JP2580570Y2 - 管内へのケーブル挿入装置 - Google Patents

管内へのケーブル挿入装置

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JP2580570Y2
JP2580570Y2 JP1992056520U JP5652092U JP2580570Y2 JP 2580570 Y2 JP2580570 Y2 JP 2580570Y2 JP 1992056520 U JP1992056520 U JP 1992056520U JP 5652092 U JP5652092 U JP 5652092U JP 2580570 Y2 JP2580570 Y2 JP 2580570Y2
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cable
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insertion guide
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正昭 伊良原
知伸 関
静夫 井上
祥己 桜井
博保 大濱
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Kubota Corp
Tokyo Metropolitan Government
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Kubota Corp
Tokyo Metropolitan Government
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は管内へのケーブル挿入装
置に関し、特にTVカメラを用いた管内内視工法におけ
るケーブルなど、比較的剛性の高いケーブルを管に設け
られた分岐管から管内に挿入する場合に好適に利用され
る管内へのケーブル挿入装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、管内に水などの流体を流した
ままその状態を検査する方法として、先端部にTVカメ
ラを取付けたケーブルを消火栓取付用の分岐管部分から
管内に挿入し、このTVカメラにて管内を内視して検査
する管内内視工法が知られている。
【0003】この管内内視工法におけるケーブル挿入装
置は、例えば送りローラにより、ケーブルを挟持してこ
の送りローラの回転駆動によりケーブルを送り出し、こ
のケーブルを分岐管から管内にこの管と直角方向に挿入
した挿入ガイド筒内に通し、この挿入ガイド筒の先端か
ら管内に挿入するように構成されている。
【0004】この場合に、比較的剛性の高いケーブルを
管内に挿入する際には、ケーブルの先端が管と直角方向
の挿入ガイド筒の先端から管内に繰り出したときに、こ
のケーブル先端の向きを管の軸心方向に変えることが困
難であるため、ケーブルの先端が管壁に当たって円滑に
挿入できなかった。
【0005】これに対処するものとして、挿入ガイド筒
の先端部でケーブル先端の向きを管の軸心方向に円滑に
変えることができる管内へのケーブル挿入装置が既に提
案されている。
【0006】このケーブル挿入装置は、図4に示すよう
に、開口31を有する挿入ガイド筒32の先端に、この
挿入ガイド筒32の軸心方向にほぼ沿った姿勢と斜め前
方に突出した傾斜姿勢との間で揺動可能なガイド板33
を設け、挿入ガイド筒32を貫通して配設された操作軸
34を手動で回転させることによりガイド板33を仮想
線で示す位置まで揺動させてケーブル35の先端を案内
するものである。操作軸34の回転は、回転自在に支持
されたねじ軸36と、ねじ軸36に螺合されて昇降する
ナット体37と、ナット体37に取り付けられた連結軸
38および移動ブラケット39と、この移動ブラケット
39およびガイド板33の背面に連結されたリンク40
とによりガイド板33に伝達され、これによりガイド板
33が揺動されるようになっている。なお、41は下端
がガイド板33に当接されてガイド板33に伴って実線
位置から仮想線位置まで揺動する第2ガイド板である。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
構成では、操作軸34の操作位置がケーブル挿入装置の
最上部であるために操作性が悪いとともに、操作軸34
を回転させながらガイド板33などを揺動させるため、
ガイド板33の揺動に時間がかかるおそれがある。
【0008】本考案は上記問題を解決するもので、手間
をかけることなく容易にケーブル先端の向きを管の軸心
方向に円滑に変えることができる管内へのケーブル挿入
装置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本考案は、管に設けられた分岐管から管内に挿入ガイ
ド筒を挿入し、この挿入ガイド筒にケーブルを通して管
内にケーブルを挿入するケーブル挿入装置において、挿
入ガイド筒の先端部に挿入ガイド筒の軸心方向にほぼ沿
った姿勢と斜め前方に突出した傾斜姿勢との間で揺動可
能なガイド板を設け、このガイド板の背面側に挿入ガイ
ド筒の軸心方向に移動自在でかつ挿入ガイド筒の先端部
から前記軸心方向に沿って突出して管底部に当接可能な
出退部材を設け、この出退部材を前記挿入ガイド筒の先
端部から突出するように付勢させる付勢手段を設け、前
記出退部材とガイド板とを連結するとともに出退部材が
管底部に当接した際の前記付勢手段に抗しての出退部材
の挿入ガイド筒側への退入動作によりガイド板を傾斜姿
勢に押し上げるリンク部材を設けたものである。
【0010】
【作用】上記構成において、出退部材が管底部に当接し
ていない場合に、付勢手段すなわちばねの付勢力または
出退部材やガイド板の自重などによって、出退部材が挿
入ガイド筒の先端部から突出した姿勢となり、かつガイ
ド板が挿入ガイド筒の軸心方向にほぼ沿った姿勢になる
ように位置させる。この状態で、ガイド板は挿入ガイド
筒の断面内に収められて支障なく管内に挿入できる。挿
入ガイド筒の先端部を管内に挿入すると、出退部材はそ
の端部が管底部に当接し、付勢手段に抗して挿入ガイド
筒内に退入する方向に相対的に移動し、ガイド板はリン
ク部材を介して前方に突出する傾斜姿勢に押し上げられ
る。そこで、挿入ガイド筒内にケーブルを送り出してこ
のケーブルの先端がガイド板に達すると、傾斜姿勢のガ
イド板に沿ってその向きが管の軸心方向に変えられ、ケ
ーブルは管内に円滑に挿入される。また、ケーブルを抜
き出した後に挿入ガイド筒を引き抜くと、出退部材の端
部が管底部より離反し、ガイド板は付勢手段の作用によ
ってリンク部材を介して挿入ガイド筒の軸心方向にほぼ
沿った姿勢に戻り、したがってガイド板は挿入ガイド筒
の断面内に収められて支障なく管より取り出される。
