JP2563207B2 - プローブ用リセプタクルの製造方法 - Google Patents
プローブ用リセプタクルの製造方法Info
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体等を実装したプリント基板を検査、
測定するために用いられる極細径のプローブ用リセプタ
クルの製造方法に関するものである。
測定するために用いられる極細径のプローブ用リセプタ
クルの製造方法に関するものである。
(従来の技術) 半導体等の電子部品を組込んだプリント配線基板は、
部品実装後、品質管理のための検査、測定が行なわれて
いる。この検査、測定は、第6図に示すような、半導体
等測定用のプローブ1を用いて行うことになる。このプ
ローブ1はスプリング2を装着した円筒状の外筒3に、
先端部にチップ4を設けたプランジャ5を摺動自在に嵌
合させたものである。
部品実装後、品質管理のための検査、測定が行なわれて
いる。この検査、測定は、第6図に示すような、半導体
等測定用のプローブ1を用いて行うことになる。このプ
ローブ1はスプリング2を装着した円筒状の外筒3に、
先端部にチップ4を設けたプランジャ5を摺動自在に嵌
合させたものである。
プローブ1を用いて基板等の検査、測定を行なうとき
は、プローブ1を、第7図に示すように、プローブ取付
板6に固定した複数個のリセプタクル7に挿入し、その
後、この挿入したプローブ1のチップ4に、基板8に実
装した電子部品9等を押し付け、接触させて検査、測定
をする。
は、プローブ1を、第7図に示すように、プローブ取付
板6に固定した複数個のリセプタクル7に挿入し、その
後、この挿入したプローブ1のチップ4に、基板8に実
装した電子部品9等を押し付け、接触させて検査、測定
をする。
プローブ取付板6の裏面6aより突出したリセプタクル
7の細径部7aにはターミナル10が取付けられているの
で、このターミナル10に電線11を巻き付けて、ターミナ
ル10と測定器(図示せず)とを接続する。したがって、
プローブ1は、この電線7を介して測定器(図示せず)
に接続していることになる。図中、12はリセプタクル7
に形成された鍔部である。この鍔部12によって,リセプ
タクル7がプローブ取付板6に固定される。なお、第5
図は、リセプタクル7にプローブ1を挿入したところを
示す断面図である。
7の細径部7aにはターミナル10が取付けられているの
で、このターミナル10に電線11を巻き付けて、ターミナ
ル10と測定器(図示せず)とを接続する。したがって、
プローブ1は、この電線7を介して測定器(図示せず)
に接続していることになる。図中、12はリセプタクル7
に形成された鍔部である。この鍔部12によって,リセプ
タクル7がプローブ取付板6に固定される。なお、第5
図は、リセプタクル7にプローブ1を挿入したところを
示す断面図である。
従来、このプローブ1を挿入するリセプタクル7を製
造するには、リセプタクル7に設ける鍔部12と同じ外径
を有し、かつ、プローブ1が挿入できる内径を備えた肉
厚のあるパイプを、適宜長さに切断し、次に、鍔部12と
する部分のみを残して外周部分を削り取ることによって
行なっていた。
造するには、リセプタクル7に設ける鍔部12と同じ外径
を有し、かつ、プローブ1が挿入できる内径を備えた肉
厚のあるパイプを、適宜長さに切断し、次に、鍔部12と
する部分のみを残して外周部分を削り取ることによって
行なっていた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の半導体等測定のためのプローブ
用リセプタクルは、上記のように、肉厚のパイプを鍔部
だけを残して外周部分を削り取ることによって形成して
いたので、パイプの外周部の精度が向上しても、パイプ
の内径には不均等のものが多く、プローブを挿入するた
めの挿入径が不揃いになり、プローブが挿入できなくな
ったり、また、挿入しても接触が悪くなったりした。接
触が悪くなると、電流の流れが阻害される問題がある。
このため、内容の不均等をなくして内周部の精度を上げ
ようとするとコストが上昇する虞があった。
用リセプタクルは、上記のように、肉厚のパイプを鍔部
だけを残して外周部分を削り取ることによって形成して
いたので、パイプの外周部の精度が向上しても、パイプ
の内径には不均等のものが多く、プローブを挿入するた
