JP2808328B2 - カメラのストロボ制御装置 - Google Patents

カメラのストロボ制御装置

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JP2808328B2 JP1272364A JP27236489A JP2808328B2 JP 2808328 B2 JP2808328 B2 JP 2808328B2 JP 1272364 A JP1272364 A JP 1272364A JP 27236489 A JP27236489 A JP 27236489A JP 2808328 B2 JP2808328 B2 JP 2808328B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、発光部が収納位置と発光位置とに移動され
るストロボを内蔵したカメラのストロボ制御装置に関す
る。
「従来技術およびその問題点」 最近では、使い勝手の良さを考慮して、自動調光のス
トロボを内蔵したカメラが増加している。このようにス
トロボを内蔵しているカメラの中には、ストロボの発光
部を、リトラクタブル機構あるいはポップアップ機構な
どにより、カメラ本体内の収納位置とカメラ本体から突
出した発光位置とに移動可能としたものや、さらに発光
部の移動をカメラが制御するものなどがある。
このような従来のストロボ制御装置は、一般に露出因
子、たとえば測光した被写体の輝度情報や算出したシャ
ッタ速度情報などに基づいてストロボの発光制御を行な
っている。すなわち、撮影時に被写体の輝度が一定値よ
りも低ければ、発光部を発光位置に移動させて発光し、
その後収納位置に戻す。一方、被写体輝度が一定値より
も高ければストロボを発光させる必要がないので、発光
部を収納位置に保持したまま発光させない。
しかし従来のストロボ制御装置を備えたカメラは、自
動発光モードにおいてストロボが発光するときには、何
の前触れもなく発光部が収納位置から発光位置まで一気
に飛び出る。そのため、被写体となる人物や撮影者が驚
いてしまうことがあった。
また、自動発光を禁止する発光禁止モードと自動発光
モードとの切換えが可能なカメラにおいては、どのモー
ドに設定されているかをカメラの外観から判断すること
が困難であった。そのため、撮影者が自分で設定したと
思っているモードと現実にカメラに設定されているモー
ドとが異なっていて、撮影者の意図に反した写真を撮影
してしまうという問題があった。
「発明の目的」 本発明は、このような従来のストロボ制御装置の問題
を解消するためになされたものであり、設定された発光
モードをカメラの外観から判断可能にして撮影者の意に
反した撮影を防止するともに、撮影時の心理的な驚愕を
少なくできるストロボ制御装置を提供すること目的とす
る。
「発明の概要」 本発明は、カメラ本体に内蔵された、収納位置と発光
位置との間で移動される発光部を備えたストロボと、被
写体輝度が所定領域にあるときには露出時に前記ストロ
ボを発光させる自動発光モードと、被写体輝度にかかわ
らず露出時に前記ストロボを発光させる強制発光モード
を択一的に設定する発光モード設定手段と備えたカメラ
において、この発光モード設定手段によって自動発光モ
ードが設定されたときには前記発光部を収納位置と発光
位置との間の待機位置に移動させ、強制発光モードが設
定されたときには前記発光部を前記発光位置に移動させ
る発光部移動制御手段を設けたこと、に特徴を有する。
この構成からなるストロボ制御装置は、自動発光モー
ドが設定されたときには発光部を待機位置に移動させ、
強制発光モードが設定されたときには発光部を発光位置
に移動させるので、カメラの外観から発光モードが一目
で分かる。しかもストロボを発光させるときには発光部
を先ず待機位置または発光位置まで移動させるので、撮
影者は、ストロボが発光するかも知れないこと、必ず発
光すること、あるいは発光しないことをあらかじめ知る
ことができる。
「発明の実施例」 以下本発明について、添付図面に示した実施例に基づ
いて説明する。第2図は、本発明を適用したパワーリト
ラクタブル式のストロボの概略構成図、第3図は、本発
明のカメラのストロボ制御装置を搭載した一眼レフカメ
ラを、発光部を発光位置に移動し、外付けストロボを装
着した状態で示した正面図である。
カメラ本体10の上部(ペンタプリズム11の上部)に
は、ストロボの発光部12が支持機構によって、カメラ本
体10内の収納部10aに収納された収納位置(想像線で示
した位置)と、この収納部10aから突出した発光位置
(実線で示した位置)とに移動可能に支持されている。
なお図には、支持機構を構成するレバー13のみを示して
ある。
レバー13は、一端が軸13aを介して発光部12の後端に
軸支され、他端が軸13bを介してカメラ本体10に形成さ
れた収納部10aの側壁に軸支されている。そして一方の
レバー13には、軸13bを中心とした扇形ギヤ14が形成さ
れ、この扇形ギヤ14に、駆動機構としてのストロボモー
タ16のピニオン17がギア列15を介して噛み合っている。
したがって、ストロボモータ16の回転がギア17、15、14
を介してレバー13に伝達され、モータ16の回転方向に応
じてレバー13が回転する。そしてストロボ発光部12が、
収納位置から準備位置、さらに発光位置まで、またはそ
の逆の方向に移動する。
レバー13とカメラ本体10との間には3個のリミットス
イッチ18a、18b、18cが設けられていて、第1のリミッ
トスイッチ18aは発光部12が収納位置にあるときにオン
する収納位置検出スイッチで、第2のリミットスイッチ
18bは発光部12が待機位置にあるときにオンする待機位
置検出スイッチで、第3のリミットスイッチ18cは発光
部12が発光位置に達したときにオンする発光位置検出ス
イッチである。ストロボモータ16の動作はカメラ制御回
路20により制御されるが、発光部12を収納位置、待機位
置および発光位置で停止させる停止制御は、これらの検
出スイッチ18a、18b、18cのON/OFF状態を検知して行な
われる。
扇形ギヤ14にはピン14aが植設され、このピン14aが、
カメラ本体10に形成された、軸13bを中心とする弧状溝1
0bに嵌っている。これらのピン14aおよび弧状溝10bによ
り、扇形ギヤ14(レバー13)の回動角が規制される。つ
まり、レバー13の回動限界位置がそれぞれ発光部12の発
光位置および収納位置になる。
さらに本実施例は、ストロボモータ16の過負荷検出回
路を備えていて、外力などにより発光部12の移動が阻止
されると、これを過負荷検出回路が検出し、ストロボモ
ータ16を停止させる。なおこの過負荷検出回路は、本実
施例ではカメラ制御回路20内に含まれている。なお、発
光部12の収納位置および発光位置での停止を、上記ピン
14aが弧状溝10bの端部に当接してストロボモータ16が回
転できなくなったことを過負荷検出手段により検出した
ときに行なう構成にしてもよい。
次に、本実施例のストロボ制御装置の回路構成につい
て第4図を参照して説明する。第4図に示してあるカメ
ラ制御回路20は、カメラの全ての動作を総括的に制御す
る回路であり、通常マイコンで構成される。このカメラ
制御回路20には、被写体光を受光する測光センサ21の出
力を対数圧縮して所定の測光信号に加工する測光回路22
が接続されている。カメラ制御回路20は、測光回路22か
らの測光信号と、フィルム感度情報等の情報に基づいて
所定のアルゴリズムにより露出因子(シャッタ速度、絞
り値、手ブレ限界シャッタ速度など)を算出する。上記
カメラ制御回路20、測光センサ21及び測光回路22によっ
て測光手段を構成している。
また、カメラ制御回路20は、装着された撮影レンズ内
に設けられたレンズROM23(またはCPU)からそのレンズ
情報をシリアル通信で読み込む。この読み込んだレンズ
情報により、装着されているレンズの種類、焦点距離、
最小絞り値、開放絞り値等を知る。ここでカメラ制御回
路20は、レンズ情報入力手段として機能する。なおこの
シリアル通信は、マウント部24に設けられた複数の接点
