JP2579201Y2 - クローズドセンタバルブとアンロード弁を備えた油圧回路 - Google Patents

クローズドセンタバルブとアンロード弁を備えた油圧回路

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JP2579201Y2
JP2579201Y2 JP1992029648U JP2964892U JP2579201Y2 JP 2579201 Y2 JP2579201 Y2 JP 2579201Y2 JP 1992029648 U JP1992029648 U JP 1992029648U JP 2964892 U JP2964892 U JP 2964892U JP 2579201 Y2 JP2579201 Y2 JP 2579201Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、クローズドセンタバル
ブとアンロード弁を備えた油圧回路に関する。
【0002】
【従来の技術】クローズドセンタバルブは中立位置の時
にポンプポートを遮断し、作動位置の時にポンプポート
を負荷ポートに連通するものであるから、中立位置の時
にポンプ吐出圧油が行き止まりとなって吐出圧力が主リ
リーフ弁のセット圧まで上昇してしまうから、エネルギ
ーロスが大となる。
【0003】このために、ポンプの吐出路にアンロード
弁を設けると共に、そのアンロード弁に負荷圧を導入し
てアンロード弁のセット圧を負荷圧に応じてセットでき
るようにし、クローズドセンタバルブが中立位置の時に
はアンロード弁のセット圧がバネ力によって低圧にセッ
トできるようにし、これによってクローズドセンタバル
ブが中立位置の時には吐出路の圧力がアンロード弁の低
圧セット圧までしか上昇せずにエネルギーロスを減少で
きるようにしている。
【0004】かかるアンロード弁であると、クローズド
センタバルブが中立位置の時のセット圧はスプリング荷
重によって決定されるので、スプリング荷重を弱くして
セット圧を低圧とすればクローズドセンタバルブが中立
位置の時にポンプの吐出圧力が低圧となってエネルギー
ロスを著しく低減できる。
【0005】しかしながら、ポンプの吐出路に複数のク
ローズドセンタバルブを設けた場合にはポンプの吐出路
が長くなって通路抵抗が大となって圧損が大きくなるの
で、前述のようにしてアンロード弁のセット圧を低圧と
すると前記通路抵抗のためにポンプの吐出路の圧力がセ
ット圧以上となってアンロード弁がアンロード状態とな
ってクローズドセンタバルブを作動位置としてもアクチ
ュエータに圧油を供給できなくなってしまうので、アン
ロード弁のセット圧をあまり低圧にセットできずある程
度のエネルギーロスが生じてしまう。
【0006】そこで、本出願人は先に図1に示すアンロ
ード弁を提案した。すなわち、弁本体20のスプール孔
21にポンプポート22とタンクポート23を連通・遮
断するアンロードスプール24を嵌挿し、このアンロー
ドスプール24を一端面24aに作用するポンプの吐出
圧で連通方向に押し、他端面24bに作用する油圧とア
ンロードスプリング25のスプリング荷重で遮断方向に
押するように構成し、前記スプール孔21に嵌合したス
リーブ26にサブスプール28を前記アンロードスプー
ル24と対向して設けて受圧室29を形成し、前記サブ
スプール28をサブスプリング30で押してアンロード
スプール24を連通方向に押すと共に、前記受圧室29
の圧油でサブスプリング30に抗して移動するように構
成し、前記アンロードスプール24の他端面24bが臨
むアンロード受圧室31と前記受圧室29を負荷圧ポー
ト32に連通したアンロード弁。
【0007】かかるアンロード弁であれば、負荷ポート
32に圧力が流入しない時にはサブスプリング30のス
プリング荷重でサブスプール28がアンロードスプール
24を連通方向に押すので、アンロード弁のセット圧は
アンロードスプリング25のスプリング荷重とサブスプ
リング30のスプリング荷重の差に見合う圧力となって
アンロードスプリング25のスプリング荷重に見合うセ
ット圧力よりも低圧となり、負荷ポート32に圧力が流
入するとサブスプール28がサブスプリング30を圧縮
する方向に移動してそのスプリング荷重がアンロードス
プール24に作用しなくなってアンロードスプール24
にはアンロードスプリング25のスプリング荷重のみが
作用し、ポンプの吐出圧と負荷ポート32の圧力の差圧
とスプリング荷重との関係でバランスするから、その時
の初期セット圧は前述のセット圧よりも高くなると共
に、負荷ポート12の圧力上昇につれて順次セット圧が
高くなる。即ち、ポンプ圧と負荷ポート圧の差圧にみあ
った分だけ、アンロードされるので、この差圧によりク
ローズドセンタバルブの流量を制御することができる。
したがって、クローズドセンタバルブを用いた油圧回路
に設けることで、クローズドセンタバルブが中立位置の
時にポンプの吐出圧を低圧としてエネルギーロスを低減
でき、クローズドセンタバルブを作動位置とした時には
ポンプ圧とアクチュエータの負荷圧の差圧により、バル
ブの流量を制御することができる。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】かかるアンロード弁を
クローズドセンタバルブを備えた油圧回路に設けた場合
に、そのアンロード弁のタンクポート23はフィルタを
備えたドレーン配管33でタンク34で連通し、負荷圧
ポート32は負荷圧検出路35に連通し、しかもそのド
レーン配管33と負荷圧ポート32はクローズドセンタ
バルブが中立位置の時に連通して負荷圧検出路35とド
レーン配管33が連通している。このために、アンロー
ド弁のタンクポート23へのアンロード流量が多くなる
とドレーン配管33の配管抵抗やフィルタの通過抵抗が
大となって大きな背圧が生じ、その大きな背圧がクロー
ズドセンタバルブが中立位置の時に負荷圧検出路33を
通って受圧室29とアンロード受圧室31に作用してア
ンロードスプール24を遮断方向に押す力が大となって
遮断方向に移動するのでアンロード弁のセット圧が高く
なってクローズドセンタバルブが中立位置の時にポンプ
の吐出圧が高圧となってエネルギーロスが大となる。
【0009】そこで、本考案は前述の課題を解決できる
ようにしたクローズドセンタバルブとアンロード弁を備
えた油圧回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】ポンプ1の吐出路1aに
クローズドセンタバルブ2とアンロード弁6を設け、こ
のアンロード弁6を、アンロードスプリング8と第1受
圧室7の負荷圧で遮断位置Dに押され、第2受圧室9の
ポンプの吐出圧で連通位置Eに押されると共に、キャン
セルシリンダ10のキャンセルスプリング12で押され
るピストン11により連通位置Eに押される構造とし、
前記アンロード弁6のドレーン側を第1のドレーン配管
4aでタンク40に連通し、この第1のドレーン配管4
aを第1の絞り19と第2の絞り44を備えた第2のド
レーン配管4bに接続し、前記キャンセルシリンダ10
のピストン11を押す第3受圧室13を前記第2のドレ
ーン配管4bに接続し、前記クローズドセンタバルブ2
の負荷圧検出ポート2eに負荷圧検出路5を接続し、こ
の負荷圧検出路5を前記アンロード弁6の第1受圧室7
とキャンセルシリンダ10の第4受圧室14に接続し、
前記クローズドセンタバルブ2のタンクポート2dを前
記第2のドレーン配管4bにおける第1の絞り19と第
2の絞り44との中間に接続したことを特徴とするクロ
ーズドセンタバルブとアンロード弁を備えた油圧回路。
【0011】
【作 用】クローズドセンタバルブ2が中立位置の時
にアンロード弁6よりアンロードされる流量が多くドレ
ーン配管に高い背圧が生じるが、その高い背圧は第1の
ドレーン配管4aに発生して第2のドレーン配管4bに
は発生しないから、その高い背圧がクローズドセンタバ
ルブ2のタンクポート2d、負荷圧検出ポート2eから
負荷圧検出路5に作用しない。これにより、キャンセル
シリンダ10の第4受圧室14内の圧力、アンロード弁
6の第1受圧室7内の圧力が前述の背圧によって高くな
らずアンロード弁6のセット圧が低いままにできる。し
たがって、クローズドセンタバルブ2が中立位置の時に
ポンプ1の吐出圧を低くしてエネルギーロスを低減でき
る。
【0012】
【実 施 例】図2に示すように、ポンプ1の吐出路1
aはクローズドセンタバルブ2のポンプポート2aに接
続し、その第1・第2アクチュエータポート2b,2c
が油圧アクチュエータ3に接続し、タンクポート2dは
ドレーン配管4に接続し、負荷圧検出ポート2eは負荷
圧検出路5に接続しており、クローズドセンタバルブ2
が中立位置Aの時にはポンプポート2aを遮断し、かつ
タンクポート2dと負荷圧検出ポート2eが連通し、第
1又は第2位置B、Cの時にポンプポート2aが第1又
は第2アクチュエータポート2b,2cに連通し、かつ
第2又は第1アクチュエータポート2c,2bがタンク
ポート2dに連通し、さらに第1又は第2アクチュエー
タポート2c,2bが負荷圧検出ポート2eに連通す
る。
【0013】前記ポンプ1の吐出路1aにはアンロード
弁6が設けられ、このアンロード弁6は第1受圧室7の
圧力とアンロードスプリング8のバネ力で遮断位置Dに
押され、第2受圧部9の圧力とキャンセルシリンダ10
の推力で連通位置Eに押される。前記キャンセルシリン
ダ10のピストン11は第3受圧室12の圧力とキャン
セルスプリング13のバネ力の和より成る第1推力で連
通位置に向う力が生じ、第4受圧室14の圧力による第
2推力で遮断位置に向う力が生じるから、キャンセルシ
リンダ10の推力は前記第1推力と第2推力の差とな
る。前記第1受圧室7は負荷圧検出路5に接続し、第2
受圧室9はポンプ1の吐出路1aに接続し、第3受圧室
13は第1路15に接続し、第4受圧室14は第2路1
6に接続している。前記ドレーン配管4にはパイロット
切換弁17とフィルタ18が設けられ、このパイロット
切換弁17はドレーン配管4の圧力と負荷圧検出路5の
圧力との差圧が所定圧以上の時には絞り19を有する絞
り連通位置Fに保持され、所定圧以下の時には連通位置
Gとなる。前記第1路15はタンク40に連続している
と共に、第1絞り41を経て前記負荷圧検出路5のチェ
ック弁42の後流側に接続し、前記第2路16は負荷圧
検出路5のチェック弁42の後流側に接続していると共
に、チェック弁43を介してドレーン配管4のパイロッ
ト切換弁17の上流側に接続し、このドレーン配管4は
第2絞り44を有するドレーン路45を介して前記第1
路15に接続している。前記第2絞り44は前記絞り1
9よりも開口面積が小となっている。
【0013】次に作動を説明する。クローズドセンタバ
ルブ2が中立位置Aの時には負荷圧検出路5がほぼタン
ク圧となるので、アンロード弁6の第1受圧室7に供給
される圧力がほぼタンク圧になると共に、キャンセルシ
リンダ10のピストン11がキャンセルスプリング12
でアンロード弁6を連通方向に押すからアンロード弁6
のセット圧が低く、アンロード弁6は低圧のポンプ吐出
圧でアンロードするからポンプ吐出圧を低圧としてエネ
ルギーロスを低減できる。この時、アンロード弁6から
アンロードされる流量が多いとドレーン配管4の配管抵
抗、フィルタ18の通路抵抗が大となって背圧が高くな
るが、この背圧は絞り19、第2絞り44、第1回路1
5よりタンク40に排出されて負荷圧検出路5に作用し
ないから、アンロード弁6の第1受圧室7とキャンセル
シリンダ10の第4受圧室14に背圧が作用せずにアン
ロード弁6のセット圧が高くならない。すなわち、ドレ
ーン配管4はアンロード弁6の出力側をタンク40に接
続する絞り19の上流側の第1のドレーン配管4aと、
ドレーン路45と第1路15より成る絞り19の後流側
の第2のドレーン配管4bに分離され、アンロード弁6
のアンロード流量が多い時に第1のドレーン配管4aに
高い背圧が作用するが、第2のドレーン配管4bはタン
ク40に直接連通して前述の高い背圧が発生しない。
【0014】クローズドセンタバルブ2が第1又は第2
位置B、Cとなるとポンプの吐出圧油がアクチェータ3
に供給されて負荷圧が生じ、その負荷圧が負荷圧検出路
5よりアンロード弁6の第1受圧室7と第4受圧室14
に供給される。第4受圧室14に負荷圧が作用するとピ
ストン11がキャンセルスプリング12に抗して図中上
方に移動し、キャンセルスプリング12のスプリング荷
重がアンロードスプール8に作用しなくなり、アンロー
ド弁6はアンロードスプリング8のスプリング荷重と、
第2受圧室9に作用するポンプの吐出圧力と第1受圧室
7に作用する負荷圧の差圧でバランスし、負荷圧が高く
なるに従ってポンプの吐出圧力は順次高圧となる。
【0015】前記アンロード弁6を具体的に示すと図3
に示すようになる。すなわち、図3に示すように、弁本
体50のスプール孔51の一側寄りにはポンプポート5
2とタンクポート53を連通・遮断するアンロードスプ
ール54が嵌挿され、このアンロードスプール54はア
ンロードスプリング55(8)で遮断方向に押され、一
端面54a(第2受圧室9)に作用するポンプの吐出圧
で連通方向に押されると共に、他端面54b(第1受圧
室7)に作用する負荷圧で遮断方向に押されるようにな
る。前記スプール孔21の他側寄りにはスリーブ56が
嵌合され、そのスリーブ56内にサブスプール57(ピ
ストン11)が嵌挿されて第1室58(第3受圧室1
3)と第2室59(第4受圧室14)を構成し、このサ
ブスプール57はサブスプリング60(キャンセルスプ
リング12)で押されてアンロールスプール54に当接
しアンロードスプール54を連通方向に押してキャンセ
ルシリンダ10を構成している。
【0016】
【考案の効果】クローズドセンタバルブ2が中立位置の
時にアンロード弁6よりアンロードされる流量が多くド
レーン配管に高い背圧が生じるが、その高い背圧は第1
のドレーン配管4aに発生して第2のドレーン配管4b
には発生しないから、その高い背圧がクローズドセンタ
バルブ2のタンクポート2d、負荷圧検出ポート2eか
ら負荷圧検出路5に作用しない。これにより、キャンセ
ルシリンダ10の第4受圧室14内の圧力、アンロード
弁6の第1受圧室7内の圧力が前述の背圧によって高く
ならずアンロード弁6のセット圧が低いままにできる。
したがって、クローズドセンタバルブ2が中立位置の時
にポンプ1の吐出圧を低くしてエネルギーロスを低減で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のアンロード弁の断面図である。
【図2】本考案の実施例を示す油圧回路図である。
【図3】アンロード弁の断面図である。
【符号の説明】
1…ポンプ、1a…吐出路、2…クローズドセンタバル
ブ、2e…負荷圧検出ポート、3…油圧アクチュエー
タ、4…ドレーン配管、4a…第1のドレーン配管、4
b…第2のドレーン配管、5…負荷圧検出路、6…アン
ロード弁、7…第1受圧室、8…アンロードスプリン
グ、9…第2受圧室、10…キャンセルシリンダ、11
…ピストン、12…キャンセルシリンダ、13…第3受
圧室、14…第4受圧室。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 平3−22178(JP,U) 実開 平2−81902(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F15B 11/00

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプ1の吐出路1aにクローズドセン
    タバルブ2とアンロード弁6を設け、このアンロード弁
    6を、アンロードスプリング8と第1受圧室7の負荷圧
    で遮断位置Dに押され、第2受圧室9のポンプの吐出圧
    で連通位置Eに押されると共に、キャンセルシリンダ1
    0のキャンセルスプリング12で押されるピストン11
    により連通位置Eに押される構造とし、 前記アンロード弁6のドレーン側を第1のドレーン配管
    4aでタンク40に連通し、この第1のドレーン配管4
    aを第1の絞り19と第2の絞り44を備えた第2のド
    レーン配管4bに接続し、前記キャンセルシリンダ10
    のピストン11を押す第3受圧室13を前記第2のドレ
    ーン配管4bに接続し、前記クローズドセンタバルブ2の負荷圧検出ポート2e
    に負荷圧検出路5を接続し、この負荷圧検出路5を前記
    アンロード弁6の第1受圧室7とキャンセルシリンダ1
    0の第4受圧室14に接続し、前記クローズドセンタバ
    ルブ2のタンクポート2dを前記第2のドレーン配管4
    bにおける第1の絞り19と第2の絞り44との中間に
    接続したことを特徴とするクローズドセンタバルブとア
    ンロード弁を備えた油圧回路。
JP1992029648U 1992-04-08 1992-04-08 クローズドセンタバルブとアンロード弁を備えた油圧回路 Expired - Lifetime JP2579201Y2 (ja)

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JPH0581505U JPH0581505U (ja) 1993-11-05
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