JP2575160Y2 - 変速機における動力伝達部品固定構造 - Google Patents

変速機における動力伝達部品固定構造

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JP2575160Y2
JP2575160Y2 JP1992002647U JP264792U JP2575160Y2 JP 2575160 Y2 JP2575160 Y2 JP 2575160Y2 JP 1992002647 U JP1992002647 U JP 1992002647U JP 264792 U JP264792 U JP 264792U JP 2575160 Y2 JP2575160 Y2 JP 2575160Y2
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義明 堀崎
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、変速機におけるギヤや
シンクロナイザハブ等の動力伝達部品をシャフトに固定
する構造に関し、特に、固定作業の容易化を図る技術に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、主変速機の出力側に副変速機を備
えた多段変速機が知られている〔日産ディーゼル技報
(昭和51年7月25日 日産ディーゼル工業発行)参
照〕。これの一例を図3に示すと、副変速機1において
は、図示しないメインドライブシャフトと同一軸上に配
置され、前端がメインシャフト2内に軸支されるサブメ
インシャフト3と、該サブメインシャフト3と平行して
配置されるサブカウンタシャフト4が設けられている。
メインシャフト2端部外周面にスプライン嵌合するハイ
ギヤ5が設けられており、該ハイギヤ5は、前記サブカ
ウンタシャフト4に固定されるサブカウンタハイギヤ6
と常時噛み合っている。又、前端がメインシャフト2内
に軸支されるサブメインシャフト3上を遊転するローギ
ヤ7が前記サブカウンタシャフト4に固定されるサブカ
ウンタローギヤ8と常時噛み合って設けられている。前
記ハイギヤ5とローギヤ7との間には、ハブ9とスライ
ド自由にスリーブ15が設けられている。そして、前記
サブメインシャフト3から図示しないプロペラシャフト
に動力が伝達される。
【0003】ここで、前記メインシャフト2の端部のハ
イギヤ5に形成された支持孔5A内側にはサブメインシ
ャフト3の端部が挿入され、前記支持孔5A内周面とサ
ブメインシャフト3の端部外周面との間にパイロット軸
受10が介装される。前記ハイギヤ5は上述したように
メインシャフト2の端部外周面にスプライン嵌合され、
次のようにメインシャフト2に固定される。
【0004】即ち、メインシャフト2の端部面にはシム
11を介してロックプレート12がボルト13によって
締結され、このロックプレート12によってハイギヤ5
の支持孔5A内底面の周部を押さえて固定する。この場
合、ボルト13の緩みを防止するため、ボルト13の頭
部とロックプレート12との間に爪付きワッシャ14を
介在させる。この爪付きワッシャ14にはボルト13の
頭部の側面に係止される爪14aが折曲形成される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来のハイギヤ固定構造にあっては、次のような
問題点があった。即ち、固定部品として、シム11、ロ
ックプレート12、ボルト13及び爪付きワッシャ14
が必要であり、部品点数が多い。又、シム11、ロック
プレート12及び爪付きワッシャ14をメインシャフト
2の端部面に配してボルト13を締め付けるという作業
が必要で、作業性が悪く、特に、シム11の厚みを調整
する作業が必要で、作業工数が多いという欠点がある。
【0006】そこで、本考案は以上のような従来の問題
点に鑑み、変速機におけるシャフトへのギヤ等の動力伝
達部品の固定構造の改良により、部品点数や作業工数の
低減を図り、固定作業の容易化を図ることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、本考案の変速
機における動力伝達部品固定構造は、一方のシャフト端
部外周面に嵌め込まれた動力伝達部品の端部に形成され
た支持孔内側に他方のシャフト端部を挿入し、前記支持
孔内周面と他方のシャフト端部外周面との間にパイロッ
ト軸受を介装してなる変速機において、前記動力伝達部
品が嵌め込まれたシャフト端部に該端部面から前記支持
孔内側に突出する軸部を設け、該軸部外周面のおねじ部
に嵌合されて前記動力伝達部品を固定するナットと、前
記支持孔内周面の前記パイロット軸受近傍位置に嵌合さ
れ該ナット外周面に嵌合して該ナットの緩み止めを行う
ロックワッシャとを設け、該ロックワッシャの端面部の
相対向する2位置には夫々当該ロックワッシャを取り外
す際に使用する取り外し用のボルトが嵌合されるねじ孔
が形成される一方、該ロックワッシャの外周面に形成さ
れた係合凸部を前記支持孔内周面に形成された係合溝部
に係合してロックワッシャの緩み止めを行うと共に、該
ロックワッシャを前記係合溝部内端面と前記パイロット
軸受との間に挟み込んで該ワッシャのアキシアル方向に
位置決め固定を行う構成とした。
【0008】
【作用】かかる構成において、ナットをシャフト端部の
軸部に形成されたおねじ部に嵌合して締め付けることに
より、ギヤ等の動力伝達部品を該シャフト端部に固定
し、このナットの緩み止めを支持孔内周部に位置決め固
定されるロックワッシャで行うようにしたから、固定部
品としてナットとロックワッシャのみを設ければ良く、
部品点数を低減できる。又、ナットの嵌合作業とロック
ワッシャの装着作業を行うだけであるから、ギヤ等の動
力伝達部品を簡単に固定することができ、作業工数が少
なく、作業性を向上することができる。又、ロックワッ
シャを取り外す際には、パイロット軸受を外した後に、
ロックワッシャの端面部の相対向する2位置に設けられ
たねじ孔に取り外し用のボルトを嵌合して、該ボルトに
よって、ロックワッシャを取り出すことにより、パイロ
ット軸受を外した後の支持孔の奥側に位置するロックワ
ッシャを容易に取り外すことができる。
【0009】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。図1において、主変速機の出力側の副変速機20
において、メインシャフト21の端部外周面には動力伝
達部品としてのハイギヤ22がスプライン嵌合される。
このハイギヤ22の端面には支持孔22Aが形成されて
おり、該支持孔22A内側にサブメインシャフト23の
端部が挿入され、該支持孔22Aの内周面とサブメイン
シャフト23端部外周面との間にパイロット軸受24が
介装される。
【0010】そして、前記ハイギヤ22は次のようにメ
インシャフト21に固定される。即ち、メインシャフト
21の端部には該端部面から前記支持孔22A内側に突
出する軸部21Aが設けられている。この軸部21Aの
基端側は大径に、先端側は小径に形成され、大径軸部2
1aの外周面にはおねじ部25が形成される。そして、
このおねじ部25に嵌合されてハイギヤ22を固定する
鍔付きナット26と、前記支持孔22Aの内周面の前記
パイロット軸受24の支持部近傍位置に嵌合されナット
26の外周面に嵌合して該ナット26の緩み止めを行う
ロックワッシャ27とが設けられている。
【0011】前記ロックワッシャ27は図2に示すよう
に構成される。即ち、ロックワッシャ27は略リング状
の板部材からなり、内径部に複数の歯部27Aが形成さ
れている。この歯部27Aはロックワッシャ27の内径
部の周方向に30度の角度毎に設けられ、12個形成さ
れる。歯部27Aは略山形形状に形成され、その頂部の
角度は120度に設定され、隣接する歯部27A間の谷
部の角度は120度の角度に設定される。そして、ロッ
クワッシャ27の内径部は図2に示すように、ある隣接
する歯部27A夫々の山形の側面にナット26の側面が
当たり、他の隣接する歯部27A間の谷部にナット26
の角部が嵌まり込むような大きさに設定される。
【0012】又、ロックワッシャ27の外径部の相対向
する2位置には夫々半円形状の係合凸部27Bが形成さ
れる。更に、ロックワッシャ27の端面部の相対向する
2位置には夫々ロックワッシャ27を取り外す際に使用
する取り外し用のボルトが嵌合されるねじ孔28が形成
される。
【0013】前記支持孔22Aの内周面には、該支持孔
22Aの開口端側に開放された所定幅の環状溝部22a
が形成されており、該支持孔22A内周面には段付部2
2bが形成される。前記パイロット軸受24のアウタレ
ース24Bはこの環状溝部22a内周面に嵌合され、該
アウタレース24Bが段付部22bに係止される。上記
段付部22b近傍の支持孔22A内周面の相対向する2
位置には夫々前記ロックワッシャ27の係合凸部27B
が嵌合される係合溝部29が形成される。
【0014】従って、ロックワッシャ27は、その外周
面が段付部22b近傍の支持孔22A内周面に嵌合さ
れ、その係合凸部27Bが係合溝部29に嵌合されるこ
とにより、緩み止めを行われ、係合溝部29の内端面と
パイロット軸受24のアウタレース24Bとの間に挟み
込まれることによってアキシアル方向の位置決め固定が
行われる。
【0015】そして、上述したように、ロックワッシャ
27のある隣接する歯部27A夫々の山形の面にナット
26の側面が当たり、他の隣接する歯部27A間の谷部
にナット26の角部が嵌まり込むことによって、該ナッ
ト26の緩み止めが行われる。尚、メインシャフト21
端部の軸部21Aの小径部21bはサブメインシャフト
23の端部面に形成された案内孔23Aに挿入される。
【0016】かかる構成のハイギヤ固定構造によると、
ナット26をメインシャフト21の端部の軸部21Aに
形成されたおねじ部25に嵌合して締め付けることによ
り、ハイギヤ22をメインシャフト21端部に固定し、
このナット26の緩み止めを支持孔22A内周部に位置
決め固定されるロックワッシャ27で行うようにしたか
ら、固定部品としてナット26とロックワッシャ27の
みを設ければ良く、部品点数を低減できる。又、ナット
26の嵌合作業とロックワッシャ27の装着作業を行う
だけであるから、ハイギヤ22を簡単に固定することが
でき、作業工数が少なく、作業性を向上することができ
る。又、ロックワッシャ27を取り外す際には、パイロ
ット軸受24を外した後に、ロックワッシャ27の端面
部の相対向する2位置に設けられたねじ孔28に取り外
し用のボルトを嵌合して、該ボルトによって、ロックワ
ッシャ27を取り出すことにより、パイロット軸受24
を外した後の支持孔22Aの奥側に位置するロックワッ
シャ27を容易に取り外すことができ、ロックワッシャ
27の取り外し作業性の向上を図ることができる。
【0017】尚、上記実施例の構造は、本考案の構造的
制約を示すものではなく、本考案は実用新案登録請求の
範囲に記載された範囲内で変形が自由である。例えば、
本実施例においては、主変速機の出力側に備えられた副
変速機20におけるメインシャフト21に対するハイギ
ヤ22の固定構造に本考案を適用した例について説明し
たが、その他の変速機におけるギヤやシンクロナイザハ
ブ等の動力伝達部品の固定構造にも同様に適用すること
ができる。
【0018】
【考案の効果】以上説明したように、本考案の動力伝達
部品固定構造によれば、一方のシャフト端部外周面に嵌
め込まれた動力伝達部品の端部に形成された支持孔内側
に他方のシャフト端部を挿入し、前記支持孔内周面と他
方のシャフト端部外周面との間にパイロット軸受を介装
してなる変速機において、前記動力伝達部品が嵌め込ま
れたシャフト端部の軸部外周面にナットをねじ嵌合して
前記動力伝達部品を固定し、該ナットの緩み止めを支持
孔内周面に位置決め固定されるロックワッシャで行うよ
うにしたから、部品点数を低減できると共に、作業性を
向上することができる。又、特に、ロックワッシャの端
面部の相対向する2位置に夫々該ロックワッシャを取り
外す際に使用する取り外し用のボルトが嵌合されるねじ
孔を形成するようにしたから、支持孔の奥側に位置する
ロックワッシャの取り外し作業性の向上を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案に係る変速機の動力伝達部品固定構造
の一実施例を示す縦断面図
【図2】 同上実施例におけるロックワッシャの構成を
示す図で、(A)は正面図、(B)は(A)中A−A矢
視断面図
【図3】 従来の変速機の動力伝達部品固定構造の一例
を示す縦断面図
【符号の説明】
21 メインシャフト 21A 軸部 22 ハイギヤ 22A 支持孔 23 サブメインシャフト 24 パイロット軸受 25 おねじ部 26 鍔付きナット 27 ロックワッシャ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭54−23965(JP,U) 実開 昭60−24920(JP,U) 実開 平4−52608(JP,U) 杉田 稔「現場で役立つ 機械設計の 勘どころ」(昭50−11−30)日刊工業新 聞社 P.165−166 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F16H 55/17 F16H 3/02 F16H 57/02 501 F16B 39/10 F16D 23/06

