JP2022166329A - 頭足類への給餌方法および頭足類への給餌器具 - Google Patents
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Abstract
Description
(2) 前記水中保持手段により水中に餌を保持する工程に、前記餌を水中で揺動させる工程を含む、前記(1)記載の給餌方法。
(3) 前記水中保持手段により水中に餌を保持する工程に、前記餌を前記養殖槽の開口部から水中に吊り下げて保持するための吊下保持手段により吊り下げる工程を含む、前記(1)または(2)記載の給餌方法。
(4) 前記吊下保持手段が、前記餌を取り付けた紐状体または棒状体を備える前記(3)記載の給餌方法。
(5) 前記吊下保持手段が、前記紐状体および/または棒状体を固定した固定具を備える前記(4)記載の給餌方法。
(6) 前記紐状体が、釣糸、凧糸、縫い糸、およびワイヤーからなる群から選択される少なくとも1以上の紐状体である前記(4)記載の給餌方法。
(7) 前記棒状体が、筒状体、柱状体、および錘状体からなる群から選択される少なくとも1以上の棒状体である前記(4)記載の給餌方法。
(8) 前記水中保持手段により水中に餌を保持する工程に、前記餌を前記養殖槽に配置された支持体に取付けて水中に保持するための支持保持手段により前記餌を保持する工程を含む、前記(1)または(2)記載の給餌方法。
(9) 前記支持保持手段が、養殖槽内に架け渡された紐状体または棒状体を備える前記(8)記載の給餌方法。
(10) 前記支持保持手段が、養殖槽内に配置された棒状体を有する前記(8)記載の給餌方法。
(11) 前記紐状体が、釣糸、凧糸、縫い糸、およびワイヤーからなる群から選択される少なくとも1以上の紐状体である前記(9)記載の給餌方法。
(12) 前記棒状体が、筒状体、柱状体、および錘状体からなる群から選択される少なくとも1以上の棒状体である前記(9)または(10)記載の給餌方法。
(13) 前記餌が、前記養殖槽の底部から離隔されている前記(1)~(12)のいずれかに記載の給餌方法。
(14) 前記餌が、前記養殖槽の底部から1cm以上離隔されている前記(13)記載の給餌方法。
(15) 前記餌が、前記養殖槽の水面から離隔されている前記(1)~(13)のいずれかに記載の給餌方法。
(16) 前記餌が、前記養殖槽の水面から1cm以上離隔されている前記(15)記載の給餌方法。
(17) 前記頭足類が、マダコ上科である前記(1)~(16)のいずれかに記載の給餌方法。
(18) 前記マダコ上科が、マダコ科である前記(17)記載の給餌方法。
(19) 前記マダコ科が、マダコである前記(18)記載の給餌方法。
(20) 前記マダコが、浮遊期のマダコである前記(19)記載の給餌方法。
(22) 前記水中保持手段に保持した餌を揺動させる揺動手段を備える前記(21)記載の給餌器具。
(23) 前記水中保持手段が、前記餌を前記養殖槽の開口部から水中に吊り下げて保持する吊下保持手段である前記(21)または(22)に記載の給餌器具。
(24) 前記水中保持手段が、前記餌を前記養殖槽に配置された支持体に取付けて水中に保持するための支持保持手段である前記(21)または(22)に記載の給餌器具。
本発明の「水中保持手段」は、頭足類の餌を養殖槽の水面から底面までの間である水中に保持する手段である。この水中保持手段としては、餌を水中に保持することができる種々の方法を用いることができる。水中保持手段には、例えば後述する吊下保持手段や支持保持手段を用いることができる。この水中保持手段を用いて、本発明の給餌方法の養殖槽の水中に餌を保持する水中保持手段により水中に餌を保持する工程を行い、頭足類にその餌を摂餌させる工程を行う。