の接続を介して行なわれる。
さらに、カメラ制御装置20には、外付けストロボ25を
取付けるホットシュー26の各接点が接続されている。こ
のホットシュー26に装着された外付けストロボ25が通信
機能を有する場合には、カメラ制御回路20は、ホットシ
ュー26を介して外付けストロボ25からストロボ情報を入
力する。ストロボ情報としては、ストロボの形式、ガイ
ドナンバー、チャージ完了かどうかなどがある。一方カ
メラ制御回路20から外付けストロボ25には、発光許可信
号、トリガ信号およびクウェンチ信号などを送る。
測距ユニット27は、撮影レンズで形成された被写体像
を所定の電気信号に変換する測距センサを備え、この測
距センサから被写体距離(デフォーカス量)を測るため
に必要な測距信号を出力する。カメラ制御回路20は、こ
の測距信号およびレンズ情報を基にデフォーカス量を算
出し、AF機構を介して撮影レンズのフォーカシングレン
ズを合焦位置まで駆動するAF処理を行なう。
LCDパネル29は、カメラ本体10の外面およびファイン
ダ視野内に設けられていて、その表示は表示回路28を介
してカメラ制御回路により制御される。本実施例のLCD
パネル29は、少なくとも撮影レンズの適否、ストロボの
発光可否を表示する。もちろんこれ以外に露出プログラ
ムモード、シャッタ速度、絞り値、合焦非合焦など、カ
メラの撮影機能に関する種々の表示をも合わせて行なえ
るようになっている。なお、第4図中32は、セルフタイ
マー撮影動作中であることを表示するセルフ表示用LED
である。
カメラ制御回路20にはスイッチ類として、第1のスイ
ッチ手段としての測光スイッチSWS、第2のスイッチ手
段としてのレリーズスイッチSWR、セルフスイッチSW1、
発光切換えスイッチSW2、レンズ不適解除スイッチSW3お
よび前述の位置検出スイッチ18a、18b、18cが接続され
ている。
測光スイッチSWSおよびレリーズスイッチSWRはレリー
ズボタン31と連動するスイッチであって、レリーズボタ
ン31の半押しで測光スイッチSWSがオンし、同全押しで
レリーズスイッチSWRがオンする。測光スイッチSWSがオ
ンすると、測光回路22、測距ユニット27などが動作を開
始し、レリーズスイッチSWRがオンするとレリーズ動作
に移行する。
セルフスイッチSW1は、セルフタイマーを作動させる
スイッチである。このセルフスイッチSW1がオンされる
とセルフタイマーモードに入り、このセルフタイマーモ
ードでレリーズスイッチSWRがオン操作されるとセルフ
動作を開始し、所定時間経過後にレリーズ動作を行な
う。
発光切替スイッチSW2は、ストロボの発光モードを切
換えるスイッチである。この発光切替スイッチSW2がオ
ンされると、オンされる毎に発光モードが強制発光モー
ド→発光禁止モード→自動発光モード→強制発光モード
…の順で変わる。
ここで自動発光モードとは、測光回路22を介して計測
した被写体の輝度およびレンズROM23から読み込んだレ
ンズ情報に基づいてストロボを発光させるかどうかを制
御するモードである。強制発光モードは被写体輝度にか
かわらずストロボを強制的に発光させるモードである。
発光禁止モードとは、被写体輝度にかかわらずストロボ
の発光を禁止するモードである。なお、内蔵ストロボを
発光させるときにカメラ制御回路20は、算出したシャッ
タ速度がストロボの同調速度よりも速いときにはレリー
ズ時のシャッタ速度をストロボ同調速度に設定する。
レンズ不適解除スイッチSW3は、レンズROM23から読み
込んだレンズ情報をストロボ発光の判断に利用するかし
ないかを切換えるスイッチである。このレンズ不適解除
スイッチSW3は、例えば、装着されているレンズの画角
がストロボの照射角よりも広いと分かっているにもかか
わらず、強制的にストロボを発光させたいような場合に
操作される。
位置検出スイッチ18a、18b、18cは発光部12の位置を
検出するスイッチ手段で、それぞれ発光部12が収納位
置、待機位置および発光位置にあるときにオンする。な
お、位置検出スイッチ18cは、発光部12が発光位置まで
フルアップしていることを検出するアップ検出スイッチ
SW4を兼ねている。
また本カメラは、バッテリ30の電力をカメラ制御回路
20などに対して供給/遮断させるメインスイッチSWMを
備えている。メインスイッチSWMがOFFされているときに
は、フィルム枚数メモリなどの最小限のメモリ等にバッ
クアップ電力が供給され、カメラ制御回路20は一部の制
御動作のみを実行する。カメラ制御回路20は、メインス
イッチSWMがオンされると、所定時間間隔で何らかのス
イッチ操作がなされたかどうかをチェックするメインル
ープを走らせ、スイッチ操作がされたときに対応するサ
ブルーチンを実行する。
さらにカメラ制御回路20には、ストロボ(発光管36)
を発光させるストロボ回路35と、発光管36に隣接して設
けられた補助投光用LED37とが接続されている。カメラ
制御回路20は、このストロボ回路35に対して発光許可信
号、トリガ信号およびクウェンチ信号を出力する。ここ
でカメラ制御回路20は、ストロボ制御手段として機能す
る。
また、前記した発光許可信号は、ストロボを発光させ
てもよい条件が整ったときに発光を許可する信号であ
り、この信号を受けたストロボは、チャージなどの発光
準備を開始する。トリガ信号はストロボを発光させる信
号であり、クウェンチ信号は、ストロボの発光量が適正
光量に達したときにその発光を停止させる信号である。
なお、補助投光用LED37は、被写体が低輝度のときやコ
ントラストが低いときに、被写体に対してコントラスト
パターンを照射して測距回路27による測距を補助する。
カメラ制御回路20にはさらに、レリーズスイッチSWR
がオンしたときにミラーおよびシャッタ幕(先幕および
後幕)のメカチャージを解除するレリーズマグネット39
と、先幕および後幕を機械的係止に代わって係止し、そ
の係止をシーケンシャルに解除して所定のシャッタ速度
が得られるように先幕および後幕を走行させる、先幕マ
グネット40および後幕マグネット41とが接続されてい
る。図中のX接点スイッチSWXは、機能の低い(通信機
能を有さない)外付ストロボを発光させるスイッチであ
り、先幕走行完了後にオンし、これによってホットシュ
ー26を介して外付ストロボを発光させる。
このように構成された本発明のカメラのストロボ制御
装置は、第5図に示された動作フローチャートに基づい
て次のように動作する。ここで、このフローチャートを
説明する前に上記装置の概略の動作を、さらに第1A、1
B、1C図を参照して説明しておく。
本実施例のストロボ制御装置は、発光切換えスイッチ
SW2の操作により強制発光モードが選択されたときは、
メインスイッチSWMがオンされたことを条件に発光部12
を、収納位置(第1B図)から発光位置(第1C図)までフ
ルアップさせてチャージを行なわせ、レリーズスイッチ
SWRがオンされたときに発光させる。発光部12は、強制
発光モードが解除されるか、またはメインスイッチSWM
がOFFされるまで維持する。
自動発光モードが選択されたときには、メインスイッ
チSWMがオンされていることを条件に発光部を発光待機
位置(第1A図)までハーフアップさせる。そして測光ス
イッチSWSがオンされると、ストロボ発光と判断したこ
とを条件に発光部12を発光位置(第1C図)までフルアッ
プさせてチャージを開始し、レリーズスイッチSWRがオ
ンされるのを待つ。ここでレリーズスイッチSWRがオン
されたらストロボを発光させ、発光後に発光待機位置
(第1A図)までハーフダウンさせる。メインスイッチSW
MがOFFされるか発光禁止モードに変更されると、発光部
12を収納位置(第1B図)までフルダウンさせる。
発光禁止モードが選択されたときには、メインスイッ
チSWMがオンされても、発光部12が収納位置以外にある
ときにはこれを収納位置にフルダウンさせ、被写体が暗
くても内蔵ストロボは発光させない。
また、セルフタイマー撮影のときにも、メインスイッ
チSWMがオンされたときの発光モードに応じて発光部12
を移動させる。なお、ストロボのチャージは、発光部12
をハーフアップさせた状態において行なわせてもよい。
概略の動作は以上の通りであるが、以下、第5図に示
したフローチャートに基づいて本実施例の動作を詳細に
説明する。なおこの動作は、カメラ制御回路20のマイコ
ンによりそのメモリに書込まれたプログラムに基づいて
実行される。
バッテリ30が装填され、図示しない裏蓋が閉じられた
ことなどの所定の条件下でカメラ制御回路20が起動し、
このフローに入る。このフローでは、先ずメインスイッ
チSWMのON/OFF情報を入力し、これがオンされているか
どうかをチェックする(S1、S2)。メインスイッチSWM
がオンされていない場合には、発光部12が収納位置にな
いときにはこれを収納位置までフルダウンさせてから処
理を終了し(S3)、オンされている場合にはステップS4
に処理を進める。
ステップS4では発光切換えスイッチSW2で設定された
発光モードを入力し、ステップS5、S6、S7、S8において
その発光モードを設定する。ここで、発光禁止モードを
設定したときには発光部12を収納位置にフルダウンさせ
(S9)、強制発光モードを設定したときには発光部12を
発光位置にフルアップさせ(S10)、自動発光モードを
設定したときには発光部12を発光待機位置にハーフアッ
プさせる(S11)。
次にカメラ制御回路20は、レンズROM23に記憶されて
いるレンズ情報を読み出し、さらにホットシュー26を介
して外付ストロボ25と情報授受を行なう(S12、S13)。
ここでレンズROM23に記憶されているレンズ情報とは、
レンズが適合しているかどうか(内蔵ストロボの正常な
照射を妨げないかどうか)、焦点距離等の情報である。
外付ストロボ25からの情報は、このストロボが適合して
いるかどうか(発光部12のアップ動作を妨げないかどう
か)、ガイドナンバー等である。
そしてカメラ制御回路20は、スイッチSWS、SWRなどの
スイッチ情報(オンであるかオフであるか)を入力し
(S14)、測光スイッチSWSがオフしていればステップS1
に戻って上記処理を繰り返して測光スイッチSWSがオン
するのを待つ(S15)。
測光スイッチSWSがオンすると、測光回路22から出力
された測光信号、フィルム感度情報等に基づいてシャッ
タ速度TV、絞り値AVなどの露出因子を算出する(S17、S
19)。
次にカメラ制御回路20は、カメラに設定されている各
種の設定値を表示回路28を介してLCDパネル29に表示さ
せる(S21)。この表示内容には、前記算出した露出因
子が含まれる。
そしてカメラ制御回路20は、セルフスイッチSW1がオ
ンされているか否か(セルフタイマー撮影であるか否
か)をチェックし、セルフタイマー撮影であればステッ
プS25に進み、セルフタイマー撮影でなければステップS
37に飛ぶ(S23)。
ステップS25ではセルフタイマー撮影動作中であるか
どうかをチェックし、セルフタイマー撮影動作中でなけ
ればレリーズスイッチSWRがオンされているかどうかを
チェックし(S27)、オンされていればセルフカウンタ
をスタート、つまりセルフタイマー撮影動作をスタート
させる(S29)。そして、セルフタイマー撮影で動作を
していることをセルフ表示用LED32(第3図参照)の点
滅駆動によって表示し、セルフカウンタをデクリメント
してからステップS35に進む(S31、S33)。
なお、ステップS25のチェック時にすでにセルフタイ
マー撮影動作が始まっていれば、セルフタイマー撮影動
作を継続すべくステップS31に飛ぶ。また、セルフタイ
マーモードが設定されていてもレリーズスイッチSWRが
オンされていなければ、ステップS27からステップS1に
戻る。
ステップ35において、セルフタイマーがタイムアップ
する所定時間前かどうかをチェックし、所定時間前でな
ければステップS45に飛び、所定時間前であれば、AF処
理のためにステップS37に進む。
ステップS37では、自動発光モードかどうかをチェッ
クし、自動発光モードであれば算出したシャッタ速度が
所定速度よりも低速かどうかをチェックする(S38)。
そして、低速であれば発光部12を発光位置までフルアッ
プさせて補助投光用LED37を点灯させてからS41に進む
(S39)。一方、自動発光モードでなく、また自動発光
モードでも算出したシャッタ速度が所定速度よりも高速
であれば、ステップS41に飛ぶ。
ステップS41では、測距ユニット27を介して被写体に
対する測距を行ない、その測距値(デフォーカス量)に
基づいてAF機構により撮影レンズのフォーカシングレン
ズ(図示せず)を合焦位置まで移動させるAF処理を行な
う。
このAF処理により被写体にピントが合えば、通常撮影
モード時にはレリーズスイッチSWRがオンされたことを
条件として次のステップS49に処理を進め、セルフタイ
マー撮影時にはセルフカウントが0となったことを条件
として次のステップS49に進む(S43、S45)。
一方、合焦していないとき、あるいは合焦していても
レリーズスイッチSWRがオンしていないとき、あるいは
セルフカウンタが0になっていないときにはステップS1
に戻る。
以上のステップS1〜S45までの動作を、通常撮影時に
はピントが合ってから、つまり合焦してからかつレリー
ズスイッチSWRがオンされるまで繰り返し、またはセル
フタイマー撮影時にはセルフカウントが0になるまで繰
り返し、どちらかの条件が満たされたらステップS49に
進む。
ステップS49では、強制発光モードがどうかを判断
し、強制発光モードでなければステップS50に処理を進
め、強制発光モードであればステップS61に飛ぶ。
ステップS50では、発光禁止モードであるかどうかを
チェックする。発光禁止モードのときにはストロボを発
光させないのでステップ75に飛び、発光禁止モードでな
いとき、つまり自動発光モードのときにはステップ51に
処理を進める。ステップS75では、ストロボの発光を禁
止するとともに露出時のシャッタ速度TVを算出したシャ
ッタ速度に設定してからステップS65の露出処理を行な
う。
ステップS51では、算出したシャッタ速度が所定速度
よりも低速かどうかをチェックする。低速でないときに
はストロボを発光させないのでステップS75に飛び、低
速のときにはストロボを発光させるので、ステップS53
に処理を進める。
ステップS53では、外付けストロボが装着されている
かどうかをチェックする。外付けストロボが装着されて
いれば、その外付けストロボが適合しているかどうかを
チェックし(S54)、適合していないときには発光部12
が正常な発光位置にアップできないので、ステップS73
に飛んで内蔵ストロボの発光を禁止するとともに、レリ
ーズ時のシャッタ速度をストロボ同調速度に設定してか
らステップS65の露出処理を行なう。
一方、外付けストロボが適合していれば、装着された
撮影レンズの特性が内蔵ストロボの特性に適合している
かどうか、つまり内蔵ストロボの照射角が画角をカバー
しているかどうかなどをチェックする(S55)。適合し
ていないときには、内蔵ストロボを発光させても正常な
照射ができないので、内蔵ストロボの発光を禁止するス
テップS73に処理を進める。一方適合していれば、ステ
ップS56において内蔵ストロボの発光を許可するととも
にレリーズ時のシャッタ速度をストロボ同調速度に設定
してからステップS63に処理を進める。
また、ステップS53の外付けストロボ有無チェックに
おいて外付けストロボなしと判断したときには、装着さ
れた撮影レンズが適合しているかどうかをチェックする
(S57)。適合していればステップS61に処理を進め、適
合していないときには、レンズ不適解除スイッチSW3が
オンしているかどうかをチェックする(S59)。レンズ
不適解除スイッチSW3がオンしていないときには内蔵ス
トロボを発光させないのでステップS75に処理を進め、
オンしていれば内蔵ストロボを発光させるので、ステッ
プS61に戻る。
ステップS61では、内蔵ストロボの発光を許可し、露
出時のシャッタ速度TVをストロボ同調速度に設定し、ス
テップS63に進む。
ステップS63では、アップ検出スイッチSW4(位置検出
スイッチ18c)がオンしているかどうか、つまり発光部1
2が正規の発光位置にフルアップしているかどうかをチ
ェックする。フルアップしていなければ正常な照射がで
きないのでステップS71に処理を進め、フルアップして
いればステップS65に処理を進める。
ステップS65では、上記ステップS56またはステップS6
1(あるいはステップS73、S75)で設定された条件にて
適正露出処理を行なう。
露出が終了すると、自動発光モードかどうかをチェッ
クし、自動発光モードであれば、発光部12が発光位置ま
でアップしているときにはこれを待機位置までハーフダ
ウンさせてステップS1に戻る(S67、69)。
一方、ステップS63のチェック時に発光部12がフルア
ップしていないときには、内蔵ストロボを発光させても
正常な照射ができないので、内蔵ストロボの発光を禁止
し、外付けストロボがあるときには外付けストロボのみ
を発光させる処理に進む。すなわち、ステップS71で
は、外付けストロボがあるかどうかをチェックし(S7
1)、ある場合には外付けストロボのみを発光させるた
めにステップS73に処理を進め、外付けストロボがない
ときには内外ストロボの発光を禁止するS75に処理を進
める。
そして、ステップS73またはS75からステップS65に処
理を進めて、ステップS73またはステップS75で設定した
条件にて適正露出を行なう。
ステップS65では、ステップS56、S61S73またはS75で
設定された条件にしたがって露出処理を実行する。そし
て露出処理が終了したら、自動発光モードかどうかをチ
ェックし、自動発光モードであれば、発光部12が発光位
置にあるときにはこれを待機位置にハーフダウンさせて
からステップS1に戻り、他の発光モードのときにはその
ままの状態でステップS1に戻る。
このように本実施例のカメラは、強制発光モードにお
いては、メインスイッチSWMがオンされたことを条件に
発光部12を発光位置までフルアップさせ、自動発光モー
ドのときには発光部12を待機位置までハーフアップさ
せ、発光禁止モードのときには収納位置にフルダウンさ
せるので、ユーザーがカメラの外見からどの発光モード
であるのかを容易に認識できる。
また、自動発光モードでは、メインスイッチSWMがオ
ンされていることを条件に発光部を待機位置にハープア
ップさせ、測光スイッチSWSがオンされ、かつ算出した
シャッタ速度が所定速度よりも低速のときに発光部12を
発光位置までアップさせて発光準備を行ない、レリーズ
スイッチSWRがオンしたときに発光させるので、発光部1
2のアップ動作に被写体となる人物が驚くことがない。
また、外観からストロボの発光モードを知ることがで
きるので、撮影者がストロボの発光モードを過誤するこ
とが無くなり、撮影者の意図通りの撮影が可能になる。
なお本発明のストロボ制御装置は本実施例に限定され
るものではない。たとえば、強制発光モードのときに
は、測光スイッチSWSがオンされたことを条件に発光部1
2を発光位置にアップさせ、また自動発光モードのとき
には、レリーズスイッチSWRがオンされてから発光部を
発光位置までフルアップさせる構成にしてもよい。
発光部12の支持機構、駆動機構はこの実施例に限られ
ない。例えば、発光部を直線的にアップダウンさせるポ
ップアップ機構に代えてもよい。
「発明の効果」 以上の説明から明らかなように本発明のカメラのスト
ロボ制御装置は、自動発光モードのときには発光部が待
機位置まで移動させ、強制発光モードのときには発光位
置まで移動させるので、撮影者が外見から発光モードを
簡単に知ることができ、撮影者の過誤によるストロボの
発光ミスが無くなり、また突然発光部が突然アップして
被写体となる人物や撮影者自身が驚く、といった問題も
無くなる。
【図面の簡単な説明】
第1A図、第1B図および第1C図は、本発明のカメラのスト
ロボ制御装置を搭載した一眼レフカメラの発光部を、そ
れぞれ待機位置、収納位置および発光位置で示した概略