Claims (1)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方のシャフト端部外周面に嵌め込まれ
    た動力伝達部品の端部に形成された支持孔内側に他方の
    シャフト端部を挿入し、前記支持孔内周面と他方のシャ
    フト端部外周面との間にパイロット軸受を介装してなる
    変速機において、 前記動力伝達部品が嵌め込まれたシャフト端部に該端部
    面から前記支持孔内側に突出する軸部を設け、 該軸部外周面のおねじ部に嵌合されて前記動力伝達部品
    を固定するナットと、 前記支持孔内周面の前記パイロット軸受近傍位置に嵌合
    され該ナット外周面に嵌合して該ナットの緩み止めを行
    うロックワッシャとを設け、該ロックワッシャの端面部の相対向する2位置には夫々
    当該ロックワッシャを取り外す際に使用する取り外し用
    のボルトが嵌合されるねじ孔が形成される一方、 該ロックワッシャの外周面に形成された係合凸部を前記
    支持孔内周面に形成された係合溝部に係合してロックワ
    ッシャの緩み止めを行うと共に、 該ロックワッシャを前記係合溝部内端面と前記パイロッ
    ト軸受との間に挟み込んで該ワッシャのアキシアル方向
    に位置決め固定を行うようにしたことを特徴とする変速
    機における動力伝達部品固定構造。
JP1992002647U 1992-01-28 1992-01-28 変速機における動力伝達部品固定構造 Expired - Lifetime JP2575160Y2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6024920U (ja) * 1983-07-27 1985-02-20 いすゞ自動車株式会社 ロツクナツトの回り止め装置

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杉田 稔「現場で役立つ 機械設計の勘どころ」(昭50−11−30)日刊工業新聞社 P.165−166

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