めの挿入径が不揃いになり、プローブが挿入できなくな
ったり、また、挿入しても接触が悪くなったりした。接
触が悪くなると、電流の流れが阻害される問題がある。
このため、内容の不均等をなくして内周部の精度を上げ
ようとするとコストが上昇する虞があった。
また、パイプに若干のそりがあると、形成されたリセ
プタクルにプローブが円滑に挿入できないという問題も
あった。
プタクルにプローブが円滑に挿入できないという問題も
あった。
さらに、この製造方法において形成したリセプタクル
をプローブ取付板に固定した場合、鍔部の周囲がプロー
ブ取付板によって押圧され、鍔部の内周部にしわが発生
する虞があった。しわが発生すると、前述と同様にリセ
プタクルとプローブとの接触において不具合が発生する
という問題点がある。
をプローブ取付板に固定した場合、鍔部の周囲がプロー
ブ取付板によって押圧され、鍔部の内周部にしわが発生
する虞があった。しわが発生すると、前述と同様にリセ
プタクルとプローブとの接触において不具合が発生する
という問題点がある。
本発明は、上記問題を解決するためになされたもの
で、リセプタクルの内径の不均等をなくすと共に、コス
トの低減を図り、さらに、そりをなくし、かつ、リセプ
タクルの内周部にしわのできないプローブ用リセプタク
ルの製造方法を提供することを目的とする。
で、リセプタクルの内径の不均等をなくすと共に、コス
トの低減を図り、さらに、そりをなくし、かつ、リセプ
タクルの内周部にしわのできないプローブ用リセプタク
ルの製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、金属板を雄型雌型により絞って、筒体を形
成し、次に、該筒体を前記雄型雌型より径の小さい雄型
雌型で絞り、該絞りは前記筒体を前記雌型の内壁に圧着
させて筒体の軸方向に伸延させ、かつ、小径にして肉厚
を薄くし、その後、順次雄型雌型の直径を小さくしなが
ら、複数回、前記筒体を前記雌型の内壁に圧着させて筒
体の軸方向に伸延させ、かつ、小径にしつつ肉厚が薄く
なるように絞り、一端に細径部を備えた極細径の筒体を
形成し、最後に、該筒体を金型に入れて両端から押圧
し、前記筒体の外周部途中に、前記筒体の周壁の一部を
内方より外方に突出させて環状の鍔部を成形させたこと
を特徴とするものである。
成し、次に、該筒体を前記雄型雌型より径の小さい雄型
雌型で絞り、該絞りは前記筒体を前記雌型の内壁に圧着
させて筒体の軸方向に伸延させ、かつ、小径にして肉厚
を薄くし、その後、順次雄型雌型の直径を小さくしなが
ら、複数回、前記筒体を前記雌型の内壁に圧着させて筒
体の軸方向に伸延させ、かつ、小径にしつつ肉厚が薄く
なるように絞り、一端に細径部を備えた極細径の筒体を
形成し、最後に、該筒体を金型に入れて両端から押圧
し、前記筒体の外周部途中に、前記筒体の周壁の一部を
内方より外方に突出させて環状の鍔部を成形させたこと
を特徴とするものである。
(作用) 本発明は、金属板を雄型雌型により絞って形成した筒
体を、前記雄型雌型よりもさらに径の小さい雄型雌型で
絞り、絞りは筒体を雌型の内壁に圧着させて筒体の軸方
向に伸延させ、かつ、小径にして肉厚を薄くなるように
して行い、そりのない、真っ直ぐな筒体に形成させる。
体を、前記雄型雌型よりもさらに径の小さい雄型雌型で
絞り、絞りは筒体を雌型の内壁に圧着させて筒体の軸方
向に伸延させ、かつ、小径にして肉厚を薄くなるように
して行い、そりのない、真っ直ぐな筒体に形成させる。
さらに、この筒体を順次直径を小さくした雄型雌型
で、複数回、前記筒体を雌型の内壁に圧着させて筒体の
軸方向に伸延させ、かつ、小径にして肉厚が薄くなるよ
うに絞ることにより、完全にそりのない、真っ直ぐな、
内周壁に不均等の部分をなくした、一端に細径部を備え
た極細径の筒体に形成させる。
で、複数回、前記筒体を雌型の内壁に圧着させて筒体の
軸方向に伸延させ、かつ、小径にして肉厚が薄くなるよ
うに絞ることにより、完全にそりのない、真っ直ぐな、
内周壁に不均等の部分をなくした、一端に細径部を備え
た極細径の筒体に形成させる。
そして、最後に金型で両端を押圧し、筒体の外周部途
中に、内方より外方に突出させた環状の鍔部を成形させ
て、筒体をプローブ取付板に固定した際、鍔部の周囲が
プローブ取付板より押圧されても、内方より外方に突出
