JP2751069B2 - 磁気カード - Google Patents
磁気カードInfo
- Publication number
- JP2751069B2 JP2751069B2 JP1098472A JP9847289A JP2751069B2 JP 2751069 B2 JP2751069 B2 JP 2751069B2 JP 1098472 A JP1098472 A JP 1098472A JP 9847289 A JP9847289 A JP 9847289A JP 2751069 B2 JP2751069 B2 JP 2751069B2
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- Japan
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- card
- optical recording
- design
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- magnetic
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- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、カード形状の基体の一面に磁性層を有す
る磁気カードの改良に関し、特に、光記録部を付加する
ことによって、カードのセキュリティおよびデザイン性
を共に高めるようにした技術に関する。
る磁気カードの改良に関し、特に、光記録部を付加する
ことによって、カードのセキュリティおよびデザイン性
を共に高めるようにした技術に関する。
(従来の技術) 近年、磁気カード、ICカード、光カード等、各種のカ
ードが出現している。その中でも、磁気カードの普及率
は高い。この磁気カードは、情報の記録量では他のカー
ドに劣るが、比較的安価であり、しかも、書き込みおよ
び読み取りを繰り返し行なうことができるという特徴を
もつ。
ードが出現している。その中でも、磁気カードの普及率
は高い。この磁気カードは、情報の記録量では他のカー
ドに劣るが、比較的安価であり、しかも、書き込みおよ
び読み取りを繰り返し行なうことができるという特徴を
もつ。
こうした磁気カードの一つとして、カード基体の一面
に磁性層がストライプ状、あるいは全面にわたって形成
され、反対側の面に主に印刷によって文字、図柄等が形
成されたものが知られている。プリペイドカードはその
代表例であり、カード自体が、たとえば300μm以下と
薄く、携帯に便利であり、また、種々のデザインによっ
てカードの外観的な美しさを醸し出している。
に磁性層がストライプ状、あるいは全面にわたって形成
され、反対側の面に主に印刷によって文字、図柄等が形
成されたものが知られている。プリペイドカードはその
代表例であり、カード自体が、たとえば300μm以下と
薄く、携帯に便利であり、また、種々のデザインによっ
てカードの外観的な美しさを醸し出している。
(発明が解決しようとする課題) こうした磁気カードの特徴を生かすため、本発明者等
は、カードのセキュリティおよびデザイン性をより一層
高めることに着目した。
は、カードのセキュリティおよびデザイン性をより一層
高めることに着目した。
セキュリティの向上のため、カードの真偽を判定する
ための情報を磁気以外の他の記録手段で記録することを
考えた。一枚のカード基体上に、磁気記録部と光記録部
のように互いに異なる記録部を設けること自体は既に知
られている。たとえば、特許出願公表58−500462号の公
報が、そうした技術を示している。
ための情報を磁気以外の他の記録手段で記録することを
考えた。一枚のカード基体上に、磁気記録部と光記録部
のように互いに異なる記録部を設けること自体は既に知
られている。たとえば、特許出願公表58−500462号の公
報が、そうした技術を示している。
しかし、カード基体上に互いに異なる記録部を単に組
み合わせて設けるだけでは、そのカード本来の特徴を殺
すことになりかねない。この発明では、磁気カードの本
来の特徴を生かしつつ、カードのセキュリティおよびデ
ザイン性を共に高めることができる技術を提供すること
を目的とする。
み合わせて設けるだけでは、そのカード本来の特徴を殺
すことになりかねない。この発明では、磁気カードの本
来の特徴を生かしつつ、カードのセキュリティおよびデ
ザイン性を共に高めることができる技術を提供すること
を目的とする。
(発明の概要) この発明では、実施例に対応する第1図および第2図
に示すように、互いに平行な第1面11aと第2面11bとが
ある、カード形状の基体11の第2面11b側に光記録部30
を形成し、その光記録分30を含む基体11の第2面11b
に、保護層50を介して磁性層12を積層する。そして、そ
の光記録部30には、カードの真偽を判定するためのセキ
ュリティ情報、たとえば、発行場所、日付け、発行者あ
るいはカードの価値などといった情報をパターン化して
記録する。光記録部30がカードの内部にあることは、カ
ードの偽造の防止上、非常に好ましい。
に示すように、互いに平行な第1面11aと第2面11bとが
ある、カード形状の基体11の第2面11b側に光記録部30
を形成し、その光記録分30を含む基体11の第2面11b
に、保護層50を介して磁性層12を積層する。そして、そ
の光記録部30には、カードの真偽を判定するためのセキ
ュリティ情報、たとえば、発行場所、日付け、発行者あ
