JP2531787Y2 - 電気かみそり - Google Patents

電気かみそり

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JP2531787Y2
JP2531787Y2 JP1990080357U JP8035790U JP2531787Y2 JP 2531787 Y2 JP2531787 Y2 JP 2531787Y2 JP 1990080357 U JP1990080357 U JP 1990080357U JP 8035790 U JP8035790 U JP 8035790U JP 2531787 Y2 JP2531787 Y2 JP 2531787Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は電気かみそりであって、特に毛屑の溜り具
合いの確認手段を備えたものに関する。
[従来の技術] 従来、電気かみそりの使用中に溜った毛屑は、定期的
に外刃を本体ケースから外し、毛屑の溜り具合いを確認
してから掃除するのが一般的である。
また、本体ケースの外壁面の一部を透明に形成し、外
部から毛屑の溜り具合いを直接視認可能としたものも開
示されている(例えば、実開昭48-10686号公報参照)。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記した外刃を外して毛屑を確認する
方法では、毛屑の清掃時期を的確に知ることが難しいと
ともに、毛屑の確認時において掃除の必要の有無にかか
わらず毛屑が外部に飛び散る虞れがあるなど、不都合が
多い。
これに対し、ケースの一部を透明にする方法では、上
記した不都合が解消される反面、毛屑が常に外部から見
えるため、美観を損なう問題がある。
本考案は、上記した問題を一挙に解消するものであっ
て、外観上の美観を維持しながら、必要時には容易に毛
屑の溜り具合いを目視により直接的に確認できる電気か
みそりを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案にかかる電気かみそりは、第1図に示す如く、
ケース内部に毛屑収納室6を備え、ケース外部から毛屑
収納室6内への見通し位置に視認窓21を設けるととも
に、この視認窓21を遮蔽板22で閉じている。
遮蔽板22は、例えばシャドーマスクやハーフミラーの
様に、ケース内外の明るさの違いに対応して、視認窓21
を通じた毛屑収納室6内部の目視を制限可能とする板状
体が使用される。
更にケースの内部側には、毛屑収納室6の内部を照ら
して、ケース外部との明るさの違いを減少させる照明灯
23と、上記毛屑収納室6内の毛屑検知動作と連動して、
所定の検知信号を発生する検知回路12とを備えるととも
に、この検知回路12から出力される検知信号で照明灯23
の点灯時期が制御されることを特徴とする。
なお、上記照明灯23の点灯時期を手動で規制可能とす
るスイッチ24を備え、そのスイッチ24による照明灯23の
点灯動作が、検知回路12から検出信号が出力されている
期間に限定される様に構成されることが好ましい。
[作用」 上記した構成により、通常は照明灯23をオフしておく
と、毛屑収納室6内はケースの外部よりも十分に暗く、
遮蔽板23により毛屑収納室6内を直接覗くことが妨げら
れる。
ここで、スイッチ24を操作した際、検知回路12が毛屑
の検知動作をしていない期間にあっては照明灯23はオフ
状態を維持し、毛屑収納室6内の直接的な視認は依然と
して阻止される。
しかしながら、検知回路12が検知動作を行っている場
合には照明灯23が点灯することにより、照明灯23から放
出された光Aが底壁26に堆積した毛屑20の表面で反射す
るとともに、毛屑収納室6内の照度を上げ、遮蔽板22を
通して毛屑20の溜り具合いをそのままの形で表示する。
[実施例] 以下本考案を、往復動式の電気かみそりに実施した一
例に基づいて説明するがこれに限らず、回転式やロータ
リー式など、各種形式の電気かみそりにおいても略同様
に実施できることは勿論である。
本考案を実施する電気かみそり1は、第2図にその外
観形状を示す如く、外刃2を備えた外刃ホルダー3を本
体ケース4の上部に対して着脱自在に取り付け、該ホル
ダー3内の上部で外刃2と摺接する位置に内刃5を配設
する一方、外刃ホルダー3内における内刃5と本体ケー
ス4間を、第1図の如く毛屑収納室6としている。
更に本体ケース4の内部には、第3図の如く、前記し
た内刃5を往復駆動するモータ7と、このモータ7に回
転駆動電力を供給する二次電池8と、電源プラグ9を介
して入力される商用交流電源を利用して二次電池8への
充電動作を行なう充電回路10と、モータ7の回転制御等
の各種制御を行わせる制御回路11と、電池容量などの各
種検知動作を行なう検知回路12とを備えている。
また本体ケース4の正面中央に、モータ7への通電時
期を規制するメインスイッチ13のスライド式ノブ14を備
え、更にスイッチノブ14の下方に、上記した制御回路11
における動作に対応した表示を行なう表示部15を配設し
ている。
本考案は上記した構成に加えて、毛屑収納室6内にお
ける毛屑20の溜り具合いを確認する手段を備えたことを
特徴とする。
すなわち、外刃ホルダー3の正面側下部を矩形状に切
欠して視認窓21を形成するとともに、この視認窓21を遮
蔽板22で閉じ、更に毛屑収納室6内を照明灯23で照らす
様に構成している。
視認窓21に設ける遮蔽板22は、例えばシャドウマスク
状の微細な孔を多数設けた板体、ハーフミラーあるいは
半透明板の様に、毛屑収納室6内外における明るさの違
いが大きいと、外部から毛屑収納室6内の視認を十分に
制限可能な板体が使用されるものであって、外刃ホルダ
ー3あるいは本体ケース4と一体に固定される。
照明灯23は、例えば豆ランプあるいはLEDなど、毛屑
収納室6内を照らすのに必要十分な照度が得られる発光
手段が使用され、毛屑収納室6の内部で、例えば外刃ホ
ルダー3の裏面側位置に接近して配置する。更に、本体
ケース4の正面側に常開のサブスイッチ24の押ボタン25
を配置する一方、上記した検知回路12に毛屑の検知手段
を備え、該検知手段による毛屑検知動作が行われ且つサ
ブスイッチ24の押ボタン25がオン操作された場合に二次
電池8から照明灯23を通電し、毛屑収納室6内を照らす
様に構成している。
第4図は本考案の他の実施例であって、毛屑収納室6
の底壁26の一部または全体を透明にするとともに、照明
灯23を底壁26の下方で本体ケース4の内部に配置するこ
とにより、底壁26および毛屑20を透過した光Aが、遮蔽
板22を通じて視認できる様に構成している。
第5図は更に他の実施例であって、遮蔽板22に対向す
る側壁27を透明とし、該側壁27の裏面側に照明灯23を配
置することにより、毛屑20の反射光と透過光の両方によ
り、毛屑20の溜り具合いが確認される。
なお、遮蔽板22をハーフミラーの様な反射板とすれ
ば、髭剃り状態確認用の手鏡を兼ねることができる。ま
た、遮蔽板22を揺動自在とし、視認窓21を通じて毛屑20
の排出を行える様にしてもよい。
また毛屑収納室6を外刃ホルダー3の内部に形成する
のに代えて、本体ケース4の内部に形成することも可能
で、その場合は、本体ケース4側に視認窓21と遮蔽板22
を設ける。
更にまた、サブスイッチ24の配置位置を適宜変更する
ことができるとともに、手動による照明灯23の点灯に代
えて、検知回路12による毛屑検知動作と連動して自動的
に一定時間、照明灯23を点灯させることもできる。
[考案の効果] 本考案は上記の如く、毛屑収納室6の視認窓21を遮蔽
板22で閉じるとともに、検知回路12の毛屑検知動作と連
動して毛屑収納室6内に対する照明灯23の点灯時期を規
制する様に構成したので、毛屑がケースの外部から視認
できるのを可及的に制限して外観上の美観を維持しなが
ら、確実な毛屑検知を可能とするなど、多くの利点を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の基本的な構成を示す縦断面図である。 第2図および第3図は本考案の一実施例を示し、 第2図は外観形状を示す斜視図、 第3図は電気回路の構成を示すブロック図である。 第4図および第5図は各々、本考案の他の実施例を示す
縦断面図である。 3……外刃ホルダー、4……本体ケース、6……毛屑収
納室、20……毛屑、21……視認窓、22……遮蔽板、23…
…照明灯、24……サブスイッチ、26……毛屑収納室の底
壁、27……毛屑収納室の側壁。

Claims (2)

    (57)【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケース内部に設けた毛屑収納室(6)と、 ケース外部から毛屑収納室(6)内への見通し位置に設
    けた視認窓(21)と、 該視認窓(21)を閉じるとともに、ケース内外の明るさ
    の違いに対応して、視認窓(21)を通じた毛屑収納室
    (6)内部の目視を制限する遮蔽板(22)と、 ケースの内部側にあって、毛屑収納室(6)内を照らす
    照明灯(23)と、 上記毛屑収納室(6)内の毛屑検知動作と連動して、所
    定の検知信号を発生する検知回路(12)とを備え、 該検知回路(12)から出力される検知信号で照明灯(2
    3)の点灯時期が制御されることを特徴とする電気かみ
    そり。
  2. 【請求項2】請求項1記載の電気かみそりにおいて、 更に、上記照明灯(23)の点灯時期を手動で規制可能と
    するスイッチ(24)を備えるとともに、 該スイッチ(24)による照明灯(23)の点灯動作が、検
    知回路(12)から検出信号が出力されている期間に限定
    されることを特徴とする電気かみそり。
JP1990080357U 1990-07-27 1990-07-27 電気かみそり Expired - Fee Related JP2531787Y2 (ja)

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