JP2513402Y2 - プランジヤポンプ - Google Patents
プランジヤポンプInfo
- Publication number
- JP2513402Y2 JP2513402Y2 JP1987081923U JP8192387U JP2513402Y2 JP 2513402 Y2 JP2513402 Y2 JP 2513402Y2 JP 1987081923 U JP1987081923 U JP 1987081923U JP 8192387 U JP8192387 U JP 8192387U JP 2513402 Y2 JP2513402 Y2 JP 2513402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger rod
- plunger
- thrust
- case
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、プランジャポンプのプランジャ保持構造
に関する。
に関する。
プランジャポンプはポンプヘッド内の逆止弁を装着し
た狭室でプランジャロッド(短棒)を往復動させ液体を
搬送するポンプである。このようなプランジャポンプで
は第4図に示すように、プランジャロッド1はプランジ
ャロッドホルダ2に保持され、ポンプヘッド9の狭室9A
内に嵌挿配置され、クロスヘッド3によって往復動する
構造になっている。そしてクロスヘッド3とプランジャ
ロッドホルダ2との間にはスラスト5とボール30が挟持
され、プランジャロッド1はシール8によって密封され
ている。尚、21と22はスプリングである。
た狭室でプランジャロッド(短棒)を往復動させ液体を
搬送するポンプである。このようなプランジャポンプで
は第4図に示すように、プランジャロッド1はプランジ
ャロッドホルダ2に保持され、ポンプヘッド9の狭室9A
内に嵌挿配置され、クロスヘッド3によって往復動する
構造になっている。そしてクロスヘッド3とプランジャ
ロッドホルダ2との間にはスラスト5とボール30が挟持
され、プランジャロッド1はシール8によって密封され
ている。尚、21と22はスプリングである。
第5図はプランジャロッド1を固定式としたものでこ
の図に示すように半径方向にはある程度自由であるがプ
ランジャロッド1自体は回転方向には自由でない。また
第6図はプランジャロッド1を可動式としたものでプラ
ンジャロッド1自体は半径方向にも回転方向にも自由に
なっている。
の図に示すように半径方向にはある程度自由であるがプ
ランジャロッド1自体は回転方向には自由でない。また
第6図はプランジャロッド1を可動式としたものでプラ
ンジャロッド1自体は半径方向にも回転方向にも自由に
なっている。
上記する従来のプランジャポンプであって第4図に示
すタイプのものはプランジャロッド1の回転方向はボー
ル30を中心として自由になっているが半径方向には完全
に自由になっていない。従って半径方向の不整合に関し
ては補正がきかずサイドロードが働き、シールの寿命に
悪影響を及ぼすという問題がある。またプランジャロッ
ド1の交換はプランジャロッド1、プランジャロッドホ
ルダ2ごと行うがボール30とスラスト5との間にオイル
を補充する必要がある。更にボール30の径が小さいの
で、高荷重がかかるとスラスト5とボール30との間に摩
耗が生じ、その結果プランジャロッド1の回転方向の自
由も奪われることになる。また第5図に示すタイプのも
のは第4図に示すタイプのものと同様サイドロードが働
きシール8の寿命に悪影響を及ぼすという問題がある。
更に第6図に示すタイプのものもボール40が小さく高荷
重には向かず、プランジャロッド1を交換する際グリー
スの補給が必要であるという問題がある。
すタイプのものはプランジャロッド1の回転方向はボー
ル30を中心として自由になっているが半径方向には完全
に自由になっていない。従って半径方向の不整合に関し
ては補正がきかずサイドロードが働き、シールの寿命に
悪影響を及ぼすという問題がある。またプランジャロッ
ド1の交換はプランジャロッド1、プランジャロッドホ
ルダ2ごと行うがボール30とスラスト5との間にオイル
を補充する必要がある。更にボール30の径が小さいの
で、高荷重がかかるとスラスト5とボール30との間に摩
耗が生じ、その結果プランジャロッド1の回転方向の自
由も奪われることになる。また第5図に示すタイプのも
のは第4図に示すタイプのものと同様サイドロードが働
きシール8の寿命に悪影響を及ぼすという問題がある。
更に第6図に示すタイプのものもボール40が小さく高荷
重には向かず、プランジャロッド1を交換する際グリー
スの補給が必要であるという問題がある。
この考案は上記する問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところはプランジャロッドやシール
の寿命を長くし、またプランジャロッドの交換を容易に
することにある。
り、その目的とするところはプランジャロッドやシール
の寿命を長くし、またプランジャロッドの交換を容易に
することにある。
即ち、この考案は上記する問題点を解決するために、
ポンプヘッドに嵌挿されるプランジャロッドを嵌挿保持
し、クロスヘッドとの間にスラストを挟持し且つ該クロ
スヘッドにより往復動するプランジャロッドホルダを有
するプランジャポンプにおいて、前記プランジャロッ
ドホルダを一方はリングに他方はスラストに同一球の球
面で接触させると共に接触部以外は切削した構造とし、
前記プランジャロッドホルダと前記リングと前記スラ
ストとを同一ケース内に収納し、前記リングと前記ケ
ースとは平面接触とし、更に前記プランジャロッドホ
ルダのホルダ部が前記ケースに穿設された穴に隙間のあ
る状態で緩嵌されることを特徴とする。
ポンプヘッドに嵌挿されるプランジャロッドを嵌挿保持
し、クロスヘッドとの間にスラストを挟持し且つ該クロ
スヘッドにより往復動するプランジャロッドホルダを有
するプランジャポンプにおいて、前記プランジャロッ
ドホルダを一方はリングに他方はスラストに同一球の球
面で接触させると共に接触部以外は切削した構造とし、
前記プランジャロッドホルダと前記リングと前記スラ
ストとを同一ケース内に収納し、前記リングと前記ケ
ースとは平面接触とし、更に前記プランジャロッドホ
ルダのホルダ部が前記ケースに穿設された穴に隙間のあ
る状態で緩嵌されることを特徴とする。
プランジャロッドホルダとリングとスラストとは球面
接触しているから大きな荷重にも耐えることが出来る。
また上記手段とすることによりプランジャロッドは回転
方向にも径方向にも自由度を有する。その結果クロスヘ
ッドの往復運動(ピストン運動)に対しプランジャロッ
ドにはクロスヘッドの運動方向のみの力が作用しサイド
ロードは作用しない。故にプランジャロッドのシールを
損傷することも無くまたプランジャロッドの寿命も長く
なる。更にプランジャロッドやプランジャロッドホルダ
及びスラスト等はケースごと交換することが可能にな
る。
接触しているから大きな荷重にも耐えることが出来る。
また上記手段とすることによりプランジャロッドは回転
方向にも径方向にも自由度を有する。その結果クロスヘ
ッドの往復運動(ピストン運動)に対しプランジャロッ
ドにはクロスヘッドの運動方向のみの力が作用しサイド
ロードは作用しない。故にプランジャロッドのシールを
損傷することも無くまたプランジャロッドの寿命も長く
なる。更にプランジャロッドやプランジャロッドホルダ
及びスラスト等はケースごと交換することが可能にな
る。
以下この考案の具体的実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図はこの考案にかかるプランジャポンプの先端部
分の縦断面図であり、第2図はプランジャロッド及びプ
ランジャロッドホルダ部分の拡大断面図である。これら
の図において1はプランジャロッド、2は前記プランジ
ャロッド1を嵌挿し保持するプランジャロッドホルダ、
3はクロスヘッド、4は前記プランジャロッドホルダ2
を内部に収容するケース、5はスラスト、6は前記ケー
ス4と前記プランジャロッドホルダ2との間に嵌挿され
るリングである。7はベアリング、8はシール、9はポ
ンプヘッド、10と11は逆止弁、12は前記ケース4内へ液
体の雫が入るのを阻止するための雫落とし用フランジで
ある。尚、前記ケース4は前記クロスヘッド3にネジ13
によって固定される。
分の縦断面図であり、第2図はプランジャロッド及びプ
ランジャロッドホルダ部分の拡大断面図である。これら
の図において1はプランジャロッド、2は前記プランジ
ャロッド1を嵌挿し保持するプランジャロッドホルダ、
3はクロスヘッド、4は前記プランジャロッドホルダ2
を内部に収容するケース、5はスラスト、6は前記ケー
ス4と前記プランジャロッドホルダ2との間に嵌挿され
るリングである。7はベアリング、8はシール、9はポ
ンプヘッド、10と11は逆止弁、12は前記ケース4内へ液
体の雫が入るのを阻止するための雫落とし用フランジで
ある。尚、前記ケース4は前記クロスヘッド3にネジ13
によって固定される。
前記プランジャロッドホルダ2の前記スラスト5と前
記リング6との接触部は鎖線で示す球体20の一部とし、
他の部分は削った形状とする。こうすればプランジャロ
ッドホルダ2はスラスト5とリング6とに同一球面で接
触するのでプランジャロッド1は回転方向に自由度を持
たせることが可能となる。またリング6の他方の面は前
記ケース4と平面状に接触させ、プランジャロッドホル
ダ2のホルダ部2Aはケース4との間にある程度の隙間14
が出来るよう緩やかな状態で嵌めれば径方向にずらせる
ことが可能である。スラスト5をケース4に嵌挿するに
は、スラスト5に雄螺子をケース4に雌螺子を螺刻して
ネジ込んで嵌挿すれば良い。
記リング6との接触部は鎖線で示す球体20の一部とし、
他の部分は削った形状とする。こうすればプランジャロ
ッドホルダ2はスラスト5とリング6とに同一球面で接
触するのでプランジャロッド1は回転方向に自由度を持
たせることが可能となる。またリング6の他方の面は前
記ケース4と平面状に接触させ、プランジャロッドホル
ダ2のホルダ部2Aはケース4との間にある程度の隙間14
が出来るよう緩やかな状態で嵌めれば径方向にずらせる
ことが可能である。スラスト5をケース4に嵌挿するに
は、スラスト5に雄螺子をケース4に雌螺子を螺刻して
ネジ込んで嵌挿すれば良い。
以上のように構成した場合、第3図(1)はプランジ
ャロッド1の回転方向の動きを、第3図(2)は径方向
の動きを示す。
ャロッド1の回転方向の動きを、第3図(2)は径方向
の動きを示す。
而して、クロスヘッド3が左右方向に往復運動(ピス
トン運動)するとポンプヘッド9内のシール8で密封さ
れた狭室9Aの容積が増減を繰り返し、逆止弁10、11の作
用によって液体を送り出す。そしてこの時プランジャロ
ッド1は回転方向、径方向に自由度を持ち且つベアリン
グ7によって規制された運動をするのでクロスヘッド3
の左右方向の力だけがプランジャロッド1に伝達され
る。その結果シール8にはサイドロードが作用しないの
でシールやプランジャロッドの寿命を長くすることが出
来る。またプランジャロッドホルダ2の球形20のRを大
きくすれば高荷重にも耐え得るようになり、プランジャ
ロッドホルダ2を削ることによって質量をなるべく小さ
くしたり、質量の小さい合金、例えばチタン合金等を使
用すれば慣性が小さくなるので高サイクル化を実現する
ことが可能となる。
トン運動)するとポンプヘッド9内のシール8で密封さ
れた狭室9Aの容積が増減を繰り返し、逆止弁10、11の作
用によって液体を送り出す。そしてこの時プランジャロ
ッド1は回転方向、径方向に自由度を持ち且つベアリン
グ7によって規制された運動をするのでクロスヘッド3
の左右方向の力だけがプランジャロッド1に伝達され
る。その結果シール8にはサイドロードが作用しないの
でシールやプランジャロッドの寿命を長くすることが出
来る。またプランジャロッドホルダ2の球形20のRを大
きくすれば高荷重にも耐え得るようになり、プランジャ
ロッドホルダ2を削ることによって質量をなるべく小さ
くしたり、質量の小さい合金、例えばチタン合金等を使
用すれば慣性が小さくなるので高サイクル化を実現する
ことが可能となる。
この考案は以上詳述したような構成としたのでプラン
ジャロッドを密封するシールに径方向の力(サイドロー
ド)がかからなくなり、シールの摩耗も少なくなり寿命
も長くなる。実験の結果寿命も従来のものに比べて3倍
以上も長くなることが確認された。また上記したような
プランジャロッドホルダはスラストやリングと接触する
部分以外は削って質量を軽くすることにより高速のサイ
クルにも耐えるようになる。
ジャロッドを密封するシールに径方向の力(サイドロー
ド)がかからなくなり、シールの摩耗も少なくなり寿命
も長くなる。実験の結果寿命も従来のものに比べて3倍
以上も長くなることが確認された。また上記したような
プランジャロッドホルダはスラストやリングと接触する
部分以外は削って質量を軽くすることにより高速のサイ
クルにも耐えるようになる。
第1図はこの考案にかかるプランジャポンプの先端部分
の縦断面図であり、第2図はプランジャロッド及びプラ
ンジャロッドホルダ部分の拡大断面図である。第3図
(1)はプランジャロッドの回転方向の動きを、第3図
(2)は径方向の動きを示す図である。第4図乃至第6
図は従来のプランジャポンプの断面図を示す。 1……プランジャロッド、2……プランジャロッドホル
ダ、3……クロスヘッド、4……ケース、5……スラス
ト、6……リング、7……ベアリング、9……ポンプヘ
ッド、10、11……逆止弁、20……プランジャロッドホル
ダの接触部の形状を決める球体
の縦断面図であり、第2図はプランジャロッド及びプラ
ンジャロッドホルダ部分の拡大断面図である。第3図
(1)はプランジャロッドの回転方向の動きを、第3図
(2)は径方向の動きを示す図である。第4図乃至第6
図は従来のプランジャポンプの断面図を示す。 1……プランジャロッド、2……プランジャロッドホル
ダ、3……クロスヘッド、4……ケース、5……スラス
ト、6……リング、7……ベアリング、9……ポンプヘ
ッド、10、11……逆止弁、20……プランジャロッドホル
ダの接触部の形状を決める球体
Claims (1)
- 【請求項1】ポンプヘッドに嵌挿されるプランジャロッ
ドを嵌挿保持し、クロスヘッドとの間にスラストを挟持
し且つ該クロスヘッドにより往復動するプランジャロッ
ドホルダを有するプランジャポンプにおいて、前記プラ
ンジャロッドホルダを一方はリングに他方はスラストに
同一球の球面で接触させると共に該接触部以外は切削し
た構造とし、前記プランジャロッドホルダと前記リング
と前記スラストとを同一ケース内に収納し、前記リング
と前記ケースとは平面接触とし、更に前記プランジャロ
ッドホルダのホルダ部が前記ケースに穿設された穴に隙
間のある状態で緩嵌されることを特徴とするプランジャ
ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987081923U JP2513402Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | プランジヤポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987081923U JP2513402Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | プランジヤポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190577U JPS63190577U (ja) | 1988-12-08 |
| JP2513402Y2 true JP2513402Y2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=30934105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987081923U Expired - Lifetime JP2513402Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | プランジヤポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513402Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6769565B2 (ja) * | 2017-11-29 | 2020-10-14 | 株式会社島津製作所 | プランジャポンプ |
| CN119288834B (zh) * | 2024-12-11 | 2025-04-08 | 杭州精进科技有限公司 | 一种磁吸柱塞杆的螺柱分体液力端泵头 |
| CN119288841A (zh) * | 2024-12-11 | 2025-01-10 | 杭州精进科技有限公司 | 一种卡槽式分段柱塞杆的插接泵头总成 |
| CN119288830B (zh) * | 2024-12-11 | 2025-04-08 | 杭州精进科技有限公司 | 一种磁吸分段柱塞杆的可拆卸活环泵头 |
| CN119288832B (zh) * | 2024-12-11 | 2025-04-08 | 杭州精进科技有限公司 | 一种磁吸式分段柱塞杆的插接泵头总成 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1077731A (en) * | 1976-02-25 | 1980-05-20 | Robert R. Bell | Drive rod coupling for positive displacement pump |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP1987081923U patent/JP2513402Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63190577U (ja) | 1988-12-08 |
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