JP2604130B2 - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JP2604130B2
JP2604130B2 JP12638795A JP12638795A JP2604130B2 JP 2604130 B2 JP2604130 B2 JP 2604130B2 JP 12638795 A JP12638795 A JP 12638795A JP 12638795 A JP12638795 A JP 12638795A JP 2604130 B2 JP2604130 B2 JP 2604130B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diffusion layer
insulating film
junction
electrode
transistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP12638795A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07302906A (ja
Inventor
滋 渥美
寿実夫 田中
伸二 斎藤
伸朗 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP12638795A priority Critical patent/JP2604130B2/ja
Publication of JPH07302906A publication Critical patent/JPH07302906A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2604130B2 publication Critical patent/JP2604130B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば半導体集積回
路の入力保護に使用される半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路においては、ユーザ側で
の組立て工程中に発生する素子の静電破壊がしばしば大
きな問題となる。これは、組立て工程中に過大な電圧が
ICのピンに加わった場合に起こるもので、これによっ
てしばしば内部素子の破壊が発生される。
【0003】図7はこのような静電破壊を防ぐために使
用される入力保護回路の構成を示すもので、外部からの
入力信号が供給される入力パッド11と内部回路の初段
トランジスタQ1との間には、多結晶シリコン層から成
る保護抵抗R1と保護用Nチャンネル型トランジスタQ
2が設けられている。そして、この保護用Nチャンネル
型トランジスタQ2のドレインは、上記保護抵抗R1と
上記トランジスタQ1のゲートとの接続点に接続され、
またトランジスタQ2のゲートおよびソースは接地され
ている。
【0004】次に、このような構成の入力保護回路の動
作を図8に示されている上記入力保護用Nチャンネル型
トランジスタQ2の断面構造を参照して説明する。入力
パッドD0に過度の電圧が印加され、保護抵抗R1によ
って降下された電位すなわちNチャンネルトランジスタ
Q2のドレイン12に供給される電位V1が、そのドレ
イン12とP型基板10との接合表面の接合耐圧(Su
rfaceBreakdown電圧)以上になると、こ
のトランジスタQ2のドレイン12であるN+ 拡散層と
P型基板10とのNP接合表面でブレークダウンが発生
して、上記P型基板10に大量のホールが出される。こ
のホールによって上昇されるP型基板10の電位が、こ
のP型基板10とソース11(N+ 拡散層)とのPN接
合の順方向電圧降下分だけ接地電位よりも大きくなる
と、これらのホールはソースに流れ出す。この結果、上
記Nチャンネル型トランジスタQ2はNPNバイポーラ
トランジスタとして動作して、外部から供給される高電
圧を放電する。
【0005】したがって、内部回路初段のトランジスタ
Q1のゲート電圧は、トランジスタQ2のドレイン12
とP型基板10との接合表面におけるブレークダウン電
圧以下に保たれるので、上記トランジスタQ1のゲート
酸化膜破壊が保護されるようになる。
【0006】このように、入力保護回路は保護用のトラ
ンジスタQ2のNP接合をブレークダウンさせることに
よって、内部回路初段のトランジスタQ1のゲートに過
大な電圧が印加されるのを防ぐ構造となっている。
【0007】最近では、半導体装置を高集積化する目的
で内部回路素子の微細化と共に入力保護用トランジスタ
の微細化も進められている。しかしながら、このような
素子の微細化に伴って、入力保護用トランジスタQ2の
ブレークダウン時に発生される熱によりこのトランジス
タQ2のNP接合が破壊され易くなると云う問題が生じ
て来ている。
【0008】これは、保護用トランジスタQ2のドレイ
ン12となるN+ 拡散層とP型基板10とのNP接合表
面121でブレークダウンが発生した際に、その接合面
で発生される熱がドレイン電極14を形成しているアル
ミニウムに伝導することによるもので、この熱によりア
ルミニウムの温度がその融点に達するとドレイン12と
のコンタクト部分におけるアルミニウムが溶けて、電流
の流れる方向に沿ってそのアルミニウムがN+ 拡散層表
面を流れ出し、この流れ出したアルミニウムが基板10
にまで達した時にドレイン電極14がショートした状態
となり、結果的にPN接合が破壊されたことになるため
である。
【0009】このようなアルミニウムの溶解に起因する
接合破壊は、アルミニウムの融点が低いため、電解の集
中によるPN接合破壊が起こる前に発生されるので、素
子の微細化とそのPN接合の耐圧とを両立させることは
非常に困難であった。特に、LDD(Lightly
Doped Drain)構造のトランジスタやGDD
(Guarded Doped Drain)構造のト
ランジスタを入力保護用トランジスタとして使用する場
合には、このようなアルミニウムの溶解による接合破壊
がさらに発生し易くなる。なぜなら、これらのLDDお
よびGDD構造のトランジスタは、チャネルホットエレ
クトロンによるコンダクタンスの劣化を防ぐために、ド
レイン近傍の不純物濃度を下げているので、この低濃度
層における抵抗値が高く発熱が大きくなるためである。
【0010】このようなLDDまたはGDD構造は、例
えば5[V]単一電源での動作の信頼性確保のために半
導体集積回路において今後広く使用される技術であるの
で、上記したようなアルミニウムの溶解による接合破壊
の問題はさらに大きなものとなっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記のよう
な点に鑑みなされたもので、従来の半導体装置ではアル
ミニウムの溶解による接合破壊が発生し易かった点を改
善し、素子の微細化の観点から最も効率良くこのような
アルミニウムの溶解による接合破壊を防ぎ静電耐圧の高
い半導体装置を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するに
は、熱の発生源となるPN接合表面とアルミニウム電極
とを離して形成して、アルミニウム電極が熱の影響を受
けないようにすれば良いが、これらを単に離して形成し
たのではその素子面積が無用に大きくなってしまう。し
たがって、この発明に係る半導体装置にあっては、N型
拡散層の中央にコンタクト電極を配置し、そのコンタク
ト電極の側面から、そのN型拡散層を取り囲んでいるフ
ィールド絶縁膜までの距離を、コンタクト電極のアルミ
ニウムが熱溶解してP型半導体領域に到達することによ
って生じるPN接合の破壊に対する耐圧特性が飽和状態
となる近傍の値に設定したものである。
【0013】
【作用】上記のような構成の半導体装置にあっては、ア
ルミニウムの溶解によるPN接合破壊を最も効率良く押
えることができるようになり、素子の微細化とその耐圧
とを効果的に実現できるようになる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。図1は入力保護用トランジスタとしてNチャン
ネル型のMOSトランジスタが使用される場合の実施例
を示すもので、図1(A)にはそのパターン平面が示さ
れており、図1(B)にはI−I線に沿った断面構造が
示されている。
【0015】すなわち、P型半導体基板21上には素子
領域がフィールド絶縁膜22を利用して形成されてお
り、この素子領域内の上記基板21の表面にはそれぞれ
+ 拡散層から成るソース23およびドレイン24が離
隔された状態で形成されている。これらのソース23と
ドレイン24との間のチャネル領域に対応する半導体基
板21上にはゲート絶縁膜25を介してゲート電極26
が形成されている。
【0016】ソース電極27およびドレイン電極28
は、ソース23およびドレイン24の領域上にそれぞれ
形成されており、この場合、ドレイン電極28は上記ゲ
ート電極25との距離、すなわちドレイン電極24と基
板21とのPN接合界面の露出部との距離が通常の設計
基準値よりも隔てられた状態でドレイン24とコンタク
トしている。これは、ブレークダウン時に接合表面24
1で発生される熱によりドレイン電極28を形成してい
るアルミニウムが溶かされるのを防ぐためであり、この
距離は、図2に示されているようなゲート電極26とド
レイン電極28間の距離、すなわちドレイン電極24と
基板21とのPN接合界面の露出部からドレイン電極2
8のコンタクト位置までの距離に対するそのPN接合の
耐圧特性に基づいて決定される。
【0017】すなわち、この図から明らかなように、ア
ルミニウムが熱溶解して半導体基板に到達することによ
って生じるPN接合の破壊に対する耐圧特性は、ゲート
電極26とドレイン電極28間の距離に対応して一定の
耐圧まで向上するが、それ以降は飽和状態となりほとん
どその距離に依存しなくなる。なぜなら、その距離があ
る一定値以上長くなると、熱源からの影響はほとんど無
くなるからである。また、距離が長くなるほど、例えば
ドレイン拡散層の抵抗値の増大による発熱量が増加する
などの相反する作用も大きくなるためである。
【0018】このため、ドレイン電極28とゲート電極
26との距離を上記飽和状態に対応する値以上に離して
も、素子面積が大きく成るだけでその距離はアルミニウ
ムの溶解防止に何等作用しなくなる。そこで、その飽和
状態近傍に対応する距離だけドレイン電極28とゲート
電極26とを隔てて設定する。
【0019】したがって、上記のように、ゲート電極2
6とドレイン電極27との距離を、接合の耐圧特性の飽
和状態近傍に対応する距離だけ離してトランジスタを形
成することにより、最も効率良く素子の微細化とその耐
圧とを実現できるようになる。
【0020】また、上記接合表面241と同様にフィー
ルド絶縁膜22近傍の接合表面242においても熱が発
生されるので、ドレイン電極28は、ドレイン24を形
成するN+ 拡散層のほぼ中央に形成することが好まし
い。
【0021】図3は、フィールド絶縁膜31と層間絶縁
膜32とによって膜厚の厚いゲート絶縁膜が形成される
と共に、ドレイン電極とゲート電極が共用となるフィー
ルドトランジスタに本発明を適用した例を示すもので、
図3(A)にはそのパターン平面が示されており、図3
(B)にはII−II線に沿った断面構造が示されている。
【0022】この場合にも、ブレークダウン時に熱が発
生されるのはドレイン24と基板21との接合表面24
1,242であるので、図3に示されているように、ド
レイン領域24はソース領域23よりも大きく設定さ
れ、ドレイン電極はフィールド22,31からそれぞれ
所定の間隔だけ隔てられるようにドレイン領域24の中
央に設けられている。
【0023】図4は入力保護用にダイオードを利用した
場合の例を示すもので、図4(A)にはそのパターン平
面が示されており、図4(B)には III−III 線に沿っ
た断面構造が示されている。
【0024】すなわち、P型半導体基板41上には素子
領域がフィールド絶縁膜42によって形成されており、
この素子領域にN+ 拡散層43が形成されて、このN+
拡散層43とP型基板41とによってダイオードが構成
される。
【0025】このような構成のダイオードにあっては、
ブレークダウン時に最も熱が発生されるN+ 拡散層43
と基板41との接合表面431,432から所定の間隔
を置いて電極44を図示のようにN+ 拡散層43の中央
に形成して、図1と同様に電極44と熱源との距離を、
アルミニウムが熱溶解してP型半導体基板に到達するこ
とによって生じるPN接合の破壊に対する耐圧特性が飽
和状態となる近傍の値に設定することにより、アルミニ
ウムの溶解による接合破壊を効果的に防ぐことができ
る。
【0026】図5はダイオードとそのダイオードを構成
する拡散層の内部抵抗とを利用した入力保護の例を示す
もので、図5(A)にはそのパターン平面が示されてお
り、図5(B)にはIV−IV線に沿った断面構造が示され
ている。
【0027】すなわち、P型基板51上には素子領域が
フィールド絶縁膜52によって形成され、この素子領域
にはN+ 拡散層53が形成されている。そして、このN
+ 拡散層53上には2つの電極が54,55が互いに隔
てられた位置に形成されており、電極54は入力パッド
11に接続され、電極55は内部回路初段のトランジス
タQ1のゲートに接続されている。この場合、電極54
は、N+ 拡散層53とP型基板51とから構成されるP
N接合ダイオードがブレークダウンした際に最も熱が発
生される接合表面531から所定の間隔を置いて形成さ
れている。
【0028】すなわち、図5(A)から分かるように、
電極54からその右側のフィールド53までの距離とそ
の上側及び下側のフィールド52までの距離は、電極5
5からその左側のフィールド52までの距離よりも大き
くなっている。
【0029】以上、入力保護用として使用される素子の
構造について説明したが、この発明は入力保護用に用い
られるのみならず、例えば図6に示すような出力バッフ
ァにも適用できる。
【0030】図6に示されている出力バッファはPチャ
ンネル型MOSトランジスタQ11とNチャンネル型M
OSトランジスタ12とから構成されるもので、この場
合には、出力パッドD1が直接接続されるNチャンネル
型トランジスタQ12のドレインに図1に示したような
構造を適用すればアルミニウムの溶解による接合破壊を
防止できるようになる。
【0031】このように、パッドからの電位を直接また
は抵抗を介して素子に供給するアルミニウム配線がトラ
ンジスタまたはダイオードの半導体領域にコンタクトし
て電極を形成する場合には、上記半導体領域を一方とす
るPN接合界面の露出部と上記アルミニウム電極のコン
タクト位置との間の距離をそのPN接合の耐圧特性が飽
和状態となる近傍に設定すれば、アルミニウムの溶解に
よる接合破壊を効率良く押えることができるようにな
る。
【0032】尚、この実施例では、アルミニウム電極と
コンタクトされる拡散層が高濃度層だけで形成される場
合について説明したが、例えばLDDまたはGDD構造
のように高濃度層の周辺に低濃度層が形成されているよ
うな場合にも本発明を適用できることはもちろんであ
る。
【0033】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、フィー
ルドによって囲まれたN型拡散層の中央にコンタクト電
極を設け、コンタクト電極とフィールドとの距離を、ア
ルミニウムが熱溶解してP型半導体基板に到達すること
によって生じるPN接合の破壊に対する耐圧特性が飽和
状態となる近傍の値に設定することにより、素子の微細
化とその耐圧とをバランス良く実現できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る半導体装置を説明す
る構成図。
【図2】ゲート電極とアルミニウム電極間の距離に対す
るPN接合の耐圧特性を示す図。
【図3】この発明の他の実施例を示す図。
【図4】この発明の他の実施例を示す図。
【図5】この発明の他の実施例を示す図。
【図6】この発明の他の実施例を示す図。
【図7】入力保護回路の回路構成を示す図。
【図8】入力保護回路に使用される従来のトランジスタ
構造を示す図。
【符号の説明】
21…P型半導体基板、22…フィールド絶縁膜、23
…ソース、24…ドレイン、26…ゲート電極、27…
ソース電極、28…ドレイン電極。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力パッドと基準電位供給端子との間に
    結合された入力保護用のダイオードを有する半導体装置
    において、 前記入力保護用のダイオードは、 P型半導体領域に形成された矩形状のN型拡散層と、 このN型拡散層を取り囲む素子分離用のフィールド絶縁
    膜と、 前記N型拡散層表面上を覆うように前記フィールド絶縁
    膜上に設けられ、前記フィールド絶縁膜よりも薄い膜厚
    を有する絶縁膜と、 前記N型拡散層の中央に設けられ、前記絶縁膜上に配設
    され前記入力パッドに接続されるアルミニウムから形成
    されているコンタクト電極とを有し、 このコンタクト電極の側面から前記フィールド絶縁膜ま
    での距離はどの側面からも略等距離に設定され、且つそ
    の距離は、その距離の増加に対して、前記コンタクト電
    極のアルミニウムが熱溶解して前記P型半導体領域に到
    達することによって生じるPN接合の破壊に対する耐圧
    特性が飽和状態となる近傍の値に設定されていることを
    特徴とする半導体装置。
JP12638795A 1995-05-25 1995-05-25 半導体装置 Expired - Fee Related JP2604130B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12638795A JP2604130B2 (ja) 1995-05-25 1995-05-25 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12638795A JP2604130B2 (ja) 1995-05-25 1995-05-25 半導体装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24900586A Division JPS63102366A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 半導体装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07302906A JPH07302906A (ja) 1995-11-14
JP2604130B2 true JP2604130B2 (ja) 1997-04-30

Family

ID=14933889

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12638795A Expired - Fee Related JP2604130B2 (ja) 1995-05-25 1995-05-25 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2604130B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07302906A (ja) 1995-11-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2810874B2 (ja) 半導体デバイス
US7061052B2 (en) Input protection circuit connected to protection circuit power source potential line
US6521952B1 (en) Method of forming a silicon controlled rectifier devices in SOI CMOS process for on-chip ESD protection
JP3400215B2 (ja) 半導体装置
US4672584A (en) CMOS integrated circuit
JP2959528B2 (ja) 保護回路
JPH0691196B2 (ja) 半導体装置
JPH03272180A (ja) 半導体集積回路
CN101373769B (zh) 半导体器件
JP3320872B2 (ja) Cmos集積回路装置
US5504361A (en) Polarity-reversal protection for integrated electronic circuits in CMOS technology
JP2839375B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPH0587152B2 (ja)
JP2604130B2 (ja) 半導体装置
JP2604129B2 (ja) 半導体装置
JP2786607B2 (ja) 半導体集積回路用の静電気保護装置
JPS63244874A (ja) 入力保護回路
JPH11204737A (ja) 集積回路用保護装置
JP2737629B2 (ja) Cmos構成の出力回路を有する半導体装置
JP3036448B2 (ja) 半導体装置
KR100347397B1 (ko) 반도체 집적회로용 입출력 보호 장치
JP2003179226A (ja) 半導体集積回路装置
US6455897B1 (en) Semiconductor device having electrostatic discharge protection circuit
JP7594401B2 (ja) 静電気保護素子及び半導体装置
KR960016483B1 (ko) 정전기 보호장치를 구비하는 반도체 집적회로 및 그 제조방법

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees