JP2584278Y2 - タレットパンチプレス - Google Patents
タレットパンチプレスInfo
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- JP2584278Y2 JP2584278Y2 JP327093U JP327093U JP2584278Y2 JP 2584278 Y2 JP2584278 Y2 JP 2584278Y2 JP 327093 U JP327093 U JP 327093U JP 327093 U JP327093 U JP 327093U JP 2584278 Y2 JP2584278 Y2 JP 2584278Y2
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- JP
- Japan
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- mold
- turret
- mold set
- mounting area
- holding
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案はタレットパンチプレス
に係り、特に、タレットに装着された金型セットを取り
外すと共に次に使用する金型セットをタレットに装着す
るための金型自動交換装置を備えたタレットパンチプレ
スに関する。
に係り、特に、タレットに装着された金型セットを取り
外すと共に次に使用する金型セットをタレットに装着す
るための金型自動交換装置を備えたタレットパンチプレ
スに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、タレットパンチプレスにおけるタ
レットに装着された金型を取り外すと共に、次に使用す
る金型をタレットに装着するために金型自動交換装置が
用いられている。
レットに装着された金型を取り外すと共に、次に使用す
る金型をタレットに装着するために金型自動交換装置が
用いられている。
【0003】この従来の金型自動交換装置は、タレット
から金型を取り外す第1のアームと金型収納マガジンか
ら金型を取り出す第2のアームとがペアになって構成さ
れていた。
から金型を取り外す第1のアームと金型収納マガジンか
ら金型を取り出す第2のアームとがペアになって構成さ
れていた。
【0004】ところが、このような従来の金型自動交換
装置は、第1のアームと第2のアームとがペアになって
タレットと金型収納マガジンから1組ずつの金型を取り
外しと取り出しを同時に行なって金型を交換する方式で
あったために、ワークの一加工に複数種の金型が必要な
場合には金型交換を複数回行なわなければならず、その
ために、ワークの一加工を行なう際の金型交換時間が長
くなる問題点があった。
装置は、第1のアームと第2のアームとがペアになって
タレットと金型収納マガジンから1組ずつの金型を取り
外しと取り出しを同時に行なって金型を交換する方式で
あったために、ワークの一加工に複数種の金型が必要な
場合には金型交換を複数回行なわなければならず、その
ために、ワークの一加工を行なう際の金型交換時間が長
くなる問題点があった。
【0005】そこで、タレットの複数箇所に金型セット
装着領域を設ける一方、金型自動交換装置にも最高でタ
レットの金型セット装着領域と同じ数だけ金型セット装
着部を設け、ワークの一加工に必要な種類だけ複数セッ
ト、あらかじめ金型自動交換装置に準備して交換位置に
持っていき、必要な複数の金型セットをタレットの各金
型セット装着領域に順次装着するようにしたタレットパ
ンチプレスが特開平4−13424号公報に提案されて
いる。
装着領域を設ける一方、金型自動交換装置にも最高でタ
レットの金型セット装着領域と同じ数だけ金型セット装
着部を設け、ワークの一加工に必要な種類だけ複数セッ
ト、あらかじめ金型自動交換装置に準備して交換位置に
持っていき、必要な複数の金型セットをタレットの各金
型セット装着領域に順次装着するようにしたタレットパ
ンチプレスが特開平4−13424号公報に提案されて
いる。
【0006】ところが、このようなタレットパンチプレ
スにあっては、ワークの一加工に必要な複数の金型セッ
トを同時に用意できるので金型交換時間を短縮できる利
点があるが、反面、上型と下型との金型セットを1セッ
トずつ同時に交換するようにしていたために、金型自動
交換装置が上型または下型だけを単独で自動交換するこ
とができず、例えばワークの板厚によって下型だけを交
換する必要が生じたような場合には手作業によって下型
単体を交換しなければならず、金型自動交換装置を備え
ながら人手によって金型を交換しなければならない場合
が生じるという不便さが残されていた。
スにあっては、ワークの一加工に必要な複数の金型セッ
トを同時に用意できるので金型交換時間を短縮できる利
点があるが、反面、上型と下型との金型セットを1セッ
トずつ同時に交換するようにしていたために、金型自動
交換装置が上型または下型だけを単独で自動交換するこ
とができず、例えばワークの板厚によって下型だけを交
換する必要が生じたような場合には手作業によって下型
単体を交換しなければならず、金型自動交換装置を備え
ながら人手によって金型を交換しなければならない場合
が生じるという不便さが残されていた。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】上記のように、従来、
提案されているタレットパンチプレスでは、複数の金型
セットを同時に自動交換できるようになった反面、上型
または下型の単体を自動交換することができない問題点
があった。
提案されているタレットパンチプレスでは、複数の金型
セットを同時に自動交換できるようになった反面、上型
または下型の単体を自動交換することができない問題点
があった。
【0008】この考案はこのような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、ワークの加工に必要な金型セットを
一度に自動交換でき、かつ上型または下型の単体も自動
交換できるタレットパンチプレスを提供することを目的
とする。
てなされたもので、ワークの加工に必要な金型セットを
一度に自動交換でき、かつ上型または下型の単体も自動
交換できるタレットパンチプレスを提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この考案は、多数の金型
を支持した回転自在に支承されるタレットと、加工位置
に対してワークを前後、左右に移動位置決めするワーク
位置決め装置とを備えて成るタレットパンチプレスにお
いて、タレットの適所に金型セットまたは上型もしくは
下型を個別に着脱自在な金型装着領域を設け、タレット
から離れた位置に多数の金型セットを収納自在な金型セ
ット収納部を設け、多数の上型または下型のみの単体を
収納自在な金型単体収納部を金型セット収納部と共に設
け、タレットに対応した位置においてタレットの金型装
着領域に対して金型セットを着脱交換自在でかつ、金型
セット収納部に対応した位置において金型セット収納部
に対して金型セットを着脱交換自在な金型セット交換装
置を、タレットに対応した位置と金型セット収納部に対
応した位置の間を往復動自在に設け、タレットに対応し
た位置においてタレットの金型装着領域に対して上型ま
たは下型を単独で着脱交換自在でかつ、金型単体収納部
に対応した位置において金型単体収納部に対して上型ま
たは下型を着脱交換自在な金型単体交換装置を、タレッ
トに対応した位置と金型単体収納部に対応した位置の間
を往復動自在に設けたものである。
を支持した回転自在に支承されるタレットと、加工位置
に対してワークを前後、左右に移動位置決めするワーク
位置決め装置とを備えて成るタレットパンチプレスにお
いて、タレットの適所に金型セットまたは上型もしくは
下型を個別に着脱自在な金型装着領域を設け、タレット
から離れた位置に多数の金型セットを収納自在な金型セ
ット収納部を設け、多数の上型または下型のみの単体を
収納自在な金型単体収納部を金型セット収納部と共に設
け、タレットに対応した位置においてタレットの金型装
着領域に対して金型セットを着脱交換自在でかつ、金型
セット収納部に対応した位置において金型セット収納部
に対して金型セットを着脱交換自在な金型セット交換装
置を、タレットに対応した位置と金型セット収納部に対
応した位置の間を往復動自在に設け、タレットに対応し
た位置においてタレットの金型装着領域に対して上型ま
たは下型を単独で着脱交換自在でかつ、金型単体収納部
に対応した位置において金型単体収納部に対して上型ま
たは下型を着脱交換自在な金型単体交換装置を、タレッ
トに対応した位置と金型単体収納部に対応した位置の間
を往復動自在に設けたものである。
【0010】
【作用】この考案のタレットパンチプレスでは、金型セ
ット交換装置によって金型セット収納部から所定の金型
セットを取り出してタレットの金型装着領域に移動し、
そこで金型装着領域に装着された金型セットと交換す
る。
ット交換装置によって金型セット収納部から所定の金型
セットを取り出してタレットの金型装着領域に移動し、
そこで金型装着領域に装着された金型セットと交換す
る。
【0011】そして、金型セットのうちの上型または下
型の単体を交換する必要が生じた場合には、金型単体交
換装置によって金型単体収納部から所定の上型または下
型を取り出してタレットの金型装着領域に移動し、そこ
で金型装着領域に装着された金型セットのうちの交換の
必要な上型または下型と交換する。
型の単体を交換する必要が生じた場合には、金型単体交
換装置によって金型単体収納部から所定の上型または下
型を取り出してタレットの金型装着領域に移動し、そこ
で金型装着領域に装着された金型セットのうちの交換の
必要な上型または下型と交換する。
【0012】こうして、1つのワークの加工に際してま
ず金型セットを金型セット交換装置によって交換してタ
レットの金型装着領域に装着し、ワークの板厚の関係な
どで上型あるいは下型単体の交換が必要であれば、金型
単体交換装置によって金型単体の交換を行ない、適切な
金型の組で加工ができるようにする。
ず金型セットを金型セット交換装置によって交換してタ
レットの金型装着領域に装着し、ワークの板厚の関係な
どで上型あるいは下型単体の交換が必要であれば、金型
単体交換装置によって金型単体の交換を行ない、適切な
金型の組で加工ができるようにする。
【0013】
【実施例】以下、この考案の実施例を図に基づいて詳説
する。図1に示すように、タレットパンチプレス1は門
型フレーム3を備えており、この門型フレーム3内の中
央位置において、上タレット5と下タレット7とで構成
されるタレット9が門型フレーム3に支承されている。
タレット9の上タレット5と下タレット7のそれぞれの
周縁部には上型としてのパンチ、下型としてのダイから
成る金型が多数相対向するように装着されている。
する。図1に示すように、タレットパンチプレス1は門
型フレーム3を備えており、この門型フレーム3内の中
央位置において、上タレット5と下タレット7とで構成
されるタレット9が門型フレーム3に支承されている。
タレット9の上タレット5と下タレット7のそれぞれの
周縁部には上型としてのパンチ、下型としてのダイから
成る金型が多数相対向するように装着されている。
【0014】タレット9の所定の場所(図1では左側)
が加工位置11に設定されており、この実施例のタレッ
トパンチプレスでは、タレット9を回転駆動してこの加
工位置11に多数の金型から割り出された1組の金型を
位置決めし、またワークWの所定の部分をこの加工位置
11に来るように位置決めし、門型フレーム3の上部フ
レームに設けられた駆動装置によって加工位置11の上
方位置に設けられたストライカを駆動し、金型の上型
(パンチ)のヘッドを打撃することによって、金型の上
型(パンチ)と下型(ダイ)との間でワークWのパンチ
ング加工を行なうことができる。
が加工位置11に設定されており、この実施例のタレッ
トパンチプレスでは、タレット9を回転駆動してこの加
工位置11に多数の金型から割り出された1組の金型を
位置決めし、またワークWの所定の部分をこの加工位置
11に来るように位置決めし、門型フレーム3の上部フ
レームに設けられた駆動装置によって加工位置11の上
方位置に設けられたストライカを駆動し、金型の上型
(パンチ)のヘッドを打撃することによって、金型の上
型(パンチ)と下型(ダイ)との間でワークWのパンチ
ング加工を行なうことができる。
【0015】門型フレーム3の下部にはセンターテーブ
ル13が固定されており、このセンターテーブル13の
両側にはY軸方向(図1において左右方向)へ移動自在
な可動テーブル15が設けられている。この可動テーブ
ル15がY軸方向へ移動する際にスムーズに移動できる
ように、複数のガイド17がY軸方向へ延伸するように
設けられている。
ル13が固定されており、このセンターテーブル13の
両側にはY軸方向(図1において左右方向)へ移動自在
な可動テーブル15が設けられている。この可動テーブ
ル15がY軸方向へ移動する際にスムーズに移動できる
ように、複数のガイド17がY軸方向へ延伸するように
設けられている。
【0016】可動テーブル15の左端上にはキャリッジ
ベース19がX軸方向(図1において前後方向)に延伸
するように設けられており、ワークWの移動位置決めを
行なうためのワーク移動位置決め装置21がこのキャリ
ッジベース19に設けられている。すなわち、キャリッ
ジベース19にX軸方向へ移動自在なキャリッジ23が
設けられており、このキャリッジ23にワークWをクラ
ンプするためのワーククランパ25が取り付けられてい
るのである。したがって、可動テーブル15がY軸方向
へ移動させられると共にキャリッジ23がX軸方向へ移
動させられることにより、ワーククランパ25にクラン
プされたワークWが同じようにX軸、Y軸方向へ移動さ
せられ、加工すべき所望の部分が加工位置11に位置決
めされてパンチング加工がなされることになる。
ベース19がX軸方向(図1において前後方向)に延伸
するように設けられており、ワークWの移動位置決めを
行なうためのワーク移動位置決め装置21がこのキャリ
ッジベース19に設けられている。すなわち、キャリッ
ジベース19にX軸方向へ移動自在なキャリッジ23が
設けられており、このキャリッジ23にワークWをクラ
ンプするためのワーククランパ25が取り付けられてい
るのである。したがって、可動テーブル15がY軸方向
へ移動させられると共にキャリッジ23がX軸方向へ移
動させられることにより、ワーククランパ25にクラン
プされたワークWが同じようにX軸、Y軸方向へ移動さ
せられ、加工すべき所望の部分が加工位置11に位置決
めされてパンチング加工がなされることになる。
【0017】タレット9を中央に対してその左側にワー
ク移動位置決め装置21が設けられており、このワーク
移動位置決め装置21の反対側である右側の門型フレー
ム3内に金型保持領域27が形成されている。
ク移動位置決め装置21が設けられており、このワーク
移動位置決め装置21の反対側である右側の門型フレー
ム3内に金型保持領域27が形成されている。
【0018】この金型保持領域27には、上型と下型で
構成される複数組の金型セット29がY軸方向へ適宜の
間隔をおいて配置され、かつ上下にも相対向して配置さ
れた金型セット収納部31が設けられている。この金型
セット収納部31内の金型セット29は昇降駆動機構
(図示せず)によってZ軸方向(図1において上下方
向)に移動して取り出し取り付け位置に来させることが
できる構成となっている。
構成される複数組の金型セット29がY軸方向へ適宜の
間隔をおいて配置され、かつ上下にも相対向して配置さ
れた金型セット収納部31が設けられている。この金型
セット収納部31内の金型セット29は昇降駆動機構
(図示せず)によってZ軸方向(図1において上下方
向)に移動して取り出し取り付け位置に来させることが
できる構成となっている。
【0019】また金型保持領域27には、上型または下
型の金型単体30がY軸方向へ適宜の間隔をおいて配置
され、かつ上下にも相対向して配置された金型単体収納
部32が設けられている。この金型単体収納部32も昇
降駆動機構(図示せず)によってZ軸方向に移動して取
り出し取り付け位置に来させることができる構成となっ
ている。
型の金型単体30がY軸方向へ適宜の間隔をおいて配置
され、かつ上下にも相対向して配置された金型単体収納
部32が設けられている。この金型単体収納部32も昇
降駆動機構(図示せず)によってZ軸方向に移動して取
り出し取り付け位置に来させることができる構成となっ
ている。
【0020】タレット9の上タレット5および下タレッ
ト7それぞれの周縁部の一部には、金型セット29を装
着するために、例えばほぼU字形状に切り欠かれた金型
セット装着領域33が複数箇所(図示実施例では2箇
所)適宜の間隔をおいて設けられている。なお、タレッ
ト9を回転させてこの金型装着領域33を金型交換位置
35に来させて金型セット29あるいは金型単体30の
交換が行なわれることになる。
ト7それぞれの周縁部の一部には、金型セット29を装
着するために、例えばほぼU字形状に切り欠かれた金型
セット装着領域33が複数箇所(図示実施例では2箇
所)適宜の間隔をおいて設けられている。なお、タレッ
ト9を回転させてこの金型装着領域33を金型交換位置
35に来させて金型セット29あるいは金型単体30の
交換が行なわれることになる。
【0021】金型セット収納部31、金型単体収納部3
2および金型交換位置35の前側にX軸、Y軸両方向へ
移動自在に金型自動交換装置37が設けられている。こ
の金型自動交換装置37は金型セットの自動交換を行な
う金型セット交換装置38と金型単体の自動交換を行な
う金型単体交換装置39が並列するように複数体ずつ、
ここでは2体ずつ設けられている。
2および金型交換位置35の前側にX軸、Y軸両方向へ
移動自在に金型自動交換装置37が設けられている。こ
の金型自動交換装置37は金型セットの自動交換を行な
う金型セット交換装置38と金型単体の自動交換を行な
う金型単体交換装置39が並列するように複数体ずつ、
ここでは2体ずつ設けられている。
【0022】この金型自動交換装置37の詳細な構成に
ついて図1、図2、図3、および図4に基づいて説明す
る。タレットパンチプレス1の下部フレーム41には、
図2おいて紙面に対して直交する方向であるY軸方向へ
延伸するように複数のガイドレール43が互いに平行に
設けられており、このガイドレール43に複数のガイド
部材45を介して金型セット交換装置38および金型単
体交換装置39それぞれが一体的に設けられている。
ついて図1、図2、図3、および図4に基づいて説明す
る。タレットパンチプレス1の下部フレーム41には、
図2おいて紙面に対して直交する方向であるY軸方向へ
延伸するように複数のガイドレール43が互いに平行に
設けられており、このガイドレール43に複数のガイド
部材45を介して金型セット交換装置38および金型単
体交換装置39それぞれが一体的に設けられている。
【0023】下部フレーム41の両側に設けられた軸受
け部材47にはボールネジ49が回転自在に支承されて
おり、金型セット交換装置38および金型単体交換装置
39それぞれの下部に取り付けられたナット部材51が
このボールネジ49に螺合されている。したがって、図
示していない駆動モータによってボールネジ49を回転
駆動すると、ナット部材51を介して金型セット交換装
置38および金型単体交換装置39がY軸方向へ移動さ
せられることになる。なお、金型セット交換装置38お
よび金型単体交換装置39がY軸方向へ移動させられる
際、ガイドレール43によって案内されるのでこれらの
装置38,39がスムーズに移動させられることにな
る。
け部材47にはボールネジ49が回転自在に支承されて
おり、金型セット交換装置38および金型単体交換装置
39それぞれの下部に取り付けられたナット部材51が
このボールネジ49に螺合されている。したがって、図
示していない駆動モータによってボールネジ49を回転
駆動すると、ナット部材51を介して金型セット交換装
置38および金型単体交換装置39がY軸方向へ移動さ
せられることになる。なお、金型セット交換装置38お
よび金型単体交換装置39がY軸方向へ移動させられる
際、ガイドレール43によって案内されるのでこれらの
装置38,39がスムーズに移動させられることにな
る。
【0024】金型セット交換装置38および金型単体交
換装置39それぞれの底板38U,39Uには適宜の間
隔で複数のガイドレール53がX軸方向へ延伸して設け
られている。この各ガイドレール53には複数のガイド
部材55を介してX軸キャリッジ57が設けられてい
る。
換装置39それぞれの底板38U,39Uには適宜の間
隔で複数のガイドレール53がX軸方向へ延伸して設け
られている。この各ガイドレール53には複数のガイド
部材55を介してX軸キャリッジ57が設けられてい
る。
【0025】図2において金型セット交換装置38の右
側壁38F、図3において金型単体交換装置39の右側
壁39Fそれぞれにはブラケット59を介してX軸用シ
リンダ61が取り付けられており、このX軸用シリンダ
61に装着されたピストンロッド63の先端がX軸キャ
リッジ57の上部右側壁に結合されている。したがっ
て、X軸用シリンダ61を作動させると、ピストンロッ
ド63を介してX軸キャリッジ57がX軸方向に移動さ
せられることになる。なお、X軸キャリッジ57がX軸
方向へ移動させられる際、ガイドレール53に案内され
てスムーズに移動させられることになる。
側壁38F、図3において金型単体交換装置39の右側
壁39Fそれぞれにはブラケット59を介してX軸用シ
リンダ61が取り付けられており、このX軸用シリンダ
61に装着されたピストンロッド63の先端がX軸キャ
リッジ57の上部右側壁に結合されている。したがっ
て、X軸用シリンダ61を作動させると、ピストンロッ
ド63を介してX軸キャリッジ57がX軸方向に移動さ
せられることになる。なお、X軸キャリッジ57がX軸
方向へ移動させられる際、ガイドレール53に案内され
てスムーズに移動させられることになる。
【0026】さらに金型セット交換装置38および金型
単体交換装置39各々には係止装置65が備えられてお
り、X軸キャリッジ57には金型セット29を保持する
金型保持部67あるいは金型単体30を保持する金型保
持部68が備えられている。すなわち、図2〜図4に示
すように、係止装置65としては、金型セット交換装置