させた鍔部でしわの発生を回避させる。
中に、内方より外方に突出させた環状の鍔部を成形させ
て、筒体をプローブ取付板に固定した際、鍔部の周囲が
プローブ取付板より押圧されても、内方より外方に突出
させた鍔部でしわの発生を回避させる。
(実施例) 以下、本発明に係るプローブ用リセプタクルの製造方
法の実施例を第1図および第2図にもとづいて説明す
る。なお、第5図ないし第7図と同一の部材には同一の
符号を付してその詳細な説明は省略する。
法の実施例を第1図および第2図にもとづいて説明す
る。なお、第5図ないし第7図と同一の部材には同一の
符号を付してその詳細な説明は省略する。
まず、金属板13を雄型14および雌型15によって絞っ
て、上端にフランジ16(図3参照)を有し、下端に底部
を有する筒体18を形成させる。次に、この筒体18をさら
に径の小さい雄型14および雌型15で絞り、より径の小さ
い筒体18を形成する。この絞りの時には、筒体18の壁部
を雌型15の内壁に圧着させて筒体18の軸方向に伸延さ
せ、かつ、小径にしつつ肉厚を薄くさせることにより、
そりのない、軸方向に真っ直ぐな筒体18を形成させる。
て、上端にフランジ16(図3参照)を有し、下端に底部
を有する筒体18を形成させる。次に、この筒体18をさら
に径の小さい雄型14および雌型15で絞り、より径の小さ
い筒体18を形成する。この絞りの時には、筒体18の壁部
を雌型15の内壁に圧着させて筒体18の軸方向に伸延さ
せ、かつ、小径にしつつ肉厚を薄くさせることにより、
そりのない、軸方向に真っ直ぐな筒体18を形成させる。
さらに、この筒体18を順次直径の小さい雄型14および
雌型15で、筒体18の壁部を雌型15の内壁に圧着させなが
ら、筒体18を軸方向に伸延させ、かつ、肉厚が薄くなる
ように、12回ほど絞り、また、段絞りを行う。これによ
って、筒体18の内周部は、雄型14および雌型15によって
規制され、内周部に不均等な部分がなく、かつ、完全に
そりのない、真っ直ぐな、一端に、第3図に示すよう
な、細径部17を成形した極細径の筒体18が形成される。
その後、図2の最後の成形型に示すように、筒体18の底
ぬき、トリミング、最終整形等を行って筒体18を整え
る。
雌型15で、筒体18の壁部を雌型15の内壁に圧着させなが
ら、筒体18を軸方向に伸延させ、かつ、肉厚が薄くなる
ように、12回ほど絞り、また、段絞りを行う。これによ
って、筒体18の内周部は、雄型14および雌型15によって
規制され、内周部に不均等な部分がなく、かつ、完全に
そりのない、真っ直ぐな、一端に、第3図に示すよう
な、細径部17を成形した極細径の筒体18が形成される。
その後、図2の最後の成形型に示すように、筒体18の底
ぬき、トリミング、最終整形等を行って筒体18を整え
る。
そして、最後に、このように成形した筒体18を、第4
図に示すような、内部に逃げ部21が形成され、ストッパ
22を備えた金型23に入れて両端部より押圧し、筒体18の
外周部の途中に、筒体18の外周壁の一部を内方より外方
に突出させた環状の鍔部19を設けたリセプタクル20を形
成する(第1図参照)。
図に示すような、内部に逃げ部21が形成され、ストッパ
22を備えた金型23に入れて両端部より押圧し、筒体18の
外周部の途中に、筒体18の外周壁の一部を内方より外方
に突出させた環状の鍔部19を設けたリセプタクル20を形
成する(第1図参照)。
このように筒体18の外周壁を内方より外方に突出させ
て成形した環状の鍔部19により、リセプタクル20の内周
壁には、第1図に示すような環状の凹部24が形成される
ことになる。
て成形した環状の鍔部19により、リセプタクル20の内周
壁には、第1図に示すような環状の凹部24が形成される
ことになる。
このようなリセプタクル20をプローブ取付板6に固定
した際、プローブ取付板6よりリセプタクル20の内周部
にかかる圧力を環状の凹部24で吸収させることができ、
リセプタクル20の内周部にしわが発生することがない。
最終製品としてはリセプタクル20の細径部17にターミナ
ル10がかしめによって固設され、金メッキが施される。
なお、ターミナル10には電線11が巻き付けられてターミ
ナル10と測定器(図示省略)とが接続される。
した際、プローブ取付板6よりリセプタクル20の内周部
にかかる圧力を環状の凹部24で吸収させることができ、
リセプタクル20の内周部にしわが発生することがない。
最終製品としてはリセプタクル20の細径部17にターミナ
ル10がかしめによって固設され、金メッキが施される。
なお、ターミナル10には電線11が巻き付けられてターミ
ナル10と測定器(図示省略)とが接続される。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明に係るプローブ用
リセプタクルの製造方法によれば、金属板を絞って形成
した筒体を、順次直径を小さくした雌型と、雄型とによ
り、複数回、該筒体の壁部を雌型の内径に圧着させ、筒
体の軸方向に伸延させ、かつ、小径にしつつ肉厚が薄く
なるように絞ったので、筒内の内周部は雄型と雌型とに
よって規則され、内周部に不均等の部分がなくなった、
精確な寸法の極細径の筒体を形成することができる。こ
れにより、挿入径の不揃いがなくなって、極細径のプロ
ーブの挿入精度を向上させることができる。このように
して精度を上げ、絞りにより筒体を容易に製造すること
ができるので、コストの上昇を押えることができる。
リセプタクルの製造方法によれば、金属板を絞って形成
した筒体を、順次直径を小さくした雌型と、雄型とによ
り、複数回、該筒体の壁部を雌型の内径に圧着させ、筒
体の軸方向に伸延させ、かつ、小径にしつつ肉厚が薄く
なるように絞ったので、筒内の内周部は雄型と雌型とに
よって規則され、内周部に不均等の部分がなくなった、
精確な寸法の極細径の筒体を形成することができる。こ
れにより、挿入径の不揃いがなくなって、極細径のプロ
ーブの挿入精度を向上させることができる。このように
して精度を上げ、絞りにより筒体を容易に製造すること
ができるので、コストの上昇を押えることができる。
また、筒体を雌型の内径に圧着させ、筒体の軸方向に
伸延させ、かつ、小径にしつつ肉厚を薄くしたので、そ
りが発生しない、真っ直ぐな極細径の筒体を形成するこ
とができる。これによってもプローブの挿入精度を向上
させることができる。
伸延させ、かつ、小径にしつつ肉厚を薄くしたので、そ
りが発生しない、真っ直ぐな極細径の筒体を形成するこ
とができる。これによってもプローブの挿入精度を向上
させることができる。
さらに、筒体を金型に入れてその両端を押圧し、筒体
の外周部途中に、内方より外方に突出させた環状の鍔部
を形成させたので、筒体のプローブ取付板への固定時に
は、プローブ取付板による筒体内周方向への押圧力が、
筒体外周部の環状の鍔部、すなわち、筒体内周部の環状
の凹部によって吸収され、筒体の内周部には、しわが発
生しなくなり、差し込んだプローブと、筒体との接触を
よくし不具合を回避することができる。
の外周部途中に、内方より外方に突出させた環状の鍔部
を形成させたので、筒体のプローブ取付板への固定時に
は、プローブ取付板による筒体内周方向への押圧力が、
筒体外周部の環状の鍔部、すなわち、筒体内周部の環状
の凹部によって吸収され、筒体の内周部には、しわが発
生しなくなり、差し込んだプローブと、筒体との接触を
よくし不具合を回避することができる。
第1図ないし第4図は本発明に係るプローブ用リセプタ
クルの製造方法の一実施例を説明するもので、第1図は
リセプタクルの一部断面正面図、第2図はリセプタクル
を製造するための雄型および雌型の模式図、第3図は有
底筒体の模式図、第4図は底を抜いた筒体の上下に圧力
を掛けているところを示す模式図、第5図は、従来のも
のを示し、プローブを挿入したリセプタクルの一部断面
図、第6図はプローブの一部断面図、第7図はプローブ
によって基板の検査、測定をしているところを示す一部
断面側面図である。 13……金属板 14……雄型 15……雌型 17……細径部 20……リセプタクル
クルの製造方法の一実施例を説明するもので、第1図は
リセプタクルの一部断面正面図、第2図はリセプタクル
を製造するための雄型および雌型の模式図、第3図は有
底筒体の模式図、第4図は底を抜いた筒体の上下に圧力
を掛けているところを示す模式図、第5図は、従来のも
のを示し、プローブを挿入したリセプタクルの一部断面
図、第6図はプローブの一部断面図、第7図はプローブ
によって基板の検査、測定をしているところを示す一部
断面側面図である。 13……金属板 14……雄型 15……雌型 17……細径部 20……リセプタクル
Claims (1)
- 【請求項1】金属板を雄型雌型により絞って、筒体を形
成し、次に、該筒体を前記雄型雌型より径の小さい雄型
雌型で絞り、該絞りは前記筒体を前記雌型の内壁に圧着
させて筒体の軸方向に伸延させ、かつ、小径にして肉厚
を薄くし、その後、順次雄型雌型の直径を小さくしなが
ら、複数回、前記筒体を前記雌型の内壁に圧着させて筒
体の軸方向に伸延させ、かつ、小径にしつつ肉厚が薄く
なるように絞り、一端に細径部を備えた極細径の筒体を
形成し、最後に、該筒体を金型に入れて両端から押圧
し、前記筒体の外周部途中に、前記筒体の周壁の一部を
内方より外方に突出させて環状の鍔部を成形させたこと
を特徴とするプローブ用リセプタクルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248780A JP2563207B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | プローブ用リセプタクルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248780A JP2563207B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | プローブ用リセプタクルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110479A JPH03110479A (ja) | 1991-05-10 |
| JP2563207B2 true JP2563207B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=17183280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248780A Expired - Fee Related JP2563207B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | プローブ用リセプタクルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563207B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4766598B2 (ja) * | 2005-11-07 | 2011-09-07 | 株式会社イーナ | 路面設置型誘導板 |
| JP4802698B2 (ja) * | 2005-12-16 | 2011-10-26 | Nok株式会社 | 発光性製品の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51151255A (en) * | 1975-06-20 | 1976-12-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of making extraathin cylindrical parts |
| JPS5335668A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-03 | Teito Kakou Kk | Method of forming swollen part in pipe |
| JPS55133731A (en) * | 1979-04-07 | 1980-10-17 | Fujikura Seisakusho:Goushi | Manufacture of cap pin of fluorescent lamp |
| JPS6188926A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Koji Kondo | テ−プ案内筒の製造方法 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1248780A patent/JP2563207B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03110479A (ja) | 1991-05-10 |
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