本発明の水中保持手段として、吊下保持手段があげられる。この「吊下保持手段」は、餌を取り付けて吊り下げた状態で、その餌を養殖槽の開口部から水中に保持させる手段である。吊下保持手段としては、例えば餌を取り付けた紐状体や棒状体をそのまま用いることができる。また餌を取り付けた紐状体や棒状体を固定する固定具を備えたものを用いることもできる。本発明の給餌方法は、水中に餌を保持する工程に、餌を養殖槽の開口部から水中に吊下げて保持するための吊下保持手段により吊り下げる工程を含むことができる。
また他の水中保持手段として、支持保持手段があげられる。この「支持保持手段」は、前記養殖槽の側面や底部に配置された支持体に餌を取付けて水中に保持する手段である。この支持保持手段としては、例えば養殖槽内に架け渡された紐状体や棒状体とすることができる。また養殖槽に配置された棒状体とすることができる。本発明の給餌方法は、水中に餌を保持する工程に、餌を養殖槽に配置された支持体に取付けて水中に保持するための支持保持手段により保持する工程を含むことができる。
本発明において「養殖槽」とは、頭足類を飼育可能な一定量の水を蓄積しておくことができる設備をいう。この養殖槽には、頭足類の養殖および、飼育、搬送、馴致のいずれを目的とする設備も含む。養殖槽内は、頭足類を飼育する上で、継続的にpH、溶存酸素量、アンモニア濃度などを適宜測定し、適切な範囲にすることが好ましい。養殖槽は、海洋、河川あるいは湖沼などの一部を利用してもよく、人工的な養殖設備を設置してもよい。特に、本発明においては、養殖槽の管理が容易である人工的な陸上設備が好ましい。
本発明の頭足類への給餌において、水中保持手段により保持した餌は、養殖槽の底部から離隔されていることが好ましい。この底部から離隔する距離は水面方向に1cm以上、5cm以上、10cm以上、15cm以上、20cm以上、25cm以上、30cm以上、35cm以上、40cm以上とすることができる。頭足類は、沈降して底部に接触している餌を摂餌しにくいため、このように底部から離隔していることが好ましい。
また水面からの距離は特に定めはなく、水面に浮遊するものでもよいが、水面から離隔していてもよい。水面から離隔する距離は深さ方向に、1cm以上、5cm以上、10cm以上、15cm以上、20cm以上、25cm以上、30cm以上、35cm以上、40cm以上とすることができる。餌が水面に位置してもよいが、水面から離れている方が、養殖槽の内部の頭足類が、水面付近に浮上せずとも摂餌できる点で好ましい。
また本発明の給餌方法においては、水中保持手段により保持した餌を、水中で揺動させることが好ましい。この揺動とは、餌が揺れ動くことである。例えば水中保持手段を手で揺らすことで餌を揺らすことができる。また養殖槽内の水流により餌を揺らすこともできる。また水中保持手段を揺れやすいものとすることで頭足類が餌に接触することで揺らすこともできる。また水中保持手段を揺動させる揺動手段により揺らすことで行うことができる。この水中保持手段に保持した餌を揺動させることで、頭足類の摂餌行動を誘導することができる。これにより餌が水中で動くことで、頭足類の興味を惹起したり、摂餌活性を刺激することができる。この揺動は、例えば5mm~5cm程度、水中で前後左右上下などの任意の方向に揺動するものであればよく、その揺動する周期も前記距離を1~5秒程度で移動するものとすることができる。
本発明において、「揺動手段」とは、水中保持手段に保持した餌を揺動させるものである。本発明の給餌方法は、水中に餌を保持する工程に、餌を水中で揺動させる工程を含むことができる。これは、結果として餌が揺動すればよいため、餌を取り付けている紐状体や棒状体等自体や、吊り紐が固定されている水中保持手段自体を揺動させるものでもよい。揺動手法は、特に限定がなく、連続的あるいは断続的に揺動対象部分(餌、吊り紐、吊り下げ手段等)をシリンダや振り子、モーター、バイブレーター、水流を生じさせるポンプなどを単独あるいは適宜組み合わせたものによって、餌を揺動させるものを用いることができる。
本発明の給餌方法および給餌装置による給餌対象となる「頭足類」は、軟体動物門頭足綱に属するものである。本発明は、これらの頭足類で養殖や飼育等の対象となる頭足類全般への適用が可能である。具体的には、ヤリイカ、アオリイカ、コウイカ、マダコ、イイダコ、ミズダコ、オクトパス マヤなどがあげられる。
本発明において水中保持手段に保持される「餌」は、頭足類の餌として利用される各種餌を使用することができる。特に水中保持手段に保持することから、固形の餌が利用される。このような餌としては、小魚や、貝、魚肉、貝肉、イカ肉、畜肉等の生原料を利用することができる。またこれらに加えて、カゼイン、グルテン、ゼラチン、澱粉、アルギン酸の成形剤、魚粉、イカミール、ミートミール等や、油脂、各種エキス、ビタミン、ミネラル等を適宜混合して、混練成形等したものなども利用することができる。
図1に本発明の給餌器具に係る第一の実施形態の概要図を示す。図1は、給餌器具11をタコ5の養殖に用いる状態を示す図である。この給餌器具11は、吊下保持手段の吊紐21に、餌1が固定されて、養殖槽3の養殖水4の水中に吊り下げられて、水中に餌が保持されている。この吊紐21は、吊紐固定部211に固定されている。この吊紐固定部211は剛性があるほうが、複数の吊紐21間の距離を維持したり回収や配置といった取り扱いやすさに優れるため、棒状体としている。この給餌器具11には、吊紐固定部211に揺動装置6が取り付けられており、揺動装置6により吊紐固定部211、吊紐21を揺動させることで、吊紐21に固定されている餌1を揺動させることもできる。このような給餌器具によれば、餌が水中に保持されタコなどの頭足類が効率よく摂餌することができる。
図2に本発明の給餌器具に係る第二の実施形態の概要図を示す。図2は、給餌器具12をタコ5の養殖に用いる状態を示す図である。この給餌器具12は、支持保持手段22に、餌1が固定されて、養殖槽3の養殖水4の水中に保持されている。この支持保持手段22は、紐状体であり、養殖槽3の側面間を横断するように架け渡されて配置されている。この給餌器具12には、支持保持手段22の紐に揺動装置6が連設されており、揺動装置6により、餌1を揺動させることもできる。このような給餌器具によれば、餌が水中に保持されタコなどの頭足類が効率よく摂餌することができる。
図3に本発明の給餌器具に係る第三の実施形態の概要図を示す。図3は、給餌器具13をタコ5の養殖に用いる状態を示す図である。この給餌器具13は、支持保持手段23に、餌1が固定されて、養殖槽3の養殖水4の水中に保持されている。この支持保持手段23は、棒状体であり、その先端や、中間部に餌1を固定し、餌1を底面側から支持する構成である。この給餌器具13にも揺動装置(図示せず)を取り付けて、餌1を揺動させることもできる。このような給餌器具によれば、餌が水中に保持されタコなどの頭足類が効率よく摂餌することができる。
図1の構成に準じた吊り紐を用いた水中保持手段により、水面から3~10cm、底面から50cm付近に、餌を吊り紐に吊り下げて固定して給餌しながら、マダコの摂餌状態などを観察した。釣り糸は木に固定して使用した。マダコの飼育は海水を用い、17~23℃の範囲で行った。
給餌開始から25日の時点で、マダコの胃袋に充満した餌料が見えるほど十分に摂餌していることが確認できた。なお、後述する比較例のような給餌方法では、摂餌行動が1~2分以内に終了し、胃袋に餌料が充満した個体も見られなかった。マダコは吊り紐に固定された餌料に付着しながら摂餌し、餌料から離れた際も再び餌料に付着して摂餌した。
同様に給餌開始から25日の時点で、餌を手動により、揺動しながら給餌したとき、揺動なしの場合よりもマダコが餌に集まりやすく、餌の減少も速くなることが確認された。
また養殖中、餌が養殖槽の底に蓄積しないため汚染が少なく、水槽底部の掃除を行う必要が無くなった。また100日経過時に、着底したマダコの個体数はおよそ28個体であった。
吊り紐による固定を行わずに、実施例1と同等量の餌を、撒き餌として2~3回/日の頻度で給餌した。ただし、実施例1と同じサイズで撒き餌とすると、直ちに沈降してしまうため、約2mm程度に切断した状態で給餌した。
吊り紐による固定を行わなかった場合には、撒き餌の多くが摂餌されずに沈降し、水槽底部に沈んだ。マダコが摂餌した場合には、養殖槽の水中に浮遊しながら摂餌したが摂餌時間が短く、餌を放すと餌が沈降してしまい、養殖槽の底に沈降した餌を再度摂餌することは無かった。また、60日経過時には5個体の着底したマダコが生産したが、生産個体は小さく、100日経過時に、生残したマダコの個体数はおよそ0個体であった。
11、12、13 給餌器具
21 吊紐
211 吊紐固定部
22、23 支持保持手段
3 養殖槽
4 養殖水
5 タコ
6 揺動装置
Claims (16)
- タコへの給餌方法であって、養殖槽の水中に餌を保持する水中保持手段により水中に餌を保持する工程、前記タコに前記餌を摂餌させる工程、を含むタコへの給餌方法。
- 前記水中保持手段により水中に餌を保持する工程に、前記餌を水中で揺動させる工程を含む、請求項1に記載の給餌方法。
- 前記水中保持手段により水中に餌を保持する工程に、前記餌を前記養殖槽の開口部から水中に吊り下げて保持するための吊下保持手段により吊り下げる工程を含む、請求項1または2に記載の給餌方法。
- 前記吊下保持手段が、前記餌を取り付けた紐状体または棒状体を備える請求項3に記載の給餌方法。
- 前記水中保持手段により水中に餌を保持する工程に、前記餌を前記養殖槽に配置された支持体に取付けて水中に保持するための支持保持手段により前記餌を保持する工程を含む、請求項1または2に記載の給餌方法。
- 前記支持保持手段が、養殖槽内に架け渡された紐状体または棒状体を備える請求項5に記載の給餌方法。
- 前記支持保持手段が、養殖槽内に配置された棒状体を有する請求項5に記載の給餌方法。
- 前記紐状体が、釣糸、凧糸、縫い糸、およびワイヤーからなる群から選択される少なくとも1以上の紐状体である請求項4または6に記載の給餌方法。
- 前記棒状体が、筒状体、柱状体、および錘状体からなる群から選択される少なくとも1以上の棒状体である請求項4、6、または7のいずれかに記載の給餌方法。
- 前記餌が、前記養殖槽の底部から離隔されている請求項1ないし9のいずれかに記載の給餌方法。
- 少なくとも浮遊幼生期のタコの養殖に、請求項1ないし10のいずれかに記載の給餌方法を適用することを特徴とする、タコの養殖方法。
- 養殖槽の水中にある餌を、養殖槽の底部から離隔して保持する餌水中保持手段を備える、タコへの給餌器具。
- 前記餌水中保持手段が、前記餌を前記養殖槽に配置された支持体に取付けて水中に保持する支持保持手段である、請求項12に記載の給餌器具。
- 前記支持体が、前記養殖槽内に架け渡された紐状体または棒状体である、請求項13に記載の給餌器具。
- 前記支持体が、前記養殖槽の底部および/または側部に取り付ける棒状体である、請求項13に記載の給餌器具。
- さらに、前記餌水中保持手段に保持した餌を揺動させる揺動手段を備える、請求項12ないし14のいずれかに記載の給餌器具。
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