JP2835339B2 - 表示管のサドル形偏向コイルおよびその製造方法 - Google Patents
表示管のサドル形偏向コイルおよびその製造方法Info
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/72—Arrangements for deflecting ray or beam along one straight line or along two perpendicular straight lines
- H01J29/76—Deflecting by magnetic fields only
-
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- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/236—Manufacture of magnetic deflecting devices for cathode-ray tubes
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- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/72—Arrangements for deflecting ray or beam along one straight line or along two perpendicular straight lines
- H01J29/76—Deflecting by magnetic fields only
- H01J29/762—Deflecting by magnetic fields only using saddle coils or printed windings
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フランジ状接続部とその後端部に付加的な
接続部を有し、これ等の接続部の間を2つの縦方向部分
が窓の両側に延在し、これ等の部分は多数の縦方向セク
ションに分けられると共に、各縦方向セクションと前記
のフランジ状接続部間に移行部を有するサドル形偏向コ
イルに関するものである。本発明は更に、コイルの縦方
向セクションに必要とされるターン数を巻回スペース内
に巻回し、少なくとも1対のピンを、前端部において、
縦軸に対して対称的な位置で前記の縦方向セクションの
境界に沿って巻回スペース内に導入し、次の縦方向セク
ションに必要なターン数を、該縦方向セクションが前の
縦方向セクションを取囲み且つ前と次の縦方向セクショ
ンは孔によってその長さの一部にわたって分離されるよ
うに、前記の巻回スペース内に前記のピンのまわりに巻
回するようにした、コイルがその前端部に縦軸を横切っ
て延在するフランジ状接続部を有し且つ多数の縦方向セ
クションにわたって分配された縦方向ターンを有する、
縦軸に沿って後端部から前端部に向けて開拡するサドル
形偏向コイルを連続的に巻回する表示管のサドル形偏向
コイルの製造方法に関するものである。
接続部を有し、これ等の接続部の間を2つの縦方向部分
が窓の両側に延在し、これ等の部分は多数の縦方向セク
ションに分けられると共に、各縦方向セクションと前記
のフランジ状接続部間に移行部を有するサドル形偏向コ
イルに関するものである。本発明は更に、コイルの縦方
向セクションに必要とされるターン数を巻回スペース内
に巻回し、少なくとも1対のピンを、前端部において、
縦軸に対して対称的な位置で前記の縦方向セクションの
境界に沿って巻回スペース内に導入し、次の縦方向セク
ションに必要なターン数を、該縦方向セクションが前の
縦方向セクションを取囲み且つ前と次の縦方向セクショ
ンは孔によってその長さの一部にわたって分離されるよ
うに、前記の巻回スペース内に前記のピンのまわりに巻
回するようにした、コイルがその前端部に縦軸を横切っ
て延在するフランジ状接続部を有し且つ多数の縦方向セ
クションにわたって分配された縦方向ターンを有する、
縦軸に沿って後端部から前端部に向けて開拡するサドル
形偏向コイルを連続的に巻回する表示管のサドル形偏向
コイルの製造方法に関するものである。
(従来の技術) 前述の方法はサドル形コイルの巻回に普通用いられて
いる。この方法では、設計時のオープンスペースの位置
の設定と巻回時のセクション当りのターンの数の選択と
によってコイルの特性を左右することができる。多くの
場合、これによって、コイルで発生された磁束分布を課
せられた要件に適合させることが可能である。けれど
も、この可能性はすべての場合に適したものではなく、
特に、より一層厳密な修正を行うべき場合にそうであ
る。このような修正は、例えばインライン形のカラー表
示管において水平ラスタエラーを減らすべき場合に必要
である。
いる。この方法では、設計時のオープンスペースの位置
の設定と巻回時のセクション当りのターンの数の選択と
によってコイルの特性を左右することができる。多くの
場合、これによって、コイルで発生された磁束分布を課
せられた要件に適合させることが可能である。けれど
も、この可能性はすべての場合に適したものではなく、
特に、より一層厳密な修正を行うべき場合にそうであ
る。このような修正は、例えばインライン形のカラー表
示管において水平ラスタエラーを減らすべき場合に必要
である。
電磁偏向ユニットを使用したカラー表示管には、特に
それがモニタに使用される場合、より厳しい要件が課せ
られている。
それがモニタに使用される場合、より厳しい要件が課せ
られている。
普通のTV受像機或はモニタでは、ラスタは、電子ビー
ムに表示管の前面プレートを走査させることによって構
成される。生じる可能性のある(幾何学的)ラスタエラ
ーは、垂直ラスターエラー(ラスタの上側と下側のエラ
ー)と水平ラスタエラー(ラスタの左手と右手側のエラ
ー)である。電子銃のインライン配置を有するカラー表
示管では、水平ラスタエラーは、表示スクリーン上を走
査されたラスタの左手と右手境界の糸巻形またはたる形
ひずみとして現れる。
ムに表示管の前面プレートを走査させることによって構
成される。生じる可能性のある(幾何学的)ラスタエラ
ーは、垂直ラスターエラー(ラスタの上側と下側のエラ
ー)と水平ラスタエラー(ラスタの左手と右手側のエラ
ー)である。電子銃のインライン配置を有するカラー表
示管では、水平ラスタエラーは、表示スクリーン上を走
査されたラスタの左手と右手境界の糸巻形またはたる形
ひずみとして現れる。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、冒頭に記載したタイプの偏向コイル
及びその製造方法を、発生磁束の分布に影響を与える特
別な可能性をコイル設計者に与えるように改良すること
にある。
及びその製造方法を、発生磁束の分布に影響を与える特
別な可能性をコイル設計者に与えるように改良すること
にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明の偏向コイル
は、各縦方向のセクションの前端部におけるフランジ状
接続部との帯状の移行部は、フランジ状接続部の面を横
切る移行部と、ターンの縦方向部分の平面を横切る帯状
の移行部との2種類とする。
は、各縦方向のセクションの前端部におけるフランジ状
接続部との帯状の移行部は、フランジ状接続部の面を横
切る移行部と、ターンの縦方向部分の平面を横切る帯状
の移行部との2種類とする。
このタイプの偏向コイルを用いた偏向システムを有す
る表示管の好ましい実施例では、偏向システムの縦軸に
対して対称的に配設された少なくとも2つのサドル形偏
向コイルは、付勢によって垂直偏向磁界を発生するよう
に位置される。
る表示管の好ましい実施例では、偏向システムの縦軸に
対して対称的に配設された少なくとも2つのサドル形偏
向コイルは、付勢によって垂直偏向磁界を発生するよう
に位置される。
本発明の偏向コイルの別の実施例では、偏向システム
の縦軸に対して対称的に配設された少なくとも2つのサ
ドル形偏向コイルは、フランジ状接続部の面を横切り且
つ縦軸に対して略々30゜の角位置で位置された帯状の移
行部を有する。
の縦軸に対して対称的に配設された少なくとも2つのサ
ドル形偏向コイルは、フランジ状接続部の面を横切り且
つ縦軸に対して略々30゜の角位置で位置された帯状の移
行部を有する。
更に本発明の好ましい実施例では、偏向システムの縦
軸に対して対称的に配設された少なくとも2つのサドル
形偏向コイルは、ターンの縦方向部分の面を横切り且つ
Y軸に対して夫々略々15゜,40゜,50゜および60゜の角位
置に位置された別の帯状の移行部を有する。
軸に対して対称的に配設された少なくとも2つのサドル
形偏向コイルは、ターンの縦方向部分の面を横切り且つ
Y軸に対して夫々略々15゜,40゜,50゜および60゜の角位
置に位置された別の帯状の移行部を有する。
前記のサドル形偏向コイルをつくるための本発明の方
法は、ピンの少なくとも一対を、コイルの前端部におい
て、フランジ状接続部の面を横切る方向に巻回スペース
内に導入し、ピンの少なくとも一対の付加的な対を、前
端部において、コイルの縦方向ターンの面を横切る方向
に前記の巻回スペース内に導入するようにしたものであ
る。
法は、ピンの少なくとも一対を、コイルの前端部におい
て、フランジ状接続部の面を横切る方向に巻回スペース
内に導入し、ピンの少なくとも一対の付加的な対を、前
端部において、コイルの縦方向ターンの面を横切る方向
に前記の巻回スペース内に導入するようにしたものであ
る。
本発明の方法は、ライン偏向コイルのほかにフィール
ド偏向コイルにも適用することができる。
ド偏向コイルにも適用することができる。
ピンが前端部近くでコイルのフランジ状接続部の面を
横切って巻回スペースに導入される位置では、ターンの
縦方向部分とフランジ状接続部間の移行部は、本発明の
方法によれば、ピンが前端部近くでターンの縦方向部分
の面を横切って導入される位置よりも(前面に遠い)異
なった軸方向位置にある。このことは特別な磁界変調を
生じる、というのは、より強い磁界成分が、前記の移行
部が前面に遠く位置された位置に局部的につくられるか
らである。これは、磁界成分が付加的に発生される前記
の移行部の径方向位置に依存する。このことは、例えば
サドル形フィールド偏向コイルに、巻回時ピンを位置決
めする方向を選択的に使用することによって前端部近く
に次のようなターンの分配を与える可能性を供する、す
なわち、付勢されると水平ラスタひずみを低減する余分
な強い正の6極成分が発生されるようなターンの分布を
与える可能性を供する。
横切って巻回スペースに導入される位置では、ターンの
縦方向部分とフランジ状接続部間の移行部は、本発明の
方法によれば、ピンが前端部近くでターンの縦方向部分
の面を横切って導入される位置よりも(前面に遠い)異
なった軸方向位置にある。このことは特別な磁界変調を
生じる、というのは、より強い磁界成分が、前記の移行
部が前面に遠く位置された位置に局部的につくられるか
らである。これは、磁界成分が付加的に発生される前記
の移行部の径方向位置に依存する。このことは、例えば
サドル形フィールド偏向コイルに、巻回時ピンを位置決
めする方向を選択的に使用することによって前端部近く
に次のようなターンの分配を与える可能性を供する、す
なわち、付勢されると水平ラスタひずみを低減する余分
な強い正の6極成分が発生されるようなターンの分布を
与える可能性を供する。
このことはセットメーカにとっては、従来必要とされ
た或る種のラスタ修正磁石またはラスタ修正回路を省略
することができるということを意味する。
た或る種のラスタ修正磁石またはラスタ修正回路を省略
することができるということを意味する。
(実施例) 以上に本発明を添付の図面を参照して実施例で更に詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は、赤、緑および青の反復パターンを有する表
示スクリーン3に向けられた3つの電子ビームを発生す
る電子銃システム2を有するカラー表示管1を示す。電
磁偏向システム4が、電子銃システム2と表示スクリー
ン3の間で電子ビーム通路のまわりに管軸と同軸的に配
設される。この電磁偏向システム4は、電子銃システム
2で発生された電子ビームを水平方向に偏向するライン
偏向コイルシステム6,7をその内側に支持するフアンネ
ル状合成物質コイル支持体5を有する。朝顔状に開拡し
たライン偏向コイル6,7はサドル形で、その最も拡がっ
た端に前端部フランジ8,9を有し、このフランジは実質
的に表示管の軸10と交差する。前記のライン偏向コイル
6,7は、その最も狭い端部に、各コイル6,7の軸方向導線
パケットを互いに接続し且つ表示管の外表面と実質的に
平行に配設された接続線のパケット11,12を有する。し
たがって図示の場合にはコイル6,7は“横たわった(lyi
ng)”後端部フランジと“直立した(upstanding)”前
端部フランジとを有するタイプである。この代りに、こ
れ等のコイルは両方共直立した前端部フランジと後端部
フランジを有するタイプとすることもできる。
示スクリーン3に向けられた3つの電子ビームを発生す
る電子銃システム2を有するカラー表示管1を示す。電
磁偏向システム4が、電子銃システム2と表示スクリー
ン3の間で電子ビーム通路のまわりに管軸と同軸的に配
設される。この電磁偏向システム4は、電子銃システム
2で発生された電子ビームを水平方向に偏向するライン
偏向コイルシステム6,7をその内側に支持するフアンネ
ル状合成物質コイル支持体5を有する。朝顔状に開拡し
たライン偏向コイル6,7はサドル形で、その最も拡がっ
た端に前端部フランジ8,9を有し、このフランジは実質
的に表示管の軸10と交差する。前記のライン偏向コイル
6,7は、その最も狭い端部に、各コイル6,7の軸方向導線
パケットを互いに接続し且つ表示管の外表面と実質的に
平行に配設された接続線のパケット11,12を有する。し
たがって図示の場合にはコイル6,7は“横たわった(lyi
ng)”後端部フランジと“直立した(upstanding)”前
端部フランジとを有するタイプである。この代りに、こ
れ等のコイルは両方共直立した前端部フランジと後端部
フランジを有するタイプとすることもできる。
コイル支持体5は、その外側に、電子銃システム3で
発生された電子ビームを垂直方向に偏向する2つのサド
ル形フィールド偏向コイル14,15を有する。強磁性環状
コア13が2つのコイルアセンブリを取囲む。図示の場合
には、フィールド偏向コイルは、直立した前端部フラン
ジ16,17と横たわった後端部フランジを有するタイプで
ある。この代りに、両方とも直立した後端部フランジと
直立した前端部フランジを有するタイプとすることもで
きる。
発生された電子ビームを垂直方向に偏向する2つのサド
ル形フィールド偏向コイル14,15を有する。強磁性環状
コア13が2つのコイルアセンブリを取囲む。図示の場合
には、フィールド偏向コイルは、直立した前端部フラン
ジ16,17と横たわった後端部フランジを有するタイプで
ある。この代りに、両方とも直立した後端部フランジと
直立した前端部フランジを有するタイプとすることもで
きる。
第2図は、第1図の右から見たフィールド偏向コイル
の斜視図を示す。このコイルは、例えば銅線の多数のタ
ーンを有し、後端部18と前端部またはフランジ17を有
し、これ等の間には窓19の両側を2つの作用部分21,22
が延在している。第1図よりわかるように、前端部17は
“直立”形なので、その巻線は、前端部が“横たわっ
た”形とした場合よりも偏向さるべき電子ビームから更
に離れている。図の実施例では後端部は横たわってい
る。直立した後端部または横たわった後端部を有するコ
イルを使用することは設計パラメータであって本発明の
方法と関係するものでないことは明らかであろう。これ
等のすべての考えられる実施例は“サドル形”偏向コイ
ルという言葉に下の包含される。このコイル15は、表示
管のトランペット状の部分に適合するように後部から前
部に朝顔状に開拡している。
の斜視図を示す。このコイルは、例えば銅線の多数のタ
ーンを有し、後端部18と前端部またはフランジ17を有
し、これ等の間には窓19の両側を2つの作用部分21,22
が延在している。第1図よりわかるように、前端部17は
“直立”形なので、その巻線は、前端部が“横たわっ
た”形とした場合よりも偏向さるべき電子ビームから更
に離れている。図の実施例では後端部は横たわってい
る。直立した後端部または横たわった後端部を有するコ
イルを使用することは設計パラメータであって本発明の
方法と関係するものでないことは明らかであろう。これ
等のすべての考えられる実施例は“サドル形”偏向コイ
ルという言葉に下の包含される。このコイル15は、表示
管のトランペット状の部分に適合するように後部から前
部に朝顔状に開拡している。
電子ビームの垂直偏向に必要な磁束は略々全面的に作
用部分21,22に発生される。端部18および17に発生され
た磁束は実質上偏向に寄与しない。作用部分21,22の夫
々は、前端部の近くに孔を有する。これ等の孔は、第3
図より更によくわかるようにコイル15を多数のセクショ
ンに分け、この実施例ではフィールドコイル15は6個の
セクションを有する。1つのセクションの各ターンは、
より内側に(窓19により近く)位置するセクションのタ
ーンを取囲む。前端部近くの孔の数、位置および形並び
に各セクションのターンの数を選ぶことによって、設計
者は、作用部分21,22に発生される磁束の分布に著しく
且つ極めて正確に影響を与えることができる。作用ター
ン部分とフランジとの間の平行帯状の移行部(24,35)
の軸方向位置を変えることができるのは非常に好まし
い。この選択の自由度は、設計者に、巻回操作の間、発
生される磁束の分布への著しくより大きな影響を付与す
る。次に巻回操作自体を第4図およびに5図によって説
明する。
用部分21,22に発生される。端部18および17に発生され
た磁束は実質上偏向に寄与しない。作用部分21,22の夫
々は、前端部の近くに孔を有する。これ等の孔は、第3
図より更によくわかるようにコイル15を多数のセクショ
ンに分け、この実施例ではフィールドコイル15は6個の
セクションを有する。1つのセクションの各ターンは、
より内側に(窓19により近く)位置するセクションのタ
ーンを取囲む。前端部近くの孔の数、位置および形並び
に各セクションのターンの数を選ぶことによって、設計
者は、作用部分21,22に発生される磁束の分布に著しく
且つ極めて正確に影響を与えることができる。作用ター
ン部分とフランジとの間の平行帯状の移行部(24,35)
の軸方向位置を変えることができるのは非常に好まし
い。この選択の自由度は、設計者に、巻回操作の間、発
生される磁束の分布への著しくより大きな影響を付与す
る。次に巻回操作自体を第4図およびに5図によって説
明する。
第4図は、巻回操作中の第2図のコイルの断面の一部
の背面図を示す。巻回操作は、巻線機械の一部を形成す
る第5図に示した治具50に設けられた巻回スペース内で
行われる。図面を簡単にするために巻線機械は示してい
ない。治具50は2つの半部51と52を有し、その間に巻回
スペース53が設けられ、その形状が巻回すべきコイルの
外側境界に対応した壁54,55で境界される。
の背面図を示す。巻回操作は、巻線機械の一部を形成す
る第5図に示した治具50に設けられた巻回スペース内で
行われる。図面を簡単にするために巻線機械は示してい
ない。治具50は2つの半部51と52を有し、その間に巻回
スペース53が設けられ、その形状が巻回すべきコイルの
外側境界に対応した壁54,55で境界される。
巻回操作の間、内側コイルセクション27が先ず例えば
窓19の形を規定する心棒のまわりに巻回される。このセ
クション27のターンが所要数になると直ちに、縦方向の
コイルターンで規定された開拡面に略々直角なピン37が
セクション27と次のセクション29の間の境界の巻回スペ
ースに事実上同時に導入される。次のターン29はこの時
ピン37のまわりに置かれるので、作用部分21のセクショ
ン27と29の間に孔23がつくられる。セクション29が所要
のターン数に達すると、縦方向のコイルターンで規定さ
れた開拡面に略々直角なピン39が該セクションと次のセ
クションとの間の境界に同様にして導入されると同時に
第3セクション31の最初のターンがこれ等のピンのまわ
りに置かれる。これによって孔25ができる。巻回は連続
して行われる。すなわち線は中断されることなく1つの
部分から次の部分に続く。
窓19の形を規定する心棒のまわりに巻回される。このセ
クション27のターンが所要数になると直ちに、縦方向の
コイルターンで規定された開拡面に略々直角なピン37が
セクション27と次のセクション29の間の境界の巻回スペ
ースに事実上同時に導入される。次のターン29はこの時
ピン37のまわりに置かれるので、作用部分21のセクショ
ン27と29の間に孔23がつくられる。セクション29が所要
のターン数に達すると、縦方向のコイルターンで規定さ
れた開拡面に略々直角なピン39が該セクションと次のセ
クションとの間の境界に同様にして導入されると同時に
第3セクション31の最初のターンがこれ等のピンのまわ
りに置かれる。これによって孔25ができる。巻回は連続
して行われる。すなわち線は中断されることなく1つの
部分から次の部分に続く。
孔23と25は略々3角形の形状を有する。この多角形の
1辺は関係の孔の前のセクションの最後のターンと一致
し、他の辺はこの孔に続くセクションの最初のターンと
一致する。1つのセクションの最後のターンの変化はこ
のセクションの前のターンの位置によって決まり、この
変化は厳密に直線ではなく僅かに曲がっている。第4図
の実施例では、やはり縦方向のコイルターンで規定され
た開拡面に直角なピン41がセクション31の付与後に巻回
スペースに導入され、しかる後セクション33が巻回され
る。
1辺は関係の孔の前のセクションの最後のターンと一致
し、他の辺はこの孔に続くセクションの最初のターンと
一致する。1つのセクションの最後のターンの変化はこ
のセクションの前のターンの位置によって決まり、この
変化は厳密に直線ではなく僅かに曲がっている。第4図
の実施例では、やはり縦方向のコイルターンで規定され
た開拡面に直角なピン41がセクション31の付与後に巻回
スペースに導入され、しかる後セクション33が巻回され
る。
次のピン43は縦方向のコイルターンで規定された開拡
面に略々直角に導入されるのではなくて、第5図に関し
て後で説明するようにフランジの面に略々直角に導入さ
れる。したがってターンの軸方向部分からフランジへの
移行部は、磁界変調を実現することができるように更に
外側に位置される。フィールド偏向コイル内では、ピン
43は、(水平ラスターひずみを低減するために)特別な
正の6極成分を局部的に発生するように例えば略々30゜
の径方向位置に配設されることができる。このようなフ
ィールド偏向コイルの設計では、ピン37,39,41および45
は縦軸に対して略々60゜,50゜,40゜および15゜に位置さ
せることができる。
面に略々直角に導入されるのではなくて、第5図に関し
て後で説明するようにフランジの面に略々直角に導入さ
れる。したがってターンの軸方向部分からフランジへの
移行部は、磁界変調を実現することができるように更に
外側に位置される。フィールド偏向コイル内では、ピン
43は、(水平ラスターひずみを低減するために)特別な
正の6極成分を局部的に発生するように例えば略々30゜
の径方向位置に配設されることができる。このようなフ
ィールド偏向コイルの設計では、ピン37,39,41および45
は縦軸に対して略々60゜,50゜,40゜および15゜に位置さ
せることができる。
けれども、本発明の方法は、ライン偏向コイルを巻回
する時にも有利に用いることができる。
する時にも有利に用いることができる。
異なる特性を有する磁界をつくらねばならない場合に
は、ピンは勿論異なる位置に導入することができる。ピ
ンの数は、実施例に示した数と異なることができる。第
4図と5図に関して説明したコイルはx−z平面に関し
て対称である、すなわち、この平面の左と右に位置する
孔23,25等(片側のみに符号を付した)は互いの倒立像
で、この平面の両側に位置するセクション部分のターン
の数は同じである。
は、ピンは勿論異なる位置に導入することができる。ピ
ンの数は、実施例に示した数と異なることができる。第
4図と5図に関して説明したコイルはx−z平面に関し
て対称である、すなわち、この平面の左と右に位置する
孔23,25等(片側のみに符号を付した)は互いの倒立像
で、この平面の両側に位置するセクション部分のターン
の数は同じである。
第1図は偏向システムを含む表示管の一部の縦断面図、 第2図は本発明の偏向コイルの斜視図、 第3図は本発明の偏向コイルの背面斜視図、 第4図は第3図の偏向コイルの断面の略背面図、 第5図は本発明の方法に使用する治具の断面図である。 4……電磁偏向システム 6,7……ライン偏向コイル 8,9,16,17……コイルの前端部フランジ状接続部 11,12,18……コイルの後端部接続部 14,15……フィールド偏向コイル 19……窓 23,25……孔 37,39,41,43,45……ピン 50……治具 53……巻回スペース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランシスクス マリア ペトルス ピ ウス ドーメリンク オランダ国5621 ベーアー アインドー フェン フルーネバウツウェッハ1 (56)参考文献 特開 昭47−11054(JP,A) 特開 昭60−212947(JP,A) 実開 平2−64146(JP,U) 実開 昭62−57361(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01J 29/76,9/236
Claims (5)
- 【請求項1】後端部から前端部に向って開拡し且つ偏向
システムの縦軸(10)に対して対称的に配設された少な
くとも2つのサドル形コイル(9,15)を有し、各コイル
はその前端部にフランジ状接続部(17)とその後端部に
付加的な接続部(18)を有し、これ等の接続部の間を2
つの縦方向部分(21,22)が窓(19)の両側に延在し、
これ等の縦方向部分(21,22)は多数の縦方向セクショ
ン27,29,31,33)に分けられると共に、各縦方向セクシ
ョン(27,29,31,33)と前記のフランジ状接続部(17)
間の移行部は移行部(24,35)で表わされる表示管のサ
ドル形偏向コイルにおいて、 符号(35)で表わされる第1の種類の移行部はフランジ
状接続部の面を横切るように配向し、また符号(24)で
表される第2の種類の移行部は縦方向セクション(27,2
9,31,33)を横切るように配向したことを特徴とする表
示管用偏向コイル。 - 【請求項2】偏向システムの縦軸(10)に対して対称的
に配設された少なくとも2つのサドル形偏向コイル(9,
15)は、付勢によって垂直偏向磁界を発生するように位
置された請求項1記載の表示管用偏向コイル。 - 【請求項3】偏向システムの縦軸(10)に対して対称的
に配設された少なくとも2つのサドル形偏向コイル(9,
15)は、フランジ状接続部(17)の面を横切り且つ縦軸
(10)に対して略々30゜の角位置で位置された移行部
(35)を有する請求項2記載の表示管用偏向コイル。 - 【請求項4】偏向システムの縦軸(10)に対して対称的
に配設された少なくとも2つのサドル形偏向コイル(9,
15)は、ターンの縦方向セクションを横切り且つ縦軸に
対して夫々略々15゜,40゜,50゜および60゜の角位置に位
置された別の移行部(24)を有する請求項3記載の表示
管用偏向コイル。 - 【請求項5】コイルの縦方向セクション(27,29,31,3
3)に必要とされるターン数を巻回スペース(53)内に
巻回し、少なくとも1対のピン(37,39,41,43,45)を、
前端部において、縦軸(10)に対して対称的な位置で前
記の縦方向セクション(27,29,31,33)の境界に沿って
巻回スペース(53)内に導入し、次の縦方向セクション
(29,31,33)に必要なターン数を、該縦方向セクション
(29,31,33)が前の縦方向セクションを取囲み且つ前と
次の縦方向セクションは孔(23,25)によってその長さ
の一部にわたって分離されるように、前記の巻回スペー
ス(53)内に前記のピン(37,39,41,43,45)のまわりに
巻回するようにした、コイル(9,15)がその前端部に縦
軸を横切って延在するフランジ状接続部(17)を有し且
つ多数の縦方向セクション(27,29,31,33)にわたって
分配された縦方向ターンを有する、縦軸(10)に沿って
後端部から前端部に向けて開拡するサドル形偏向コイル
(9,15)を連続的に巻回する表示管のサドル形偏向コイ
ルの製造方法において、 第1の種類のピン(43)の少なくとも一対を、コイル
(9,15)の前端部において、フランジ状接続部(17)の
面を横切る方向に巻回スペース(53)内に導入し、第2
の種類のピン(37,39,41,45)の少なくとも一対を、前
端部において、コイル(9,15)の縦方向ターン(27,29,
31,33)の面を横切る方向に前記の巻回スペース(53)
内に導入することを特徴とする表示管のサドル偏向コイ
ルの製造方法。
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