JP2678890B2 - 放射線遮蔽設備 - Google Patents

放射線遮蔽設備

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JP2678890B2 JP6335787A JP33578794A JP2678890B2 JP 2678890 B2 JP2678890 B2 JP 2678890B2 JP 6335787 A JP6335787 A JP 6335787A JP 33578794 A JP33578794 A JP 33578794A JP 2678890 B2 JP2678890 B2 JP 2678890B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子力発電所における
PLR系ライザー管ノズルや冷却水用配管等の放射線発
生箇所を囲うための平面形状が馬蹄形又は半円形をした
放射線遮蔽設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、原子力発電所においては、PLR
系ライザー管ノズルや冷却水用配管等の放射線発生箇所
を放射線遮蔽設備によって囲うことによって、作業者の
被曝量を抑えるようにしている。
【0003】ところで、従来の放射線遮蔽設備は、放射
線発生箇所を取り外し可能な放射線遮蔽マット部材で囲
うようにしたものであるため、作業者の放射線発生箇所
への出入に支障が生じたり、放射線遮蔽マット部材の取
り付け、取り外しに時間がかかり、このことによって、
作業者の被曝量が増加するという問題点を有していた。
また、特に、PLR系ライザー管ノズルの設置箇所のよ
うに放射線発生箇所が入り組んでいる場合には、放射線
遮蔽設備を設置することによって作業空間がさらに狭小
となり、作業に支障が生じるという問題点を有してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
放射線遮蔽設備が有する問題点を解決し、作業者の放射
線発生箇所への出入及び放射線遮蔽マット部材の取り付
け、取り外しが容易にでき、かつ、形状のコンパクトな
放射線遮蔽設備を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、放射線発生箇所(10)を囲うための平
面形状が馬蹄形又は半円形をした放射線遮蔽設備におい
て、設備本体(8)に平面形状が馬蹄形又は半円形にな
るように配設した断面が縦長の板状のレール(1)と、
レール(1)上を走行する走行部材(2)に支軸(3)
を介して回動自在に吊り下げた放射線遮蔽マット部材
(4)とからなり、前記走行部材(2)と放射線遮蔽マ
ット部材(4)を放射線遮蔽ユニット(6)として構成
し、隣接する放射線遮蔽ユニット(6)同士を放射線遮
蔽マット部材(4)の上部位置のみで連結部材(7)に
よって連結したことを特徴とする。
【0006】この場合において、放射線遮蔽マット部材
を収納するために、平面形状が馬蹄形又は半円形になる
ように配設したレールの途中に非連続部を形成し、非連
続部に位置するレールに2本の略平行に配設した引き込
みレールを接続するように構成することができる。
【0007】
【作用】放射線遮蔽マット部材を吊り下げた走行部材が
走行するレールに断面が縦長の板状のレールを用いてい
るため、放射線発生箇所を囲うように設備本体にレール
を配設するに際して、平面形状が馬蹄形又は半円形に容
易に成形することができ、また、レールの側面と走行部
材の車輪のフランジとがせめぎ合うことがなく、馬蹄形
又は半円形の曲率を小さく設定することが可能となる。
また、放射線遮蔽マット部材を走行部材に吊り下げた状
態でレールに沿って移動させることによって、放射線遮
蔽マット部材の取り付け、取り外しを容易、かつ迅速に
行うことができる。また、放射線遮蔽マット部材を走行
部材に支軸を介して回動自在に吊り下げているため、放
射線発生箇所を囲うために平面形状が馬蹄形又は半円形
に設けたレールに沿って放射線遮蔽マット部材を配設す
ることができるとともに、放射線遮蔽マット部材をコン
パクトに収納することができる。さらに、走行部材と放
射線遮蔽マット部材を放射線遮蔽ユニットとして構成
し、隣接する放射線遮蔽ユニット同士を放射線遮蔽マッ
ト部材の上部位置のみで連結部材によって連結すること
によって、放射線遮蔽マット部材の取り付け、取り外し
の際の作業性を低下させずに、作業者の放射線発生箇所
への出入をより容易にすることができ、また、放射線遮
蔽ユニットの数を増減することによって、種々の大きさ
の放射線遮蔽設備に直ちに対応することができる。
【0008】また、レールの途中に非連続部を形成し、
非連続部に位置するレールに2本の略平行に配設した引
き込みレールを接続することより、放射線遮蔽マット部
材を収納するための引き込みレールを任意の位置に配設
することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の放射線遮蔽設備を図示の実施
例に基づいて説明する。本発明の放射線遮蔽設備は、原
子力発電所におけるPLR系ライザー管ノズルや冷却水
用配管等の放射線発生箇所10を囲うための平面形状が
馬蹄形又は半円形をしたものであり、設備本体8に平面
形状が馬蹄形又は半円形になるように配設したレール1
と、レール1上を走行する走行部材2に支軸3を介して
回動自在に吊り下げた放射線遮蔽マット部材4と、レー
ル1の途中に形成した非連続部に位置するレール1a
に、端部5aを接続した2本の略平行に配設した引き込
みレール5とからその主要部を構成する。
【0010】走行部材2と、走行部材2に支軸3を介し
て回動自在に吊り下げられる放射線遮蔽マット部材4と
は、所定の大きさに区分して放射線遮蔽ユニット6とし
て構成し、隣接する放射線遮蔽ユニット6同士を、放射
線遮蔽マット部材4の上部フレーム42のみで、揺動自
在に配設した連結部材7によって連結する。
【0011】レール1及び引き込みレール5は、平面形
状が馬蹄形又は半円形に容易に成形することができ、ま
た、レールの側面と走行部材2の車輪21のフランジ2
1aとがせめぎ合うことがないように、断面が縦長の板
状の部材で構成する。これによって、平面形状が馬蹄形
又は半円形になるように配設するレール1の曲率半径R
を400mm以下にすることができ、PLR系ライザー
管ノズルの設置箇所のように放射線発生箇所が入り組ん
でいる場合であっても、広い作業空間を確保することが
できる。このうち、レール1は、平面形状が馬蹄形又は
半円形になるように形成された設備本体8に沿って配設
し、設備本体8にスペーサ1bを介してボルト・ナット
1cによって固定され、また同様に、引き込みレール5
は、設備本体8にスペーサ5bを介してボルト・ナット
5cによって固定される。なお、レール1及び引き込み
レール5の設備本体8への固定方法は、本実施例のもの
に限定されず、レール1及び引き込みレール5を設備本
体8に直接溶接する等、適宜の固定手段を採用すること
ができる。
【0012】レール1及び引き込みレール5の端部に
は、走行部材2を停止させるためのストッパ9を配設す
る。
【0013】レール1に引き込みレール5の端部5aを
接続する位置は、引き込みレール5を配設する位置、す
なわち、放射線遮蔽ユニット6を収納する位置に応じ
て、任意に設定することができる。なお、放射線遮蔽ユ
ニット6を収納する位置がレール1の端部の場合には、
レール1の端部に1本の引き込みレールを接続すればよ
い。
【0014】走行部材2は、レール1及び引き込みレー
ル5上を走行するための車輪21を1つの放射線遮蔽ユ
ニット6当たり1個有し、これにより車輪21を支点と
して放射線遮蔽ユニット6を吊り下げ状態で安定的に支
持できるようにしたものである。なお、本実施例におい
ては、車輪21は、走行部材2に突設した軸22にすべ
り部材23を介して回転自在に設けるようにしている
が、軸受をすべり軸受に代えて転がり軸受とすることも
できる。
【0015】走行部材2に支軸3を介して回動自在に吊
り下げた放射線遮蔽マット部材4は、1枚又は複数枚
(本実施例においては4枚)の放射線遮蔽マット41を
吊り下げ状態に保持したものである。放射線遮蔽マット
41は、可撓性を有する鉛繊維不織布をマット状に形成
し、樹脂シートで覆って構成したもののほか、剛性を有
する鉛板等の放射線を遮蔽する材料で形成したものも使
用することができる。この場合、放射線の強さ等に応じ
て、放射線遮蔽マット41の構成材料及び積層枚数を調
節できるようにすることが望ましく、本実施例において
は、走行部材2に支軸3を介して回動自在に配設した放
射線遮蔽マット部材4の上部フレーム42に突設したフ
ック42aに放射線遮蔽マット41の上部に形成した鳩
目金具41bを引っ掛けるように構成している。放射線
遮蔽マット部材4は、隣接する放射線遮蔽ユニット6の
上部フレーム42同士を、揺動自在に配設した連結部材
7によって連結し、放射線遮蔽マット41同士をその端
部に形成した重ね合わせ部41bを重畳することによ
り、作業者の放射線発生箇所への出入を容易にしなが
ら、放射線の漏洩を防止するように構成する。
【0016】なお、本発明の放射線遮蔽設備の放射線遮
蔽ユニット6等の構成は、レールを直線状に配設した場
合にも適用することができ、放射線発生箇所の形状等に
応じて、これを単独で使用したり、また、本発明の平面
形状が馬蹄形又は半円形をした放射線遮蔽設備と組み合
わせて使用することができる。
【0017】次に、上記の放射線遮蔽設備の使用方法に
ついて説明する。原子力発電所におけるPLR系ライザ
ー管ノズルや冷却水用配管等の放射線発生箇所10を囲
うように設備本体8に平面形状が馬蹄形又は半円形にな
るように配設したレール1に、必要数の放射線遮蔽ユニ
ット6を吊り下げ状態に配設する。このとき、隣接する
放射線遮蔽ユニット6の放射線遮蔽マット41同士は、
その端部に形成した重ね合わせ部41bが重畳するよう
にし、間隙からの放射線の漏洩を防止する。
【0018】レール1に配設した放射線遮蔽ユニット6
は、不要時には、レール1から2本の引き込みレール5
にそれぞれ移動させて収納することができ、また、必要
時には、引き込みレール5からレール1に移動させ、上
記のとおり放射線発生箇所10を囲うように吊り下げ状
態に配設する。
【0019】放射線遮蔽ユニット6をレール1から2本
の引き込みレール5にそれぞれ移動させて収納する際、
放射線遮蔽マット部材4を支軸を回転軸として走行部材
2に対して略90゜回転することにより、放射線遮蔽ユ
ニット6をコンパクトに収容することができる。
【0020】
【発明の効果】本第1発明によれば、放射線発生箇所を
囲うように設備本体にレールを配設するに際して、平面
形状が馬蹄形又は半円形に容易に成形することができ、
また、レールの側面と走行部材の車輪のフランジとがせ
めぎ合うことがなく、馬蹄形又は半円形の曲率を小さく
設定することが可能となる。また、放射線遮蔽マット部
材の取り付け、取り外しを容易、かつ迅速に行うことが
でき、さらに、放射線発生箇所を囲うために平面形状が
馬蹄形又は半円形に設けたレールに沿って放射線遮蔽マ
ット部材を配設することができるとともに、放射線遮蔽
マット部材をコンパクトに収納することができる。これ
によって、放射線遮蔽マットの取り付け、取り外しの時
間を短縮することができ、作業者の被曝量を減少させる
ことができるとともに、特に、PLR系ライザー管ノズ
ルの設置箇所のように放射線発生箇所が入り組んでいる
場合であっても、広い作業空間を確保することができ、
作業を円滑に行うことができる。さらに、放射線遮蔽マ
ット部材の取り付け、取り外しの際の作業性を低下させ
ずに、作業者の放射線発生箇所への出入をより容易にす
ることができ、また、放射線遮蔽ユニットの数を増減す
ることによって、種々の大きさの放射線遮蔽設備に直ち
に対応することができる。
【0021】また、本第2発明によれば、放射線遮蔽マ
ット部材を収納するための引き込みレールを任意の位置
に配設することができ、さらに広い作業空間を確保する
ことができ、作業を円滑に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の放射線遮蔽設備を示す側面断面図であ
る。
【図2】同正面図である。
【図3】放射線遮蔽マット部材を示す図であり、(a)
は平面図、(b)は一部断面形状を記載した正面図であ
る。
【図4】本発明の放射線遮蔽設備を示す平面図である。
【図5】図4のA−A断面図である。
【図6】図4のB−B断面図である。
【図7】レールと走行部材の車輪の関係を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 レール 2 走行部材 3 支軸 4 放射線遮蔽マット部材 5 引き込みレール 6 放射線遮蔽ユニット 7 連結部材 8 設備本体 9 ストッパ 10 放射線発生箇所

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放射線発生箇所(10)を囲うための平
    面形状が馬蹄形又は半円形をした放射線遮蔽設備におい
    て、設備本体(8)に平面形状が馬蹄形又は半円形にな
    るように配設した断面が縦長の板状のレール(1)と、
    レール(1)上を走行する走行部材(2)に支軸(3)
    を介して回動自在に吊り下げた放射線遮蔽マット部材
    (4)とからなり、前記走行部材(2)と放射線遮蔽マ
    ット部材(4)を放射線遮蔽ユニット(6)として構成
    し、隣接する放射線遮蔽ユニット(6)同士を放射線遮
    蔽マット部材(4)の上部位置のみで連結部材(7)に
    よって連結したことを特徴とする放射線遮蔽設備。
  2. 【請求項2】 平面形状が馬蹄形又は半円形になるよう
    に配設したレール(1)の途中に非連続部を形成し、非
    連続部に位置するレール(1a)に2本の略平行に配設
    した引き込みレール(5)の端部(5a)を接続したこ
    とを特徴とする請求項1記載の可動式放射線遮蔽設備。
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