JP2575813B2 - グラフィックイコライザ - Google Patents
グラフィックイコライザInfo
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は表示素子の輝度を制御するグラフィックイコ
ライザに係り、特に2つの表示パターンを輝度の違いに
より明確に表示できるグラフィックイコライザに関す
る。
ライザに係り、特に2つの表示パターンを輝度の違いに
より明確に表示できるグラフィックイコライザに関す
る。
<従来技術> オーディオ機器のグラフィックイコライザには、各周
波数帯域における信号レベルを直視的に表示したり(ス
ペアナ表示)、イコライザカーブ(EQカーブ)を表示し
たりするための表示切(スペアナ表示器)が装備されて
おり、スペアナ表示に際しては各周波数帯域の信号レベ
ルが実時間で帯グラフ状に表示されるようになってい
る。このため、聴取者はスペアナ表示を一目見るだけで
低域,高域,あるいは中域の信号レベルを認識できると
共に、各帯域が所望のレベル特性を有しているか否かを
容易に判別することができる。なお、このスペアナ表示
によれば、各周波数帯域につき信号レベルが小さいとき
は下方の表示素子が点灯し、信号レベルが大きくなるに
つれて上部の表示素子まで点灯する。
波数帯域における信号レベルを直視的に表示したり(ス
ペアナ表示)、イコライザカーブ(EQカーブ)を表示し
たりするための表示切(スペアナ表示器)が装備されて
おり、スペアナ表示に際しては各周波数帯域の信号レベ
ルが実時間で帯グラフ状に表示されるようになってい
る。このため、聴取者はスペアナ表示を一目見るだけで
低域,高域,あるいは中域の信号レベルを認識できると
共に、各帯域が所望のレベル特性を有しているか否かを
容易に判別することができる。なお、このスペアナ表示
によれば、各周波数帯域につき信号レベルが小さいとき
は下方の表示素子が点灯し、信号レベルが大きくなるに
つれて上部の表示素子まで点灯する。
一方、EQカーブ表示に際しては折線状にEQカーブが表
示されるようになっており、該表示によりEQカーブを確
認したり所望の特性に設定できる。
示されるようになっており、該表示によりEQカーブを確
認したり所望の特性に設定できる。
<発明が解決しようとする課題> かかる従来のグラフィックイコライザでは、スペアナ
表示によりレベルの変化を確認しながらイコライザ(E
Q)カーブを設定することができなかった。
表示によりレベルの変化を確認しながらイコライザ(E
Q)カーブを設定することができなかった。
以上から本発明の目的は、2つの表示パターン(例え
ばスペアナ,EQカーブ)を輝度の違いにより同時に明確
に表示できるグラフィックイコライザを提供することで
ある。
ばスペアナ,EQカーブ)を輝度の違いにより同時に明確
に表示できるグラフィックイコライザを提供することで
ある。
<課題を解決するための手段> 上記課題は、本発明によれば、イコライザカーブ表示
とスペアナ表示を行う表示手段と、イコライザカーブを
設定するイコライザカーブ設定部と、スペアナ表示用の
データを作成するスペアナ表示データ作成部と、イコラ
イザカーブである第1の表示パターンと、イコライザカ
ーブにスペアナ表示を合成した第2の表示パターンとを
サイクリックに切り替えて表示手段に表示させる表示パ
ターン切換制御手段と、第1の表示パターンと第2の表
示パターンの表示時間に差を持たせる表示時間制御手段
とにより達成される。
とスペアナ表示を行う表示手段と、イコライザカーブを
設定するイコライザカーブ設定部と、スペアナ表示用の
データを作成するスペアナ表示データ作成部と、イコラ
イザカーブである第1の表示パターンと、イコライザカ
ーブにスペアナ表示を合成した第2の表示パターンとを
サイクリックに切り替えて表示手段に表示させる表示パ
ターン切換制御手段と、第1の表示パターンと第2の表
示パターンの表示時間に差を持たせる表示時間制御手段
とにより達成される。
<作用> 表示パターン切換制御手段は、イコライザカーブ設定
部により設定されたイコライザカーブ(第1の表示パタ
ーン)と、イコライザカーブにスペアナ表示を合成した
第2の表示パターンをサイクリックに切り替えて表示手
段に表示する。このようにすれば、イコライザカーブと
スペアナ表示を同時に表示できると共に、スペアナ表示
の輝度をイコライザカーブの輝度より弱めて識別可能に
表示でき、スペアナ表示によるレベルを確認しながらイ
コライザカーブの設定ができる。
部により設定されたイコライザカーブ(第1の表示パタ
ーン)と、イコライザカーブにスペアナ表示を合成した
第2の表示パターンをサイクリックに切り替えて表示手
段に表示する。このようにすれば、イコライザカーブと
スペアナ表示を同時に表示できると共に、スペアナ表示
の輝度をイコライザカーブの輝度より弱めて識別可能に
表示でき、スペアナ表示によるレベルを確認しながらイ
コライザカーブの設定ができる。
又、イコライザカーブとスペアナ表示の輝度差を調整
したい場合には、表示時間制御手段により第1の表示パ
ターンと第2の表示パターンの表示時間に差を持たせ
る。
したい場合には、表示時間制御手段により第1の表示パ
ターンと第2の表示パターンの表示時間に差を持たせ
る。
<実施例> 第1図は本考案の一実施例を示すグラフィックイコラ
イザのクロック構成図である。
イザのクロック構成図である。
1は各周波数帯域におけるオーディオ信号レベルを検
出するレベル検出部、2はタイミング制御手段(表示時
間制御手段)2a,表示パターン切換制御手段2b等を有す
るコントロールマイコン、3は各周波数帯域に対応させ
て表示素子列が配列された表示ユニット、4はオーディ
オ信号ASの周波数特性を制御するためのイコライザ部、
5はイコライザカーブ等を設定するための各種キーを備
えた操作部、6はディジットドライバ、7はセグメント
ドライバであり、それぞれ表示ユニット3の各表示素子
を駆動してスペアナ/イコライザ特性表示を行う。
出するレベル検出部、2はタイミング制御手段(表示時
間制御手段)2a,表示パターン切換制御手段2b等を有す
るコントロールマイコン、3は各周波数帯域に対応させ
て表示素子列が配列された表示ユニット、4はオーディ
オ信号ASの周波数特性を制御するためのイコライザ部、
5はイコライザカーブ等を設定するための各種キーを備
えた操作部、6はディジットドライバ、7はセグメント
ドライバであり、それぞれ表示ユニット3の各表示素子
を駆動してスペアナ/イコライザ特性表示を行う。
レベル検出器1は、オーディオ信号ASの周波数帯域を
i(iは整数)分割した時、各周波数帯域毎にバンドパ
スフィルタBPFiを有するフィルタ部1aと、周期的に所定
のバンドパスフィルタBPFiの出力Liを選択する周波数時
分割回路1bと、入力された各帯域の信号レベルLを基準
レベルと比較してjステップ(jは整数)のどのステッ
プにあるかを判断し、各帯域のレベル(スペアナ表示デ
ータ)を出力するレベル比較器1cを有している。
i(iは整数)分割した時、各周波数帯域毎にバンドパ
スフィルタBPFiを有するフィルタ部1aと、周期的に所定
のバンドパスフィルタBPFiの出力Liを選択する周波数時
分割回路1bと、入力された各帯域の信号レベルLを基準
レベルと比較してjステップ(jは整数)のどのステッ
プにあるかを判断し、各帯域のレベル(スペアナ表示デ
ータ)を出力するレベル比較器1cを有している。
タイミング制御手段2aは、バンドパスフィルタ出力Li
の切換信号BCSやセグメント駆動信号Sj,ディジット駆動
信号Diを出力させるタインミングを制御する。そして、
タイミング制御手段2aは、設定により第1の表示パター
ン(イコライザカーブ)と第2の表示パターン(第1の
表示パターンと別の表示パターン(スペアナ表示)を合
成したもの)におけるディジット駆動信号Diのパルス幅
を可変することができる。
の切換信号BCSやセグメント駆動信号Sj,ディジット駆動
信号Diを出力させるタインミングを制御する。そして、
タイミング制御手段2aは、設定により第1の表示パター
ン(イコライザカーブ)と第2の表示パターン(第1の
表示パターンと別の表示パターン(スペアナ表示)を合
成したもの)におけるディジット駆動信号Diのパルス幅
を可変することができる。
表示パターン切換制御手段2bは、所定のタイミングで
第1の表示パターンと、第1の表示パターンに別の表示
パターンが合成された第2の表示パターンとを切り換え
て表示させることにより、所定時間内で第1の表示パタ
ーンの表示回数を前記別の表示パターンの表示回数以上
に設定する。また、表示パターン切換制御手段2bは輝度
制御手段を兼ねており、表示パターンと信号レベルに基
いて点灯表示する表示素子を決定し、タイミング信号に
基いてセグメント信号Sjを出力する。
第1の表示パターンと、第1の表示パターンに別の表示
パターンが合成された第2の表示パターンとを切り換え
て表示させることにより、所定時間内で第1の表示パタ
ーンの表示回数を前記別の表示パターンの表示回数以上
に設定する。また、表示パターン切換制御手段2bは輝度
制御手段を兼ねており、表示パターンと信号レベルに基
いて点灯表示する表示素子を決定し、タイミング信号に
基いてセグメント信号Sjを出力する。
イコライザ制御手段2cは、設定されたEQカーブに従っ
てイコライザ部4を制御し、オーディオ信号ASの各周波
数帯域のイコライザレベルを制御する。
てイコライザ部4を制御し、オーディオ信号ASの各周波
数帯域のイコライザレベルを制御する。
表示ユニット3は、第2図(a),(b)に示すよう
に表示盤面10の右方向へ60,120,250,…(Hz)の周波数
目盛を有する周波数軸xが、上方向へMINからMAXまでの
信号レベル軸yが割り当てられている。なお、周波数目
盛は帯域の中心周波数を示している。そして、各周波数
帯域毎に複数(例えば13個)の表示素子10aが一例に信
号レベル軸方向へ並べられて表示素子列20−1,20−2,
…,20−iが形成されている。
に表示盤面10の右方向へ60,120,250,…(Hz)の周波数
目盛を有する周波数軸xが、上方向へMINからMAXまでの
信号レベル軸yが割り当てられている。なお、周波数目
盛は帯域の中心周波数を示している。そして、各周波数
帯域毎に複数(例えば13個)の表示素子10aが一例に信
号レベル軸方向へ並べられて表示素子列20−1,20−2,
…,20−iが形成されている。
第2図(a)には第1の表示パターンとなるEQカーブ
表示 が、また第2図(b)にはEQカーブ表示にスペアナ表示 が合成された第2の表示パターンがそれぞれ表示されて
いる。
表示 が、また第2図(b)にはEQカーブ表示にスペアナ表示 が合成された第2の表示パターンがそれぞれ表示されて
いる。
本発明による表示パターン切換制御手段2bは、最初に
第1の表示パターンを表示させ、次に第2の表示パター
ンを表示させる。続いて、再び第1の表示パターンを表
示させ、第1の表示パターンと第2の表示パターンを交
互に表示させる。このように表示パターンを切り換えて
表示させると、EQカーブ表示は第1および第2の表示パ
ターンの両方で表示され、スペアナ表示は第2の表示パ
ターンのみで表示される。このため、EQカーブ表示がス
ペアナ表示よりも高輝度のように人間の目に映る。
第1の表示パターンを表示させ、次に第2の表示パター
ンを表示させる。続いて、再び第1の表示パターンを表
示させ、第1の表示パターンと第2の表示パターンを交
互に表示させる。このように表示パターンを切り換えて
表示させると、EQカーブ表示は第1および第2の表示パ
ターンの両方で表示され、スペアナ表示は第2の表示パ
ターンのみで表示される。このため、EQカーブ表示がス
ペアナ表示よりも高輝度のように人間の目に映る。
このように高輝度で見せたい第1の表示パターン(こ
の実施例ではEQカーブ表示)と、低輝度で見せたい表示
パターン(この実施例ではスペアナ表示)を含む第2の
表示パターンの表示回数を1:1(すなわち2回に1回)
とすることで、表示パターン毎に輝度差を設けることが
できる。
の実施例ではEQカーブ表示)と、低輝度で見せたい表示
パターン(この実施例ではスペアナ表示)を含む第2の
表示パターンの表示回数を1:1(すなわち2回に1回)
とすることで、表示パターン毎に輝度差を設けることが
できる。
また、輝度差を更に拡大したい場合は、2:1,3:1,…等
の表示回数に設定することにより可能である。ただし、
このような表示回数による輝度制御では、所定時間内に
1つの表示パターンが表示される回数(フレーム周波
数)が低下する。一般に本件のグラフィックイコライザ
等のダイナミック表示には100Hz以上のフレーム周波数
が必要とされているので、これを確保するために表示パ
ターン切り換えタイミングを高速化しなければならない
(例えば表示回数が3:1なら1つの表示パターンを2.5ms
ec以内で切り換えなければならない)。しかし、コント
ロールマイコン2の処理スピードによる制約や、表示桁
数(周波数帯域数)が多くなるほど1つの表示パターン
を表示し終わるまでの時間が掛るため、表示パターン切
り換えタイミングの高速化にはおのずと限界がある。以
下に表示回数に頼らない、換言すれば表示回数1:1のま
まで輝度差を拡大するための動作を説明する。
の表示回数に設定することにより可能である。ただし、
このような表示回数による輝度制御では、所定時間内に
1つの表示パターンが表示される回数(フレーム周波
数)が低下する。一般に本件のグラフィックイコライザ
等のダイナミック表示には100Hz以上のフレーム周波数
が必要とされているので、これを確保するために表示パ
ターン切り換えタイミングを高速化しなければならない
(例えば表示回数が3:1なら1つの表示パターンを2.5ms
ec以内で切り換えなければならない)。しかし、コント
ロールマイコン2の処理スピードによる制約や、表示桁
数(周波数帯域数)が多くなるほど1つの表示パターン
を表示し終わるまでの時間が掛るため、表示パターン切
り換えタイミングの高速化にはおのずと限界がある。以
下に表示回数に頼らない、換言すれば表示回数1:1のま
まで輝度差を拡大するための動作を説明する。
第3図は第1および第2の表示パターンにおけるディ
ジット駆動信号Diとセグメント駆動信号Sjを示すタイミ
ングチャートである。
ジット駆動信号Diとセグメント駆動信号Sjを示すタイミ
ングチャートである。
図において、Tは1桁の表示時間(1周波数帯域の表
示時間)に相当する高輝度表示の表示時間、T/Nは低輝
度表示の表示時間、ただしNは任意の定数である。
示時間)に相当する高輝度表示の表示時間、T/Nは低輝
度表示の表示時間、ただしNは任意の定数である。
図示のように本発明によるタイミング制御手段2aは、
第1の表示パターンと第2の表示パターンにおけるディ
ジット駆動信号Diのパルス幅、すなわち高輝度表示の表
示時間Tと低輝度表示の表示時間T/Nを可変することに
より、第1および第2の表示パターンの表示時間を設定
する。すなわち、高輝度にて点灯させたい表示パターン
である第1の表示パターンはディジット駆動信号Diのパ
ルス幅を最大にし、低輝度にて点灯させたい表示パター
ンを含む第2の表示パターンはディジット駆動信号Diの
パルス幅を輝度に応じて狭くする。
第1の表示パターンと第2の表示パターンにおけるディ
ジット駆動信号Diのパルス幅、すなわち高輝度表示の表
示時間Tと低輝度表示の表示時間T/Nを可変することに
より、第1および第2の表示パターンの表示時間を設定
する。すなわち、高輝度にて点灯させたい表示パターン
である第1の表示パターンはディジット駆動信号Diのパ
ルス幅を最大にし、低輝度にて点灯させたい表示パター
ンを含む第2の表示パターンはディジット駆動信号Diの
パルス幅を輝度に応じて狭くする。
このように1桁の表示時間を変えずに、換言すればフ
レーム周波数を変えずにディジット駆動信号Diのパルス
幅を変えることにより、輝度差を得ることができる。な
お、セグメント駆動信号Siのパルス幅を可変しても同様
の効果を奏する。
レーム周波数を変えずにディジット駆動信号Diのパルス
幅を変えることにより、輝度差を得ることができる。な
お、セグメント駆動信号Siのパルス幅を可変しても同様
の効果を奏する。
第4図はスペアナ表示の模式図(スペアナ表示にハー
トマークを重ねて表示する場合の表示例)であり、7バ
ンドのスペアナ表示器を示している。
トマークを重ねて表示する場合の表示例)であり、7バ
ンドのスペアナ表示器を示している。
図中、第1の表示パターンとなる は明点灯 と合成されて第2の表示パターンとなるスペアナ表示は
暗点灯 で表示される。
暗点灯 で表示される。
この実施例では各周波数成分につき、スペアナ表示は
時間と共に変化するが、 は静止しているので、その表示の違いがわかる。このよ
うに本発明による輝度制御を用いて文字,数字,記号の
少なくとも1つを第1の表示パターンとすることによ
り、スペアナ表示器の大型ディスプレイを有効に利用で
き、ユーザに視覚的に楽しいグラフィックイコライザを
提供することができる。
時間と共に変化するが、 は静止しているので、その表示の違いがわかる。このよ
うに本発明による輝度制御を用いて文字,数字,記号の
少なくとも1つを第1の表示パターンとすることによ
り、スペアナ表示器の大型ディスプレイを有効に利用で
き、ユーザに視覚的に楽しいグラフィックイコライザを
提供することができる。
<発明の効果> 以上本発明によれば、イコライザカーブ(第1の表示
パターン)と、イコライザカーブにスペアナ表示を合成
した第2の表示パターンをサイクリックに切り替えて表
示手段に表示するようにしたから、イコライザカーブと
スペアナ表示を同時に表示できると共に、スペアナ表示
の輝度をイコライザカーブの輝度より弱めて識別可能に
表示できる。又、スペアナ表示によるレベルを確認しな
がイコライザカーブの設定ができる。更に、本発明によ
れば、第1の表示パターンと第2の表示パターンの表示
時間に差を持たせることによりイコライザカーブとスペ
アナ表示の輝度差を容易に調整することができる。
パターン)と、イコライザカーブにスペアナ表示を合成
した第2の表示パターンをサイクリックに切り替えて表
示手段に表示するようにしたから、イコライザカーブと
スペアナ表示を同時に表示できると共に、スペアナ表示
の輝度をイコライザカーブの輝度より弱めて識別可能に
表示できる。又、スペアナ表示によるレベルを確認しな
がイコライザカーブの設定ができる。更に、本発明によ
れば、第1の表示パターンと第2の表示パターンの表示
時間に差を持たせることによりイコライザカーブとスペ
アナ表示の輝度差を容易に調整することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すグラフィックイコライ
ザのブロック構成図、 第2図(a),(b)は第1および第2の表示パターン
を示すための表示ユニットの外観説明図、 第3図は第1および第2の表示パターンにおけるディジ
ット駆動信号Diとセグメント駆動信号Sjを示すタイミン
グチャート、 第4図はスペアナ表示の模式図。 1……レベル検出器、 2……コントロールマイコン、 2a……タイミング制御手段 2b……表示パターン切換制御手段 3……表示ユニット、 Di……ディジット駆動信号。
ザのブロック構成図、 第2図(a),(b)は第1および第2の表示パターン
を示すための表示ユニットの外観説明図、 第3図は第1および第2の表示パターンにおけるディジ
ット駆動信号Diとセグメント駆動信号Sjを示すタイミン
グチャート、 第4図はスペアナ表示の模式図。 1……レベル検出器、 2……コントロールマイコン、 2a……タイミング制御手段 2b……表示パターン切換制御手段 3……表示ユニット、 Di……ディジット駆動信号。
Claims (1)
- 【請求項1】イコライザカーブ表示とスペアナ表示を同
時に行う表示手段と、 イコライザカーブを設定するイコライザカーブ設定部
と、 スペアナ表示用のデータを作成するスペアナ表示データ
作成部と、 イコライザカーブである第1の表示パターンと、イコラ
イザカーブにスペアナ表示を合成した第2の表示パター
ンとをサイクリックに切り替えて表示手段に表示させる
表示パターン切換制御手段と、 前記第1の表示パターンと第2の表示パターンの表示時
間に差を持たせる表示時間制御手段とを有することを特
徴とするグラフィックイコライザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14307188A JP2575813B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | グラフィックイコライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14307188A JP2575813B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | グラフィックイコライザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311708A JPH01311708A (ja) | 1989-12-15 |
| JP2575813B2 true JP2575813B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=15330245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14307188A Expired - Fee Related JP2575813B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | グラフィックイコライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575813B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548179Y2 (ja) * | 1990-02-28 | 1997-09-17 | 株式会社ケンウッド | ステレオ装置 |
| JP4829580B2 (ja) * | 2005-09-28 | 2011-12-07 | アンリツ株式会社 | 電界強度測定装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019224U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-09 | 株式会社日立製作所 | 音質切換表示回路 |
| JPS61181213A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Sony Corp | グラフイツクイコライザの補正カ−ブ表示装置 |
| JPH061869B2 (ja) * | 1985-04-22 | 1994-01-05 | 株式会社ケンウッド | オ−デイオ機器 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14307188A patent/JP2575813B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01311708A (ja) | 1989-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |