JP2782173B2 - 密閉形電動圧縮機用保護装置 - Google Patents

密閉形電動圧縮機用保護装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は密閉形電動圧縮機の密閉
ハウジング内に装着され、特に該密閉ハウジング上のガ
ラス等により密封した電動機への給電端子の密閉ハウジ
ング内側に直接装着して、該給電用密封端子と電動機と
を接続するコネクタの役割を兼ね具え、同時に該密閉ハ
ウジング内の冷媒の温度に感応して、電動機などの過熱
時に電路を遮断し、電動機を焼損から防護する保護装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の密閉形電動圧縮機用保護装置とし
て気密構造のインターナルプロテクタ(以下プロテクタ
と称する)を電動機の密閉ハウジング内に配置したもの
が種々存在するが、取り付けの容易さなどから密閉ハウ
ジングの密封端子上に取り付ける構造としたものが近時
提案されている。例えば実開平5−27291号公報に
おいては、プロテクタの一方のリード端子を電動機から
のリード線の1本に接続すると共に他方のリード端子に
接続端子を固着し、この接続端子をクラスタソケットに
収納する事によりプロテクタをクラスタソケットの側面
に固定保持し、このクラスタソケットを密封端子に取り
付ける構成としたものが記載されている。この方法によ
ればプロテクタの装着は容易になるが、クラスタソケッ
トに対してプロテクタは一つの接続端子のみで固定され
る構造のため、クラスタソケットの密封端子への取付時
に電動機からのリード線が引張られる等してプロテクタ
の接続端子やリード端子に無理な力、特にねじれ方向の
力が加わる可能性がある。
【0003】これに対して特開平3−156183号公
報においてはプロテクタをクラスタソケットに取り付け
た後に両者を熱収縮性の絶縁チューブ(以下チューブと
称する)で一体的に被覆したものが記載されている。こ
の例においてはチューブによりプロテクタをクラスタソ
ケットに固定する事で、クラスタソケットの密封端子へ
の取付時に電動機からのリード線が引張られる等しても
プロテクタの端子には無理な力が加わらないようにされ
ている。しかしながら特開平3−156183号公報の
例においては、部品点数が多くなるばかりかプロテクタ
とクラスタソケットが電動機に接続された状態でチュー
ブの収縮を行なわねばならないため加熱が困難であると
ともに、密封端子の導電端子を接続するための孔がチュ
ーブに開けられているため装着時に方向性が有り作業性
が著しく悪くなると言う問題がある。
【0004】そこで本出願人は特願平6−329468
及び特願平7−116379に於てプロテクタのフラン
ジ部をクラスタソケットで把持固定する密閉形電動圧縮
機用保護装置を提唱した。これらの密閉形電動圧縮機用
保護装置に於ては、クラスタソケットに対してほぼ同一
平面上となるようにクラスタソケットの側面にプロテク
タを取付けて保護装置の薄型化を図っている。
【0005】これらの保護装置はプロテクタの一方の端
子を密封端子のコモン端子ピンに接続し、また他方の端
子を電動機のコモンリード線に接続する事により、過熱
や過電流などの異常発生時には周知の熱応動素子を用い
た開閉機構の接点間を開放し、電動機への通電を遮断す
るものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし密封端子を密閉
ハウジングの上部容器に配置した場合には端子ピンの配
置上、そのコモン端子ピンが上部容器の内壁外周部に近
い側に位置することがあり、この場合には前述の保護装
置ではコモン端子ピンと上部容器内壁との間隔が短くプ
ロテクタの容器が上部容器に当ってしまうため取り付け
る事ができない。また電動機の発熱をより素早く検出す
るためにプロテクタをより電動機に近づけたものが欲し
いとの要求もある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで本願発明の密閉形
電動圧縮機用保護装置に於ては、密閉形電動圧縮機の密
閉ハウジングに気密に固着された密封端子の密閉ハウジ
ング内側に装着される電動圧縮機用プロテクタにして、
該プロテクタは断面がドーム型に形成された金属容器内
に熱応動スイッチ機構を収納するとともにその金属容器
を気密にする長手方向に平行な部分をもつ蓋によりフラ
ンジ部を形成し、該プロテクタは2個の端子を有し、こ
プロテクタの両端子のうちの一方には前記密封端子
貫通して絶縁固定された端子ピンの1個と嵌合するリセ
プタクルをそなえ、他方の端子は密閉ハウジング内に収
納された電動機のコモンリード線に接続され、さらに前
記密封端子の端子ピン各々電動機巻線を接続するため
の端子が挿入される3個の端子挿入孔を有するほぼ扁平
なボディのクラスタソケットより成る密閉形電動圧縮機
用保護装置において、前記端子挿入孔の中央のものをコ
モン端子挿入孔となし、このクラスタソケットのボディ
の一面に前記フランジ部分の長手方向を把持するための
先端に一対の鈎形部を有する一種のレール状の保持部を
該コモン端子挿入孔と平行に有し、クラスタソケットの
保持部に前記プロテクタのフランジ部の長手方向に平行
な部分を把持させ、コモン端子挿入孔にリセプタクルが
前記密封端子の個の端子ピンと対応する位置まで挿入
されたとき、前記プロテクタの金属容器の大部分がクラ
スタソケットのボディ外部に露出して、感熱部として冷
媒の流れによく接するよう一体結合されるように構成し
た事を特徴としている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1及び図2に内部構造を示す所謂高
圧ハウジング型の密閉形電動圧縮機1は、上部容器2と
下部容器3とにより密閉ハウジングを構成しており、該
密閉ハウジング内には、周知の構造の電動機4と圧縮機
5とが収容設置されている。この圧縮機5には図示しな
い熱交換器から送られてきた冷媒を導入するための吸入
管6が密閉ハウジングを貫通して接続されており、圧縮
機5で圧縮された冷媒は電動機4を通って密閉ハウジン
グ内上部へ放出され、吐出管7から再び熱交換器へ送ら
れる。上部容器2に設けた窓孔2Aには、密封端子8が
溶接などの手段にて気密に固定されている。密封端子8
上には複数の端子ピン8Aが表裏貫通し、且つガラスや
セラミック等の絶縁材を介して気密に支持固定されてお
り、それにより図示しない外部電源から密閉ハウジング
内の電動機4へ接続をさせる中継部材の役目を担ってい
る。密閉ハウジング底部には電動機4と圧縮機5とのた
めの潤滑油9が封入されている。
【0009】密封端子8の密閉ハウジング内側には、端
子ピン8Aをプラグとするソケットとして嵌合する形態
で保護装置10が装着されており、各端子ピン8Aは保
護装置10の嵌装によって電動機4からの複数のリード
線11の各々と相互に電気接続される。
【0010】この実施例に於ける密閉形電動圧縮機用保
護装置(以下保護装置と称する)10につき説明する。
図3乃至図7に示すように、保護装置10はプロテクタ
13とそれを支持するクラスタソケット12とから成っ
ている。クラスタソケット12は合成樹脂などの絶縁材
料でやや扁平に構成されており、図5(A)乃至(C)
に示すように、その表裏の内の一面にプロテクタ13を
把持する保持部12Aが形成されており、それによりプ
ロテクタ13と結合できる。プロテクタ13は一般には
インターナルプロテクタと呼ばれる形態で、金属製の気
密容器の内部にバイメタル等の熱応動素子を用いた開閉
機構を封入したもので、その詳細は説明を省くが、それ
は例えば、特開平2−227928号公報や特開平5−
36335号公報に示されている如き構造のもので、そ
の金属容器の表面が触れる気体温度を内部熱応動素子に
伝える等して、電動機4の過熱もしくは過負荷時に電路
を遮断する役割のものである。
【0011】本実施例に於けるプロテクタ13の両端子
13A,13Bには、図4に示すように、その一方13
Aには端子腕片15が溶接などにより固着されている。
端子腕片15は根元のL字形部で折曲りその先端はプロ
テクタ13の長手方向に平行に延びており、該先端は端
子ピン8Aの一個と嵌合接続できる構成のリセプタクル
部17を形成されている。その形状は該端子腕片15が
クラスタソケット12の孔内に挿入されるとき孔奥に係
止される形態を具えており、その底面部17Aの後述の
クラスタソケットのコモンソケット孔12Fに対応する
位置には図8に拡大断面図として示す如く端子8Aが挿
入される貫通孔17Bが設けられている。なお、このリ
セプタクルの形状は実施例に示したものに限るものでは
なく、クラスタソケットに挿入固定され密封端子の端子
ピンが挿入接続されるものであれば種々の形状のものが
使用できることは云うまでもない。
【0012】他方のプロテクタ端子13Bには、タブ端
子片18が固着されている。タブ端子片18は端子腕片
15とは互いに反対の方向に延び、両者は一列に並んで
プロテクタ13の長手方向に平行する形態である。プロ
テクタ13は容器13Cの内部に周知の熱応動開閉接点
機構を収容し、開口部13Dを蓋板13Eで密閉したも
ので、容器13Cのやや拡大した開口部13Dと、これ
を封塞した蓋板13Eの周縁とで構成される長手方向に
平行の部分をもつフランジ部13Fを具えている。
【0013】クラスタソケット12は、図5(C)に示
す如くその一側に並んで開口する個の端子挿入孔1
2B,12C,12D設けられており、この内、中央
のコモン端子挿入孔12Cにはプロテクタ13のリセプ
タクル部17が挿入される。ここでプロテクタ13の両
端子13A,13Bはクラスタソケットのスリット12
J中を進入して、リセプタクル部17が図7に示す如く
前述の貫通孔17Bがコモンソケット孔12Fと対応す
る所定位置まで挿入される。また、端子挿入孔12B,
12Dには電動機リード線11の端部に装着された図示
しないリセプタクルが挿入保持される。この様にして、
スリット12Jが設けられている面とは逆の面に設けら
れたソケット孔12E,12F,12Gとリセプタクル
との対応位置が定められ、かつ端子挿入孔内にリセプタ
クルが各々周知の係止機構で保持される構成とされてい
本願は、3個の挿入孔の中央のものがプロテクタを
支承する構成で、本願に於いてこの中央のコモン端子挿
入孔12Cは図5(A)及び(B)において右方に挿入
孔が長く突出しているが、この部分12Hは図7に示す
如くタブ端子片18の周辺を周囲から掩蔽する絶縁カバ
ーの役目のものであり、例えば配線接続上絶縁に問題が
なければ、該絶縁カバー12Hはなくてもよい。
【0014】クラスタソケット12の前記スリット12
Jを設けた面上には、前述のようにスリット12Jを挟
んでその両側に対称にかつ中央のコモン端子挿入孔と平
行してプロテクタ保持部12Aが形成されている。プロ
テクタ保持部12Aの先端は、断面形状が小さな鈎型で
向きあい一種のレール状をなしており、それによってプ
ロテクタのフランジ部13Fの平行部分を把持できるも
のである。
【0015】このようにプロテクタ13をクラスタソケ
ット12に装着する際にコモン端子挿入孔12C内に
セプタクル部17及びタブ端子18を挿入し、その挿入
を進めることによりプロテクタ13のフランジ部13F
の平行部分をプロテクタ保持部12Aに把持させ図3に
示す如く保持させる。この保護装置10のコモン端子挿
入孔12Cに臨むタブ端子片18電動機のコモンリー
ド線11A端に支着した図示しないリセプタクル挿入
係止させ、さらに端子挿入孔12B及び12Dに電動機
4からのリード線11の先端に接続された図示しないリ
セプタクルを前述の如くソケット孔12E及び12Gと
それぞれ対応するように挿入係止させる事により保護装
置10と電動機4との接続は完了する。
【0016】以上のように構成された保護装置10の使
用及び動作について説明する。保護装置10はソケット
孔12E,12F,12Gのある側を上にして図1及び
図2に示すように、密封端子8の下側すなわち密閉ハウ
ジング内側から端子ピン8Aとソケット孔12E,12
F,12Gを嵌合させて装着する。該装着時に電動機リ
ード線11の側からの力がタブ端子片15を介してプロ
テクタ13をクラスタソケット12から引き離そうとす
るように、引っ張りもしくは捩れなどの力が作用して
も、プロテクタ13はフランジ部13Fを保持部12A
によって把持されているので、各端子部に変形損傷をも
たらすような作用力が及ばない。密封端子8に保護装置
10を装着した電動圧縮機の上部容器2と下部容器3と
は周知のように密封結合されて運転に供される。
【0017】正常な運転中は圧縮機密閉ハウジング内の
冷媒温度は所定値以下であり、電動機への電流も定格値
以下である。プロテクタ13内の熱応動体の作動温度を
予め電動機電流が定格値の時、該所定値より少し高く設
定しておくことにより、電動機4への通電は保たれてい
る。何らかの異常の発生により、運転中の電動機4の回
転が拘束されたり、過負荷状態になったりすると、電動
機4の巻線電流及び温度が異常上昇し、冷媒温度もまた
上昇する。この状態で、プロテクタ13の容器13Cは
冷媒に触れてその温度を容器内に伝え、図示しない内部
の熱応動体が電路遮断の動作をして、電動機4を焼損か
ら防護する。
【0018】なお、以上説明に於いて、保護装置を高圧
ハウジング型の密閉型電動圧縮機に用いるものを示した
が、異常時の冷媒温度の上昇を確実に捉えることのでき
る位置に装着できるものであれば本発明の保護装置は、
所謂低圧ハウジング型の密閉型電動圧縮機にもそのまま
同様に使用できる。
【0019】また上記実施例に於いてはプロテクタとし
て二個のリード端子を有するものを用いて説明したが、
その容器を一方のリード端子として兼ねる一ピン型のも
のであっても、付設する各端子片の形を若干変形するの
みで同様に実施できる。またタブ端子片を用いず、直接
電動機リード線をプロテクタに接続することも可能であ
ることは言うまでもない。
【0020】
【発明の効果】本発明の密閉形電動圧縮機用保護装置に
よれば、プロテクタのフランジ部をクラスタソケットで
把持固定することによりプロテクタの接続端子やリード
端子に無理な力、特にねじれ方向の力が加わることを防
いだ上で、密封端子の端子ピンの配置上そのコモン端子
ピンが上部容器の内壁外周部に近く位置するものにおい
ても、保護装置のクラスタソケットやプロテクタの容器
が上部容器に当たることなく装着する事ができる。
【0021】また本発明の密閉形電動圧縮機用保護装置
によれば、プロテクタをより電動機に近づけることがで
きたので電動機巻線の過熱状態をより素早く検出するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の保護装置の一実施例が取付けられた密
閉形電動圧縮機の縦断面図
【図2】図1の密閉形電動圧縮機のA−A断面矢視図
【図3】本発明の密閉形電動圧縮機用保護装置の一実施
例の斜視図
【図4】図3の保護装置に使用されるインターナルプロ
テクタの斜視図
【図5】図3の保護装置に使用されるクラスタソケット
の三面図
【図6】図3の保護装置に使用されるクラスタソケット
の斜視図
【図7】図3の保護装置の部分断面図
【図8】図4に斜視図で示すリセプタクルの拡大された
断面図
【符号の説明】
1:密閉形電動圧縮機 2:上部容器 3:下部容器 4:電動機 5:圧縮機 6:吸入管 7:吐出管 8:密封端子 8A:端子ピン 9:潤滑油 10:保護装置 11:リード線 12:クラスタソケット 12A:保持部 12B,12C,12D:端子挿入孔 12E,12F,12G:ソケット孔 12J:スリット 13:プロテクタ 13A,13B:端子 13F:フランジ部 15:端子腕片 17:リセプタクル 18:タブ端子片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F04B 39/00 106 F04C 29/00 H02K 5/22

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉形電動圧縮機の密閉ハウジングに気
    密に固着された密封端子の内側に装着される電動圧縮機
    用インターナルプロテクタにして、 該プロテクタは断面がドーム型に形成された金属容器内
    に熱応動スイッチ機構を収納するとともにその金属容器
    を気密にする長手方向に平行な部分をもつ蓋によりフラ
    ンジ部を形成し、該プロテクタは2個の端子を有し、 この プロテクタの両端子のうちの一方には前記密封端子
    を貫通して絶縁固定された端子ピンの1個と嵌合するリ
    セプタクルをそなえ、 他方の端子は密閉ハウジング内に収納された電動機のコ
    モンリード線に接続され、さらに前記密封端子の端子ピ
    各々電動機巻線を接続するための端子が挿入される
    3個の端子挿入孔を有するほぼ扁平なボディのクラスタ
    ソケットより成る密閉形電動圧縮機用保護装置におい
    て、前記 端子挿入孔の中央のものをコモン端子挿入孔とな
    し、 このクラスタソケットのボディの一面に前記フランジ部
    分の長手方向を把持するための先端に一対の鈎形部を有
    する一種のレール状の保持部を該コモン端子挿入孔と平
    行に有し、 クラスタソケットの保持部に前記プロテクタのフランジ
    の長手方向に平行な部分を把持させ、 コモン端子挿入孔にリセプタクルが前記密封端子の
    の端子ピンと対応する位置まで挿入されたとき、 前記プロテクタの金属容器の大部分がクラスタソケット
    のボディ外部に露出するよう一体結合された事を特徴と
    する密閉形電動圧縮機用保護装置。
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