方向に移送されるよう構成されている。この移送
速度は、トラクタ20の回転量を検出するトラクタエンコ
ーダ22に設けた検出器23により行われ、この速度検出信
号はCPU19に送られるよう構成されている。連続用紙1
は、前記トラクタ20の移動方向端近傍に配置されたスリ
ッタ24によって、各マージナル部5,5が切り用ミシン目
4,4から切り落とされ、さらに同一方向に移送されて、
切断装置に供給される。
前記トラクタ20は、前記スリッタ24とともに、モータ
40の駆動力が伝達されるギヤ41の回転によって対向間
隔、すなわち連続用紙1の幅方向の間隔が調整されるよ
う構成されている。そして、前記モータ40は用紙サイズ
測定装置による単位用紙1aの幅方向の長さの測定結果に
基づくCPU19の制御信号によって駆動制御される。な
お、前記トラクタ20の対向間隔は、光電管12で測定され
た連続用紙1の幅方向の間隔よりも0.5インチ狭い間隔
に設定して、端縁から0.25インチ内側に設けられたマー
ジナル孔6,6がトラクタピンに対応するよう調整され
る。
切断装置は、接離方向に移動自在に1〜1.5mm程度の
間隔をおいて対向配置された上下一対のインフィードロ
ーラ26a,26bと、これらインフィードローラ26a,26bと移
送方向に所定間隔をおいて同じく接離方向に移動自在に
1〜1.5mm程度の間隔をおいて対向配置された上下一対
のハイスピードローラ27a,27bと、これらインフィード
ローラ26a,26bとハイスピードローラ27a,27bとの間に配
置されて連続用紙1の各折り兼切り用ミシン目2に当接
するための板状のブレード28とから構成される。前記上
下各一対のインフィードローラ26a,26bとハイスピード
ローラ27a,27bとがテンション付与手段を構成し、前記
ブレード28が切断補助手段を構成する。また、前記ブレ
ード28の前記ハイスピードローラ27a,27b側近傍には、
用紙先端検出器29が設けられている。
次に、インフィードローラ26a,26bとハイスピードロ
ーラ27a,27bとをそれぞれ接近方向に移動させる移動機
構及び連続用紙1の紙厚を「厚い」,「中」,「薄い」
の3段階で検出する用紙厚み入力手段あるいは用紙厚検
出手段たる用紙厚検出装置について説明する。
第2図に示すように、下方のインフィードローラ26b
と上方のハイスピードローラ27aにそれぞれ偏心して設
けられた各回転軸30,31は、機枠25(第3図参照)に設
けられた各回転軸30,31は、機枠25(第3図参照)に設
けられたそれぞれ図示していない軸受に回転自在に支持
されるとともに従動プーリ32,33が同心状態で取り付け
られている。そして、前記各従動プーリ32,33と、前記
機枠25に取り付けられたロータリーソレノイド34(第3
図参照)の出力軸に固定された駆動プーリ35には、無端
ベルト46が掛け渡されている。前記ロータリーソレノイ
ド34は第1図に示すように、切断タイミング設定手段あ
るいは接近タイミング制御手段たるCPU19に接続され、C
PU19からの駆動制御信号によって出力軸が所定方向に所
定量だけ回動するものである。したがって、駆動プーリ
35も前記出力軸と同一方向に同一量だけ回動し、これが
無端ベルト46によって各従動プーリ32,33に伝達され
る。前記各従動プーリ32,33がそれぞれ前記各回転軸30,
31を中心として回動することにより、各ローラ26b,27a
は同一方向に円弧運動をすることになる。このため、ロ
ータリーソレノイド34によって駆動プーリ35が第2図
上、時計方向に回動されると、ローラ26bは上昇し、ロ
ーラ27aは下降して、ともに対向位置するローラ26a,27b
に対して接近方向に移動する一方、駆動プーリ35が第2
図上、反時計方向に回動復帰されると、ローラ26bは下
降し、ローラ27aは上昇して原位置に復帰する。これに
よって、ロータリーソレノイド34の出力軸の回動量をCP
U19で制御することにより、インフィードローラ26a,26b
とハイスピードローラ27a,27bのそれぞれの上下間隔が
調整されるものである。
より具体的には、第5図に示すように、ロータリーソ
レノイド34には非動作時に−12Vの電圧が印加されてお
り、+45Vの電圧が印加されると出力軸が第2図上時計
方向に回動することにより、ローラ26bは上昇し、ロー
ラ37aは下降して、ともに対向位置するローラ26a,27bに
対して接近方向に移動する一方、−45Vの電圧が印加さ
れると出力軸が第2図上反時計方向に回動することによ
り、ローラ26bは下降し、ローラ27aは上昇して、ともに
対向位置するローラ26a,27bに対して離反方向に移動す
るよう構成されている。
第2図及び第3図で明らかなように、駆動プーリ35に
は、この駆動プーリ35の回動にともなって回動変位する
変位部材たる回動板42が固定され、この回動板42の先端
部には切欠き43が形成され、また、その一側には当接部
42aが一体的に折曲形成されている。前記当接部42aは待
機状態時にストッパー45と当接して前記回動板42の初期
状態位置を決めるものである。一方、機枠25には光セン
サ44が取り付けられ、その中央に検出部(第2図上×
印)を有する検出凹部44aは前記回動板42の先端部の移
動経路に対応位置している。そして、前記光センサ44
は、前記回動板42の回動量を切欠き43の変位位置によっ
て3段階に検出するもので、第1段階は前記回動板42が
初期状態位置から第2図上時計方向に回動し、前記切欠
き43が検出部に達しない段階、第2段階は前記切欠き43
が検出部に達し検出状態にある段階、第3段階は前記切
欠き43が検出部を通過した段階(第2図図示状態)であ
る。そして、前記回動板42は最大回動位置から再び初期
状態位置に復帰するので、第1段階では前記切欠き43の
検出回数は0、第2段階では前記切欠き43の検出回数は
1、第3段階では前記切欠き43の検出回数は2となる。
光センサ44はこの切欠き43の検出を検出信号としてCPU1
9に送り、前記CPU19はこの検出信号の入力数に応じて連
続用紙1の用紙厚を3段階で判断するもので、入力数が
0ならば「厚い」、入力数が1ならば「中」、入力数が
2ならば「薄い」と判断する。なお、紙厚が検出されて
いない状態においては、CPU19は紙厚を「中」として制
御動作を行うよう構成されている。
第1図に示すように、切断装置に続いて、切断された
単位用紙1aを順次積み重ねるスタッカ装置が設けられて
いる。このスタッカ装置は、単位用紙1aを載置する昇降
自在な昇降テーブル36と、この昇降テーブル36に単位用
紙1aを確実に順次積み重ねるために前記切断装置による
用紙搬出速度よりも速い速度で搬入方向に循環回転され
る平行な2本の細ベルトを備えた搬入ガイドベルト37
と、前記昇降テーブル36上に積み重ねられた最上位の単
位用紙1aの位置を検出して、一定位置よりも高くなると
前記昇降テーブル36を下降させるための検出信号をCPU1
9に送る用紙スタック量検出器38とからなっている。
次に、上述のように構成した本実施例の動作について
説明する。
まず、第1図に示すように、連続用紙1を所定の折り
畳み状態で載置台3の所定位置に載置し、単位用紙サイ
ズの入力である測定動作を行う。この測定動作は、第7
図及び第8図に示すように、各駆動モータ13,13aを駆動
し、各回転軸11,11aを回転して、各光電管12,18を前記
各軸11,11aに沿って移動させて行う。ここで、光電管12
の光が光透過板7を透過して連続用紙1で遮光された時
点から、再度透光する時点までの移動量が連続用紙1の
幅方向の長さに相当し、この移動量はスリット検出装置
15において、スリット数を前述の遮光された時点から、
再度透光する時点までの間カウントし、このカウント数
を光電管12の移動量に置き換えて検出信号としてCPU19
に出力する。前記CPU19は、この検出信号に基づいた駆
動制御信号をモータ40に送り、ギヤ41を介してトラクタ
20の対向間隔を連続用紙1の幅に合わせる。一方、光電
管18については、連続用紙1の所定載置状態における移
動開始位置ですでに遮光された状態にあるので、移動開
始時点から透光する時点までの移動量をスリット検出装
置15aにおいて、スリット数を前述の移動開始時点か
ら、透光する時点までの間カウントし、このカウント数
を置き換えた移動量と光電管18の初期位置における連続
用紙の端部からの距離とを加算し、連続用紙1の折り畳
み幅の間隔、すなわち切断サイズとしたうえ、検出信号
としてCPU19に出力する。そして、この検出信号はCPU19
のメモリに格納される。
続いて、連続用紙1を引き上げ、対向間隔が調整され
たトラクタ20のトラクタピにそのマージナル孔6,6を係
合してメインモータ21を駆動する。これによって、連続
用紙1は第1図上右方向に移送され、スリッタ24によっ
てマージナル部5,5が切り落とされたうえ、さらに移送
され続ける。この連続用紙1の移送速度は検出器23で検
出されてCPU19へと送られ、そのメモリに格納される。
次いで連続用紙1は、切断装置に移送され、インフィ
ードローラ26a,26bとハイスピードローラ27a,27bとに挟
持された際に紙厚を検出されるとともに、切断動作がな
される。ここで、第1回目の切断動作においては、用紙
厚は未検出なのでCPU19はこれを「中」として切断動作
の制御を行い、2回目以降の切断動作は、第1回目の切
断時に検出した用紙厚に基づいてCPU19により制御され
る。
この厚み検出に基づく前記CPU19によるインフィード
ローラ26a,26bとハイスピードローラ27a,27bとのそれぞ
れの上下間隔の調整制御について第4図及び第5図に基
づいて説明する。
CPU19によって用紙厚が「中」として制御されたロー
タリーソレノイド34の駆動タイミング(標準タイミン
グ)によって、インフィードローラ26a,26bとハイスピ
ードローラ27a,27bとはそれぞれ接近方向に移動され、
連続用紙1を挟持する。この時、回動板42の切欠き43を
光センサ44で検出して、検出信号がCPU19に送られる
(ステップ101)。ここで、前記検出信号が2回入力さ
れて用紙厚が「薄い」と判断されると(ステップ10
2)、ロータリーソレノイド34の駆動タイミングを早め
タイミングに設定する(ステップ103)。この早めタイ
ミングによると、第5図で明らかなように、用紙先端検
出器29による連続用紙1の先端検出信号がCPU19に入力
してから、用紙移送速度及び切断サイズに合わせた標準
(「中」の場合)のタイミングよりも所定時間t1早く、
ロータリーソレノイド34に対して駆動信号の出力、すな
わち+45Vの電圧印加がなされる。したがって、連続用
紙1が各ローラ26a,26b及び27a,27bに達した時の間隔は
標準(「中」の場合)よりも狭く設定される。
ステップ102で用紙厚が「薄い」ではないと判断され
た場合は、ステップ104で「中」かどうかを判断する。
ここで、検出信号が1回入力して「中」と判断される
と、ロータリーソレノイド34の駆動タイミングを標準タ
イミングに設定する(ステップ105)。この標準タイミ
ングによると、第5図で明らかなように、用紙先端検出
器29による連続用紙1の先端検出信号がCPU19に入力し
てから、用紙移送速度及び切断サイズに合わせた通常の
タイミングでロータリーソレノイド34に駆動信号の出
力、すなわち+45Vの電圧印加がなされる。この時の各
ローラ26a,26b及び27a,27bの間隔が標準の間隔である。
ステップ104で用紙厚が「中」ではないと判断された
場合は、検出信号が入力しない場合であって、ステップ
106で「厚い」ものとして処理し、ロータリーソレノイ
ド34の駆動タイミングを遅めタイミングに設定する(ス
テップ107)。この遅めタイミングによると、第5図で
明らかなように、用紙先端検出器29による連続用紙1の
先端検出信号がCPU19に入力してから、用紙移送速度及
び切断サイズに合わせた標準(「中」の場合)のタイミ
ングよりも所定時間t2遅く、ロータリーソレノイド34に
対して駆動信号の出力、すなわち+45Vの電圧印加がな
される。したがって、連続用紙1が各ローラ26a,26b及
び27a,27bに達した時の前記各ローラ26a,26b及び27a,27
bの間隔は標準(「中」の場合)よりも広く設定され
る。
このようにして、連続用紙1の厚みが検出され、さら
に先端検出信号がCPU19に入力すると、前記CPU19は、す
でに入力されている連続用紙1の移送速度と切断サイズ
を基準とし、厚み検出信号で補正されたタイミングでロ
ータリーソレノイド34に駆動信号を出力する。これによ
って、インフィードローラ26a,26b及びハイスピードロ
ーラ27a,27bの各上下間隔は、連続用紙1が所定位置に
移送されたときに、用紙厚に応じた適正な間隔となり、
前記インフィードローラ26a,26b及び前記ハイスピード
ローラ27a,27bによってテンションが付与された連続用
紙1の折り兼切り用ミシン目2にブレード28が当接し
て、連続用紙1は単位用紙1aに切断される。
この切断完了直後に−45Vの電圧が印加されて、各ロ
ーラ26b,27aは離反方向に移動される。なお、この各ロ
ーラ26b,27aを離反方向に移動させるタイミングは、紙
厚に関わりなく切断完了直後の同一時点であり、また、
−12Vの電圧を印加するタイミングも紙厚に関わりなく
同一である。
そして、切断された単位用紙1aは、搬入ガイドベルト
37によって順次昇降テーブル36上に積み重ねられる。こ
こにおいて、最上位の単位用紙1aの位置が、所定の高さ
位置よりも高くなると、用紙スタック量検出器38によっ
て検出され、この検出信号がCPU19に送られて、昇降テ
ーブル36が所定距離だけ下降され、常に、円滑なスタッ
ク動作がなされる。
次に、本発明をフィックスタイプではない切断装置、
すなわちテンション付与手段である各上下一対のインフ
ィードローラとハイスピードローラとをそれぞれ接近方
向に移動するタイミングを調整して切断タイミングを設
定するのではなく、テンション付与手段のいずれか一対
のローラと切断補助手段との距離を調整して切断タイミ
ングを設定する切断装置に適用した場合の好適な一実施
例を、第10図に基づき詳細に説明する。
なお、本実施例の切断装置において上述した実施例と
異なる点は接近タイミング制御手段により制御される各
上下一対のローラを接離方向に移動する移動機構に換え
て、切断タイミング設定手段により制御されるテンショ
ン付与手段のハイスピードローラ27a,27bと切断補助手
段たるブレード28との距離を自動的に調整するための前
記ハイスピードローラ27a,27bの移動機構を設けた点で
ある。したがって、上述した実施例と同一の構成要素に
ついては同一符号を付し、その説明は省略する。また、
連続用紙処理装置の一般的な構成要素についても図示省
略し、要部のみを図示するとともに説明する。
ハイスピードローラ27a,27bは左右一対のフレーム50
(一方のみ図示)に回転自在に支持され、前記フレーム
50には回転ギア51,52が回転自在に設けられるととも
に、前記各回転ギア51,52の回転駆動源である駆動モー
タ53が取り付けられている。前記駆動モータ53は切断タ
イミング設定手段たるCPU54に接続されて駆動制御され
るよう構成されている。また、前記各回転ギア51,52は
ラックギア55と噛合しており、前記駆動モータ53が前記
CPU54に制御されて所定方向に回転駆動されることによ
り、前記フレーム50は第10図上左右方向に移動する。な
お、他方の図示していないフレームについても同様の回
転ギアとラックギアとが設けられている。したがって、
前記駆動モータ53の駆動を前記CPU54で制御することに
よって、ブレード28と前記ハイスピードローラ27a,27b
との距離が調整される。
また、前記CPU54には、用紙切断サイズ入力手段と厚
み入力手段とを兼ねるキーボード装置56から切断サイズ
と用紙厚とが入力されるよう構成されている。用紙移送
速度は上述した第1実施例と同様に、トラクタ20の回転
速度を検出するトラクタエンコーダ22の検出器23から入
力されるよう構成されている。
本実施例は以上のように構成したので、CPU54によっ
て、キーボード装置56から入力された切断サイズと用紙
厚及び検出器23から入力された用紙移送速度に基づい
て、ブレード28とハイスピードローラ27a,27bとの距離
を調整することにより、適切な切断タイミングを設定で
きる。すなわち、上述した第1実施例と同様にして、用
紙厚が中の場合を標準とし、用紙厚が薄い場合には、中
の場合よりも前記ブレード28と前記ハイスピードローラ
27a,27bとの距離を接近させる一方、用紙厚が厚い場合
には中の場合よりも前記ブレード28と前記ハイスピード
ローラ27a,27bとの距離を離反させるよう制御すればよ
いものである。
なお、本発明は上述した各実施例に限定されるももの
ではなく、例えば、インフィードローラ26a,26bとハイ
スピードローラ27a,27bの上下間隔を接近させる駆動源
はロータリーソレノイド34に限定されず、パルスモータ
等を用いてもよい。また、切断補助手段としては、板状
のブレード28のほか、長手方向中央部が最大径で両端に
向けて徐々に縮径していく形状の部材を用いてもよい
等、その形状は何ら限定されない。さらに、トラクタ20
に換えてローラ等により連続用紙1の移送を行うことも
可能である。また、用紙厚み入力手段は、本装置と一体
あるいは別体に設けた紙厚ゲージにより用紙厚を測定し
て、前記紙厚ゲージから自動的に、またはキーボード等
の入力装置により手動的に、入力するものであってもよ
い。さらにまた、連続用紙1の幅方向の長さ測定は必ず
しも行う必要はないほか、光電管12,18以外の素子を用
いて測定してもよい等、用紙サイズ測定装置の構成も種
々変更可能である。またさらに、回動板42の切欠き43を
複数設けることによって、より多段階な紙厚の検出を行
うことが可能となる。また、変位部材は回動板42に限定
されないことはもちろんである。
効果 以上説明したところで明らかなように、本発明によれ
ば、連続用紙の切断サイズを入力するとともに、用紙厚
をも検出し、これらの結果に基づいて上下各一対のイン
フィードローラとハイスピードローラを上下方向に接近
させるので、連続用紙を所望位置で正確に切断できると
いう効果を奏する。また、フィックスタイプの切断装置
においては、連続用紙を前記各一対のローラで実際に挟
持した状態で用紙厚を検出することにより、切断精度の
より一層の向上を図ることができるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は本発明の好適な一実施例を示し、第1
図は連続用紙処理装置全体の概略図、第2図は上下各一
対のインフィードローラとハイスピードローラとを接近
方向に移動させる移動機構と用紙厚検出装置とを示す拡
大図、第3図は前記用紙厚検出装置の側面断面図、第4
図は前記移動機構に対するCPUの制御動作を示すフロー
チャート、第5図は用紙厚に応じた制御信号の出力状態
を示すタイムチャート、第6図は用紙サイズ測定装置が
内設された載置台の平面図、第7図及び第8図は用紙サ
イズ測定装置を示す載置台の断面図、第9図は連続用紙
の平面図であり、また、第10図は本発明の他の実施例を
示す連続用紙切断装置の概略図である。 1……連続用紙、1a……単位用紙、2……折り兼切り用
ミシン目、3……載置台、12,18……光電管、14,14a…
…スリット板、15,15a……スリット検出装置、19……CP
U、20……トラクタ、21……メインモータ、26a,26b……
インフィードローラ、27a,27b……ハイスピードロー
ラ、28……ブレード、34……ロータリソレノイド、35…
…駆動プーリ、36……昇降テーブル、42……回動板、43
……切欠き、44……光センサ、50……フレーム、51,52
……回転ギア、53……駆動モータ、54……CPU、55……
ラック、56……キーボード装置

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定間隔にミシン目が設けられた連続用紙
    を移送する上下一対のインフィードローラとこのインフ
    ィードローラよりも高速回転する上下一対のハイスピー
    ドローラとからなり前記連続用紙にその移送方向に沿っ
    てテンションを与えるテンション付与手段と、前記各一
    対のローラ間に配置されて連続用紙に当接し切断のきっ
    かけを与える切断補助手段とによって、前記連続用紙を
    所定のミシン目毎に切断する連続用紙切断装置であっ
    て、前記連続用紙の切断すべき所定のミシン目間の長さ
    である切断サイズを入力する用紙切断サイズ入力手段
    と、前記連続用紙の厚みを入力する用紙厚み入力手段
    と、前記用紙切断サイズ入力手段で入力された入力信号
    と前記用紙厚み入力手段で入力された入力信号とに基づ
    いて前記テンション付与手段と前記切断補助手段の連続
    用紙に対する切断タイミングを自動的に設定する切断タ
    イミング設定手段とを設けたことを特徴とする連続用紙
    切断装置。
  2. 【請求項2】テンション付与手段が、上下に所定間隔を
    おいて相対的に接離方向に移動自在に対向配置された一
    対のインフィードローラと、同じく上下に所定間隔をお
    いて相対的に接離方向に移動自在に対向配置された前記
    インフィードローラよりも高速回転する一対のハイスピ
    ードローラで構成され、切断時に前記各一対のローラを
    それぞれ接近方向に移動させるものであって、切断タイ
    ミング設定手段が、用紙厚み入力手段による入力結果と
    用紙切断サイズ入力手段による入力結果とに基づいて前
    記各一対のローラを接近方向に移動させる時期を制御す
    るものであることを特徴とする前記請求項第1項記載の
    連続用紙切断装置。
  3. 【請求項3】テンション付与手段が、上下に所定間隔を
    おいて相対的に接離方向に移動自在に対向配置された一
    対のインフィードローラと、同じく上下に所定間隔をお
    いて相対的に接離方向に移動自在に対向配置された前記
    インフィードローラよりも高速回転する一対のハイスピ
    ードローラで構成され、切断時に前記各一対のローラを
    それぞれ接近方向に移動させるものであって、用紙厚み
    入力手段が、前記各一対のローラをそれぞれ接近方向に
    移動させるための移動機構の駆動源に連繋された変位部
    材の変位状態を前記各一対のローラが前記連続用紙を挟
    持した時に検出して前記連続用紙の厚みを検出する用紙
    厚検出手段であり、切断タイミング設定手段が、前記用
    紙厚検出手段による検出結果と用紙切断サイズ入力手段
    による入力結果とに基づいて前記各一対のローラを接近
    方向に移動させる時期を制御するものであることを特徴
    とする前記請求項第1項記載の連続用紙切断装置。
  4. 【請求項4】切断タイミング設定手段がテンション付与
    手段のハイスピードローラと切断補助手段との距離を自
    動的に設定することにより連続用紙に対する切断タイミ
    ングを調整することを特徴とする前記請求項第1項記載
    の連続用紙切断装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008126355A (ja) * 2006-11-20 2008-06-05 Toppan Forms Co Ltd 連続用紙断裁装置

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