JP2661069B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高周波加熱装置に関するものであり、安価で
かつ量産性の高い高周波加熱装置のドアースイッチ安全
装置に係わるものである。 従来の技術 第4図は高周波加熱装置の外観斜視図であるが、高周
波加熱装置は、高周波電波を加熱室1へ放射させること
により、加熱室1内に置かれた食品3に対して誘電加熱
を起こさせるものである。当然加熱室1の一部から電波
が漏れたりする事は使用者の安全を著しくそこなうもの
である。従って、何等かの原因が加熱室1のドアー2が
開いたままの状態で電波が加熱室1へ放射されると非常
に危険な事態となる。そこで、高周波加熱装置にはこの
様なドアー2が万一の故障で閉じない場合には、絶対に
電波を発振させない為の安全手段が講じられている。 第5図は高周波加熱装置の電気回路接続図である。 まず、電源プラグ4と高圧トランス5との間にあって
ドアー2の開閉に応じて電力供給を入切りするのがラッ
チスイッチ6であり、通常はこのラッチスイッチ6によ
りドアー2が開いている時の電力供給はカットされる。
次に、高圧トランス5と並列に接続され、ドアー2が開
いている時にはその接点が閉じて、高圧トランス5の両
端をショートする様に構成され、前述のラッチスイッチ
6の接点が何らかの要因で故障し、接点が閉じたままに
なり、ドアー2開閉動作に応じて電源ラインを入切する
と言う本来機能を果さなくなった場合にも、ドアー2が
開いている状態では、該モニタースイッチ7の接点が閉
じる事により、高圧トランス5へは電力を供給させない
ものである。 一方、ドアー信号スイッチ8は、電子回路方式の制御
回路を有した電子レンジに於て、ドアー開閉の情報を制
御部へ伝達し、その結果、ドアー2が開いている時には
高周波電力の発振を停止させる様にする為、発振のオン
・オフ制御を行なうメインリレー9のコイルへの電力供
給を停止する様構成されている。尚、リレー10は、ラン
プ11及び冷却ファンモーター12の動作をオン・オフする
ものである。これらの動作は、マイクロコンピューター
等で構成された制御部13にて制御される。14は低圧トラ
ンスで制御部13への電力供給を行なっている。又、15は
ヒューズであり、前記モニタースイッチ7が働き、電源
をショートさせた時の保護機能を果す。 では、次に第6図に上記ドアースイッチ安全装置の取
付構成について述べる。樹脂の成形体であるラッチフッ
ク16に、ラッチスイッチ6,モニタースイッチ7及びドア
ー信号スイッチ8が取付けられている。各スイッチは、
その平型端子が設けられ、他の電気部品との接続はリー
ドセンハーネス20の端子ケース19a,19b,19cにより行な
われる。一方、各スイッチのアクチュエーター部への作
用は、ラッチスイッチ6については、上ドアーキィ17a
が、モニタースイッチ6及びドアー信号スイッチ8への
作用はフック18を介して、下ドアーキィ17bが行なう。 発明が解決しようとする問題点 以上の様な従来のドアースイッチ安全装置には次の様
な問題点がある。 (1) リードセンハーネスと各スイッチ端子との配線
作業が繁雑となる。従来例の様に2端子一体型の端子ケ
ースを用いても、3ケ所への配線作業が必要となる。
又、スイッチの端子方向もばらばらとなる為その作業も
非常に難しい。更には、誤配線不良の要因となり、製造
品質の低下につながる。 (2) リードセンの数が多く、且つ長くなり、コスト
アップ要因となる。 (3) リードセン間の浮遊容量を介して、ノイズが伝
播しやすく、品質の低下を招く。 問題点を解決するための手段 以上の問題点を解決する為、本発明のドアースイッチ
安全装置は、ラッチスイッチ,モニタースイッチ及びド
アー信号スイッチの端子をプリント基板挿入ピンタイプ
とし、これらスイッチを装着するプリント基板と、各ス
イッチの接点から、プリント基板上の銅箔回路パターン
を経由して、プリント基板上のコネクター端子部へ接続
する構成とするものである。 作用 従って、各スイッチ端子への配線は、プリント基板上
の銅箔パターンで達成できるとともに、3個のスイッチ
端子は、プリント基板上に設けられたコネクター部へ集
合する事となり、配線作業も大幅に省くことができる。 実 施 例 以下、本願の一実施例を図面をもとに説明する。第1
図は、ドアースイッチ安全装置の外観斜視図である。プ
リント基板26上には、プリント基板挿入用のピン端子31
を備えたラッチスイッチ21,ドアー信号スイッチ22そし
て、モニタースイッチ23が装着されている。各スイッチ
の接点からは、プリント基板26の裏面にて構成された銅
箔回路パターン30が引き出され、プリント基板26上に装
着されたコネクター24部へ一括される。各パターン30間
及びコネクター24のピン端子間の間隔は、充分な絶縁間
隔を有している。 また、プリント基板26の各スイッチの近傍には、角状
の固定用切欠き27,28,29が設けられており、ラッチフッ
ク16として一体成形されたスイッチ係止片34,35,36によ
って各スイッチを抱き込む様にして保持するのである。
尚、25はリードセン側のコネクタであり、全てのリード
センを1個のコネクタへ集めている。第2図は、前記ス
イッチをプリント基板26に設けた端子挿入穴32へ挿入す
る組立図を示したものである。この図ではモニタースイ
ッチ23の各接点から出たピン端子31を各ピン端子挿入穴
32へ挿入した後、ハンダディップ処理をして固定を行な
う。この時ピン端子31部の補強の為に前記ピン端子挿入
穴32には、所謂ハトメ加工を行なっている。尚、29は前
述のラッチフック16への固定をまる為の固定用切欠きで
あり、モニタースイッチ23の上、下に設けられている。 次に第3図では、本願の一実施例としてのドアースイ
ッチ安全装置の高周波加熱装置本体への取付例を示して
いる。樹脂で一体成形されたラッチフック16には、前述
した如く、ラッチスイッチ21,ドアー信号スイッチ22及
びモニタースイッチ23をキャッチする為のスイッチ係止
片34,35,36が形成されており、これらによって、プリン
ト基板26上に構成されたドアースイッチ安全装置は、ラ
ッチフック16に固定される。この実施例に於ては、上ド
アーキィ17aが直接ラッチスイッチ21に作用し、一方、
ドアースイッチ22及びモニタースイッチ23に対しては、
フック18を介して下ドアーキィ17bが作用する。 尚、ラッチフック16の高周波加熱装置本体への取付け
は、上、下2ケ所の取付ビス37,38により行なわれる。 この様に、ドアーキィ17a,17bの開閉動作時の衝撃力
は、スイッチのピン端子部31あるいはリント基板26へは
直接かからず、各スイッチをキャッチしているラッチフ
ック16にかかる構造となっている。 尚、以上の実施例では、スイッチのみをプリント基板
26にのせる構成であったが、第5図で述べたメインリレ
ー9及びランプ,冷却ファン用のリレー10にも、プリン
ト基板26上に同時にのせても良い。 発明の効果 以上の様に本発明によれば次の効果が得られる。 (1) 3ケのスイッチ端子への配線作業が、一ケ所の
コネクタによる一括配線作業で良くなる為、大幅な配線
作業の合理化がはかれる。 (2) (1)で述べた配線作業の合理化ができると言
う事は、即ち、リードセンの本数削減も実現できる為、
直接材料費用の低減がはかれる。(銅箔回路パターンが
リードセンの代替機能を果す。) (3) 一括コネクターと言う事は、誤配線ミスと言う
作業ロスを皆無に大きく近づけるものである。 (4) リードセンの本数が減り、又、長さも短くなり
整然とリードセンの固定ができる為、従来から問題にな
っていたリードセンを介しての電源ノイズの伝播による
障害対策に大変有効となり、外来ノイズに強い信頼性の
高い高周波加熱装置を提供することができる。 (5) 各スイッチ自体をラッチフックのスイッチ係止
片により直接キャッチする構成とする事により、ドアー
開閉の衝撃力をプリント基板及びピン端子ではなく、ラ
ッチフックで吸収する構造とすることにより、震動,衝
撃に強いドアースイッチ安全装置を実現している。 (6) メインリレー及びリレー(ランプ,冷却ファン
用)、更にはヒューズ等の一次側電気回路部品をスイッ
チと同一のプリント基板上に実装する事により、リード
センの大幅削減そして、配線仕業の大幅な短縮化をはか
れる。 以上の様に本願は、簡単な構成でリードセン等材料費
の大幅な低減、そして、配線作業の画期的な合理化を達
成することが出来るとともに、対ノイズ性能が良くなり
信頼性の向上をもたらすものである。
かつ量産性の高い高周波加熱装置のドアースイッチ安全
装置に係わるものである。 従来の技術 第4図は高周波加熱装置の外観斜視図であるが、高周
波加熱装置は、高周波電波を加熱室1へ放射させること
により、加熱室1内に置かれた食品3に対して誘電加熱
を起こさせるものである。当然加熱室1の一部から電波
が漏れたりする事は使用者の安全を著しくそこなうもの
である。従って、何等かの原因が加熱室1のドアー2が
開いたままの状態で電波が加熱室1へ放射されると非常
に危険な事態となる。そこで、高周波加熱装置にはこの
様なドアー2が万一の故障で閉じない場合には、絶対に
電波を発振させない為の安全手段が講じられている。 第5図は高周波加熱装置の電気回路接続図である。 まず、電源プラグ4と高圧トランス5との間にあって
ドアー2の開閉に応じて電力供給を入切りするのがラッ
チスイッチ6であり、通常はこのラッチスイッチ6によ
りドアー2が開いている時の電力供給はカットされる。
次に、高圧トランス5と並列に接続され、ドアー2が開
いている時にはその接点が閉じて、高圧トランス5の両
端をショートする様に構成され、前述のラッチスイッチ
6の接点が何らかの要因で故障し、接点が閉じたままに
なり、ドアー2開閉動作に応じて電源ラインを入切する
と言う本来機能を果さなくなった場合にも、ドアー2が
開いている状態では、該モニタースイッチ7の接点が閉
じる事により、高圧トランス5へは電力を供給させない
ものである。 一方、ドアー信号スイッチ8は、電子回路方式の制御
回路を有した電子レンジに於て、ドアー開閉の情報を制
御部へ伝達し、その結果、ドアー2が開いている時には
高周波電力の発振を停止させる様にする為、発振のオン
・オフ制御を行なうメインリレー9のコイルへの電力供
給を停止する様構成されている。尚、リレー10は、ラン
プ11及び冷却ファンモーター12の動作をオン・オフする
ものである。これらの動作は、マイクロコンピューター
等で構成された制御部13にて制御される。14は低圧トラ
ンスで制御部13への電力供給を行なっている。又、15は
ヒューズであり、前記モニタースイッチ7が働き、電源
をショートさせた時の保護機能を果す。 では、次に第6図に上記ドアースイッチ安全装置の取
付構成について述べる。樹脂の成形体であるラッチフッ
ク16に、ラッチスイッチ6,モニタースイッチ7及びドア
ー信号スイッチ8が取付けられている。各スイッチは、
その平型端子が設けられ、他の電気部品との接続はリー
ドセンハーネス20の端子ケース19a,19b,19cにより行な
われる。一方、各スイッチのアクチュエーター部への作
用は、ラッチスイッチ6については、上ドアーキィ17a
が、モニタースイッチ6及びドアー信号スイッチ8への
作用はフック18を介して、下ドアーキィ17bが行なう。 発明が解決しようとする問題点 以上の様な従来のドアースイッチ安全装置には次の様
な問題点がある。 (1) リードセンハーネスと各スイッチ端子との配線
作業が繁雑となる。従来例の様に2端子一体型の端子ケ
ースを用いても、3ケ所への配線作業が必要となる。
又、スイッチの端子方向もばらばらとなる為その作業も
非常に難しい。更には、誤配線不良の要因となり、製造
品質の低下につながる。 (2) リードセンの数が多く、且つ長くなり、コスト
アップ要因となる。 (3) リードセン間の浮遊容量を介して、ノイズが伝
播しやすく、品質の低下を招く。 問題点を解決するための手段 以上の問題点を解決する為、本発明のドアースイッチ
安全装置は、ラッチスイッチ,モニタースイッチ及びド
アー信号スイッチの端子をプリント基板挿入ピンタイプ
とし、これらスイッチを装着するプリント基板と、各ス
イッチの接点から、プリント基板上の銅箔回路パターン
を経由して、プリント基板上のコネクター端子部へ接続
する構成とするものである。 作用 従って、各スイッチ端子への配線は、プリント基板上
の銅箔パターンで達成できるとともに、3個のスイッチ
端子は、プリント基板上に設けられたコネクター部へ集
合する事となり、配線作業も大幅に省くことができる。 実 施 例 以下、本願の一実施例を図面をもとに説明する。第1
図は、ドアースイッチ安全装置の外観斜視図である。プ
リント基板26上には、プリント基板挿入用のピン端子31
を備えたラッチスイッチ21,ドアー信号スイッチ22そし
て、モニタースイッチ23が装着されている。各スイッチ
の接点からは、プリント基板26の裏面にて構成された銅
箔回路パターン30が引き出され、プリント基板26上に装
着されたコネクター24部へ一括される。各パターン30間
及びコネクター24のピン端子間の間隔は、充分な絶縁間
隔を有している。 また、プリント基板26の各スイッチの近傍には、角状
の固定用切欠き27,28,29が設けられており、ラッチフッ
ク16として一体成形されたスイッチ係止片34,35,36によ
って各スイッチを抱き込む様にして保持するのである。
尚、25はリードセン側のコネクタであり、全てのリード
センを1個のコネクタへ集めている。第2図は、前記ス
イッチをプリント基板26に設けた端子挿入穴32へ挿入す
る組立図を示したものである。この図ではモニタースイ
ッチ23の各接点から出たピン端子31を各ピン端子挿入穴
32へ挿入した後、ハンダディップ処理をして固定を行な
う。この時ピン端子31部の補強の為に前記ピン端子挿入
穴32には、所謂ハトメ加工を行なっている。尚、29は前
述のラッチフック16への固定をまる為の固定用切欠きで
あり、モニタースイッチ23の上、下に設けられている。 次に第3図では、本願の一実施例としてのドアースイ
ッチ安全装置の高周波加熱装置本体への取付例を示して
いる。樹脂で一体成形されたラッチフック16には、前述
した如く、ラッチスイッチ21,ドアー信号スイッチ22及
びモニタースイッチ23をキャッチする為のスイッチ係止
片34,35,36が形成されており、これらによって、プリン
ト基板26上に構成されたドアースイッチ安全装置は、ラ
ッチフック16に固定される。この実施例に於ては、上ド
アーキィ17aが直接ラッチスイッチ21に作用し、一方、
ドアースイッチ22及びモニタースイッチ23に対しては、
フック18を介して下ドアーキィ17bが作用する。 尚、ラッチフック16の高周波加熱装置本体への取付け
は、上、下2ケ所の取付ビス37,38により行なわれる。 この様に、ドアーキィ17a,17bの開閉動作時の衝撃力
は、スイッチのピン端子部31あるいはリント基板26へは
直接かからず、各スイッチをキャッチしているラッチフ
ック16にかかる構造となっている。 尚、以上の実施例では、スイッチのみをプリント基板
26にのせる構成であったが、第5図で述べたメインリレ
ー9及びランプ,冷却ファン用のリレー10にも、プリン
ト基板26上に同時にのせても良い。 発明の効果 以上の様に本発明によれば次の効果が得られる。 (1) 3ケのスイッチ端子への配線作業が、一ケ所の
コネクタによる一括配線作業で良くなる為、大幅な配線
作業の合理化がはかれる。 (2) (1)で述べた配線作業の合理化ができると言
う事は、即ち、リードセンの本数削減も実現できる為、
直接材料費用の低減がはかれる。(銅箔回路パターンが
リードセンの代替機能を果す。) (3) 一括コネクターと言う事は、誤配線ミスと言う
作業ロスを皆無に大きく近づけるものである。 (4) リードセンの本数が減り、又、長さも短くなり
整然とリードセンの固定ができる為、従来から問題にな
っていたリードセンを介しての電源ノイズの伝播による
障害対策に大変有効となり、外来ノイズに強い信頼性の
高い高周波加熱装置を提供することができる。 (5) 各スイッチ自体をラッチフックのスイッチ係止
片により直接キャッチする構成とする事により、ドアー
開閉の衝撃力をプリント基板及びピン端子ではなく、ラ
ッチフックで吸収する構造とすることにより、震動,衝
撃に強いドアースイッチ安全装置を実現している。 (6) メインリレー及びリレー(ランプ,冷却ファン
用)、更にはヒューズ等の一次側電気回路部品をスイッ
チと同一のプリント基板上に実装する事により、リード
センの大幅削減そして、配線仕業の大幅な短縮化をはか
れる。 以上の様に本願は、簡単な構成でリードセン等材料費
の大幅な低減、そして、配線作業の画期的な合理化を達
成することが出来るとともに、対ノイズ性能が良くなり
信頼性の向上をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのドアースイッチ安全
装置の外観構成図、第2図は同スイッチとプリント基板
との組立説明図、第3図は同高周波加熱装置本体への取
付を示す斜視図、第4図は従来からある高周波加熱装置
の外観斜視図、第5図は同電気部品接続図であり、第6
図は従来のドアースイッチ安全装置の斜視図である。 16……ラッチフック、17……ドアーキィ、18……フッ
ク、21……ラッチスイッチ、22……ドアー信号スイッ
チ、23……モニタースイッチ、24……コネクター、26…
…プリント基板、34,35,36……スイッチ係止片、31……
ピン端子、32……ピン端子挿入穴。
装置の外観構成図、第2図は同スイッチとプリント基板
との組立説明図、第3図は同高周波加熱装置本体への取
付を示す斜視図、第4図は従来からある高周波加熱装置
の外観斜視図、第5図は同電気部品接続図であり、第6
図は従来のドアースイッチ安全装置の斜視図である。 16……ラッチフック、17……ドアーキィ、18……フッ
ク、21……ラッチスイッチ、22……ドアー信号スイッ
チ、23……モニタースイッチ、24……コネクター、26…
…プリント基板、34,35,36……スイッチ係止片、31……
ピン端子、32……ピン端子挿入穴。
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 昭55−6118(JP,A)
実開 昭58−152395(JP,U)
実開 昭53−109843(JP,U)
実開 昭49−142347(JP,U)
実公 昭55−26727(JP,Y2)
実公 昭57−10332(JP,Y2)
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.加熱室に高周波電力を供給する高周波発生装置と、
前記加熱室の前面開口部に対向する位置に開閉自在に設
けたドアーと、前記ドアーの開閉に応動して高周波電力
の供給を制御する、ラッチスイッチ,モニタースイッチ
及びドアー信号スイッチと、銅箔回路パターンを有した
プリント基板と、そのプリント基板上の回路と、他の電
気部品との接続を行なうコネクター手段とより成り、前
記スイッチには、プリント基板挿入ピン端子を設けると
ともに、前記スイッチの接点端子から引き出した銅箔回
路パターンを形成したプリント基板に前記スイッチを装
着固定する構成とした高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27617087A JP2661069B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27617087A JP2661069B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117292A JPH01117292A (ja) | 1989-05-10 |
| JP2661069B2 true JP2661069B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=17565703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27617087A Expired - Fee Related JP2661069B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661069B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021070620A1 (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | ||
| JP2021060174A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0135724B1 (ko) * | 1994-02-25 | 1998-04-23 | 김광호 | 고주파가열장치 |
| KR20000074891A (ko) * | 1999-05-27 | 2000-12-15 | 윤종용 | 전자렌지의 안전장치 |
| KR20010083386A (ko) * | 2000-02-12 | 2001-09-01 | 김홍기 | 모니터의 파워 스위치 고정 구조 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27617087A patent/JP2661069B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021070620A1 (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | ||
| JP2021060174A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
| WO2021070620A1 (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
| JP7515045B2 (ja) | 2019-10-09 | 2024-07-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117292A (ja) | 1989-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |