JP2669796B2 - 延線用ローラー装置 - Google Patents

延線用ローラー装置

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JP2669796B2 JP32221794A JP32221794A JP2669796B2 JP 2669796 B2 JP2669796 B2 JP 2669796B2 JP 32221794 A JP32221794 A JP 32221794A JP 32221794 A JP32221794 A JP 32221794A JP 2669796 B2 JP2669796 B2 JP 2669796B2
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秀樹 松岡
究 米地
節雄 高石
芳計 今津
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Sumitomo Densetsu Co Ltd
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Sumitomo Densetsu Co Ltd
Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、線状体の延線を円滑に
行うための延線用ローラー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の延線用ローラー装置として、例
えば実公平3−40021号公報に開示されるものがあ
る。このものは、架台と、固定手段と、ローラー台と、
複数の通線用円盤状ローラーと、を備えている。架台
は、ケーブルラックの親桁間に架設配置されるものであ
る。固定手段は、架台を親桁に着脱自在に固定するもの
である。ローラー台は、架台に回動自在、摺動自在で、
位置決め手段にて位置決め、固定されるものである。通
線用円盤状ローラーは、回転自在にしてローラー台に軸
支、列装されるものである。
【0003】この延線用ローラー装置は、次のようにし
て使用される。まず、ローラー台を架台に取り付け、そ
の架台を、固定手段によりケーブルラックの親桁間に架
設する。次いで、ローラー台を位置決め手段により位置
決め固定する。そして、ケーブルを通線用円盤状ローラ
ーに載せた状態で延線する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のもの
において、通線用円盤状ローラーに載せて延線したケー
ブルを、ケーブルラックの子桁上に移設載置するために
は、ケーブルを手で持って移動させるか、装置自体をケ
ーブルラックから取り外す必要がある。そして、それら
の作業は、ケーブルラックの配置の都合上、高所にて行
うことになるので、危険で困難な作業を多大な手間をか
けて行わなければならないという問題点がある。
【0005】また、延線されるケーブルには種々のもの
があり、ケーブルの種類や大きさによっては、通線用円
盤状ローラーに載せていても子桁に接触してしまうとい
う問題点がある。すなわち、ケーブルを引っ張るために
より大きな力が必要となったり、摩擦によってケーブル
が傷む可能性が高くなる等の不都合が生じてしまうので
ある。
【0006】本発明は、かかる事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、線状体の延線載置作業を
良好に、効率良く行うことができる延線用ローラー装置
を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、本発明の延線用ローラー装置は、対向する一対の
親桁と親桁間を連結する複数の子桁とからなるケーブル
ラックの前記親桁に係止して取り付けられる取付部と、
前記子桁よりも下方の位置で前記ケーブルラックの横幅
方向にわたるようにして前記取付部に連設されるガイド
部と、前記子桁よりも下方の位置で前記ガイド部に沿っ
て前記ケーブルラックの横幅方向に変位するように前記
ガイド部に連結されるローラー支持部と、前記子桁の上
下に変位するようにして前記ローラー支持部に支持され
るローラー部と、を備えてなる構成としている。
【0008】
【0009】
【作用】本発明の構成によれば、ケーブルラックの子桁
上方に位置して線状体を載せた状態のローラー部を、子
桁の下方に変位させることにより、線状体をケーブルラ
ックの子桁上に載置することができる。そして、その状
態から、ローラー部をケーブルラックの横幅方向に変位
させることができる。
【0010】
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図6に基
づいて説明する。
【0012】この延線用ローラー装置は、取付部1 と、
支持部5 と、ローラー部12とを備える。
【0013】取付部1 は、ケーブルラックR に取り付け
るためのものであり、係止フック2,2 と、架台3 と、ナ
ット部材4 とからなる。係止フック2 は、ケーブルラッ
クRの親桁Raに係止するもので、その上端部が、親桁Ra
の上端部に係止するよう折曲形成される。また、係止フ
ック2 の下端部外周には、雄ねじが刻設される。架台3
は、ケーブルラックR の横幅よりも大きい長さを有する
もので、ケーブルラックR の子桁Rbの下方に位置し、ケ
ーブルラックR の横幅方向に架設される。この架台3 の
両端部には、係止フック2 の下端部が貫通する貫通孔
(図示せず)が設けられる。ナット部材4 は、例えば蝶
ナットからなり、係止フック2 の下端部に螺着される。
すなわち、係止フック2 の下端部を貫通孔に貫通させた
状態で蝶ナットを螺着することにより、係止フック2,2
と架台3 とが連結される。
【0014】支持部5 は、子桁Rbの下方に位置するよう
にして取付部1 に連設されるものであり、連結台6 、ガ
イド棒9,9 、支持台10等から構成される。連結台6 は、
架台3 と同様にケーブルラックR の横幅方向に配設され
るもので、架台3 に係合する係合部7,7 と、後述のガイ
ド棒9,9 を軸止するよう対向する軸止部8,8 とを有す
る。ガイド棒9,9 は、後述の支持台10をケーブルラック
R の横幅方向へ変位させるためのものである。このガイ
ド棒9,9 は、2本のものが互いに所定間隔離れかつケー
ブルラックR の横幅方向に延びるようにして、連結台6
の軸止部8,8 間に固定される。
【0015】支持台10は、後述のローラー部12を支持す
るもので、ガイド棒9,9 が挿通する挿通孔(図示せず)
を有する。すなわち、ガイド棒9,9 を支持台10の挿通孔
に挿通させた状態で連結台6 の軸止部8,8 に固定するこ
とにより、支持台10をケーブルラックR の横幅方向に変
位させることができる。また、支持台10には、ローラー
部12が有するねじ軸13を螺合支持する軸受11が設けられ
る。この軸受11は、大略筒状をなし、両端開口部が子桁
Rbの上下方向に位置するよう設けられ、その内周には雌
ねじが刻設される。
【0016】ローラー部12は、線状体であるケーブルC
を載せ得るものであり、子桁Rbの上下方向に変位可能な
よう支持部5 に支持される。このローラー部12は、ねじ
軸13と、ローラー保持体14と、ローラー本体18とを有す
る。ねじ軸13は、所定長さを有し支持台10の軸受11に貫
通螺合するものである。このねじ軸13は、回転操作され
ることにより、子桁Rbの上下方向に変位する。
【0017】ローラー保持体14は、ねじ軸13の上端部に
取り付けられるもので、親桁Raに平行な対向片15,15 と
子桁Rbに平行な連結片16とから上側が開口したコ字状を
なす。ローラー保持体14の対向片15,15 間には、後述の
ローラー本体18が保持される。一方、連結片16には、ね
じ軸13の回転動作に従動回転しないようにしてねじ軸13
の上端部に連結される連結部17が設けられる。すなわ
ち、ローラー保持体14及びローラー本体18は、上下の変
位についてはねじ軸13に従動するが、回転については従
動しない。ローラー本体18は、ケーブルC が載せられる
ものであり、ローラー保持体14の対向片15,15 間に、回
転可能なようにして保持される。このローラー本体18
は、載せられたケーブルC が脱落しにくいよう、その中
間部が凹状をなすよう形成される。
【0018】また、支持部5 の支持台10がケーブルラッ
クR の横幅方向に変位可能であることにより、支持台10
に支持されるローラー部12も同様に変位する。
【0019】さらに、ローラー部12のねじ軸13の下端部
には、ねじ軸13の回転操作を行うための操作手段とし
て、調整ハンドル19が設けられる。この調整ハンドル19
を回転操作することにより、ローラー部12を容易に子桁
Rbの上下方向に変位させることができる。また、このよ
うな調整ハンドル19を設けることにより、高所での作業
における危険性や困難性を低減することができる。
【0020】この延線用ローラー装置は、次のようにし
て使用される。まず、本装置は、取付部1 によりケーブ
ルラックR に取り付けられる。次いで、支持部5 の支持
台10をケーブルラックR の横幅方向に変位させ、延線位
置を決める。次いで、調整ハンドル19を回転操作し、ロ
ーラー部12のローラー本体18が子桁Rb上方の所望の高さ
に位置するよう調整する。その際、延線されるケーブル
C の種類や大きさに対応して高さを調整することがで
き、従って、ケーブルC が子桁Rbに接触することを防止
して不都合が生じないように図ることができる。次い
で、ケーブルC をローラー本体18に載せて延線作業を行
う。次いで、延線作業が終了した後、調整ハンドル19を
回転操作し、ローラー本体18が子桁Rbの下方に位置する
