JP2632002B2 - 内部液自動補給式複合電極 - Google Patents
内部液自動補給式複合電極Info
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- JP2632002B2 JP2632002B2 JP63126678A JP12667888A JP2632002B2 JP 2632002 B2 JP2632002 B2 JP 2632002B2 JP 63126678 A JP63126678 A JP 63126678A JP 12667888 A JP12667888 A JP 12667888A JP 2632002 B2 JP2632002 B2 JP 2632002B2
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- liquid
- internal
- liquid junction
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、pH、イオン活量又は酸化還元電位感応電極
及び比較電極を具えた複合電極、特に内部液を自動補給
できる複合電極に関する。
及び比較電極を具えた複合電極、特に内部液を自動補給
できる複合電極に関する。
〔従来の技術〕 各種溶液のpH、イオン濃度、酸化還元電位等の測定に
は、一本の電極としてpH、イオン活量又は酸化還元電位
感応電極及び比較電極を組み込んだ複合電極がしばしば
用いられる。
は、一本の電極としてpH、イオン活量又は酸化還元電位
感応電極及び比較電極を組み込んだ複合電極がしばしば
用いられる。
かかる複合電極においても、電極管内に内部液を入
れ、この内部液と接するように電極管内に比較電極を保
持し、比較電極と測定すべき被検液との電気的導通を得
るために電極管には液絡部が設けられる。内部液は液絡
部から浸み出すので、電極管内の内部液は補充されねば
ならない。
れ、この内部液と接するように電極管内に比較電極を保
持し、比較電極と測定すべき被検液との電気的導通を得
るために電極管には液絡部が設けられる。内部液は液絡
部から浸み出すので、電極管内の内部液は補充されねば
ならない。
例えば、特開昭68−61457号公報に開示された複合電
極では、内部液は外部のタンクからチユーブを通して電
極管内に導入される。しかし、チユーブ内に気泡が溜る
と内部液が液切れ現象をおこすので、液絡部からの内部
液流出が少なくなり、測定に誤差を与えることがあつ
た。又、チユーブ内の気泡の除去作業が煩雑であり、内
部液タンクが外部にあるので取扱いも面倒であつた。
極では、内部液は外部のタンクからチユーブを通して電
極管内に導入される。しかし、チユーブ内に気泡が溜る
と内部液が液切れ現象をおこすので、液絡部からの内部
液流出が少なくなり、測定に誤差を与えることがあつ
た。又、チユーブ内の気泡の除去作業が煩雑であり、内
部液タンクが外部にあるので取扱いも面倒であつた。
又、別の例として第2図に示す構造の複合電極では、
pH電極等と比較電極とを収納した電極管1の上部の周囲
に電極保持筒2を設け、両者の間に内部液タンク3を形
成し、電極保持筒2の下端に外筒5を接続すると共にパ
ツキン4を装着して内部液タンク3の下端を閉鎖してあ
る。内部液タンク3内の内部液は、電極管1に設けた上
連通穴6と下連通穴7を通つて電極管1内に流入するよ
うになつている。また、比較電極と被検液との電極的導
通を得るためパツキン4を内部液タンク3側から外筒5
内に貫通して液絡部8を装着してあり、電極管1の下端
は外筒5内に延びてpH電極等の感応部9となつている。
作用電極等からのケーブル10は電極管1上部に嵌挿した
保護キヤツプ11を経て電極保持筒2の上部から外部に引
き出されている。
pH電極等と比較電極とを収納した電極管1の上部の周囲
に電極保持筒2を設け、両者の間に内部液タンク3を形
成し、電極保持筒2の下端に外筒5を接続すると共にパ
ツキン4を装着して内部液タンク3の下端を閉鎖してあ
る。内部液タンク3内の内部液は、電極管1に設けた上
連通穴6と下連通穴7を通つて電極管1内に流入するよ
うになつている。また、比較電極と被検液との電極的導
