JP2625554B2 - 二色成形方法 - Google Patents

二色成形方法

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JP2625554B2 JP1281633A JP28163389A JP2625554B2 JP 2625554 B2 JP2625554 B2 JP 2625554B2 JP 1281633 A JP1281633 A JP 1281633A JP 28163389 A JP28163389 A JP 28163389A JP 2625554 B2 JP2625554 B2 JP 2625554B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一つの型締装置で1次成形と2次成形を行
う二色成形方法に係り、特に、1次成形の樹脂として透
明樹脂を用いた場合に好適な二色成形方法に関する。
〔従来の技術〕
二色成形法は、1つの型締装置に対し2種類の樹脂を
射出して1次成形と2次成形を行うもので、文字板やキ
ートツプ等の各種部品の成形方法として広く用いられて
いる。
従来より採用されている二色成形法は、型閉め状態で
1次側キヤビテイに第1の樹脂を射出して1次成形品を
形成した後、型開きをし、次いで1次成形品が2次側キ
ヤビテイに位置するよう可動側を回転し、しかる後、再
び型閉めして2次側キヤビテイに第2の樹脂を射出し、
第1の樹脂に第2の樹脂が一体化された2次成形品を成
形するものである。ここで、1次成形品を2次側キヤビ
テイに供給する際、該1次成形品は1次成形用のノズル
から分離されていなければならず、そのため1次側につ
いては、型開き時にゲートを切断することのできるトン
ネルゲート(サブマリンゲートともいう)が採用されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前述した従来の二色成形法にあつては、1
次成形側のゲートとしてトンネルゲートを採用している
ため、ゲート部での樹脂の圧力損失が大きく、1次成形
品にひけが発生し易いという難点があつた。このため、
導光体のように高い表面精度が要求される光学部品の成
形法としては不向きであり、かかる光学部品を成形する
場合は、圧力損失の少ないサイドゲートにて1次成形品
に相当する部品を成形した後、この部品の一部に2次成
形に相当する遮光用の塗料を手作業にて塗布するという
手法が採られており、製造コストの高騰を余儀なくされ
ていた。
したがつて本発明の目的は、上述した従来技術の課題
を解消し、ひけのない二色成形法を可能にし、表面精度
の高い二色成形品を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、1次側キヤビ
テイに第1の樹脂を充填して1次成形品を成形した後、
型開きをして前記1次成形品を2次側キヤビテイに位置
せしめ、当該位置で型閉めした後、前記2次側キヤビテ
イの第2の樹脂を充填して2次成形品を成形する二色成
形方法において、前記1次成形品をサイドゲートを用い
て成形した後、この1次成形品の型開き時に、その型開
き力を回転力に変換して1次成形品のランナを切断し、
次いで、この切断された不要なランナをエジエクトし、
しかる後、前記2次側キヤビテイで2次成形品を成形す
ることを特徴とするものである。
〔作用〕
サイドゲートにて1次成形品を成形すると、圧力損失
が少ないため、1次成形品にひけは発生しない。次いで
1次成形品の型開き時に、その型開き力を回転力に変換
して回転機構を駆動すると、この回転機構のによつて1
次成形品のランナを型締装置内で切断できるため、1次
成形品に対して2次成形を施すことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
まず第8図ないし第10図を用い、本実施例に係る二色
成形方法によつて成形される光学部品を説明すると、第
8図は光学部品の平面図、第9図はその正面図、第10図
は第9図のC−C線に沿う断面図である。
これらの図において1は光学部品を総括的に示し、該
光学部品1は導光体2と遮光体3とからなり、これらは
後述する二色成形方法によつて成形される。前記導光体
2は透明な樹脂(本実施例の場合はアクリル樹脂)から
なり、三分割された傾斜部2aと2つの半円筒状部2bとを
有する。一方、遮光体3は不透明な樹脂(本実施例の場
合は白色のポリカーボネイト樹脂)からなり、前記導光
体2の傾斜部2aと半円筒状部2bを除く側面の一部に設け
られている。したがつて、前記傾斜部2aのそれぞれに図
示せぬキートツプを対向配置し、前記半円筒状部2bのそ
れぞれに同じく図示せぬ光源を対向配置すると、光源か
ら発せられた光を導光体2を介して各キートツプに導く
ことができ、その際の導光体2の側面からの光漏れを遮
光体3によつて防止することができる。
次に、上記光学部品1の成形方法を第1図ないし第7
図を用いて説明する。
第1図は型締装置の概略構成を示す断面図、第2図は
その型締装置に備えられる固定側プレートの底面図、第
3図はその型締装置に備えられる可動側プレートの平面
図であり、第1図は第2図のA−A線断面および第3図
のB−B線断面にそれぞれ対応している。