38、金型単体交換装置39それぞれの上下両側に案内
部材69を介して係止部材71P,71DがX軸方向へ
延伸するように設けられており、これらの係止部材71
P,71Dの右端部同士が連結部材73によって連結さ
れている。また図2に示す金型セット交換装置38の右
側壁38F、図3に示す金型単体交換装置39の右側壁
39Fそれぞれには係止用シリンダ75が設けられてお
り、この係止用シリンダ75にはピストンロッド77が
装着されている。そしてこのピストンロッド77の先端
が、連結部材73に連結されている。したがって、係止
用シリンダ75を作動させると、ピストンロッド77を
介して連結部材73に連結された係止部材71P,71
DがX軸方向へ移動させられることになる。なお、この
係止部材71P,71DのX軸方向への移動の際、各案
内部材69は金型セット交換装置38または金型単体交
換装置39に沿って案内されることになる。
単体交換装置39各々には係止装置65が備えられてお
り、X軸キャリッジ57には金型セット29を保持する
金型保持部67あるいは金型単体30を保持する金型保
持部68が備えられている。すなわち、図2〜図4に示
すように、係止装置65としては、金型セット交換装置
38、金型単体交換装置39それぞれの上下両側に案内
部材69を介して係止部材71P,71DがX軸方向へ
延伸するように設けられており、これらの係止部材71
P,71Dの右端部同士が連結部材73によって連結さ
れている。また図2に示す金型セット交換装置38の右
側壁38F、図3に示す金型単体交換装置39の右側壁
39Fそれぞれには係止用シリンダ75が設けられてお
り、この係止用シリンダ75にはピストンロッド77が
装着されている。そしてこのピストンロッド77の先端
が、連結部材73に連結されている。したがって、係止
用シリンダ75を作動させると、ピストンロッド77を
介して連結部材73に連結された係止部材71P,71
DがX軸方向へ移動させられることになる。なお、この
係止部材71P,71DのX軸方向への移動の際、各案
内部材69は金型セット交換装置38または金型単体交
換装置39に沿って案内されることになる。
【0027】金型セット交換装置38の金型保持部6
7、金型単体交換装置39の金型保持部68としては、
図2〜図4に示されているようにX軸キャリッジ57に
おける図2また図3において左側上下に金型セット29
または金型単体30を保持する保持バー79が設けられ
ており、この各保持バー79の先端にチャック装置81
P,81Dが取り付けられている。
7、金型単体交換装置39の金型保持部68としては、
図2〜図4に示されているようにX軸キャリッジ57に
おける図2また図3において左側上下に金型セット29
または金型単体30を保持する保持バー79が設けられ
ており、この各保持バー79の先端にチャック装置81
P,81Dが取り付けられている。
【0028】そして図2に示すように、金型セット交換
装置38側の金型保持部67における保持バー79各々
はX軸キャリッジ57内で右側へ突出した連結バー83
と一体化されており、各連結バー83は連結部材85で
連結されている。そして、X軸キャリッジ57内には保
持用シリンダ87が設けられており、この保持用シリン
ダ87の先端(図2において右端)にはピストンロッド
89が装着されていて、このピストンロッド89の先端
が連結部材85に結合されている。したがって、保持用
シリンダ87を作動させると、ピストンロッド89、連
結部材85、連結バー83を介してチャック装置81
P,81DがX軸方向へ移動させられることになる。
装置38側の金型保持部67における保持バー79各々
はX軸キャリッジ57内で右側へ突出した連結バー83
と一体化されており、各連結バー83は連結部材85で
連結されている。そして、X軸キャリッジ57内には保
持用シリンダ87が設けられており、この保持用シリン
ダ87の先端(図2において右端)にはピストンロッド
89が装着されていて、このピストンロッド89の先端
が連結部材85に結合されている。したがって、保持用
シリンダ87を作動させると、ピストンロッド89、連
結部材85、連結バー83を介してチャック装置81
P,81DがX軸方向へ移動させられることになる。
【0029】他方、図3に示すように、金型単体交換装
置39側の金型保持部68における保持バー79各々
は、X軸キャリッジ57内の上下それぞれに設けられた
保持用シリンダ88P,88Dそれぞれのピストンロッ
ド90P,90Dの先端に結合されている。したがっ
て、これらの保持用シリンダ88P,88D各々を作動
させると、ピストンロッド90P,90Dそれぞれと上
下の保持バー79それぞれを介してチャック装置81
P,81Dそれぞれが単独でX軸方向へ移動させられる
ことになる。
置39側の金型保持部68における保持バー79各々
は、X軸キャリッジ57内の上下それぞれに設けられた
保持用シリンダ88P,88Dそれぞれのピストンロッ
ド90P,90Dの先端に結合されている。したがっ
て、これらの保持用シリンダ88P,88D各々を作動
させると、ピストンロッド90P,90Dそれぞれと上
下の保持バー79それぞれを介してチャック装置81
P,81Dそれぞれが単独でX軸方向へ移動させられる
ことになる。
【0030】タレット9の上タレット5、下タレット7
それぞれに設けられた複数の金型装着領域33には、交
換可能な金型セット29が装着される。また金型セット
29のうち、上型あるいは下型のみを交換して装着する
こともできる。すなわち、図2、図3および図5〜図8
に示すように、上タレット5の金型装着領域33として
U字形状の切り欠き溝5Vが形成されており、この切り
欠き溝5Vに適数個(図示実施例では2個)のパンチP
を装着したU字形状の金型ホルダ91が図7において右
方向から水平に装着したり、あるいは取り外したりでき
るようになっている。 そして金型ホルダ91の図7に
おいて右側の上下(図6においては左右両側)には、例
えばU字形状の係合孔である係合部93を有する係合部
材95が装着されている。また、この係合部93に係止
される、例えば係止ピンから成る係止部材97が上タレ
ット5内において上下方向へ摺動するように設けられて
いる。この係止部材97の下方部における上タレット5
には切り欠き部5Cが形成されていて、この切り欠き部
5CにL字形状の支持ブロック99が複数のボルトで取
り付けられている。
それぞれに設けられた複数の金型装着領域33には、交
換可能な金型セット29が装着される。また金型セット
29のうち、上型あるいは下型のみを交換して装着する
こともできる。すなわち、図2、図3および図5〜図8
に示すように、上タレット5の金型装着領域33として
U字形状の切り欠き溝5Vが形成されており、この切り
欠き溝5Vに適数個(図示実施例では2個)のパンチP
を装着したU字形状の金型ホルダ91が図7において右
方向から水平に装着したり、あるいは取り外したりでき
るようになっている。 そして金型ホルダ91の図7に
おいて右側の上下(図6においては左右両側)には、例
えばU字形状の係合孔である係合部93を有する係合部
材95が装着されている。また、この係合部93に係止
される、例えば係止ピンから成る係止部材97が上タレ
ット5内において上下方向へ摺動するように設けられて
いる。この係止部材97の下方部における上タレット5
には切り欠き部5Cが形成されていて、この切り欠き部
5CにL字形状の支持ブロック99が複数のボルトで取
り付けられている。
【0031】支持ブロック99には、それを上下方向に
貫通する孔が形成されていて、この孔にネジ棒101が
挿入されており、このネジ棒101の先端が係止部材9
7に取り付けられており、さらにネジ棒101の下部は
カムフォロア103を回転自在に支承する支持ブロック
105と一体化されている。係止部材97と支持ブロッ
ク99との間にはスプリング107が介在させてあり、
スプリング107は上方向に付勢されている。
貫通する孔が形成されていて、この孔にネジ棒101が
挿入されており、このネジ棒101の先端が係止部材9
7に取り付けられており、さらにネジ棒101の下部は
カムフォロア103を回転自在に支承する支持ブロック
105と一体化されている。係止部材97と支持ブロッ
ク99との間にはスプリング107が介在させてあり、
スプリング107は上方向に付勢されている。
【0032】切り欠き溝5Vに装着された金型ホルダ9
1の周部上面は金型ホルダ91が上方へ突出して外れな
いように押さえ部材109によって押さえられており、
この押さえ部材109は複数のボルト111で上タレッ
ト5に固定されている。押さえ部材109の周縁側(図
7において右側)内にはゴムなどの弾性部材113が複
数のボルト115によって取り付けられていて、金型ホ
ルダ91が挿入された際に金型ホルダ91に傷が付かな
いようにしてある。
1の周部上面は金型ホルダ91が上方へ突出して外れな
いように押さえ部材109によって押さえられており、
この押さえ部材109は複数のボルト111で上タレッ
ト5に固定されている。押さえ部材109の周縁側(図
7において右側)内にはゴムなどの弾性部材113が複
数のボルト115によって取り付けられていて、金型ホ
ルダ91が挿入された際に金型ホルダ91に傷が付かな
いようにしてある。
【0033】切り欠き溝5Vに装着された金型ホルダ9
1の中央側(図7において左側)の上面にも、金型ホル
ダ91が上方へ突出して外れないようにL字形状の押さ
え部材117が上タレット5にブラケット119を介し
て複数のボルト121で取り付けられている。
1の中央側(図7において左側)の上面にも、金型ホル
ダ91が上方へ突出して外れないようにL字形状の押さ
え部材117が上タレット5にブラケット119を介し
て複数のボルト121で取り付けられている。
【0034】他方、下タレット7の金型装着領域33と
してU字形状の切り欠き溝7Vが形成されており、この
切り欠き溝7Vに適数個(図示実施例では2個)のダイ
Dを装着したU字形状の金型ホルダ123が図8におい
て右方向から水平方向に装着したり、あるいは取り外し
たりできるようになっている。
してU字形状の切り欠き溝7Vが形成されており、この
切り欠き溝7Vに適数個(図示実施例では2個)のダイ
Dを装着したU字形状の金型ホルダ123が図8におい
て右方向から水平方向に装着したり、あるいは取り外し
たりできるようになっている。
【0035】金型ホルダ123の図8において右側の上
下(図6においては左右両側)には、例えばU字形状の
係合孔で成る係合部125を有する係合部材127が装
着されている。またこの係合部125に係止される、例
えば係止ピンから成る係止部材129が、下部タレット
7に取り付けられた支持部材131内において上下方向
へ摺動するように設けられている。この係止部材129
の下方部における下タレット7には切り欠き部7Cが形
成されており、この切り欠き部7CにはL字形状の支持
ブロック133が複数のボルトで取り付けられている。
下(図6においては左右両側)には、例えばU字形状の
係合孔で成る係合部125を有する係合部材127が装
着されている。またこの係合部125に係止される、例
えば係止ピンから成る係止部材129が、下部タレット
7に取り付けられた支持部材131内において上下方向
へ摺動するように設けられている。この係止部材129
の下方部における下タレット7には切り欠き部7Cが形
成されており、この切り欠き部7CにはL字形状の支持
ブロック133が複数のボルトで取り付けられている。
【0036】支持ブロック133には、それを上下方向
に貫通する孔が形成されており、この孔にネジ棒135
が挿入されていて、このネジ棒135の先端が係止部材
129に取り付けられている。ネジ棒135の下部は、
カムフォロア137を回転自在に支承する支持ブロック
139と一体化されている。
に貫通する孔が形成されており、この孔にネジ棒135
が挿入されていて、このネジ棒135の先端が係止部材
129に取り付けられている。ネジ棒135の下部は、
カムフォロア137を回転自在に支承する支持ブロック
139と一体化されている。
【0037】係止部材129と支持ブロック133との
間にはスプリング141が介在させてあり、このスプリ
ング141は上方向に付勢されている。
間にはスプリング141が介在させてあり、このスプリ
ング141は上方向に付勢されている。
【0038】金型ホルダ123および支持部材131の
周部上面には金型ホルダ123が上方へ突出しないよう
に押さえ部材143が設けられており、この押さえ部材
143は支持部材131に複数のボルト145で取り付
けられている。押さえ部材143の周縁側(図8におい
て右側)内にはゴムなどの弾性部材147が複数のボル
ト149によって取り付けられていて、金型ホルダ12
3が挿入された際に金型ホルダ123に傷が付かないよ
うにしてある。
周部上面には金型ホルダ123が上方へ突出しないよう
に押さえ部材143が設けられており、この押さえ部材
143は支持部材131に複数のボルト145で取り付
けられている。押さえ部材143の周縁側(図8におい
て右側)内にはゴムなどの弾性部材147が複数のボル
ト149によって取り付けられていて、金型ホルダ12
3が挿入された際に金型ホルダ123に傷が付かないよ
うにしてある。
【0039】上記の構成によって、図5に示してあるよ
うに係止部材71P,71Dを左方向へ移動させて来れ
ば、その係止部材71P,71Dそれぞれの先端の傾斜
部がカムフォロア103,137に乗り上げ、これによ
って支持ブロック105,133、ネジ棒101,13
5を介して係止部材97,129がスプリング107,
141の付勢力に抗して下降して係合部材95,127
の係合部93,125から抜け、金型ホルダ91が上タ
レット5から、また金型ホルダ123が下タレット7の
支持部材131から自由になり、これらのパンチP、ダ
イDの装着された金型ホルダ91,123が金型装着領
域33から取り外しできる状態になる。
うに係止部材71P,71Dを左方向へ移動させて来れ
ば、その係止部材71P,71Dそれぞれの先端の傾斜
部がカムフォロア103,137に乗り上げ、これによ
って支持ブロック105,133、ネジ棒101,13
5を介して係止部材97,129がスプリング107,
141の付勢力に抗して下降して係合部材95,127
の係合部93,125から抜け、金型ホルダ91が上タ
レット5から、また金型ホルダ123が下タレット7の
支持部材131から自由になり、これらのパンチP、ダ
イDの装着された金型ホルダ91,123が金型装着領
域33から取り外しできる状態になる。
【0040】上側の金型ホルダ91には、チャック装置
81Pが図2または図3において左方向へ移動して金型
ホルダ91を保持するようにするために、例えばU字形
状の孔からなる保持孔151が形成されている。同じよ
うに、下側の金型ホルダ123には、チャック装置81
Dが図2または図3において左方向へ移動して金型ホル
ダ123を保持するようにするために、保持孔153が
形成されている。したがって、チャック装置81P,8
1D各々が保持孔151,153各々に装着されると、
自動的に金型ホルダ91,123各々がこのチャック装
置81P,81D各々によってが保持されることにな
る。なお、このチャック装置81P,81Dとしては周
知のコレットチャックのような構造とすることによっ
て、保持孔151,153各々に装着すると自動的に金
型ホルダ91,123各々を保持できるようになってい
る。
81Pが図2または図3において左方向へ移動して金型
ホルダ91を保持するようにするために、例えばU字形
状の孔からなる保持孔151が形成されている。同じよ
うに、下側の金型ホルダ123には、チャック装置81
Dが図2または図3において左方向へ移動して金型ホル
ダ123を保持するようにするために、保持孔153が
形成されている。したがって、チャック装置81P,8
1D各々が保持孔151,153各々に装着されると、
自動的に金型ホルダ91,123各々がこのチャック装
置81P,81D各々によってが保持されることにな
る。なお、このチャック装置81P,81Dとしては周
知のコレットチャックのような構造とすることによっ
て、保持孔151,153各々に装着すると自動的に金
型ホルダ91,123各々を保持できるようになってい
る。
【0041】次に、上記構成のタレットパンチプレスに
おいて、金型セット29を金型セット収納部31から取
り出して金型交換位置35にあるタレット9の金型装着
領域33へ装着し、あるいは金型セット29を金型交換
位置35にある金型装着領域33から取り外して金型セ
ット収納部31へ収納し、また上型あるいは下型の金型
単体30を金型単体収納部32から取り出して金型交換
位置35にあるタレット9の上タレット5あるいは下タ
レット7の金型装着領域33へ装着し、あるいは金型単
体30を金型交換位置35にある金型装着領域33から
取り外して金型単体収納部32へ収納する金型交換動作
について説明する。
おいて、金型セット29を金型セット収納部31から取
り出して金型交換位置35にあるタレット9の金型装着
領域33へ装着し、あるいは金型セット29を金型交換
位置35にある金型装着領域33から取り外して金型セ
ット収納部31へ収納し、また上型あるいは下型の金型
単体30を金型単体収納部32から取り出して金型交換
位置35にあるタレット9の上タレット5あるいは下タ
レット7の金型装着領域33へ装着し、あるいは金型単
体30を金型交換位置35にある金型装着領域33から
取り外して金型単体収納部32へ収納する金型交換動作
について説明する。
【0042】まず、金型自動交換装置37の金型セット
交換装置38を図1においてY軸方向の右方へ移動させ
て金型セット収納部31の必要な位置に位置決めする。
そして、X軸シリンダ61を作動させてX軸キャリッジ
57を金型セット収納部31の方へ移動させてチャック
装置81P,81DをX軸方向の図1において後方へ移
動させ、パンチP、ダイDの装着されている金型ホルダ
91,123それぞれに形成されている保持孔151,
153に装着して金型セット29を保持し、その後、元
の位置に戻す。
交換装置38を図1においてY軸方向の右方へ移動させ
て金型セット収納部31の必要な位置に位置決めする。
そして、X軸シリンダ61を作動させてX軸キャリッジ
57を金型セット収納部31の方へ移動させてチャック
装置81P,81DをX軸方向の図1において後方へ移
動させ、パンチP、ダイDの装着されている金型ホルダ
91,123それぞれに形成されている保持孔151,
153に装着して金型セット29を保持し、その後、元
の位置に戻す。
【0043】次に、金型セット交換装置38を図1にお
いてY軸方向の左方へ移動させ、金型セット29が装着
されていない空の金型セット交換装置38を金型交換位
置35に停止させる。
いてY軸方向の左方へ移動させ、金型セット29が装着
されていない空の金型セット交換装置38を金型交換位
置35に停止させる。
【0044】続いて、X軸用シリンダ61を作動させて
X軸キャリッジ57を図2において左方へ移動させ、タ
レット9の近傍に来たなら停止させる。
X軸キャリッジ57を図2において左方へ移動させ、タ
レット9の近傍に来たなら停止させる。
【0045】次に、係止用シリンダ75を作動させ、係
止部材71P,71Dを上タレット5と下タレット7の
支持部材131とに支持ブロック99,133それぞれ
を介して支持されているカムフォロア103,137上
に乗り上げさせることにより、係止部材97,129を
下降させて係合部材95,127の係合部93,125
から外し、金型ホルダ91,123それぞれを上タレッ
ト5と下タレット7の支持部材131とに対してフリー
な状態にする。
止部材71P,71Dを上タレット5と下タレット7の
支持部材131とに支持ブロック99,133それぞれ
を介して支持されているカムフォロア103,137上
に乗り上げさせることにより、係止部材97,129を
下降させて係合部材95,127の係合部93,125
から外し、金型ホルダ91,123それぞれを上タレッ
ト5と下タレット7の支持部材131とに対してフリー
な状態にする。
【0046】この後、保持用シリンダ87を作動させて
金型ホルダ91,123それぞれに設けられている保持
孔151,153それぞれにチャック装置81P,81
Dそれぞれを挿入して金型ホルダ91,123それぞれ
を保持し、この状態で係止部材71P,71Dそれぞれ
を図5において右方へ移動させて元の位置に戻すことに
より、金型セット29の金型ホルダ91,123を金型
装着領域33から取り外す。なお、係止部材71P,7
1Dが元の位置に戻ると、係止部材97,129はスプ
リング107,141の付勢力によって上方へ持ち上げ
られた状態になる。
金型ホルダ91,123それぞれに設けられている保持
孔151,153それぞれにチャック装置81P,81
Dそれぞれを挿入して金型ホルダ91,123それぞれ
を保持し、この状態で係止部材71P,71Dそれぞれ
を図5において右方へ移動させて元の位置に戻すことに
より、金型セット29の金型ホルダ91,123を金型
装着領域33から取り外す。なお、係止部材71P,7
1Dが元の位置に戻ると、係止部材97,129はスプ
リング107,141の付勢力によって上方へ持ち上げ
られた状態になる。
【0047】次に、金型セット交換装置38をY軸方向
へわずかに移動させて金型セット29を保持している金
型セット交換装置38を金型交換位置35に位置決め
し、X軸キャリッジ57を図1においてX軸方向の後方
へ移動させた後、係止用シリンダ75を作動させて、係
止部材97,127を下降させると共に、金型セット2
9を金型装着領域33に挿入する。
へわずかに移動させて金型セット29を保持している金
型セット交換装置38を金型交換位置35に位置決め
し、X軸キャリッジ57を図1においてX軸方向の後方
へ移動させた後、係止用シリンダ75を作動させて、係
止部材97,127を下降させると共に、金型セット2
9を金型装着領域33に挿入する。
【0048】続いて、この状態で保持用シリンダ83を
作動させ、チャック装置81P,81Dを保持孔15
1,153から抜くと共に、係止用シリンダ75を作動
させて係止部材71P,71Dを図5において右方へ移
動させることにより、係止部材97,127がスプリン
グ107,141の付勢力で係合部材95,127の係
合部93,125に係合されて金型セット29が金型装
着領域33にセットされることになる。
作動させ、チャック装置81P,81Dを保持孔15
1,153から抜くと共に、係止用シリンダ75を作動
させて係止部材71P,71Dを図5において右方へ移
動させることにより、係止部材97,127がスプリン
グ107,141の付勢力で係合部材95,127の係
合部93,125に係合されて金型セット29が金型装
着領域33にセットされることになる。
【0049】また、金型装着領域33に自動装着した金
型セット29のうち、ワークWの板厚の関係でダイとワ
ークとのクリアランスを適切なものに保もつために側の
金型単体30を交換する必要が生じたような場合、ある
いは逆に上側の金型単体30の交換の必要が生じたよう
な場合には、次のようにして金型交換を行なう。
型セット29のうち、ワークWの板厚の関係でダイとワ
ークとのクリアランスを適切なものに保もつために側の
金型単体30を交換する必要が生じたような場合、ある
いは逆に上側の金型単体30の交換の必要が生じたよう
な場合には、次のようにして金型交換を行なう。
【0050】まず、金型自動交換装置37の金型単体交
換装置39を図1においてY軸方向の右方へ移動させて
金型単体収納部32の必要な位置に位置決めする。そし
て、X軸シリンダ61を作動させてX軸キャリッジ57
を金型単体収納部32の方へ移動させてチャック装置8
1P,81DをX軸方向の図1において後方へ移動さ
せ、パンチP(または下側の金型単体の交換の場合には
ダイD、以下同じ)の装着されている金型ホルダ91
(または123)に形成されている保持孔151(また
は153)に装着して金型単体30を保持する。その
後、元の位置に戻す。
換装置39を図1においてY軸方向の右方へ移動させて
金型単体収納部32の必要な位置に位置決めする。そし
て、X軸シリンダ61を作動させてX軸キャリッジ57
を金型単体収納部32の方へ移動させてチャック装置8
1P,81DをX軸方向の図1において後方へ移動さ
せ、パンチP(または下側の金型単体の交換の場合には
ダイD、以下同じ)の装着されている金型ホルダ91
(または123)に形成されている保持孔151(また
は153)に装着して金型単体30を保持する。その
後、元の位置に戻す。
【0051】次に、金型単体交換装置39を図1におい
てY軸方向の左方へ移動させ、金型単体30が装着され
ていない空の金型単体交換装置39を金型交換位置35
に停止させる。続いて、X軸用シリンダ61を作動させ
てX軸キャリッジ57を図3において左方へ移動させ、
タレット9の近傍に来たなら停止させる。
てY軸方向の左方へ移動させ、金型単体30が装着され
ていない空の金型単体交換装置39を金型交換位置35
に停止させる。続いて、X軸用シリンダ61を作動させ
てX軸キャリッジ57を図3において左方へ移動させ、
タレット9の近傍に来たなら停止させる。
【0052】次に、係止用シリンダ75を作動させ、係
止部材71P,71Dを上タレット5、下タレット7の
支持部材131に支持ブロック99,133それぞれを
介して支持されているカムフォロア103,137上に
乗り上げさせることにより、係止部材97,129を下
降させて係合部材95,127の係合部93,125か
ら外し、金型ホルダ91,123それぞれを上タレット
5、下タレット7の支持部材131に対してフリーな状
態にする。
止部材71P,71Dを上タレット5、下タレット7の
支持部材131に支持ブロック99,133それぞれを
介して支持されているカムフォロア103,137上に
乗り上げさせることにより、係止部材97,129を下
降させて係合部材95,127の係合部93,125か
ら外し、金型ホルダ91,123それぞれを上タレット
5、下タレット7の支持部材131に対してフリーな状
態にする。
【0053】この後、上側の保持用シリンダ88P(ま
たは下側の保持用シリンダ88D)だけを作動させて金
型ホルダ91(または123)に設けられている保持孔
151(または153)にチャック装置81P(または
81D)を挿入して金型ホルダ91(または123)を
保持し、この状態で係止部材71P,71Dそれぞれを
図5において右方へ移動させて元の位置に戻すことによ
り、金型単体30の金型ホルダ91(または123)を
金型装着領域33から取り外す。なお、係止部材71
P,71Dが元の位置に戻ると、係止部材97,129
はスプリング107,141の付勢力によって上方へ持
ち上げられた状態になる。
たは下側の保持用シリンダ88D)だけを作動させて金
型ホルダ91(または123)に設けられている保持孔
151(または153)にチャック装置81P(または
81D)を挿入して金型ホルダ91(または123)を
保持し、この状態で係止部材71P,71Dそれぞれを
図5において右方へ移動させて元の位置に戻すことによ
り、金型単体30の金型ホルダ91(または123)を
金型装着領域33から取り外す。なお、係止部材71
P,71Dが元の位置に戻ると、係止部材97,129
はスプリング107,141の付勢力によって上方へ持
ち上げられた状態になる。
【0054】次に、金型単体交換装置39をY軸方向へ
わずかに移動させて金型単体30を保持している金型単
体交換装置39を金型交換位置35に位置決めし、X軸
キャリッジ57を図1においてX軸方向の後方へ移動さ
せた後、係止用シリンダ75を作動させて、係止部材9
7,127を下降させると共に、金型単体30を金型装
着領域33に挿入する。
わずかに移動させて金型単体30を保持している金型単
体交換装置39を金型交換位置35に位置決めし、X軸
キャリッジ57を図1においてX軸方向の後方へ移動さ
せた後、係止用シリンダ75を作動させて、係止部材9
7,127を下降させると共に、金型単体30を金型装
着領域33に挿入する。
【0055】続いて、この状態で上側の保持用シリンダ
88P(または下側の保持用シリンダ88D)だけを作
動させ、チャック装置81P(または81D)を保持孔
151(または153)から抜くと共に、係止用シリン
ダ75を作動させて係止部材71P,71Dを図5にお
いて右方へ移動させることにより、係止部材97,12
7がスプリング107,141の付勢力で係合部材9
5,127の係合部93,125に係合されて金型単体
30が金型装着領域33にセットされ、同時に元からそ
こに残されていた金型セット29の下型(または上型)
も再セットされることになる。
88P(または下側の保持用シリンダ88D)だけを作
動させ、チャック装置81P(または81D)を保持孔
151(または153)から抜くと共に、係止用シリン
ダ75を作動させて係止部材71P,71Dを図5にお
いて右方へ移動させることにより、係止部材97,12
7がスプリング107,141の付勢力で係合部材9
5,127の係合部93,125に係合されて金型単体
30が金型装着領域33にセットされ、同時に元からそ
こに残されていた金型セット29の下型(または上型)
も再セットされることになる。
【0056】こうして、この実施例のタレットパンチプ
レスでは、上型、下型の金型セットを同時に自動交換で
き、また上型または下型だけの交換が必要になった場合
には金型単体でも自動交換できるようになるのである。
レスでは、上型、下型の金型セットを同時に自動交換で
き、また上型または下型だけの交換が必要になった場合
には金型単体でも自動交換できるようになるのである。
【0057】なお、この考案は上記実施例に限定される
ことはなく、金型セット交換装置38を金型単体交換装
置39と同じ構成とし、上下の保持用シリンダ88P,
88Dを同時に駆動することによって金型セットの上下
の金型をチャック装置81P,81Dで同時に保持して
金型セットの交換を行なうようにしてもよい。そして、
この場合には金型セット交換装置38と金型単体交換装
置39とが同じ構成となるために、製作コストを低くす
ることができるようになる。
ことはなく、金型セット交換装置38を金型単体交換装
置39と同じ構成とし、上下の保持用シリンダ88P,
88Dを同時に駆動することによって金型セットの上下
の金型をチャック装置81P,81Dで同時に保持して
金型セットの交換を行なうようにしてもよい。そして、
この場合には金型セット交換装置38と金型単体交換装
置39とが同じ構成となるために、製作コストを低くす
ることができるようになる。
【0058】また上記実施例では金型セット収納部と金
型単体収納部を別体としたが、1つの収納部に金型セッ
トと金型単体を共に収納し、金型セットは金型セット交
換装置で取り扱い、金型単体は金型単体交換装置で取り
扱うようにしてもよい。
型単体収納部を別体としたが、1つの収納部に金型セッ
トと金型単体を共に収納し、金型セットは金型セット交
換装置で取り扱い、金型単体は金型単体交換装置で取り
扱うようにしてもよい。
【0059】
【考案の効果】以上のようにこの考案によれば、金型セ
ット交換装置によって金型セット収納部から所定の金型
セットを取り出してタレットの金型装着領域に移動し、
そこで金型装着領域に装着された金型セットと交換し、
また金型セットのうちの上型または下型の単体を交換す
る必要が生じた場合には、金型単体交換装置によって金
型単体収納部から所定の上型または下型を取り出してタ
レットの金型装着領域に移動し、そこで金型装着領域に
装着された金型セットのうちの交換の必要な上型または
下型と交換するようにしているので、1つのワークの加
工に際してまず金型セットを金型セット交換装置によっ
て交換してタレットの金型装着領域に装着し、ワークの
板厚の関係などで上型あるいは下型単体の交換が必要で
あれば、金型単体交換装置によって金型単体の交換を行
なうことができ、適切な金型の組で加工ができる。
ット交換装置によって金型セット収納部から所定の金型
セットを取り出してタレットの金型装着領域に移動し、
そこで金型装着領域に装着された金型セットと交換し、
また金型セットのうちの上型または下型の単体を交換す
る必要が生じた場合には、金型単体交換装置によって金
型単体収納部から所定の上型または下型を取り出してタ
レットの金型装着領域に移動し、そこで金型装着領域に
装着された金型セットのうちの交換の必要な上型または
下型と交換するようにしているので、1つのワークの加
工に際してまず金型セットを金型セット交換装置によっ
て交換してタレットの金型装着領域に装着し、ワークの
板厚の関係などで上型あるいは下型単体の交換が必要で
あれば、金型単体交換装置によって金型単体の交換を行
なうことができ、適切な金型の組で加工ができる。
【図1】この考案の一実施例のタレットパンチプレスの
斜視図。
斜視図。
【図2】図1におけるII矢視部の拡大断面図。
【図3】上記実施例の金型単体交換装置部分の拡大断面
図。
図。
【図4】図2におけるIV−IV線の沿った断面図。
【図5】図2におけるV矢視部の拡大断面図。
【図6】図5におけるVI−VI線に沿った断面図。
【図7】図5における上タレットの平面図。
【図8】図5における下タレットの平面図。
W ワーク 1 タレットパンチプレス 3 門型フレーム 5 上タレット 7 下タレット 9 タレット 15 可動テーブル 21 ワーク移動位置決め装置 27 金型保持領域 29 金型セット 30 金型単体 31 金型セット収納部 32 金型単体収納部 33 金型装着領域 35 金型交換位置 37 金型自動交換装置 38 金型セット交換装置 39 金型単体交換装置 57 X軸キャリッジ 61 X軸用シリンダ 65 係止装置 67 金型保持部 71P,71D 係止部材 75 係止用シリンダ 79 保持バー 81P,81D チャック装置 87 保持用シリンダ 88P,88D 保持用シリンダ 91 金型ホルダ 95 係合部材 97 係止部材 103 カムフォロア 107 スプリング 123 金型ホルダ 127 係合部材 129 係止部材 137 カムフォロア 141 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の金型を支持した回転自在に支承さ
れるタレットと、加工位置に対してワークを前後、左右
に移動位置決めするワーク位置決め装置とを備えて成る
タレットパンチプレスにおいて、 前記タレットの適所に金型セットまたは上型もしくは下
型を個別に着脱自在な金型装着領域を設け、 前記タレットから離れた位置に多数の金型セットを収納
自在な金型セット収納部を設け、多数の上型または下型
のみの単体を収納自在な金型単体収納部を前記金型セッ
ト収納部と共に設け、 前記タレットに対応した位置においてタレットの金型装
着領域に対して金型セットを着脱交換自在でかつ、前記
金型セット収納部に対応した位置において前記金型セッ
ト収納部に対して金型セットを着脱交換自在な金型セッ
ト交換装置を、前記タレットに対応した位置と前記金型
セット収納部に対応した位置の間を往復動自在に設け、 前記タレットに対応した位置においてタレットの金型装
着領域に対して上型または下型を単独で着脱交換自在で
かつ、前記金型単体収納部に対応した位置において前記
金型単体収納部に対して上型または下型を着脱交換自在
な金型単体交換装置を、前記タレットに対応した位置と
前記金型単体収納部に対応した位置の間を往復動自在に
設けて成ることを特徴とするタレットパンチプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP327093U JP2584278Y2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | タレットパンチプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP327093U JP2584278Y2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | タレットパンチプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666826U JPH0666826U (ja) | 1994-09-20 |
| JP2584278Y2 true JP2584278Y2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=11552765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP327093U Expired - Fee Related JP2584278Y2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | タレットパンチプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584278Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP327093U patent/JP2584278Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666826U (ja) | 1994-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |