JP2025041223A - 管理システム及び管理装置の制御方法 - Google Patents
管理システム及び管理装置の制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2025041223A JP2025041223A JP2023148391A JP2023148391A JP2025041223A JP 2025041223 A JP2025041223 A JP 2025041223A JP 2023148391 A JP2023148391 A JP 2023148391A JP 2023148391 A JP2023148391 A JP 2023148391A JP 2025041223 A JP2025041223 A JP 2025041223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- information
- cartridge
- collection
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17503—Ink cartridges
- B41J2/17559—Cartridge manufacturing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
- B41J29/393—Devices for controlling or analysing the entire machine ; Controlling or analysing mechanical parameters involving printing of test patterns
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1202—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/1218—Reducing or saving of used resources, e.g. avoiding waste of consumables or improving usage of hardware resources
- G06F3/1219—Reducing or saving of used resources, e.g. avoiding waste of consumables or improving usage of hardware resources with regard to consumables, e.g. ink, toner, paper
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1202—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to achieve a particular effect
- G06F3/1222—Increasing security of the print job
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/12—Digital output to print unit, e.g. line printer, chain printer
- G06F3/1201—Dedicated interfaces to print systems
- G06F3/1223—Dedicated interfaces to print systems specifically adapted to use a particular technique
- G06F3/1237—Print job management
- G06F3/1239—Restricting the usage of resources, e.g. usage or user levels, credit limit, consumables, special fonts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
【課題】持続可能な開発目標(SDGs)の目標12に貢献する。
【解決手段】印刷装置に用いられる消耗品を収容する収容容器を管理する管理装置の制御方法であって、管理装置のプロセッサを、ユーザーが、収容容器を回収するための回収設備に対して収容容器を持ち込む回収行為において、第1の個数の収容容器を持ち込んだ場合、ユーザーに対して、第1の量の特典を付与し、ユーザーが、回収行為において、第1の個数よりも多い第2の個数の収容容器を持ち込んだ場合、ユーザーに対して、第2の量の特典を付与する付与部として機能させ、第2の量を第2の個数で除算した値は、第1の量を第1の個数で除算した値よりも大きい、ことを特徴とする制御方法。
【選択図】図1
【解決手段】印刷装置に用いられる消耗品を収容する収容容器を管理する管理装置の制御方法であって、管理装置のプロセッサを、ユーザーが、収容容器を回収するための回収設備に対して収容容器を持ち込む回収行為において、第1の個数の収容容器を持ち込んだ場合、ユーザーに対して、第1の量の特典を付与し、ユーザーが、回収行為において、第1の個数よりも多い第2の個数の収容容器を持ち込んだ場合、ユーザーに対して、第2の量の特典を付与する付与部として機能させ、第2の量を第2の個数で除算した値は、第1の量を第1の個数で除算した値よりも大きい、ことを特徴とする制御方法。
【選択図】図1
Description
本発明は、管理システム及び管理装置の制御方法に関する。
従来から、特許文献1に示すように、印刷装置に用いられる消耗品を収容する収容容器を個別に回収し、回収された収容容器を再利用する方法が知られている。
しかし、従来の技術のように、収容容器を個別に回収し、回収した収容容器を再利用する場合、収容容器の回収に係る環境負荷が大きくなるという問題が生じることがあった。このため、従来の技術は、SDGs、すなわち、2015年9月25日に国連総会で採択された17個の持続可能な開発目標のうち、例えば、目標12「持続可能な生産消費形態を確保する」について、改善の余地があった。
なお、上述した課題は、印刷装置に用いられる消耗品を収容する収容容器の回収の場面に限られる課題では無く、例えば、再利用可能な部材の回収の場面全般についても該当する。
以上の課題を解決するために、本発明に係る管理装置の制御方法は、印刷装置に用いられる消耗品を収容する収容容器を管理する管理装置の制御方法であって、前記管理装置のプロセッサを、ユーザーが、前記収容容器を回収するための回収設備に対して前記収容容器を持ち込む回収行為において、第1の個数の収容容器を持ち込んだ場合、前記ユーザーに対して、第1の量の特典を付与し、前記ユーザーが、前記回収行為において、前記第1の個数よりも多い第2の個数の収容容器を持ち込んだ場合、前記ユーザーに対して、第2の量の特典を付与する付与部、として機能させ、前記第2の量を前記第2の個数で除算した値は、前記第1の量を前記第1の個数で除算した値よりも大きい、ことを特徴とする。
また、本発明に係る管理システムは、再利用可能な特定部材を管理する管理システムであって、ユーザーが、前記特定部材を回収するための回収設備に対して前記特定部材を持ち込む回収行為において、第1の個数の特定部材を持ち込んだ場合、前記ユーザーに対して、第1の量の特典を付与し、前記ユーザーが、前記回収行為において、前記第1の個数よりも多い第2の個数の特定部材を持ち込んだ場合、前記ユーザーに対して、第2の量の特典を付与する付与部を備え、前記第2の量を前記第2の個数で除算した値は、前記第1の量を前記第1の個数で除算した値よりも大きい、ことを特徴とする。
以下、本発明を実施するための形態について図面を参照して説明する。ただし、各図において、各部の寸法及び縮尺は、実際のものと適宜に異ならせてある。また、以下に述べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの形態に限られるものではない。
<<A.実施形態>>
本実施形態では、印刷装置PRに用いられるインクを収容するカートリッジ7を管理する管理システムSysを例示して説明する。
本実施形態では、印刷装置PRに用いられるインクを収容するカートリッジ7を管理する管理システムSysを例示して説明する。
<<1.管理システムの構成>>
以下、図1乃至図5を参照しつつ、本実施形態に係る管理システムSysの構成の一例について説明する。
以下、図1乃至図5を参照しつつ、本実施形態に係る管理システムSysの構成の一例について説明する。
図1は、管理システムSysの構成の一例を示すブロック図である。
図1に示すように、管理システムSysは、管理サーバー1と、1または複数の回収ボックス3と、1または複数の回収受付端末5と、再生工場9と、を備え、印刷装置PRに用いられるインクを収容するカートリッジ7を管理する。
管理サーバー1は、カートリッジ7を管理するためのサーバー装置である。ここで、カートリッジ7は、印刷装置PRに用いられるインクを収容する容器であって、印刷装置PRに装着可能な容器である。
本実施形態において、管理サーバー1は「管理装置」の一例であり、インクは「消耗品」の一例であり、カートリッジ7は「収容容器」の一例である。
本実施形態において、管理サーバー1は「管理装置」の一例であり、インクは「消耗品」の一例であり、カートリッジ7は「収容容器」の一例である。
回収ボックス3は、印刷装置PRのユーザーUPから使用済みカートリッジ7を回収するための設備である。ここで、使用済みカートリッジ7とは、例えば、内部に収容されたインクの残量が少量となったカートリッジ7、または、内部に収容されたインクが劣化したカートリッジ7等である。すなわち、本実施形態において、回収ボックス3は、カートリッジ7の内部にインクが残置している場合においても、当該カートリッジ7を回収することができる。
なお、本実施形態において、回収ボックス3は、商用施設FSに設置される。ここで、商用施設FSとは、印刷装置PRを販売する家電量販店、若しくは、各種商品を販売するショッピングモール等の商業施設、公民館等の公共施設、または、病院等の医療施設等である。
