JP2829763B2 - ターレットヘッドに設けた開き出し加工手段の軸芯給油装置 - Google Patents
ターレットヘッドに設けた開き出し加工手段の軸芯給油装置Info
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Description
ェーシングとリーマ加工とを同時に行う開き出し加工手
段の前記リーマ内に潤滑油を給油するターレットヘッド
に設けた開き出し加工手段の軸芯給油装置に関する。
ットヘッドの多軸ヘッドにより孔明け加工すると共に、
該ターレットヘッドの1面乃至2面に設けた開き出し加
工手段の刃具によりワークのフェーシング加工とリーマ
加工とを同時に行うように構成されるNC専用機が要望さ
れる。しかしながら、従来技術ではターレットヘッドで
は開き出し加工手段をその1面にしか設けることが出来
ず、2面に開き出し加工手段を装着し得るものはなかっ
た。また、その場合リーマ加工中に潤滑油給油が必要で
あるが、従来技術では、給油装置としてはターレットヘ
ッドの外部に設けられた潤滑油給油装置によって行うも
のしかなかった。
にしか開き出し加工手段が装着されず、また、開き出し
加工手段のリーマ加工時における潤滑油の供給は外部の
給油装置によって行われていた。本発明は、ターレット
ヘッドの2面に開き出し加工手段を設け、該開き出し加
工手段のリーマにその軸芯から潤滑油を供給する潤滑油
供給装置を前記ターレットヘッド内に設け、装置のコン
パクト化を図ると共に、潤滑油供給の確実化を図り、リ
ーマ加工の加工効率を向上するようにしたターレットヘ
ッドに設けた開き出し加工手段の軸芯給油装置を提供す
ることを目的とする。
ットヘッドのターレットヘッド本体に設けた開き出し機
構に係合する刃具及びリーマによりワークのフェーシン
グ加工及びリーマ加工を同時に行うように形成される開
き出し加工手段の前記リーマに潤滑油を給油する給油装
置であって、前記開き出し加工手段は、ワークのフェー
シング加工を行う前記刃具を保持するバイトホルダと、
オイルホールタイプの前記リーマを保持するリーマホル
ダと、前記ターレットヘッド本体内の駆動手段により往
復動するプッシュロッドと、該プッシュロッドを往復動
可能に支持すると共に前記ターレットヘッド本体内に設
けた回転機構に連結して回転され前記ターレット本体に
枢支されるスリーブと、該スリーブの先端側に揺動可能
にピン支持され前記プッシュロッドと前記バイトホルダ
及びリーマホルダとに夫々当接係合し前記刃具及びリー
マを前記スリーブ側に固持する開き出し用駒とから構成
され、前記給油装置は、前記ターレットヘッド本体内に
設けられた潤滑油供給源と、前記リーマのオイルホール
に連通する貫通孔を設けた前記プッシュロッドと前記油
圧供給源との間に介設され前記貫通孔内に潤滑油を導入
する給油手段とを設けたものから形成されるターレット
ヘッドに設けた開き出し加工手段の軸芯給油装置を構成
するものである。
段にはバイトホルダおよびリーマホルダに保持される刃
具およびリーマが設けられる。ターレットヘッド本体内
に設けた前記駆動手段および回転機構によりプッシュロ
ッドが軸線方向に移動すると共に、前記スリーブが回転
する。プッシュロッドには開き出し用駒が当接係合し、
プッシュロッドの移動によりバイトホルダおよびリーマ
ホルダが刃具およびリーマをスリーブ側に固持する。従
って、スリーブの回転に伴って刃具およびリーマは回転
し所定の加工が行われる。一方、ターレットヘッド内に
設けた潤滑油供給源と給油手段とを介し、潤滑油が前記
プッシュロッドの貫通孔内に導入される。該貫通孔はオ
イルホールタイプのリーマのオイルホールに連通するた
め、貫通孔内に導入された潤滑油はリーマの前記オイル
ホールに入り、所望のリーマ加工位置に噴出され、潤滑
が行われることになる。
に設けた開き出し加工手段の軸芯給油装置に関するもの
である。
13は互いに直交する4面のヘッド取付面14を有するもの
からなり、その2面のヘッド取付面14には開き出し加工
手段11を支持するヘッドケーシング23,23が取り付けら
れ、他の2面のうちの1面のヘッド取付面14には固定の
多軸ヘッド16が取付けられ、残りの1面のヘッド取付面
14には交換可能な多軸ヘッド17が装着される。また、4
面ターレットヘッド12に隣接して配設される多軸ヘッド
ストッカ18内には交換可能な多軸ヘッド17と自動交換さ
れる多軸ヘッド17aが収納される。
び多軸ヘッドストッカ18の他にワーク引き渡し装置19お
よびワーク把持装置20が配設される。搬送コンベア21に
より移送されてきたシリンダヘッドのようなワーク22は
ワーク引き渡し装置19により挟持され、ワーク把持装置
20側に回動移送される。詳細説明を省略するが、その際
にワーク22は姿勢換えされる。ワーク把持装置20は180
゜回動し、ワーク引き渡し装置19から引き渡されたワー
ク22を4面ターレットヘッド12側に向ける。4面ターレ
ットヘッド12は多軸ヘッド16,17,17aによりワーク22を
順次加工すると共に、開き出し加工手段11の刃具28,29
とリーマ7によりフェーシング加工とリーマ加工が同時
に行われるように構成される。
レットヘッド12の本体13の2つのヘッド取付面14,14に
固定されるヘッドケーシング23(第2図は1面のみ表示
しているか、他面の同様である)内に配設される。
によく示すようにヘッドケーシング23のボス部24内に枢
支されるスリーブ25と、スリーブ25の内孔に往復動可能
に支持されるプッシュロッド3と、プッシュロッド3に
当接係合すると共に、スリーブ25にピン支持される開き
出し用駒26,27と、開き出し用駒26,27に当接係合し刃具
28,29を保持するバイトホルダ30,31と、プッシュロッド
3の先端部に固定されるコレット5に保持されるリーマ
7を保持しバイトホルダ30,31に当接係合するリーマホ
ルダ33と、プッシュロッド3を往復動作すべく本体13内
に配設される駆動手段34と、多軸ヘッド16,17,17a等に
回転を伝えるべく本体13側に設けられる回転軸35の回転
をスリーブ25に伝える伝達手段36等とか構成される。
るプッシュロッド3の駆動手段34を説明する。
ト37,37には2股レバ38,38が回動可能に枢支される。以
下、説明の都合上2股レバ38,38の1つについてのみ説
明する。2股レバ38の一端側はローラ39を介しプッシュ
ロッド3に連結し、その他端側はリンクロッド40(40
a)を介しシリンダ41(41a)に連結する。以上の構造に
より、シリンダ41(41a)を動作することによりプッシ
ュロッド3は往復運動することになる。
回転を伝える回転機構の概要を説明する(第2図)。
段により90゜割り出し可能に支持される。回転ケーシン
グ42に固定される駆動モータ15(第3図)の回転は図略
の歯車機構を介して傘歯車43に伝達される。傘歯車43に
は傘歯車44を有する傘歯車軸に噛合し、該傘歯車軸には
スプライン軸45がその軸線方向に移動可能に噛合するス
プライン軸45は回転ケーシング42側に一端部を支持され
る揺動レバ46が係止し、揺動レバ46は図略のシリンダに
連結するリンクロッド47により揺動される。スプライン
軸45は回転軸35のスプライン溝48に着脱可能に噛合する
もので、スプライン軸45を所望の回転軸35のスプライン
溝48に噛合させることにより、その回転軸35を回転駆動
することが出来る。回転軸35には中心歯車49が固定され
る。また、第1図に示すように回転軸35の回転をスリー
ブ25に伝える伝達手段36は中心歯車49に連結する中間歯
車59と、中間歯車に噛合しスリーブ25に固定される歯車
60とから構成される。なお、中間歯車59はヘッドケーシ
ング23に支持される。
0,51を枢支され、その先端部に固定する支持板52には2
箇の開き出し用駒26,27がピン53,54により回動可能に支
持される。開き出し用駒26,27の一端にはローラ55,56が
ピン支持され、その他端はバイトホルダ30,31に係止す
る。バイトホルダ30,31には刃具28,29が取り付けられて
いる。リーマ7はリーマホルダ33に把持されると共に、
その後端はプッシュロッド3の先端部に設けたコレット
5に把持される。また、コレット5にはプッシュロッド
の貫通孔4に連通する油孔6が穿設されると共に、その
先端部にはローラ55,56に接触係合するテーパ部32が形
成される。なお、ローラ55,56はテーパ部32に常時スプ
リング57,58により押圧される。
ホール8はプッシュロッド3の貫通孔4およびコレット
5の油孔にそれぞれ連通する。また、オイルホール8は
リーマ7の先端部に形成される噴出孔9に連通する。以
上の構造によりプッシュロッド3を前進することにより
開き出し用駒26,27が回転し、バイトホルダ30,31および
リーマホルダ33がリーマ7を固持する方向に動き、かつ
リーマ7はコレット5により把持され、刃具28,29およ
びリーマ7がスリーブ25側に固定されることになる。従
って、スリーブ25が回転することにより刃具28,29によ
るワーク22のフェーシングとリーマ7によるリーマ加工
が行われることになる。
前記プッシュロッド3の貫通孔4内に潤滑油供給源の潤
滑油を導入する給油手段2とから構成される。
トヘッド12の本体13内に配設される。
り、本体13に固定され、駆動モータ15に歯車機構(図
略)を介して連結し、駆動される。
するロータリジョイント10と、ロータリジョイント10
(10a)と油圧ポンプ1aとの間に架設される配管61(61
a)とから構成される。以上の構造により、油圧ポンプ1
aを駆動することにより配管61(61a),ロータリジョイ
ント10(10a)を介し、プッシュロッド3の貫通孔4内
に潤滑油が導入され、前記したようにリーマのオイルホ
ール8内に導入されることになる。
するヘッド取付面14との間の可成のスペースがあるた
め、開き出し加工手段11や前記給油装置を収納するスペ
ースがあり、2面のヘッド取付面124に前記した構造の
開き出し加工手段11および前記給油装置を収納すること
が出来る。
収納された前記潤滑油の供給装置から開き出し加工手段
11のプッシュロッド3等を介し、リーマ7のオイルホー
ル8内に導入され、その先端部の噴出口9から噴出する
ため、リーマ7とワーク22との切削箇所に直接潤滑油が
供給され、十分な潤滑が行われることになる。
き出し加工手段のリーマに、その軸芯から潤滑油を供給
することが出来、リーマ加工部に潤滑油が確実に供給さ
れる。
されるため切削性が向上し、加工効率を向上することが
出来る。
駄な飛散がなくなり潤滑油消費量が低減する。
納されるため、コンパクトにまとめられる。
への給油構造とを説明するための拡大軸断面図、第2図
はターレットヘッド本体内に設けられた開き出し加工手
段の駆動手段および給油装置の構造を示す断面図、第3
図は本実施例が適用されるNC専用機の全体構造を示す平
面図である。 1……潤滑油供給源、1a……油圧ポンプ、2……給油手
段、3……プッシュロッド、4……貫通孔、5……コレ
ット、6……油孔、7……リーマ、8……オイルホー
ル、9……噴出孔、10(10a)……ロータリジョイン
ト、11……開き出し加工手段、12……4面ターレットヘ
ッド、13……本体、14……ヘッド取付面、15……駆動モ
ータ、16,17,17a……多軸ヘッド、18……ヘッドストッ
カ、19……ワーク引き渡し装置、20……ワーク把持装
置、21……搬送コンベア、22……ワーク、23……ヘッド
ケーシング、24……ボス部、25……スリーブ、26,27…
…開き出し用駒、28,29……刃具、30,31……バイトホル
ダ、32……テーパ部、33……リーマホルダ、34……駆動
手段、35……回転軸、36……伝達手段、37……ブラケッ
ト、38……2股レバ、39……ローラ、40,40a……リンク
ロッド、41(41a)……シリンダ、42……回転ケーシン
グ、43,44……傘歯車、45……スプライン軸、46……揺
動レバ、47……リンクロッド、48……スプライン軸、49
……中心歯溝、50,51……軸受、52……支持板、53,54…
…ピン、55,56……ローラ、57,58……スプリング、59…
…中間歯車、60……歯車、61(61a)……配管。
Claims (1)
- 【請求項1】4面ターレットヘッドのターレットヘッド
本体に設けた開き出し機構に係合する刃具及びリーマに
よりワークのフェーシング加工及びリーマ加工を同時に
行うように形成される開き出し加工手段の前記リーマに
潤滑油を給油する給油装置であって、前記開き出し加工
手段は、ワークのフェーシング加工を行う前記刃具を保
持するバイトホルダと、オイルホールタイプの前記リー
マを保持するリーマホルダと、前記ターレットヘッド本
体内の駆動手段により往復動するプッシュロッドと、該
プッシュロッドを往復動可能に支持すると共に前記ター
レットヘッド本体内に設けた回転機構に連結して回転さ
れ前記ターレット本体に枢支されるスリーブと、該スリ
ーブの先端側に揺動可能にピン支持され前記プッシュロ
ッドと前記バイトホルダ及びリーマホルダとに夫々当接
係合し前記刃具及びリーマを前記スリーブ側に固持する
開き出し用駒とから構成され、前記給油装置は、前記タ
ーレットヘッド本体内に設けられた潤滑油供給源と、前
記リーマのオイルホールに連通する貫通孔を設けた前記
プッシュロッドと前記油圧供給源との間に介設され前記
貫通孔内に潤滑油を導入する給油手段とを設けたものか
ら形成されることを特徴とするターレットヘッドに設け
た開き出し加工手段の軸芯給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7693490A JP2829763B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | ターレットヘッドに設けた開き出し加工手段の軸芯給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7693490A JP2829763B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | ターレットヘッドに設けた開き出し加工手段の軸芯給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03281143A JPH03281143A (ja) | 1991-12-11 |
| JP2829763B2 true JP2829763B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=13619558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7693490A Expired - Lifetime JP2829763B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | ターレットヘッドに設けた開き出し加工手段の軸芯給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829763B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100241147B1 (ko) * | 1994-03-07 | 2000-03-02 | 후지무라 마사지카 | 절삭공구 |
| JP5288994B2 (ja) * | 2008-10-29 | 2013-09-11 | マキノジェイ株式会社 | 切削工具 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7693490A patent/JP2829763B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03281143A (ja) | 1991-12-11 |
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