側面図、 第2図は、本発明のカメラのストロボ制御装置のを適用
したリトラクタブル型のストロボの概略構成図、 第3図は、本発明のカメラのストロボ制御装置の実施例
を示した概略構成図、 第4図は、本発明のカメラのストロボ制御装置を搭載し
た一眼レフカメラを、発光部を発光位置に移動し、外付
けストロボを装着した状態で示した正面図、 第5A、5B、5C図は、同実施例の動作フローチャートであ
る。 10……カメラボディ、12……発光部、 13……レバー(支持機構)、 16……ストロボモータ、 20……カメラ制御回路(ストロボ判断手段、発光モード
設定手段、発光部移動制御回路)、 SWS……測光スイッチ(第1スイッチ手段)、 SWR……レリーズスイッチ(第2スイッチ手段)、 SWM……メインスイッチ。

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カメラ本体に内蔵された、収納位置と発光
    位置との間で移動される発光部を備えたストロボと、 被写体輝度が所定領域にあるときには露出時に前記スト
    ロボを発光させる自動発光モードと、被写体輝度にかか
    わらず露出時に前記ストロボを発光させる強制発光モー
    ドとを択一的に設定する発光モード設定手段とを備えた
    カメラにおいて、 この発光モード設定手段によって自動発光モードが設定
    されたときには前記発光部を収納位置と発光位置との間
    の待機位置に移動させ、強制発光モードが設定されたと
    きには前記発光部を前記発光位置に移動させる発光部移
    動制御手段を設けたこと、を特徴とするカメラのストロ
    ボ制御装置。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記発光モード設定手
    段はさらに、前記ストロボを発光させない発光禁止モー
    ドを備え、この発光モード設定手段によって発光禁止モ
    ードが設定されたときに前記発光部移動制御手段は、前
    記発光部を収納位置に保持させることを特徴とするカメ
    ラのストロボ制御装置。
  3. 【請求項3】カメラ本体に内蔵された、収納位置と発光
    位置との間で移動される発光部を備えたストロボと、 露出因子を算出する測光手段と、 この測光手段が算出した露出因子に基づいて前記ストロ
    ボを発光させるかどうかを判断するストロボ判断手段
    と、 前記ストロボ判断手段がストロボ発光と判断したときに
    は露出時に前記ストロボを発光させる自動発光モード
    と、前記測光手段が算出した露出因子にかかわらず露出
    時に前記ストロボを発光させる強制発光モードとを択一
    的に設定する発光モード設定手段とを備えたカメラにお
    いて、 この発光モード設定手段によって自動発光モードが設定
    されたときには、前記発光部を収納位置と発光位置との
    間の待機位置に移動させ、強制発光モードが設定された
    ときには、前記発光部を前記発光位置に移動させる発光
    部移動制御手段を設けたこと、を特徴とするカメラのス
    トロボ制御装置。
  4. 【請求項4】請求項3に記載のカメラはさらに、 前記測光手段を作動させる第1スイッチ手段と、 露出手段を作動させ、前記ストロボを発光させる第2ス
    イッチ手段とを備え、 前記発光部移動制御手段は、前記発光モード設定手段に
    より自動発光モードが設定されている状態において、前
    記第1スイッチ手段の操作により前記ストロボ判断手段
    がストロボ使用と判断した場合には前記発光部を発光位
    置に移動させ、この状態で前記第2スイッチ手段が操作
    されて前記ストロボが発光した後に、または前記第1ス
    イッチ手段の操作が解除されたときに前記発光部を前記
    待機位置に移動させること、を特徴とするカメラのスト
    ロボ制御装置。
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