本実施形態において、回収ボックス3は「回収設備」の一例である。
なお、本実施形態において、回収ボックス3は、商用施設FSに設置される。ここで、商用施設FSとは、印刷装置PRを販売する家電量販店、若しくは、各種商品を販売するショッピングモール等の商業施設、公民館等の公共施設、または、病院等の医療施設等である。
本実施形態において、回収ボックス3は「回収設備」の一例である。
回収受付端末5は、回収センターFEに設けられる端末装置である。具体的には、回収受付端末5は、印刷装置PRのユーザーUPが回収センターFEに対して使用済みカートリッジ7を郵送した場合に、回収センターFEの係員UEが、ユーザーUPの郵送したカートリッジ7の情報を投入するための端末装置である。ここで、回収センターFEとは、印刷装置PRのユーザーUPから使用済みカートリッジ7を回収するための施設である。
本実施形態において、回収センターFEは「回収設備」の他の例である。
本実施形態において、回収センターFEは「回収設備」の他の例である。
再生工場9は、回収ボックス3または回収センターFEにおいてユーザーUPから回収された使用済みカートリッジ7を、リサイクル品として再生するための施設である。具体的には、再生工場9は、使用済みカートリッジ7を洗浄したうえで、洗浄済みのカートリッジ7に対してインクを再充填することで、カートリッジ7のリサイクル品を製造する施設である。但し、再生工場9は、使用済みカートリッジ7を素材に分解したうえで、当該分解された素材を用いて、カートリッジ7のリサイクル品を製造してもよい。また、再生工場9は、使用済みカートリッジ7を素材に分解したうえで、当該分解された素材を用いて、カートリッジ7とは異なる商品をリサイクル品として製造してもよい。
なお、本実施形態では、印刷装置PRが、ユーザー施設FUに設けられている場合を想定する。ここで、ユーザー施設FUとは、ユーザーUPの自宅、または、ユーザーUPのオフィス等、ユーザーUPが印刷装置PRを使用する施設である。
また、本実施形態では、一例として、使用済みカートリッジ7の回収ルートとして、ユーザー持参回収ルートRT1と、郵送回収ルートRT2との、2つの回収ルートが存在する場合を想定する。
ユーザー持参回収ルートRT1とは、ユーザー施設FUにおいて使用済みとなったカートリッジ7を商用施設FSに設けられた回収ボックス3までユーザーUPが持参することで、使用済みカートリッジ7をユーザーUPから回収するルートである。なお、本実施形態では、ユーザー持参回収ルートRT1により使用済みカートリッジ7を回収する場合、ユーザーUPは、使用済みカートリッジ7を回収ボックス3に投入する際に、ユーザーUPが所有するユーザーカード8により、ユーザーUPの認証を行う場合を、一例として想定する。
本実施形態において、ユーザーUPが商用施設FSの回収ボックス3にカートリッジ7を持参する行為は「回収行為」の一例である。
本実施形態において、ユーザーUPが商用施設FSの回収ボックス3にカートリッジ7を持参する行為は「回収行為」の一例である。
郵送回収ルートRT2とは、ユーザー施設FUから回収センターFEに対して、使用済みカートリッジ7を郵送することで、使用済みカートリッジ7をユーザーUPから回収するルートである。なお、本実施形態では、郵送回収ルートRT2により使用済みカートリッジ7を回収する場合、ユーザーUPは、使用済みカートリッジ7と回収申込書APとを同封した郵送物MLを、回収センターFEに郵送する場合を、一例として想定する。
本実施形態において、ユーザーUPが回収センターFEにカートリッジ7を郵送する行為は「回収行為」の他の例である。
本実施形態において、ユーザーUPが回収センターFEにカートリッジ7を郵送する行為は「回収行為」の他の例である。
図2は、カートリッジ7の構成の一例を示すブロック図である。
図2に示すように、カートリッジ7は、記憶装置70を備える。また、カートリッジ7には、インクを収容するインク収容室(図示省略)が設けられる。
記憶装置70は、例えば、ICチップであり、カートリッジ型番情報D71と、カートリッジ製造日情報D72と、カートリッジ再利用情報D73と、を記憶している。
カートリッジ型番情報D71は、カートリッジ7の製品の型番を示す情報である。
本実施形態において、カートリッジ型番情報D71は「容器情報」の一例である。
本実施形態において、カートリッジ型番情報D71は「容器情報」の一例である。
カートリッジ製造日情報D72は、カートリッジ7の製造年月日を示す情報である。
カートリッジ再利用情報D73は、カートリッジ7がリサイクル品として再生された回数を示す情報である。具体的には、カートリッジ再利用情報D73は、カートリッジ7がリサイクル前の新品である場合には「0」を示し、カートリッジ7がリサイクル品である場合には「1」以上の数値を示す。
図3は、ユーザーカード8の構成の一例を示すブロック図である。
図3に示すように、ユーザーカード8は、ユーザーUPが利用可能なポイントに関する情報を記憶する記憶装置80を備える。なお、本実施形態では、ユーザーUPが、カートリッジ7のリサイクル品を購入する際に、当該購入金額の一部または全部をポイントで代替可能な場合を想定する。また、本実施形態では、ユーザーUPが、商用施設FSにおいて商品を購入する際に、当該購入金額の一部または全部をポイントで代替可能な場合を想定する。すなわち、本実施形態では、一例として、ポイントが、カートリッジ7のリサイクル品と交換可能であり、また、ポイントが、商用施設FSにおいて購入可能な商品と交換可能な場合を想定する。但し、本発明はこのような態様に限定されるものではない。ポイントは、少なくとも、カートリッジ7のリサイクル品と交換可能であればよい。
また、本実施形態では、ユーザーUPが使用済みカートリッジ7を回収ボックス3に持ち込んだ場合、ユーザーUPが使用済みカートリッジ7を回収センターFEに郵送した場合、及び、ユーザーUPが商用施設FSにおいて商品を購入した場合に、ユーザーUPに対してポイントが付与されることとする。但し、本発明はこのような態様に限定されるものではない。少なくとも、ユーザーUPが使用済みカートリッジ7を回収ボックス3に持ち込んだ場合、及び、ユーザーUPが使用済みカートリッジ7を回収センターFEに郵送した場合に、ユーザーUPに対してポイントが付与されればよい。すなわち、少なくとも、ユーザーUPが回収行為を行った場合に、ユーザーUPに対してポイントが付与されればよい。
なお、本実施形態において、ポイントは「特典」の一例である。
また、本実施形態では、ユーザーUPが使用済みカートリッジ7を回収ボックス3に持ち込んだ場合、ユーザーUPが使用済みカートリッジ7を回収センターFEに郵送した場合、及び、ユーザーUPが商用施設FSにおいて商品を購入した場合に、ユーザーUPに対してポイントが付与されることとする。但し、本発明はこのような態様に限定されるものではない。少なくとも、ユーザーUPが使用済みカートリッジ7を回収ボックス3に持ち込んだ場合、及び、ユーザーUPが使用済みカートリッジ7を回収センターFEに郵送した場合に、ユーザーUPに対してポイントが付与されればよい。すなわち、少なくとも、ユーザーUPが回収行為を行った場合に、ユーザーUPに対してポイントが付与されればよい。
なお、本実施形態において、ポイントは「特典」の一例である。
記憶装置80は、例えば、ICチップであり、ユーザー識別情報D81と、ユーザー所有ポイント情報D82と、ユーザー累積ポイント情報D83と、ポイント履歴情報D84と、を記憶している。
ユーザー識別情報D81は、ユーザーカード8を所有する複数のユーザーの中から、各ユーザーを一意に識別するためのユーザーIDを示す情報である。なお、本実施形態では、ユーザーカード8を所有するユーザーが、印刷装置PRを利用するユーザーUPである場合を想定する。但し、本発明はこのような態様に限定されるものではない。ユーザーカード8を所有するユーザーは、印刷装置PRを利用するユーザーUPであって、且つ、商用施設FSを利用するユーザーであってもよい。また、ユーザーカード8を所有するユーザーは、カートリッジ7を利用するユーザーであってもよい。
ユーザー所有ポイント情報D82は、ユーザーUPが所有しているポイント数を示す情報である。ここで、ポイント数とは、ポイントの数量である。
ユーザー累積ポイント情報D83は、管理システムSysによるユーザーUPの管理が開始されてから現在に至るまでに、当該ユーザーUPが獲得したポイント数の累積値を示す情報である。ここで、管理システムSysによるユーザーUPの管理は、例えば、ユーザーUPが、印刷装置PRを購入したタイミングにおいて開始されてもよい。また、管理システムSysによるユーザーUPの管理は、例えば、ユーザーUPが、カートリッジ7を購入したタイミングにおいて開始されてもよい。
ポイント履歴情報D84は、管理システムSysによるユーザーUPの管理が開始されてから現在に至るまでの期間における、ユーザーUPに対するポイントの付与履歴と、ユーザーUPによるポイントの使用履歴とを、示す情報である。
図4は、回収ボックス3の構成の一例を示すブロック図である。
図1及び図4に示すように、回収ボックス3は、カートリッジ投入口30と、カートリッジ情報読取装置31と、ユーザーカード情報読取装置32と、通信装置33と、制御装置40と、を備える。
カートリッジ投入口30は、ユーザーUPが、回収ボックス3の内部に設けられたカートリッジ収容空間(図示省略)に対して、カートリッジ7を投入するための開口である。
カートリッジ情報読取装置31は、カートリッジ7がカートリッジ投入口30に投入される場合に、当該カートリッジ7に設けられた記憶装置70から、当該記憶装置70に記憶されたカートリッジ型番情報D71、カートリッジ製造日情報D72、及び、カートリッジ再利用情報D73を読み取る。但し、本発明はこのような態様に限定されるものではない。カートリッジ情報読取装置31は、カートリッジ7がカートリッジ投入口30に投入される場合に、当該カートリッジ7に設けられた記憶装置70から、少なくとも、当該記憶装置70に記憶されたカートリッジ型番情報D71を読み取ればよい。
なお、本実施形態において、カートリッジ情報読取装置31は「読取装置」の一例である。
なお、本実施形態において、カートリッジ情報読取装置31は「読取装置」の一例である。
ユーザーカード情報読取装置32は、ユーザーUPがユーザーカード8をユーザーカード情報読取装置32にタッチした場合に、当該ユーザーカード8に設けられた記憶装置80から、当該記憶装置80に記憶された、ユーザー識別情報D81、ユーザー所有ポイント情報D82、ユーザー累積ポイント情報D83、及び、ポイント履歴情報D84を読み取る。但し、本発明はこのような態様に限定されるものではない。ユーザーカード情報読取装置32は、ユーザーUPがユーザーカード8をユーザーカード情報読取装置32にタッチした場合に、当該ユーザーカード8に設けられた記憶装置80から、少なくとも、ユーザー識別情報D81を読み取ればよい。
通信装置33は、有線ネットワーク及び無線ネットワークの一方または双方を介して、回収ボックス3の外部に存在する外部装置との通信を行うためのハードウェアである。
制御装置40は、カートリッジ回収判定部41と、カートリッジ個数カウント部42と、ユーザーカード認証部43と、を備える。
カートリッジ回収判定部41は、カートリッジ情報読取装置31による読取結果に基づいて、カートリッジ投入口30に投入された物体が、回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7に該当するか否かを判定する。具体的には、カートリッジ回収判定部41は、カートリッジ情報読取装置31が読み取ったカートリッジ型番情報D71の示す型番が、回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7に対応する型番であるか否かを判定する。
なお、本実施形態において、カートリッジ回収判定部41は「物品判定部」の一例である。
なお、本実施形態において、カートリッジ回収判定部41は「物品判定部」の一例である。
そして、カートリッジ回収判定部41は、カートリッジ情報読取装置31が読み取ったカートリッジ型番情報D71の示す型番が、回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7に対応する型番である場合、カートリッジ投入口30に投入された物体が、回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7に該当する旨の判定を行う。また、カートリッジ回収判定部41は、カートリッジ情報読取装置31が読み取ったカートリッジ型番情報D71の示す型番が、回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7に対応する型番ではない場合、カートリッジ投入口30に投入された物体が、回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7に該当しない旨の判定を行う。また、カートリッジ回収判定部41は、カートリッジ情報読取装置31がカートリッジ型番情報D71を読み取れなかった場合、カートリッジ投入口30に投入された物体が、回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7に該当しない旨の判定を行う。
なお、回収ボックス3は、カートリッジ回収判定部41による判定の結果が肯定の場合、すなわち、カートリッジ投入口30に投入された物体が回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7に該当する場合、当該カートリッジ7を、回収ボックス3内のカートリッジ収容空間に収容する。他方、回収ボックス3は、カートリッジ回収判定部41による判定の結果が否定の場合、すなわち、カートリッジ投入口30に投入された物体が回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7に該当しない場合、当該物体を回収ボックス3の外部に排出する。
カートリッジ個数カウント部42は、カートリッジ回収判定部41による判定の結果に基づいて、カートリッジ投入口30に投入されたカートリッジ7の個数を示すカートリッジ個数情報DKを生成する。
なお、本実施形態において、カートリッジ個数カウント部42は「個数情報生成部」の一例でありカートリッジ個数情報DKは「個数情報」の一例である。
なお、本実施形態において、カートリッジ個数カウント部42は「個数情報生成部」の一例でありカートリッジ個数情報DKは「個数情報」の一例である。
ここで、カートリッジ個数情報DKは、回収ボックス3にカートリッジ7を投入するためにユーザーUPが商用施設FSにカートリッジ7を持参する1回の回収行為において、ユーザーUPがカートリッジ投入口30に投入したカートリッジ7の個数を示す情報である。例えば、カートリッジ個数情報DKは、ユーザーUPがユーザーカード8によりユーザーUPの認証をしてから、ユーザーUPが回収ボックス3に設置された投入完了ボタン(図示省略)を押下する等して、ユーザーUPによるカートリッジ7の投入が終了するまでの期間において、ユーザーUPがカートリッジ投入口30に投入したカートリッジ7の個数を示す情報であってもよい。また、例えば、カートリッジ個数情報DKは、商用施設FSを訪問したユーザーUPが、商用施設FSから離れるまでの期間において、ユーザーUPがカートリッジ投入口30に投入したカートリッジ7の個数を示す情報であってもよい。以下では、カートリッジ個数情報DKの示すカートリッジ7の個数、つまり、1回の回収行為においてユーザーUPがカートリッジ投入口30に投入したカートリッジ7の個数を、回収個数KKと称する場合がある。
なお、本実施形態において、1回の回収行為とは、商用施設FSに設けられた回収ボックス3に対して1または複数のカートリッジ7を持参するという、ユーザーUPによる商用施設FSへの1回の訪問行為である。また、本実施形態において、1回の回収行為とは、回収センターFEに対して1または複数のカートリッジ7を郵送物MLとして郵送するという、ユーザーUPによる回収センターFEへの1回の郵送行為であってもよい。
ユーザーカード認証部43は、ユーザーカード情報読取装置32にユーザーカード8がタッチされた場合に、当該ユーザーカード8が具備する記憶装置80に記憶されたユーザー識別情報D81に基づいて、ユーザーカード8を所有するユーザーUPのユーザーIDを特定する。
以下、図5乃至図7を参照しつつ、本実施形態に係る管理サーバー1について説明する。
図5は、管理サーバー1の構成の一例を示すブロック図である。
図5に示すように、管理サーバー1は、制御装置10と、記憶装置20と、通信装置29と、を備える。
通信装置29は、有線ネットワーク及び無線ネットワークの一方または双方を介して、管理サーバー1の外部に存在する外部装置との通信を行うためのハードウェアである。
記憶装置20は、制御装置10の作業領域として機能するRAM(Random Access Memory)等の揮発性メモリと、各種情報を記憶するEEPROM(Electrically Erasable Programmable Read-Only Memory)等の不揮発性メモリと、を含む。本実施形態において、記憶装置20は、ポイント付与情報D21と、ユーザー管理情報D22と、累積ポイント情報D23と、管理サーバー1の各部を制御するための制御プログラムPG-Kと、を記憶している。
制御装置10は、プロセッサーを備える。制御装置10のプロセッサーは、例えば、1または複数のCPU(Central Processing Unit)を含んで構成される。本実施形態において、制御装置10のプロセッサーは、記憶装置20に記憶された制御プログラムPG-Kを実行し、当該制御プログラムPG-Kに従って動作することで、個数情報取得部11、ポイント数決定部12、ポイント付与部13、及び、ユーザー管理部14として機能することができる。なお、制御装置10のプロセッサーは、1または複数のCPUに加え、または、1または複数のCPUのうち一部または全部に替えて、GPU(Graphics Processing Unit)、DSP(Digital Signal Processor)、または、FPGA(Field Programmable Gate Array)等の、ハードウェアを含んで構成されるものであってもよい。この場合、制御装置10のプロセッサーにより実現される機能の一部または全部は、DSP等のハードウェアにより実現されてもよい。
個数情報取得部11は、回収ボックス3からカートリッジ個数情報DKを取得する。
なお、本実施形態において、個数情報取得部11は「取得部」の一例である。
なお、本実施形態において、個数情報取得部11は「取得部」の一例である。
ポイント数決定部12は、個数情報取得部11の取得したカートリッジ個数情報DKと、記憶装置20に記憶されているポイント付与情報D21と、に基づいて、ユーザーUPに付与するポイント数を決定する。
図6は、ポイント付与情報D21の一例を説明するための説明図である。
図6に示すように、ポイント付与情報D21は、回収個数KKと単位ポイント数PTとの関係を規定する情報である。
ここで、単位ポイント数PTとは、ユーザーUPがカートリッジ投入口30に対して1または複数個のカートリッジ7を投入した場合に、当該投入された1または複数のカートリッジ7のうち、1個のカートリッジ7に対応して、ユーザーUPに付与されるポイント数である。すなわち、本実施形態では、ユーザーUPが1回の回収行為においてカートリッジ投入口30に投入したカートリッジ7の個数が回収個数KKの場合、管理システムSysが、当該ユーザーUPに対して、単位ポイント数PTと回収個数KKとを乗算したポイント数「KK*PT」を付与する場合を想定する。
ここで、単位ポイント数PTとは、ユーザーUPがカートリッジ投入口30に対して1または複数個のカートリッジ7を投入した場合に、当該投入された1または複数のカートリッジ7のうち、1個のカートリッジ7に対応して、ユーザーUPに付与されるポイント数である。すなわち、本実施形態では、ユーザーUPが1回の回収行為においてカートリッジ投入口30に投入したカートリッジ7の個数が回収個数KKの場合、管理システムSysが、当該ユーザーUPに対して、単位ポイント数PTと回収個数KKとを乗算したポイント数「KK*PT」を付与する場合を想定する。
なお、本実施形態では、図6の関係線LP1によって示されるように、値KK1及び値KK2を、「1≦KK1<KK2」を満たす自然数とした場合に、回収個数KKが「KK1個」に対応する単位ポイント数PTが「PT1」となり、また、回収個数KKが「KK2個」に対応する単位ポイント数PTが「PT2」となる。そして、本実施形態では、単位ポイント数PT1と単位ポイント数PT2との間に、「0<PT1<PT2」が成立するように、回収個数KKと単位ポイント数PTとの関係が規定される。但し、ポイント付与情報D21の示す回収個数KKと単位ポイント数PTとは、図6の関係線LP1によって示される関係を有する態様に限定されるものではない。例えば、図7の関係線LP2によって示されるように、値KK1及び値KK2を、「1≦KK1<KK2」を満たす自然数とした場合に、回収個数KKが「KK1個」に対応する単位ポイント数PT1と、回収個数KKが「KK2個」に対応する単位ポイント数PT2とが、「0<PT1≦PT2」を満たすように、回収個数KKと単位ポイント数PTとの関係を規定されていてもよい。
なお、図6及び図7において、回収個数KKが「KK1個」の場合に、ユーザーUPに付与されるポイント数は「KK1*PT1」となり、また、回収個数KKが「KK2個」の場合に、ユーザーUPに付与されるポイント数は「KK2*PT2」となる。
ここで、「KK1個」は「第1の個数」の一例であり、「KK2個」は「第2の個数」の一例であり、「KK1*PT1」は「第1の量」の一例であり、「KK2*PT2」は「第2の量」の一例であり、単位ポイント数PT1は「第1の量を第1の個数で除算した値」の一例であり、単位ポイント数PT2は「第2の量を第2の個数で除算した値」の一例である。
ここで、「KK1個」は「第1の個数」の一例であり、「KK2個」は「第2の個数」の一例であり、「KK1*PT1」は「第1の量」の一例であり、「KK2*PT2」は「第2の量」の一例であり、単位ポイント数PT1は「第1の量を第1の個数で除算した値」の一例であり、単位ポイント数PT2は「第2の量を第2の個数で除算した値」の一例である。
図5に示すポイント付与部13は、ポイント数決定部12が決定したポイント数を、ユーザーUPに付与する。なお、以下では、ポイント付与部13がユーザーUPに付与するポイント数を示す情報を、付与ポイント情報DPと称する場合がある。
なお、本実施形態において、ポイント付与部13は「付与部」の一例である。
なお、本実施形態において、ポイント付与部13は「付与部」の一例である。
ユーザー管理部14は、ポイント付与部13がユーザーUPにポイントを付与した場合、及び、ユーザーUPがポイントを使用した場合に、ユーザー管理情報D22を更新する。
ここで、ユーザー管理情報D22とは、ユーザーUPを識別するためのユーザーIDを示す情報と、ユーザーUPが所有するポイント数を示す情報と、ユーザーUPに付与されたポイントの履歴を示す情報と、ユーザーUPが使用したポイントの履歴を示す情報と、ユーザーUPに付与されたポイントの累積値を示す情報と、を含む情報である。つまり、ユーザー管理情報D22は、ユーザー識別情報D81、ユーザー所有ポイント情報D82、ユーザー累積ポイント情報D83、及び、ポイント履歴情報D84と、同様の内容を示す情報である。
なお、本実施形態において、ユーザー管理情報D22は「履歴情報」の一例である。
なお、本実施形態において、ユーザー管理情報D22は「履歴情報」の一例である。
なお、本実施形態では、一例として、記憶装置80が、ユーザー識別情報D81と、ユーザー所有ポイント情報D82と、ユーザー累積ポイント情報D83と、ポイント履歴情報D84とを、記憶し、記憶装置20が、ユーザー管理情報D22を記憶する場合を想定するが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。例えば、記憶装置80は、少なくとも、ユーザーIDを示すユーザー識別情報D81を記憶していればよく、ユーザー所有ポイント情報D82、ユーザー累積ポイント情報D83、及び、ポイント履歴情報D84を記憶していなくてもよい。
なお、本実施形態では、ユーザーUPが回収行為を行った場合に、管理システムSysがユーザーUPに対してポイントを付与するのに加えて、ユーザーUPの獲得したポイント数の累積値が特定の条件を充足した場合に、管理システムSysがユーザーUPに対してポイントを付与することを想定する。
なお、以下では、ユーザーUPが獲得したポイント数の累積値を、累積獲得ポイントと称する場合がある。また、以下では、ユーザーUPの獲得したポイント数の累積値が特定の条件を充足した場合に、ユーザーUPに対して付与されるポイントを、累積付与ポイントと称する場合がある。
なお、以下では、ユーザーUPが獲得したポイント数の累積値を、累積獲得ポイントと称する場合がある。また、以下では、ユーザーUPの獲得したポイント数の累積値が特定の条件を充足した場合に、ユーザーUPに対して付与されるポイントを、累積付与ポイントと称する場合がある。
本実施形態において、ポイント数決定部12は、ユーザーUPの累積獲得ポイントと、累積ポイント情報D23と、に基づいて、ユーザーUPに対して付与する累積付与ポイントの数量を決定する。そして、ポイント付与部13は、ポイント数決定部12が決定した累積付与ポイントの数量に対応するポイントを、ユーザーUPに付与する。
ここで、累積ポイント情報D23とは、ユーザーUPの有する累積獲得ポイントと、ユーザーUPに付与すべき累積付与ポイントの数量との関係を規定する情報である。本実施形態では、上述のとおり、ユーザーUPの有する累積獲得ポイントが特定の条件を満たした場合に、ユーザーUPに累積付与ポイントが付与される場合を想定する。また、本実施形態では、ユーザーUPの有する累積獲得ポイントが特定の条件を満たさない場合に、ユーザーUPに累積付与ポイントが付与されない場合を想定する。このため、累積ポイント情報D23は、累積獲得ポイントが満たすべき特定の条件を示す情報であってもよい。ここで、特定の条件とは、例えば、累積獲得ポイントが特定の値となることであってもよいし、または、累積獲得ポイントが特定の値の倍数となることであってもよい。
<<2.管理システムの動作>>
以下、図8乃至図9を参照しつつ、本実施形態に係る管理システムSysの動作の一例について説明する。
以下、図8乃至図9を参照しつつ、本実施形態に係る管理システムSysの動作の一例について説明する。
図8は、ユーザーUPがユーザー持参回収ルートRT1による回収行為を行う場合における、管理システムSysの処理の一例を示すシーケンスチャートである。なお、以下では、ユーザーUPがユーザー持参回収ルートRT1による回収行為を行う場合における、管理システムSysの処理を、ユーザー持参回収処理と称する。
図8に示すように、ユーザー持参回収処理において、回収ボックス3のユーザーカード認証部43は、ユーザーUPがユーザーカード8をユーザーカード情報読取装置32にタッチして、ユーザーカード情報読取装置32がユーザーカード8に設けられた記憶装置80からユーザー識別情報D81を読み取った場合に、当該ユーザー識別情報D81に基づいて、ユーザーカード8を所有するユーザーUPのユーザーIDを特定する(S101)。
次に、回収ボックス3の制御装置40は、ユーザーUPがカートリッジ投入口30にカートリッジ7を投入した場合に、カートリッジ7に設けられた記憶装置70に記憶されているカートリッジ型番情報D71等の情報を読み取るようにカートリッジ情報読取装置31を制御する(S103)。
次に、回収ボックス3のカートリッジ回収判定部41は、ステップS103におけるカートリッジ情報読取装置31による読取結果に基づいて、カートリッジ投入口30に投入された物体が、回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7に該当するか否かを判定する(S105)。
次に、回収ボックス3のカートリッジ個数カウント部42は、ステップS105におけるカートリッジ回収判定部41による判定結果に基づいて、カートリッジ投入口30に投入されたカートリッジ7の個数を示すカートリッジ個数情報DKを生成する(S107)。
次に、回収ボックス3のカートリッジ個数カウント部42は、ステップS101で特定したユーザーUPを識別するユーザー識別情報D81と、ステップS107で生成したカートリッジ個数情報DKとを、管理サーバー1に送信するように、通信装置33を制御する(S109)。
その後、管理サーバー1の個数情報取得部11は、ステップS109においてカートリッジ個数カウント部42が送信したカートリッジ個数情報DKとユーザー識別情報D81とを取得する(S111)。
次に、管理サーバー1のポイント数決定部12は、ステップS111において個数情報取得部11が取得したカートリッジ個数情報DKと、記憶装置20に記憶されているポイント付与情報D21と、に基づいて、ユーザーUPに付与するポイント数を決定する(S113)。
次に、管理サーバー1のユーザー管理部14は、ステップS113におけるポイント数決定部12の決定結果に基づいて、ステップS111において個数情報取得部11が取得したユーザー識別情報D81の示すユーザーUPに対応するユーザー管理情報D22を更新する(S115)。具体的には、ユーザー管理部14は、ステップS115において、ユーザー管理情報D22のうち、ユーザー識別情報D81の示すユーザーUPが所有するポイント数と、ユーザー識別情報D81の示すユーザーUPに付与されたポイントの履歴と、ユーザー識別情報D81の示すユーザーUPに付与されたポイントの累積値と、を更新する。
次に、管理サーバー1のポイント付与部13は、ポイント付与通知を発行する(S117)。ここで、ポイント付与通知とは、個数情報取得部11がステップS111で取得したユーザー識別情報D81の示すユーザーUPに対して、ステップS113においてポイント数決定部12が決定したポイント数が付与されたことを示す通知である。具体的には、ポイント付与通知は、ステップS111において個数情報取得部11が取得したユーザー識別情報D81と、ステップS113においてポイント数決定部12が決定したポイント数を示す付与ポイント情報DPと、を含む情報である。
その後、回収ボックス3の制御装置40は、ステップS117においてポイント付与部13が送信したポイント付与通知を取得する(S119)。
