JP2025035802A - 梱包材 - Google Patents

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俊輔 古河
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Abstract

Figure 2025035802000001
【課題】 環境変化に応じて段ボールが伸縮しても、樹脂バンドによる段ボールの破損を抑制するとともに、樹脂バンドの撓みを抑制する。
【解決手段】 大型機械を載置する台座と、前記大型機械の側面を囲う段ボール製の側面カバーと、前記大型機械の上部を覆う段ボール製の天キャップと、前記台座と前記側面カバーと前記天キャップに縦方向に巻き付ける樹脂バンドと、を備え、前記天キャップは、前記大型機械の上面と接触する水平部と、前記側面カバーの内面と接触する垂直部と、前記水平部と前記垂直部を接続する斜面であるコーナーカットを有しており、基準となる低湿環境下での前記側面カバーの上端から前記天キャップの上面までの距離であるクリアランスx0を次式で設定したことを特徴とする梱包材。x0 > A+B、但し、Aは、側面カバーの全高に高湿環境下での段ボールの伸長率を乗算した値、Bは、天キャップのコーナーカットの高さ。
【選択図】 図2

Description

本発明は、給湯機の貯湯ユニット等の大型機械を梱包する梱包材に関する。
従来、給湯機の貯湯ユニット等の大型機械を梱包する場合には、外殻を構成する段ボール製の梱包材と、外殻内で大型機械の保護材として機能するEPS(Expanded Poly-Styrene)等の発泡プラスチック製の梱包材を組み合わせて使用することが多かった。
しかしながら、段ボール製梱包材の再生や廃棄に比べて、発泡プラスチック製梱包材の再生や廃棄が困難であるため、環境負荷軽減の観点から、近年では発泡プラスチック製保護材が段ボール製保護材に置換されつつある。
段ボール製保護材に関する従来技術としては、特許文献1の段ボール製商品保護材が知られている。例えば、同文献の要約書には、課題として「主に段ボール箱等の包装箱内に収納される果実等の商品の上下や側部に配装される板状、又は、それと変形加工した保護材で、損傷しやすい商品の保護に適し、しかも低廉で再生可能であってゴミの減量化に資する段ボール製商品保護材を提供することを課題とする。」との記載があり、解決手段として「A段種の片面段ボール構成部を構成する裏ライナー6及び中芯5と、B段種の両面段ボール構成部を構成する中ライナー4、中芯3及び表ライナー2の5層構造であって、少なくとも前記A段種構成部の裏ライナー6及び中芯5がクラフト紙又は段ボール原紙以外の薄紙であることを特徴とする。」との記載がある。
特開2002-211666号公報
大型機械の梱包箱は様々な環境下で保管または運搬されうる。段ボールは湿度に応じて伸縮するので、高湿環境下で保管等される場合には段ボール製梱包材が伸び、低湿環境下で保管等される場合には段ボール製梱包材が縮むことになる。
ここで、梱包箱としての一体性や強度を維持したり、運搬時の利便性を向上させたりするため、梱包箱の外周には、ポリプロピレン製等の樹脂バンドが巻かれることが多い。この樹脂バンドは湿度に応じて伸縮するものではないため、高湿環境下で段ボール製梱包材だけが膨張すると、段ボールに巻かれた樹脂バンドの張力が高まり、樹脂バンドとの接触部で段ボールが破損する可能性がある。また、高湿環境下での段ボールの破損後に低湿環境下で段ボール製梱包材が縮小すると、破損前の梱包箱形状に合わせて巻かれた樹脂バンドの張力が低下し樹脂バンドが撓む可能性、すなわち、梱包箱としての一体性や強度が劣化する可能性がある。
そこで、本発明は、環境変化に応じて段ボール製梱包材が伸縮しても、樹脂バンドによる段ボールの破損を抑制するとともに、樹脂バンドの撓みを抑制できる段ボール製梱包材を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の梱包材は、大型機械を梱包する梱包材であって、前記大型機械を載置する台座と、前記大型機械の側面を囲う段ボール製の側面カバーと、前記大型機械の上部を覆う段ボール製の天キャップと、前記台座と前記側面カバーと前記天キャップに縦方向に巻き付ける樹脂バンドと、を備え、前記天キャップは、前記大型機械の上面と接触する水平部と、前記側面カバーの内面と接触する垂直部と、前記水平部と前記垂直部を接続する斜面であるコーナーカットを有しており、基準となる低湿環境下での前記側面カバーの上端から前記天キャップの上面までの距離であるクリアランスx0を次式で設定した梱包材とした。x0 > A+B、但し、Aは、側面カバーの全高に高湿環境下での段ボールの伸長率を乗算した値、Bは、天キャップのコーナーカットの高さ。
本発明の梱包材によれば、環境変化に応じて段ボールが伸縮しても、樹脂バンドによる段ボールの破損を抑制するとともに、樹脂バンドの撓みを抑制することができる。
実施例1の梱包材により梱包された、梱包状態の大型機械の外観図。 実施例1の梱包箱の上部の断面図。 比較例と実施例1の天キャップの断面図。 実施例2の梱包箱の倉庫内での保管状況の一例を示す図。 荷重印加時の段ボール厚さの経時変化の実測値の一例を示すグラフ。
以下、図面を用いて、本発明の梱包材の実施例を説明する。
まず、図1から図3を用いて、本発明の実施例1に係る梱包材1を説明する。
図1は、本実施例の梱包材1により梱包された、梱包状態の大型機械2(以下、「梱包箱3」と称する)の外観図である。なお、以下では、図中のように上下前後左右の各方向を定義する。
図1では、給湯機の貯湯ユニット等の大型機械2を木製の台座11に載置し、大型機械2の四側面を第1段ボール製梱包材である側面カバー12で囲い、大型機械2の上面を第2段ボール製梱包材である天キャップ13で覆った後、梱包箱3の前面・上面・後面・下面の四面に沿って2本の樹脂バンド14を縦方向に巻き付けることで、台座11、側面カバー12、天キャップ13を一体化した梱包箱3を構成している。
図2は、ある環境下における、梱包箱3の上部の断面図である。なお、図2は主として、側面カバー12の上端から天キャップ13の上面までの距離(以下、「クリアランスx」と称する)を説明するための概念図であるため、図中の各部寸法比は実際の寸法比と一致するものではない。
図2に示すように、天キャップ13は、水平部13aと垂直部13bを有している。水平部13aは、大型機械2の上部を保護する保護材でもあるため、クッション性を高めるべく2層構造の厚い段ボールで構成している。また、水平部13aの下面中央に、大型機械2の上部が嵌合する形状の窪みを予め設けることで、天キャップ13の水平方向への摺動を抑制している。一方、大型機械2との接触を予定しない垂直部13bは、1層構造の薄い段ボールで構成しており、側面カバー12の内面と接触するように配置されている。
常温低湿の基準環境下(例えば、温度27℃、湿度30%の環境下)では、段ボールの膨張が生じておらず、側面カバー12の上端からキャップ13の上面までの距離は、梱包箱3の設計時に予定したクリアランスx0に略等しい。しかしながら、クリアランスxは湿度に応じて増減するため、設計時のクリアランスx0が不適切であれば、高湿環境下での段ボールの膨張時に樹脂バンド14との接触部で段ボールが損傷したり、段ボール損傷後の低湿環境下で段ボールが縮小すると樹脂バンド14が撓んだりする可能性がある。そこで、本実施例では、以下の事情を考慮してクリアランスx0を設定する。
<段ボールの膨張の影響>
上述したように、段ボールには水分を含むと膨張するという特性がある。従って、段ボールは、高湿環境下では伸び、低湿環境下では縮むことになる。この特性は段ボールの寸法が大きいほど顕著になるので、例えば、基準環境下での全高Hが2100mmの側面カバー12であれば、高湿環境下での段ボール伸長率が1%の場合に、20mmを超える大きな伸長が発生する。
ここで、図2中の各段ボールの膨張の結果、仮に、側面カバー12の上端が天キャップ13の上面より上方まで伸びれば(クリアランスx<0になれば)、樹脂バンド14の上辺と段ボールの接触態様は、天キャップ13の上面と線接触する態様から、側面カバー12の上端と点接触する態様に移行することになる。その場合、側面カバー12の上端が樹脂バンド14の上辺を押し上げる力の反作用として、樹脂バンド14の上辺が側面カバー12の上端を押し下げることになるので、樹脂バンド14に比べて強度の劣る側面カバー12の上端では段ボールの破損が発生する可能性がある。
従って、高湿環境下での側面カバー12の上端の破損を避けるには、側面カバー12の全高Hの最大伸長量を踏まえて、基準環境下でのクリアランスx0を設定する必要がある。
<コーナーカットの影響>
図3は、比較例の天キャップ13’と本実施例の天キャップ13の断面図であり、天キャップの前後角部形状の相違を示す図である。
図3(a)に示す比較例の天キャップ13’では、垂直な前面と水平な上面が直接接続されており、水平な上面と垂直な後面も直接接続されている。この構成と採用すると、図1のように樹脂バンド14を締めた場合に天キャップ13’の前後角部に樹脂バンド14からの応力が集中し、前後角部が潰れる可能性がある。
そこで、図3(b)に示す本実施例の天キャップ13では、前後角部に斜面(以下、「コーナーカット」と称する)を設け、樹脂バンド14を締めた場合に天キャップ13の前後角部に生じる応力を分散させることで、前後角部での潰れの発生を抑制した。なお、図3(b)では、天キャップ13の前後角部にコーナーカットを設けた構成を例示しているが、コーナーカットに代え、所定の曲率の曲面を配置してもよい。
図3(b)の構成を採用する場合、天キャップ13の側面の上端位置は、比較例の天キャップ13’の側面の上端位置に比べて、図示する距離Lだけ下方に移動することになる。このように天キャップ13の側面上端の位置が下がると、側面カバー12の上端と天キャップ13の側面上端の距離が縮まることになるので、高湿環境下で上方に伸長した側面カバー12の上端が天キャップ13の側面上端を超え易くなり、上記同様の理由で樹脂バンド14が側面カバー12の上端の段ボールを破損する可能性がある。
従って、側面カバー12の上端の破損を避けるには、天キャップ13のコーナーカットの高さ(距離L)を踏まえて、基準環境下でのクリアランスx0を設定する必要がある。
<基準環境下におけるクリアランスx0の決定方法>