第1図において、符号4,5で総括的に示したのは固定
側金型および可動側金型であり、PLは型開き面を示して
いる。
前記固定側金型4は、固定側取付板6と型板7および
固定型プレート8とを備えており、型板7と固定側プレ
ート8は互いに一体化されている。固定側取付板6には
ストツプピン9の一端が固着されており、該ストツプピ
ン9の他端は型板7と固定側プレート8を挿通し、その
先端にはワツシヤ10がボルト11によつて固着されてい
る。前記ワツシヤ10はの固定側プレート8の下面の4箇
所から突出しており、第1図に示す固定側プレート8が
各ワツシヤ10と当接する位置まで、型板7と固定側プレ
ート8とは固定側取付板6に対して摺動できるようにな
つている。また、固定側取付板6には第1のスプール12
と第2のスプール13とが形成されており、これらスプー
ル12,13は型板7と固定側プレート8とに連設されてい
る。図示省略してあるが、両スプール12,13にはそれぞ
れ異なる射出機のノズルが連通されており、本実施例の
場合、第1のスプール12からアクリル樹脂が、第2のス
プール13からポリカーボネイト樹脂が射出されるように
なつている。
第2図から明らかなように、前記固定側プレート8の
図示右半分には一対の1次側キヤビテイ14が、図示左半
分には一対の2次側キヤビテイ15がそれぞれ形成されて
おり、2次側キヤビテイ15は1次側キヤビテイ14に比べ
て大き目に形成されている。1次側キヤビテイ14は1次
側ゲート部16と1次側ランナ部17とを介して前記第1の
スプール12と連通しており、2次側キヤビテイ15は2次
側ゲート部18と2次側ランナ部19とを介して第2のスプ
ール13と連通しており、これら1次側ゲート部16と2次
側ゲート部18は型開き面に位置するサイドゲートであ
る。
前記固定側取付板6には一対のピン本体20の基端が固
着されており、これらピン本体20は型板7と固定側プレ
ート8を挿通して可動側金型5と対峙している。両ピン
本体20は前記第1のスプール12を介して対向しており、
その自由端にはピン21がそれぞれ固着されている。さら
に、前記固定側プレート8の四隅にはロツク孔22が形成
されている。
一方、前記可動側金型5は、可動側プレート23および
これに固着されたバツキングプレート24と、可動側プレ
ート23に対して摺動可能なランナ突出板25と、該ランナ
突出板25に対して摺動可能な第1および第2の製品突出
板26,27等を備えており、第1図の1点鎖線で示す回転
軸Kを中心として旋回できるようになつている。第3図
から明らかなように、前記可動側プレート23には、前記
固定側プレート8の1次側キヤビテイ14しに対応するキ
ヤビテイ28と2次キヤビテイ15に対応するキヤビテイ29
とが全て同一形状に形成されており、これらキヤビテイ
28,29のスプール・ランナ部中央にはそれぞれ回転機構3
0が設けられている。
第4図は前記回転機構30の斜視図であり、同図に示す
ように、回転機構30は回転体31とベアリング(図示せ
ず)を内蔵する支持体32とからなり、支持体32は前記可
動側プレート23に固着されて回転体31を回転可能に支承
する。この回転体31の上面には凹溝33が形成され、該凹
溝33は型閉め時に前記第1および第2のスプール12,13
と対向するようになつている。また、回転体31の周囲面
には螺旋状に延びる一対のガイド溝34が形成され、これ
らガイド溝34は前記ピン21と係合できるようになつてお
り、そのために可動側プレート23にはピン本体20の挿入
を許容する逃げ孔35が形成されている。
第1,3図から明らかなように、前記第1および第2の
製品突出板26,27には複数本の製品突出しピン36が固着
されており、これら製品突出しピン36は前記ランナ突出
板25とパツキングプレート24を挿通して可動側プレート
23の各キヤビテイ28,29に達している。また、前記ラン
ナ突出板25には複数本のランナ突出しピン37が固着され
ており、これらランナ突出しピン37のうちの2本はバツ
キングプレート24を挿通して前記回転体31の凹溝33に達
し、残余のランナ突出しピン37はバツキングプレート24
を挿通して可動側プレート23のランナ部に達している。
さらに、前記可動側プレート23の四隅には合成樹脂製の
パーテイングロツク38が固着され、これらパツテイング
ロツク38の近傍には前記ストツプピン9の挿入を許容す
る逃げ孔39がそれぞれ形成されている。前記パーテイン
グロツク38は可動側プレート23の上面より突出し、型閉
め時に前記固定側プレート8のロツク孔22内に圧入され
るようになつている。
第5図(a)〜(h)は前述した型締装置の成形工程
を示す説明図、第6図および第7図はその成形工程中に
おける回転機構30の動作説明図である。まず、第5図
(a)の型開き状態から可動側金型5を図示せぬ駆動源
によつて上方へ移動し、第5図(b)の型閉め状態にす
る。この型閉め状態時に、射出機のノズルから溶融状態
のアクリル樹脂を第1のスプール12、1次側ランナ部1
7、1次側ゲート部16を経由して1次側キヤビテイ14と
キヤビテイ28内に充填する。この注入された樹脂はキヤ
ビテイ14,28内において前記導光体2(1次成形品)と
なる。この場合、1次側ゲート部16は圧力損失の少ない
サイドゲートであるため、1次成形品にはほとんどひけ
は発生しない。
第5図(b)の状態から可動側金型5を下方へ移動す
ると、その初期状態においてはパーテイングロツク38が
ロツク孔22に圧入されているため、固定側プレート8は
可動側プレート23と一体に、すなわち型開き面PLを閉じ
た状態で下降し、固定側プレート8の下面がストツプピ
ン9のワツシヤ10に当接すると、可動側プレート23は固
定側プレート8から離間して第5図(c)の型開き状態
となる。かかる型開きの初期状態において、固定側取付
板6に固着されたピン本体20は可動側プレート23の回転
機構30と相対変位し、ピン21は回転体31のガイド溝34に
沿つて底部から上部へと移動するため、回転体31は所定
角度回転する。
すなわち、第5図(b)の1次ショツトで生じたラン
ナは、第6図に示すようにスプールと小径部Pで繋がれ
ているが、上記の如く回転体31が回転すると、第7図に
示すようにランナは小径部Pで切断され、1次成形品2
側のランナXと回転体31側(スプール側)のランナYと
に分離される。なお、かかる切断工程は、型板7が固定
型取付板6から所定ストロークSだけ離れる間に行わ
れ、この間で型開き面PLは閉じているため、ランナを小
さな回転力でも簡単に切断することができる。
第5図(c)の型開きによつて1次成形品2をランナ
やスプールと共に下降させた後、第5図(d)に示すよ
うに、第2の製品突出板27を図示せぬ駆動源によって上
方へ移動する。このように第2の製品突出板27が上昇す
ると、それに連動してランナ突出板25がバツキングプレ
ート24に近接するため、ランナ突出しピン37が可動側プ
レート23の上面より突出し、このランナ突出しピン37に
よつてスプールと不要のランナYとが排出される。この
場合、第1の製品突出板26に固着された製品突出しピン
36は上昇しないため、1次成形品2とそれに繋がるラン
ナXは可動側プレート23に残留する。
次いで、第5図(e)に示すように、可動側金型5を
回転軸Kを中心に180度旋回し、前述した1次成形品2
を固定側プレート8の2次側キヤビテイ15と対向させ
る。
しかる後、第5図(f)に示すように再び型閉めし、
今度は別の射出機のノズルから溶融状態のポリカーボネ
イト樹脂を第2のスプール13、2次側ランナ部19、2次
側ゲート部18を経由して2次側キヤビテイ15内に充填す
る。この注入された樹脂は2次側キヤビテイ15内におい
て前記遮光体3となり、これにより導光体2の一部に遮
光体3が被着された2次成形品が得られる。
その後、第5図(g)に示すように型開きし、最後に
第5図(h)に示すように、第1の製品突出し板26を上
方へ移動すると、製品突出しピン36とランナ突出しピン
37によつて、2次成形品がランナやスプールと共に排出
され、前述した光学部品1が得られる。このようにし
て、一連の二色成形工程は終了する。
なお、1次シヨツトと2次シヨツトで使用される樹脂
が上記実施例に限定されるものでないことはいうまでも
なく、両シヨツト共に不透明樹脂を用いることも可能
で、この場合もひけの発生を防止できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、1次成形後の
型開き時に、その型開き力を回転力に変換して1次成形
品のランナを切断することができるため、1次成形に圧
力損失の少ないサイドゲートの使用を可能とし、表面精
度の高い二色成形品を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図は全て本発明の実施例に係り、第1図は型締装置の概
略構成を示す説明図、第2図は固定側プレートの底面
図、第3図は可動側プレートの平面図、第4図は回転機
構の斜視図、第5図は成形工程の説明図、第6図および
第7図は回転機構の動作説明図、第8図は光学部品の平
面図、第9図はその正面図、第10図は第9図のC−C線
に沿う断面図である。 4………固体側金型、5………可動側金型、6………固
定側取付板、8………固定側プレート、9………ストツ
プピン、12………第1のスプール、13………第2のスプ
ール、16………1次側ゲート部、20………ピン本体、21
………ピン、22………ロツク孔、23………可動側プレー
ト、30………回転機構、31………回転体、32………支持
体、38………パーテイングロツク。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1次側キヤビテイに第1の樹脂を充填して
    1次成形品を成形した後、型開きをして前記1次成形品
    を2次側キヤビテイに位置せしめ、当該位置で型閉めし
    た後、前記2次側キヤビテイに第2の樹脂を充填して2
    次成形品を成形する二色成形方法において、前記1次成
    形品をサイドゲートを用いて成形した後、この1次成形
    品の型開き時に、その型開き力を回転力に変換して1次
    成形品のランナを切断し、次いで、この切断された不要
    なランナをエジエクトし、しかる後、前記2次側キヤビ
    テイで2次成形品を成形することを特徴とする二色成形
    方法。
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