JP2846182B2 - 画像形成方法 - Google Patents

画像形成方法

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JP2846182B2
JP2846182B2 JP4149564A JP14956492A JP2846182B2 JP 2846182 B2 JP2846182 B2 JP 2846182B2 JP 4149564 A JP4149564 A JP 4149564A JP 14956492 A JP14956492 A JP 14956492A JP 2846182 B2 JP2846182 B2 JP 2846182B2
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紘一 入原
篤 上田
健次 谷
克己 足立
幸人 西尾
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  • Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光体表面に現像剤で
あるトナーを接触させて感光体表面を帯電すると共に、
感光体表面を画像パターンに応じた露光を行うことによ
り、感光体表面にトナー像を形成する画像形成方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、トナーを用いた画像形成には、カ
ールソンプロセスの応用による電子写真方式が広く用い
られている。上記カールソンプロセスを採用した装置
は、図12に示すように、表面に感光層を有する感光体
ドラム31の周囲に、帯電器32、露光器33、現像器
34、転写器35、定着器36、クリーナ37、除電器
38を順次設けて構成されている。
【0003】上記の構成において、まず、暗所において
帯電器32で感光体ドラム31表面が均一に帯電され
る。次に、露光器33により光を照射し、光の照射され
た部分の帯電電荷が除去されて、静電潜像が形成され
る。次いで、この静電潜像に、現像器34内における感
光体ドラム31上の帯電電荷と逆極性に帯電されたトナ
ー39が付着することにより、トナー39による可視像
が形成される。
【0004】その後、記録材40をこの可視像に重ね、
記録材40の裏側より転写器35でコロナ放電を行っ
て、トナー39と逆極性の電荷を与えることにより、ト
ナー像が記録材40に転写される。転写されたトナー像
は、定着器36の熱、圧力などにより記録材40に定着
され、永久像となる。一方、記録材40に転写されずに
感光体ドラム31上に残った残留トナー39aは、クリ
ーナ37により除去される。また、感光体ドラム31上
の静電潜像は、除電器38から光が照射されて除電され
た後、再度、帯電器32による帯電から始まるプロセス
が繰り返されて、連続的な画像形成が行われる。
【0005】ところで、上記のようにカールソンプロセ
スを応用した電子写真方式では、感光体ドラム31の帯
電や、記録材40にトナー39を転写するために、通
常、コロナ放電器が用いられている。このコロナ放電器
においては、印加電圧が数kVと高い電圧を必要とする
上、例えば温度変化によって感光体ドラム31表面の帯
電量が変動する等の環境変化による影響を受け易い。ま
た、コロナ放電時にオゾンが発生するため、環境衛生上
の問題も生じるものとなっている。
【0006】そこで、例えば特公平2−4900号公報
には、上記のようなコロナ帯電を必要としない画像形成
方法が開示されている。その方法においては、図13に
示すように、感光体50が、ガラス等の透明基体51上
に、In2O3 等からなる透明導電層52、Se等の光導電層
53、ポリエチレン・テレフタレイトフィルムやバリレ
ン等からなる絶縁層54を順次積層して構成されてい
る。
【0007】そして、上記感光体50の表面に、導電性
トナー55を付着させたトナー保持体としての磁石56
を近づけると共に、この磁石56と透明導電層52との
間に電圧を加えた状態で、透明基体51側より露光する
と、光の照射部では光導電層53の抵抗が低下し、電荷
が絶縁層54の下まで注入される。これにより、磁石5
6と感光体50との間には強い電界が加わり、露光領域
に対応する導電性トナー55に反対極性の電荷が注入さ
れる。
【0008】この結果、絶縁層54を挟んで帯電した導
