JP2547713Y2 - 磁気精密移動装置 - Google Patents
磁気精密移動装置Info
- Publication number
- JP2547713Y2 JP2547713Y2 JP1663691U JP1663691U JP2547713Y2 JP 2547713 Y2 JP2547713 Y2 JP 2547713Y2 JP 1663691 U JP1663691 U JP 1663691U JP 1663691 U JP1663691 U JP 1663691U JP 2547713 Y2 JP2547713 Y2 JP 2547713Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- container
- magnetic
- magnetic circuit
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、容器の隔壁を介して
両側に磁気回路を配置して磁力で容器内の非磁性被移動
物を釣支して所要の平面上を精密にX−Y座標移動させ
ることが可能な磁気精密移動装置に係り、吸引駆動側の
磁気回路を吸引用の中心磁石の回りにリング状の反発用
磁石を配置した構成とすることにより、吸着摺動による
摩擦が少なくかつ移動精度が高い磁気精密移動装置に関
する。
両側に磁気回路を配置して磁力で容器内の非磁性被移動
物を釣支して所要の平面上を精密にX−Y座標移動させ
ることが可能な磁気精密移動装置に係り、吸引駆動側の
磁気回路を吸引用の中心磁石の回りにリング状の反発用
磁石を配置した構成とすることにより、吸着摺動による
摩擦が少なくかつ移動精度が高い磁気精密移動装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、容器内の物品を移動させるのに
直接その物品を掴んで移動させることができない場合、
移動方法としては被移動物が磁性材であれば、これに磁
力を及ぼし移動させることが考えられる。
直接その物品を掴んで移動させることができない場合、
移動方法としては被移動物が磁性材であれば、これに磁
力を及ぼし移動させることが考えられる。
【0003】工作機等のクーラント液中の鉄切粉を分離
移動させる所謂磁選機は、微細な切粉を集めて所要方向
に移動させることができるが、比較的大きな物品を所要
位置に正確に移動させることはできない。
移動させる所謂磁選機は、微細な切粉を集めて所要方向
に移動させることができるが、比較的大きな物品を所要
位置に正確に移動させることはできない。
【0004】磁気クレーンは強力な電磁石で重量物を比
較的正確に移動させることは可能であるが、当然非磁性
材を移動させることはできず、また、隔壁を介する場合
は被移動物が隔壁に当接し摩擦で移動し難く、正確に移
動させることは不可能である。
較的正確に移動させることは可能であるが、当然非磁性
材を移動させることはできず、また、隔壁を介する場合
は被移動物が隔壁に当接し摩擦で移動し難く、正確に移
動させることは不可能である。
【0005】また、液層と気層、圧力差のある空間等で
回転力を伝達する目的で磁力を利用したものに、所謂磁
気カップリングが知られている。この磁気カップリング
は回転力を伝達することはできても、回転軸に制限され
て物品を所要位置へ移動させることはできない。
回転力を伝達する目的で磁力を利用したものに、所謂磁
気カップリングが知られている。この磁気カップリング
は回転力を伝達することはできても、回転軸に制限され
て物品を所要位置へ移動させることはできない。
【0006】さらに、ロットレスシリンダー、リニアモ
ーターなどは、予め設定されるシリンダや磁気レールな
どに制約されて平面上を自由に移動することはできな
い。
ーターなどは、予め設定されるシリンダや磁気レールな
どに制約されて平面上を自由に移動することはできな
い。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】例えば、真空容器、薬
液中、培養器の隔壁を介して内部の直接掴むことのでき
ないものを、何ら制約されることなく自由にかつ精度よ
く移動させることができれば、かかる用途において頗る
至便であるが、磁力を用いた精密な移動装置は提案され
ていない。
液中、培養器の隔壁を介して内部の直接掴むことのでき
ないものを、何ら制約されることなく自由にかつ精度よ
く移動させることができれば、かかる用途において頗る
至便であるが、磁力を用いた精密な移動装置は提案され
ていない。
【0008】この考案は、例えば単純に磁石ブロックを
吸引させた吸着磁石でなく、磁気回路と隔壁面との摩擦
を極力小さくし、所要平面上を自由に精度よくX−Y座
標移動させることができる移動装置の提供を目的として
いる。
吸引させた吸着磁石でなく、磁気回路と隔壁面との摩擦
を極力小さくし、所要平面上を自由に精度よくX−Y座
標移動させることができる移動装置の提供を目的として
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】この考案は、容器の隔壁
を介して両側に磁気回路を配置し、容器内の磁気回路に
被移動物を釣支あるいは固着し、容器外の磁気回路を移
動させて容器内の磁気回路ごと被移動物を移動させる移
動装置において、所要磁極面を隔壁に対向させた被吸着
用永久磁石で容器内磁気回路を構成し、被吸着用永久磁
石の磁極と異磁極を隔壁に対向させた吸着用永久磁石を
中心にその回りに被吸着用永久磁石との磁極と同磁極を
隔壁に対向させたリング状の反発用永久磁石を配置して
容器外磁気回路を構成したことを特徴とする磁気精密移
動装置である。
を介して両側に磁気回路を配置し、容器内の磁気回路に
被移動物を釣支あるいは固着し、容器外の磁気回路を移
動させて容器内の磁気回路ごと被移動物を移動させる移
動装置において、所要磁極面を隔壁に対向させた被吸着
用永久磁石で容器内磁気回路を構成し、被吸着用永久磁
石の磁極と異磁極を隔壁に対向させた吸着用永久磁石を
中心にその回りに被吸着用永久磁石との磁極と同磁極を
隔壁に対向させたリング状の反発用永久磁石を配置して
容器外磁気回路を構成したことを特徴とする磁気精密移
動装置である。
【0010】
【作用】この考案は、小型の吸着用永久磁石の外側にリ
ング状の反発用永久磁石を配置して容器外磁気回路を構
成し、吸着力を小さくして被吸着用永久磁石からなる容
器内磁気回路との吸引力による隔壁に対する磁石の摩擦
抵抗を小さくするとともに、移動時の吸着用及び被吸着
用永久磁石間の軸ずれを反発用永久磁石で防止して移動
性と移動精度を向上させたことを特徴とする。
ング状の反発用永久磁石を配置して容器外磁気回路を構
成し、吸着力を小さくして被吸着用永久磁石からなる容
器内磁気回路との吸引力による隔壁に対する磁石の摩擦
抵抗を小さくするとともに、移動時の吸着用及び被吸着
用永久磁石間の軸ずれを反発用永久磁石で防止して移動
性と移動精度を向上させたことを特徴とする。
【0011】この考案による磁気精密移動装置は、磁気
回路形状が小さく、特に吸着用永久磁石は小型の円柱状
磁石であるため、移動範囲が広くなる利点があり、ま
た、リング状の反発用永久磁石を配置したことから、吸
着力による隔壁の磨耗損傷も少なく、移動が円滑であり
移動精度が高くなる。
回路形状が小さく、特に吸着用永久磁石は小型の円柱状
磁石であるため、移動範囲が広くなる利点があり、ま
た、リング状の反発用永久磁石を配置したことから、吸
着力による隔壁の磨耗損傷も少なく、移動が円滑であり
移動精度が高くなる。
【0012】この考案において、永久磁石にはフェライ
ト磁石、アルニコ系磁石、希土類コバルト系磁石が使用
できるが、特に、RとしてNdやPrを中心とする資源
的に豊富な軽希土類を用い、B、Feを主成分として3
0MGOe以上の極めて高いエネルギー積を示す、Fe
−B−R系永久磁石を使用することにより、著しく小型
化することができる。また、吸着用及び被吸着用永久磁
石にFe−B−R系永久磁石を使用し、反発用永久磁石
にフェライト磁石を用いるなど磁石材質を、吸着方向や
用途などに応じて選定することもでき、さらに容器外磁
気回路にバックヨークを装着することもでき、磁気漏洩
によるセンサー、計測器への悪影響防止とともに磁石厚
みを減らし軽量化を図ることができる。特に、被吸着用
永久磁石は容器内雰囲気に晒されるため、用途及びその
雰囲気に応じて、例えば耐食性向上させた磁石材料を選
定する必要がある。
ト磁石、アルニコ系磁石、希土類コバルト系磁石が使用
できるが、特に、RとしてNdやPrを中心とする資源
的に豊富な軽希土類を用い、B、Feを主成分として3
0MGOe以上の極めて高いエネルギー積を示す、Fe
−B−R系永久磁石を使用することにより、著しく小型
化することができる。また、吸着用及び被吸着用永久磁
石にFe−B−R系永久磁石を使用し、反発用永久磁石
にフェライト磁石を用いるなど磁石材質を、吸着方向や
用途などに応じて選定することもでき、さらに容器外磁
気回路にバックヨークを装着することもでき、磁気漏洩
によるセンサー、計測器への悪影響防止とともに磁石厚
みを減らし軽量化を図ることができる。特に、被吸着用
永久磁石は容器内雰囲気に晒されるため、用途及びその
雰囲気に応じて、例えば耐食性向上させた磁石材料を選
定する必要がある。
【0013】この考案において、容器内の磁気回路に被
移動物を釣支あるいは固着する方法は、用途及びその吸
着方向、容器、容器内雰囲気、被移動物等に応じて、実
施例の如き接続部材を介して固着したり、フックを設け
るなど構成を適宜選定され、さらに隔壁に対する磁石の
摩擦抵抗を小さくするため、磁極面に減摩材を層状に設
けることもできるが、容器内雰囲気、被移動物等を考慮
する必要がある。
移動物を釣支あるいは固着する方法は、用途及びその吸
着方向、容器、容器内雰囲気、被移動物等に応じて、実
施例の如き接続部材を介して固着したり、フックを設け
るなど構成を適宜選定され、さらに隔壁に対する磁石の
摩擦抵抗を小さくするため、磁極面に減摩材を層状に設
けることもできるが、容器内雰囲気、被移動物等を考慮
する必要がある。
【0014】図面に基づく考案の開示 図1では培養器容器天井隔壁を介して容器内外に磁気回
路を配置する例を説明する。容器内磁気回路は短円柱状
の被吸着用永久磁石1のみからなり、X線ビームカップ
2を釣支するため接続部材3を介して両者を一体に固着
してある。
路を配置する例を説明する。容器内磁気回路は短円柱状
の被吸着用永久磁石1のみからなり、X線ビームカップ
2を釣支するため接続部材3を介して両者を一体に固着
してある。
【0015】容器外磁気回路は被吸着用永久磁石1のN
磁極面に対応してS磁極面を隔壁4に対向させて短円柱
状の吸着用永久磁石5が配置され、これを中心としてリ
ング状の反発用永久磁石6がN磁極面を隔壁4に対向さ
せて配置し、上面にバックヨーク7を着設してある。
磁極面に対応してS磁極面を隔壁4に対向させて短円柱
状の吸着用永久磁石5が配置され、これを中心としてリ
ング状の反発用永久磁石6がN磁極面を隔壁4に対向さ
せて配置し、上面にバックヨーク7を着設してある。
【0016】上記構成において、被吸着用永久磁石1は
吸着用永久磁石5と相互に吸引し合うが、反発用永久磁
石6によって先の吸引力が弱められ、隔壁に対する被吸
着用永久磁石1及び吸着用永久磁石5の摩擦抵抗を小さ
くでき、また移動時の吸着用及び被吸着用永久磁石1,
5間の軸ずれを反発用永久磁石6で防止することがで
き、移動性と移動精度が向上する。
吸着用永久磁石5と相互に吸引し合うが、反発用永久磁
石6によって先の吸引力が弱められ、隔壁に対する被吸
着用永久磁石1及び吸着用永久磁石5の摩擦抵抗を小さ
くでき、また移動時の吸着用及び被吸着用永久磁石1,
5間の軸ずれを反発用永久磁石6で防止することがで
き、移動性と移動精度が向上する。
【0017】
【実施例】上述の図1と同様構成において、最大エネル
ギー積が35MGOe、Brが11.7kGのFe−B
−R系永久磁石を使用し、外径20mm、厚み10mm
で両端面に着磁した被吸着用永久磁石1と吸着用永久磁
石5のみを用い、隔壁4厚み、すなわち磁気ギャップを
8mmに設定した場合、該永久磁石1,5間の吸引力は
2200gであった。
ギー積が35MGOe、Brが11.7kGのFe−B
−R系永久磁石を使用し、外径20mm、厚み10mm
で両端面に着磁した被吸着用永久磁石1と吸着用永久磁
石5のみを用い、隔壁4厚み、すなわち磁気ギャップを
8mmに設定した場合、該永久磁石1,5間の吸引力は
2200gであった。
【0018】次にリング状反発用永久磁石6として、外
径70mm、内径50mm、厚み10mmで両端面に着
磁した上記Fe−B−R系永久磁石を用いてバックヨー
クを配置することなく吸着用永久磁石5の外周に配置し
たところ、被吸着用及び吸着用永久磁石1,5間の吸引
力は1290gと40%減少した。
径70mm、内径50mm、厚み10mmで両端面に着
磁した上記Fe−B−R系永久磁石を用いてバックヨー
クを配置することなく吸着用永久磁石5の外周に配置し
たところ、被吸着用及び吸着用永久磁石1,5間の吸引
力は1290gと40%減少した。
【0019】また、同条件で被吸着用永久磁石1と吸着
用永久磁石5のみを用い、該永久磁石1,5を平面上相
互に0.5mmずらしたときの復元力は85gであった
が、反発用永久磁石6を配置して該永久磁石1,5を平
面上相互に0.5mmずらしたときの復元力は135g
と1.6倍に増強された。
用永久磁石5のみを用い、該永久磁石1,5を平面上相
互に0.5mmずらしたときの復元力は85gであった
が、反発用永久磁石6を配置して該永久磁石1,5を平
面上相互に0.5mmずらしたときの復元力は135g
と1.6倍に増強された。
【0020】
【考案の効果】この考案による磁気精密移動装置は、容
器の隔壁を介して容器内磁気回路に被吸着用永久磁石、
容器外磁気回路に吸引用の中心磁石の回りにリング状の
反発用磁石を配置したことにより、吸着摺動による隔壁
に対する摩擦が少なく、容器内の非磁性被移動物を釣支
して所要の平面上を精密にX−Y座標移動させることが
できる。
器の隔壁を介して容器内磁気回路に被吸着用永久磁石、
容器外磁気回路に吸引用の中心磁石の回りにリング状の
反発用磁石を配置したことにより、吸着摺動による隔壁
に対する摩擦が少なく、容器内の非磁性被移動物を釣支
して所要の平面上を精密にX−Y座標移動させることが
できる。
【図1】この考案による磁気精密移動装置の一例をを示
す斜視説明図である。
す斜視説明図である。
1 被吸着用永久磁石 2 X線ビームカップ 3 接続部材 4 隔壁 5 吸着用永久磁石 6 反発用永久磁石 7 バックヨーク
Claims (1)
- 【請求項1】 容器の隔壁を介して両側に磁気回路を配
置し、容器内の磁気回路に被移動物を釣支あるいは固着
し、容器外の磁気回路を移動させて容器内の磁気回路ご
と被移動物を移動させる移動装置において、所要磁極面
を隔壁に対向させた被吸着用永久磁石で容器内磁気回路
を構成し、被吸着用永久磁石の磁極と異磁極を隔壁に対
向させた吸着用永久磁石を中心にその回りに被吸着用永
久磁石との磁極と同磁極を隔壁に対向させたリング状の
反発用永久磁石を配置して容器外磁気回路を構成したこ
とを特徴とする磁気精密移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1663691U JP2547713Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 磁気精密移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1663691U JP2547713Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 磁気精密移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108385U JPH04108385U (ja) | 1992-09-18 |
| JP2547713Y2 true JP2547713Y2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=31903604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1663691U Expired - Lifetime JP2547713Y2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 磁気精密移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547713Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10301677B2 (en) | 2016-05-25 | 2019-05-28 | Cellular Research, Inc. | Normalization of nucleic acid libraries |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP1663691U patent/JP2547713Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04108385U (ja) | 1992-09-18 |
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