JP2592425Y2 - 傾き調整台 - Google Patents

傾き調整台

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JP2592425Y2
JP2592425Y2 JP1993048026U JP4802693U JP2592425Y2 JP 2592425 Y2 JP2592425 Y2 JP 2592425Y2 JP 1993048026 U JP1993048026 U JP 1993048026U JP 4802693 U JP4802693 U JP 4802693U JP 2592425 Y2 JP2592425 Y2 JP 2592425Y2
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和規 田中
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株式会社ソキア
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、傾き調整台に関し、
特に、レーザ測長機などの測定器用の傾き調整台に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】工作機械などのスライドテーブルの移動
量を測定する方法として、レーザ光線の干渉を利用する
レーザ測長機が知られている。この種のレーザ測長機
は、測定対象であるスライドテーブル上に設置される反
射型ターゲットと、レーザ発振器が内蔵された本体と、
ターゲットと本体との間に設置される干渉計とから概略
構成されている。
【0003】このような構成のレーザ測長機で移動量を
測定する際には、本体から発射されたレーザ光線を干渉
計のビームスプリッタで分岐し、透過光をターゲットに
照射するとともに、反射光を干渉計内の反射鏡に照射し
て、ターゲットおよび反射鏡でそれぞれ反射された2系
統の光を干渉させる。このとき、ターゲットからの反射
光の位相が、干渉計とターゲット間の距離よって異なる
ので、ターゲットが設置されたスライドテーブルを移動
させると、反射光同士の干渉状態が変化し、この干渉状
態の変化を利用してスライドテーブルの移動量が求めら
れる。
【0004】ところで、このような測定において、レー
ザ発振器が内蔵された本体は、通常、三脚上に支持さ
れ、レーザ光線の光軸と干渉計およびターゲットの光軸
を高精度に合わせる必要がある。ところが、スライドテ
ーブルを有する工作機械などは、通常、高精度の水平レ
ベルに据付けられているが、レーザ測長機をセットする
面は、一般に高精度の水平レベルになっていない。そこ
で、従来は、図3および4に示すような傾き調整台上に
本体を設置し、本体の水平および垂直方向の微調整を行
って光軸を合わせてた。
【0005】図3,4に示す傾き調整台は、上下方向に
間隔を置いて対面配置される一対の上,下部板1,2
と、これらの上,下部板1,2間の一端側に設けられ、
上部板1の他端側を垂直および水平方向に揺動可能に結
合する揺動ブロック3と、前記上,下部板1,2間の他
端側に設けられた垂直および水平移動調整機構4とを有
している。
【0006】揺動ブロック3は、図4にその詳細を示す
ように、略長方体の短手方向の中心に、3方向に開口す
るスリット3aを設けることにより、全体が略コ字形に
形成されたものであって、基部3bと、上下方向に対向
するように設けられた一対の突出部3c,3dとを有し
ている。基部3bには、スリット3aと連続する水平方
向の円形孔3eが設けられ、上側の突出部3cには、対
向する半円状孔部3fが設けられていて、基部3bの幅
狭部3gが垂直方向の揺動支点となっているとともに、
突出部3cの幅狭部3hが水平方向の揺動支点となって
いる。
【0007】垂直および水平移動調整機構4は、上部板
1の端部に厚み方向に貫通螺着された垂直調整ネジ4a
と、下部板2の端部に対向立設された一対の外壁4b,
4bに、対向するようにしてそれぞれ貫通螺着された一
対の水平調整ネジ4c,4cと、上部板1の端部に対向
立設された一対の内壁4d,4dとを有している。そし
て、垂直調整ネジ4aの先端が当接する下部板2の上面
には、スベリ板4eが固設され、水平調整ネジ4c,4
