JP2649924B2 - 遊技店におけるカード回収装置 - Google Patents

遊技店におけるカード回収装置

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JP2649924B2
JP2649924B2 JP62249910A JP24991087A JP2649924B2 JP 2649924 B2 JP2649924 B2 JP 2649924B2 JP 62249910 A JP62249910 A JP 62249910A JP 24991087 A JP24991087 A JP 24991087A JP 2649924 B2 JP2649924 B2 JP 2649924B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、遊技者が遊技店において使用したカードを
回収する遊技店におけるカード回収装置に関するもので
ある。
〈従来の技術〉 近年、カード状の記憶媒体を媒介として、遊技媒体の
貸し出しが行えたり遊技が行えるようにしたカード式の
遊技システムが、例えばパチンコ遊技店において提唱さ
れる。これらのカード式の遊技システムでは、遊技者が
パチンコ機毎に設けられたカード読み取り書き込み機
に、カードを挿入することにより、記憶内容に基づき遊
技媒体であるパチンコ球の書き出し可能となったり、遊
技そのものが可能となったり、パチンコ機内に封入され
た球を発射する度に球数を減算し、球が入賞する度に球
数を加算するようにしている。
このため、遊技者は記憶媒体であるカードのみを持ち
歩けばよく、遊技媒体を借りるための小銭を用意した
り、落下しやすいパチンコ球等の遊技媒体を持つ運ぶ手
間を軽減することができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、その一方で、遊技者にとって使用済みとなっ
たカード(帰零カード)は、ただの紙切れにすぎず、何
の価値もないものとなってしまうため、遊技店内に放置
されて散乱し、遊技店内の美観を損ねるという問題を有
していた。
また、それに伴い、遊技点の店員がこの散乱したカー
ドを1枚1枚回収していたために、大変な労力を必要と
していた。
このような点を解消すべく、例えばパチンコ機毎に設
けられたカード読み取り書き込み機に付随する使用済み
カード貯留部を備えて、店員が定期的に貯留部より回収
することが考えられているが、これでは店員の労力は削
減されない。さらにカード読み取り書き込み機と、パチ
ンコ島に設けたカード回収装置とをベルトコンベヤで連
結し、カード読み取り書き込み機において帰零したカー
ドをカード回収装置に回収することも考えらているが、
これでは設備が複雑になり、設備費も高価なものとなっ
てしまう。
そこで、本発明は、使用済みカードを速やかに回収し
てカードの散乱を防止することができる遊技店における
カード回収装置を提供することを目的とするものであ
る。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、有価価値を特
定可能な情報が付与された所要のカード(23)から有価
価値を消費することにより遊技媒体を貸し出すことが可
能な遊技媒体貸出手段(例えば遊技媒体貸出装置2)
と、遊技媒体を用いた遊技が可能な遊技機(例えばパチ
ンコ機1)と、を擁する遊技店に設置され、カード挿入
に起因してカードの回収または返却を行うカード処理手
段(例えばカードリーダユニット106)と、ゲーム結果
態様に基づき特典が付与されるサービスゲームを遊技媒
体を用いずに実行するゲーム実行手段(例えばゲーム装
置107)と、上記カード処理手段へ挿入されたカードか
ら全ての有価価値が消費されていない場合にはカード処
理手段へカードの返却を指令し、挿入されたカードから
全ての有価価値が消費されている場合にはゲーム実行手
段へサービスゲームの実行を指令すると共にカード処理
手段へカードの回収を指令する制御手段(例えば制御装
置111)と、を備えるものとした。
〈作用〉 上記のように構成した遊技店におけるカード回収装置
によれば、挿入されたカードから全ての有価価値が消費
されているか否かを判定条件として、制御手段がカード
処理手段に指令することで、使用済みカードを回収した
り、未だ使用可能なカードを返却したりすることができ
る。また、挿入されたカードを回収した場合には、制御
手段がゲーム実行手段に指令することで、遊技媒体を用
いずに実行可能なサービスゲームをカード挿入者に行わ
せ、このサービスゲームのゲーム結果態様に応じて遊技
者は特典を獲得することができる。
〈実施例〉 以下、パチンコ遊技店に利用した本発明の実施例を図
面にもとづいて説明する。
パチンコ遊技店には、第1図で示すように、多数のパ
チンコ機1…を並べて設置するとともに、パチンコ機1
とパチンコ機1との間に遊技媒体として使用する球を貸
し出す遊技媒体貸出装置2を適宜間隔で配置し、また店
内の適宜な位置にはカード発行機3、精算機4、及びカ
ード回収機5を配置し、上記遊技媒体貸出装置2、カー
ド発行機3、精算機4、及びカード回収機5を管理室内
に設置した中央管理装置6に伝送路6′を介して電気的
に接続する。
カード発行機3は、第2図及び第3図で示すように、
開閉可能な前面部7を有する箱体8の前面部7に貨幣投
入口として紙幣挿入口9を開設し、該紙幣挿入口9の上
方に複数の押釦から構成され購入金額選択操作部10を、
該購入金額選択操作部10の上方に複数の7セグメント表
示子から構成された投入金額表示器11を設け、該投入金
額表示器11の横に稼働中を示す発行中表示器12と発行中
止を表示する発行中止表示器13を並設し、これらの表示
器12,13の下方にカード発行口14を開設するとともに、
該カード発行口14の下方に釣銭返却口15を開設する。そ
して、箱体8の内部には、前面部7を閉じたときに上記
紙幣挿入口9に連通する位置に貨幣識別装置として紙幣
識別装置16を、カード発行口14に連通する位置にカード
発行装置17を、また釣銭返却口15に連通する位置に釣銭
支払装置18を各々配置し、底部には当該カード発行機3
の伝送アドレスを設定する伝送アドレス設定機19と、売
上金額、カード発行枚数、カード残量、釣銭残量、紙幣
オーバーフロー等の表示を行うモニタ装置20と、上記各
機器を必要に応じて制御する制御装置21とを設け、該制
御装置21に上記投入金額表示器11、発行中表示器12、発
行中止表示器13、貨幣識別装置16、カード発行装置17、
釣銭支払装置18、伝送アドレス設定器19、及び箱体8の
上面に取り付けたアラーム表示器22を電気的に接続す
る。
紙幣識別装置16は、遊技者が紙幣挿入口9から挿入し
た紙幣を取り入れて該紙幣の真偽を判別するとともに、
紙幣の種類を判別して制御装置21に信号を送り、不適当
な紙幣と判断した場合は遊技者に返却する。一方、紙幣
識別装置16が適当な紙幣と判断するとともに、その紙幣
の種類を判別すると、制御装置21からの信号により投入
金額表示器11が当該紙幣の金額を表示する。例えば、紙
幣挿入口9に1万円札を挿入すると「10,000円」、5千
円札の場合は「5,000円」、千円札の場合は「1,000円」
と表示する。この状態で遊技者が購入金額選択操作部10
を操作することにより遊技に供する所望の金額を選択す
ると、制御装置21は、中央管理装置6からのデータ要求
信号が当該伝送アドレス設定器19により設定した伝送ア
ドレスと一致したときに、購入金額選択操作部10により
選択した金額に相当する金額データを中央管理装置6に
送出する。中央管理装置6は、カード発行機3からの金
額データを受信すると、カード識別情報を発生し、該カ
ード識別情報と金額データ、即ち当該カード識別情報が
付与されたカードが有する有価金額を記憶部に記憶する
とともに、上記カード発行機3のアドレスに上記カード
識別情報を付加して当該カード発行機3に送出する。こ
の信号を受信した前記カード発行機3は、カード発行装
置17を作動して中央管理装置6からの情報を書き込んだ
カードを発行する。
カード発行機3により発行するカード23は、第4図で
示すように、合成樹脂や紙等から成る薄い板状であり、
表面には長手方向のほぼ中央に磁気面等から成る情報書
込部24を有し、該情報書込部24の上方にはカード発行年
月日、発行通し番号、発行時の金額、並びに発行、帰
零、精算等の遊技遷移情報部を、情報書込部24の下方に
はカードの挿入方向を示す矢印と遊技媒体を借りたとき
の減額目盛25を夫々表示してある。なお、カード23の先
端の一方の角を予め斜めに切断しておくと、カード23の
挿入方向が分り易く、挿入方向の錯誤を防止できる。
斯るカード23に必要な情報を書込んで発行するカード
発行装置17は、第5図で示すように、上下に対向させて
設けたベルトコンベア等の搬送手段26の一端をカード貯
留部27の出口に、搬送手段26の他端をカード発行口14に
臨ませ、搬送手段26の途中には例えば磁気ヘッド等から
成る情報書込装置28、印字装置29、及びカード検出器を
設けてなる。また、カード貯留部27の出口にカード不足
検出器30とシャッター装置31を設けてある。したがっ
て、カード発行装置17は、制御装置21からのカード発行
信号を受けると、シャッター装置31を開いてカード貯留
部27内からカードを1枚取り出すとともに、モータ26′
を作動して取り出したカード23をカード発行口14の方向
へ搬送する。第1カード検出器32によりカードが正常に
搬送されていることを検出し、第2カードを検出器33が
カード23の先端を検出、即ちカード23の情報書込部24が
情報書込装置28に到来したことを検出すると、制御装置
21からの信号により情報書込装置28が店コード、年月日
データ、及びカード識別情報を情報書込部24に磁気作用
により書き込む。そして、第3カード検出器34がカード
23を検出すると、モータ26′が一時停止し、印字装置29
が制御装置21からの印字信号によりカード発行年月日を
カードに印字し、この印字行程が終了するとモータ26′
が作動してカード23を搬送し、第4カード検出器35がカ
ード23を検出するとモータ26′が再度停止し、印字装置
29が発行時の金額をカード23に印字する。この様にして
各種の情報を書込むとともに、発行時の金額等を印字し
たカード23をカード発行口14に排出する。そして、第4
カード検出器35がカード23の排出終了を検出すると、モ
ータ26′が停止し、また釣銭支払装置18が制御装置21か
らの釣銭信号により作動し、挿入紙幣の金額から選択し
た金額を差し引いた金額を制御装置21の演算制御部21a
により演算し、この金額に対応する貨幣を釣銭返却口15
に払い出す。
なお、カード不足検出器30がカード貯留部27内のカー
ドの不足を検出すると、カード不足検出器30からの信号
を受信した制御装置21がモニタ装置20にカードが不足し
たことを表示するとともに、アラーム表示器22を点灯し
て係員に知らせ、また発行中表示器12を消灯すると同時
に発行中止表示器13を点灯して遊技者にカード発行中止
を可視表示する。また、釣銭が不足したり、或は遊技者
が挿入した紙幣を貯留しておく紙幣貯留部が充満した場
合も上記と同様にして、カードの発行を中止する。
中央管理装置6は、第7図で示すように、テーブル上
にキーボード式の操作パネル36と、ブラウン管等から成
りパチンコ遊技店に必要な各種のデータを映し出すディ
スプレー装置37と、上記データをプリントアウトするプ
リンタ38a,38bと、警告を可視表示するランプ式のアラ
ーム39と、警告ブザー40と、カード読取装置41等を設
け、これら操作パネル36、ディスプレー装置37、プリン
タ38a,38b等を制御装置42に電気的に夫々接続し、該制
御装置42に前記した店内の各カード発行機3、各遊技媒
体貸出装置2、各精算機4、カード回収機5及びパチン
コ機1…等を接続してある。中央管理装置6の制御装置
42は、第8図で示すように、カード識別情報を、重複し
ない乱数又は通し番号等を使用して生成したり、遊技媒
体貸出装置2や精算機4などからのカード識別情報を受
信したときに対応する記憶内容を検索したりする中央処
理装置43と、カード発行機3で発行したカードに付与し
たカード識別情報と該カード識別情報に対応する情報な
どを記憶する記憶装置44と、カード発行機3、遊技媒体
貸出装置2、精算機4、及びカード回収機5との間の送
受信を制御する伝送制御装置45と、カードに記憶させる
年月日を発生するカレンダ制御装置46などから構成され
ている。
斯る構成からなる中央管理装置6は、電源が投入され
た状態で操作パネル36の開店スイッチをONにすると、中
央処理装置43が予め設定された店コードと、カレンダ制
御装置46から読み取った年月日データをカード発行機
3、遊技媒体貸出装置2、精算機4、カード回収機5な
どの端末器に、各端末器のアドレスを付加して順次送出
し、各遊技媒体貸出装置2に対しては遊技媒体と金額と
の交換率(例えば、100円で25個の球を貸し出しという
金額と球の交換率)を送出する。この様にして開店時の
設定が終了すると、各端末器に対して閉店スイッチが押
されるまでポーリングを行い、各端末器からの送信デー
タの監視を行う。この状態で前記したようにカード発行
機3から信号を受信すると、中央処理装置43内でカード
識別情報を生成し、このカード識別情報を当該カード発
行機3に送信するとともに、該カード識別情報及びカー
ド発行機3からの金額情報を記憶装置44に当該カード識
別情報に対応させて記憶する。そして、いずれかの遊技
媒体貸出装置2、精算機4、或はカード回収機5からカ
ード識別情報を受信すると、中央処理装置43が記憶装置
44内のカード識別情報を検索し、当該カード識別情報と
一致したカード識別情報の記憶内容、即ち、そのカード
識別情報を付与したカードが有する有価金額を読み出し
て当該遊技媒体貸出装置2、精算機4、或はカード回数
機5に送出する。その後、例えば遊技媒体貸出装置2で
球の貸し出しが終了し、該遊技媒体貸出装置2からカー
ド識別情報とカード識別情報の金額情報、即ち先に送出
した金額情報から貸し出した球の金額を減算した新たな
金額情報(残高)を受信すると、中央処理装置43が記憶
装置44内のカード識別情報を検索し、一致したときに当
該カード識別情報に対応させて遊技媒体貸出装置2から
の金額情報を記憶する。また、精算機4からカード識別
情報を受信したときも同様に作動し、記憶装置44からカ
ード識別情報に対応する金額情報を読み出して該精算機
4に送出し、該精算機4からカード識別情報とともに零
の金額情報を受信すると、そのカード識別情報及び金額
情報をクリアする。なお、精算機4からカード識別情報
を受信した場合、その精算機4に当該カード識別情報と
ともに金額情報を送出したときに、対応する記憶装置44
の記憶内容をクリアするようにしてもよい。
第9図に示す遊技媒体貸出装置2は、パチンコ機1と
パチンコ機1との間に配置するもので、箱体47の前面部
48にカード読取装置49のカード挿入口50を設けるととも
に、球貸出中を表示する球貸表示51、異常を知らせるア
ラーム表示52、カードの残高を表示する金額表示器53、
遊技媒体貸出操作部として設けた購入スイッチ54、球貸
口55を設け、内部にはパチンコ機列上方の球補給樋から
分岐した球供給樋56の下端に遊技媒体排出装置として球
排出装置57を設け、該球排出装置57の球流下樋58の出口
を上記球貸口55に接続し、上記カード読取装置49、アラ
ーム表示52、金額表示器53、購入スイッチ54、及び球排
出装置57を制御装置59に電気的に接続し、該制御装置59
を伝送路6′を介して中央管理装置6に接続して成る。
カード読取装置49は、第10図に示すように、モータ60
で駆動するベルトコンベア等の搬送手段61の一端をカー
ド挿入口50に臨ませ、該搬送手段61の途中に読取部とし
ての磁気ヘッド62を設けるとともに、パンチ装置63、マ
ーク装置64、カード検出器等を配設し、上記モータ60、
磁気ヘッド62、パンチ装置63、マーク装置64、カード検
出器を制御装置59に接続して成る。したがって、遊技者
がカード23をカード挿入口50に挿入すると、第5カード
検出器65がカード23の先端を検出して制御装置59に信号
を送り、制御装置59がモータ60を作動させてカード23を
取り入れ、第6カード検出器66がカード23の先端を検出
するとモータ60を停止する。この様にしてカード23を取
り入れる途中で磁気ヘッド62がカードの情報書込部24に
書込まれた店コード、発行年月日、カード識別情報等を
読み取り制御装置59に送る。制御装置59は、磁気ヘッド
62で読み取ったコードの店コード、発行年月日が不適当
な場合、例えば他の店コードであったり、カードが当日
限り有効と設定してある場合に当日以外の発行年月日で
あったときにはアラーム表示52を点灯することにより遊
技者に注意を促し、またカード23の挿入方向が逆であっ
たり、不適当なカードが挿入された場合にはアラーム表
示52により遊技者に注意を与える。一方、店コード、発
行年月日が適当である場合に、制御装置59は、中央管理
装置5からのデータ要求信号が伝送アドレス設定器67で
設定した自局のアドレスと一致したときに、自局のアド
レスに上記カード識別情報を付加して中央管理装置6に
送る。中央管理装置6は、カード識別情報を受信する
と、記憶装置44内の該カード識別情報を検索し、一致し
たカード識別情報の金額情報を読み出して上記遊技媒体
貸出装置2に送る。金額情報を受信した遊技媒体貸出装
置2は、7セグメント等から構成された金額表示器53に
金額情報、即ちカード挿入口50に挿入されたカード23の
有価金額(残高)を可視表示する。
この状態で遊技者が購入スイッチ54を操作することに
より所望する量の球を球排出装置57が排出すべく制御装
置59に指示を与えると、制御装置59からの信号により球
排出装置57が作動して球貸口55に指示された量の球を排
出する。図面の実施例では購入スイッチ54を1回操作す
ると、中央管理装置6から設定された交換率にもとづい
て100円に対して25個の球が排出され、2回操作すると2
00円分(50個)というように100円単位で球が排出され
るようにしてある。なお、100円、200円…というように
異なる購入金額のスイッチを複数設けて購入スイッチ54
を構成し、遊技者が所望する金額のスイッチを1回だけ
操作すればその金額に対応する数の遊技媒体が排出され
るようにしてもよい。
球排出装置57は、第11図及び第12図で示すように、ソ
レノイド68の駆動により樋内に出没して球の流下を規制
する球ストッパ部69と、通過する球を1個宛検出する球
通過検出部70等を備え、上記ソレノイド68及び球通過検
出部70を制御装置59に電気的に接続してある。制御装置
59からの信号によりソレノイド68が励磁すると、球スト
ッパ部69が樋内の球流路から退き、樋内の球が流下する
とともに、球通過検出部70が通過する球を検出して制御
装置59に信号を送る。制御装置59は、球通過検出部70か
らの信号を計数し、所定数の球が通過したことを計数す
るとソレノイド68を消磁して球の流下を停止する。した
がって、所定数の球、例えば100円分25個の球が球貸口5
5に排出される。この様にして遊技者が所望した数の球
が球貸口55に排出されると、制御装置59の演算部71が先
に金額表示器53に表示した金額から球貸口55に排出した
球に相当する金額を減算し、残高を金額表示器53に可視
表示する。なお、遊技者が購入スイッチ54を操作した時
点で演算して残高表示してもよい。そして、遊技者が更
に購入したい場合には購入スイッチ54を繰り返し操作す
ると、操作回数に応じて球排出装置57が作動して所望数
の球が球貸口55に排出されるとともに、操作回数に応じ
て残高が減算表示される。但し、購入スイッチ54を繰り
返し操作するうちに残高が零になった場合は、制御装置
59がソレノイド68を励磁しないので、その後に購入スイ
ッチ54を操作してもその分の球の排出は行われない。ま
た、遊技者が購入スイッチ54を操作することによりカー
ド23の有価金額の範囲内で所望数の球を借り出すと、カ
ード読取装置49のマーク装置64が購入スイッチ54の操作
回数に対応して作動し、カード23の表面に減額表示を印
刷する。例えば、第4図で示すように、千円の有価金額
のカード23の場合は、購入スイッチ54を1回操作すると
100円分の球が排出されるので、減額目盛25の目盛
「1」の下にマークが1つ印刷され、2回目に購入スイ
ッチ54を操作すると減額目盛25のうち「2」の下にマー
クが印刷される。そして、購入スイッチ54を10回操作す
ると、減額目盛25の「10」の下に最後のマークが印刷さ
れ、そのカード23の有価金額が零であることを表示す
る。
上記の様にして球の購入が終了し、遊技者がカード23
を引き抜くと、第6カード検出器66、第5カード検出器
65がカード23の引き抜き終了を検出して制御装置59に信
号を送る。制御装置59は、カード23が引き抜かれると、
そのカード23の有価金額、即ち残高をそのカード23のカ
ード識別情報とともに中央管理装置5に送る。中央管理
装置6は、遊技媒体貸出装置2から信号を受信すると、
中央処理装置43が記憶装置44内部のそのカード識別情報
を検索し、金額情報を遊技媒体貸出装置2から送られた
残高に書き換えて記憶する。
一方、遊技者は、遊技媒体貸出装置2から所望数の球
を借りると、好みのパチンコ機1を選択して従来と同様
に選択することができる。そして、遊技中に打球が入賞
すると実際に賞球が排出されるので、従来のカード式パ
チンコ機では味わえなかったパチンコ遊技の醍醐味を満
喫できる。また、手持ちの球がなくなった場合には、カ
ード23を遊技媒体借出装置2のカード挿入口50に挿入し
て前記と同様の操作を行うと、再度所望数の球を借りる
ことができる。したがって、球を借りる度に小銭を投入
する手間を省くことができるし、多数の小銭を予め用意
しておくことも必要ない。このため、遊技者が多数の小
銭の置場に困ることもないし、パチンコ機自体に小銭置
場を設ける必要もない。また、最初にカードを取得する
際に、その日の遊技予算金額に応じた金額を選択してお
くと、再度カードを取得する手間が省かれるし、予算を
超えて遊技することもない。そして、遊技を終了しても
カード23の有価金額を使い切らなかった場合は、精算機
4により精算することができる。
精算機4は、第14図及び第15図で示すように、開閉可
能な箱体72の前面部73にカード挿入口74を設けるととも
に、カードの残高を表示する金額表示器75、精算中止を
表示する精算中止表示76、精算ができることを表示する
精算中表示77、紙幣返却口78、硬貨返却口79等を設け、
内部にはカード読取装置80、紙幣払出機81、硬貨払出機
82、制御装置83、精算金額、精算カード枚数、カードオ
ーバーフロー、紙幣残量、硬貨残量等を表示するモニタ
表示装置84、伝送アドレス設定器85等を設け、制御装置
83を伝送路6′を介して中央管理装置6に電気的に接続
してなる。カード読取装置80は、第16図で示すように、
モータ86の駆動により作動するベルトコンベア等の搬送
手段87の一端をカード挿入口74に、搬送手段87の他端を
カードタンク88に臨ませ、搬送手段87の途中に情報読取
部として磁気ヘッド89を設けるとともに、パンチ装置9
0、カード検出器等を配置し、上記モータ86、磁気ヘッ
ド89、カード検出器、パンチ装置90を制御装置83に電気
的に接続して成る。遊技者がカード挿入口74にカード23
を挿入すると、第7カード検出器91がカード23の先端を
検出して信号を制御装置83に送る。制御装置83は、第7
カード検出器91からの信号を受信するとモータ86を作動
してカード23を取り入れる。そして、第8カード検出器
92がカード23の先端を検出してカード23が正常に搬送さ
れていることを確認すると、磁気ヘッド89がカード23の
情報書込部24内の情報、即ち店コード、発行年月日、カ
ード識別情報を読み取り、制御装置83に送り、第9カー
ド検出器93がカード23の先端を検出するとモータ86が停
止する。そして、読み取った店コード、発行年月日が不
適当な場合は、制御装置83がアラーム表示94を点灯して
遊技者に注意を促すとともに、モータ86を逆転してカー
ド23を遊技者に戻すか、或はモータ86を正転してカード
タンク88に没収する。一方、店コード、発行年月日が適
当である場合、制御装置83は、中央管理装置6からのデ
ータ要求信号が伝送アドレス設定器85で設定した自局の
アドレスと一致すると、自局のアドレスにカード23のカ
ード識別情報を付加して中央管理装置6に送る。中央管
理装置6は、精算機4からの信号を受信すると、中央処
理装置43が記憶装置44内のカード識別情報を検索し、一
致した場合にはそのカード識別情報の記憶内容、即ちそ
のカードの有価金額(残高)を読み出して上記精算機4
に送る。中央管理装置6からそのカード23の有価金額を
受信すると、制御装置83が金額表示器75にその金額を表
示するとともに、紙幣払出機81や硬貨払出機82を作動し
て金額表示器75に表示した金額に相当する紙幣や硬貨を
紙幣貯留タンク95、硬貨貯留タンク96から紙幣返却口7
8、硬貨返却口79各々に払い出す。そして、この紙幣と
硬貨の返却に伴い制御装置83の演算制御部97が金額表示
器75の表示金額から返却金額を減算する。この様にして
カードの遊技金額(残高)に相当する貨幣の返却が行わ
れると、制御装置83は、カード識別情報と有価金額(こ
の場合、残高は零になる。)を中央管理装置6に送る。
中央管理装置6は、精算機4から送られたカード識別情
報に対応する記憶装置44内の記憶内容をクリアする。そ
して、全ての精算行程が終了すると、制御装置83からの
信号によりパンチ装置90がカード23の情報書込部24に孔
を開け、その後の不正使用を防止する。孔開けが終了す
るとモータ86が再度正転し、カード23をカードタンク88
に没収し、第10カード検出器98がカードの後端を検出す
ると、制御装置83がモータ86を停止する。
カード回収機5は、使用済みとなったカード23、即ち
そのカード23のカード識別情報に対応する残高が零にな
ってしまっている(全ての有価価値が消費されている)
カード23を遊技者の手により回収することを目的とする
ものであり、挿入されたカード23に対応する遊技情報
(カード識別情報、店コード、発行年月日、残高等)に
基づいて特定可能な当該カード23の有価価値が全て消費
されているか否かを判定基準として、ゲーム装置107に
対してサービスゲームの実行を指令し、またカードリー
ダユニット106に対してカード23の回収や返却を指令す
る。その詳細を第18図から第21図までを用いて説明す
る。
カード回収機5は、箱体99の右側にカード挿入口10
0、景品払出口101、景品払出中止表示器102、左側に7
セグメント等の可変表示器からなる遊技表示器103a,103
b,103c、各可変表示器に対応する停止操作部104a,104b,
104c、大当り表示器105等を設け、箱体99の内部にはカ
ードリーダーユニット106、上記各遊技表示器に数字を
高速変換表示するサービスゲームのゲーム装置107、シ
ュレッタやパンチ等のカード廃棄装置108、景品カード
貯留部109、景品払出装置110、及び上記機器を制御する
制御装置111を設けてなり、該制御装置111は伝送路6′
を介して中央管理装置6に電気的に接続してある。カー
ドリーダーユニット106は、前記したカード読取装置と
同様の構成であり、カード挿入口100から挿入されたカ
ード23の情報書込部24に書込まれた情報、即ち店コー
ド、発行年月日、カード識別情報を磁気ヘッドで読み出
し、制御装置111にデータ信号を送る。この信号を受け
た制御装置111は、店コード、発行年月日が不適当な場
合はアラーム表示器112を点灯して遊技者にその旨を伝
えるとともに、カードリーダーユニット106のモータを
逆転して挿入されたカード23を遊技者に返却するか、或
はモータを正転して該カード23を没収する。一方、店コ
ード、発行年月日が適正である場合、制御装置111は、
中央管理装置6からのデータ要求信号が伝送アドレス設
定器で設定した自局のアドレスと一致すると、自局のア
ドレスにカード23のカード識別情報を付加して中央管理
装置6に送る。中央管理装置6は、カード回収機5から
の信号を受信すると、中央処理装置43が記憶装置44内の
カード識別情報を検索し、一致した場合にはそのカード
識別情報に対応する残高(零を含む)を読み出して上記
カード回収機5に送る。カード回収機5が残高を受信す
ると、制御装置111が当該カード23が使用済みのカード
であるか否かを判断し、即ち残高が零であるか否か(挿
入されたカード23の有価価値が全て消費されているか否
か)を判断し、残高が零ではないと判断した場合には残
高表示ランプ113を点灯してカードリーダーユニット106
のモータを逆転してカード23を遊技者に返却し、残甲が
例であると判断した場合にはカードリーダーユニット10
6のモータを正転してカード23をカード廃棄装置108に送
るとともに、ゲーム装置107を作動してサービスゲーム
を開始する。このサービスゲームは、遊技店に設置され
た営業目的の遊技機(パチンコ球を遊技媒体とするパチ
ンコ機やメダルを遊技媒体とするパチスロ機等)で行う
ゲームとは異なり、代価を支払って遊技店から借り受け
た遊技媒体を用いることなく行えるゲームであり、ゲー
ム装置107からの信号により各遊技表示器103a,103b,103
cに数字を高速変換表示して行われ、球技者が停止操作
部104a,104b,104cを操作することにより、又はゲーム装
置107のタイマに設定した所定時間の経過により遊技表
示器103a,103b,103cの高速変換表示が停止し、このとき
の数字の組合わが所定の賞態様を形成した場合、例えば
「7」,「7」,「7」が表示された場合に大当りとな
り、大当り表示器105を点灯して遊技者に可視表示する
とともに、景品払出装置110が作動して景品カード貯留
部109からカードを景品払出口101から景品として排出す
る。このカードには特定のカード識別情報が書込まれて
おり、遊技媒体貸出装置2のカード挿入口50に差し込む
と、所定数の遊技媒体を獲得することができ、遊技者は
この遊技媒体を使用して再度遊技を行うことができる。
なお、上記カードを精算器4のカード挿入口74に差し込
むと、所定の金額の貨幣が払い出されるようにしてもよ
い。
上記した実施例では、遊技表示器103a,103b,103cに数
字を高速変換表示し、停止したときの組合せ態様が賞態
様を形成したかを競うゲームをサービスゲームとした
が、このサービスゲームは、上記に限定されるものでは
なく、例えばルーレットゲームや記号の組合せを競うゲ
ーム等どのような内容のゲームでもよい。また、このサ
ービスゲームを行うゲーム装置107も、数字を高速変換
表示する前記遊技表示器103a,103b,103cに限定されるも
のではなく、ゲーム内容に応じて適宜なゲーム装置を選
択することができる。更には、サービスゲームを遊技者
の操作により直接行うものではなく、例えば挿入された
カード23の発行通し番号又はカード識別情報の末尾が予
め設定したラッキーナンバー(例えば「7」)に該当し
たときに大当りとして景品カードを排出するように設定
してもよい。
また、サービスゲームで大当りが形成されたときに遊
技者に与えられる特典は、上記実施例の様に新たに景品
カードを付与する形態に限定されるものではなく、遊技
者の利益となるものであればどのような形態でもよい。
例えば、大当りの賞態様が形成された場合に、カードリ
ーダーユニット106のモータを逆転して挿入されたカー
ド23を遊技者に返却するとともに、中央管理装置6の記
憶装置44の当該カード識別情報に対応する記憶エリアに
残高(例えば、200円)を記憶させ、遊技者が返却され
たカード23を遊技媒体貸出装置2のカード挿入口50に差
し込むと、上記残高の範囲内で遊技媒体を獲得すること
ができる。この様に構成すると、景品カード貯留部109
や景品カード払出装置110等が不要となり構造が簡素化
される。また、サービスゲームによる特典は、遊技媒体
の付与に限定されるものではなく、遊技者の利益となれ
ばどのような形態でもよく、例えば打止めとなっている
パチンコ機1を使用できる権利を記載したシートを付与
するようにしてもよいし、所謂テレホンカードやビール
券等の物を付与するようにしてもよい。要するに、特典
付与装置を作動して遊技者に利益を付与することができ
ればよい。
また、カード回収機5においてカード23の帰零を確認
する手段は、上記実施例の様に中央管理装置6との交信
により行うものに限定されず、カード回収機5自体で行
うようにしてもよい。例えば、遊技媒体貸出装置2にパ
ンチ装置63を設けておき、カード23の残高が零になった
ときにパンチ装置63を作動してカード23の遊技遷移情報
部にパンチ孔を開設し、このカード23がカード回収機5
のカード挿入口100に挿入されたときに上記パンチ孔を
フォトセンサ等の検出器により検出して、当該カード23
の帰零(使用済み)を確認するように構成してもよい。
この様に、店内に、使用済みとなったカード23よりサ
ービスゲームを行うことができるカード回収機5を設置
しておくと、遊技者が使用済みのカード23を自分でカー
ド回収機5に持参するので、使用済みとなったカード23
が店内に散乱することなく、店内を清潔に保つことがで
きる。また、店員が使用済みカード23を回収する必要が
なくなるので、省力化に寄与する。さらに、パチンコ島
内にカードの回収設備を設ける必要がなく、遊技店内の
任意の場所に独立して設ければよいので、カード回収を
簡単な設備でしかも低コストで行うことができる。
また、このカード回収機5を精算機4と一体的に設け
ると、挿入されたカード23が帰零した使用済みのカード
であればサービスゲームを行い、帰零していないカード
であれば精神するように構成することができ、一層カー
ドの回収率を向上することができるし、使用しやすい。
カード回収機5は、前記実施例の様な遊技媒体貸出用の
カード23に限定されるものではなく、カードを挿入する
と、直接遊技を行うことができる所謂カード式パチンコ
機に使用するカードの回収にも使用することができる。
上記実施例は、パチンコ店において使用する球を貸し
出す遊技媒体貸出装置2について説明したが、本発明に
おける遊技媒体としては、球に限らず、遊技用コインな
どを貸し出すようにしてもよい。また、上記実施例で
は、遊技媒体貸出装置2や精算機4の制御装置83により
演算するようにしたが、中央管理装置6で演算するよう
にしてもよい。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明の遊技店におけるカード回
収装置によれば、挿入されたカードの有価価値が全て消
費されているか否かに基づいて遊技者にサービスゲーム
を行わせたり、カードの回収または返却を行うようにし
たので、遊技者は使用済みのカード(全ての有価価値が
消費されているカード)を自らカード回収装置に持参す
るようになり、使用済みとなったカードが遊技店内に散
乱することなく、店内を清潔に保つことができる。
また、店員が使用済みカードを回収する必要がなくな
るので、省力化に寄与する。
さらに、カード回収装置は遊技店内の任意の場所に独
立して設ければよいので、カード回収を簡単な設備でし
かも低コストで行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はパチン
コ遊技店におけるカード発行機と遊技媒体貸出装置と中
央管理装置の接続を示す概略構成図、第2図はカード発
行機の斜視図、第3図はカード発行機の内部を示す斜視
図、第4図はカードの平面図、第5図はカード発行装置
の内部を示す側面図、第6図はカード発行機の制御装置
のブロック図、第7図は中央管理装置の斜視図、第8図
は中央管理装置と各機器の接続を示す概略ブロック図、
第9図は遊技媒体貸出装置の内部を示す斜視図、第10図
は遊技媒体貸出装置に設けたカード読取装置の内部を示
す側面図、第11図は球排出装置の斜視図、第12図は球排
出装置の構成を示す一部欠截正面図、第13図は遊技媒体
貸出装置の制御装置111のブロック図、第14図は精算機
の斜視図、第15図は精算機の内部を示す斜視図、第16図
は精算機に設けたカード読取装置の内部を示す側面図、
第17図は精算機の制御装置のブロック図、第18図はカー
ド回収機の斜視図、第19図はカード回収機の正面図、第
20図はカード回収機の背面図、第21図はカード回収機の
制御装置のブロック図である。 図中、1はパチンコ機、2は遊技媒体貸出装置、3はカ
ード発行機、4は精算機、6は中央管理装置、6′は伝
送路、9は紙幣挿入口、10は購入金額選択操作部、11は
投入金額表示器、14はカード発行口、15は釣銭返却口、
16は紙幣識別装置、17はカード発行装置、21はカード発
行機の制御装置、23はカード、24は情報書込部、28は情
報書込装置、36は操作パネル、37はディスプレー装置、
42は中央管理装置の制御装置、43は中央処理装置、44は
記憶装置、45は伝送制御装置、46はカレンダ制御装置、
49はカード読取装置、53は金額表示器、54は購入スイッ
チ、55は球貸口、57は球排出装置、59は遊技媒体貸出装
置の制御装置、74は精算機のカード挿入口、75は金額表
示器、78は紙幣返却口、79は硬貨返却口、80はカード読
取装置、83は精算機の制御装置、89は磁気ヘッドであ
る。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】有価価値を特定可能な情報が付与された所
    要のカードから有価価値を消費することにより遊技媒体
    を貸し出すことが可能な遊技媒体貸出手段と、遊技媒体
    を用いた遊技が可能な遊技機と、を擁する遊技店に設置
    され、 カード挿入に起因してカードの回収または返却を行うカ
    ード処理手段と、 ゲーム結果態様に基づき特典が付与されるサービスゲー
    ムを遊技媒体を用いずに実行するゲーム実行手段と、 上記カード処理手段へ挿入されたカードから全ての有価
    価値が消費されていない場合にはカード処理手段へカー
    ドの返却を指令し、挿入されたカードから全ての有価価
    値が消費されている場合にはゲーム実行手段へサービス
    ゲームの実行を指令すると共にカード処理手段へカード
    の回収を指令する制御手段と、 を備えたことを特徴とする遊技店におけるカード回収装
    置。
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