電性トナー55と透明導電層52より注入された電荷と
が逆極性の電荷対を形成することで互いに引き付けあっ
た状態となる。この後、磁石56を感光体50より遠ざ
けても、上記露光領域における導電性トナー55のみが
感光体50表面に止まることとなる。これにより、コロ
ナ帯電を用いずとも、感光体50表面にトナー像を形成
することができる。
【0009】そして、このようにして感光体50表面に
形成されたトナー像を、前記カールソンプロセス方式と
同様に、感光体50の表面から記録材40の表面へとト
ナー像の転写を行い、導電性トナー55を加熱して溶融
定着させる定着装置に送り込むことによって、記録材4
0に永久像としての画像形成を行うことができる。
【0010】このような画像形成方法を用いた具体的な
装置を、本発明の説明図である図8を参照して説明する
と、感光体50としての感光体ドラム1は、透明支持体
1a上に透明導電層1b及び光導電層1cが形成された
構成を有し、A方向に回転するようになっている。ま
た、磁石56としてのトナー保持体5は、感光体ドラム
1の長手方向に沿って延びると共に、円周方向にN極性
とS極性との磁石を交互に配設した磁気ローラ5aと、
非磁性の例えばアルミニウムやマルテンサイト系のステ
ンレス鋼で構成され、磁気ローラ5aの外周面を覆うよ
うにして設けられた現像スリーブ5bとから構成されて
おり、磁気ローラ5aのB方向の回転に伴って、発生す
る交番磁界によって、導電性磁性トナーTを現像スリー
ブ5b表面に保持すると共に、現像スリーブ5bの表面
をC方向に搬送するようになっている。
【0011】そして、透明導電層1bと現像スリーブ5
bとの間に電圧を印加しながら、感光体ドラム1の表面
に導電性磁性トナーTを接触させることにより、感光体
ドラム1の表面を導電性磁性トナーTと同極性に帯電さ
せると共に、導電性磁性トナーTと感光体ドラム1との
接触部位における所定の位置、例えば、導電性磁性トナ
ーTが感光体ドラム1から離れる直前部位、もしくはそ
の近傍にて露光することにより、感光体ドラム1の表面
にトナー像を形成するようになっている。尚、トナー像
転写後に感光体ドラム1表面に残留する導電性磁性トナ
ーTは、上記現像スリーブ5bの磁気力等により、回収
されるようになっている。
【0012】また、このとき、感光体ドラム1とトナー
保持体5とを近設位置に配しているため、現像部には、
感光体ドラム1との接触領域内の帯電された導電性磁性
トナーTが、感光体ドラム1の回転に伴って感光体回転
方向側に自然搬送することにより、トナー溜まりが形成
されている。
【0013】上記のように、帯電、露光、現像、クリー
ニング等を同時に行う画像形成装置においては、各部の
設定条件は互いに関連し合っており、設定条件の違いが
大きく複写画像に影響することとなる。そこで、通常
は、各々、標準環境状態における条件に設定されてお
り、例えば、上述の露光位置は、標準環境化における導
電性磁性トナーTの低い感光体ドラム1への帯電特性
や、導電性磁性トナーTと感光体ドラム1との配設位置
の関係等から考慮して設定されている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成においては、各部が標準環境状態の条件に設定され
ているため、環境条件の変化に対応できず、特に高湿度
時において、画像品質が安定せず、複写画像に掠れが生
じる等の問題点を有している。
【0015】これは、露光により表面電位が低下した露
光部が、標準環境下においては何ら影響を及ぼさなかっ
た現像部に形成されたトナー溜まりにて、再帯電されて
電位が上昇し、非露光部との電位差が減少するためと考
えられる。標準環境下での導電性磁性トナーTは、充分
大きな抵抗を有しているため、露光部がトナー溜まりに
て再帯電される恐れはないが、高湿度環境下での導電性
磁性トナーTは、抵抗が低下するため、感光体ドラム1
への帯電特性が高くなり、トナー溜まりにて露光部が再
帯電されることとなる。
【0016】さらに、上記トナー溜まりの感光体回転方
向側は、電界及び磁界が徐々に離れて弱くなっていく領
域で、且つ、導電性磁性トナーTが空間的に粗になって
いると共に、感光体ドラム1と現像スリーブ5bとが相
対的に移動しているため、現像を行うには甚だ不安定な
部分となっている。したがって、湿度が高くなり、導電
性磁性トナーTの帯電特性が高くなった場合、露光部
は、上記のトナー溜まりの感光体回転方向側にて著しく
不安定に再帯電されることとなる。
【0017】そこで、本発明の画像形成方法は、上記課
題に鑑みなされたものであって、感光体の回転に伴って
帯電した現像剤が搬送されて現像部に形成されるトナー
溜まりの感光体回転方向側を規制することにより、露光
部の再帯電を防止すると共に、安定した現像部を確保
し、高湿度環境下においても、掠れの無い、安定した画
質を得ることができる画像形成方法を提供することを目
的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成方法
は、上記課題を解決するために、透明材料からなる基体
上に透明導電層及び光導電層が形成された回転可能な感
光体と、内部に備える磁気ローラの回転に伴って発生す
る交番磁界によって現像剤を保持、搬送する現像剤保持
とを対向させて配し、上記透明導電層と現像剤保持体
との間に電圧を印加しながら、感光体表面に現像剤を接
触させることにより、感光体表面を帯電させると共に、
上記感光体における現像剤との接触部位を露光手段にて
画像パターンに応じて露光することにより、感光体の表
面電位を低下させて感光体表面にトナー像を形成する画
像形成方法において、露光位置の感光体回転方向下流
における上記感光体と現像剤保持体との対向位置近傍に
設けた現像剤規制部材によって、感光体の回転に伴って
搬送される現像剤を規制することを特徴としている。
【0019】
【作用】上記の方法によれば、露光位置の感光体回転方
向側における上記感光体と現像剤保持体との対向位置近
傍に、感光体の回転に伴って搬送される現像剤を規制す
るための現像剤規制部材が設けられるので、搬送された
現像剤にて形成されるトナー溜まりの形成領域が規制さ
れ、露光後の感光体表面に接触する現像剤量が削減され
る。従来の構成においては、トナー溜まりを規制するも
のが何ら設けられていなかったため、高湿度環境下にお
いては、露光部がトナー溜まりにて再帯電され、非露光
部との電位差が減少するという課題を有していたが、本
発明によれば、上記のように、トナー溜まりの形成領域
が規制されて、露光後の感光体表面に接触する現像剤量
が削減されるので、露光部の再帯電を防止でき、非露光
部との電位差を維持することができる。しかも、現像剤
規制部材は、トナー溜まりの感光体回転方向側を規制す
るため、トナー分布が粗状態で、トナー像を形成するに
は甚だ不安定であった部位が削除され、これにより、安
定した現像特性の現像部を得ることができる。
【0020】
【実施例】本発明の一実施例について図1ないし図10
に基づいて説明すれば、以下の通りである。尚、本実施
例においては、本発明の画像形成方法を電子写真装置に
適用した場合を例示している。
【0021】本実施例の電子写真装置は、図2に示すよ
うに、装置内でA方向に回転可能な円筒状の感光体ドラ
ム(感光体)1を備えている。この感光体ドラム1の右
方には現像装置2が、感光体ドラム1内には露光装置7
が、また、感光体ドラム1の上方には転写・定着ベルト
8がそれぞれ配設されている。
【0022】上記感光体ドラム1は、図4に示すよう
に、光学的に透明な円筒状の透明支持体1aの表面に、
In2O3 やSnO2等のスパッタ膜による透明導電層1bと、
Se、ZnO 、CdS 、あるいは非晶質Si等の光導電性物質に
よる光導電層1cとが順次積層されて構成されている。
尚、本実施例では、上記の透明導電層1bとして、膜厚
0.5μmのIn2O3 層が形成され、また、光導電層1cと
して、膜厚3μmの非晶質Si層が形成されている。
【0023】上記現像装置2は、図2に示すように、現
像剤としての導電性磁性トナーTを貯留する現像槽3
と、現像槽3内で回転可能に設けられ、導電性磁性トナ
ーTを撹拌する撹拌ローラ4と、現像槽3の開口部3a
において感光体ドラム1との対向位置に配設された現像
剤保持体であるトナー保持体5と、現像槽3の開口部3
aにおけるトナー保持体5の下方位置に固設されたドク
ターブレード6と、上記トナー保持体5と感光体ドラム
1との対向位置近傍に設けられた現像剤規制部材である
規制板27とから構成されている。
【0024】上記トナー保持体5は、感光体ドラム1の
長手方向に沿って延びると共に、円周方向にN極性とS
極性との磁石を交互に配設した磁気ローラ5aと、非磁
性の例えばアルミニウムやマルテンサイト系のステンレ
ス鋼で構成され、磁気ローラ5aの外周面を覆うように
して設けられた現像スリーブ5bとからなる。そして、
上記トナー保持体5は、磁気ローラ5aのB方向の回転
に伴って、発生する交番磁界によって、導電性磁性トナ
ーTを現像スリーブ5b表面に保持して、磁気ローラ5
aの回転方向であるB方向とは逆方向のC方向に搬送す
るようになっている(図4参照)。また、ドクターブレ
ード6は、上記のように現像スリーブ5b表面に保持さ
れてC方向に搬送される導電性磁性トナーTの搬送量を
所定量に調整するようになっている。
【0025】上記規制板27は、図1に示すように、断
面略くの字型で、トナー保持体5の長手方向に沿って延
びる形状の非磁性導電部材から構成されている。そし
て、この規制板27は、感光体ドラム1とトナー保持体
5との対向位置の感光体回転方向側における後述するト
ナー溜まりを従来の半分の大きさに規制し得る位置に配
設されており、接地されている。尚、規制板27を、絶
縁部材から構成することも可能で、後述する現像時に用
いる電圧と同等の電圧を印加するか、もしくはフロート
としてもよい。
【0026】尚、上記導電性磁性トナーTは、スチレン
アクリル共重合体等からなる樹脂に鉄粉やフェライトな
どの磁性体粉、カーボンブラック等を練り合わせて粉砕
し、数μmから数十μmにした粉末で構成されている。
【0027】上記感光体ドラム1内に配設された露光装
置7は、発光ダイオードに短焦点レンズを組み合わせた
LEDアレイにて構成されるもので、図示しない露光制
御装置からの書き込み信号に応じて、前述の現像装置2
の方向に向かって光を照射するようになっている。そし
て、この照射光は、感光体ドラム1の透明支持体1aお
よび透明導電層1bを介して光導電層1cに集光される
ようになっている。
【0028】上記転写・定着ベルト8は、機械的な強度
に優れ、かつ耐熱性の高いポリイミド樹脂を主体とした
フィルム材料を用いて無端ベルト形状に形成されてい
る。この転写・定着ベルト8は、図2に示すように、感
光体ドラム1の上方に配設されている導電性弾性部材か
らなる転写ローラ9と、この転写ローラ9の左側でやや
上方位置に配設されている後述の加熱装置10と、この
加熱装置10よりもさらに左側下方に配設されているテ
ンションローラ11とを外側から囲むように、これらに
巻き掛けられている。そして、転写・定着ベルト8は、
感光体ドラム1と転写ローラ9との間において、これら
感光体ドラム1と転写ローラ9とにより挟装された状態
となっている。
【0029】尚、上記転写・定着ベルト8は、その材質
として、フィルム状のポリイミド樹脂が用いられている
が、特に、この材質に限定されるものではなく、少なく
とも後述するように導電性磁性トナーTを転写する表面
が絶縁性を有しているものであれば、例えば基材として
の電気鋳造ニッケルベルト等の金属ベルトに、フッ素コ
ーティングを施したものや、ポリアミド樹脂等のその他
の材質で構成してもよい。また、上記転写・定着ベルト
8の厚みは、特に限定されるものではないが、熱伝導性
および機械的強度を考慮すると、10μm〜200μm
程度の厚みが好ましく、画像の光沢を適度なものとする
ために、表面を粗面として形成してもよい。
【0030】上記加熱装置10は、後述するように、転
写・定着ベルト8表面に転写される導電性磁性トナーT
を加熱溶融させるためのもので、アルミナセラミック基
板に面状のMo系発熱抵抗体10aを印刷し、その上に、
ガラスコートを印刷積層したセラミックヒータにて構成
されている。そして、上記加熱装置10は、発熱抵抗体
10aへの通電によって、所定の加熱温度まで迅速に昇
温するようになっており、この加熱面が、転写・定着ベ
ルト8の表面に直に接するように配置されている。
【0031】また、上記加熱装置10の上側の部位に
は、転写・定着ベルト8を介して加熱装置10に向かう
方向に押圧力を作用させながら回転する加圧ローラ12
が配設されており、この加圧ローラ12は、後述の記録
材搬送手段14により搬送されてくる転写紙Pを、転写
・定着ベルト8との圧接部にて挟装するようになってい
る。
【0032】さらに、上記電子写真装置には、図3に示
すように、転写・定着ベルト8を下側から冷却する冷却
ファン24と、装置の駆動源であるメインモータ13
と、上記転写・定着ベルト8と加圧ローラ12との圧接
部に転写紙Pを搬送する前述の記録材搬送手段14と、
装置内から転写紙Pを排出する出紙手段21とが設けら
れている。
【0033】上記記録材搬送手段14は、前述の感光体
ドラム1、現像装置2、および転写・定着ベルト8の上
方側に配設されており、その構成部材として、図示しな
い転写紙供給開口部から転写・定着ベルト8と加圧ロー
ラ12との圧接部までを繋ぐ搬送経路をなす搬送ガイド
板15と、転写紙供給開口部の近傍に配された給紙アク
チュエータ16および給紙ローラ18・18と、搬送ガ
イド板15の経路途中に配されたレジストローラ19・
19と、このレジストローラ19・19の回転を制御す
る給紙ソレノイド20とを備えている。
【0034】上記出紙手段21は、転写・定着ベルト8
と加圧ローラ12との圧接部の左側方に配設されてお
り、その構成部材として、転写・定着ベルト8と加圧ロ
ーラ12との圧接部から図示しない転写紙排出開口部ま
でを繋ぐ出紙経路をなす出紙ガイド板22と、転写・定
着ベルト8と加圧ローラ12との圧接部の近傍に配され
た出紙アクチュエータ23と、出紙ガイド板22の末端
側に配された搬送ローラ25・25とを備えている。
【0035】次に、上記構成の電子写真装置の動作につ
いて、以下に説明する。
【0036】まず、図示しない転写紙供給手段により1
枚の転写紙Pが転写紙供給開口部より送り込まれると、
この転写紙Pの先端部が給紙アクチュエータ16を押し
上げることで、入紙検知スイッチ(図示せず)が転写紙
Pの供給を検知して入紙検知信号をメインモータ13に
送信し、駆動源としてのメインモータ13が回転駆動さ
れる。次に、上記メインモータ13の回転が図示しない
回転伝達機構を介して給紙ローラ18・18に伝達され
ることで給紙ローラ18・18が回転され、この給紙ロ
ーラ18の回転に伴って、転写紙Pはレジストローラ1
9・19に搬送される。
【0037】上記のようにしてレジストローラ19・1
9に搬送された転写紙Pは、レジストローラ19・19
が給紙ソレノイド20の制御により回転が停止されるこ
とで、一旦搬送が停止された状態となる。このとき、各
給紙ローラ18・18は、転写紙Pの後端側を挟装した
状態にあると共に、そのローラ表面の抵抗が小さいた
め、転写紙Pの搬送の停止に伴い転写紙Pの両面でスリ
ップした状態となっている。
【0038】ここで、電子写真装置は待機状態となり、
所定時間内に印字開始信号が発生しない場合には、メイ
ンモータ13は停止する。一方、待機状態で、印字開始
信号が発生した場合には、上記回転伝達機構によりレジ
ストローラ19・19以外のすべての回動部が回転す
る。
【0039】次に、図1、図4ないし図7に基づいて現
像部における導電性磁性トナーTの現像処理について説
明する。
【0040】まず、磁気ローラ5aのB方向への回転に
より生じる交番磁界によって、現像槽3内に貯留された
導電性磁性トナーTが、図4に示すように、現像スリー
ブ5b表面に保持されると共に、現像スリーブ5bの表
面上を感光体ドラム1の回転方向であるA方向とは逆方
向のC方向に搬送される。このとき、現像部において
は、図1に示すように、上記の現像スリーブ5b表面に
保持された導電性磁性トナーTと感光体ドラム1との接
触部では、現像スリーブ5bと透明導電層1bとの間に
印加される数十Vの電圧により帯電された導電性磁性ト
ナーTが、感光体回転方向側に向かって自然搬送される
と共に、規制板27に規制されて、従来の半分の大きさ
のトナー溜まりを形成する。
【0041】一方、このとき、現像スリーブ5bから導
電性磁性トナーTを通して、感光体ドラム1表面の光導
電層1cに電荷注入が行われ、光導電層1cは、現像ス
リーブ5bと略同電位に帯電される。即ち、図7の
(a)の模式図に示すように、感光体ドラム1、導電性
磁性トナーT、現像スリーブ5bは、一種のコンデンサ
と考えることができ、その等価回路は、図7の(b)に
示すような、3つのコンデンサC1 ・C2 ・C3 と、抵
抗R1 とを備えた回路にて表すことができる。尚、この
場合、導電性磁性トナーTと光導電層1cが離れる部分
では、導電性磁性トナーTは、磁気ローラ5aより発生
する磁気力に支配的に作用されるため、感光体ドラム1
には付着しない。
【0042】次に、図5に示すように、感光体ドラム1
の表面から導電性磁性トナーTが離れる直前位置にて、
露光装置7から書き込み信号に応じたLEDが順次選択
されて露光が行われると、光導電層1cに注入されてい
た電荷は中和されて、光導電層1cの表面電位は、透明
導電層1bと略同電位となる(図中、Lで示す部位)。
【0043】したがって、導電性磁性トナーTは、図6
に示すように、電荷注入された状態で、現像スリーブ5
bと感光体ドラム1表面との間に働く電界や、感光体ド
ラム1と導電性磁性トナーTとの間に働くファンデルワ
ールス力等の作用を受け、磁気ローラ5aの磁気力を振
り切って、感光体ドラム1表面に付着して、書き込み信
号に応じたトナー像が感光体ドラム1表面に形成され
る。
【0044】そして、上述したように、露光位置の感光
体回転方向側には、トナー溜まりが形成されているた
め、トナー像が形成されている感光体ドラム1の表面
は、このトナー溜まりの導電性磁性トナーTと接触す
る。しかしながら、本実施例においては、規制板27が
設けられているので、導電性磁性トナーTとの接触面
積、即ち、接触するトナー量は従来の半分である。
【0045】上記のように、感光体ドラム1表面に形成
されたトナー像は、図3に示すように、このトナー像の
注入電荷と逆の極性の電圧が、転写ローラ9に印加され
ることで、感光体ドラム1と転写ローラ9との圧接部に
て転写・定着ベルト8表面に転写される。一方、加熱装
置10上の転写・定着ベルト8と加圧ローラ12との圧
接部で、転写・定着ベルト8表面のトナー像と転写紙P
とが対応するように、図示しないエンジンコントローラ
のCPU(Central Processing Unit)より給紙ソレノイ
ド20に信号が出力されることで、前述したレジストロ
ーラ19・19の回転停止状態が解除され、転写紙P
が、その先端部と転写・定着ベルト8の先端部と一致す
るようなタイミングで、転写・定着ベルト8と加圧ロー
ラ12との圧接部に搬送される。
【0046】そして、上記のトナー像を転写した転写・
定着ベルト8および転写紙Pが、加熱装置10と加圧ロ
ーラ12との間で重ね合わせて搬送されることにより、
転写紙Pへのトナー像の転写および定着が同時に行われ
る。すなわち、転写紙Pが転写・定着ベルト8と加圧ロ
ーラ12との間で圧接されて送り出される際に、加熱装
置10により加熱溶融された導電性磁性トナーTに対す
る離型性は、転写紙Pよりも転写・定着ベルト8表面の
方が良好なため、転写・定着ベルト8表面の導電性磁性
トナーTのほとんどが転写紙P上に転写・定着される。
尚、感光体ドラム1の表面に残留した導電性磁性トナー
Tは、現像スリーブ5bによる磁気力等により、再び現
像槽3に回収される。
【0047】その後は、上記のトナー像を転写・定着し
た転写紙Pが、出紙アクチュエータ23を押し上げ、搬
送ローラ25・25の回転により転写紙排出開口部を通
して装置から排出される。そして、転写紙Pが装置外に
排出されてから所定時間が経過した後に、加熱装置10
の発熱抵抗体10aへの通電と、メインモータ13の駆
動が停止されて、上記のような一連の動作が終了する。
【0048】ところで、上記のように、感光体ドラム1
表面に、導電性磁性トナーTを接触させると共に帯電
し、露光し、現像する電子写真装置においては、環境が
変化した場合、特に、湿度が上がった場合、露光後の感
光体ドラム1に接触する導電性磁性トナーTの量によっ
て、画質が左右される。そこで、図1に示すように、感
光体ドラム1と現像スリーブ5bとの対向位置の感光体
回転方向側に規制板27が設けられ、従来の半分の大き
さにトナー溜まりが規制されている本実施例の電子写真
装置の現像部と、図8に示すように、規制板27が設け
られておらず、何ら規制されていないトナー溜まりが形
成されている従来通りの電子写真装置の現像部とを用い
てそれぞれ現像し、環境条件下における感光体ドラム1
表面の電位を測定し、環境条件変化に基づく露光部と非
露光部との電位差を比較した。尚、図8に示す現像部を
形成している電子写真装置は、規制板27が設けられて
いないこと以外は、上述の図1に示す現像部を形成する
本実施例の電子写真装置と同様の構成を有している。
【0049】この場合、感光体ドラム1としては、ドラ
ム径30mm,膜厚3μmのアモルファスシリコン感光
体を使用し、光源としては、露光量2μJ/cm2 のL
EDヘッドを使用し、現像装置2のトナー保持体5とし
ては、非磁性導電性スリーブと8極の磁極を備えた磁力
約700ガウスの磁気ローラを使用し、現像剤として
は、トナー抵抗1.0×1012Ωcm,現像剤抵抗1.
7×103 Ωcm,トナー粒径12μを使用し、現像バ
イアスは70V、プロセススピードは50cm/sec
とした。
【0050】図9の曲線Aは、非露光部の各環境条件下
における感光体ドラム1の表面電位を示しており、これ
は、いずれの現像部を使用した場合においても同じ結果
を得た。曲線Bは、図8の現像部にて現像された際の露
光部の表面電位を示しており、曲線Cは、図1に示す現
像部にて現像された際の露光部の表面電位を示してい
る。
【0051】図8の現像部の場合、環境条件が、24℃
42%から35℃90%に変化すると、感光体ドラム1
の表面電位が、約1Vから約30V迄上昇し、著しく露
光部と非露光部との電位差が減少している。一方、図1
の現像部の場合、環境条件が、24℃42%から35℃
90%に変化しても、感光体ドラム1の露光部の表面電
位の上昇は、約1Vから約15V迄の上昇に抑えられて
おり、非露光部と露光部との電位差が比較的維持されて
いる。この結果、上記規制板27にて、高湿度環境下に
おける露光部の再帯電が抑制されていることがわかる。
【0052】以上のように、高湿度環境下において、感
光体ドラム1における露光部と非露光部との電位差を維
持し続けるには、露光後の感光体ドラム1と導電性磁性
トナーTとの接触面積、即ち、トナー溜まりの形成領域
を小さくする方が有利である。本実施例では、感光体ド
ラム1とトナー保持体5との対向部位における露光位置
の感光体回転方向側に、トナー溜まりの形成領域を従来
の半分に規制する規制板27が形成されているので、ト
ナー溜まりが小さくなる。これにより、例え高湿度環境
下に使用されたとしても、露光部が再帯電され難くなる
ため、掠れ等のない、安定した画像を得ることができ
る。
【0053】しかも、現像を行うには不安定なトナー分
布状態を有していたトナー溜まりの感光体回転方向側
が、規制板27にて規制されるため、安定した現像特性
を備えた現像部とすることができ、より一層、掠れ等の
ない、安定した画像を得ることができる。
【0054】また、上記構成によれば、加熱により転写
ベルト8の表面にて溶融したトナーは、これに重ねて転
写紙Pが押しつけられることによって、転写される。し
たがって、コロナ放電器等の転写器を必要とせず、さら
に、装置全体を小型化することができると共に、転写定
着が同時に行われるので、トナー像の汚れが解消され、
これによっても、画質を向上させることができる。
【0055】さらに、感光体ドラム1表面を帯電させる
ためのコロナ放電器等の帯電器を設ける必要がないた
め、帯電工程でオゾンを発生する恐れがなくなる。しか
も、露光装置7が、感光体ドラム1内に配設されている
ため、装置全体を極めて小型に構成することができると
共に、露光装置7への汚れの付着が回避されるため、露
光装置7からの照射光量を長期にわたって安定して維持
することが可能となり、これによっても、良質の画質を
得ることができる。
【0056】また、本実施例の電子写真装置では、図1
に示すように、トナー溜まりを従来の半分に規制する規
制板27を設けているが、これに限定されるものではな
く、例えば、図11示すように、トナー溜まりを全く形
成させない規制板29を設けた構成としてもよい。上記
の実施例と同様に、このような規制板29を設けた現像
部を用いて現像し、環境条件下における感光体表面の電
位を測定し、環境条件変化に基づく露光部と非露光部と
の電位差を比較すると、トナー溜まりを形成させない場
合は、より一層の露光部の再帯電を防止できることがわ
かる。尚、測定結果は図9の曲線Dに示す。
【0057】また、上記の実施例においては、規制板2
7・29の位置を固定して設けていたが、感光体ドラム
1と平行方向に移動可能に形成し、トナー溜まりを全く
規制しない初期位置から、トナー溜まりを全く形成させ
ない全規制位置まで規制できるような構成としてもよ
い。さすれば、導電性磁性トナーTの帯電特性に直に対
応させて、トナー溜まりの大きさを規制できるので、よ
り一層の画像の安定と画質の向上が可能となる。
【0058】さらに、規制板27を、電子写真装置に備
えられた湿度センサ等の検出手段の検出結果に基づい
て、湿度の上昇に伴って、トナー溜まりの大きさを小さ
くしていくように構成することもできる。
【0059】尚、本発明は、上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の範囲内で種々の変更が可能であ
る。例えば、図10に示すように、転写ベルト8と当接
した後の感光体ドラム1上に残留する導電性磁性トナー
Tを回収するためのゴム等からなるスクレーパ26を、
現像スリーブ5bの上方に設けてもよく、また、導電性
磁性トナーTの搬送性を向上させるため、現像スリーブ
5bの表面を導電性磁性トナーTの粒子に対して粗面と
してもよい。さらに、表面側から光導電層、透明導電層
が透明支持体上に順次重ねて設けられた感光体ドラムに
代えて、電荷保持特性を向上させるために、光導電層と
透明導電層との間にブロッキング層を設けた構成の感光
体を用いることも可能であり、また、導電性磁性トナー
T以外に、電子写真装置用のトナーであれば、他のトナ
ーを用いて現像する機構にも本発明を適用させることが
できる。
【0060】
【発明の効果】本発明の画像形成方法は、以上のよう
に、露光位置の感光体回転方向下流側における上記感光
体と現像剤保持体との対向位置近傍に設けた現像剤規制
部材によって、感光体の回転に伴って搬送される現像剤
を規制する構成である
【0061】それゆえ、搬送された現像剤にて形成され
るトナー溜まりの形成領域が規制され、露光後の感光体
表面に接触する現像剤量が削減される。従来の構成にお
いては、トナー溜まりを規制するものが何ら設けられて
いなかったため、高湿度環境下においては、露光部がト
ナー溜まりにて再帯電され、非露光部との電位差が減少
するという課題を有していたが、本発明によれば、上記
のように、トナー溜まりの形成領域が規制されて、露光
後の感光体表面に接触する現像剤量を削減されるので、
露光部の再帯電を防止でき、非露光部との電位差を維持
することができる。しかも、現像剤規制部材は、トナー
溜まりの感光体回転方向側を規制するため、トナー分布
が粗状態で、トナー像を形成するには甚だ不安定であっ
た部位が削除され、これにより、安定した現像特性を有
する現像部を得ることができる。
【0062】これらの結果、画像が掠れる等の画質の低
下を回避して、画質を安定化させることができるという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における画像形成方法を採用
した電子写真装置の要部を示すものであり、トナー溜ま
りを半分に規制した場合の現像部を示す説明図である。
【図2】上記電子写真装置における感光体ドラム、現像
装置、露光装置、及び転写・定着ベルトを示す縦断面図
である。
【図3】上記電子写真装置を構成する各種の構成部材を
示す概略の構成図である。
【図4】上記感光体ドラムの表面が導電性磁性トナーと
の接触により帯電された状態を示す説明図である。
【図5】上記感光体ドラムの表面が露光装置の露光によ
り中和された状態を示す説明図である。
【図6】上記感光体ドラムの表面にトナー像が形成され
た状態を示す説明図である。
【図7】(a)は上記電子写真装置における現像部の模
式図であり、(b)は現像部の等価回路を示す回路図で
ある。
【図8】従来の電子写真装置における現像部を示す説明
図である。
【図9】感光体ドラムの表面電位の環境依存性を示すグ
ラフである。
【図10】上記電子写真装置に備えられた現像装置に、
スクレーパを設けた場合の構成図である。
【図11】本発明の他の実施例の電子写真装置におけ
る、トナー溜まりが非形成となるように規制された場合
の現像部を示す説明図である。
【図12】従来のカールソンプロセスを採用した画像形
成装置の構成を示す模式図である。
【図13】従来の導電性トナーによる画像形成プロセス
を採用した画像形成装置の要部を示す断面模式図であ
る。
【符号の説明】
1 感光体ドラム(感光体) 1a 透明支持体(基体) 1b 透明導電層 1c 光導電層 5 トナー保持体(現像剤保持体)5a 磁気ローラ 7 露光装置(露光手段) 27 規制板(現像剤規制部材) 29 規制板(現像剤規制部材) T 導電性磁性トナー(現像剤)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 足立 克己 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シャープ株式会社内 (72)発明者 西尾 幸人 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シャープ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−280772(JP,A) 特公 平2−4900(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03G 15/08 G03G 15/05

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】透明材料からなる基体上に透明導電層及び
    光導電層が形成された回転可能な感光体と、内部に備え
    る磁気ローラの回転に伴って発生する交番磁界によって
    現像剤を保持、搬送する現像剤保持体とを対向させて配
    し、上記透明導電層と現像剤保持体との間に電圧を印加
    しながら、感光体表面に現像剤を接触させることによ
    り、感光体表面を帯電させると共に、上記感光体におけ
    る現像剤との接触部位を露光手段にて画像パターンに応
    じて露光することにより、感光体の表面電位を低下させ
    て感光体表面にトナー像を形成する画像形成方法におい
    て、 露光位置の感光体回転方向下流側における上記感光体と
    現像剤保持体との対向位置近傍に設けた現像剤規制部材
    によって、感光体の回転に伴って搬送される現像剤を規
    制することを特徴とする画像形成方法。
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