JP2575377Y2 - 回路遮断器の操作装置 - Google Patents

回路遮断器の操作装置

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JP2575377Y2 JP1992037106U JP3710692U JP2575377Y2 JP 2575377 Y2 JP2575377 Y2 JP 2575377Y2 JP 1992037106 U JP1992037106 U JP 1992037106U JP 3710692 U JP3710692 U JP 3710692U JP 2575377 Y2 JP2575377 Y2 JP 2575377Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、回路遮断器の開閉を
手動と遠隔操作との両方で行うことのできる回路遮断器
の操作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10〜図13は例えば特開昭60−1
72121号公報に示された従来の回路遮断器の操作装
置を示す図であり、図10は平面図、図11は図10の
線XI−XIの断面図、図12は手動操作アームと手動操作
機構の連結部の構造を一部断面にて示す分解正面図、図
13は遠隔操作用電動機の駆動回路図である。
【0003】図において、1は回路遮断器2のハンドル
3に係脱可能に係合されて回路遮断器2の投入方向Aへ
往復動する操作体で、この操作体1は所定間隔を存して
突設されたピン5,6にカバー4を介してハンドル3を
係脱可能に係合させて回路遮断器2を投入させるもので
ある。この操作体1は基体7に固定された複数本の平行
な案内ロッド8に投入方向Aへ往復動可能に取付けられ
ている。7aは基体7のカバー7bの開口部7cを閉塞
するスライドカバー、9は手動操作アームで、この手動
操作アーム9は手動操作機構に着脱可能に取付けられか
つその往復動操作で上記操作体1を回路遮断器2の投入
方向へ移送させるものである。上記手動操作機構は、手
動操作アーム9の下端部が着脱可能に取付けられる回動
レバー11を備え、この回動レバー11はその基端部に
おいて基体7に設けられた軸受12に回動可能に軸支さ
れ、その中間部において操作体1の側板13に設けられ
たピン14に支持され、その上端部において手動操作ア
ーム9の下端部がナット15によって固定されている。
【0004】16は操作体1を回路遮断器2の投入方向
Aへ移送させる電動機で、この電動機16は基体7に固
定されたフレーム17に固定されている。この電動機1
6の出力軸は案内ロッド8に平行に配置されたねじロッ
ド18の端部に連結され、このねじロッド18を回転駆
動することにより操作体1を投入方向Aへ往復動させる
ように手動操作機構を保持しているフレーム10aに連
結されている。19,20はフレーム10aの往復動時
にその移動方向終端部において当接するダンパ、21は
後述する電動機16の駆動回路を構成するリミットスイ
ッチで、このリミットスイッチ21は基体7に固定さ
れ、そのアクチュエータが操作体1の側部に所定間隔を
存して固定した押圧子22,23に当接可能に配置され
ている。24は電動機16の駆動回路を構成するリレー
部である。
【0005】25,26は電源端子で、一方の電源端子
26には押釦スイッチ27,28を介してリレー29,
30のコイルがそれぞれ接続されている。一方のリレー
29のコイルにはリレー31のコイルが並列に接続さ
れ、その接続点の一方はリレー29の常開接点29aを
介して電源端子26に接続され、他方の接続点はリミッ
トスイッチ21の固定接点21aおよび可動接点21c
を介して電源端子25に接続されている。また、他方の
リレー30のコイルにはリレー31のコイルが並列に接
続され、その接続点の一方はリレー30の常開接点30
aを介して電源端子26に接続され、他方の接続点はリ
ミットスイッチ21の固定接点21bおよび可動接点2
1cを介して電源端子25に接続されている。
【0006】32はダイオードD1〜D4のブリッジ回
路からなる整流器で、ダイオードD1とD2の接続点は
リレー29およびリレー30の各常開接点29b,30
bの並列回路を介して電源端子26に接続され、ダイオ
ードD3とD4の接続点は電源端子25に接続されてい
る。ダイオードD1とD3の接続点はリレー29の常閉
接点29cを介してリレー31の固定接点31a1に、
またリレー30の常閉接点30cを介してリレー31の
固定接点31a2にそれぞれ接続されている。ダイオー
ドD2とD4の接続点は電動機16の界磁コイル16a
を介してリレー31の固定接点31b2と、リレー31
の固定接点31b1にそれぞれ接続されている。また、
電動機16の電機子コイルの両端はリレー31の可動接
点31c1と31c2にそれぞれ接続されている。な
お、界磁コイル16aにはダイオード33が並列に接続
されている。
【0007】35はマイクロスイッチで、このマイクロ
スイッチ35は手動操作アーム9を取付けた回動レバー
11に固定されている。手動操作アーム9の下端部は小
径軸部9aと大径軸部9bとからなり、大径軸部9bに
は雄ねじがその外周に形成されている。回動レバー11
の頂部はL字形に折曲され、この折曲部に貫通孔36が
形成され、この貫通孔36と同軸にナット15が折曲部
の下面に固定されている。小径軸部9aの長さL1はナ
ット15のねじ孔の開口上端からマイクロスイッチ35
のアクチュエータ35aまでの長さL2と同じ長さに設
定され、またマイクロスイッチ35のアクチュエータ3
5aの最終押し込み位置までの距離L3は手動操作アー
ム9の下端から大径軸部9bに形成されたねじ部の上端
までの長さL4と同じ長さに設定されている。
【0008】つぎに、上記構成の動作について説明す
る。まず、手動操作時には、手動操作アーム9の上端部
を把持して、図11に示す仮想線位置から実線位置に移
動させると、回動レバー11が軸受12を支点として回
動し、この回動レバー11に設けられたピン14および
フレーム10aを介してその回動力が操作体11に伝達
され、この操作体11を矢印A方向へ移動させる。この
移動にともなって、操作体1の側面に突設された一方の
ピン6がカバー4を介して回路遮断器2のハンドル3を
押圧するため、このハンドル3は回路遮断器2の実線で
示す投入方向Aに保持される。
【0009】つぎに、上記構成の遠隔操作について説明
する。いま、図13に示す電動駆動回路において、遠隔
位置に設けられた押釦スイッチ27を押圧すると、電源
端子25−リミットスイッチ21−リレー29のコイル
−押釦スイッチ27−電源端子26の閉回路に電源電流
が流れる。リレー29への通電で、そのリレー常開接点
29aがオンとなる。リレー接点29aがオンとなるこ
とによって、押釦スイッチ27がオフされても、リレー
接点29aからの通電でリレー29およびリレー31が
励磁されて、その自己保持がなされ、リレー接点29b
がオン、リレー接点29cがオフ、可動接点31c1が
固定接点31b1にオン、可動接点31c2が固定接点
31a2にオンとなる。
【0010】これによって、電源端子25−整流器32
のダイオードD3−リレー接点30c−可動接点31c
2−電動機16の電機子コイル−可動接点31c1−電
動機16の界磁コイル16a−整流器32のダイオード
D2−リレー接点29b−電源端子26の閉回路に電源
電流が流れ、電動機16は回転駆動される。電動機16
の回転駆動で、図10に示すねじロッド18が回転駆動
されて操作体1に伝達され、手動操作アーム9の場合と
同様に図11に示すように操作体1を矢印A方向へ移動
させる。この移動にともなって、操作体1の側面に突設
された一方のピン6がカバー4を介して回路遮断器2の
ハンドル3を押圧するため、このハンドル3は回路遮断
器2の実線で示す投入方向Aに保持される。上記回路遮
断器2の投入動作が完了すると、操作体1の押圧子23
がリミットスイッチ21を切り換えてリレー29のコイ
ルが消磁され、リレー常開接点29a,29b,29c
は復帰する。
【0011】図12において、手動操作アーム9の大径
軸部9bがナット15のねじ孔15aにねじ込まれたと
き、マイクロスイッチ35のアクチュエータ35aが仮
想線のように押圧されて、このマイクロスイッチ35は
オンとなる。そしてこれらの結合が解除されたときに
は、マイクロスイッチ35はオフとなる。したがって、
マイクロスイッチ35を図13に示す電動機駆動回路3
4の電源端子25と整流器32との間に介挿し、大径軸
部9bがナット15のねじ孔15aにねじ込まれたと
き、手動操作中、たとえ押釦スイッチ27もしくは28
が押圧されても、電動機16が回転駆動されることがな
い。したがって、操作体1が強制的に駆動されることが
ないから、手動操作者に衝撃をもたらすおそれがない。
【0012】
【考案が解決しようとする課題】上記のような従来の回
路遮断器の操作装置では、手動操作アーム9をねじ孔1
5aにねじ込んで取付けることによって、電動機駆動回
路34を遮断するマイクロスイッチ35を動作し、手動
操作中の遠隔操作を禁止する構成であるので、手動操作
アーム9のねじ込み不足で不完全な取付状態にあると
き、または手動操作アーム9を取付けているときに、遠
隔操作されるという危険性があった。
【0013】この考案はかかる問題点を解消するために
なされたもので、手動操作前から操作終了までの間,お
よびメンテナンス等で装置カバーを開けている間には確
実に遠隔操作が禁止できる安全性の高い回路遮断器の操
作装置を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この考案に係る回路遮断
器の操作装置は、回路遮断器のハンドルと係合してこの
ハンドルの操作方向に往復移動するスライダーと、着脱
可能に挿入される手動操作ハンドルにより回動されて前
記スライダーを移動させる手動操作シャフトと、電動機
により回動されて前記スライダーを移動させるカムと、
遠隔位置に設けられたスイッチにより操作されて前記
動機を駆動するための駆動回路とを有するものであっ
て、前記駆動回路に設けられて回路を常時開路するスイ
ッチ、装置カバーに設けられる前記手動操作ハンドルの
挿入孔、および装置カバーに摺動可能に取付けられて前
記挿入孔を手動により開閉できるようにするスライドカ
バーを備え、前記スライドカバーが閉位置にあるときに
このスライドカバーにより前記スイッチを作動して前記
駆動回路を閉路するようにしたものである。
【0015】
【作用】この考案においては、スライドカバーを閉位置
に手動操作したときにはこのスライドカバーがスイッチ
を作動して駆動回路を閉路するので、遠隔操作が可能と
なると共に装置カバーの挿入孔に手動操作ハンドルが挿
入できない状態となるし、またスライドカバーを開位置
に手動操作したときにはスライドカバーがスイッチを作
動しないので駆動回路は常時の開路状態となるので、遠
隔操作はできない状態となる。この状態で手動操作ハン
ドルを挿入孔に挿入して手動操作を行う。
【0016】
【実施例】実施例1. この考案の一実施例を図1〜図9について説明する。図
1は正面図、図2は図1を右からみた図、図3は図2に
おいて装置カバーを外したオン状態の線III −III の断
面図、図4は図3を左からみた部分図、図5はオフ状態
を示す図3と同じ図、図6はオフ−オン途上の状態を示
す図3と同じ図、図7は手動操作時の状態を示す図2の
部分拡大図、図8は図7の部分正面図、図9はスライド
カバーを示す斜視図である。
【0017】図において、37は回路遮断器、38は回
路遮断器37のハンドル、39は回路遮断器37に取付
台40により取付けた装置フレーム、41は装置フレー
ム39に被せて固定した装置カバー、42は装置フレー
ム39内に設けたサポータ、43はサポータ42上に設
置した電動機、44はサポータ42にカム軸45により
支持されて歯車部46を介して電動機43により一定方
向に回転されるカム、47はカム44に設けたカムロー
ラ、48は装置フレーム39内にガイドロッド49によ
り摺動可能に保持されてカム44によりハンドル38の
オン,オフ操作方向に往復動されるスライダーで、低摩
擦係数のモールドで成形してある。50,51はスライ
ダー48に突設されてカムローラ47が係合離脱するオ
ン,オフ操作用カム係合部、52はスライダー48に穿
設したハンドル38の挿入用開孔部、53はオフ操作側
カム係合部51にピン54により回動可能に装着したリ
セットレバー、55はリセットレバー53を常時押圧す
る押しバネ、56は装置フレーム39とサポータ42と
で保持されて回転可能に立設される手動操作シャフト、
57は手動操作シャフト56の下端に固定されて他端ロ
ーラ58がスライダー48の凹部59に係合する手動レ
バー、60は手動操作シャフト56の上端に固定されて
オフ表示60a,トリップ表示60b,オン表示60c
を有している表示板、61は装置カバー41に設けた表
示窓、62は装置カバー41に着脱可能に装着した手動
操作ハンドル、63は装置カバー41に設けた手動操作
ハンドル62の挿入孔、64は手動操作シャフト56の
上端面に凹設した手動操作ハンドル62の嵌合穴、65
は装置カバー41に摺動可能に取付けられて挿入孔63
を開閉するスライドカバー、66は電動機43を駆動す
る駆動回路(図示せず)に設けられて回路を常時開路す
るスイッチで、閉位置にあるスライドカバー65により
作動されて回路を閉路できる位置に配置されている。6
7はスライドカバー65に設けたつまみ部で、装置カバ
ー41の孔68から突出している。69はスライドカバ
ー65に設けた突起、70,71は装置カバー41に設
けられてスライドカバー65の開閉位置を決める凹部で
ある。
【0018】次に動作について説明する。スライドカバ
ー65を手動操作して図1,図2に示すように「AUT
O」の位置に移動させると、挿入孔63が閉じられて手
動操作ハンドル62の挿入ができず手動操作ができない
状態になると共に、スイッチ66が作動されて回路が閉
路するので電動機43による遠隔操作が可能になる。
【0019】この遠隔操作の可能な図1〜図4に示す回
路遮断器37のオン状態において、オフ操作によって電
動機43が駆動されてカム44が矢印72の方向に18
0度回転すると、その途中でカムローラ47がオフ操作
側カム係合部51(実際にはリセットレバー53)を押
しやるので、カム44がオフ位置に停止した図5ではス
ライダー48がハンドル38のオフ方向に移動して回路
遮断器37がオフ状態となる。このとき、スライダー4
8の移動に伴って手動レバー57が反時計方向に回動
し、手動操作シャフト56の回動によって表示板60も
反時計方向に回転して表示窓61にはオフ表示60aが
出る。
【0020】図5に示す回路遮断器37のオフ状態にお
いて、オン操作によって電動機43が駆動されてカム4
4が矢印73の方向に180度回転すると、その途中で
図6に示すようにカムローラ47がオン操作側カム係合
部50を矢印74の方向に押しやるので、カム44がオ
ン位置に停止した図3ではスライダー48がハンドル3
8のオン方向に移動して図1〜図4に示すように回路遮
断器37がオン状態となる。このとき、スライダー48
の移動に伴って手動レバー57が時計方向に回動し、手
動操作シャフト56の回動によって表示板60も時計方
向に回転して図1に示すように表示窓61からオン表示
60cが臨める。
【0021】次に、スライドカバー65を手動操作して
図7,図8に示すように「MANUAL」の位置に移動
させると、挿入孔63が開いて手動操作ハンドル62の
挿入ができる手動操作の可能な状態になると共に、スラ
イドカバー65からスイッチ66が解放されて回路が開
路するので電動機43を駆動できず遠隔操作ができない
状態となる。よって、図7に示すように手動操作ハンド
ル62を挿入孔63から嵌合穴64に嵌めて手動操作を
行う。
【0022】図3に示す回路遮断器37のオン状態にお
いて、手動操作ハンドル62を挿入孔63から嵌合穴6
4に嵌めて手動操作シャフト56を反時計方向に回動さ
せると、手動レバー57によりスライダー48が矢印7
5の方向に移動されて手動によってオフ操作できる。ま
た、図5に示す回路遮断器37のオフ状態において、手
動操作ハンドル62を挿入孔63から嵌合穴64に嵌め
て手動操作シャフト56の時計方向に回動させると、手
動レバー57によりスライダー48が矢印76の方向に
移動されて手動によってオン操作できる。
【0023】さらに、メンテナンス等で装置カバー41
を装置フレーム39から外すと、スライドカバー65が
装置カバー41と一緒に外れるので、スイッチ66がス
ライドカバー65から解放されて回路が開路するので電
動機43を駆動できず、メンテナンス時に遠隔操作が行
われることがない。
【0024】実施例2. スライドカバー65がU字状のバネ性を有するものとし
ておくと、図2,図7に示すように装置カバー41に取
付けた状態ではサポータ42の摺動板42aとの間に摺
動可能に保持されるので、各位置に固定される。
【0025】実施例3. スライドカバー65に突起69を設け、これを装置カバ
ー41の各凹部70,71に嵌める構造としておくと、
スライドカバー65を各位置に確実に固定できる。
【0026】実施例4. 装置カバー41にスライドカバー65の受け片41aを
設け、この受け片41aの内側にスライドカバー65を
嵌めるときに、スライドカバー65をつまみ部67を利
用してたわませて挿入することにすれば、装置カバー4
1を装置フレーム39から外したときにスライドカバー
65が装置カバー41から脱落しない。
【0027】
【考案の効果】以上のように、この考案によれば手動操
作前から操作終了までの間,およびメンテナンス等で装
置カバーを開けている間には確実に遠隔操作が禁止でき
る高い安全性が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す正面図である。
【図2】図1を右からみた図である。
【図3】図2において装置カバーを外したオン状態の線
III −III の断面図である。
【図4】図3を左からみた部分図である。
【図5】オフ状態を示す図3と同じ図である。
【図6】オフ−オン途上の状態を示す図3と同じ図であ
る。
【図7】手動操作時の状態を示す図2の部分拡大図であ
る。
【図8】図7の部分正面図である。
【図9】スライドカバーを示す斜視図である。
【図10】従来装置を示す平面図である。
【図11】図10の線XI−XIの断面図である。
【図12】手動操作アームと手動操作機構の連結部の構
造を一部断面にて示す分解正面図である。
【図13】遠隔操作用電動機の駆動回路図である。
【符号の説明】
37 回路遮断器 38 回路遮断器のハンドル 43 電動機 44 カム 47 カムローラ 48 スライダー 50 オン操作側カム係合部 51 オフ操作側カム係合部 52 開孔部 53 リセットレバー 56 手動操作シャフト 57 手動レバー 60 表示板 61 表示窓 62 手動操作ハンドル 63 挿入孔 64 嵌合穴 65 スライドカバー 66 スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H01H 75/02 H01H 71/70 H01H 73/02

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回路遮断器の操作装置であって、回路遮
    断器のハンドルと係合してこのハンドルの操作方向に
    移動するスライダーと、着脱可能に挿入される手動操
    作ハンドルにより回動されて前記スライダーを移動させ
    る手動操作シャフトと、電動機により回動されて前記ス
    ライダーを移動させるカムと、遠隔位置に設けられたス
    イッチにより操作されて前記電動機を駆動するための
    動回路とを有する回路遮断器の操作装置において、 前記駆動回路に設けられて回路を常時開路するスイッ
    チ、装置カバーに設けられる前記手動操作ハンドルの挿
    入孔、および装置カバーに摺動可能に取付けられて前記
    挿入孔を手動により開閉できるようにするスライドカバ
    ーを備え、前記スライドカバーが閉位置にあるときにこ
    のスライドカバーにより前記スイッチを作動して前記駆
    動回路を閉路するようにしたことを特徴とする回路遮断
    器の操作装置。
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