通を得るためパツキン4を内部液タンク3側から外筒5
内に貫通して液絡部8を装着してあり、電極管1の下端
は外筒5内に延びてpH電極等の感応部9となつている。
作用電極等からのケーブル10は電極管1上部に嵌挿した
保護キヤツプ11を経て電極保持筒2の上部から外部に引
き出されている。
この複合電極は内部液タンク3が一体に組み込まれて
いる内部液自動補給式であるが、内部液を電極管1内に
流入させるためには、上連通穴6と下連通穴7との上下
方向の距離を内部液の表面張力を破壊できる程度に充分
長くとる必要があつた。上連通穴6と下連通穴7との上
下方向の距離が短いと、例えば上連通穴6に気泡が溜ま
つて内部液が電極管1内に補給されずに液切れをおこ
し、測定誤差が大きくなる。しかしながら、上連通穴6
と下連通穴7との上下方向の距離を充分長くとると電極
全体が非常に長くなり、電極が破損しやすく取扱いが不
便であつた。又、pH用ガラス電極等が本体と一体になつ
ているので、感応部9が破損した場合でも全体を交換し
なければならず、ランニングコストが高くなる欠点があ
つた。
いる内部液自動補給式であるが、内部液を電極管1内に
流入させるためには、上連通穴6と下連通穴7との上下
方向の距離を内部液の表面張力を破壊できる程度に充分
長くとる必要があつた。上連通穴6と下連通穴7との上
下方向の距離が短いと、例えば上連通穴6に気泡が溜ま
つて内部液が電極管1内に補給されずに液切れをおこ
し、測定誤差が大きくなる。しかしながら、上連通穴6
と下連通穴7との上下方向の距離を充分長くとると電極
全体が非常に長くなり、電極が破損しやすく取扱いが不
便であつた。又、pH用ガラス電極等が本体と一体になつ
ているので、感応部9が破損した場合でも全体を交換し
なければならず、ランニングコストが高くなる欠点があ
つた。
そこで本発明は、前記した従来の事情に鑑み、内部液
タンクを一体に組込みながら、全体が小型であつて、取
扱いが簡単であると共に、保守も容易であり、測定誤差
の原因である内部液の液切れのない内部液自動補給式の
複合電極を提供することを目的とするものである。
タンクを一体に組込みながら、全体が小型であつて、取
扱いが簡単であると共に、保守も容易であり、測定誤差
の原因である内部液の液切れのない内部液自動補給式の
複合電極を提供することを目的とするものである。
上記目的を達するために、本発明においては、pH、イ
オン活量又は酸化還元電位感応電極及び比較電極を具え
た複合電極において、下端に液絡部を設け内部が内部液
容器となつている電極管と、内部液に浸漬するように電
極管内に挿入した比較電極を保持すると共に電極管の上
端を封止した蓋部と、電極管の上端に接続した電極基部
と、電極基部又は電極管に保持され電極基部外周との間
に内部液タンクを形成する電極保持筒と、電極基部と電
極管の間の蓋部から電極管内に突き出され周壁に複数の
脱気穴を有する突出管部と、突出管部に連通させて電極
基部に形成した連通管部と、電極基部の連通管部内と内
部液タンクを連通するように連通管部に沿つて設けた2
つの連通穴と、連通管部上端に固定され連通管部内及び
突出管部内にそれらの側壁との間に間隙を有して挿通さ
れ電極管内を通つて液絡部近くに延長せしめた棒状の吸
水性芯材とを具えたことを特徴とする内部液自動補給式
複合電極を提供する。
オン活量又は酸化還元電位感応電極及び比較電極を具え
た複合電極において、下端に液絡部を設け内部が内部液
容器となつている電極管と、内部液に浸漬するように電
極管内に挿入した比較電極を保持すると共に電極管の上
端を封止した蓋部と、電極管の上端に接続した電極基部
と、電極基部又は電極管に保持され電極基部外周との間
に内部液タンクを形成する電極保持筒と、電極基部と電
極管の間の蓋部から電極管内に突き出され周壁に複数の
脱気穴を有する突出管部と、突出管部に連通させて電極
基部に形成した連通管部と、電極基部の連通管部内と内
部液タンクを連通するように連通管部に沿つて設けた2
つの連通穴と、連通管部上端に固定され連通管部内及び
突出管部内にそれらの側壁との間に間隙を有して挿通さ
れ電極管内を通つて液絡部近くに延長せしめた棒状の吸
水性芯材とを具えたことを特徴とする内部液自動補給式
複合電極を提供する。
本発明の一具体例を第1図により説明する。
この複合電極においては、電極管1の内部が内部液容
器12となつていて、その内部液に浸漬するように電極管
1内に比較電極13を挿入してある。蓋部15が比較電極13
の上端を保持すると同時に電極管1の上端を封止してい
る。また、電極管1の上端にはケーブル10等を納めた電
極基部16が接続してあり、電極基部16と電極管1の接続
部分に保持した電極保持筒2が電極基部16の外周との間
に内部液タンク3を形成している。
器12となつていて、その内部液に浸漬するように電極管
1内に比較電極13を挿入してある。蓋部15が比較電極13
の上端を保持すると同時に電極管1の上端を封止してい
る。また、電極管1の上端にはケーブル10等を納めた電
極基部16が接続してあり、電極基部16と電極管1の接続
部分に保持した電極保持筒2が電極基部16の外周との間
に内部液タンク3を形成している。
電極基部16と電極管1の接続部分に保持した蓋部15か
ら電極管1内に突き出すように突出管部17が設けてあ
り、その周壁の蓋部15近くに2つ以上の脱気穴18が貫通
してある。一方、電極基部16には突出管部17に連通する
ように連通管部19が形成してあり、連通管部19に沿つて
隣接して設けた上下2つの連通穴6、7が連通管部19の
内部と内部液タンク3を連通している。更に、連通管部
19上端で棒状の吸水性芯材20の一端が電極基部16に固定
され、吸水性芯材20は連通管部19内及び突出管部17内に
それらの側壁との間に間隙を残して挿通され、他端が電
極管1内に露出している。吸水性芯材20としては、例え
ばポリエステル等の繊維を紐状に編組したものや繊維の
束等を用いることができる。
ら電極管1内に突き出すように突出管部17が設けてあ
り、その周壁の蓋部15近くに2つ以上の脱気穴18が貫通
してある。一方、電極基部16には突出管部17に連通する
ように連通管部19が形成してあり、連通管部19に沿つて
隣接して設けた上下2つの連通穴6、7が連通管部19の
内部と内部液タンク3を連通している。更に、連通管部
19上端で棒状の吸水性芯材20の一端が電極基部16に固定
され、吸水性芯材20は連通管部19内及び突出管部17内に
それらの側壁との間に間隙を残して挿通され、他端が電
極管1内に露出している。吸水性芯材20としては、例え
ばポリエステル等の繊維を紐状に編組したものや繊維の
束等を用いることができる。
電極管1の下端には有底円筒状の液絡部保持具21が着
脱可能に支持してあり、その下端底部に液絡部8が挿通
固定してある。又、液絡部保持具21の上端の開口部に
は、連通管部19及び突出管部17を通つて電極管1内に伸
びた棒状の吸水性芯材20の下端が挿入されている。吸水
性芯材20の下端は液絡部8の近くに達しているが接して
はおらず、又吸水性芯材20と液絡部保持具21の内周との
間には間隙が存在している。
脱可能に支持してあり、その下端底部に液絡部8が挿通
固定してある。又、液絡部保持具21の上端の開口部に
は、連通管部19及び突出管部17を通つて電極管1内に伸
びた棒状の吸水性芯材20の下端が挿入されている。吸水
性芯材20の下端は液絡部8の近くに達しているが接して
はおらず、又吸水性芯材20と液絡部保持具21の内周との
間には間隙が存在している。
電極管1には、その内側に下端を開口せしめ且つ内部
液容器12と隔壁で隔てられた電極装着孔22が形成してあ
り、この電極装着孔22にpH、イオン活量又は酸化還元電
位感応電極を着脱可能に装着できるようになつている。
更に、電極管1の外側には保護用の外筒5が電極保持筒
2に固定してある。
液容器12と隔壁で隔てられた電極装着孔22が形成してあ
り、この電極装着孔22にpH、イオン活量又は酸化還元電
位感応電極を着脱可能に装着できるようになつている。
更に、電極管1の外側には保護用の外筒5が電極保持筒
2に固定してある。
第1図の例では、pH測定用のガラス電極14が下端の感
応部9を外筒5内で電極キヤツプ23から露出させた状態
で装着してある。ガラス電極14の電気的接続は、電極装
着孔22への装着と同時にガラス電極14の上端に設けたピ
ン24が蓋部15に固定したジヤツク25に挿入され、ケーブ
ル10に接続されるようになつている。
応部9を外筒5内で電極キヤツプ23から露出させた状態
で装着してある。ガラス電極14の電気的接続は、電極装
着孔22への装着と同時にガラス電極14の上端に設けたピ
ン24が蓋部15に固定したジヤツク25に挿入され、ケーブ
ル10に接続されるようになつている。
本発明では、内部液タンク3の内部液が連通穴6、7
のいずれかを通つて連通管部19内に取り入れられ、吸水
性芯材20をつたわつて電極管1内の内部液容器12に簡単
に流入する。一方、内部液容器12内の空気は突出管部17
に設けた脱気穴18から入つて連通管部19内を上昇し、連
通穴6、7のいずれかから内部液タンク3に排出され
る。脱気穴18は、内部液の表面張力で吸水性芯材20と突
出管部17の間に内部液が溜つても、別の脱気穴18から空
気が逃げるように2つ以上形成してある。この内部液の
流入と空気の排出は、上連通穴6と下連通穴7とが接近
しているにも拘らず、吸水性芯材20が内部液を吸い込み
やすいことにより極めて容易である。又、内部液容器12
内の内部液も吸水性芯材20をつたわつて簡単に液絡部8
導かれる。従つて、上連通穴6と下連通穴7との距離を
従来よりも遥かに短くでき、又複合電極の全体を細くす
ることができる。
のいずれかを通つて連通管部19内に取り入れられ、吸水
性芯材20をつたわつて電極管1内の内部液容器12に簡単
に流入する。一方、内部液容器12内の空気は突出管部17
に設けた脱気穴18から入つて連通管部19内を上昇し、連
通穴6、7のいずれかから内部液タンク3に排出され
る。脱気穴18は、内部液の表面張力で吸水性芯材20と突
出管部17の間に内部液が溜つても、別の脱気穴18から空
気が逃げるように2つ以上形成してある。この内部液の
流入と空気の排出は、上連通穴6と下連通穴7とが接近
しているにも拘らず、吸水性芯材20が内部液を吸い込み
やすいことにより極めて容易である。又、内部液容器12
内の内部液も吸水性芯材20をつたわつて簡単に液絡部8
導かれる。従つて、上連通穴6と下連通穴7との距離を
従来よりも遥かに短くでき、又複合電極の全体を細くす
ることができる。
また、吸水性芯材20により液絡部8の長さも従来より
も遥かに短くなるので、測定誤差の原因であるジヤンク
シヨン電位を小さくできる。液絡部保持具21が着脱可能
なので、液絡部8が汚染した場合の交換など保守が簡単
である。
も遥かに短くなるので、測定誤差の原因であるジヤンク
シヨン電位を小さくできる。液絡部保持具21が着脱可能
なので、液絡部8が汚染した場合の交換など保守が簡単
である。
更に、ガラス電極14などの感応電極は露出部が破損し
ても交換できるので、ランニングコストを低く抑えるこ
とが可能である。
ても交換できるので、ランニングコストを低く抑えるこ
とが可能である。
本発明によれば、内部液タンクを一体に組込むことに
より全長が短くてしかも全体が細く、取扱いが簡単であ
ると共に保守が容易であり、測定誤差の原因である内部
液の液切れのない内部液自動補給式複合電極を提供する
ことができる。
より全長が短くてしかも全体が細く、取扱いが簡単であ
ると共に保守が容易であり、測定誤差の原因である内部
液の液切れのない内部液自動補給式複合電極を提供する
ことができる。
第1図は本発明の内部液自動補給式複合電極の一具体例
を示す一部切欠き側面図であり、第2図は従来の内部液
自動補給式複合電極の一部切欠き側面図である。 1…電極管、2…電極保持筒 3…内部液タンク、6…上連通穴 7…下連通穴、8…液絡部 12…内部液タンク、13…比較電極 14…ガラス電極、15…蓋部 16…電極基部、17…突出管部 18…脱気穴、19…連通管部 20…吸水性芯材、21…液絡部保持具 22…電極装着孔
を示す一部切欠き側面図であり、第2図は従来の内部液
自動補給式複合電極の一部切欠き側面図である。 1…電極管、2…電極保持筒 3…内部液タンク、6…上連通穴 7…下連通穴、8…液絡部 12…内部液タンク、13…比較電極 14…ガラス電極、15…蓋部 16…電極基部、17…突出管部 18…脱気穴、19…連通管部 20…吸水性芯材、21…液絡部保持具 22…電極装着孔
Claims (2)
- 【請求項1】pH、イオン活量又は酸化還元電位感応電極
及び比較電極を具えた複合電極において、下端に液絡部
を設け内部が内部液容器となつている電極管と、内部液
に浸漬するように電極管内に挿入した比較電極を保持す
ると共に電極管の上端を封止した蓋部と、電極管の上端
に接続した電極基部と、電極基部又は電極管に保持され
電極基部外周との間に内部液タンクを形成する電極保持
筒と、電極基部と電極管の間の蓋部から電極管内に突き
出され周壁に複数の脱気穴を有する突出管部と、突出管
部に連通させて電極基部に形成した連通管部と、電極基
部の連通管部内と内部液タンクを連通するように連通管
部に沿つて設けた2つの連通穴と、連通管部上端に固定
され連通管部内及び突出管部内にそれらの側壁との間に
間隙を有して挿通され電極管内を通つて液絡部近くに延
長せしめた棒状の吸水性芯材とを具えたことを特徴とす
る内部液自動補給式複合電極。 - 【請求項2】電極管の下端に接続され軸方向に一端から
他端へ連通した孔を有する液絡部保持具と、液絡部保持
具の一端開口部分に保持した孔全長より短い液絡部とを
具え、液絡部保持具の孔の側壁との間に間隙を残すよう
に液絡部保持具の他端開口部から前記棒状の吸水性芯材
の下端を挿入してなる請求項(1)記載の内部液自動補
給式複合電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126678A JP2632002B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 内部液自動補給式複合電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126678A JP2632002B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 内部液自動補給式複合電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296158A JPH01296158A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2632002B2 true JP2632002B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=14941150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126678A Expired - Lifetime JP2632002B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 内部液自動補給式複合電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632002B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101425556B1 (ko) * | 2014-01-29 | 2014-08-13 | 길주형 | 수질측정용센서 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4818715B2 (ja) * | 2005-12-27 | 2011-11-16 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 複合電極及びフロー型電極装置 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63126678A patent/JP2632002B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101425556B1 (ko) * | 2014-01-29 | 2014-08-13 | 길주형 | 수질측정용센서 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01296158A (ja) | 1989-11-29 |
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