JP2603271B2 - インパクトプリンタ - Google Patents

インパクトプリンタ

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JP2603271B2
JP2603271B2 JP62239469A JP23946987A JP2603271B2 JP 2603271 B2 JP2603271 B2 JP 2603271B2 JP 62239469 A JP62239469 A JP 62239469A JP 23946987 A JP23946987 A JP 23946987A JP 2603271 B2 JP2603271 B2 JP 2603271B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J9/00Hammer-impression mechanisms
    • B41J9/42Hammer-impression mechanisms with anti-rebound arrangements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J9/00Hammer-impression mechanisms
    • B41J9/44Control for hammer-impression mechanisms
    • B41J9/50Control for hammer-impression mechanisms for compensating for the variations of printer drive conditions, e.g. for compensating for the variation of temperature or current supply
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N2203/00Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
    • G01N2203/0058Kind of property studied
    • G01N2203/0076Hardness, compressibility or resistance to crushing
    • G01N2203/0083Rebound strike or reflected energy

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えばデイジーホイール等の活字体を用い
て印字を行うインパクト型式のプリンタに関するもので
るあ。
〔従来技術〕
現在、電子タイプライターや端末のプリンタの主流の
一つとして、デイジーホイール等の活字体を印字ハンマ
ーで衝打することによって印字を行う、いわゆるインパ
クト型のプリンタがある。この方式によれば、高い印字
品位が得られるという長所を持つ反面、印字時の騒音が
大きいという欠点がある。この騒音の原因の一つとし
て、印字ハンマーが印字後に待機位置に帰還してストツ
パーと衝突した際に発生する衝撃音があり、これを減少
させる方法として、ストツパーに印字ハンマーが衝突す
る前に第2の通電をソレノイドに行うという案がある。
ところで、一般的にインパクト型プリンタにおいて
は、印字品位の保証や、プラテン、活字ホイール(デイ
ジーホイール)の耐久性の向上のために、印字ハンマー
が活字を介してプラテンを衝打するエネルギー、いわゆ
る印字エネルギーを適当に制御する必要があり、通常ソ
レノイドに通電する駆動電流値や、励磁時間を変えるこ
とによって行っている。第6図は励磁時間を変えて印字
エネルギーを制御する場合の印字テーブルの一例を示す
ものである。ここでは活字を3つの群に分類しており、
1,2,3の順で印字エネルギーが大きくなる。また印字打
圧レベルが3段階に分かれていて、ユーザーが印字用紙
やインクリボンの種類に応じて適正な印字圧レベルが選
べる様になっている。
ところで、この印字テーブルは、高温でプラテンが軟
かくなっている場合等、転写性が最も悪い条件を想定し
て作られていることが多いので、低温でプラテンや、活
字ホイールが硬化して、文字の転写性が良くなった場合
には過剰な印字エネルギーを生じてしまう。このため
に、従来のプリンタにおいては、低温中で印字を行った
りした場合、活字ホイールの寿命が常温下の場合に比べ
て著しく短くなってしまう等の問題があった。
〔目的〕
本発明は、上述従来例の問題点を鑑みて、プラテンの
硬度に合わせた適正な印字圧で印字を行い、その結果、
活字体の耐久性を環境温度が変化する等の特殊な環境条
件下でも向上させる様なインパクトプリンタを提供する
ことを目的とする。
〔目的を達成するための手段〕
そのために本発明は、環境条件に対応した硬度を有す
るプラテンと、活字体と、前記活字体を介して前記プラ
テンを衝打する印字位置と、該印字位置から離間した待
機位置と、の間を変位可能に、前記プラテンに対向して
配されたハンマーと、前記ハンマーを前記待機位置から
前記印字位置へ突出させるための印字エネルギーを発生
させるためのハンマー駆動手段と、前記待機位置から前
記印字位置へ突出した後に前記印字位置から前記待機位
置へ復帰する前記ハンマーの復帰速度を検出するための
ハンマー復帰速度検出手段と、前記ハンマー駆動手段に
対して、前記ハンマー復帰速度検出手段による検出結果
に応じて前記ハンマーの次の前記待機位置から前記印字
位置への突出のために前記印字エネルギーを変更させる
制御手段と、を有し、前記プラテンの硬度に応じた前記
印字エネルギーで前記ハンマーを突出させることを特徴
とするものである。
〔作用〕
本発明に係るインパクトプリンタは、待機位置から印
字位置へ突出した後に印字位置から待機位置へ向かって
復帰するハンマーの復帰速度をハンマー復帰速度検出手
段で検出し、その検出結果に応じて、環境条件下に対応
した硬度を有するプラテンの該硬度に応じた印字エネル
ギーでハンマーを突出させるので、適正な印字圧で印字
を行う。
そして、このプリンタを低温中に置いた時や時間の経
過等によってプラテンの硬化が生じた場合にも、その硬
化に伴うプラテンの反発係数の増大によるハンマーの復
帰速度の増加をハンマー復帰速度検出手段で検出し、最
適な印字エネルギーに変更して次の印字を行う。
〔実施例〕
以下、図面の第1図から第5図を用いて本発明に係る
実施例であるインパクトプリンタを説明する。
第2図(a)〜(c)は本発明の実施例であるプリン
タの機械構造を示す。
ここではプランジヤ型ソレノイドを用いた記録装置を
例にとっている。印字ハンマー9は磁性体から成るアー
マチユア9−aと非磁性体から成る先端部9−bから成
っている。印字ハンマー9は軸受13とコイルユニツト15
の支持枠7の軸受部7−aによって支持されており、ス
ラスト方向に運動可能であり、通常は圧縮コイルバネ16
の反力によってハンマーベース8のストツパー8−aに
付勢されている。即ち、待機位置にある。一方キヤリツ
ジ5に固定されたモーター3の軸3−aに取付けられた
活字ホイール2はモーター3の回転によって回され、印
字すべき活字2−aが印字ハンマー9とプラテン1の間
に運ばれる。この後、コイルユニツト15を通電するとヨ
ーク6とアーマチユア9−aとの間に生ずる磁力によっ
て印字ハンマー9はプラテン1の方向に突出して、イン
クリボン17を介して活字2−aをプラテン1上の記録媒
体4に衝打して印字を行う。印字後には印字ハンマー9
は圧縮コイルバネ16の反発力によって後方に押し戻さ
れ、ストツパー8−aに突き当たって止まり、待機状態
に戻る。
第4図(a)の曲線18は時間に対する印字ハンマー9
の位置をグラフに示したものである。即ち、図におい
て、印字ハンマー9は第1の通電とともにすみやかに突
出し、印字位置に達する。第1の通電が終わるとコイル
バネの反発力によって印字ハンマー9は後方に戻り、ス
トツパー8−aに衝突して数回振動している。印字ハン
マー9には第2図(c)に示すようなスリツト板11が設
けられており、印字ハンマー9とともに往復運動を行
う。スリツト板11にはスリツト11−a及び11−bが設け
られているので、印字ハンマー9が一往復すると、セン
サー12は第4図(b)のような信号19を出力する。ここ
で信号19−a及び信号19−bは印字ハンマー9が待機位
置から印字位置まで到達する間の往動時の出力信号であ
り、信号19−c及び信号19−dは印字位置から待機位置
まで復帰する間の復動時の出力信号である。ここで、ス
リツト幅及びスリツト間隔は一定であるから、各信号間
の時間的間隔、例えばBとDの時間間隔TBDを読み取れ
ば印字ハンマー9のその間の平均速度を求められる。ま
た、ストツパー8−a、センサー12及びスリツト11−a
の相互の位置関係を予め定めておけば、ストツパー8−
aに対する印字ハンマー9の位置も検出できる。この情
報に従って、印字ハンマー9の復動時に適当な位置に印
字ハンマー9が来たときに第2の通電を行うと、それに
よって生ずる磁力が印字ハンマー9の運動方向と反対方
向に働くので印字ハンマー9の帰還速度が減少する。
第4図(c)はこの考えに基づくハンマー電流制御の
一例を示す図である。第1のパルス20は印字を行うため
のものであり、これによって磁力が生じて印字ハンマー
9は、その後にプラテン1の反発力と圧縮コイルバネ16
の力によって待機位置に帰還してくるが、その際に第4
図(b)のTBDを検出して、それによって適正な電流値
及び励磁時間を選択して、印字ハンマー9がDを通過す
る時点でコイルユニツト15に第2の通電を行うと、この
磁力により印字ハンマー9は減速されてストツパー8−
aにゆるやかに突き当たる。これを示したのが第4図
(a)の曲線18′である。これによって印字ハンマー9
とストツパー8−aとの衝突音が大幅に減少されるの
で、印字時の騒音が低下できるわけである。
更に本実施例においては、印字ハンマー9の復帰速度
を検出し、これによって次の印字ハンマー9の突出スピ
ードを制御する様にしている。即ち、一般にプラテン
は、ゴム等の弾性部材からできていて、低温中においた
時や、経時変化による硬化が起きた場合、その反発係数
は通常に比べて増大するので、同じ印字エネルギーで印
字を行った時でも、ハンマー軸の帰還速度は速くなる。
そこで、センサーによって検出される帰還速度に応じ
て、印字圧を切換えればよい。
第3図は本発明の実施例の印字ハンマー制御回路を示
すブロツク図である。図において、23は記録装置を制御
するCPUで、このCPU23には、記録データ等を記憶するた
めのRAM22及び印字テーブル等を格納しているROM24が接
続されている。タイマー22は第4図におけるBD間の時間
TBDを測定し、情報をCPU23に送る。ハンマー駆動回路26
はRAM24に格納されている記録データ及びROM25内の印字
テーブルに従って、CPU23によって制御され、印字ハン
マー27を駆動する。
第1図は本発明の考えに基づいたプリンタ制御の一例
を示すフローチヤートである。パワースイツチをオンに
すると、イニシヤルが行われた後にフラツグが0に設定
され(ステツプS28〜S30)、カバースイツチオフが検出
された後(ステツプS31−S35)、キー入力の待機状態に
なる(ステツプS36)。この後にキー入力が行われる
と、ホイールモータやキヤリツジモータを制御(ステツ
プS37,S38,S39)した後に、印字テーブルA(第5図
(a)参照)を引出す(ステツプS40)。次にフラツグ
が0か1かを判別し(ステツプS41)、フラツグが0で
ある場合には印字テーブルAに従って印字ハンマーが駆
動され印字を行う(ステツプS42)。また、ステツプS41
でフラツグ1である場合には印字テーブルB(第5図
(b)参照)を引出して、これに従って印字ハンマーが
駆動される(ステツプS45,S46)。
印字ハンマーの帰還速度はタイマーにより、TBDとし
て検出されるわけだが、ここでTBDが予め設定してある
時間t0より短い場合にはフラツグが1に設定され、その
後に印字指令の待機状態に戻る。このフラツグ1の状態
はカバースイツチがオフになるまで保たれる(ステツプ
S43,S44)。
これを実際のプリンタの動作にあてはめて説明する。
パワースイツチをオンにして、印字可能になったプリン
タに印字のための入力が行われると、イニシヤル時はフ
ラツグは0に設定されているので、印字ハンマーは印字
テーブルAに従って駆動される。この時に、温度変化
や、経時変化等でプラテンが硬化したために、ハンマー
軸の帰還速度が速くなってTBDがt0より小さくなると、
フラツグが1に設定される。この状態では、次回以降は
印字テーブルBに従って印字ハンマーが駆動され、カバ
ースイツチがオフにされるまでこのモードは解除されな
い。
ここで一般にプラテンが硬化した場合、必要な印字エ
ネルギーは小さくなるので、第5図(a),(b)に示
した様に印字テーブルBを印字テーブルAより低い印字
圧に設定すれば、プラテンが硬化したことを自動的に検
出し、それに合った印字圧で印字を行うことができる。
なお、前述の実施例では、印字テーブルが2通りの場
合を例にとったが、無論3通り以上の場合もこの考えに
従って行うことができるし、励磁時間ではなく、駆動電
流値を切換えることも可能である。さらに、本実施例で
はモードの解除をカバースイツチによって行っている
が、タイマーによって時間を計測し、一定の時間が経過
した後に解除したり、印字ハンマーの駆動回数をカウン
トして、一定回数内にTBDがt0より小さくならないこと
を検出した時に解除したりすることも可能である。
〔効果〕
以上述べたように、本発明によれば、待機位置から印
字位置へ突出した後に印字位置から待機位置へ向かって
復帰するハンマーの復帰速度をハンマー復帰速度検出手
段で検出し、その検出結果に応じて、環境条件に対応し
た硬度を有するプラテンの該硬度に応じた印字エネルギ
ーでハンマーを突出させて印字を行うことができる。そ
のために、プラテンの硬度に応じた適正な印字圧で印字
を行うことができるとともに、活字体の耐久性を向上さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のプリンタ制御を示す流れ図。 第2図(a),(b),(c)は本発明の実施例の印字
機構を示す断面図。 第3図は本発明の実施例の印字ハンマー制御回路を示す
ブロツク図。 第4図(a),(b),(c)は印字ハンマーの制御を
示す図。 第5図(a),(b)は本発明実施例の印字圧テーブル
の説明図。 第6図は従来例の印字圧テーブルの説明図。 1……プラテン、2……活字ホイール 3……ホイールモーター 4……印字用紙、5……キヤリツジ 6……ヨーク、7……支持枠 8……ハンマーベース 9……ハンマー軸、10……軸受 11……スリツト板、12……センサー 15……コイルユニツト 23……CPU

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】環境条件に対応した硬度を有するプラテン
    と、 活字体と、 前記活字体を介して前記プラテンを衝打する印字位置
    と、該印字位置から離間した待機位置と、の間を変位可
    能に、前記プラテンに対向して配されたハンマーと、 前記ハンマーを前記待機位置から前記印字位置へ突出さ
    せるための印字エネルギーを発生させるためのハンマー
    駆動手段と、 前記待機位置から前記印字位置へ突出した後に前記印字
    位置から前記待機位置へ復帰する前記ハンマーの復帰速
    度を検出するためのハンマー復帰速度検出手段と、 前記ハンマー駆動手段に対して、前記ハンマー復帰速度
    検出手段による検出結果に応じて前記ハンマーの次の前
    記待機位置から前記印字位置への突出のための前記印字
    エネルギーを変更させる制御手段と、 を有し、前記プラテンの硬度に応じた前記印字エネルギ
    ーで前記ハンマーを突出させることを特徴とするインパ
    クトプリンタ。
  2. 【請求項2】前記プラテンは、前記環境条件としての温
    度の変化により硬度が変化することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載のインパクトプリンタ。
  3. 【請求項3】前記プラテンは、前記環境条件としての温
    度が低温の場合に硬化することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載のインパクトプリンタ。
  4. 【請求項4】前記プラテンは、前記環境条件としての時
    間の経過により硬化することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載のインパクトプリンタ。
  5. 【請求項5】前記制御手段は、前記復帰速度が所定値よ
    り大きい場合に、前記ハンマー駆動手段に対して、前記
    ハンマーの次の突出のための印字エネルギーを低下させ
    る制御を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第4項のいずれかに記載のインパクトプリンタ。
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EP19880115159 EP0312772B1 (en) 1987-09-22 1988-09-15 Impact printer
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EP0312772A2 (en) 1989-04-26
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