JP2580815Y2 - 採光性防音壁 - Google Patents

採光性防音壁

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JP2580815Y2
JP2580815Y2 JP1992016530U JP1653092U JP2580815Y2 JP 2580815 Y2 JP2580815 Y2 JP 2580815Y2 JP 1992016530 U JP1992016530 U JP 1992016530U JP 1653092 U JP1653092 U JP 1653092U JP 2580815 Y2 JP2580815 Y2 JP 2580815Y2
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groove
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武 辻
繁友 角倉
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Takiron Co Ltd
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Takiron Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、高速道路などに設置さ
れる採光性防音壁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高速道路で発生する騒音を遮断す
るために設置されていた防音壁は、金属製箱体の一面が
面格子となされ、かつ内部にガラスウールを装填してな
るパネルで作られていた。また、透光性を有する合成樹
脂成形品でなるパネルを防音壁として用いることも多々
行われていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、金属製である
前者の防音壁は、採光性を持たないために周辺の家屋へ
の採光が阻害されるという問題があった。また、合成樹
脂成形品でなるパネルを使った後者の防音壁は、熱伸縮
の吸収機能を付与する目的でパネルに開設した長孔状の
ビス挿通孔を通して外枠部材にビスをねじ込むことによ
り固定するという構成が採用されていたので、パネルに
開設されたビス孔を起点とする亀裂を生じやすく、ま
た、ビスなどの締付け過ぎなどが原因になってパネルの
熱伸縮が確実に吸収されずに歪みや破損を生じることが
あるという問題があった。
【0004】本考案は以上の事情に鑑みてなされたもの
で、外枠部材にビスを用いずにパネルを取り付けられる
ようにすることによってパネルの熱伸縮を確実に吸収さ
せることが可能で、しかもパネルを通しての採光が可能
な採光性防音壁を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案による採光性防音
壁は、ポリカーボネートなどの合成樹脂成形品でなる透
光性を備えたパネルと、このパネルの輸郭形状に合う環
状をなし、内縁全体に亘って形成された溝部が上記パネ
ルの外縁に嵌め込まれた縁取り部材と、この縁取り部材
を嵌入状に保持する溝部が内縁全体に亘って形成された
外枠部材とを備え、上記縁取り部材における溝部の奥壁
面とパネルの外縁端面との間に、パネルの熱伸縮を許容
する隙間が形成されており、上記外枠部材のうち、上側
の上弦材はその上端部に幅方向一端部を最高位として傾
斜する座板部を備えると共に、下側の下弦材はその下端
部に幅方向一端部を最高位として傾斜する座板部を備え
ているものである。
【0006】
【作用】この構成であると、パネルは、外枠部材に縁取
り部材を介して固定され、その固定状態では、縁取り部
材における溝部の奥壁面とパネルの外縁端面との間に形
成された隙間によりパネルの熱伸縮が吸収される。ま
た、パネルの透光性によりそのパネルを通しての採光が
可能である。さらに、上下に配置される吸音壁との嵌合
が容易で施工性が良い。
【0007】
【実施例】図1は本考案の実施例による採光性防音壁の
部分正面図、図2は上記採光性防音壁の全体縦断側面図
であり、図1は上端に後述する笠木7を取り付けたも
の、図2は上部と下部に後述する吸音部B’,Bを取り
付けたものをそれぞれ示している。
【0008】図2の採光性防音壁(以下、防音壁とい
う)は、採光部Aと採光部Aの上下に配備された吸音部
B,B’とを有する。このうち、採光部Aは、パネル1
を後述する縁取り部材3を介して外枠部材2に固定して
なる。
【0009】パネル1は、アクリルやポリ塩化ビニルな
どの他の合成樹脂に比べて耐衝撃性に格段に優れるポリ
カーボネート樹脂の成形板であり、その輪郭形状は矩形
である。透光性を有するパネル1には、透明および半透
明のパネルが含まれ、また、無色の場合は勿論、着色し
たり柄模様を施した透明および半透明のパネルが含まれ
る。しかし、高速道路下の住民のプライバシーを保護す
る観点から半透明やマットのパネルが好ましく用いられ
る。
【0010】外枠部材2は、アルミニウムの引抜成形品
である下弦材4と上弦材5と縦材6とを矩形に枠組みす
ることによって形成されている。
【0011】図4に示すように、下弦材4は、断面視に
おいてドーム状に膨らみ出た形状を有する上板部41
と、上板部41の幅方向両端縁から垂下された一対の側
板部42,42と、側板部42,42の下端部間に亘る
下板部43と、下板部43の幅方向両端部に具備された
座板部44,44と、下板部43の幅方向一端部から垂
下されたカバー板部45とを備えており、上記座板部4
4,44は幅方向一端部を最高位とする下り勾配に傾斜
されている。このように座板部44,44を傾斜させて
いるのは、座板部44,44の形状を下側の吸音部Bに
おける上端面の形状に合わせるためである。また、上板
部41や下板部43の所定箇所にはビスポケット46…
が形成されている。さらに、上板部41における幅方向
中央部に角張ったU字形の溝部47が形成されており、
この溝部47の開口縁部に溝幅方向で間隔を隔てて対向
する突片48,48が具備されている。
【0012】図3に示すように、上弦材5は、上板部5
1と、上板部51の幅方向両端縁から垂下された一対の
側板部52,52と、側板部52,52の下端部間に亘
る下板部53と、上板部53の幅方向両端部に具備され
た座板部54,54とを備えており、座板部54,54
は幅方向一端部を最高位とする下り勾配に傾斜されてい
る。このように座板部54,54を傾斜させているの
は、座板部54,54の形状を上側の吸音部B’におけ
る下端面の形状や後述する笠木7の下端面の形状に合わ
せるためである。また、上板部51や下板部53の所定
箇所にはビスポケット56…が形成されている。さら
に、下板部53における幅方向中央部に角張ったU字形
の溝部57が形成されており、この溝部57の開口縁部
に溝幅方向で間隔を隔てて対向する突片58,58が具
備されている。
【0013】図5および図9に示すように、縦材6は、
内板部61と一対の側板部62,62とによってコ字形
断面形状に形成されており、図示していない下端と上端
には下側の吸音部Bの上端面および上側の吸音部B’の
下端面の形状に合わせるための傾斜した座部が具備され
ている。また、内側コーナにビスポケット66…が形成
されている。さらに、内板部61における幅方向中央部
に角張ったU字形の溝部67が形成されており、この溝
部67の開口縁部に溝幅方向で間隔を隔てて対向する突
片68,68が具備されている。
【0014】以上説明した下弦材4と上弦材5と縦材
6,6のうち、下弦材4と縦材6,6とは図1のように
下弦材4の長手方向の端面と縦材6の内板部61の下端
部とが重ねられ、その重なり部40がビス81で締付固
定されている。また、上弦材5と縦材6,6とは図1お
よび図5のように上弦材5の長手方向の端面と縦材6の
内板部61の上端部とが重ねられ、その重なり部40’
がビス82で締付固定されている。このように下弦材4
と上弦材5と縦材6,6とを結合して一体化することに
より矩形枠状の外枠部材2が形成されている。そして、
この外枠部材2において、下弦材4の溝部47と上弦材
5の溝部57と縦材6,6の溝部67とは互いに連続す
るように端部同士が直角に突き合わされている。
【0015】外枠部材2における下弦材4は、図2およ
び図4のように、その座板部44,44が下側の吸音部
Bの上端面に設けられた傾斜取付板91の上に載架さ
れ、かつカバー板部45がその傾斜取付板91の内端部
を覆うように配置される。また、外枠部材2における上
弦材5は、図2および図3に示すように、その座板部5
4,54に上側の吸音部B’の下端面に設けられた傾斜
取付板91が載架され、吸音部B,B’の間に採光部A
が配置される。
【0016】採光部Aが最頂部に配置されるときは、図
7に示すように採光部Aに笠木7が被せられる。図7に
示した笠木7は、一対の傾斜片71,72と、それらの
傾斜片71,72のそれぞれの先端部に設けられた係合
爪71a,72aとを有している。そして、笠木7を上
弦材5の上に被せて傾斜片71,72を座板部54,5
4の上に重ね合わせると共に、係合爪71a,72aを
座板部54,54の先端に係合させることによって上弦
材5に固定されている。
【0017】図6は縁取り部材3の断面図である。この
縁取り部材3はエチレンプロピレンターポリマーなどの
硬質合成ゴムの成形品で形成されており、中空台形状の
主部31における一対の脚片部32,32の拡がり側の
端部に、溝条33,33と内向き突片34,34とを形
成したものであり、内向き突片34,34の端面は凹凸
面となされて水密性が高められている。この縁取り部材
3は4本が上記パネル1の輪郭形状に合う矩形環状に組
み合わされ、そのような組合せ状態においては、中空台
形状の主部31により形成されている溝部35が矩形の
内縁全体に亘って形成される。
【0018】この縁取り部材3は図6に仮想線で示した
上記パネル1の4辺部の外縁にそれぞれ嵌め込まれる。
そして、縁取り部材3における溝部35の奥壁面35a
とパネル1の外縁端面1aとの間に、パネル1の熱伸縮
を許容するのに十分な広さの隙間Sが形成されている。
この隙間Sの広さは2〜5mmであることが好ましい。
また、パネル1の外縁に嵌め込まれた縁取り部材3は、
図3〜図5に示すように、下弦材4と上弦材5と縦材
6,6に具備されたそれぞれの溝部47,57,67に
嵌入され、かつ、縁取り部材3の溝条33,33がそれ
ぞれの上記溝部47,57,67の一対づつの突片4
8,58,68により挾まれて保持される。この場合、
縁取り部材3の溝条33,33の溝幅寸法は突片48,
58,68の肉厚寸法よりも大きくなっている。そのた
め、縁取り部材3自体が外枠部材2に装着されたまま、
突片48,58,68によって規制される範囲内で変位
可能であり、このことが、パネル1の熱伸縮や寸法のば
らつきなどを吸収することに役立つようになっている。
また、縁取り部材3の外端面が溝部47,57,67の
最奥部に2〜5mmの隙間を保って配置されているの
で、万一、上記隙間Sで熱伸縮を許容できない場合があ
っても、縁取り部材3の外端面と溝部47,57,67
の最奥部との隙間で吸収することができるので、縁取り
部材3によってパネルが歪んだりすることはない。
【0019】以上説明した構成の防音壁によると、パネ
ル1が透光性を持つためにそのパネル1を透視すること
が可能であり、しかもパネル1を通しての採光が可能で
ある。また、パネル1が縁取り部材3を介して外枠部材
2に取り付けられるから、パネル1にねじ孔を開ける必
要がなく、破損などのおそれがなくなる。さらに、縁取
り部材3における溝部35の奥壁面35aとパネル1の
外縁端面1aとの間に、パネル1の熱伸縮を許容するの
に十分な広さの隙間Sが形成されているので、パネル1
が気温の変化の影響などを受けて熱伸縮をしたときで
も、その熱伸縮が上記隙間Sによって確実に吸収され
る。したがって、パネル1に無理な応力が加わって破損
したりする心配がない。パネル1の熱伸縮は、上述した
ように外枠部材2に装着された縁取り部材3自体の変位
によっても吸収可能である。
【0020】パネル1の横幅が広いときには、図1のよ
うに隣接する縦材6,6の相互間の所定箇所において、
下弦材4と上弦材5とに亘って中桟材100を架設し、
その中桟材100によってパネル1の片面をサポートし
ておくことが望ましい。このようにしておくと、パネル
1が風圧などを受けたときにその風圧が中桟材100に
より受け止められてパネル1に無理な反返りや応力を生
じることが抑制される。
【0021】図3と図4に中桟材100の取付構造を示
している。図示された取付構造では、中桟材100とし
て四角柱状のアルミニウム引抜成形品が用いられている
のに対し、下弦材4にU字形の支持具110がボルト1
11とナット体112とを用いて固着され、上弦材5に
も同様の支持具110がボルト111とナット体112
とを用いて固着されている。そして、上下の支持具11
0,110に中桟材100の下端部と上端部とをそれぞ
れ嵌め込み、固定用ボルト120…によって中桟材10
0と支持具110,110とを固定してある。
【0022】以上説明した採光部Aはたとえば次の手順
で組み立てられる。すなわち、第1段階として下弦材4
と左右の縦材6,6とをU形に組み付け、第2段階とし
て縁取り部材3を装着したパネル1をU形に組み付けら
れた部材の溝部47,67の中に上方から差し込み、第
3段階として上弦材5をU形に組み付けられた部材に組
み付ける。
【0023】こうして組み立てられた採光部Aを吸音部
B,B’と共に施工するときは、たとえば次の手順によ
る。すなわち、図8に示したように、高速道路の路端な
どに施工された基礎200にH型鋼などで作った溝付き
ポスト210を上記採光部Aや吸音壁B,B’の横幅寸
法に合う間隔で立設しておき、隣接するポスト210の
それぞれの溝に採光部Aや吸音部B,B’の側端部を嵌
め込む。嵌込みの順番は、吸音部B’、採光部A、吸音
部Bの順である。そして、図9に採光部Aについて代表
的に示したように、その側端部(すなわち縦材6)とポ
スト210の桁部211との隙間にばね板300やある
いはゴムなどの弾力性を具備するスペーサを挿入して採
光部Aのがたつきを防いでおく。なお、図9において、
400は採光部Aや吸音部B,B’が何らかの原因てポ
スト210から外れた場合でも、それらが倒れることを
防ぐための索体であり、通常はポスト210の全縦長に
亘って張設されたチェンが用いられる。なお、採光部A
の上に図1のように笠木7を装着するときは、ポスト2
10に吸音壁B’を嵌め込み、次に、笠木7を装着した
採光部Aをポスト210に嵌め込むか、あるいは採光部
Aを嵌め込んだ後、その採光部Aに笠木7を図3のよう
に装着する。
【0024】
【考案の効果】本考案の採光性防音壁は、パネルで採光
することができるので、たとえば高速道路の吸音壁など
にそれを用いた場合には、周辺への騒音の放散を抑制す
ることができることは勿論、周辺の家屋への採光が可能
となる。また、パネルの外縁には外枠部材に保持された
縁取り部材が嵌め込まれ、かつ縁取り部材における溝部
の奥壁面とパネルの外縁端面との間にはパネルの熱伸縮
を許容する隙間が形成されているので、ビスを用いずに
パネルを外枠部材に固定することができるようになって
ビス孔を起点とする亀裂を生じる余地がなくなり、しか
もパネルの熱伸縮が吸収されないことが原因でパネルが
歪んだり破損したりすることが確実に防止できる。さら
に、外枠部材の上下の上弦材と下弦材にはそれぞれ傾斜
した座板部が設けてあり、この採光性防音壁の上下に配
置される吸音壁の下端或は上端と直接嵌合するので、施
工が容易で簡単に防音壁が組み立てられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例による採光性防音壁の部分正面
図である。
【図2】上記採光性防音壁の全体縦断側面図である。
【図3】図1のIII−III線に沿う拡大断面図であ
る。
【図4】図1のIV−IV線に沿う拡大断面図である。
【図5】図1のV−V線に沿う拡大断面図である。
【図6】縁取り部材の拡大断面図である。
【図7】採光部に笠木を取り付けたものの拡大断面図で
ある。
【図8】ポストに防音壁と吸音壁を取り付けた状態の一
部破断正面図である。
【図9】図7のIX−IX線に沿う拡大端面図である。
【符号の説明】
A 採光部 1 パネル 1a パネルの外縁端面 3 縁取り部材 35 縁取り部材の溝部 35a 取り部材における溝部の奥壁面 47,57,67 溝部(外枠部材に具備された溝部) S 隙間

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリカーボネートなどの合成樹脂成形
    品でなる透光性を備えたパネルと、このパネルの輪郭形
    状に合う環状をなし、内縁全体に亘って形成された溝部
    が上記パネルの外縁に嵌め込まれた縁取り部材と、この
    縁取り部材を嵌入状に保持する溝部が内縁全体に亘って
    形成された外枠部材とを備え、上記縁取り部材における
    溝部の奥壁面とパネルの外縁端面との間に、パネルの熱
    伸縮を許容する隙間が形成されており、上記外枠部材の
    うち、上側の上弦材はその上端部に幅方向一端部を最高
    位として傾斜する座板部を備えると共に、下側の下弦材
    はその下端部に幅方向一端部を最高位として傾斜する座
    板部を備えていることを特徴とする採光性防音壁。」
JP1992016530U 1992-02-19 1992-02-19 採光性防音壁 Expired - Lifetime JP2580815Y2 (ja)

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