次に、回収ボックス3の制御装置40は、ユーザーカード8に対してポイント付与結果を反映させる(S121)。具体的には、制御装置40は、ステップS121において、ユーザーUPのユーザーカード8に設けられた記憶装置80が記憶している、ユーザー所有ポイント情報D82、ユーザー累積ポイント情報D83、及び、ポイント履歴情報D84を、ポイント付与通知に基づいて更新するようにユーザーカード情報読取装置32を制御することで、ポイント付与結果をユーザーカード8に反映させる。
図9は、ユーザーUPが郵送回収ルートRT2による回収行為を行う場合における、管理システムSysの処理の一例を示すシーケンスチャートである。なお、以下では、ユーザーUPが郵送回収ルートRT2による回収行為を行う場合における、管理システムSysの処理を、郵送回収処理と称する。また、本実施形態では、回収センターFEに設けられた回収受付端末5が、回収ボックス3が備えるカートリッジ情報読取装置31、通信装置33、及び、制御装置40と同等の機能を有していることとする。また、本実施形態では、ユーザーUPが郵送回収ルートRT2による回収行為を行う場合に、回収センターFEへの郵送物MLに同封される回収申込書APにおいて、ユーザーUPを一意に識別するためのユーザーIDが記載されていることとする。
図9に示すように、回収センターFEの係員UEが、ユーザーUPからの郵送物MLに同封された回収申込書APに記載されたユーザーIDを、回収受付端末5に対して入力した場合に、回収受付端末5は、当該ユーザーIDを受け付け、当該ユーザーIDを示すユーザー識別情報D81を生成する(S201)。
次に、回収センターFEの係員UEが、ユーザーUPからの郵送物MLに同封されたカートリッジ7に設けられた記憶装置70に記憶されたカートリッジ型番情報D71を、図示省略した読取装置を用いて読み取る。そして、回収受付端末5は、当該読取装置で読み取ったカートリッジ型番情報D71を受け付ける(S203)。
次に、回収受付端末5は、ステップS203において受け付けたカートリッジ型番情報D71に基づいて、ユーザーUPからの郵送物MLに同封されたカートリッジ7が、回収センターFEにより回収可能なカートリッジ7に該当するか否かを判定する(S205)。
次に、回収センターFEの係員UEが、ユーザーUPからの郵送物MLに同封されたカートリッジ7の個数を、回収受付端末5に対して入力する。そして、回収受付端末5は、入力されたカートリッジ7の個数を示すカートリッジ個数情報DKを生成する(S207)。
次に、回収受付端末5は、ステップS201で受け付けたユーザーIDを示すユーザー識別情報D81と、ステップS207で生成したカートリッジ個数情報DKとを、管理サーバー1に送信する(S209)。
その後、管理サーバー1は、上述したステップS111~S117の処理を実行する。
その後、回収受付端末5は、ステップS117においてポイント付与部13が送信したポイント付与通知を取得する(S219)。
そして、回収受付端末5は、ユーザーUPに対して、電子メール等の通信手段を用いて、ポイント付与結果を通知する(S221)。
<<3.実施形態の結び>>
以上のように、本実施形態に係る管理サーバー1は、印刷装置PRに用いられるインクを収容するカートリッジ7を管理する管理サーバー1であって、ユーザーUPが、カートリッジ7を回収するための回収ボックス3に対してカートリッジ7を持ち込む回収行為において、「KK1個」のカートリッジ7を持ち込んだ場合、ユーザーUPに対して「KK1*PT1」のポイントを付与し、ユーザーUPが、回収行為において、「KK1個」よりも多い「KK2個」のカートリッジ7を持ち込んだ場合、ユーザーUPに対して「KK2*PT2」のポイントを付与する、ポイント付与部13を備え、単位ポイント数PT2は、単位ポイント数PT1よりも大きい、ことを特徴とする。
以上のように、本実施形態に係る管理サーバー1は、印刷装置PRに用いられるインクを収容するカートリッジ7を管理する管理サーバー1であって、ユーザーUPが、カートリッジ7を回収するための回収ボックス3に対してカートリッジ7を持ち込む回収行為において、「KK1個」のカートリッジ7を持ち込んだ場合、ユーザーUPに対して「KK1*PT1」のポイントを付与し、ユーザーUPが、回収行為において、「KK1個」よりも多い「KK2個」のカートリッジ7を持ち込んだ場合、ユーザーUPに対して「KK2*PT2」のポイントを付与する、ポイント付与部13を備え、単位ポイント数PT2は、単位ポイント数PT1よりも大きい、ことを特徴とする。
このように、本実施形態によれば、管理サーバー1は、ユーザーUPが、1回の回収行為において、多くのカートリッジ7を回収ボックス3に持ち込んだ場合に、少ないカートリッジ7を回収ボックス3に持ち込んだ場合と比較して、単位ポイント数PTを大きくすることで、ユーザーUPに対して付与される1個のカートリッジ7あたりのポイント数を多くする。このため、本実施形態によれば、ユーザーUPに対して、1回の回収行為においてより多くのカートリッジ7を回収ボックス3に持ち込むことを促し、これにより、1回の回収行為において回収ボックス3に持ち込まれるカートリッジ7の個数の増加を可能とするため、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、1個のカートリッジ7の回収に係る環境負荷を軽減することができる。
よって、本実施形態によれば、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、SDGsのターゲット12.4に記載の、「人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する」ことへのより大きな貢献が可能となる。
よって、本実施形態によれば、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、SDGsのターゲット12.4に記載の、「人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する」ことへのより大きな貢献が可能となる。
また、本実施形態によれば、ユーザーUPに対して、1回の回収行為においてより多くのカートリッジ7を回収ボックス3に持ち込むことを促し、これにより、1回の回収行為において回収ボックス3に持ち込まれるカートリッジ7の個数の増加を可能とするため、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、カートリッジ7の回収総量をより多くして、回収されない使用済みカートリッジ7を低減することができる。
よって、本実施形態によれば、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、SDGsのターゲット12.5に記載の、「廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する」ことへのより大きな貢献が可能となる。
よって、本実施形態によれば、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、SDGsのターゲット12.5に記載の、「廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する」ことへのより大きな貢献が可能となる。
また、本実施形態によれば、ユーザーUPに対して、1回の回収行為において回収ボックス3に持ち込むカートリッジ7の個数に応じた量のポイントを付与するため、ユーザーUPに対して、1回の回収行為において回収ボックス3に持ち込むカートリッジ7の個数を多くすることへの動機を与えることができる。すなわち、本実施形態によれば、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、1回の回収行為において持ち込まれるカートリッジ7の個数を増やすことによる環境負荷の低減をユーザーUPにより強く啓発することができる。
よって、本実施形態によれば、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、SDGsのターゲット13.3に記載の、「気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する」ことへのより大きな貢献が可能となる。
よって、本実施形態によれば、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、SDGsのターゲット13.3に記載の、「気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する」ことへのより大きな貢献が可能となる。
また、本実施形態において、管理サーバー1は、回収行為において回収ボックス3に持ち込まれたカートリッジ7の個数を示すカートリッジ個数情報DKを取得する個数情報取得部11を備え、カートリッジ7は、カートリッジ7に関するカートリッジ型番情報D71を記憶する記憶装置70を備え、回収ボックス3は、記憶装置70からカートリッジ型番情報D71を読み取るカートリッジ情報読取装置31と、カートリッジ情報読取装置31によるカートリッジ型番情報D71の読取結果に基づいて、回収ボックス3に持ち込まれた物品が回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7であるか否かを判定するカートリッジ回収判定部41と、カートリッジ回収判定部41の判定結果に基づいてカートリッジ個数情報DKを生成するカートリッジ個数カウント部42と、を備え、個数情報取得部11は、回収ボックス3からカートリッジ個数カウント部42の生成したカートリッジ個数情報DKを取得する、ことを特徴とする。
このように、本実施形態によれば、回収ボックス3は、カートリッジ型番情報D71に基づいて、回収ボックス3に持ち込まれた物品が回収ボックス3で回収すべきカートリッジ7であるか否かを判定するため、カートリッジ7の種別を判別可能な特定の技能を有する人員を配置する態様、及び、カートリッジ7の種別を判別可能な特定のセンサー装置を配置する態様等の、従来の態様と比較して、カートリッジ7の判別をより容易に行うことが可能となる。
よって、本実施形態によれば、従来のように特定な技能を有する人員または特定のセンサー装置を配置する態様と比較して、SDGsのターゲット9.2に記載のように、リサイクルに係る産業分野において、「包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、雇用を増加させる」ことへのより大きな貢献が可能となる。
よって、本実施形態によれば、従来のように特定な技能を有する人員または特定のセンサー装置を配置する態様と比較して、SDGsのターゲット9.2に記載のように、リサイクルに係る産業分野において、「包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、雇用を増加させる」ことへのより大きな貢献が可能となる。
また、本実施形態において、ポイントは、回収ボックス3に持ち込まれたカートリッジ7を用いて再製造されたカートリッジ7のリサイクル品を入手する権利と交換可能である、ことを特徴とする。
このため、本実施形態によれば、使用済みカートリッジ7が再利用されない態様と比較して、カートリッジ7の廃棄量を低減することが可能となる。
よって、本実施形態によれば、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、SDGsのターゲット12.5に記載の、「廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する」ことへのより大きな貢献が可能となる。
よって、本実施形態によれば、従来のようにカートリッジ7を1個ずつ個別に回収する態様と比較して、SDGsのターゲット12.5に記載の、「廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する」ことへのより大きな貢献が可能となる。
また、本実施形態において、管理サーバー1は、ユーザーUPによる回収行為の履歴に係るユーザー管理情報D22を管理するユーザー管理部14を備え、ポイント付与部13は、ユーザー管理情報D22に基づいて、ユーザーUPに付与する累積付与ポイントの数量を決定する、ことを特徴とする。
このように、本実施形態によれば、ユーザーUPによる回収行為の履歴に基づいて、ユーザーUPにポイントが付与されるため、ユーザーUPに対するポイントの付与においてユーザーUPによる回収行為の履歴を考慮しない態様と比較して、ユーザーUPに対して、1回の回収行為において回収ボックス3に持ち込むカートリッジ7の個数を多くすることへの動機をより長期間に亘り継続的に与えることができる。
よって、本実施形態によれば、ユーザーUPに対するポイントの付与においてユーザーUPによる回収行為の履歴を考慮しない態様と比較して、SDGsのターゲット13.3に記載の、「気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する」ことへのより大きな貢献が可能となる。
よって、本実施形態によれば、ユーザーUPに対するポイントの付与においてユーザーUPによる回収行為の履歴を考慮しない態様と比較して、SDGsのターゲット13.3に記載の、「気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する」ことへのより大きな貢献が可能となる。
また、本実施形態において、回収ボックス3は、カートリッジ7のインク収容室内にインクが残置していない場合と、カートリッジ7のインク収容室内にインクが残置している場合と、の両方において、回収ボックス3を回収可能である、ことを特徴とする。
このため、本実施形態によれば、カートリッジ7の内部にインクが残置していない場合に限り回収ボックス3がカートリッジ7を回収可能な態様と比較して、ユーザーUPによるインクの不適切な廃棄に起因する環境汚染の招来の可能性を低減することができる。
よって、本実施形態によれば、カートリッジ7の内部にインクが残置していない場合に限り回収ボックス3がカートリッジ7を回収可能な態様と比較して、SDGsのターゲット3.9に記載の、「有害化学物質、並びに、大気、水質、及び、土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を減少させる」ことへのより大きな貢献が可能となる。
よって、本実施形態によれば、カートリッジ7の内部にインクが残置していない場合に限り回収ボックス3がカートリッジ7を回収可能な態様と比較して、SDGsのターゲット3.9に記載の、「有害化学物質、並びに、大気、水質、及び、土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を減少させる」ことへのより大きな貢献が可能となる。
また、本実施形態によれば、カートリッジ7の内部にインクが残置していない場合に限り回収ボックス3がカートリッジ7を回収可能な態様と比較して、SDGsのターゲット3.9に記載の、「有害な化学物質の放出の最小化による水質の改善」することへのより大きな貢献が可能となる。
<<B.変形例>>
以上の各形態は多様に変形され得る。具体的な変形の態様を以下に例示する。以下の例示から任意に選択された2以上の態様は、相互に矛盾しない範囲内で適宜に併合され得る。なお、以下に例示する変形例において作用や機能が実施形態と同等である要素については、以上の説明で参照した符号を流用して各々の詳細な説明を適宜に省略する。
以上の各形態は多様に変形され得る。具体的な変形の態様を以下に例示する。以下の例示から任意に選択された2以上の態様は、相互に矛盾しない範囲内で適宜に併合され得る。なお、以下に例示する変形例において作用や機能が実施形態と同等である要素については、以上の説明で参照した符号を流用して各々の詳細な説明を適宜に省略する。
<<変形例1>>
上述した実施形態では、カートリッジ7が、カートリッジ型番情報D71を記憶した記憶装置70を備える場合を例示して説明したが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。例えば、カートリッジ7は、カートリッジ型番情報D71を表すためのシンボルを備えていてもよい。ここで、シンボルとは、カートリッジ型番情報D71を表すための模様を有する表示物であってもよい。より具体的には、シンボルとは、カートリッジ型番情報D71を表すための二次元コードであってもよいし、または、カートリッジ型番情報D71を表すための一次元コードであってもよい。
上述した実施形態では、カートリッジ7が、カートリッジ型番情報D71を記憶した記憶装置70を備える場合を例示して説明したが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。例えば、カートリッジ7は、カートリッジ型番情報D71を表すためのシンボルを備えていてもよい。ここで、シンボルとは、カートリッジ型番情報D71を表すための模様を有する表示物であってもよい。より具体的には、シンボルとは、カートリッジ型番情報D71を表すための二次元コードであってもよいし、または、カートリッジ型番情報D71を表すための一次元コードであってもよい。
なお、カートリッジ7がシンボルを備える場合、カートリッジ情報読取装置31は、シンボルを撮像する撮像装置であってもよいし、または、シンボルからカートリッジ型番情報D71を読み取るための画像処理装置であってもよい。
すなわち、本変形例において、管理サーバー1は、回収行為において回収ボックス3に持ち込まれたカートリッジ7の個数を示すカートリッジ個数情報DKを取得する個数情報取得部11を備え、カートリッジ7は、カートリッジ7に関するカートリッジ型番情報D71を表すシンボルを備え、回収ボックス3は、シンボルからカートリッジ型番情報D71を読み取るカートリッジ情報読取装置31と、カートリッジ情報読取装置31によるカートリッジ型番情報D71の読取結果に基づいて、回収ボックス3に持ち込まれた物品が回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7であるか否かを判定するカートリッジ回収判定部41と、カートリッジ回収判定部41の判定結果に基づいてカートリッジ個数情報DKを生成するカートリッジ個数カウント部42と、を備え、個数情報取得部11は、回収ボックス3からカートリッジ個数カウント部42の生成したカートリッジ個数情報DKを取得する、ことを特徴とする。
また、本変形例において、管理サーバー1は、回収行為において回収ボックス3に持ち込まれたカートリッジ7の個数を示すカートリッジ個数情報DKを取得する個数情報取得部11を備え、カートリッジ7は、カートリッジ7に関するカートリッジ型番情報D71を表すシンボルを備え、回収ボックス3は、シンボルを読み取るカートリッジ情報読取装置31と、カートリッジ情報読取装置31による読取結果に基づいて、回収ボックス3に持ち込まれた物品が回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7であるか否かを判定するカートリッジ回収判定部41と、カートリッジ回収判定部41の判定結果に基づいてカートリッジ個数情報DKを生成するカートリッジ個数カウント部42と、を備え、個数情報取得部11は、回収ボックス3からカートリッジ個数カウント部42の生成したカートリッジ個数情報DKを取得する、ことを特徴としてもよい。
このように、本変形例によれば、回収ボックス3は、カートリッジ7に設けられたシンボルに基づいて、回収ボックス3に持ち込まれた物品が回収ボックス3で回収すべきカートリッジ7であるか否かを判定するため、カートリッジ7の種別を判別可能な特定の技能を有する人員を配置する態様、及び、カートリッジ7の種別を判別可能な特定のセンサー装置を配置する態様等の、従来の態様と比較して、カートリッジ7の判別をより容易に行うことが可能となる。
よって、本実施形態によれば、従来のように特定な技能を有する人員または特定のセンサー装置を配置する態様と比較して、SDGsのターゲット9.2に記載のように、リサイクルに係る産業分野において、「包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、雇用を増加させる」ことへのより大きな貢献が可能となる。
よって、本実施形態によれば、従来のように特定な技能を有する人員または特定のセンサー装置を配置する態様と比較して、SDGsのターゲット9.2に記載のように、リサイクルに係る産業分野において、「包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、雇用を増加させる」ことへのより大きな貢献が可能となる。
<<変形例2>>
上述した実施形態及び変形例1では、カートリッジ情報読取装置31が、カートリッジ7からカートリッジ型番情報D71を読み取る場合を例示して説明したが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。
上述した実施形態及び変形例1では、カートリッジ情報読取装置31が、カートリッジ7からカートリッジ型番情報D71を読み取る場合を例示して説明したが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。
例えば、カートリッジ情報読取装置31は、カートリッジ7の形状を読み取る画像解析装置であってもよい。この場合、カートリッジ回収判定部41は、カートリッジ情報読取装置31の読み取ったカートリッジ7の形状に基づいて、回収ボックス3に持ち込まれた物品が回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7であるか否かを判定してもよい。
また、例えば、カートリッジ情報読取装置31は、カートリッジ7を撮像する撮像装置であってもよい。この場合、カートリッジ回収判定部41は、カートリッジ情報読取装置31による撮像結果に基づいて、回収ボックス3に持ち込まれた物品が回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7であるか否かを判定してもよい。
また、例えば、カートリッジ情報読取装置31は、カートリッジ7を撮像する撮像装置であってもよい。この場合、カートリッジ回収判定部41は、カートリッジ情報読取装置31による撮像結果に基づいて、回収ボックス3に持ち込まれた物品が回収ボックス3により回収可能なカートリッジ7であるか否かを判定してもよい。
<<変形例3>>
上述した実施形態並びに変形例1及び2では、管理サーバー1が、ユーザーUPが回収行為を行った場合に、ユーザーUPにポイントを付与し、また、ユーザーUPの累積獲得ポイントが特定の条件を満たした場合に、ユーザーUPにポイントが付与する場合を、例示して説明したが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。
上述した実施形態並びに変形例1及び2では、管理サーバー1が、ユーザーUPが回収行為を行った場合に、ユーザーUPにポイントを付与し、また、ユーザーUPの累積獲得ポイントが特定の条件を満たした場合に、ユーザーUPにポイントが付与する場合を、例示して説明したが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。
例えば、管理サーバー1は、ユーザーUPが回収行為を行う場合に、当該回収行為の対象となるカートリッジ7がリサイクル品として再生された回数に基づいて、ユーザーUPに付与するポイントを決定してもよい。
また、例えば、管理サーバー1は、ユーザーUPが回収行為を行う場合に、当該回収行為の対象となるカートリッジ7の製造年月日に基づいて、ユーザーUPに付与するポイントを決定してもよい。
また、例えば、管理サーバー1は、ユーザーUPが回収行為を行う場合に、当該回収行為の対象となるカートリッジ7の製造年月日に基づいて、ユーザーUPに付与するポイントを決定してもよい。
<<変形例4>>
上述した実施形態及び変形例1乃至3では、管理サーバー1は、ユーザーUPが回収行為を行った場合等において、ユーザーUPに対してポイントを付与したが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。例えば、管理サーバー1は、ユーザーUPが回収行為を行った場合等において、ユーザーUPに対して付与されるポイントの付与率を向上させてもよい。すなわち、本変形例においては、ポイント付与率の向上が「特典」の一例である。
上述した実施形態及び変形例1乃至3では、管理サーバー1は、ユーザーUPが回収行為を行った場合等において、ユーザーUPに対してポイントを付与したが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。例えば、管理サーバー1は、ユーザーUPが回収行為を行った場合等において、ユーザーUPに対して付与されるポイントの付与率を向上させてもよい。すなわち、本変形例においては、ポイント付与率の向上が「特典」の一例である。
なお、本発明において、「特典」は、ポイント、及び、ポイント付与率の向上、等に限定されるものではない。「特典」は、例えば、金銭若しくは商品券等のようなユーザーUPにとって価値のある有体物若しくは無体物であってもよいし、回収行為を行うことをユーザーUPに動機付けするものであってもよいし、または、1回の回収行為においてより多くのカートリッジ7を回収ボックス3に持ち込むことをユーザーUPに動機付けするものであってもよい。
<<変形例5>>
上述した実施形態及び変形例1乃至4では、回収行為の対象である特定部材としてカートリッジ7を例示して説明したが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。管理システムSysにおける回収行為の対象は、再利用可能な特定部材であればよい。
上述した実施形態及び変形例1乃至4では、回収行為の対象である特定部材としてカートリッジ7を例示して説明したが、本発明はこのような態様に限定されるものではない。管理システムSysにおける回収行為の対象は、再利用可能な特定部材であればよい。
ここで、特定部材は、例えば、消耗品としてのインクを収容するカートリッジ7の他に、消耗品としてのトナーを収容するトナーボトル等、印刷装置PRにおいて使用する消耗品を収容容器であってもよい。また、特定部材は、例えば、廃棄物としての廃インクを収容する廃インクボックス、及び、廃棄物としての廃トナーを収容する廃トナーボックス等、印刷装置PRの使用に応じて発生する廃棄物を収容する収容容器であってもよい。
さらに、特定部材は、印刷装置PRに関連する部材に限定されない。例えば、特定部材は、消耗品としてのランプを備えたプロジェクター、及び、消耗品としてのバッテリーを備えたスマートフォン等、消耗品を交換することで再利用可能な部材であってもよい。
なお、特定部材は、特定部材に関する部材情報を記憶する記憶装置、または、特定部材に関する部材情報を表すシンボルを備えていることが好ましい。ここで、上述した実施形態において、カートリッジ型番情報D71として例示した容器情報は、特定部材を識別するための「部材情報」の一例である。
なお、特定部材は、特定部材に関する部材情報を記憶する記憶装置、または、特定部材に関する部材情報を表すシンボルを備えていることが好ましい。ここで、上述した実施形態において、カートリッジ型番情報D71として例示した容器情報は、特定部材を識別するための「部材情報」の一例である。
さらに、特定部材は、消耗品を交換することで再利用可能となる部材に限定されない。例えば、特定部材は、素材としての布地から構成される衣類、及び、素材としての繊維から構成される印刷用紙等、素材に分解することで再利用可能となる部材であってもよい。
1…管理サーバー、3…回収ボックス、5…回収受付端末、7…カートリッジ、8…ユーザーカード、9…再生工場、10…制御装置、11…個数情報取得部、12…ポイント数決定部、13…ポイント付与部、14…ユーザー管理部、30…カートリッジ投入口、31…カートリッジ情報読取装置、32…ユーザーカード情報読取装置、40…制御装置、41…カートリッジ回収判定部、42…カートリッジ個数カウント部、43…ユーザーカード認証部、70…記憶装置、80…記憶装置、PR…印刷装置、Sys…管理システム。
Claims (11)
- 印刷装置に用いられる消耗品を収容する収容容器を管理する管理装置の制御方法であって、
前記管理装置のプロセッサを、
ユーザーが、前記収容容器を回収するための回収設備に対して前記収容容器を持ち込む回収行為において、第1の個数の収容容器を持ち込んだ場合、前記ユーザーに対して、第1の量の特典を付与し、
前記ユーザーが、前記回収行為において、前記第1の個数よりも多い第2の個数の収容容器を持ち込んだ場合、前記ユーザーに対して、第2の量の特典を付与する付与部、
として機能させ、
前記第2の量を前記第2の個数で除算した値は、前記第1の量を前記第1の個数で除算した値よりも大きい、
ことを特徴とする制御方法。 - 前記管理装置のプロセッサを、
前記回収行為において前記回収設備に持ち込まれた収容容器の個数を示す個数情報を取得する取得部として機能させ、
前記収容容器は、
前記収容容器に関する容器情報を記憶する記憶装置を備え、
前記回収設備は、
前記記憶装置から前記容器情報を読み取る読取装置と、
前記読取装置による前記容器情報の読取結果に基づいて、前記回収設備に持ち込まれた物品が前記収容容器であるか否かを判定する物品判定部と、
前記物品判定部の判定結果に基づいて前記個数情報を生成する個数情報生成部と、
を備え、
前記取得部は、前記回収設備から前記個数情報生成部の生成した前記個数情報を取得する、
ことを特徴とする、請求項1に記載の制御方法。 - 前記管理装置のプロセッサを、
前記回収行為において前記回収設備に持ち込まれた収容容器の個数を示す個数情報を取得する取得部として機能させ、
前記収容容器は、
前記収容容器に関する容器情報を示すシンボルを備え、
前記回収設備は、
前記シンボルを読み取る読取装置と、
前記読取装置による読取結果に基づいて、前記回収設備に持ち込まれた物品が前記収容容器であるか否かを判定する物品判定部と、
前記物品判定部の判定結果に基づいて前記個数情報を生成する個数情報生成部と、
を備え、
前記取得部は、前記回収設備から前記個数情報生成部の生成した前記個数情報を取得する、
ことを特徴とする、請求項1に記載の制御方法。 - 前記特典は、
前記回収設備に持ち込まれた収容容器を用いて再製造された収容容器を入手する権利である、
ことを特徴とする、請求項1に記載の制御方法。 - 前記管理装置のプロセッサを、
前記ユーザーによる回収行為の履歴に係る履歴情報を管理するユーザー管理部として機能させ、
前記付与部は、
前記履歴情報に基づいて前記ユーザーに付与する特典の量を決定する、
ことを特徴とする、請求項1に記載の制御方法。 - 前記回収設備は、
前記収容容器内に消耗品が残置していない場合と、
前記収容容器内に消耗品が残置している場合と、の両方において、
前記収容容器を回収可能である、
ことを特徴とする、請求項1に記載の制御方法。 - 再利用可能な特定部材を管理する管理システムであって、
ユーザーが、前記特定部材を回収するための回収設備に対して前記特定部材を持ち込む回収行為において、第1の個数の特定部材を持ち込んだ場合、前記ユーザーに対して、第1の量の特典を付与し、
前記ユーザーが、前記回収行為において、前記第1の個数よりも多い第2の個数の特定部材を持ち込んだ場合、前記ユーザーに対して、第2の量の特典を付与する付与部を備え、
前記第2の量を前記第2の個数で除算した値は、前記第1の量を前記第1の個数で除算した値よりも大きい、
ことを特徴とする管理システム。 - 前記回収行為において前記回収設備に持ち込まれた特定部材の個数を示す個数情報を取得する取得部を備え、
前記特定部材は、
前記特定部材に関する部材情報を記憶する記憶装置を備え、
前記回収設備は、
前記記憶装置から前記部材情報を読み取る読取装置と、
前記読取装置による前記部材情報の読取結果に基づいて、前記回収設備に持ち込まれた物品が前記特定部材であるか否かを判定する物品判定部と、
前記物品判定部の判定結果に基づいて前記個数情報を生成する個数情報生成部と、
を備え、
前記取得部は、前記回収設備から前記個数情報生成部の生成した前記個数情報を取得する、
ことを特徴とする、請求項7に記載の管理システム。 - 前記回収行為において前記回収設備に持ち込まれた特定部材の個数を示す個数情報を取得する取得部を備え、
前記特定部材は、
前記特定部材に関する部材情報を示すシンボルを備え、
前記回収設備は、
前記シンボルを読み取る読取装置と、
前記読取装置による読取結果に基づいて、前記回収設備に持ち込まれた物品が前記特定部材であるか否かを判定する物品判定部と、
前記物品判定部の判定結果に基づいて前記個数情報を生成する個数情報生成部と、
を備え、
前記取得部は、前記回収設備から前記個数情報生成部の生成した前記個数情報を取得する、
ことを特徴とする、請求項7に記載の管理システム。 - 前記特典は、
前記回収設備に持ち込まれた特定部材を用いて再製造された特定部材を入手する権利である、
ことを特徴とする、請求項7に記載の管理システム。 - 前記ユーザーによる回収行為の履歴に係る履歴情報を管理するユーザー管理部を備え、
前記付与部は、
前記履歴情報に基づいて前記ユーザーに付与する特典の量を決定する、
ことを特徴とする、請求項7に記載の管理システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023148391A JP2025041223A (ja) | 2023-09-13 | 2023-09-13 | 管理システム及び管理装置の制御方法 |
| CN202411264774.5A CN119610891A (zh) | 2023-09-13 | 2024-09-10 | 管理系统以及管理装置的控制方法 |
| US18/830,688 US20250085908A1 (en) | 2023-09-13 | 2024-09-11 | Management system and control method for management device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023148391A JP2025041223A (ja) | 2023-09-13 | 2023-09-13 | 管理システム及び管理装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2025041223A true JP2025041223A (ja) | 2025-03-26 |
Family
ID=94872792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023148391A Pending JP2025041223A (ja) | 2023-09-13 | 2023-09-13 | 管理システム及び管理装置の制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20250085908A1 (ja) |
| JP (1) | JP2025041223A (ja) |
| CN (1) | CN119610891A (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002127563A (ja) * | 2000-10-26 | 2002-05-08 | Seiko Epson Corp | 消耗品回収処理方法および消耗品回収システムならびに消耗品回収処理プログラムを記録した記録媒体 |
| US7313602B2 (en) * | 2001-10-26 | 2007-12-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Server, management system, and management control method |
| JP2004086689A (ja) * | 2002-08-28 | 2004-03-18 | Seiko Epson Corp | 消耗品管理装置および消耗品管理方法 |
| JP2004171124A (ja) * | 2002-11-18 | 2004-06-17 | Seiko Epson Corp | 回収促進方法、回収促進システム、回収箱及び再生品管理コンピュータ |
| JP2004295382A (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-21 | Seiko Epson Corp | 消耗品回収促進方法及びシステム |
| JP2005293220A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Seiko Epson Corp | 液体収容体回収装置、液体収容体回収システム、液体収容体回収方法、ユーザ特定方法 |
| US20210272074A1 (en) * | 2020-02-28 | 2021-09-02 | Sos Solutions, Inc. | Systems and methods for facilitating recycling |
-
2023
- 2023-09-13 JP JP2023148391A patent/JP2025041223A/ja active Pending
-
2024
- 2024-09-10 CN CN202411264774.5A patent/CN119610891A/zh active Pending
- 2024-09-11 US US18/830,688 patent/US20250085908A1/en active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN119610891A (zh) | 2025-03-14 |
| US20250085908A1 (en) | 2025-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5062567B2 (ja) | 活動評価システムおよび環境活動評価方法 | |
| CA2582495A1 (en) | Rewards program manager | |
| JP7743122B2 (ja) | 電子棚札管理システム | |
| US20250085908A1 (en) | Management system and control method for management device | |
| JP2025041231A (ja) | 管理システム及び管理装置の制御方法 | |
| JP2026003436A (ja) | 消耗部品消費装置、外部端末、及びシステム | |
| JP5192255B2 (ja) | 景品交換システム及び管理装置 | |
| JP7514341B1 (ja) | 支払支援システム、支払支援サービスの案内方法、及びプログラム | |
| JP5344688B2 (ja) | 景品交換システム | |
| JP7498812B1 (ja) | 支払支援システム、支払支援サービスの案内方法、及びプログラム | |
| JP2011053983A (ja) | 情報処理端末およびプログラム | |
| JP2025074475A (ja) | 電子機器 | |
| JP4130195B2 (ja) | 抽せん券発券システムおよび方法ならびにプログラム | |
| US20250108624A1 (en) | Printing apparatus and electronic apparatus | |
| JP5232535B2 (ja) | 景品交換システム | |
| KR102824223B1 (ko) | 컨테이너 고유 식별자(cuid) 시스템을 통한 다회용 또는 일회용 용기 관리 방법 및 시스템 | |
| JP7503343B1 (ja) | クーポン管理システム、方法、及びプログラム | |
| JP2010142433A (ja) | 景品交換システム | |
| JP2024081111A (ja) | リサイクル促進システム、リサイクル促進方法、及びプログラム | |
| JP2005275853A (ja) | 貸し出し布製品の管理システム | |
| JP2024105176A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2023176804A (ja) | 情報管理装置及び情報管理システム | |
| JP5232534B2 (ja) | 景品交換システム | |
| JP2018147398A (ja) | 情報処理装置およびプログラム | |
| JP5344689B2 (ja) | 景品交換システム |
