JP2575480Y2 - 安定化電源回路 - Google Patents
安定化電源回路Info
- Publication number
- JP2575480Y2 JP2575480Y2 JP1991056131U JP5613191U JP2575480Y2 JP 2575480 Y2 JP2575480 Y2 JP 2575480Y2 JP 1991056131 U JP1991056131 U JP 1991056131U JP 5613191 U JP5613191 U JP 5613191U JP 2575480 Y2 JP2575480 Y2 JP 2575480Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- feedback
- voltage
- power supply
- stabilized power
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、リップルの少ない直
流電圧を生成するフィードバック制御方式の安定化電源
回路に関する。
流電圧を生成するフィードバック制御方式の安定化電源
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、フィードバック制御方式の安
定化電源回路にあっては、出力電圧のリップル低減のた
め、出力段にフィルタ回路を設けることがある。この場
合、負荷変動(出力電流の変化による出力電圧の変動)
を小さくするために、フィルタ回路の出力端からフィー
ドバックをとることが多い。このとき、フィルタ回路に
よってフィードバックに位相遅れが生じるが、これによ
って発振しないように何らかの手段を講じる必要があ
る。図3に従来のフィードバック制御方式による安定化
電源回路の構成を示す。
定化電源回路にあっては、出力電圧のリップル低減のた
め、出力段にフィルタ回路を設けることがある。この場
合、負荷変動(出力電流の変化による出力電圧の変動)
を小さくするために、フィルタ回路の出力端からフィー
ドバックをとることが多い。このとき、フィルタ回路に
よってフィードバックに位相遅れが生じるが、これによ
って発振しないように何らかの手段を講じる必要があ
る。図3に従来のフィードバック制御方式による安定化
電源回路の構成を示す。
【0003】図3において、入力端子1a,1bには直
流電圧Vinが供給され、スイッチング回路2によって
断続的にコンバータトランス3の一次側に印加される。
トランス3の二次側には一次側との巻線比に応じた交流
電圧が発生する。この交流電圧はダイオードD1,D2
による整流回路4によって整流され、チョークコイルL
1及びコンデンサC1による平滑回路5によって平滑さ
れる。そして、チョークコイルL2及びコンデンサC2
によるフィルタ回路6によってリップルとなる低域成分
が除去される。このフィルタ回路6の出力電圧Vout
は、出力端子7a,7bより負荷回路(図示せず)に供
給される。
流電圧Vinが供給され、スイッチング回路2によって
断続的にコンバータトランス3の一次側に印加される。
トランス3の二次側には一次側との巻線比に応じた交流
電圧が発生する。この交流電圧はダイオードD1,D2
による整流回路4によって整流され、チョークコイルL
1及びコンデンサC1による平滑回路5によって平滑さ
れる。そして、チョークコイルL2及びコンデンサC2
によるフィルタ回路6によってリップルとなる低域成分
が除去される。このフィルタ回路6の出力電圧Vout
は、出力端子7a,7bより負荷回路(図示せず)に供
給される。
【0004】負荷変動抑制のためのフィードバック回路
は、フィルタ回路6の出力端に現れる電圧を抵抗R1,
R2による分圧回路8に印加し、抵抗R2の発生電圧を
基準電圧Vrefと共に誤差増幅器9に供給する。この
誤差増幅器9は差動増幅回路で構成され、上記抵抗R2
の発生電圧と基準電圧との差電圧を得て、制御電圧とし
てスイッチング回路2にフィードバックする。これによ
って、スイッチング回路2は制御電圧に応じてスイッチ
ング周波数を変化させ、出力電圧Voutの変動を抑制
するようになる。
は、フィルタ回路6の出力端に現れる電圧を抵抗R1,
R2による分圧回路8に印加し、抵抗R2の発生電圧を
基準電圧Vrefと共に誤差増幅器9に供給する。この
誤差増幅器9は差動増幅回路で構成され、上記抵抗R2
の発生電圧と基準電圧との差電圧を得て、制御電圧とし
てスイッチング回路2にフィードバックする。これによ
って、スイッチング回路2は制御電圧に応じてスイッチ
ング周波数を変化させ、出力電圧Voutの変動を抑制
するようになる。
【0005】ここで、フィルタ回路6によるフィードバ
ックの位相遅れによって発振が生じないように、従来で
は平滑回路5の出力からコンデンサC3及び抵抗R3の
直列回路で構成されるハイパスフィルタ回路10によっ
て交流成分を取り出し、これを分圧回路8の出力に印加
し、これによって上記位相遅れ分を補償するようにして
いる。
ックの位相遅れによって発振が生じないように、従来で
は平滑回路5の出力からコンデンサC3及び抵抗R3の
直列回路で構成されるハイパスフィルタ回路10によっ
て交流成分を取り出し、これを分圧回路8の出力に印加
し、これによって上記位相遅れ分を補償するようにして
いる。
【0006】しかしながら、上記のような従来の安定化
電源回路では、ハイパスフィルタ回路10のフィードバ
ック抵抗R3の抵抗値が調整あるいは温度変化、経年変
化等によって変化してしまうとフィルタ特性が変わって
しまうため、コンデンサC3の容量値の設定、調整が困
難であった。
電源回路では、ハイパスフィルタ回路10のフィードバ
ック抵抗R3の抵抗値が調整あるいは温度変化、経年変
化等によって変化してしまうとフィルタ特性が変わって
しまうため、コンデンサC3の容量値の設定、調整が困
難であった。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】以上述べたように従来
の安定化電源回路では、発振防止のためのハイパスフィ
ルタ回路の調整が困難で、しかも温度変化、経年変化等
によってフィルタ特性が変化してしまい、結局位相遅れ
を補償しきれなくなって発振してしまう危険性が大き
い。
の安定化電源回路では、発振防止のためのハイパスフィ
ルタ回路の調整が困難で、しかも温度変化、経年変化等
によってフィルタ特性が変化してしまい、結局位相遅れ
を補償しきれなくなって発振してしまう危険性が大き
い。
【0008】この考案は上記の問題を解決するためにな
されたもので、発振防止のための調整が容易で、安定し
たフィードバック制御を行うことのできる安定化電源回
路を提供することを目的とする。
されたもので、発振防止のための調整が容易で、安定し
たフィードバック制御を行うことのできる安定化電源回
路を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの考案は、コンバータトランスの二次側出力を整流
平滑し、さらにフィルタ回路に通してリップルを低減し
て直流電圧を発生し、この発生電圧の変動分を検出して
前記コンバータトランスの一次側にフィードバックする
ことにより前記直流電圧を安定化する安定化電源回路に
おいて、前記フィルタ回路の入力電圧の高周波成分を取
り出す第1のフィードバック回路と、コイルを用いて前
記フィルタ回路の出力電圧の直流を含む低周波成分のみ
を取り出す第2のフィードバック回路とを具備し、前記
第1および第2のフィードバック回路の出力を加算して
前記一次側にフィードバックするようにしたことを特徴
とする。
にこの考案は、コンバータトランスの二次側出力を整流
平滑し、さらにフィルタ回路に通してリップルを低減し
て直流電圧を発生し、この発生電圧の変動分を検出して
前記コンバータトランスの一次側にフィードバックする
ことにより前記直流電圧を安定化する安定化電源回路に
おいて、前記フィルタ回路の入力電圧の高周波成分を取
り出す第1のフィードバック回路と、コイルを用いて前
記フィルタ回路の出力電圧の直流を含む低周波成分のみ
を取り出す第2のフィードバック回路とを具備し、前記
第1および第2のフィードバック回路の出力を加算して
前記一次側にフィードバックするようにしたことを特徴
とする。
【0010】
【作用】上記構成による安定化電源回路では、第1のフ
ィードバック回路によってフィルタ回路の入力電圧から
高周波成分を取り出し、またコイルを用いた第2のフィ
ードバック回路によって、フィルタ回路の出力電圧のう
ち、位相遅れの原因となる高周波成分は通過させないこ
とにより、直流を含む低周波成分のみを取り出し、そし
て第1のフィードバック回路および第2のフィードバッ
ク回路によってそれぞれ取り出した成分を加算してコン
バータトランスの一次側にフィードバックするようにし
ている。したがって、上記構成の安定化電源回路によれ
ば、第2のフィードバック回路のコイル調整によって、
フィルタ回路の出力電圧からの高周波成分のフィードバ
ックを抑制できるため、簡易な調整で確実に発振を防止
することができる。
ィードバック回路によってフィルタ回路の入力電圧から
高周波成分を取り出し、またコイルを用いた第2のフィ
ードバック回路によって、フィルタ回路の出力電圧のう
ち、位相遅れの原因となる高周波成分は通過させないこ
とにより、直流を含む低周波成分のみを取り出し、そし
て第1のフィードバック回路および第2のフィードバッ
ク回路によってそれぞれ取り出した成分を加算してコン
バータトランスの一次側にフィードバックするようにし
ている。したがって、上記構成の安定化電源回路によれ
ば、第2のフィードバック回路のコイル調整によって、
フィルタ回路の出力電圧からの高周波成分のフィードバ
ックを抑制できるため、簡易な調整で確実に発振を防止
することができる。
【0011】
【実施例】以下、この考案の一実施例を図1を参照して
詳細に説明する。但し、図1において図3と同一部分に
は同一符号を付して示し、ここでは異なる部分を中心に
説明する。
詳細に説明する。但し、図1において図3と同一部分に
は同一符号を付して示し、ここでは異なる部分を中心に
説明する。
【0012】図1はその構成を示すもので、この電源回
路では抵抗R4によって第1のフィードバック回路11
を構成し、チョークコイルL3によって第2のフィード
バック回路12を構成し、両フィードバック回路11,
12の出力を加算して前記分圧回路8に印加するように
している。第1のフィードバック回路11はフィルタ回
路6の入力電圧をとり、第2のフィードバック回路12
はフィルタ回路6の出力電圧をとるようにしている。
路では抵抗R4によって第1のフィードバック回路11
を構成し、チョークコイルL3によって第2のフィード
バック回路12を構成し、両フィードバック回路11,
12の出力を加算して前記分圧回路8に印加するように
している。第1のフィードバック回路11はフィルタ回
路6の入力電圧をとり、第2のフィードバック回路12
はフィルタ回路6の出力電圧をとるようにしている。
【0013】ここで、抵抗R4及びコイルL3は、直流
を含む低周波帯域でコイルL3のインピーダンスが抵抗
R4に比べて十分低くなるように、フィルタ回路6によ
って位相遅れが生じる高周波帯域ではコイルL3のイン
ピーダンスが抵抗R4に比べて十分高くなるように設定
しておく。この設定は、抵抗R4に数Ω乃至100Ω、
コイルL3にフィルタ回路6のコイルL2の10倍以上
のインダクタンスを与えることによって容易に実現でき
る。上記構成において、以下、その動作を説明する。
を含む低周波帯域でコイルL3のインピーダンスが抵抗
R4に比べて十分低くなるように、フィルタ回路6によ
って位相遅れが生じる高周波帯域ではコイルL3のイン
ピーダンスが抵抗R4に比べて十分高くなるように設定
しておく。この設定は、抵抗R4に数Ω乃至100Ω、
コイルL3にフィルタ回路6のコイルL2の10倍以上
のインダクタンスを与えることによって容易に実現でき
る。上記構成において、以下、その動作を説明する。
【0014】まず、直流を含む低周波帯域では、コイル
L3のインピーダンスが抵抗R4に比べて十分低いた
め、フィードバック信号はフィルタ回路6の出力側から
取られる。
L3のインピーダンスが抵抗R4に比べて十分低いた
め、フィードバック信号はフィルタ回路6の出力側から
取られる。
【0015】また、フィルタ回路6によって位相遅れが
生じる高周波帯域では、コイルL3のインピーダンスが
抵抗R4に比べて十分高いため、フィードバック信号は
フィルタ回路6の入力側から取られる。このとき、抵抗
R4からコイルL3を経由する回路のインピーダンス
は、R4からコイルL2を経由する回路のインピーダン
スに比して、直流的にも高周波的にも大きく、第2のフ
ィードバック回路12にはほとんど電流は流れない。
生じる高周波帯域では、コイルL3のインピーダンスが
抵抗R4に比べて十分高いため、フィードバック信号は
フィルタ回路6の入力側から取られる。このとき、抵抗
R4からコイルL3を経由する回路のインピーダンス
は、R4からコイルL2を経由する回路のインピーダン
スに比して、直流的にも高周波的にも大きく、第2のフ
ィードバック回路12にはほとんど電流は流れない。
【0016】したがって、上記構成による安定化電源回
路は、位相遅れが生じる高周波帯域ではフィルタ回路の
入力側からフィードバック信号を取り出し、負荷変動の
影響を受ける直流を含む低周波帯域ではフィルタ回路の
出力側からフィードバック信号を取り出すようにしてい
るので、負荷変動が少なく、発振等の不安定さも取り除
かれて、安定したフィードバック制御を行うことができ
るようになる。しかも第1のフィードバック回路11と
第2のフィードバック回路12のインピーダンス関係を
設定するだけでよいので、実装後の調整は不要であり、
温度変化、経年変化にも強いものである。
路は、位相遅れが生じる高周波帯域ではフィルタ回路の
入力側からフィードバック信号を取り出し、負荷変動の
影響を受ける直流を含む低周波帯域ではフィルタ回路の
出力側からフィードバック信号を取り出すようにしてい
るので、負荷変動が少なく、発振等の不安定さも取り除
かれて、安定したフィードバック制御を行うことができ
るようになる。しかも第1のフィードバック回路11と
第2のフィードバック回路12のインピーダンス関係を
設定するだけでよいので、実装後の調整は不要であり、
温度変化、経年変化にも強いものである。
【0017】尚、第2のフィードバック回路12を構成
するコイルL3には、直流電流がほとんど流れないの
で、小型のものを使用することができ、これによってス
ペース的に従来のものに比してほとんど変わらずに製造
することが可能である。
するコイルL3には、直流電流がほとんど流れないの
で、小型のものを使用することができ、これによってス
ペース的に従来のものに比してほとんど変わらずに製造
することが可能である。
【0018】また、第1のフィードバック回路11にお
ける抵抗R4に、図2に示すようにコンデンサC3を並
列接続すれば、高周波成分をさらに高レベルで取り出す
ことができ、フィードバック制御がいっそう効果的に実
現できる。図2において、図1と同一部分には同一符号
を付して示し、その説明を省略する。
ける抵抗R4に、図2に示すようにコンデンサC3を並
列接続すれば、高周波成分をさらに高レベルで取り出す
ことができ、フィードバック制御がいっそう効果的に実
現できる。図2において、図1と同一部分には同一符号
を付して示し、その説明を省略する。
【0019】上記実施例では、いずれもDC/DCコン
バータの場合について説明したが、フィードバック制御
方式ならば、他の構成であっても同様に適用可能である
ことをいうまでもない。
バータの場合について説明したが、フィードバック制御
方式ならば、他の構成であっても同様に適用可能である
ことをいうまでもない。
【0020】
【考案の効果】以上のようにこの考案によれば、フィル
タを介した第2のフィードバック回路を通じた高周波成
分をコイルによって直接制限できるので、発振防止のた
めの調整が容易で、安定したフィードバック制御を行な
うことのできる安定化電源回路を提供することができ
る。
タを介した第2のフィードバック回路を通じた高周波成
分をコイルによって直接制限できるので、発振防止のた
めの調整が容易で、安定したフィードバック制御を行な
うことのできる安定化電源回路を提供することができ
る。
【図1】この考案に係る安定化電源回路の一実施例を示
す回路図。
す回路図。
【図2】この考案に係る他の実施例を示す回路図。
【図3】従来の安定化電源回路の構成を示す回路図。
1a,1b…入力端子、2…スイッチング回路、3…コ
ンバータトランス、4…整流回路、5…平滑回路、6…
フィルタ回路、7a,7b…出力端子、8…分圧回路、
9…誤差増幅器、10…ハイパスフィルタ回路、11…
第1のフィードバック回路、12…第2のフィードバッ
ク回路。
ンバータトランス、4…整流回路、5…平滑回路、6…
フィルタ回路、7a,7b…出力端子、8…分圧回路、
9…誤差増幅器、10…ハイパスフィルタ回路、11…
第1のフィードバック回路、12…第2のフィードバッ
ク回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 コンバータトランスの二次側出力を整流
平滑し、さらにフィルタ回路に通してリップルを低減し
て直流電圧を発生し、この発生電圧の変動分を検出して
前記コンバータトランスの一次側にフィードバックする
ことにより前記直流電圧を安定化する安定化電源回路に
おいて、前記フィルタ回路の入力電圧の高周波成分を取
り出す第1のフィードバック回路と、コイルを用いて前
記フィルタ回路の出力電圧の直流を含む低周波成分のみ
を取り出す第2のフィードバック回路とを具備し、前記
第1および第2のフィードバック回路の出力を加算して
前記一次側にフィードバックするようにしたことを特徴
とする安定化電源回路。 - 【請求項2】 前記第1のフィードバック回路は、抵抗
であることを特徴とする請求項1に記載の安定化電源回
路。 - 【請求項3】 前記抵抗にコンデンサを並列接続するよ
うにしたことを特徴とする請求項2に記載の安定化電源
回路。 - 【請求項4】 前記第1、第2のフィードバック回路
は、直流を含む低周波帯域で第2のフィードバック回路
のインピーダンスが第1のフィードバック回路に比べて
十分低くなるように、高周波帯域で第2のフィードバッ
ク回路のインピーダンスが第1のフィードバック回路に
比べて十分高くなるように設定することを特徴とする請
求項1乃至請求項3のいずれかに記載の安定化電源回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991056131U JP2575480Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 安定化電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991056131U JP2575480Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 安定化電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511792U JPH0511792U (ja) | 1993-02-12 |
| JP2575480Y2 true JP2575480Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13018525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991056131U Expired - Lifetime JP2575480Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 安定化電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575480Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5194634B2 (ja) * | 2007-08-20 | 2013-05-08 | 富士電機株式会社 | 直流−直流変換装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01238456A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-22 | Fujitsu Denso Ltd | スイッチングレギュレータの位相補償回路 |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP1991056131U patent/JP2575480Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511792U (ja) | 1993-02-12 |
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