JP2582829Y2 - 乾式集塵器 - Google Patents
乾式集塵器Info
- Publication number
- JP2582829Y2 JP2582829Y2 JP1992083527U JP8352792U JP2582829Y2 JP 2582829 Y2 JP2582829 Y2 JP 2582829Y2 JP 1992083527 U JP1992083527 U JP 1992083527U JP 8352792 U JP8352792 U JP 8352792U JP 2582829 Y2 JP2582829 Y2 JP 2582829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- dust collector
- gas introduction
- side wall
- dry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ごみ焼却設備などに付
設されて、排ガスから塵埃等を除去する乾式集塵器に関
する。
設されて、排ガスから塵埃等を除去する乾式集塵器に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のごみ焼却設備に付設され、たとえ
ば2基の集塵器本体が並設される逆洗式バグフィルター
集塵器は、たとえば図5および図6に示すように、下部
が下方中央部に向かって狭くなるように傾斜壁が形成さ
れた漏斗状の灰ホッパー1aを有する2基の集塵器本体
1が、所定の空間部Sをあけて脚フレーム2により立設
配置され、これら灰ホッパー1a間の空間部Sに沿って
集塵器本体1の長さ方向に配置された排ガス導入ヘッダ
ー3から、4本の排ガス導入管3aがそれぞれ灰ホッパ
ー1aの傾斜壁に貫通接続されている。集塵器本体1の
上部には 清浄排ガス排出用で開閉弁がそれぞれ介在さ
れたガス排出集合管4aが、空間部Lの上方に配置され
た排ガス導出ヘッダー4にそれぞれ4本ずつ接続されて
いる。この集塵器は逆洗式で、排ガス導出ヘッダー4の
出口部に逆洗用ガス導入管5bが接続され、逆洗用ファ
ン6により逆洗用ガス注入管5bおよびガス排出集合管
3aを介して集塵器本体1内にそれぞれ逆洗用ガスを供
給し、さらに排ガス導入ヘッダー3から回収される逆洗
用ガスを逆洗用ガス循環管7に取り出し、逆洗用ガス注
入管5bに循環させるように構成されている。8は逆洗
用ガス循環管7に介在された逆洗用ガス加熱ヒーター、
9は灰ホッパー1aの出口が接続された灰出しコンベヤ
装置である。
ば2基の集塵器本体が並設される逆洗式バグフィルター
集塵器は、たとえば図5および図6に示すように、下部
が下方中央部に向かって狭くなるように傾斜壁が形成さ
れた漏斗状の灰ホッパー1aを有する2基の集塵器本体
1が、所定の空間部Sをあけて脚フレーム2により立設
配置され、これら灰ホッパー1a間の空間部Sに沿って
集塵器本体1の長さ方向に配置された排ガス導入ヘッダ
ー3から、4本の排ガス導入管3aがそれぞれ灰ホッパ
ー1aの傾斜壁に貫通接続されている。集塵器本体1の
上部には 清浄排ガス排出用で開閉弁がそれぞれ介在さ
れたガス排出集合管4aが、空間部Lの上方に配置され
た排ガス導出ヘッダー4にそれぞれ4本ずつ接続されて
いる。この集塵器は逆洗式で、排ガス導出ヘッダー4の
出口部に逆洗用ガス導入管5bが接続され、逆洗用ファ
ン6により逆洗用ガス注入管5bおよびガス排出集合管
3aを介して集塵器本体1内にそれぞれ逆洗用ガスを供
給し、さらに排ガス導入ヘッダー3から回収される逆洗
用ガスを逆洗用ガス循環管7に取り出し、逆洗用ガス注
入管5bに循環させるように構成されている。8は逆洗
用ガス循環管7に介在された逆洗用ガス加熱ヒーター、
9は灰ホッパー1aの出口が接続された灰出しコンベヤ
装置である。
【0003】集塵器本体1内には、下部にバグ室1bが
形成されるとともに、バグ室1bの上部に仕切壁1cを
介して清浄排ガス排出室1dが設けられており、仕切壁
1cに形成されたバグ取付穴からそれぞれバグ室3に複
数本のバグフィルター1eが垂下されている。
形成されるとともに、バグ室1bの上部に仕切壁1cを
介して清浄排ガス排出室1dが設けられており、仕切壁
1cに形成されたバグ取付穴からそれぞれバグ室3に複
数本のバグフィルター1eが垂下されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】近年のごみ焼却炉の大
型化に伴い、乾式集塵器の装置コスト面からコンパクト
化が要請されており、この様に2基が並設される場合に
も、設置スペースを少なくすることが要請されている。
型化に伴い、乾式集塵器の装置コスト面からコンパクト
化が要請されており、この様に2基が並設される場合に
も、設置スペースを少なくすることが要請されている。
【0005】本考案は、上記問題点を解決して複数基の
集塵器本体の設置面積を少なくしてコンパクト化でき、
低コストにできる乾式集塵器を提供することを目的とす
る。
集塵器本体の設置面積を少なくしてコンパクト化でき、
低コストにできる乾式集塵器を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本考案の乾式集塵器は、集塵手段を内蔵した複数
の集塵器本体を、互いに対向する側壁を共用して一体化
し、共用する側壁を除く集塵器本体の外面全体に保温材
を被覆し、各集塵器本体の下部に設けられた灰ホッパー
間に、排ガス導入ヘッダーを配置し、排ガス導入ヘッダ
ーと灰ホッパーとを排ガス導入管で接続したものであ
る。
めに、本考案の乾式集塵器は、集塵手段を内蔵した複数
の集塵器本体を、互いに対向する側壁を共用して一体化
し、共用する側壁を除く集塵器本体の外面全体に保温材
を被覆し、各集塵器本体の下部に設けられた灰ホッパー
間に、排ガス導入ヘッダーを配置し、排ガス導入ヘッダ
ーと灰ホッパーとを排ガス導入管で接続したものであ
る。
【0007】また、上記排ガス導入ヘッダーに代えて、
灰ホッパーの傾斜壁を利用して排ガス導入通路を一体形
成し、灰ホッパーの側壁に、排ガス導入通路から集塵器
本体内に排ガスを導入する排ガス導入口を形成したもの
である。
灰ホッパーの傾斜壁を利用して排ガス導入通路を一体形
成し、灰ホッパーの側壁に、排ガス導入通路から集塵器
本体内に排ガスを導入する排ガス導入口を形成したもの
である。
【0008】
【作用】上記構成によれば、共用する側壁を介して集塵
器本体を一体化したので、従来の空間部をなくして設置
面積を削減することができ、コンパクト化を促進するこ
とができる。また、一体化することにより、外面に被覆
する保温材の量も、共用する側壁分が要らなくなり、製
造コストを低減できる。
器本体を一体化したので、従来の空間部をなくして設置
面積を削減することができ、コンパクト化を促進するこ
とができる。また、一体化することにより、外面に被覆
する保温材の量も、共用する側壁分が要らなくなり、製
造コストを低減できる。
【0009】また、灰ホッパーの側壁を利用して排ガス
導入通路を一体形成したので、従来の排ガス導入ヘッダ
ーと排ガス導入管が不要になり、低コスト化が図れると
ともに、他の外部の配管の取回しが容易となって、コン
パクト化が図れる。
導入通路を一体形成したので、従来の排ガス導入ヘッダ
ーと排ガス導入管が不要になり、低コスト化が図れると
ともに、他の外部の配管の取回しが容易となって、コン
パクト化が図れる。
【0010】
【実施例】以下、本考案に係る乾式集塵器の第1実施例
を図1に基づいて説明する。なお、従来例と同一部材に
は同一符号を付し説明は省略する。
を図1に基づいて説明する。なお、従来例と同一部材に
は同一符号を付し説明は省略する。
【0011】2つの集塵器本体1は、互いに対向する側
壁を共用する共用側壁11を設けて一体化したもので、
従来の集塵器本体1間の空間部をなくして設置面積の削
減を図っている。また、脚フレーム2は中央部に共用フ
レーム14が設けられて兼用されている。さらに、共用
側壁11を省く集塵器本体1の外面には保温材12が被
覆されて排ガスの温度を適正に保つように構成されてい
る。また、排ガス導入ヘッダー3は灰ホッパー1a間の
少し下位に配置され、排ガス導入ヘッダー3から立ち上
げた排ガス導入管14Aを左右に湾曲させて灰ホッパー
1aにそれぞれ接続している。
壁を共用する共用側壁11を設けて一体化したもので、
従来の集塵器本体1間の空間部をなくして設置面積の削
減を図っている。また、脚フレーム2は中央部に共用フ
レーム14が設けられて兼用されている。さらに、共用
側壁11を省く集塵器本体1の外面には保温材12が被
覆されて排ガスの温度を適正に保つように構成されてい
る。また、排ガス導入ヘッダー3は灰ホッパー1a間の
少し下位に配置され、排ガス導入ヘッダー3から立ち上
げた排ガス導入管14Aを左右に湾曲させて灰ホッパー
1aにそれぞれ接続している。
【0012】上記実施例によれば、従来の集塵器では集
塵器本体1間に空間部Sが設けられているが、上記実施
例ではその空間部がない分、設置面積を約3割削減する
ことができる。また、共用壁11の保温材12が不要に
なる分および脚フレーム2に共用フレーム14が使用で
きる分、設備コストを削減できる。
塵器本体1間に空間部Sが設けられているが、上記実施
例ではその空間部がない分、設置面積を約3割削減する
ことができる。また、共用壁11の保温材12が不要に
なる分および脚フレーム2に共用フレーム14が使用で
きる分、設備コストを削減できる。
【0013】次に、図2〜図4に基づいて第2実施例を
説明する。なお、第1実施例と同一部材には同一符号を
付し説明は省略する。前記排ガス導入ヘッダー3に代え
て、灰ホッパー1aの対向する傾斜壁21の上部と、両
傾斜壁21を連結する水平仕切板22により、三角形断
面の排ガス導入通路23が形成され、一端部に排ガス導
入管20が接続されている。そして、傾斜壁21の所定
位置には、排ガス導入口24が形成されて排ガス導入通
路22とバグ室1bとが連通されている。
説明する。なお、第1実施例と同一部材には同一符号を
付し説明は省略する。前記排ガス導入ヘッダー3に代え
て、灰ホッパー1aの対向する傾斜壁21の上部と、両
傾斜壁21を連結する水平仕切板22により、三角形断
面の排ガス導入通路23が形成され、一端部に排ガス導
入管20が接続されている。そして、傾斜壁21の所定
位置には、排ガス導入口24が形成されて排ガス導入通
路22とバグ室1bとが連通されている。
【0014】また、排ガス導出ヘッダー25は、清浄ガ
ス排出室1dの外側部に配管され、集塵器本体1の外側
壁を貫通して排ガス集合管25aが接続されている。同
様に、これら排ガス集合管25aに逆洗用ガスを供給す
る逆洗用ガス導入管26も清浄ガス排出室1dの外側部
に配管され、集塵器全体の高さが低くなるように構成さ
れている。
ス排出室1dの外側部に配管され、集塵器本体1の外側
壁を貫通して排ガス集合管25aが接続されている。同
様に、これら排ガス集合管25aに逆洗用ガスを供給す
る逆洗用ガス導入管26も清浄ガス排出室1dの外側部
に配管され、集塵器全体の高さが低くなるように構成さ
れている。
【0015】上記第2実施例によれば、灰ホッパー1a
の傾斜壁21を利用した排ガス導入通路23を形成した
ので、排ガス導入ヘッダーと排ガス導入管が不要とな
り、配管部分をシンプルに構成でき、配管の自由度が増
すとともに、製造コストを削減できる。また排ガス導出
ヘッダー25と逆洗用ガス導入管20を清浄ガス排出室
1dの外側部に配置したので、装置全体の高さを低くす
ることができ、全体をコンパクトにすることができる。
の傾斜壁21を利用した排ガス導入通路23を形成した
ので、排ガス導入ヘッダーと排ガス導入管が不要とな
り、配管部分をシンプルに構成でき、配管の自由度が増
すとともに、製造コストを削減できる。また排ガス導出
ヘッダー25と逆洗用ガス導入管20を清浄ガス排出室
1dの外側部に配置したので、装置全体の高さを低くす
ることができ、全体をコンパクトにすることができる。
【0016】
【考案の効果】以上に述べたごとく本考案によれば、共
用する側壁を介して集塵器本体を一体化したので、従来
の空間部をなくして設置面積を削減することができ、コ
ンパクト化を促進することができる。また、一体化する
ことにより、外面に被覆する保温材の量も共用する側壁
分が要らなくなり、設備コストも低減できる。
用する側壁を介して集塵器本体を一体化したので、従来
の空間部をなくして設置面積を削減することができ、コ
ンパクト化を促進することができる。また、一体化する
ことにより、外面に被覆する保温材の量も共用する側壁
分が要らなくなり、設備コストも低減できる。
【0017】また、灰ホッパーの側壁を利用して排ガス
導入通路を集塵器本体と一体的に形成したので、従来の
排ガス導入ヘッダーと排ガス導入管が不要になり、低コ
スト化が図れるとともに、他の外部の配管の取回しが容
易となって、コンパクト化が図れる。
導入通路を集塵器本体と一体的に形成したので、従来の
排ガス導入ヘッダーと排ガス導入管が不要になり、低コ
スト化が図れるとともに、他の外部の配管の取回しが容
易となって、コンパクト化が図れる。
【図1】本考案に係る乾式集塵器の第1実施例を示す正
面断面図である。
面断面図である。
【図2】同乾式集塵器の第2実施例を示す正面断面図で
ある。
ある。
【図3】同乾式集塵器の側面図である。
【図4】同乾式集塵器の平面図である。
【図5】従来の乾式集塵器を示す正面図である。
【図6】従来の乾式集塵器を示す側面図である。
1 集塵器本体 1a 灰ホッパー 3 排ガス導入ヘッダー 11 共用側壁 12 保温材 13 排ガス導入ヘッダー14A 排ガス導入管 15 共用フレーム 21 傾斜壁 22 水平仕切板 23 排ガス導入通路 24 排ガス導入口 25 排ガス導出ヘッダー 25a 排ガス集合管 26 逆流用ガス導入管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 太田 完志 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28 号 日立造船株式会社内 (72)考案者 平田 直子 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28 号 日立造船株式会社内 (56)参考文献 特開 昭47−32460(JP,A) 実開 平3−11413(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B01D 46/02 - 46/04 B01D 46/42
Claims (2)
- 【請求項1】 集塵手段を内蔵した複数の集塵器本体
を、互いに対向する側壁を共用して一体化し、共用する
側壁を除く集塵器本体の外面全体に保温材を被覆した乾
式集塵器において、各集塵器本体の下部に設けられた灰
ホッパー間に、排ガス導入ヘッダーを配置し、排ガス導
入ヘッダーと灰ホッパーとを排ガス導入管で接続したこ
とを特徴とする乾式集塵器。 - 【請求項2】 集塵手段を内蔵した複数の集塵器本体
を、互いに対向する側壁を共用して一体化し、共用する
側壁を除く集塵器本体の外面全体に保温材を被覆した乾
式集塵器において、各集塵器本体の下部に設けられた灰
ホッパー間の空間部に、灰ホッパーの傾斜壁を利用して
排ガス導入通路を一体形成し、灰ホッパーの側壁に、排
ガス導入通路から集塵器本体内に排ガスを導入する排ガ
ス導入口を形成したことを特徴とする乾式集塵器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083527U JP2582829Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 乾式集塵器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992083527U JP2582829Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 乾式集塵器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0645617U JPH0645617U (ja) | 1994-06-21 |
| JP2582829Y2 true JP2582829Y2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=13804964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992083527U Expired - Lifetime JP2582829Y2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 乾式集塵器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582829Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307424A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-12 | Sumitomo Metal Ind Ltd | バグフィルタにおける破損濾布検知装置 |
| JPH0440211A (ja) * | 1990-06-02 | 1992-02-10 | Shintou Dasutokorekutaa Kk | 多室構成型集塵機の集塵方法 |
| JP3011413U (ja) * | 1994-11-18 | 1995-05-30 | 修 大和田 | 介護用ふとん |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP1992083527U patent/JP2582829Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645617U (ja) | 1994-06-21 |
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