JP2820552B2 - ボイラバーナヘッダ圧力制御装置 - Google Patents
ボイラバーナヘッダ圧力制御装置Info
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- JP2820552B2 JP2820552B2 JP14607591A JP14607591A JP2820552B2 JP 2820552 B2 JP2820552 B2 JP 2820552B2 JP 14607591 A JP14607591 A JP 14607591A JP 14607591 A JP14607591 A JP 14607591A JP 2820552 B2 JP2820552 B2 JP 2820552B2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 53
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 48
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、事業用ガス焚きボイラ
燃料系における急激な燃料絞り込みに伴うバーナヘッダ
圧力の上昇防止に適用されるボイラバーナヘッダ圧力制
御装置に関する。
燃料系における急激な燃料絞り込みに伴うバーナヘッダ
圧力の上昇防止に適用されるボイラバーナヘッダ圧力制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例の事業用ガス焚きボイラ燃料系統
構成図と制御ブロック図を図6、図7に示す。
構成図と制御ブロック図を図6、図7に示す。
【0003】図6にて、燃料ガスは順次一次圧力調整弁
(一次圧調弁)1、二次圧力調整弁(二次圧調弁)2、
流量調整弁(流調弁)3、バーナヘッダ4を経てボイラ
のバーナ5へ送られる。
(一次圧調弁)1、二次圧力調整弁(二次圧調弁)2、
流量調整弁(流調弁)3、バーナヘッダ4を経てボイラ
のバーナ5へ送られる。
【0004】これらの制御装置のブロック図を図7に示
す。一次圧調弁1は一次圧調弁出口圧力設定信号31S
と一次圧調弁出口圧力信号30Sを入力する比較器6の
出力を受ける制御器7の出力7Sにより制御される。ま
た二次圧調弁2は二次圧調弁出口圧力設定信号33Sと
二次圧調弁出口圧力信号32Sを入力する比較器8の出
力を受ける制御器9の出力9Sにより制御される。
す。一次圧調弁1は一次圧調弁出口圧力設定信号31S
と一次圧調弁出口圧力信号30Sを入力する比較器6の
出力を受ける制御器7の出力7Sにより制御される。ま
た二次圧調弁2は二次圧調弁出口圧力設定信号33Sと
二次圧調弁出口圧力信号32Sを入力する比較器8の出
力を受ける制御器9の出力9Sにより制御される。
【0005】流調弁3は次のような構成により制御され
る。比較器10は流調弁流量設定信号35Sと流調弁流
量信号34Sを受けその偏差を制御器11へ送る。制御
器11の出力はスイッチ12の端子aに送られる。また
FCB(FastCutBack or Fuel C
ut Back)時の目標(設定)流調弁開度信号36
Sはスイッチ12の端子bに送られる。さらにFCB発
生信号37Sはスイッチの操作入力端子に送られる。
る。比較器10は流調弁流量設定信号35Sと流調弁流
量信号34Sを受けその偏差を制御器11へ送る。制御
器11の出力はスイッチ12の端子aに送られる。また
FCB(FastCutBack or Fuel C
ut Back)時の目標(設定)流調弁開度信号36
Sはスイッチ12の端子bに送られる。さらにFCB発
生信号37Sはスイッチの操作入力端子に送られる。
【0006】以上において、FCBが発生すると、ボイ
ラへ燃料ガスを供給するバーナ5は、定められたシーケ
ンスにより適時消火される。また、FCB発生信号37
Sを受けスイッチ12は切り替り端子bの入力を出力す
る。すなわち、燃料の流調弁3は、バーナヘッダ4の圧
力上昇を抑える為、流調弁3の最大開度速度にて、FC
B発生時の目標(設定)流調弁開度まで絞り込まれ、F
CBが解除されるまで目標(設定)開度を保持する。
ラへ燃料ガスを供給するバーナ5は、定められたシーケ
ンスにより適時消火される。また、FCB発生信号37
Sを受けスイッチ12は切り替り端子bの入力を出力す
る。すなわち、燃料の流調弁3は、バーナヘッダ4の圧
力上昇を抑える為、流調弁3の最大開度速度にて、FC
B発生時の目標(設定)流調弁開度まで絞り込まれ、F
CBが解除されるまで目標(設定)開度を保持する。
【0007】なお、FCBが解除されれば、流調弁3は
通常の燃料ガス流量制御に復帰する。