るいはカードの価値などといった情報をパターン化して
記録する。光記録部30がカードの内部にあることは、カ
ードの偽造の防止上、非常に好ましい。
光読み取り用の記録パターン31は、たとえば数十μm
程度の肉眼で目視困難な大きさとする。たとえば、50μ
m角で1ビットの情報を表したとすると、1mm角で40ビ
ット、1cm角では400ビットの情報量となる。数百ビット
の情報量は、セキュリティ情報に対して充分な量であ
る。しかも、その程度の大きさの記録パターン(たとえ
ば、ドット形状)31は、精密な印刷、あるいは比較的に
ラフなエッチング技術などによって安価に形成すること
ができる。
程度の肉眼で目視困難な大きさとする。たとえば、50μ
m角で1ビットの情報を表したとすると、1mm角で40ビ
ット、1cm角では400ビットの情報量となる。数百ビット
の情報量は、セキュリティ情報に対して充分な量であ
る。しかも、その程度の大きさの記録パターン(たとえ
ば、ドット形状)31は、精密な印刷、あるいは比較的に
ラフなエッチング技術などによって安価に形成すること
ができる。
また、光読み取り用の記録パターン31は、アルミニウ
ムを代表とした光反射性の材料で形成されるため、大部
分を占めるデザイン領域13の図柄等と相俟って全体のデ
ザインを構成させるなど、カードのデザイン性を高める
ことができる。特に、デザイン領域13を、基体11の第1
および第2の両面に配置することができるため、デザイ
ンに立体感をもたせることもできる。
ムを代表とした光反射性の材料で形成されるため、大部
分を占めるデザイン領域13の図柄等と相俟って全体のデ
ザインを構成させるなど、カードのデザイン性を高める
ことができる。特に、デザイン領域13を、基体11の第1
および第2の両面に配置することができるため、デザイ
ンに立体感をもたせることもできる。
(実施例) 第1図は、この発明の一実施例を示す磁気カード10の
平面図であり、第2図は、第1図のカードの光記録部30
の部分を拡大して示した断面構造図である。
平面図であり、第2図は、第1図のカードの光記録部30
の部分を拡大して示した断面構造図である。
透明なカード形状の基体11が、磁気カード10に対し、
カードとしての剛性、および広いデザイン領域13を与え
ている。このカード形状の基体11としては、厚さ188μ
mあるいは250μmの一般のカード用の基材を用いるこ
とができるが、特に、物理的な強度が高く、透明性およ
び表面の平滑性にすぐれ、しかもまた、熱に対して変形
や膨張が少なく、さらに耐エッチング性にすぐれたもの
が好ましい。好適な材料として、ポリカーボネート、あ
るいはポリエチレンテレフタレートを挙げることができ
る。
カードとしての剛性、および広いデザイン領域13を与え
ている。このカード形状の基体11としては、厚さ188μ
mあるいは250μmの一般のカード用の基材を用いるこ
とができるが、特に、物理的な強度が高く、透明性およ
び表面の平滑性にすぐれ、しかもまた、熱に対して変形
や膨張が少なく、さらに耐エッチング性にすぐれたもの
が好ましい。好適な材料として、ポリカーボネート、あ
るいはポリエチレンテレフタレートを挙げることができ
る。
こうした基体11は、その表裏に互いに平行な第1面11
aと第2面11bとを備え、磁気カード10の内部に位置する
第2面11b側に、たとえば1cm角程度の小さな光記録部30
を有する。光記録部30には、第2図の断面構造が示すよ
うに、アルミニウム等からなる光反射性の記録パターン
31によって、カード10のセキュリティを図るセキュリテ
ィ情報が記録されている。この場合、個々の記録パター
ン31の大きさは、光カードにおけるそれに比べて大き
く、たとえば50μm程度である。記録パターン31を安価
に形成するために、その大きさは目視困難な範囲で大き
目にするのが好ましい。記録パターン31のある第2面11
b側には、厚さ1μm程度のアンカー層15が下引きさ
れ、また、反対の第1面11a側の表面には、厚さ1〜5
μm程度のハードコート層16が形成されている。こうし
た光記録部30のセキュリティ情報は、第1面11a側から
読み取り光を照射し、その反射光を受光することによっ
て読み取る。通常、読み取り光として、LED等の近赤外
域の光を用いる。その近赤外域の光は、着色インキに対
して高い光透過性を示す。そこで、基体11の第1面11a
および第2面11bに印刷することは何ら差し支えない。
磁気カード10では、第1面11a、第2面11bの両面がデザ
イン領域13となる。そのため、デザイン領域13の面積は
充分に広い。しかも、デザイン領域13が、基体11の表裏
にあるため、基体11の厚さを利用してデザインに立体感
を出すようにするようこともできる。
aと第2面11bとを備え、磁気カード10の内部に位置する
第2面11b側に、たとえば1cm角程度の小さな光記録部30
を有する。光記録部30には、第2図の断面構造が示すよ
うに、アルミニウム等からなる光反射性の記録パターン
31によって、カード10のセキュリティを図るセキュリテ
ィ情報が記録されている。この場合、個々の記録パター
ン31の大きさは、光カードにおけるそれに比べて大き
く、たとえば50μm程度である。記録パターン31を安価
に形成するために、その大きさは目視困難な範囲で大き
目にするのが好ましい。記録パターン31のある第2面11
b側には、厚さ1μm程度のアンカー層15が下引きさ
れ、また、反対の第1面11a側の表面には、厚さ1〜5
μm程度のハードコート層16が形成されている。こうし
た光記録部30のセキュリティ情報は、第1面11a側から
読み取り光を照射し、その反射光を受光することによっ
て読み取る。通常、読み取り光として、LED等の近赤外
域の光を用いる。その近赤外域の光は、着色インキに対
して高い光透過性を示す。そこで、基体11の第1面11a
および第2面11bに印刷することは何ら差し支えない。
磁気カード10では、第1面11a、第2面11bの両面がデザ
イン領域13となる。そのため、デザイン領域13の面積は
充分に広い。しかも、デザイン領域13が、基体11の表裏
にあるため、基体11の厚さを利用してデザインに立体感
を出すようにするようこともできる。
図に示す例では、基体11の表の第1面11aおよび裏の
第2面11bの各側に、カラー印刷によるデザイン20を施
している。デザイン20には、一般に、文字、図柄等が含
まれることは勿論であるが、ここでは、説明の便宜上、
kpという文字21と幾重にかわたる4角形状の図柄22a,22
bとを示している。文字21および実線で示す一方の図柄2
2aが第1面11a側にあり、破線で示す他方の図柄22bが第
2面11b側にある。文字21は、この磁気カード10を特徴
化する文字である。この文字21は、染料あるいは微粒化
した顔料を含む着色インキで印刷されており、光記録部
30の金属色、特に、カードの内部の金属色を背景にして
いるため、非常に目立つ。ここで用いる着色インキとし
ては、近赤外域に光の吸収が少ないものを選ぶ。たとえ
ば、酸性染料、あるいはフタロシアニン等の有機顔料を
含む着色インキが好適である。
第2面11bの各側に、カラー印刷によるデザイン20を施
している。デザイン20には、一般に、文字、図柄等が含
まれることは勿論であるが、ここでは、説明の便宜上、
kpという文字21と幾重にかわたる4角形状の図柄22a,22
bとを示している。文字21および実線で示す一方の図柄2
2aが第1面11a側にあり、破線で示す他方の図柄22bが第
2面11b側にある。文字21は、この磁気カード10を特徴
化する文字である。この文字21は、染料あるいは微粒化
した顔料を含む着色インキで印刷されており、光記録部
30の金属色、特に、カードの内部の金属色を背景にして
いるため、非常に目立つ。ここで用いる着色インキとし
ては、近赤外域に光の吸収が少ないものを選ぶ。たとえ
ば、酸性染料、あるいはフタロシアニン等の有機顔料を
含む着色インキが好適である。
また、光記録部30のある基体11の第2面11bは、厚さ
5μm程度の保護層50が被い、その保護層50の上に磁性
層12が積層されている。磁性層12は、磁気記録部であ
り、その厚さは12μm程度であり、その上を厚さ2μm
程度のインキ層14が被っている。インキ層14は、たとえ
ばシルバーインキ層からなり、磁性層12の茶褐色系の色
を隠している。図示しないが、その上にさらに墨インキ
により注意文を入れる場合もある。
5μm程度の保護層50が被い、その保護層50の上に磁性
層12が積層されている。磁性層12は、磁気記録部であ
り、その厚さは12μm程度であり、その上を厚さ2μm
程度のインキ層14が被っている。インキ層14は、たとえ
ばシルバーインキ層からなり、磁性層12の茶褐色系の色
を隠している。図示しないが、その上にさらに墨インキ
により注意文を入れる場合もある。
以上のような磁気カード10を製造する場合、磁性層12
側を基体11側に転写する方法、あるいは、基体11側に磁
性層12を直接形成する方法など、種々の方法を適用する
ことができる。しかし、光記録部30、さらには、デザイ
ン20を施した基体11をストックすることができ、また、
磁性層12側を転写テープ化することができるという点か
らすると、前者の転写法が好ましい。転写法では、第3
図に示すように、光記録部30等を形成した基体11と、厚
さ10〜20μm程度の薄いベースフィルム40上に磁性層12
を支持した転写テープ42とを用意し、常法によって磁性
層12を基体11側に転写すれば良い。なお、転写テープ42
には、磁性層12の表裏に接着層44a,44bが設けられ、し
かも、ベースフィルム40に離型処理が施されていること
は勿論である。
側を基体11側に転写する方法、あるいは、基体11側に磁
性層12を直接形成する方法など、種々の方法を適用する
ことができる。しかし、光記録部30、さらには、デザイ
ン20を施した基体11をストックすることができ、また、
磁性層12側を転写テープ化することができるという点か
らすると、前者の転写法が好ましい。転写法では、第3
図に示すように、光記録部30等を形成した基体11と、厚
さ10〜20μm程度の薄いベースフィルム40上に磁性層12
を支持した転写テープ42とを用意し、常法によって磁性
層12を基体11側に転写すれば良い。なお、転写テープ42
には、磁性層12の表裏に接着層44a,44bが設けられ、し
かも、ベースフィルム40に離型処理が施されていること
は勿論である。
また、磁気カード10では、デザイン領域13に同様な図
柄が二つあり、光記録部30は一方の図柄の中心に位置す
る。そこで、デザインの統一を考えて、他方の図柄の中
心にも、記録パターン31を構成する光反射性の材料によ
って、光記録部30と外形的に類似したパターン17を残し
ている。光記録部30の記録パターン31はROM型のもので
あり、それを作る手段として、普通エッチング技術を用
いる。エッチング技術によれば、光記録部30およびパタ
ーン17を同じ工程を利用して簡単に形成することができ
る。
柄が二つあり、光記録部30は一方の図柄の中心に位置す
る。そこで、デザインの統一を考えて、他方の図柄の中
心にも、記録パターン31を構成する光反射性の材料によ
って、光記録部30と外形的に類似したパターン17を残し
ている。光記録部30の記録パターン31はROM型のもので
あり、それを作る手段として、普通エッチング技術を用
いる。エッチング技術によれば、光記録部30およびパタ
ーン17を同じ工程を利用して簡単に形成することができ
る。
(発明の効果) この発明によれば、カードのセキュリティ情報を光記
録手段によって付加的に設けるようにしているため、カ
ードのユーザに知られることなく、カードのセキュリテ
ィを高めることができ、しかもまた、光記録部30は光反
射性を有するため、それをカードのデザインの一部とし
て積極的に利用することができ、カードのデザイン性を
も高めることができる。
録手段によって付加的に設けるようにしているため、カ
ードのユーザに知られることなく、カードのセキュリテ
ィを高めることができ、しかもまた、光記録部30は光反
射性を有するため、それをカードのデザインの一部とし
て積極的に利用することができ、カードのデザイン性を
も高めることができる。
また、この発明では、光記録部30をカードの内部に配
置するようにしているため、デザインに立体感をもたせ
ることができるし、カードの偽造の防止の上からも非常
に好ましい磁気カードを提供することができる。
置するようにしているため、デザインに立体感をもたせ
ることができるし、カードの偽造の防止の上からも非常
に好ましい磁気カードを提供することができる。
第1図は、この発明による磁気カードの一実施例を示す
平面図、 第2図は、第1図のカードの一部を拡大して示す断面構
造図、そして、 第3図は、カードの製法例を説明するための断面図であ
る。 10…磁気カード、11…カード形状の基体、12…磁性層、
13…デザイン領域、20…デザイン、21…文字、22a,22b
…図柄、30…光記録部、31…記録パターン、50…保護
層。
平面図、 第2図は、第1図のカードの一部を拡大して示す断面構
造図、そして、 第3図は、カードの製法例を説明するための断面図であ
る。 10…磁気カード、11…カード形状の基体、12…磁性層、
13…デザイン領域、20…デザイン、21…文字、22a,22b
…図柄、30…光記録部、31…記録パターン、50…保護
層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−25318(JP,A) 特開 昭58−19740(JP,A) 実開 昭59−92240(JP,U) 実開 昭59−85293(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】互いに平行な第1面と第2面とがあるカー
ド形状の基体と、その基体の第2面に部分的に形成され
た光記録部、ならびに基体の第1面および第2面上、光
記録部を取り囲む部分を少なくとも含むデザイン領域
と、光記録部を含む基体の第2面に保護層を介して積層
された磁性層とを有し、前記光記録部には、その磁気カ
ードの真偽を判定するための情報が、肉眼によっては把
握不可能な大きさで記録され、しかもまた、前記デザイ
ン領域には、肉眼によって把握可能な文字、図柄等が形
成されている、磁気カード。 - 【請求項2】光記録部は、光反射性の記録パターンを含
み、しかも、デザイン領域の文字、図柄等と相俟って全
体のデザインを構成している、請求項1に記載した磁気
カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098472A JP2751069B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 磁気カード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098472A JP2751069B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 磁気カード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278513A JPH02278513A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2751069B2 true JP2751069B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=14220607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098472A Expired - Fee Related JP2751069B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 磁気カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751069B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098472A patent/JP2751069B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02278513A (ja) | 1990-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |