JP2813472B2 - コンフォーム型連続押出機 - Google Patents

コンフォーム型連続押出機

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JP2813472B2
JP2813472B2 JP2413676A JP41367690A JP2813472B2 JP 2813472 B2 JP2813472 B2 JP 2813472B2 JP 2413676 A JP2413676 A JP 2413676A JP 41367690 A JP41367690 A JP 41367690A JP 2813472 B2 JP2813472 B2 JP 2813472B2
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rotating wheel
wheel
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隆秀 木村
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Furukawa Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属材料を連続的に押出
成形するためのコンフォーム型連続押出機において、そ
の主要部品の一つである回転ホイールを改良したものに
関する。
【0002】
【従来の技術】金属成形の技術分野において、コンフ
ォーム型の連続押出機が特公昭59−11366号公報
その他の文献知られている。
【0003】コンフォーム型連続押出機は図8に例示す
るように、回転軸1に装着された回転ホイール2と、こ
れの周面に隣接して配置された固定シューブロック3と
が互いに対向しており、かつ、回転ホイール2の対向面
に形成されたエンドレス溝4と、固定シューブロック3
の対向面に形成された突起5とが係合しているととも
に、固定シューブロック3に設けられた成形通路6がエ
ンドレス溝4に連通している。
【0004】図8に例示したコンフォーム型連続押出機
において回転状態にある回転ホイール2のエンドレス溝
4内にアルミニウム荒引線のごとき金属材料7を供給す
ると、回転ホイール2のエンドレス溝4内面と金属材料
7との接触摩擦抵抗により当該金属材料7が450℃程
度に温度上昇して軟化する。そして軟化した金属材料7
が固定シューブロック3の成形通路6から連続的に押出
成形されることになる
【0005】図8に例示したコンフォーム型連続押出機
では、上記接触摩擦による金属材料7の温度上昇にとも
ない、回転ホイール2の表面が400℃以上に温度上昇
する。このような場合、回転軸1内からの冷却のみでは
回転ホイール2が十分冷却されずに熱膨張し、回転ホイ
ール2、固定シューブロック3間のクリアランスが消失
するので、回転ホイール2、固定シューブロック3相互
に齧りと称される破損が生じる。
【0006】その対策として複数のエンドレス溝4を有
する回転ホイール2の場合は図9に例示する冷却手段を
講じている。すなわち図9に例示したものは、インナホ
イール2a、センタホイール2b、アウタホイール2c
のごとく三分割された部品を組み立てて回転ホイール2
を構成したり、該回転ホイール2をインナハブ8、アウ
タハブ9などで回転軸1上に保持したりする構成のもの
において、インナホイール2aとインナハブ8との間、
インナホイール2aとアウタホイール2cとの間、セン
タホイール2b内、アウタホイール2cとアウタハブ9
との間に冷却水Wを通して回転ホイール2を冷却するよ
うにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図9のごとく各ホイー
ル2a、2b、2cを組み立てて構成した回転ホイール
冷却するというとき、これの内部温度を250℃以
下に冷却することはできる。しかしこのケースでは、下
記〜に述べるような技術的課題がみられる。
【0008】 センタホイール2bがこれに形成された
水冷溝により剛性低下し、かかる剛性不足に起因して各
ホイール2a、2b、2cの同心度が保てなくなる(セ
ンタリングの不一致)。このような状況では、回転ホイ
ール2と固定シューブロック3とのクリアランスがイン
ナホイール2a側、アウタホイール2c側の各エンドレ
ス溝ごとに変化して押出圧力にバラツキが生じ、押出速
度、成形形状が不安定になる。
【0009】 固定シューブロック3の成形通路6内に
軟化した金属材料7を送りこむため、インナホイール2
a、アウタホイール2cなど固定シューブロック3側
から約200tの力を受けている。それゆえインナホイ
ール2a、アウタホイール2cに撓みが生じる。もちろ
ん上記の荷重に対抗させるため、ピルグリムナットを介
した約500tの力で各ホイール2a、2b、2cを軸
方向に集合しているが、この軸方向の力をしてもインナ
ホイール2a、アウタホイール2cの撓みを防止するこ
とができない。このような事態が発生すると、回転軸1
とインナホイール2a、アウタホイール2cとのスプラ
イン面間で摩擦、摩耗が発生するばかりか、これに起因
して既述の撓みがより大きくなり、回転ホイール2を支
えているインナハブ8、アウタハブ9内のベアリングが
破損する。
【0010】その 対策として、回転軸1の外周面をス
プライン加工するにしても、このスプラインの心合わせ
がむずかしくなる。それにセンタホイール2bにもスプ
ライン形成を要することとなり、これをしない場合に
は、回転軸1とインナホイール2aアウタホイール2
cとの面圧が高くなり、スプラインが早期に摩耗してし
まう
【0011】 回転ホイール2が既述の三分割構成から
なるので、これら各構成部材にスプラインを加工した
くの面を仕上げ加工したりするなど多く加工工程が必
要となり、総じて回転ホイール2のコストが高くなる。
【0012】発明の目的: 本発明はこのような技術的課
題に鑑み、各構成部材の摩耗ないし破損を防止する
、押出圧力、押出速度、成形形状の安定性をはかるこ
と、回転ホイールのコストダウンをはかることなど、こ
れらを達成することのできるコンフォーム型連続押出機
を提供しようとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係るコンフォー
ム型連続押出機は所期の目的を達成するために下記の課
題解決手段を特徴とする。すなわち本発明の課題解決手
段は、回転軸に装着された回転ホイールや回転ホイール
の外周面に隣接して配置された固定シューブロックを備
えていて回転ホイールの外周面とこれに対応する固定シ
ューブロックの対向面とが互いに対面していること、お
よび、回転ホイールの軸線方向沿いに隣接する間隔をお
いて回転ホイールの外周面に形成された複数のエンドレ
ス溝とこれらエンドレス溝の隣接間隔に対応する間隔で
固定シューブロックの対向面に形成された複数の突起と
が互いに係合していること、および、固定シューブロッ
クに設けられた成形通路が回転ホイールの各エンドレス
溝に連通していることを前提とするコンフォーム型連続
押出機において、回転ホイールのエンドレス溝複数を有
する部分が単一の部品で構成されていること、および、
流路形状が回転ホイールの周方向に沿う環状のものであ
って流路周面が閉鎖形をなしている熱交換用の流体通路
が、回転ホイール軸線方向における位置を各エンドレス
溝の隣接部間にして、かつ、回転ホイール径方向におけ
る位置を回転ホイールの内外周面間にして、回転ホイー
ルに設けられていること、および、回転ホイールの外側
面部から流体通路の内部にわたるものであって流体通路
内外に熱交換媒体を出し入れするための出入口用の通孔
が回転ホイールに形成されていることを特徴とする。
【0014】
【作用】発明に係るコンフォーム型連続押出機を用い
て金属成形するときは、従来機と同様、回転状態にある
回転ホイールのエンドレス溝内に金属材料を供給する。
こうした場合、回転ホイールのエンドレス溝内面と金属
材料との接触摩擦抵抗により金属材料が温度上昇して軟
化し、軟化した金属材料が固定シューブロックの成形通
路から連続的に押出成形される。
【0015】本発明に 係るコンフォーム型連続押出機
、回転ホイールのエンドレス溝を有する部分が単一の
部品で構成されているので、これの剛性を十分に高める
ことができ、従来のホイール分割型にみられたセンタリ
ングの不一致が起こらず、ホイールの撓みも生じがた
い。ゆえに回転ホイールと固定シューブロックとのクリ
アランスがエンドレス溝ごとに変化することがなく、押
出圧力ひ いては押出速度、成形形状などが安定するとと
もに、回転軸と回転ホイールとのスプライン面間におけ
る摩擦、摩耗、インナハブ、アウタハブ内のベアリング
破損なども起こりがたく、回転軸、回転ホイール相互の
プライン心合わせも容易に行なえる。その上、回転ホイ
ールの主要部が既述の単一構成からなるので、これにス
プラインを加工したり仕上げ加工したりする際の加工工
程が少なくなり、回転ホイールのコストダウンもはかる
ことができる。
【0016】本発明に 係るコンフォーム型連続押出機
は、さらに、熱交換用の流体通路が回転ホイールに形成
されているものである。この流体通路に所要の熱交換媒
体を通すことで回転ホイール常に適温に保持される。
たとえば押出運転の開始前において流体通路に加熱媒体
を通しておくことにより、運転開始時点から回転ホイー
ルを成形温度に保持することができ、また以降の運転中
において流体通路に冷却媒体を通すことにより、回転ホ
イールを過度に熱膨張することないように冷却して、回
転ホイール、固定シューブロック相互の齧りを防止する
ことができる。それに回転ホイールの主要部が既述の剛
性、強度を十分に有するので、流体通路形成に起因して
これらの機械的特性が損なわれることはない。
【0017】
【実施例】本発明におけるコンフォーム型連続押出機と
しては、回転ホイールを除き前記図9に例示したものが
採用される。したがって以下に例示する本発明の各実施
例では、回転ホイールの構成を重点的に説明する。
【0018】 図1〜図6に例示した回転ホイール21
は、いずれも、その外周面に複数のエンドレス溝22を
有し、その内周面にスプライン溝23を有している。
【0019】図1、図2に例示された実施例の場合は、
回転ホイール21の外周面における幅方向中央に環状の
凹溝24が形成されていたり、凹溝24に通じる通孔2
5が回転ホイール21の両側面にそれぞれ形成されて
たりする。凹溝24内には、溝底側に空間を残して複数
のセグメント26が嵌めこまれており、凹溝24の開放
面がこれらセグメント26により気密に閉鎖されてい
る。具体的には、半円形からなる二つのセグメント26
が凹溝24内に嵌めこまれ、これらセグメント26が溶
接手段で凹溝24内に固着されている。かくて、図1、
図2に例示した回転ホイール21には、凹溝24と各セ
グメント26とで熱交換用の流体通路27が形成され
る。この場合は、凹溝24に通じる各通孔25が流体通
路27の出入口となるものである
【0020】 図1、図2に例示された実施例において
回転ホイール21セグメント26は耐熱性、耐摩耗性
を有する金属からなる。回転ホイール21は外径340
mmφ、内径210mmφであり、両エンドレス溝22
の溝中心距離は60mm、凹溝24は幅20mm、深さ
40mmである。この実施例では各セグメント26が凹
溝24内に溶接された後、回転ホイール21が機械加工
(表面研磨も含む)され、セグメント溶接部の外周面に
幅10mm、深さ5mmの溝が形成される。この実施例
では、回転ホイール21のコストが従来品(図9)の約
3/4に節減される。この実施例の回転ホイール21
は、また、これを前記回転軸1に装着した際回転軸1
回転ホイール21とのスプライン接触面が増大するの
で、これらスプライン歯面の摩耗が抑制される。
【0021】 図3、図4に例示された実施例の場合
回転ホイール21の内周面の幅方向中央に環状の凹溝2
4が形成されており、当該凹溝24内に四分割円形から
なる四つのセグメント26が嵌めこまれ、これらセグメ
ント26が溶接手段で凹溝24内に固着されている。
たがって、図3、図4の回転ホイール21にも、凹溝2
4と各セグメント25とで熱交換用の流体通路27が形
成される。そしてこの場合も、凹溝24に通じる各通孔
25が流体通路27の出入口になる
【0022】 図3、図4に例示された実施例において、
凹溝24は幅20mm、深さ40mmである。この実施
例では、各セグメント26が凹溝24内に溶接された
後、回転ホイール21が機械加工(表面研磨も含む)さ
れ、セグメント溶接部の外周面に幅10mm、深さ5m
mの溝が形成される。この実施例における回転ホイール
21のコストも前記従来品の約3/4になる。この実施
例の回転ホイール21に関するその他の事項は図1、図
2で述べたと同じである。
【0023】 図5、図6、図7に例示された回転ホイー
ル21の場合、前記凹溝24、前記セグメント26
代え、回転ホイール21の外周面からその内部に向けて
八本の孔28が八角形状に設けられ、これら各孔28に
より環状を なす一連の流体通路27が形成されている。
この場合、各孔28の開放端は気密に閉鎖されるが、こ
れに際してはつぎのような手段が採用される。その一例
として図6に示されたものでは、各孔28の開放端内に
端栓29がそれぞれ叩きこまれ、各孔28内に各端栓2
9が溶接される。他の一例として図7に示されたもので
、各孔28の開放端内周面にネジ部31が形成され、
該各孔28の開放端内にシールリング(Oリング)30
付きの端栓29がそれぞれ叩きこまれ、その上から、接
着剤を塗布されたネジ栓32がネジ部31に施される。
【0024】 図5〜図7の各実施例において、各孔28
の内径は8mmφであり、シールリング30は周知のゴ
ム、合成樹脂からなる。図5、図6の実施例において
も、各孔28の開放端内に各端栓29が溶接された後、
回転ホイール21が機械加工(表面研磨も含む)され、
当該回転ホイール外周面の幅方向中央に幅10mm、深
さ5mmの溝が形成される。図7に示す端栓29を用い
るとき内径8mmφの各孔28は、これらの開放端内
周面がリーマ加工により平滑化される。図7に示す端栓
29は、シールリング30から前後1.5mmの部分の
外径が孔28の内径よりもわずかに小さく、これに連な
る部分の外径が孔28の内径よりもわずかに大きい。
の図7に示す端栓29は孔28内に強力に固定され
の上から接着剤付きのネジ栓32がネジ部31に施さ
れるので、当該端栓29が孔28内から脱出することは
殆ど皆無である。図5、図6、図7の実施例における回
転ホイール21のコストは、前記従来品の約2/3であ
る。図5、図6、図7に示した回転ホイール21も、こ
れを前記回転軸1に装着したときに回転軸1、回転ホイ
ール21のスプライン接触面が増大するので望ましいと
いえる。図5〜図7の回転ホイール21に関するその他
の事項は図1、図2で述べたと同じである。
【0025】 本発明の各実施例で述べた回転ホイール2
1は、既述の金属成形を行なうときに、たとえば、図9
に示されたコンフォーム型連続押出機の回転軸1に装着
されて用いられ、この際、熱交換用の流体通路27に液
体、気体などの熱交換媒体が通され、回転ホイール21
が常に適温に保持される。
【0026】
【発明の効果】発明に係るコンフォーム型連続押出機
は、回転ホイールのエンドレス溝複数を有する部分が単
一の部品で構成されているから、これの剛性を含めた機
械的特性を十分に高めることができる。したがって当該
押出機を介して金属成形を行うとき、押出圧力、押出速
度、成形形状の安定性をはかり、回転軸や回転ホイール
とかその関連部品など、これらの摩耗、破損を防止する
ことができる。また、当該押出機の機械部品を組み立て
る上で、回転軸、回転ホイール相互のプライン心合わせ
を容易にすることができ、当該押出機の製作面において
は、回転ホイールのコストダウンをはかることができ
る。
【0027】本発明に係るコンフォーム型連続押出機
は、また、流路形状が回転ホイールの周方向に沿う環状
のものであって流路周面が閉鎖形をなしている熱交換用
の流体通路回転ホイールの所定位置に設けられて
り、かつ、回転ホイールの外側面部から流体通路の内部
にわたるものであって流体通路内外に熱交換媒体を出し
入れするための出入口用の通孔が回転ホイールに形成さ
れているから、これら出入口用の通孔や流体通路を介し
て回転ホイールを常に適温に保持することができる。し
たがって当該押出機の場合は、金属成形時の温度面から
も成形状態を安定させることができ、過熱に起因した部
品の破損を回避する上でも有効なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコンフォーム型連続押出機に装着され
る回転ホイールの第1実施例を示した縦断正面図であ
る。
【図2】図1に示した回転ホイールの縦断側面図であ
る。
【図3】本発明のコンフォーム型連続押出機に装着され
る回転ホイールの第2実施例を示した縦断正面図であ
る。
【図4】図3に示した回転ホイールの縦断側面図であ
る。
【図5】本発明のコンフォーム型連続押出機に装着され
る回転ホイールの第3実施例を示した縦断正面図であ
る。
【図6】図5に示した回転ホイールの縦断側面図であ
る。
【図7】前記第3実施例の回転ホイールおける他例を示
した要部縦断側面図である。
【図8】従来のコンフォーム型連続押出機を略示した説
明図である。
【図9】本発明における回転ホイールが装着されるコン
フォーム型連続押出機の一例を示した要部断面図であ
る。
【符号の説明】
1 回転軸 3 固定シューブロック 突起 成形通路 金属材料 21 回転ホイール 22 エンドレス溝 23 スプライン溝 24 凹溝 25 出入口用の通孔26 セグメント27 流体通路 28 孔 29 端栓 30 シールリング 31 ネジ部 32 ネジ栓

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸に装着された回転ホイールや回転ホ
    イールの外周面に隣接して配置された固定シューブロッ
    クを備えていて回転ホイールの外周面とこれに対応する
    固定シューブロックの対向面とが互いに対面しているこ
    と、および、回転ホイールの軸線方向沿いに隣接する間
    隔をおいて回転ホイールの外周面に形成された複数のエ
    ンドレス溝とこれらエンドレス溝の隣接間隔に対応する
    間隔で固定シューブロックの対向面に形成された複数の
    突起とが互いに係合していること、および、固定シュー
    ブロックに設けられた成形通路が回転ホイールの各エン
    ドレス溝に連通していることを前提とするコンフォーム
    型連続押出機において、回転ホイールのエンドレス溝複
    数を有する部分が単一の部品で構成されていること、お
    よび、流路形状が回転ホイールの周方向に沿う環状のも
    のであって流路周面が閉鎖形をなしている熱交換用の流
    体通路が、回転ホイール軸線方向における位置を各エン
    ドレス溝の隣接部間にして、かつ、回転ホイール径方向
    における位置を回転ホイールの内外周面間にして、回転
    ホイールに設けられていること、および、回転ホイール
    の外側面部から流体通路の内部にわたるものであって流
    体通路内外に熱交換媒体を出し入れするための出入口用
    の通孔が回転ホイールに形成されていることを特徴とす
    るコンフォーム型連続押出機。
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