JP2575885Y2 - 電気コネクタ構造 - Google Patents

電気コネクタ構造

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JP2575885Y2
JP2575885Y2 JP1991091857U JP9185791U JP2575885Y2 JP 2575885 Y2 JP2575885 Y2 JP 2575885Y2 JP 1991091857 U JP1991091857 U JP 1991091857U JP 9185791 U JP9185791 U JP 9185791U JP 2575885 Y2 JP2575885 Y2 JP 2575885Y2
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Inventor
達也 新井
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ヒロセ電機 株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は基板対基板接続ツーピー
ス・コネクタに係わり、特に極数が増大した電気コネク
タ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体の高密度化の発展により、搭載す
る基板の実装密度が急激に高まって、例えば、従来LS
Iパッケージにおいて、その端子数は100極程度であ
ったものが、400極以上に端子数が増えて、基板間の
接続端子数も100程度から200極以上が必要になっ
てきた。
【0003】従来の電気コネクタ構造30は図5に示す
ように雄コネクタ31と雌コネクタ32とから構成され
ている。この雄コネクタ31のハウジング33内部には
絶縁板部34が形成されており、絶縁板部34の外面側
に信号端子35を挿入するための挿入用溝36がハーフ
ピッチ間隔で多数個設けられていると共に、絶縁板部3
4の端部には外面側方向にテーパ部34aが設けられて
いる。このテーパ部34aは相手端子(雌コネクタ32
側の信号端子37)を案内するために設けられている。
この際、挿入用溝36は製造上の公差を見込んで形成さ
れている。
【0004】このように構成された雄コネクタ31にお
いてはハウジング33の挿入用溝36に信号端子35の
端子部35aを挿入した場合、挿入用溝36の端部36
aと信号端子35間には間隙38が生じる。
【0005】また、雌コネクタ32はハウジング39内
部に挿入用溝40を所定のピッチ間隔で多数個形成し、
この挿入用溝40に信号端子37を挿入して成る。
【0006】この信号端子37は接触部37aと圧入支
持部37bと脚部37cとを備えており、この接触部3
7aは側面C字状に屈曲形成してあり、その中央部には
定常接点bを備えている。
【0007】上記のように構成された従来の電気コネク
タ構造30は雄コネクタ31と雌コネクタ32とが嵌合
することにより、雄コネクタ31の信号端子35の端子
部35aに、雌コネクタ32の信号端子37の接触部3
7aにある定常接点bが接触して、導通する。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電気コネクタ構造30においては、雄コネクタ31
と雌コネクタ32とを嵌合して、信号端子35,37同
志が接触する際に、図6に示すように雄コネクタ31の
内部にある挿入用溝36の端部36aと信号端子35間
に生じる公差上の間隙38に、雌コネクタ32の信号端
子37の側面C字状に屈曲形成された接触部37aが嵌
まり込んでしまうために、間隙38から信号端子37の
接触部37aを離脱させて接触させなければならず、こ
のために挿入力Fを大きくしなければならないという問
題点があった。すなわち、図7の(イ)は従来電気コネ
クタ構造30の挿入力Fと挿入ストロークSとの関係を
示す線図であり、点cは雌コネクタ32の信号端子37
が雄コネクタ31のテーパ部34aの頂点に達したとき
の挿入力Fを示す。点dは雄コネクタ31の間隙38
に、雌コネクタ32にある信号端子37の接触部37a
が嵌まり込んだときの挿入力Fを示す。また、点eは間
隙38内から信号端子37の接触部37aが離脱したと
きの挿入力Fを示す。また、点fは雌コネクタ32の信
号端子37の定常接点bが雄コネクタ31の信号端子3
5の端子部35aに接触した、すなわち、定常接触を開
始したときの挿入力Fを示す。
【0009】本考案は上記問題点に鑑みて成されたもの
であり、その目的とするところは、製造上および設計寸
法上、大きな制約を受けること無く、端子の接触部を改
良するだけで、挿入力を低減することができる電気コネ
クタ構造を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案は、一方のコネクタと、この一方のコネクタに
嵌合する他方のコネクタとを有し、前記一方のコネクタ
のハウジングに設けられた絶縁板部の一方の面部の先側
に相手端子案内用のテーパ部を設けると共に、前記絶縁
板部の一方の面部に挿入用溝を形成し、この挿入用溝に
一方の端子の端子部を嵌合し、この一方の端子の端子部
の先端と前記挿入用溝の先端との間に公差上の隙間を有
する電気コネクタ構造において、他方の電気コネクタの
他方の端子の接触部を、定常接点を有する湾曲部と、こ
の湾曲部の定常接点より前方に位置して先側の端部が一
方の端子に接触すると共に、他端部が前記絶縁板部のテ
ーパ部の頂部に接触する平滑部とで構成し、前記平滑部
の長さL1を、前記隙間の幅L2よりも大きくすると共
に、前記平滑部が前記挿入用溝を越える際の前記平滑部
の仮想延長線が前記一方の端子の先端と前記絶縁板部の
前記テーパ部の前記頂部を結ぶ仮想延長線と略平行であ
ことを特徴とする。
【0011】
【作用】かかる構成により、他方の端子の接触部を改良
するだけで、加工工数を変えることなく、一方のコネク
タの公差上の間隙への他方のコネクタ側の他方の端子の
引っ掛かりを防止して、一方及び他方のコネクタが嵌合
する際に生じる挿入力を低減することができる。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づいて本考案の電気コネクタ
構造を説明する。図1は本考案の電気コネクタ構造の断
面図を示す。
【0013】電気コネクタ構造1はストレートディップ
タイプの一方のコネクタである雄コネクタ2とライトア
ングルディップタイプの他方のコネクタである雌コネク
タ3とにより構成されている。
【0014】雄コネクタ2は図2に示すようにハウジン
グ4を備えており、このハウジング4は平面長方形状の
立方体であり、合成樹脂で成形されている。このハウジ
ング4内部には嵌合部5が形成されていて、この嵌合部
5内には絶縁板部6が2列に亘って、その基部を底板部
7に固着されて設けてある。
【0015】絶縁板部6の内面側には電源端子10の挿
入用溝8が所定のピッチ間隔で多数個形成してあり、絶
縁板部6の外面側には一方の端子である信号端子11の
挿入用溝9がハーフピッチ間隔で多数個形成してある。
また、絶縁板部6の上端部には、相手端子(雌コネクタ
3側の他方の端子である信号端子12)案内用としてテ
ーパ部6aが絶縁板部6の外面側方向に設けられてい
る。
【0016】雄コネクタ2のハウジング4内の底板部7
に信号端子11の圧入部11bを圧入し、信号端子11
の端子部11aを挿入用溝9に嵌合する。この際、挿入
用溝9は製造上の公差を見込んで形成されているため
に、信号端子11と挿入用溝9の端部9a間に間隙13
が生じる場合がある。
【0017】雌コネクタ3はハウジング14を備えてお
り、このハウジング14に板状のロケータ15が形成し
てある。このハウジング14は、その中央に絶縁板部1
6が形成してあり、そして、絶縁板部16の一面側には
電源端子17の挿入用溝18が所定のピッチ間隔で多数
個形成している。ハウジング14の内面側には信号端子
12の挿入用溝19がハーフピッチ間隔で多数個形成し
てある。
【0018】また、信号端子12は接触部12aと圧入
支持部12bと脚部12cとを備えており、接触部12
aは定常接点aを有する湾曲部12fと定常接点aより
前方の平滑部12eとを有し、平滑部12eの曲率半径
は湾曲部12fの曲率半径より大きくしてある。そし
て、平滑部12eの長さL1は、雄コネクタ2の絶縁板
部6に生じる間隙13の幅L2よりも大きくしてある。
【0019】そして、前記ハウジング14の電源端子1
7の端子貫通用孔14aに電源端子17を、また、信号
端子12の端子用貫通孔14bに信号端子12をそれぞ
れ貫通状態に設けて、電源端子17は挿入用溝18に挿
入してある。また、電源端子17の脚部はその中間部で
直角に屈曲されていて、その端部はロケータ15の係止
用孔15aに挿入してある。
【0020】信号端子12の接触部12aは挿入用溝1
9に挿入してあり、接触部12aの先端部は挿入用溝1
9の先側に設けられた引っ掛け部19aに引っ掛けられ
ている。また、信号端子12の脚部12cはその中間部
で直角に屈曲されていて、その端部はロケータ15の係
止用孔15aに挿入してある。
【0021】上記のように構成された雄コネクタ2と雌
コネクタ3とが嵌合することにより、電源端子10、1
7同志、及び信号端子11、12同志が接触し導通す
る。
【0022】また、雄コネクタ2の信号端子11に雌コ
ネクタ3の信号端子12が接触する際の端子動作を図4
に基づいて説明する。
【0023】雄コネクタ2に雌コネクタ3が嵌合する
際、雌コネクタ3の信号端子12の接触部12aにある
平滑部12eが、雄コネクタ2のテーパ部6aを滑動す
ることにより、信号端子12の平滑部12eは雄コネク
タ2の間隙13を跨ぎ越え、雄コネクタ2に設定された
信号端子11の端子部11aに、信号端子12の定常接
点aが接触する。この際、雌コネクタ3の接触部12a
にある平滑部12eの長さL1は間隙13の幅L2より
も大きいために、また、前記平滑部12eが前記溝13
を越える際の前記平滑部12eの仮想延長線が前記信号
端子12の先端と前記テーパ部6Aの前記頂部(頂点)
Aを結ぶ仮想延長線と略平行であるために、雄コネクタ
2の間隙13に信号端子12の接触部12aが引っ掛か
ることがないので、最小限の挿入力で済む。
【0024】また、本考案の電気コネクタ構造の挿入力
Fと挿入ストロークSとの関係を図7の(ロ)に示す。
【0025】点hは雌コネクタ3の信号端子12が雄コ
ネクタ2のテーパ部6aの頂部(頂点)Aに達したとき
の挿入力Fを示す。点iは信号端子12の平滑部12e
の先端部が間隙13上を浮いた状態であると共に、平滑
部12eの他端部がテーパ部6aに架かったときの挿入
力Fを示している。点jは平滑部12eがテーパ部6a
と信号端子11の端子部11a間で橋渡しされたときの
挿入力Fを示している(図4の(ロ)参照)。点kは信
号端子12の定常接点aが雄コネクタ2の信号端子11
の端子部26aに接触した、すなわち、定常接触を開始
したときの挿入力Fを示す(図4の(ハ)参照)。
【0026】上記に説明した図7の(ロ)と(イ)とを
比較すると挿入力Fの差が歴然としたものとなる。
【0027】つまり、点hと点cとは両者ともに変わら
ぬ挿入力Fであるが、点iと点dの位置において、点d
は間隙38に信号端子37の接触部37aが嵌まり込ん
でしまったために、一時的に挿入力Fが減退された状態
になるに対して、点iは信号端子12の平滑部12eの
他端部がテーパ部6aに架かり、平滑部12eの先端部
は間隙13上を浮いた状態になって、挿入力Fは若干低
減する。次に、点jと点eとの位置においては、点jは
平滑部12eが、テーパ部6aと信号端子11の端子部
11aとの間で、横架状態になっているために、挿入力
Fを上げなくても滑らかに平滑部12eは滑動する。こ
のことは信号端子12の平滑部12eの長さL1が間隙
13の幅L2よりも大きいので、間隙13に嵌まること
なく、間隙13を乗り越えたことを示す。これに対し
て、点eは間隙38に嵌まり込んだ信号端子37の接触
部37aが、間隙38から離脱しようとするために、か
なりの挿入力Fをかけなければならない。また、点kと
点fとの位置では両者ともに、定常接触を開始したこと
を示す。
【0028】上記のように構成された本考案の電気コネ
クタ構造1は、湾曲部12fよりも曲率半径が大きく、
かつ、雄コネクタ2の挿入用溝9の上端部9aと信号端
子11間にある間隙13の幅L2よりも長い平滑部12
eを、信号端子12の接触部12aに設けたので、信号
端子12の接触部12aを改良するだけで加工工数を変
えることもなく、この雄コネクタ2と雌コネクタ3とが
嵌合する際の挿入力Fを低減することができる。尚、信
号端子12の接触部12aにある平滑部12eを直線状
にしても良い。
【0029】
【考案の効果】上記のように構成された本考案の電気コ
ネクタ構造は、一方のコネクタと、この一方のコネクタ
に嵌合する他方のコネクタとを有し、前記一方のコネク
タのハウジングに設けられた絶縁板部の一方の面部の先
側に相手端子案内用のテーパ部を設けると共に、前記絶
縁板部の一方の面部に挿入用溝を形成し、この挿入用溝
に一方の端子の端子部を嵌合し、この一方の端子の端子
部の先端と前記挿入用溝の先端との間に公差上の隙間を
有する電気コネクタ構造において、他方の電気コネクタ
の他方の端子の接触部を、定常接点を有する湾曲部と、
この湾曲部の定常接点より前方に位置して先側の端部が
一方の端子に接触すると共に、他端部が前記絶縁板部の
テーパ部の頂部に接触する平滑部とで構成し、前記平滑
部の長さL1を、前記隙間の幅L2よりも大きくすると
共に、前記平滑部が前記挿入用溝を越える際の前記平滑
部の仮想延長線が前記一方の端子の先端と前記絶縁板部
の前記テーパ部の前記頂部を結ぶ仮想延長線と略平行で
あることにより、一方のコネクタに他方のコネクタが嵌
合する際、他方のコネクタの他方の端子の接触部にある
平滑部が、一方のコネクタのテーパ部を滑動して、この
平滑部の先側の端部が一方の端子に接触したときに、こ
の平滑部の他端部はテーパ部の頂部に接しながら他方の
端子が一方の端子に接触するようになり、一方の端子と
挿入用溝の端部間の公差上の間隙に他方の端子の接触部
が引っ掛かることがないので、最小限の挿入力で済む。
【0030】したがって、他方の端子の接触部を改良す
るだけで、加工工数を変えることなく、一方のコネクタ
公差上の間隙への他方のコネクタ側の他方の端子の引
っ掛かりを防止して、一方及び他方のコネクタが嵌合す
る際に生じる挿入力を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の電気コネクタ構造の縦断面図である。
【図2】雄コネクタの横断面図である。
【図3】本考案の電気コネクタ構造に用いられる端子を
示す図である。 (イ) 信号端子を示す正面図である。 (ロ) 信号端子の側面図である。
【図4】本考案の電気コネクタ構造の端子接触動作を示
す説明図である。 (イ) 信号端子の接触部がテーパ部上を滑動した状態
を示す図である。 (ロ) 信号端子の接触部が間隙を跨ぐ状態を示す図で
ある。 (ハ) 信号端子同志が定常接触したことを示す図であ
る。
【図5】従来電気コネクタ構造の縦断面図である。
【図6】従来電気コネクタ構造の端子接触動作を示す説
明図である。 (イ) 信号端子の接触部がテーパ部上を滑動した状態
を示す図である。 (ロ) 信号端子の接触部が間隙に嵌まり込んだ状態を
示す図である。 (ハ) 信号端子同志が定常接触をしたことを示す図で
ある。
【図7】電気コネクタ構造の挿入力と挿入ストロークと
の関係を示す線図である。 (イ) 従来電気コネクタ構造に関する線図である。 (ロ) 本考案の電気コネクタ構造に関する線図であ
る。
【符号の説明】
1 電気コネクタ構造 2 雄コネクタ(他方の電気コネクタ) 3 雌コネクタ(一方の電気コネクタ) 9 挿入用溝 11 端子(信号端子) 12 端子(信号端子) 12a 接触部 12e 平滑部 12f 湾曲部 13 間隙 L1 平滑部の長さ L2 間隙の幅 a 定常接点

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方のコネクタと、この一方のコネクタ
    に嵌合する他方のコネクタとを有し、前記一方のコネク
    タのハウジングに設けられた絶縁板部の一方の面部の先
    側に相手端子案内用のテーパ部を設けると共に、前記絶
    縁板部の一方の面部に挿入用溝を形成し、この挿入用溝
    に一方の端子の端子部を嵌合し、この一方の端子の端子
    部の先端と前記挿入用溝の先端との間に公差上の隙間を
    有する電気コネクタ構造において、 他方の電気コネクタの他方の端子の接触部を、定常接点
    を有する湾曲部と、この湾曲部の定常接点より前方に位
    置して先側の端部が一方の端子に接触すると共に、他端
    部が前記絶縁板部のテーパ部の頂部に接触する平滑部と
    で構成し、前記平滑部の長さL1を、前記隙間の幅L2
    よりも大きくすると共に、前記平滑部が前記挿入用溝を
    越える際の前記平滑部の仮想延長線が前記一方の端子の
    先端と前記絶縁板部の前記テーパ部の前記頂部を結ぶ仮
    想延長線と略平行であることを特徴とする電気コネクタ
    構造。
JP1991091857U 1991-10-14 1991-10-14 電気コネクタ構造 Expired - Lifetime JP2575885Y2 (ja)

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JPH0534687U JPH0534687U (ja) 1993-05-07
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0329905Y2 (ja) * 1988-02-03 1991-06-25
JP3094782U (ja) * 2002-12-19 2003-07-04 金蔵 山田 歩行訓練器

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JPH0534687U (ja) 1993-05-07

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