上記したように、樹脂バンドによって側面カバー12の上端の段ボールが破損する原因としては、高湿環境下で側面カバー12の上端が上方に伸びた影響で、側面カバー12の上端が天キャップ13の側面上端を超えることと、天キャップ13にコーナーカットを設けた影響で、側面カバー12の上端が天キャップ13の側面上端を超えることが考えられる。
そこで、本実施例では、双方が同時発生した場合であっても、側面カバー12の上端が天キャップ13の側面上端を超えることがないように、基準環境下でのクリアランスx0の大きさを、次の式1を満たすように設定した。
x0 > A+B ・・・ (式1)
なお、要素Aは側面カバー12の全高Hに高湿環境下での段ボールの伸長率を乗算した値であり、要素Bは天キャップ13のコーナーカットの高さ(図3(b)の距離Lに相当)である。
例えば、側面カバー12の全高Hが2100mm、基準環境下から高湿環境下に移された段ボールの伸長率が1%、天キャップ13のコーナーカットの高さ(距離L)が10mmの場合は、クリアランスx0を31mmより大きく設定すれば、高湿環境下であっても、側面カバー12の上端が天キャップ13の側面上端を超えることがないので、樹脂バンド14が側面カバー12の上端の段ボールを破損する状況や、段ボールの破損後に樹脂バンド14が撓む状況を回避することができる。
次に、図4と図5を用いて、本発明の実施例2の梱包材1を説明する。なお、実施例1との共通点は重複説明を省略する。
図4は、倉庫内での梱包箱3の保管状況の一例を示す図である。この例では、倉庫の保管効率を高めるため、フォークリフト4等を用いて梱包箱3を最大で3段積層している。梱包箱3を3段積層した場合、最下段の梱包箱3の上面(天キャップ13の水平部13a)には、上方2段分の梱包箱3の重量(大型機械2が給湯機の貯湯ユニットであれば、約200kg)がかかることになる。ここで、段ボールには、所定以上の荷重を受け続けると、ライナ間に配置した中芯が徐々に潰れ、厚さが徐々に薄くなるという特性がある。
図5は、無負荷時厚さが8mmの2層構造の段ボールに定格負荷625kg/m(図4の最下段の梱包箱3の天キャップ13に加わる最大負荷に相当)をかけ続けた場合の、段ボール厚さの経時変化の実測値の一例を示すグラフである。なお、図中の一点鎖線は、低湿度の第1環境下(温度55℃、湿度30%)での段ボール厚さの経時変化の近似グラフを示し、二点鎖線は、高湿度の第2環境下(温度20℃、湿度90%)での段ボール厚さの経時変化の近似グラフを示す。
低湿度の第1環境下では段ボールの膨張が小さく、高湿度の第2環境下では段ボールの膨張が大きいため、図示するように、天キャップ13の厚さの初期値は第1環境下より第2環境下のものが大きい。しかし、負荷をかけた状態で十分な日数(例えば37日)が経過すると、何れの環境下でも略同等の天キャップ厚さに収束する。すなわち、梱包箱3の定格積層数を順守する限り、天キャップ13の厚さ減少には上限があることになる。
そこで、梱包箱3の積層を予定する本実施例では、天キャップ13が薄くなる限度を考慮して、基準環境下におけるクリアランスx0を設定する。具体的には、式1で挙げた要素A,Bに加え、天キャップ13に定格負荷を印加した場合の天キャップ厚さ減少の最大値の要素Cも考慮した式2により、クリアランスx0を設定する。
x0 > A+B+C ・・・ (式2)
例えば、側面カバー12の全高Hが2100mm、基準環境下から高湿環境下に移された段ボールの伸長率が1%、天キャップ13のコーナーカットの高さが10mm、天キャップ13の厚さ減少の設計上の最大値が4mmの場合は、クリアランスx0を35mmより大きく設定すれば、高湿環境下かつ梱包箱の積層環境下であっても、側面カバー12の上端が天キャップ13の側面上端を超えることがないので、樹脂バンド14が側面カバー12の上端の段ボールを破損する状況や、段ボールの破損後に樹脂バンド14が撓む状況を回避することができる。
次に、本発明の実施例3の梱包材1を説明する。なお、実施例2との共通点は重複説明を省略する。
段ボール製の側面カバー12の全高Hには、ある程度の製造誤差が許容される。例えば、全高Hの許容誤差が±10mmであれば、側面カバー12の上端位置は設計値に比べて最大で10mm上方まで移動する可能性があり、側面カバー12の上端と天キャップ13の上面が設計値より接近する可能性がある(図2参照)。
従って、梱包箱3の製造誤差を許容する本実施例では、実施例2の式2で挙げた要素A,B,Cに加え、側面カバー12の全高Hの許容誤差の要素Dも考慮した式3により、クリアランスx0を設定する。
x0 > A+B+C+D ・・・ (式3)
例えば、側面カバー12の全高Hが2100mm、基準環境下から高湿環境下に移された段ボールの伸長率が1%、天キャップ13のコーナーカットの高さが10mm、天キャップ13の厚さ減少の設計上の最大値が4mm、側面カバー12の全高Hの許容誤差が±10mmの場合は、クリアランスx0を45mmより大きく設定すれば、高湿環境下かつ梱包箱の積層環境下かつ全高Hの誤差が許容範囲の最大値という条件であっても、側面カバー12の上端が天キャップ13の側面上端を超えることがないので、樹脂バンド14が側面カバー12の上端の段ボールを破損する状況や、段ボールの破損後に樹脂バンド14が撓む状況を回避することができる。
1 梱包材
11 台座
12 側面カバー
13 天キャップ
14 樹脂バンド
2 大型機械
3 梱包箱
4 フォークリフト

Claims (5)

  1. 大型機械を梱包する梱包材であって、
    前記大型機械を載置する台座と、
    前記大型機械の側面を囲う段ボール製の側面カバーと、
    前記大型機械の上部を覆う段ボール製の天キャップと、
    前記台座と前記側面カバーと前記天キャップに縦方向に巻き付ける樹脂バンドと、
    を備え、
    前記天キャップは、前記大型機械の上面と接触する水平部と、前記側面カバーの内面と接触する垂直部と、前記水平部と前記垂直部を接続する斜面であるコーナーカットを有しており、
    基準となる低湿環境での前記側面カバーの上端から前記天キャップの上面までの距離であるクリアランスx0を次式で設定したことを特徴とする梱包材。
    x0 > A+B ・・・ (式1)
    Aは、側面カバーの全高に高湿環境での段ボールの伸長率を乗算した値、
    Bは、天キャップのコーナーカットの高さ。
  2. 請求項1に記載の梱包材において、
    前記クリアランスx0を次式で設定したことを特徴とする梱包材。
    x0 > A+B+C ・・・ (式2)
    Cは、定格負荷を印加した場合の天キャップ厚さ減少の最大値。
  3. 請求項2に記載の梱包材において、
    前記クリアランスx0を次式で設定したことを特徴とする梱包材。
    x0 > A+B+C+D ・・・ (式3)
    Dは、側面カバーの全高の許容誤差の最大値。
  4. 請求項1から請求項3の何れか一項に記載の梱包材において、
    前記天キャップの下面には、前記大型機械の上面と嵌合する窪みが設けられていることを特徴とする梱包材。
  5. 請求項1から請求項3の何れか一項に記載の梱包材において、
    前記低湿環境とは湿度30%の環境であり、前記高湿環境とは湿度90%の環境であることを特徴とする梱包材。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5127671U (ja) * 1974-08-19 1976-02-28
JP2019156412A (ja) * 2018-03-08 2019-09-19 三菱電機株式会社 梱包装置

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