JP2523402Y2 - つめ削り器 - Google Patents
つめ削り器Info
- Publication number
- JP2523402Y2 JP2523402Y2 JP4297890U JP4297890U JP2523402Y2 JP 2523402 Y2 JP2523402 Y2 JP 2523402Y2 JP 4297890 U JP4297890 U JP 4297890U JP 4297890 U JP4297890 U JP 4297890U JP 2523402 Y2 JP2523402 Y2 JP 2523402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- pawl
- cutter
- cut
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Knives (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、切り込み溝につめを差し入れてつめ削り
刃につめを当てて、摺動してつめを削る筒状のつめ削り
器に関するものである。
刃につめを当てて、摺動してつめを削る筒状のつめ削り
器に関するものである。
従来の技術 従来のつめ切りは、切る度にパチンと音がして耳ざわ
りであったり、深づめをしたり、さらに全体が金属のた
め小物の割に重い欠点があった。
りであったり、深づめをしたり、さらに全体が金属のた
め小物の割に重い欠点があった。
考案が解決しようとする課題 この考案は、筒状のつめ削り器本体の表面につめ差し
入れ口を設け、内面につめ削り刃を固着して、つめを差
し入れて削ることにより、つめ切り音を出さず、深づめ
をしない筒状のつめ削り器の提供を目的とするものであ
る。
入れ口を設け、内面につめ削り刃を固着して、つめを差
し入れて削ることにより、つめ切り音を出さず、深づめ
をしない筒状のつめ削り器の提供を目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段 この考案は、一端を閉口にして、他の一端に開閉自在
とした蓋2を設け、筒状のつめ削り器本体1の表面に、
つめ差し入れ用の長方形の切り込み溝3を設け、つめ削
り刃4を1枚又は2枚切り込み溝3の部位に、切り込み
溝3の長手方向に略直角方向に、筒状のつめ削り器本体
1の内面に固着する手段を講じたものである。
とした蓋2を設け、筒状のつめ削り器本体1の表面に、
つめ差し入れ用の長方形の切り込み溝3を設け、つめ削
り刃4を1枚又は2枚切り込み溝3の部位に、切り込み
溝3の長手方向に略直角方向に、筒状のつめ削り器本体
1の内面に固着する手段を講じたものである。
作用 この考案は、上記の手段を講じたので、つめを削る時
は切り込み溝3につめを差し入れ、つめの先端部をつめ
削り刃4に接し、摺動させてつめを削り、削り屑はつめ
削り器本体1に収納され、使用後は蓋2を開き取り出す
ことができる。前記摺動は、つめを摺動できることは勿
論であるが、つめ削り器本体1を変動して、つめ削り刃
4を摺動させることもできる。
は切り込み溝3につめを差し入れ、つめの先端部をつめ
削り刃4に接し、摺動させてつめを削り、削り屑はつめ
削り器本体1に収納され、使用後は蓋2を開き取り出す
ことができる。前記摺動は、つめを摺動できることは勿
論であるが、つめ削り器本体1を変動して、つめ削り刃
4を摺動させることもできる。
実施例 以下図面に示す実施例について、さらに詳細に説明す
る。
る。
筒状のつめ削り器本体1は合成樹脂等で形成しつめ差
し入れ用の切り込み溝3の巾は2〜3mm程度とし、切り
込み溝3の形状は、実施例では長手方向に直線的である
が、弧状にもできる。
し入れ用の切り込み溝3の巾は2〜3mm程度とし、切り
込み溝3の形状は、実施例では長手方向に直線的である
が、弧状にもできる。
切り込み溝3のつめ差し入れ口の角は、つめ内側の皮
ふの接触を円滑にするため、やや丸味をつけることが望
ましい。
ふの接触を円滑にするため、やや丸味をつけることが望
ましい。
また、切り込み溝3の位置は、実施例ではつめ削り器
本体1の長手方向の端部に近い場所であるが必ずしもそ
の必要はない。
本体1の長手方向の端部に近い場所であるが必ずしもそ
の必要はない。
なお、つめ削り器本体1の断面形状は、長方形以外の
形状でもよいことは当然である。
形状でもよいことは当然である。
さらに、つめ削り器本体1の成形において、蓋(2)
を除いては、実施例の切り込み溝3のある面を上蓋と
し、反対面と閉口の端部を一体とした下蓋として分割成
形し、合体して本体とすることもできる。
を除いては、実施例の切り込み溝3のある面を上蓋と
し、反対面と閉口の端部を一体とした下蓋として分割成
形し、合体して本体とすることもできる。
つめヤスリをつめ削り本体の一部に張りつけることも
できる。
できる。
考案の効果 以上に述べたように、この考案は切り込み溝3につめ
を差し入れて、筒状のつめ削り器本体1の内面に設け
た、つめ削り刃4により削るので、削り屑が外部に飛び
散らないことの外、従来のつめ切りのようなパチンとい
うつめ切り音が解消できる。
を差し入れて、筒状のつめ削り器本体1の内面に設け
た、つめ削り刃4により削るので、削り屑が外部に飛び
散らないことの外、従来のつめ切りのようなパチンとい
うつめ切り音が解消できる。
このつめ削り器の厚さは、つめ削り器本体1の材料の
肉厚とつめ削り刃4の厚さ及び削り屑の収納のための必
要空間を合せて、3〜5mm程度の薄形に形成することが
できる。
肉厚とつめ削り刃4の厚さ及び削り屑の収納のための必
要空間を合せて、3〜5mm程度の薄形に形成することが
できる。
つめ削り刃(4)以外は合成樹脂等で形成するので軽
量であり、つめ削り刃(4)が直接表面に出ないため安
全であり、かつ、切り込み溝3の深さが一定であるので
必要以上に削ることがなく深づめを防止する効果があ
る。
量であり、つめ削り刃(4)が直接表面に出ないため安
全であり、かつ、切り込み溝3の深さが一定であるので
必要以上に削ることがなく深づめを防止する効果があ
る。
第1図及び第2図は本願考案の一実施例の断面図、第3
図は同斜視図である。 1……つめ削り器本体 2……蓋 3……切り込み溝 4……つめ削り刃
図は同斜視図である。 1……つめ削り器本体 2……蓋 3……切り込み溝 4……つめ削り刃
Claims (1)
- 【請求項1】一端を閉口にして、他端に開閉自在の蓋
(2)を設けた筒状のつめ削り器本体(1)の表面に切
り込み溝(3)を設け、つめ削り刃(4)を1枚又は2
枚切り込み溝(3)の部位に切り込み溝(3)の長手方
向と略直角方向に、筒状のつめ削り器本体(1)の内面
に固着してなるつめ削り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4297890U JP2523402Y2 (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | つめ削り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4297890U JP2523402Y2 (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | つめ削り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043609U JPH043609U (ja) | 1992-01-14 |
| JP2523402Y2 true JP2523402Y2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=31554998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4297890U Expired - Lifetime JP2523402Y2 (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | つめ削り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523402Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-21 JP JP4297890U patent/JP2523402Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043609U (ja) | 1992-01-14 |
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