よう調整する。これにより、ローラー本体18に載ってい
たケーブルC は子桁Rbの上に載置されることになる。従
って、ケーブルC を手で持って移動させたり、装置自体
を取り外したりする必要がなく、ケーブルC の移設載置
作業にかかる手間を大きく低減し、ケーブルC の延線載
置作業を良好に、効率良く行うことができる。
【0021】また、複数のケーブルC を延線載置する場
合には、まず、一のケーブルC を子桁Rbに載置した後、
ローラー本体18が子桁Rbの下方に位置した状態で、支持
部5の支持台10をケーブルラックR の横幅方向に変位さ
せる。そして、ローラー部12を所望の位置にずらした
後、調整ハンドル19を操作し、ローラー本体18を子桁Rb
の上方の所望の高さに位置させる。そして、引き続き延
線すべき別のケーブルCをローラー本体18に載せて延線
作業を行う。このような手順を繰り返すことにより、複
数のケーブルC を子桁Rbに整列載置することができる。
しかも、ローラー部12の位置をずらす際にケーブルC を
手で持って移動させたり、装置自体を取り外したりする
必要がないので、延線されるケーブルC が複数であって
も良好に、効率良く延線載置することができる。さら
に、ローラー部12を、既に延線載置されているケーブル
C の側方に位置させ、ケーブルC を押すようにしてケー
ブルラックR の横幅方向に変位させることにより、既設
分のケーブルC を整頓してケーブルラックR のケーブル
収容スペースを効率良く活用することも可能である。
【0022】なお、線状体は、ケーブルに限らず、例え
ばケーブルをケーブルラックに引き込むためのガイドロ
ープ等であってもよい。また、取付部、支持部、ローラ
ー部等の細部については、本発明の要旨を逸脱しない範
囲で適宜設計変更が可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明の延線用ローラー装置は、ケーブ
ルラックの子桁上方に位置して線状体を載せた状態のロ
ーラー部を、子桁の下方に変位させることにより、線状
体をケーブルラックの子桁上に載置することができる。
そして、その状態から、ローラー部をケーブルラックの
横幅方向に変位させることができる。従って、複数の線
状体の延線載置作業を行う場合に、線状体を続けて延線
して整列状態にすることができ、しかも、ローラー部の
位置をずらす際にケーブルを手で持って移動させる等の
必要がないので、複数の延線載置作業を良好に、効率良
く行うことができる。
【0024】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】その側面図である。
【図3】そのローラー部がケーブルラックの子桁上方に
位置した状態を示す正面図である。
【図4】そのローラー部がケーブルラックの子桁下方に
位置した状態を示す正面図である。
【図5】そのローラー部がケーブルの側方に位置した状
態を示す正面図である。
【図6】そのローラー部がケーブルを押すようにしてケ
ーブルラックの横幅方向に変位した状態を示す正面図で
ある。
【符号の説明】
1 取付部 5 支持部 12 ローラー部 R ケーブルラック Rb 子桁 C ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高石 節雄 大阪府大阪市西区阿波座2丁目1番4号 住友電設株式会社内 (72)発明者 今津 芳計 大阪府大阪市西区阿波座2丁目1番4号 住友電設株式会社内 (56)参考文献 実開 昭59−126517(JP,U) 実公 平3−40021(JP,Y2) 実公 昭63−11846(JP,Y2)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向する一対の親桁と親桁間を連結する
    複数の子桁とからなるケーブルラックの前記親桁に係止
    して取り付けられる取付部と、前記子桁よりも下方の位
    置で前記ケーブルラックの横幅方向にわたるようにして
    前記取付部に連設されるガイド部と、前記子桁よりも下
    方の位置で前記ガイド部に沿って前記ケーブルラックの
    横幅方向に変位するように前記ガイド部に連結されるロ
    ーラー支持部と、前記子桁の上下に変位するようにして
    前記ローラー支持部に支持されるローラー部と、を備え
    てなる延線用ローラー装置。
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JPS59126517U (ja) * 1983-02-16 1984-08-25 古河電気工業株式会社 ケ−ブル受けロ−ラ装置
JPS6311846U (ja) * 1986-07-10 1988-01-26
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