通常の燃料ガス流量制御に復帰する。
【0008】一次、二次圧調弁1、2は通常の圧力制御
を続行する。
を続行する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によれ
ば、FCB発生時、バーナ消火は、シーケンスにより行
われ、又、流調弁3は最大開閉速度により絞り込まれF
CB時の目標(設定)開度を保持し、一次、二次圧調弁
1、2は通常の圧力制御を続行する。
ば、FCB発生時、バーナ消火は、シーケンスにより行
われ、又、流調弁3は最大開閉速度により絞り込まれF
CB時の目標(設定)開度を保持し、一次、二次圧調弁
1、2は通常の圧力制御を続行する。
【0010】このとき、バーナ消火は、シーケンスによ
り実施される為、消火パターン(バーナ通過流量)と流
調弁絞り込み(流調弁通過流量)にアンバランスを生じ
ると、バーナヘッダ圧力は大きく変動する。このバーナ
ヘッダ圧力が上下限値を超えるとボイラトリップの恐れ
がある。
り実施される為、消火パターン(バーナ通過流量)と流
調弁絞り込み(流調弁通過流量)にアンバランスを生じ
ると、バーナヘッダ圧力は大きく変動する。このバーナ
ヘッダ圧力が上下限値を超えるとボイラトリップの恐れ
がある。
【0011】流調弁通過流量は、弁開度と弁前後差圧に
より決まる。従来技術においては、流調弁開度を設定開
度に保持しても、流調弁入口圧力(二次圧調弁が制御す
る)制御がフィードバック制御で遅れを伴う為、FCB
のような急激な圧力変化に対しては追従できず(設定に
対し圧力が変動する)結果として、流調弁流量が変動し
(FCBの場合は、入口圧力上昇に伴う、流量増)バー
ナヘッダ圧力が変動していた。
より決まる。従来技術においては、流調弁開度を設定開
度に保持しても、流調弁入口圧力(二次圧調弁が制御す
る)制御がフィードバック制御で遅れを伴う為、FCB
のような急激な圧力変化に対しては追従できず(設定に
対し圧力が変動する)結果として、流調弁流量が変動し
(FCBの場合は、入口圧力上昇に伴う、流量増)バー
ナヘッダ圧力が変動していた。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため次の手段を講ずる。 (1)一次圧力調整弁より供給された燃料ガスをさらに
適当な値に減圧する二次圧力調整弁と、同二次圧力調整
弁より供給された燃料ガスの流量をボイラ負荷に応じて
調整する燃料流量調整弁と、同燃料流量調整弁より供給
される燃料ガスをボイラへ供給するバーナとを有する事
業用ガス焚きボイラ燃料系において、上記燃料流量調整
弁の流量信号および流量設定信号を入力する第1比較器
と、同第1比較器の出力を受け上記燃料流量調整弁の開
度を調節する操作信号を出す第1制御器と、同第1制御
器の出力信号、上記燃料流量調整弁のファストカットバ
ック時の設定開度信号、および同ファストカットバック
の発生信号を入力し、上記ファストカットバックの発生
信号のON,OFFに対応して、それぞれ上記第1制御
器の出力信号、上記設定開度信号を出力する第1スイッ
チと、上記バーナのヘッダ圧力信号および圧力設定信号
を入力する第2比較器と、同第2比較器の出力を受け上
記燃料流量調整弁の開度を調節する操作信号を出す第2
制御器と、上記ファストカットバックの発生信号および
上記燃料流量調整弁のファストカットバック時の設定開
度到達信号を入力するANDゲートと、上記第1スイッ
チ、上記第2制御器、および上記ANDゲートの出力を
受け、同ANDゲートのON,OFFに対応してそれぞ
れ上記第2制御器、上記第1スイッチの出力を上記燃料
流量調整弁へ送る第2スイッチとを設ける。 (2)一次圧力調整弁より供給された燃料ガスをさらに
適当な値に減圧する二次圧力調整弁と、同二次圧力調整
弁より供給された燃料ガスの流量をボイラ負荷に応じて
調整する燃料流量調整弁と、同燃料流量調整弁より供給
される燃料ガスをボイラへ供給するバーナとを有する事
業用ガス焚きボイラ燃料系において、上記二次圧力調整
弁の出口圧力信号および出口圧力設定信号を入力する第
1比較器と、同第1比較器の出力を受け上記二次圧力調
整弁の開度を調節する操作信号を出力する第1制御器お
よび第2制御器と、ファストカットバックの発生信号お
よび上記バーナの本数変化信号を入力するANDゲート
と、上記第1制御器の操作信号、上記ANDゲートの出
力信号、および上記二次圧力調整弁の上記ファストカッ
トバック時の設定開度信号を入力し、上記ANDゲート
の出力のON,OFFに対応してそれぞれ上記設定開度
信号、上記操作信号を出力する第1スイッチと、上記第
2制御器の出力信号、上記第1スイッチの出力信号、お
よび上記二次圧力調整弁の上記ファストカットバック時
の設定開度到達信号を受け、同設定開度到達信号のO
N,OFFに対応してそれぞれ上記第1スイッチの出力
信号、上記第2制御器の出力信号を上記二次圧力調整弁
へ送る第2スイッチと、上記燃料流量調整弁の流量信号
および設定流量を入力する第2比較器と、同第2比較器
の出力を受け上記燃料流量調整弁の開度を調節する操作
信号を出力する第3制御器と、同第3制御器の操作信
号、上記燃料流量調整弁の上記ファストカットバック時
の設定開度信号、および上記ファストカットバックの発
生信号を入力し、同発生信号のON,OFFに対応し
て、それぞれ上記設定開度信号、上記操作信号を上記燃
料流量調整弁へ送る第3スイッチとを設ける。
するため次の手段を講ずる。 (1)一次圧力調整弁より供給された燃料ガスをさらに
適当な値に減圧する二次圧力調整弁と、同二次圧力調整
弁より供給された燃料ガスの流量をボイラ負荷に応じて
調整する燃料流量調整弁と、同燃料流量調整弁より供給
される燃料ガスをボイラへ供給するバーナとを有する事
業用ガス焚きボイラ燃料系において、上記燃料流量調整
弁の流量信号および流量設定信号を入力する第1比較器
と、同第1比較器の出力を受け上記燃料流量調整弁の開
度を調節する操作信号を出す第1制御器と、同第1制御
器の出力信号、上記燃料流量調整弁のファストカットバ
ック時の設定開度信号、および同ファストカットバック
の発生信号を入力し、上記ファストカットバックの発生
信号のON,OFFに対応して、それぞれ上記第1制御
器の出力信号、上記設定開度信号を出力する第1スイッ
チと、上記バーナのヘッダ圧力信号および圧力設定信号
を入力する第2比較器と、同第2比較器の出力を受け上
記燃料流量調整弁の開度を調節する操作信号を出す第2
制御器と、上記ファストカットバックの発生信号および
上記燃料流量調整弁のファストカットバック時の設定開
度到達信号を入力するANDゲートと、上記第1スイッ
チ、上記第2制御器、および上記ANDゲートの出力を
受け、同ANDゲートのON,OFFに対応してそれぞ
れ上記第2制御器、上記第1スイッチの出力を上記燃料
流量調整弁へ送る第2スイッチとを設ける。 (2)一次圧力調整弁より供給された燃料ガスをさらに
適当な値に減圧する二次圧力調整弁と、同二次圧力調整
弁より供給された燃料ガスの流量をボイラ負荷に応じて
調整する燃料流量調整弁と、同燃料流量調整弁より供給
される燃料ガスをボイラへ供給するバーナとを有する事
業用ガス焚きボイラ燃料系において、上記二次圧力調整
弁の出口圧力信号および出口圧力設定信号を入力する第
1比較器と、同第1比較器の出力を受け上記二次圧力調
整弁の開度を調節する操作信号を出力する第1制御器お
よび第2制御器と、ファストカットバックの発生信号お
よび上記バーナの本数変化信号を入力するANDゲート
と、上記第1制御器の操作信号、上記ANDゲートの出
力信号、および上記二次圧力調整弁の上記ファストカッ
トバック時の設定開度信号を入力し、上記ANDゲート
の出力のON,OFFに対応してそれぞれ上記設定開度
信号、上記操作信号を出力する第1スイッチと、上記第
2制御器の出力信号、上記第1スイッチの出力信号、お
よび上記二次圧力調整弁の上記ファストカットバック時
の設定開度到達信号を受け、同設定開度到達信号のO
N,OFFに対応してそれぞれ上記第1スイッチの出力
信号、上記第2制御器の出力信号を上記二次圧力調整弁
へ送る第2スイッチと、上記燃料流量調整弁の流量信号
および設定流量を入力する第2比較器と、同第2比較器
の出力を受け上記燃料流量調整弁の開度を調節する操作
信号を出力する第3制御器と、同第3制御器の操作信
号、上記燃料流量調整弁の上記ファストカットバック時
の設定開度信号、および上記ファストカットバックの発
生信号を入力し、同発生信号のON,OFFに対応し
て、それぞれ上記設定開度信号、上記操作信号を上記燃
料流量調整弁へ送る第3スイッチとを設ける。
【0013】
【作用】(1)上記手段により、通常は、第1スイッチ
および第2スイッチは第1制御器の出力を出力する。し
たがって、燃料流量調整弁は第1制御器の信号を受けそ
の流量が流量設定値になるよう制御される。
および第2スイッチは第1制御器の出力を出力する。し
たがって、燃料流量調整弁は第1制御器の信号を受けそ
の流量が流量設定値になるよう制御される。
【0014】ファストカットバック(FCB)が発生す
ると、FCB発生信号がANDゲートと第1スイッチに
送られる。第1スイッチはFCB発生信号(ON)を受
け、入力を切り替えFCB設定開度信号を第2スイッチ
を経て出力する。したがって燃料の流量調整弁は、第2
スイッチの信号を受けFCB設定開度まで急速に絞り込
まれる。すると設定開度到達信号がANDゲートに送ら
れ、その出力はONとなる(すでにFCB発生信号が入
力されている)。第2スイッチはANDゲートの出力を
受け、切り替り第2制御器の信号を出力する。したがっ
て燃料の流量調整弁は第2制御器の出力を受け、バーナ
ヘッダの圧力がヘッダ圧力設定値になるよう制御され
る。
ると、FCB発生信号がANDゲートと第1スイッチに
送られる。第1スイッチはFCB発生信号(ON)を受
け、入力を切り替えFCB設定開度信号を第2スイッチ
を経て出力する。したがって燃料の流量調整弁は、第2
スイッチの信号を受けFCB設定開度まで急速に絞り込
まれる。すると設定開度到達信号がANDゲートに送ら
れ、その出力はONとなる(すでにFCB発生信号が入
力されている)。第2スイッチはANDゲートの出力を
受け、切り替り第2制御器の信号を出力する。したがっ
て燃料の流量調整弁は第2制御器の出力を受け、バーナ
ヘッダの圧力がヘッダ圧力設定値になるよう制御され
る。
【0015】このようにして、FCBが発生したとき、
バーナへの燃料が急速に絞られるとともに、バーナヘッ
ダ圧力が調整され、圧力変動が抑制される。したがって
ボイラトリップの恐れがなくなる。 (2)上記手段により、通常は、第1スイッチおよび第
2スイッチは第1制御器の出力を出力する。したがっ
て、二次圧力調整弁は第1制御器の出力を受け、出口圧
力が出口圧力設定値になるよう制御される。また第3ス
イッチも第3制御器の出力を出力する。したがって、燃
料の流量調整弁は第3制御器の出力を受け、燃料流量が
設定値になるよう制御される。
バーナへの燃料が急速に絞られるとともに、バーナヘッ
ダ圧力が調整され、圧力変動が抑制される。したがって
ボイラトリップの恐れがなくなる。 (2)上記手段により、通常は、第1スイッチおよび第
2スイッチは第1制御器の出力を出力する。したがっ
て、二次圧力調整弁は第1制御器の出力を受け、出口圧
力が出口圧力設定値になるよう制御される。また第3ス
イッチも第3制御器の出力を出力する。したがって、燃
料の流量調整弁は第3制御器の出力を受け、燃料流量が
設定値になるよう制御される。
【0016】FCBが発生すると、FCB発生信号がA
NDゲートと第3スイッチに入力される。次にバーナの
本数変化信号がANDゲートに入力されると、ANDゲ
ートはONになる。第1スイッチはANDゲートの出力
を受け、切り替りFCB時の設定開度信号を出力する。
したがって、二次圧力調整弁は第1スイッチの出力を受
け、FCB時の設定開度まで急速に絞り込まれる。する
とFCB時の設定開度到達信号が第2スイッチに入力さ
れ、第2スイッチは切り替り第2制御器の出力を出力す
る。したがって二次圧力調整弁は第2制御器の出力を受
け、再び出口圧力が出口圧力設定値になるよう制御され
る。一方、第3スイッチはFCB信号により切り替り流
量調整弁のFCB時の設定開度信号が出力される。した
がって燃料の流量調整弁は第3スイッチの出力を受け急
速にFCB時の設定開度まで絞り込まれる。
NDゲートと第3スイッチに入力される。次にバーナの
本数変化信号がANDゲートに入力されると、ANDゲ
ートはONになる。第1スイッチはANDゲートの出力
を受け、切り替りFCB時の設定開度信号を出力する。
したがって、二次圧力調整弁は第1スイッチの出力を受
け、FCB時の設定開度まで急速に絞り込まれる。する
とFCB時の設定開度到達信号が第2スイッチに入力さ
れ、第2スイッチは切り替り第2制御器の出力を出力す
る。したがって二次圧力調整弁は第2制御器の出力を受
け、再び出口圧力が出口圧力設定値になるよう制御され
る。一方、第3スイッチはFCB信号により切り替り流
量調整弁のFCB時の設定開度信号が出力される。した
がって燃料の流量調整弁は第3スイッチの出力を受け急
速にFCB時の設定開度まで絞り込まれる。
【0017】このようにして、FCBが発生したとき
に、フィードバックによる応答遅れが避けられ、バーナ
への燃料が急速に絞られるとともに、バーナヘッダ圧力
が調整され、圧力変動が抑制される。したがってボイラ
トリップの恐れがなくなる。
に、フィードバックによる応答遅れが避けられ、バーナ
への燃料が急速に絞られるとともに、バーナヘッダ圧力
が調整され、圧力変動が抑制される。したがってボイラ
トリップの恐れがなくなる。
【0018】
【実施例】(1)本発明の請求項1に係る一実施例を図
1、図2、図3により説明する。
1、図2、図3により説明する。
【0019】なお、従来例で説明した部分は、同一の番
号をつけ説明を省略し、この発明に関する部分を主体に
説明する。
号をつけ説明を省略し、この発明に関する部分を主体に
説明する。
【0020】図1にて、第1比較器10には流調弁3の
流調弁流量信号34Sと流量設定信号35Sが入力され
る。第1比較器10の出力は第1制御器11を経て第1
スイッチ12の端子aに入力される。また端子bにはF
CB時の設定開度信号36Sが入力される。さらに操作
端子にはFCB発生信号37Sが入力される。またFC
B発生信号37SはANDゲート13を経て第2スイッ
チ14の操作端子に入力される。さらに端子cには第1
スイッチ12の出力が入力される。
流調弁流量信号34Sと流量設定信号35Sが入力され
る。第1比較器10の出力は第1制御器11を経て第1
スイッチ12の端子aに入力される。また端子bにはF
CB時の設定開度信号36Sが入力される。さらに操作
端子にはFCB発生信号37Sが入力される。またFC
B発生信号37SはANDゲート13を経て第2スイッ
チ14の操作端子に入力される。さらに端子cには第1
スイッチ12の出力が入力される。
【0021】第2比較器15にはバーナヘッダ圧力信号
39Sとバーナヘッダ圧力設定信号40Sが入力され
る。第2比較器15の出力は第2制御器16を経て第2
スイッチ14の端子dに入力される。第2スイッチ14
の出力14Sは流調弁3へ送られる。
39Sとバーナヘッダ圧力設定信号40Sが入力され
る。第2比較器15の出力は第2制御器16を経て第2
スイッチ14の端子dに入力される。第2スイッチ14
の出力14Sは流調弁3へ送られる。
【0022】以上の構成において、通常は、第1スイッ
チ12および第2スイッチ14は第1制御器11の出力
を出力する。したがって、燃料の流調弁3は第1制御器
11の信号を受けその流量が流量設定値になるよう制御
される。
チ12および第2スイッチ14は第1制御器11の出力
を出力する。したがって、燃料の流調弁3は第1制御器
11の信号を受けその流量が流量設定値になるよう制御
される。
【0023】FCBが発生すると、第1スイッチ12は
FCB発生信号(ON)37Sを受け、入力を切り替
え、FCB時の設定開度信号36Sを第2スイッチ14
を経て出力する。したがって流調弁3は、その信号を受
けFCB時の設定開度信号36Sまで急速に絞り込まれ
る。するとFCB時の設定開度到達信号38SがAND
ゲート13に送られ、その出力はONとなる(すでにF
CB発生信号37Sが入力されている)。第2スイッチ
14はANDゲート13の出力を受け、切り替り第2制
御器16の信号を出力する。したがって流調弁3は第2
制御器16の出力を受け、バーナヘッダ4の圧力がヘッ
ダ圧力設定値になるよう制御される。
FCB発生信号(ON)37Sを受け、入力を切り替
え、FCB時の設定開度信号36Sを第2スイッチ14
を経て出力する。したがって流調弁3は、その信号を受
けFCB時の設定開度信号36Sまで急速に絞り込まれ
る。するとFCB時の設定開度到達信号38SがAND
ゲート13に送られ、その出力はONとなる(すでにF
CB発生信号37Sが入力されている)。第2スイッチ
14はANDゲート13の出力を受け、切り替り第2制
御器16の信号を出力する。したがって流調弁3は第2
制御器16の出力を受け、バーナヘッダ4の圧力がヘッ
ダ圧力設定値になるよう制御される。
【0024】上記のFCB発生信号37S、流調弁開
度、FCB時の流調弁設定開度到達信号38Sの時間関
係を図2に示す。また本実施例のシミュレーションによ
るバーナヘッダ圧力と二次圧調弁出口圧力の変化を図3
(a)、(b)に従来例とともに示す。本実施例によれ
ばFCB発生後、バーナヘッダ圧力が急速かつ円滑に設
定値に近づいていることが判る。なおシミュレーション
では、FCB時の設定流調弁開度到達後7sec(=t
o)より流調弁3は第2制御器16の出力を入力作動す
るよう設定した。
度、FCB時の流調弁設定開度到達信号38Sの時間関
係を図2に示す。また本実施例のシミュレーションによ
るバーナヘッダ圧力と二次圧調弁出口圧力の変化を図3
(a)、(b)に従来例とともに示す。本実施例によれ
ばFCB発生後、バーナヘッダ圧力が急速かつ円滑に設
定値に近づいていることが判る。なおシミュレーション
では、FCB時の設定流調弁開度到達後7sec(=t
o)より流調弁3は第2制御器16の出力を入力作動す
るよう設定した。
【0025】以上のようにして、FCBが発生したと
き、バーナへの燃料が急速に絞られるとともに、バーナ
ヘッダ圧力が調整され、圧力変動が抑制される。したが
ってボイラトリップの恐れがなくなる。 (2)本発明の請求項2に係る一実施例を図4、図5に
より説明する。
き、バーナへの燃料が急速に絞られるとともに、バーナ
ヘッダ圧力が調整され、圧力変動が抑制される。したが
ってボイラトリップの恐れがなくなる。 (2)本発明の請求項2に係る一実施例を図4、図5に
より説明する。
【0026】なお、従来例で説明した部分は、同一の番
号をつけ説明を省略し、この発明に関する部分を主体に
説明する。
号をつけ説明を省略し、この発明に関する部分を主体に
説明する。
【0027】図4にて、第1比較器8aには二次圧調弁
2の出口圧力信号32Sと出口圧力設定信号33Sが入
力される。第1比較器8aの出力は第1制御9aを経て
第1スイッチ17の端子eに入力されるとともに第2制
御器9bを経て、第2スイッチ18の端子hに入力され
る。またFCB時の設定開度信号41Sは第1スイッチ
17の端子fに入力される。さらにFCB発生信号37
Sとバーナ本数変化信号42SはANDゲート20を経
て第1スイッチ17の操作端子に入力される。また第1
スイッチ17の出力は第2スイッチ18の端子gに入力
される。さらにFCB時の設定開度到達信号43Sは第
2スイッチ18の操作端子に入力される。第2スイッチ
18の出力は二次圧調弁2へ送られる。
2の出口圧力信号32Sと出口圧力設定信号33Sが入
力される。第1比較器8aの出力は第1制御9aを経て
第1スイッチ17の端子eに入力されるとともに第2制
御器9bを経て、第2スイッチ18の端子hに入力され
る。またFCB時の設定開度信号41Sは第1スイッチ
17の端子fに入力される。さらにFCB発生信号37
Sとバーナ本数変化信号42SはANDゲート20を経
て第1スイッチ17の操作端子に入力される。また第1
スイッチ17の出力は第2スイッチ18の端子gに入力
される。さらにFCB時の設定開度到達信号43Sは第
2スイッチ18の操作端子に入力される。第2スイッチ
18の出力は二次圧調弁2へ送られる。
【0028】第2比較器10aには流調弁3の流量信号
34Sと設定流量信号35Sが入力される。第2比較器
10aの出力は第3制御器11を経て第3スイッチ19
の端子iに入力される。また流調弁3のFCB時の設定
開度信号36Sは第3スイッチ19の端子jに入力され
る。さらにFCB発生信号37Sは第3スイッチ19の
操作端子に入力される。また第3スイッチ19の出力は
流調弁3へ送られる。
34Sと設定流量信号35Sが入力される。第2比較器
10aの出力は第3制御器11を経て第3スイッチ19
の端子iに入力される。また流調弁3のFCB時の設定
開度信号36Sは第3スイッチ19の端子jに入力され
る。さらにFCB発生信号37Sは第3スイッチ19の
操作端子に入力される。また第3スイッチ19の出力は
流調弁3へ送られる。
【0029】以上の構成において、通常は、第1スイッ
チ17および第2スイッチ18は第1制御器9aの出力
を出力する。したがって、二次圧調弁2は第1制御器9
aの出力を受け、出口圧力が出口圧力設定値になるよう
制御される。また第3スイッチ19も第3制御器11の
出力を出力する。したがって、燃料の流調弁3は第3制
御器11の出力を受け、燃料流量が設定値になるよう制
御される。
チ17および第2スイッチ18は第1制御器9aの出力
を出力する。したがって、二次圧調弁2は第1制御器9
aの出力を受け、出口圧力が出口圧力設定値になるよう
制御される。また第3スイッチ19も第3制御器11の
出力を出力する。したがって、燃料の流調弁3は第3制
御器11の出力を受け、燃料流量が設定値になるよう制
御される。
【0030】FCBが発生すると、FCB発生信号37
SがANDゲート20と第3スイッチ3に入力される。
次にバーナの本数変化信号42SがANDゲート20に
入力されると、ANDゲート20はONになる。第1ス
イッチ17はANDゲート20の出力を受け、切り替り
FCB時の設定開度信号41Sを出力する。したがっ
て、二次圧調弁2はその出力を受け、FCB時の設定開
度まで急速に絞り込まれる。するとFCB時の設定開度
到達信号43Sが第2スイッチ18に入力され、第2ス
イッチ18は切り替り第2制御器9bの出力を出力す
る。したがって二次圧調弁2は第2制御器9bの出力を
受け、再び出口圧力が出口圧力設定値になるよう制御さ
れる。
SがANDゲート20と第3スイッチ3に入力される。
次にバーナの本数変化信号42SがANDゲート20に
入力されると、ANDゲート20はONになる。第1ス
イッチ17はANDゲート20の出力を受け、切り替り
FCB時の設定開度信号41Sを出力する。したがっ
て、二次圧調弁2はその出力を受け、FCB時の設定開
度まで急速に絞り込まれる。するとFCB時の設定開度
到達信号43Sが第2スイッチ18に入力され、第2ス
イッチ18は切り替り第2制御器9bの出力を出力す
る。したがって二次圧調弁2は第2制御器9bの出力を
受け、再び出口圧力が出口圧力設定値になるよう制御さ
れる。
【0031】一方、第3スイッチ19はFCB発生信号
37Sにより切り替り流調弁3のFCBの設定開度信号
37Sが出力される。したがって燃料の流調弁3は第3
スイッチ19の出力を受け急速にFCBの設定開度まで
絞り込まれる。
37Sにより切り替り流調弁3のFCBの設定開度信号
37Sが出力される。したがって燃料の流調弁3は第3
スイッチ19の出力を受け急速にFCBの設定開度まで
絞り込まれる。
【0032】以上のシミュレーション結果を図5
(a)、(b)に従来例の場合とともに示す。図5
(a)はバーナヘッダ圧力、図5(b)は二次圧調弁出
口圧力の変化を示す。図よりバーナヘッダの圧力は本実
施例の場合、FCB発生後急速かつ円滑に所定の所定値
に近ずいていることが判る。
(a)、(b)に従来例の場合とともに示す。図5
(a)はバーナヘッダ圧力、図5(b)は二次圧調弁出
口圧力の変化を示す。図よりバーナヘッダの圧力は本実
施例の場合、FCB発生後急速かつ円滑に所定の所定値
に近ずいていることが判る。
【0033】このようにして、FCBが発生したとき
に、フィードバックによる応答遅れが避けられ、バーナ
への燃料が急速に絞られるとともに、バーナヘッダ圧力
が調整され、圧力変動が抑制される。したがってボイラ
トリップの恐れがなくなる。
に、フィードバックによる応答遅れが避けられ、バーナ
への燃料が急速に絞られるとともに、バーナヘッダ圧力
が調整され、圧力変動が抑制される。したがってボイラ
トリップの恐れがなくなる。
【0034】
【考案の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、FCB発生時に、バーナヘッダ圧力変動が極めて効
果的に抑制され、ボイラトリップの恐れがなくなる。し
たがって高い信頼性の運転ができるようになる。
ば、FCB発生時に、バーナヘッダ圧力変動が極めて効
果的に抑制され、ボイラトリップの恐れがなくなる。し
たがって高い信頼性の運転ができるようになる。
【図1】本発明の請求項1に係る一実施例の構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】同実施例の作用説明図である。
【図3】同実施例の作用説明図である。
【図4】本発明の請求項2に係る一実施例の構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】同実施例の作用説明図である。
【図6】従来例の全体系統図である。
【図7】同従来例の制御系のブロック図である。
8 比較器 9 制御器 8a 第1比較器 9a 第1制御器 9b 第2制御器 10 第1比較器 11 第1制御器 10a 第2比較器 11a 第3制御器 12,17 第1スイッチ 13 ANDゲート 14,18 第2スイッチ 15 第2比較器 16 第2制御器 19 第3スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F23N 1/00 103 F22B 35/00 F23N 5/20
Claims (2)
- 【請求項1】 一次圧力調整弁より供給された燃料ガス
をさらに適当な値に減圧する二次圧力調整弁と、同二次
圧力調整弁より供給された燃料ガスの流量をボイラ負荷
に応じて調整する燃料流量調整弁と、同燃料流量調整弁
より供給される燃料ガスをボイラへ供給するバーナとを
有する事業用ガス焚きボイラ燃料系において、上記燃料
流量調整弁の流量信号および流量設定信号を入力する第
1比較器と、同第1比較器の出力を受け上記燃料流量調
整弁の開度を調節する操作信号を出す第1制御器と、同
第1制御器の出力信号、上記燃料流量調整弁のファスト
カットバック時の設定開度信号、および同ファストカッ
トバックの発生信号を入力し、上記ファストカットバッ
クの発生信号のON,OFFに対応して、それぞれ上記
第1制御器の出力信号、上記設定開度信号を出力する第
1スイッチと、上記バーナのヘッダ圧力信号および圧力
設定信号を入力する第2比較器と、同第2比較器の出力
を受け上記燃料流量調整弁の開度を調節する操作信号を
出す第2制御器と、上記ファストカットバックの発生信
号および上記燃料流量調整弁のファストカットバック時
の設定開度到達信号を入力するANDゲートと、上記第
1スイッチ、上記第2制御器、および上記ANDゲート
の出力を受け、同ANDゲートのON,OFFに対応し
てそれぞれ上記第2制御器、上記第1スイッチの出力を
上記燃料流量調整弁へ送る第2スイッチとを備えてなる
ことを特徴とするボイラバーナヘッダ圧力制御装置。 - 【請求項2】 一次圧力調整弁より供給された燃料ガス
をさらに適当な値に減圧する二次圧力調整弁と、同二次
圧力調整弁より供給された燃料ガスの流量をボイラ負荷
に応じて調整する燃料流量調整弁と、同燃料流量調整弁
より供給される燃料ガスをボイラへ供給するバーナとを
有する事業用ガス焚きボイラ燃料系において、上記二次
圧力調整弁の出口圧力信号および出口圧力設定信号を入
力する第1比較器と、同第1比較器の出力を受け上記二
次圧力調整弁の開度を調節する操作信号を出力する第1
制御器および第2制御器と、ファストカットバックの発
生信号、および上記バーナの本数変化信号を入力するA
NDゲートと、上記第1制御器の操作信号、上記AND
ゲートの出力信号、および上記二次圧力調整弁の上記フ
ァストカットバック時の設定開度信号を入力し、上記A
NDゲートの出力のON,OFFに対応してそれぞれ上
記設定開度信号、上記操作信号を出力する第1スイッチ
と、上記第2制御器の出力信号、上記第1スイッチの出
力信号、および上記二次圧力調整弁の上記ファストカッ
トバック時の設定開度到達信号を受け、同設定開度到達
信号のON,OFFに対応してそれぞれ上記第1スイッ
チの出力信号、上記第2制御器の出力信号を上記二次圧
力調整弁へ送る第2スイッチと、上記燃料流量調整弁の
流量信号および設定流量を入力する第2比較器と、同第
2比較器の出力を受け上記燃料流量調整弁の開度を調節
する操作信号を出力する第3制御器と、同第3制御器の
操作信号、上記燃料流量調整弁の上記ファストカットバ
ック時の設定開度信号、および上記ファストカットバッ
クの発生信号を入力し、同発生信号のON,OFFに対
応して、それぞれ上記設定開度信号、上記操作信号を上
記燃料流量調整弁へ送る第3スイッチとを備えてなるこ
とを特徴とするボイラバーナヘッダ圧力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14607591A JP2820552B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | ボイラバーナヘッダ圧力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14607591A JP2820552B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | ボイラバーナヘッダ圧力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369316A JPH04369316A (ja) | 1992-12-22 |
| JP2820552B2 true JP2820552B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=15399541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14607591A Expired - Lifetime JP2820552B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | ボイラバーナヘッダ圧力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2820552B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103925614A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-07-16 | 贵州电力试验研究院 | 一种火电机组快速甩负荷燃料控制方法 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP14607591A patent/JP2820552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103925614A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-07-16 | 贵州电力试验研究院 | 一种火电机组快速甩负荷燃料控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04369316A (ja) | 1992-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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