JP2808397B2 - リード線移送装置 - Google Patents

リード線移送装置

Info

Publication number
JP2808397B2
JP2808397B2 JP13301793A JP13301793A JP2808397B2 JP 2808397 B2 JP2808397 B2 JP 2808397B2 JP 13301793 A JP13301793 A JP 13301793A JP 13301793 A JP13301793 A JP 13301793A JP 2808397 B2 JP2808397 B2 JP 2808397B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spiral
magnetic
magnet
pole surface
spiral magnet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP13301793A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06326495A (ja
Inventor
修 加藤
好治 倉橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by CKD Corp filed Critical CKD Corp
Priority to JP13301793A priority Critical patent/JP2808397B2/ja
Publication of JPH06326495A publication Critical patent/JPH06326495A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2808397B2 publication Critical patent/JP2808397B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小型電球等に使用され
る細いリード線を移送して1本ずつ供給するための装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、小型電球等に使用される極く細い
リード線を供給するための手段としては、すり鉢状をな
していて小角度ずつ往復緩急回転するパーツフイーダ
と、透磁率の高い非磁性材料からなる互いに平行な一対
の遊動規制板の外側に互いに極性が逆の磁極面を対向さ
せた一対の磁石をそれらの一端側に向けて対応間隔が狭
まるように設けてなる移送装置と、移送装置の終端に設
けられて外周に保持溝を有する回転取出体とからなり、
パーツフイーダの急回転時の遠心力によりその底部から
供給したリード線をすり鉢面に沿わせて徐々にずり上げ
てパーツフイーダの開口縁に移動させ、その後、移送装
置の両遊動規制板の間において両磁石間の磁界によりリ
ード線を磁化して磁力線に沿うように遊動規制板と直角
な姿勢にし、かかる状態で両磁石の対応間隔が狭まつて
磁界の強くなつている一端側へ向かつてリード線を平行
移動させることにより移送し、その移送経路の終端にお
いて回転取出体の保持溝にリード線を嵌入させて取り出
すことにより1本ずつ供給するようにした装置が公知で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の供給手段
における移送装置は、リード線がガラスダイオードのよ
うな径の大きいものを固着したタイプのものである場合
には、その大径部分同士の当接によつてリード線が1本
ずつ分離されるのであるが、ガラスダイオードのような
径の大きいものが固着されていなくて径がほぼ一定であ
るタイプのリード線を1本ずつ分離させることは困難で
あつた。
【0004】また、両磁石が平板状であつてその両磁石
間に形成される磁界の強さがほぼ同じになる範囲が移送
方向と直角方向に一定幅で広がつているために、移送さ
れるリード線は、その磁界の強さが同じである一定範囲
内で広がり得る状態となつている。しかしながら、従来
の移送装置にはこのリード線の広がりを防止するための
手段が設けられていなかつたため、リード線を一定平面
に沿うように一列に並べて移送することができなかつ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1に記載の発明は、円柱体の外周
に帯状のN極面とS極面とを螺旋状に設けてなりいずれ
か一方の磁極面が透磁率の低い非磁性材料からなる螺旋
状の防磁カバーで覆われたスパイラル磁石を回転自由に
支持するとともに、そのスパイラル磁石を回転させるた
めの駆動機構を設け、スパイラル磁石の露出した磁極面
とは極性が逆の磁極面をスパイラル磁石側に向けた対応
磁石をそのスパイラル磁石と平行に設け、スパイラル磁
石と対応磁石との間に透磁率の高い非磁性材料からなる
互いに平行な一対の遊動規制板を設け、その両遊動規制
板の間にスパイラル磁石と平行な非磁性材料からなる移
送ガイドを設け、その移送ガイドの案内経路の途中に案
内方向に対して斜め角度をなす非磁性の分離用傾斜段部
を設けた構成とした。
【0006】また、請求項2に記載の発明は、円柱体の
外周に帯状のN極面とS極面とを螺旋状に設けてなりい
ずれか一方の磁極面が透磁率の低い非磁性材料からなる
螺旋状の防磁カバーで覆われたスパイラル磁石と、円柱
体の外周に帯状のN極面とS極面とを螺旋状に設けてな
りスパイラル磁石の露出した磁極面と同じ磁極面が透磁
率の低い非磁性材料からなる螺旋状の防磁カバーで覆わ
れた対応スパイラル磁石とを互いに平行にして回転自由
に支持するとともに、その両スパイラル磁石をその露出
した磁極面同士が対応する状態に保つて連動回転させる
ための駆動機構を設け、スパイラル磁石と対応スパイラ
ル磁石との間に透磁率の高い非磁性材料からなる互いに
平行な一対の遊動規制板を設け、その両遊動規制板の間
に両スパイラル磁石と平行な非磁性材料からなる移送ガ
イドを設け、その移送ガイドの案内経路の途中に案内方
向に対して斜め角度をなす非磁性の分離用傾斜段部を設
けたことを特徴とするリード線移送装置。
【0007】
【発明の作用及び効果】請求項1に記載の発明において
は、スパイラル磁石の露出した螺旋状の磁極面はスパイ
ラル磁石の長さ方向に分断された複数箇所において対応
磁石の磁極面と対向し、スパイラル磁石の磁極面と対応
磁石の磁極面との間には複数の磁界が形成される。これ
らの磁界はスパイラル磁石を回転駆動するのにともな
い、全体として一体となつてスパイラル磁石の長さ方向
に移動する。
【0008】かかる状態でリード線をスパイラル磁石の
始端側から両遊動規制板の間に送り込むと、リード線
は、スパイラル磁石と対応磁石との間の磁界により磁化
されて磁力線に沿うように遊動規制板と直角な姿勢にな
り、その磁界とともにスパイラル磁石の長さ方向に沿つ
て移動する。
【0009】ここで、スパイラル磁石が円柱体であるこ
とから、最も磁力の強い部分はスパイラル磁石と対応磁
石との距離が最も近くて移送方向に沿つた極く幅の狭い
領域だけとなつており、しかも、スパイラル磁石と平行
な即ち移送方向に沿つた移送ガイドが設けられている。
したがつて、リード線はその移送方向に対して側方へ広
がらずに一定平面に沿うように一列に並べられて移送さ
れる。
【0010】また、リード線は移送される間に分離用傾
斜段部を乗り越えるが、このときに、リード線がガラス
ダイオードのような径の大きいものが固着されていなく
て径がほぼ一定であるタイプのものであつても、リード
線は1本ずつ分離される。
【0011】請求項2に記載の発明においては、スパイ
ラル磁石と対応スパイラル磁石の露出した螺旋状の磁極
面同士は両スパイラル磁石の長さ方向に分断された複数
箇所において互いに対向し、このスパイラル磁石と対応
スパイラル磁石の互いに対向する両磁極面の間には複数
の磁界が形成される。これらの磁界は両スパイラル磁石
を連動回転させるのにともない、全体として一体となつ
てスパイラル磁石の長さ方向に移動する。
【0012】かかる状態でリード線をスパイラル磁石の
始端側から両遊動規制板の間に送り込むと、リード線
は、両スパイラル磁石の間の磁界により磁化されて磁力
線に沿うように遊動規制板と直角な姿勢になり、その磁
界とともにスパイラル磁石の長さ方向に沿つて移動す
る。
【0013】ここで、両スパイラル磁石が円柱体である
ことから、最も磁力の強い部分は両スパイラル磁石の距
離が最も近くて移送方向に沿つた極く幅の狭い領域だけ
となつており、しかも、スパイラル磁石と平行な即ち移
送方向に沿つた移送ガイドが設けられている。したがつ
て、リード線はその移送方向に対して側方へ広がらずに
一定平面に沿うように一列に並べられて移送される。
【0014】また、リード線は移送される間に分離用傾
斜段部を乗り越えるが、このときに、リード線がガラス
ダイオードのような径の大きいものが固着されていなく
て径がほぼ一定であるタイプのものであつても、リード
線は1本ずつ分離される。
【0015】上記作用によつて説明したように、本願発
明にかかるリード線供給装置は、リード線の移送経路に
分離用傾斜段部を設けたから、リード線がガラスダイオ
ードのような径の大きいものが固着されていなくて径が
ほぼ一定であるタイプのものであつても、1本ずつ分離
させて移送することができるという効果がある。
【0016】また、円柱形のスパイラル磁石を用いるこ
とによつて最も磁界の強い部分が移送方向に沿つた極く
幅の狭い領域となるようにし、さらに、移送方向に沿つ
た移送ガイドを設けたから、リード線がその移送方向に
対して側方へ広がるのが防止され、リード線を一定平面
に沿うように一列に並べて移送することができるという
効果がある。
【0017】さらに、リード線の移送速度は、スパイラ
ル磁石の回転速度を変えることによつて任意かつ容易に
調節することができるという効果がある。
【0018】また、部品点数が少なくてコストが安くつ
き、構造が簡単であつてメンテナンスが不要であるとい
う効果がある。
【0019】
【実施例】以下、請求項1に記載した発明の一実施例を
図1及び図2に基づいて説明する。基台1には、円柱体
3の外周に帯状のN極面4とS極面5とを螺旋状に設け
てなるスパイラル磁石2が、その水平に向けた軸6の両
端を軸受7に支持した状態で回転自由に設けられてい
る。このスパイラル磁石2の外周には、透磁率の低い非
磁性材料からなる螺旋状の防磁カバー8がS極面5を覆
う状態で嵌着されていて、N極面4のみがその全長にわ
たつて露出した状態となつている。
【0020】また、スパイラル磁石2は、その軸6の一
端に固着したプーリ11と、モータ12と、モータ12
の出力軸13に固着したプーリ14と、両プーリ11、
14の間に掛け回されたベルト15とからなる駆動機構
10によつて任意の速度で回転駆動されるようになつて
いる。
【0021】スパイラル磁石2のすぐ真上には、透磁率
の高い非磁性材料からなる下部遊動規制板16がスパイ
ラル磁石2の全長にわたつて水平に設けられ、この下部
遊動規制板16の上方に所定の間隔を空けた位置には、
透磁率の高い非磁性材料からなる上部遊動規制板17が
下部遊動規制板16と対向して水平に設けられている。
【0022】上部遊動規制板17には、S極面21を上
部遊動規制板17の上面に当接させることによりスパイ
ラル磁石2に対向させた平板状の対応磁石20が固定さ
れている。この対応磁石20と対向するスパイラル磁石
2の上面側部分においては、N極面4と防磁カバー8と
がスパイラル磁石2の長さ方向において交互に位置して
おり、このスパイラル磁石2のN極面4と対応磁石20
のS極面21との間には、磁力線を上下方向に向けた複
数の磁界がスパイラル磁石2の長さ方向において一定ピ
ツチで形成されている。
【0023】下部遊動規制板16と上部遊動規制板17
との間には、非磁性材料からなる板状の移送ガイド24
が、そのガイド面25を両遊動規制板16、17に対し
て直角に、かつ、スパイラル磁石2の長さ方向と平行に
向けて設けられている。
【0024】また、この移送ガイド24には、そのガイ
ド面25からスパイラル磁石2の長さ方向に対して斜め
角度をなして突出する複数の分離用傾斜段部26がスパ
イラル磁石2の長さ方向に間隔を空けて設けられてい
る。
【0025】次に、本実施例の作用を説明する。モータ
12を駆動するとスパイラル磁石2が図1の矢線方向に
回転し、スパイラル磁石2と対応磁石20との間に形成
されている複数の磁界は全体として一体となつてスパイ
ラル磁石2の長さ方向に移動する。この間、磁界の移動
方向におけるスパイラル磁石2の始端では新たな磁界が
形成されるとともに終端では磁界が消滅する。
【0026】かかる状態でリード線aをスパイラル磁石
2の始端側から両遊動規制板16、17の間に送り込む
と、リード線aは、両磁石2、20の間の磁界により磁
化されてその磁力線に沿うように遊動規制板16、17
と直角な姿勢になり、磁界とともにスパイラル磁石2の
長さ方向に平行移動する。
【0027】ここで、スパイラル磁石2は円柱体をなし
ていることから、磁力が最も強いのはスパイラル磁石2
と対応磁石20との距離が最も短くて移送方向に沿つた
極く幅の狭い領域だけであり、しかも、その領域に沿う
ように移送ガイド24のガイド面25が面している。し
たがつて、リード線aはその移送方向に対して側方へ広
がらずに移送ガイド24のガイド面25に摺接しつつ一
列に並べられて移送される。
【0028】また、リード線aは移送される間に分離用
傾斜段部26を乗り越える。このときに、リード線aが
束になつた状態で移送されたとしても、図2に示すよう
に、リード線aは分離用傾斜段部26を乗り越えるとき
に束状態から1本ずつに分離し、移送ガイド24に沿つ
て一列に並んだ状態となる。
【0029】なお、リード線aの移送速度は、モータ1
2の回転数を変えてスパイラル磁石2の回転速度を変え
ることにより任意に調節することができる。
【0030】本実施例においては、スパイラル磁石2の
N極面4と対応磁石20のS極面21とを対向させる構
成としたが、本発明によればスパイラル磁石2のS極面
5と対応磁石20のN極面とを対向させる構成としても
よい。
【0031】次に、請求項2に記載した発明の一実施例
を図3に基づいて説明する。本実施例は、上記請求項1
に記載した発明の実施例においてスパイラル磁石2と対
向する対応磁石も同じくスパイラル磁石30とした構成
になるものであり、その他の構成は上記実施例と同じで
ある。
【0032】対応スパイラル磁石30は、そのN極面3
1を防磁カバー32で覆うとともにS極面33を露出さ
せており、このS極面33の螺旋ピツチはスパイラル磁
石2のN極面4の螺旋ピツチと同一である。この両スパ
イラル磁石2、30は、互いに平行をなし、タイミング
プーリとタイミングベルトとからなる図示しない連動手
段により、露出する両極面4、33同士が対向して同速
度で螺進する状態を保ちつつ連動回転するようになつて
いる。
【0033】本実施例においては、モータ12を駆動す
ると両スパイラル磁石2、30が回転し、両スパイラル
磁石2、30の間に形成されている複数の磁界はスパイ
ラル磁石2、30の長さ方向に一体移動する。かかる状
態でリード線aを両遊動規制板16、17の間に送り込
むと、リード線aは、両スパイラル磁石2、30の間の
磁界中で磁化されて遊動規制板16、17と直角な姿勢
となり、両スパイラル磁石2、30間の最も磁力の強い
幅狭の領域内をスパイラル磁石2、30の長さ方向に平
行移動する。リード線aは、分離用傾斜段部26を乗り
越えることにより1本ずつに分離して移送ガイド24に
沿つて一列に並んだ状態で移送される。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に記載した発明の一実施例の一部切欠
斜視図である。
【図2】リード線の移送経路の部分拡大底面図である。
【図3】請求項2に記載した発明の一実施例の一部切欠
斜視図である。
【符号の説明】
2:スパイラル磁石 3:円柱体 4:(スパイラル磁
石の)N極面 5:(スパイラル磁石の)S極面 8、
32:防磁カバー 10:駆動機構 16:下部遊動規
制板 17:上部遊動規制板 20:対応磁石 21:
S極面(対応磁石の磁極面) 24:移送ガイド 2
6:分離用傾斜段部 30:対応スパイラル磁石 3
3:S極面(対応スパイラル磁石の磁極面) a:リー
ド線
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−252819(JP,A) 特開 平4−3716(JP,A) 特開 昭53−119557(JP,A) 特開 昭60−71418(JP,A) 実開 昭51−122352(JP,U) 実開 昭55−68400(JP,U) 実開 平2−102800(JP,U) 実開 平1−95799(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H05K 13/00 - 13/04

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円柱体の外周に帯状のN極面とS極面と
    を螺旋状に設けてなりいずれか一方の前記磁極面が透磁
    率の低い非磁性材料からなる螺旋状の防磁カバーで覆わ
    れたスパイラル磁石を回転自由に支持するとともに、該
    スパイラル磁石を回転させるための駆動機構を設け、前
    記スパイラル磁石の露出した前記磁極面とは極性が逆の
    磁極面を前記スパイラル磁石側に向けた対応磁石を該ス
    パイラル磁石と平行に設け、前記スパイラル磁石と前記
    対応磁石との間に透磁率の高い非磁性材料からなる互い
    に平行な一対の遊動規制板を設け、該両遊動規制板の間
    に前記スパイラル磁石と平行な非磁性材料からなる移送
    ガイドを設け、該移送ガイドの案内経路の途中に案内方
    向に対して斜め角度をなす非磁性の分離用傾斜段部を設
    けたことを特徴とするリード線移送装置。
  2. 【請求項2】 円柱体の外周に帯状のN極面とS極面と
    を螺旋状に設けてなりいずれか一方の前記磁極面が透磁
    率の低い非磁性材料からなる螺旋状の防磁カバーで覆わ
    れたスパイラル磁石と、円柱体の外周に帯状のN極面と
    S極面とを螺旋状に設けてなり前記スパイラル磁石の露
    出した前記磁極面と同じ前記磁極面が透磁率の低い非磁
    性材料からなる螺旋状の防磁カバーで覆われた対応スパ
    イラル磁石とを互いに平行にして回転自由に支持すると
    ともに、該両スパイラル磁石をその露出した前記磁極面
    同士が対応する状態に保つて連動回転させるための駆動
    機構を設け、前記スパイラル磁石と前記対応スパイラル
    磁石との間に透磁率の高い非磁性材料からなる互いに平
    行な一対の遊動規制板を設け、該両遊動規制板の間に前
    記両スパイラル磁石と平行な非磁性材料からなる移送ガ
    イドを設け、該移送ガイドの案内経路の途中に案内方向
    に対して斜め角度をなす非磁性の分離用傾斜段部を設け
    たことを特徴とするリード線移送装置。
JP13301793A 1993-05-10 1993-05-10 リード線移送装置 Expired - Lifetime JP2808397B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13301793A JP2808397B2 (ja) 1993-05-10 1993-05-10 リード線移送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13301793A JP2808397B2 (ja) 1993-05-10 1993-05-10 リード線移送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06326495A JPH06326495A (ja) 1994-11-25
JP2808397B2 true JP2808397B2 (ja) 1998-10-08

Family

ID=15094855

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13301793A Expired - Lifetime JP2808397B2 (ja) 1993-05-10 1993-05-10 リード線移送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2808397B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06326495A (ja) 1994-11-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69211992D1 (de) Elektromagnetischer Motor
JP2808397B2 (ja) リード線移送装置
ATE51329T1 (de) Dauermagnetmotor.
JP3022732B2 (ja) 円筒形アルカリ電池の組立ラインにおける蓋組立部品の姿勢反転供給機構
US5574616A (en) Degaussing technique
JPH01219859A (ja) 現像装置
US3951305A (en) Magnetic feeder and method of feeding magnetic parts
US3289904A (en) Web feeding device having magnetic hold down means
JP3537496B2 (ja) ハイブリッドスキャベンジレス現像装置
JPS5773223A (en) Magnetic bearing device of fly-wheel
JP2501449Y2 (ja) 電子部品の連続テ―ピング装置
NO160888C (no) Styrt elektrisk drivanordning.
JPS5693648A (en) Preventing method for oscillation of steel belt and device thereof
US4364071A (en) Electrographic recording
JPH02276430A (ja) 回転電機
FR2579362B1 (fr) Aimant solenoidal a haute homogeneite de champ magnetique
EP0126615B1 (en) Electrographic recording apparatus
JPH041144Y2 (ja)
SU376688A1 (ru) Автомат для сортировки и контроля твердости стальных деталей по коэрцитивной силе
JPH083383Y2 (ja) 物品の搬送装置
SU1417115A2 (ru) Устройство дл сн ти заусенцев с ленты витых магнитопроводов
SU1261018A1 (ru) Устройство дл размагничивани посто нных магнитов
JPS60241768A (ja) リニアパルスモ−タ
FR2581760B1 (fr) Aimant solenoidal a haute homogeneite de champ magnetique
SU773751A1 (ru) Индуктор дл реверсивного намагничивани