cの先端が当接する内壁4dの外側面上には、それぞれ
スベリ板4f,4fが固設されている。
【0008】このように構成された傾き調整台では、上
部板1上にレーザ発振器が内蔵された本体5が設置さ
れ、上部板1上に設置される水準器6を見ながら、前述
したような光軸合わせが行われることになるが、このよ
うな構成の従来の傾き調整台には、以下に説明する技術
的課題があった。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】すなわち、上記構成の
傾き調整台では、各調整ネジ4a,4cの先端がスベリ
板4e,4fに当接する構造となっているので、例え
ば、垂直調整ネジ4aを操作して、上部板1を垂直方向
に揺動させる際には、一対の水平調整ネジ4cを緩めな
ければ、スムースな揺動移動ができず、また、水平方向
に揺動移動させる際には、1対の調整ネジ4cを握り、
一方を緩めながら、他方を締め付けなければならず、こ
のような操作は非常に面倒なものとなっていた。
【0010】さらに、上部板1を水平方向に揺動移動さ
せる際には、垂直調整ネジ4aがスベリ板4eに当接
し、この部分に上部板1の自重が加わっているので、こ
れらの間の摩擦抵抗が大きくなって、スムースな移動を
阻害していた。本考案は、このような従来の問題点に鑑
みてなされたものであって、その目的とするところは、
操作が簡単で円滑な揺動移動が確保できる傾き調整台を
提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案は、上下方向に間隔を置いて対面配置される
一対の上,下部板と、これらの上,下部板間の一端側に
設けられ、上部板の他端側を垂直および水平方向に揺動
可能に結合する揺動ブロックと、前記上,下部板間の他
端側に設けられた垂直および水平移動調整機構とを有す
る傾き調整台において、前記垂直および水平移動調整機
構は、前記上部板の厚み方向に貫通螺着された垂直調整
ネジと、前記下部板に貫通形成された貫通孔と、この貫
通孔内に一端が突出するようにして前記下部板の厚み方
向と直交する方向に貫通螺着された水平調整ネジと、こ
の水平調整ネジと対向配置されたピンと、前記垂直調整
ネジの端部が回転可能に装着されるとともに、前記水平
調整ネジと前記ピンの係合当接部が周面に設けられ、前
記貫通孔内で浮上支持される支持板と、前記ピンを前記
支持板の周面側に付勢するバネとを有することを特徴と
する。
【0012】
【作用】上記構成の傾き調整台によれば、垂直および水
平移動調整機構は、上部板の厚み方向に貫通螺着された
垂直調整ネジと、下部板に貫通形成された貫通孔と、こ
の貫通孔内に一端が突出するようにして下部板の厚み方
向と直交する方向に貫通螺着された水平調整ネジと、こ
の水平調整ネジと対向配置されたピンと、垂直調整ネジ
の端部が回転可能に装着されるとともに、水平調整ネジ
とピンの係合当接部が周面に設けられ、貫通孔内で浮上
支持される支持板と、ピンを支持板の周面側に付勢する
バネとから構成されているので、上部板の端側を水平方
向に揺動移動させる際には、バネの付勢力に抗して、水
平調整ネジをねじ込むと、支持板を介して上部板がピン
の設置方向に水平移動する。
【0013】また、水平調整ネジを緩めると、同様に支
持板を介して上部板が水平調整ネジの設置方向に水平移
動する。このような上部板の水平揺動過程において、支
持板が浮上支持されているので、移動に伴う摩擦は、水
平調整ネジと支持板との当接する部分に作用する回転摩
擦だけになる。さらに、垂直調整ネジをねじ込みないし
は緩めた場合には、垂直調整ネジの端部が支持板に回転
可能に装着され、支持板が、その外周に係合当接するピ
ンと水平調整ネジと、バネの付勢力によって支持されて
いるので、その位置を維持し、垂直調整ネジのみが回転
して、その結果、支持板と上部板との間の間隔が変化
し、上部板の他端側が垂直方向に揺動移動する。
【0014】
【実施例】以下本考案の好適な実施例について添附図面
を参照して詳細に説明する。なお、以下の説明では、上
述した従来例と同一もしくは相当する部分には、同一符
号を付している。図1および図2は、本考案にかかる傾
き調整台の一実施例を示している。同図に示す傾き調整
台は、上述した従来のこの種の調整台と同様に、上下方
向に間隔を置いて対面配置される一対の上,下部板1,
2と、これらの上,下部板1,2間の一端側に設けら
れ、上部板1の他端側を垂直および水平方向に揺動可能
に結合する揺動ブロック3(図示省略)と、前記上,下
部板1,2間の他端側に設けられた垂直および水平移動
調整機構10とを有している。
【0015】揺動ブロック3は、上述した従来例と同じ
構造のものが用いられていて、このような傾き調整台と
しての基本的な構成は、従来例と同じ構成になっている
が、本実施例の傾き調整台は、特に、垂直および水平移
動調整機構10に以下に説明するような顕著な特徴があ
る。すなわち、本実施例の傾き調整台の垂直および水平
移動調整機構10は、垂直調整ネジ12と、下部板2に
貫通形成された貫通孔14と、水平調整ネジ16と、ピ
ン18と、支持板20と、バネ22とから構成されてい
る。垂直調整ネジ12は、円板状の頭部12aと、頭部
12aの下面に一体に形成され、外周面に雄ねじが刻設
された軸部12bと、軸部12bの先端に設けられた小
径部12cとを有している。
【0016】このような構成の垂直調整ネジ12は、上
部板1の端部側に突出部1aを設け、この突出部1aの
中心に穿設されたネジ孔24内にその厚み方向を貫通す
るようにし、かつ、貫通孔14の中心を指向するように
して螺着されている。なお、ネジ孔24内には、軸部1
2bの雄ねじと螺合可能な雌ねじが内設されている。下
部板2に設けられた貫通孔14は、この実施例では角形
のものであって、上部板1の突出部1aの直下に配置さ
れている。
【0017】そして、水平調整ネジ16とピン18とが
貫通孔14の対向する面に配置されている。水平調整ネ
ジ16は、円板状の頭部16aと、頭部16aの下面に
一体に形成され、外周面に雄ねじが刻設された軸部16
bと有し、下部板2の厚み方向と直交する方向に貫通形
成されたネジ孔26内に、軸部16bの先端側が貫通孔
14内に突出するようにして螺着されている。なお、ネ
ジ孔26内には、軸部16bの雄ねじと螺合可能な雌ね
じが内設されている。
【0018】一方、ピン18は、ネジ孔26と対向する
位置にあって、下部板2の厚みと直交する方向に設けら
れた孔部28内に、その後端側が収納されている。支持
板20は、この実施例では、円板状のものであって、そ
の中心に透孔20aが貫通形成され、この透孔20a内
に小径部12cを挿通してEリング30を嵌着すること
により、垂直調整ネジ12の端部が回転可能に装着され
ている。
【0019】また、支持板20の外周面には、略U字形
の溝部20bが設けられていて、こ溝部20bには、対
向する位置において、水平調整ネジ16の軸部16bの
先端と、ピン18の先端とがそれぞれ当接している。バ
ネ22は、ピン18の後端と孔部28の奥面との間に設
けられており、ピン18を支持板20の外周面側に常時
付勢するように作用している。このような構成により、
支持板20は、貫通孔14のほぼ中心において浮上支持
されている。
【0020】さて、以上のように構成された傾き調整台
では、従来のこの種の台と同様に上部板1上にレーザ発
振器を内蔵した測長機の本体を載置して、水準器を見な
がらその設置状態を微調整することになるが、この場合
に、本実施例の傾き調整台では、以下に説明するように
して操作が行われる。すなわち、まず、上部板1を水平
方向に揺動移動させる際には、水平調整ネジ16をねじ
込みないしは緩めることにより行われ、バネ22の付勢
力に抗して、水平調整ネジ16をねじ込むと、ネジ16
の軸部16bの先端が支持板20の溝部20bに当接し
ているので、支持板20が水平調整ネジ16のねじ込み
によりピン18側に水平移動する。
【0021】このとき、上部板1は、その突出部1aに
螺着された垂直調整ネジ12が支持板20に装着されて
いるので、支持板20が水平調整ネジ16のねじ込みに
よりピン18側に移動すると、この支持板20の移動
は、調整ネジ12を介して上部板1に伝達され、その結
果、上部板1がピン18の設置方向に水平移動する。ま
た、水平調整ネジ16を緩めると、支持板20の溝部2
0bにピン18の先端が当接し、ピン18がバネ22に
より支持板20側に付勢されているので、同様に支持板
20の移動を介して上部板1が水平調整ネジ16の設置
方向に水平移動する。
【0022】このような上部板1の水平揺動過程におい
て、支持板20が浮上支持されているので、移動に伴う
摩擦は、水平調整ネジ16と支持板20の溝部20bと
の当接する部分に作用する回転摩擦だけになる。従っ
て、従来のこの種の調整台のように摩擦抵抗が大きくな
らず、スムースな移動が可能になるとともに、垂直調整
ネジ12を緩めることなく、水平揺動移動ができ、しか
も、その操作は、1の水平調整ネジ16のねじ込みない
しは緩める動作で行え、操作も非常に簡単になる。
【0023】さらに、垂直調整ネジ12をねじ込みない
しは緩めた場合には、垂直調整ネジ12の小径部12c
が、支持板20の透孔20aに回転可能に装着され、支
持板20が、その外周に係合当接するピン18と水平調
整ネジ16とにより、バネ22の付勢力によって浮上支
持されているので、支持板20はその位置を維持し、垂
直調整ネジ12のみが回転して、その結果、支持板20
と上部板1との間の間隔が変化し、上部板1の他端側が
垂直方向に揺動移動する。
【0024】なお、上記実施例では、支持板20とし
て、円盤状に形成し、その周面にU字上の溝部20aを
設けたものを例示したが、本考案の実施はこれに限定さ
れることはなく、例えば、支持板20の形状は、方形の
ものであってもよく、溝部20aの形状もv字,半円形
等であってもよい。また、溝部20aは、支持板20の
外周面の全周に設ける必要はなく、例えば、ピン18や
水平調整ネジ16の先端側が嵌合するような孔状のもの
であってもよい。
【0025】
【考案の効果】以上、実施例で詳細に説明したように、
本考案にかかる傾き調整台によれば、円滑な移動が簡単
な操作により行えるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかる傾き調整台の一実施例を示す要
部斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】従来の傾き調整台の一例を示す側面図,正面
図,平面図である。
【図4】従来の傾き調整台の揺動ブロックの一例を示す
斜視図である。
【符号の説明】
1 上部板 2 下部板 5 本体 6 水準器 10 垂直および水平移動調整機構 12 垂直調整ネジ 14 貫通孔 16 水平調整ネジ 18 ピン 20 支持板 20a 透孔 20b 溝部 22 バネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G12B 5/00 B23Q 1/00 - 1/76 F16M 7/00 F16M 13/00

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下方向に間隔を置いて対面配置される
    一対の上,下部板と、これらの上,下部板間の一端側に
    設けられ、上部板の他端側を垂直および水平方向に揺動
    可能に結合する揺動ブロックと、前記上,下部板間の他
    端側に設けられた垂直および水平移動調整機構とを有す
    る傾き調整台において、 前記垂直および水平移動調整機構は、前記上部板の厚み
    方向に貫通螺着された垂直調整ネジと、前記下部板に貫
    通形成された貫通孔と、この貫通孔内に一端が突出する
    ようにして前記下部板の厚み方向と直交する方向に貫通
    螺着された水平調整ネジと、この水平調整ネジと対向配
    置されたピンと、前記垂直調整ネジ端部が回転可能に装
    着されるとともに、前記水平調整ネジと前記ピンの係合
    当接部が周面に設けられ、前記貫通孔内で浮上支持され
    る支持板と、前記ピンを前記支持板の周面側に付勢する
    バネとを有することを特徴とする傾き調整台。
JP1993048026U 1993-09-03 1993-09-03 傾き調整台 Expired - Lifetime JP2592425Y2 (ja)

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JP6685113B2 (ja) * 2015-11-18 2020-04-22 三重精機株式会社 ローディング装置の軸合わせ構造

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