【0011】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明
する。まず、図2により管内内視工法について説明す
る。ここで1は地中に埋設された上水などの管路であ
り、その上方には、適当距離ごとに地下式消火栓用のピ
ット2が形成されている。このピット2の内部には管路
1から分岐管3が導かれ、この分岐管3の上端に副弁4
を介して図示しない消火栓を取り付けるように構成され
ている。管内内視工法を実施するときには、副弁4を閉
じて消火栓を取り外し、この副弁4に図示のようにケー
ブル挿入装置5を接続する。
【0012】ケーブル挿入装置5は、管路1の中に挿入
するケーブル6を巻き付けたケーブルドラム7と、管路
1の内部の密封を維持した状態でケーブル6を通過させ
る二つ割りのシール装置8と、ケーブル6を通すための
耐圧ホース9と、ケーブル6を対のローラで挟持した状
態でそのローラを回転駆動することにより、このケーブ
ル6を管内に向けて送り込むように構成されたケーブル
送り出し装置10と、ケーブル送り出し装置10の下端
と副弁4との間に介装された緊急遮断弁11と、挿入外
筒12と、この挿入外筒12の内部に挿通された挿入ガ
イド筒13とを有した構成とされている。挿入ガイド筒
13の下端部にはガイド装置14が設けられ、ケーブル
6を直角方向に曲げて管路1の軸心方向に送り出すよう
に構成されている。ケーブル6にはその先端部から適当
間隔おきにTVカメラ、その照明、制御装置などの複数
の大径のブロック状体6aが取り付けられている。
【0013】次に、挿入ガイド筒13の下端部に設けら
れたガイド装置14の構成を図1により説明する。挿入
ガイド筒13の下端部には、その周壁のほぼ半分が切り
欠かれて側方に大きく開いた開口15が形成されてい
る。挿入ガイド筒13の中の開口15中央高さ位置には
ガイド板16の上端部が支軸17にて揺動自在に取り付
けられている。また挿入ガイド筒13の中のガイド板1
6の背面側にはブラケット24a,24bにより棒状の
出退部材18が昇降自在に支持され、この出退部材18
はばね19が外装されて下方へ付勢されている。出退部
材18の下端部はリンク部材20を介してガイド板16
の背面中央部に連結され、通常ガイド板16は、図1に
示すように、挿入ガイド筒13の軸心xに沿った垂直下
向き姿勢に保持されている。
【0014】また、挿入ガイド筒13の先端部における
ガイド板16の上方位置には第2ガイド板21の上部が
支軸22にて揺動自在に取り付けられている。この支軸
22には第2ガイド板21をa方向に付勢するばね23
が外装され、第2ガイド板21の下部はガイド板16の
上部前面に当接されてガイド板16と同様に垂直下向き
姿勢に保持されている。ガイド板16および第2ガイド
板21はそれぞれ挿入ガイド筒13の断面内に収まる寸
法に形成されている。
【0015】このような構成において、管路1の内部を
内視検査する場合は消火栓(図示せず)を取り外した副
弁4に挿入外筒12を接続して図2に示すようにケーブ
ル挿入装置5を設置する。次に、副弁4を開き、挿入外
筒12の中の挿入ガイド筒13を下降させ、その先端部
を副弁4、分岐管3を通して管路1の内部に挿入する。
このとき、ガイド板16および第2ガイド板21はそれ
ぞれ挿入ガイド筒13の断面内に収められているため、
何ら支障なく挿入が行われる。
【0016】挿入ガイド筒13が管路1の底部1a近傍
まで挿入されると、出退部材18が管路1の底部1aに
当接して挿入ガイド筒13に対し相対的に上昇し、ガイ
ド板16は、図3に示すように、リンク部材20を介し
て下部側が前方に押し上げられて下端が前方に突出した
傾斜姿勢となる。また、これに伴って第2ガイド板21
もその下端がガイド板16に当接して前方へ傾斜し、第
2ガイド板21およびガイド板16によって上方から下
方に向かって水平方向との傾斜角が順次緩やかになるよ
うに屈曲したガイド面が形成される。
【0017】この状態で、ケーブル送り出し装置10に
てケーブル6を挿入外筒12を経て挿入ガイド筒13の
中に送り込む。ケーブル6の先端がガイド装置14の位
置まで来ると、上記のように屈曲したガイド面が形成さ
れているのでケーブル6の先端は円滑に管路1の軸心方
向へ向きを変え、ケーブル6が管路1内に確実に送り出
され、ブロック状体6aに設けられたTVカメラなどに
て管路1の内面の検査が行われる。
【0018】検査が終了すると、ケーブル送り出し装置
10を逆方向に作動させてケーブル6が引き上げられ
る。その後、挿入ガイド筒13を管路1、分岐管3およ
び副弁4から抜き出す。この挿入ガイド筒13が管路1
から引き出される際、出退部材18がばね19の付勢力
により下方に突出する姿勢にされ、これに連動するリン
ク部材20を介してガイド板16は、垂直下向き姿勢に
戻る。また、これとともに第2ガイド板21もばね23
により垂直下向き姿勢に戻り、ガイド板16および第2
ガイド板21はそれぞれ挿入ガイド筒13の断面内に収
められて支障なく抜き出される。
【0019】最後に、副弁4を閉じ、挿入外筒12を取
り出して消火栓を取り付ければ、検査作業が終了する。
なお、上記実施例においては、ばね19により出退部材
18を下方に付勢した構成としたが、このばね19を設
けることなく出退部材18やガイド板16の自重だけを
利用した構成としてもよい。
【0020】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、ガイド板
と出退部材とこれらを連結するリンク部材と付勢手段と
を設けた簡単な構成により、挿入ガイド筒の管路への挿
脱動作に基づく出退部材の管底部との当接離反動作を利
用してガイド板を揺動させるようにしたので、従来行っ
ていたガイド板の揺動のための作業が不要となり、挿入
ガイド筒の挿脱作業を時間をかけることなく簡単に行え
る。また、構造が簡素であるため、製造コストも安価と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例にかかる管内へのケーブル挿
入装置のガイド装置の正面断面図である。
【図2】同ケーブル挿入装置の全体概観図である。
【図3】同ガイド装置の作用を説明する正面断面図であ
る。
【図4】従来のケーブル挿入装置の断面図である。
【符号の説明】
1 管路 5 ケーブル挿入装置 6 ケーブル 13 挿入ガイド筒 14 ガイド装置 16 ガイド板 18 出退部材 19 ばね 20 リンク部材 21 第2ガイド板
フロントページの続き (72)考案者 桜井 祥己 兵庫県尼崎市大浜町2丁目26番地 株式 会社クボタ武庫川製造所内 (72)考案者 大濱 博保 兵庫県尼崎市大浜町2丁目26番地 株式 会社クボタ武庫川製造所内 (56)参考文献 特開 平3−277896(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F16L 55/00 - 55/24 H02G 1/08

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管に設けられた分岐管から管内に挿入ガ
    イド筒を挿入し、この挿入ガイド筒にケーブルを通して
    管内にケーブルを挿入するケーブル挿入装置において、
    挿入ガイド筒の先端部に挿入ガイド筒の軸心方向にほぼ
    沿った姿勢と斜め前方に突出した傾斜姿勢との間で揺動
    可能なガイド板を設け、このガイド板の背面側に挿入ガ
    イド筒の軸心方向に移動自在でかつ挿入ガイド筒の先端
    部から前記軸心方向に沿って突出して管底部に当接可能
    な出退部材を設け、この出退部材を前記挿入ガイド筒の
    先端部から突出するように付勢させる付勢手段を設け、
    前記出退部材とガイド板とを連結するとともに出退部材
    が管底部に当接した際の前記付勢手段に抗しての出退部
    材の挿入ガイド筒側への退入動作によりガイド板を傾斜
    姿勢に押し上げるリンク部材を設けたことを特徴とする
    管内へのケーブル挿入装置。
JP1992056520U 1992-08-12 1992-08-12 管内へのケーブル挿入装置 Expired - Fee Related JP2580570Y2 (ja)

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JPH0618794U JPH0618794U (ja) 1994-03-11
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JP5758190B2 (ja) * 2011-05-09 2015-08-05 山本 政和 管内調査機器挿入具
JP6058342B2 (ja) * 2012-10-10 2017-01-11 コスモ工機株式会社 作業具導入装置

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