JP2022015984A - 列車制御システムおよび列車制御装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】CBTC等の列車制御システムにおいて、地上ATP装置、連動装置(CBI)、及び運行制御装置(PTC)間で伝送される各種情報を容易に把握できる手段を提供すること。【解決手段】列車の走行路を示す走行路情報に応じた、ATP表示情報、連動表示情報、運行指令情報及び前記走行路情報を共通の路線図画面に表示し、表示中の情報量に応じてATP表示情報、連動表示情報及び運行指令情報の表示領域を設定し、走行路における分岐に相当する領域に前記分岐の状態を表示する列車制御システム。これにより、情報の視認性・使用性を向上させ、運転士や司令員の把握を容易にすると共に、列車の運行管理効率を向上させる列車制御システムを提供することができる。【選択図】図3

Description

本開示は、列車制御システムおよび列車制御装置に関する。
近年、列車の運行を制御し、安全な走行を行うために、車上~地上間の双方向デジタル伝送に無線通信を利用する列車制御システムが普及している。このような無線通信を利用する列車制御システムが普及するにつれて、列車を運転する運転士や、路線の運行監視を行う司令員にとって、車上~地上間で通信される様々な情報を把握することが重要である。
こうした列車制御システムにおける情報の把握を進めることについては、いくつかの提案がなされている。
例えば、特開2000-198442号公報(特許文献1)には、「複数の閉塞区間Tからなる路線においてCTCシステムの中央局100内に設置され、各閉塞区間Tの在線期間を求める複数の計測手段10,10,…と、各在線期間と所定の基準値との照合手段20,20,…とを有した。また、各照合手段20の後段に、各列車の走行位置を示す運行表示盤30を配設し、その操作卓40の後段と各計測手段10の前段とに、通信ケーブルを介してATC110との伝送インタフェース50を接続配置した。このATC110を介して列車の在線情報S1を中央局100に収集し、複数の走行列車を集中的に運行管理している。より好ましくは、在線期間と区間距離とから平均速度を求め併せて表示させ、また、所定の許容範囲を基準値として用いる」技術が記載されている。
特開2000-198442号公報
特許文献1には、それぞれの閉塞区間の走行列車の在線情報に基づいて、その閉塞区間における列車の在線時間を計測し、計測した各計測値を所定の基準値と照合し、この基準値を逸脱した計測値が存在すると、該当する閉塞区間についての警報を発する手段が記載されている。これにより、路線上の走行列車の時間遅れをリアルタイムで把握することができる。
しかしながら、特許文献1に記載の手段は、路線上の走行列車の時間遅れのみに着目しており、CBTC(Communication Based Train Control)等の列車制御システムにおける地上ATP装置、連動装置(CBI)、運行制御装置(PTC)間で伝送される各種情報への対応が想定されていない。そのため、これらの情報を把握するためには、運転士や司令員は、情報の関連性を考慮しながら複数の画面や端末を使用しなければならず、負担が大きい。
従って、CBTC等の列車制御システムにおける装置間で伝送される各種情報の把握を容易にする手段が求められている。
そこで、本開示は、CBTC等の列車制御システムに含まれる地上ATP装置、連動装置(CBI)、及び運行制御装置(PTC)間で伝送される各種情報を取得し、1つの路線図画面に表示することで、これらの情報の視認性・使用性を向上させ、運転士や司令員の把握を容易にすると共に、列車の運行管理効率を向上させる列車制御システムを提供することを目的とする。
上記の課題を解決するために、代表的な本開示の列車制御システムの一つは、列車の在線位置を示す在線位置情報を少なくとも含むATP表示情報を作成する列車保安装置(ATP)と、区間毎の在線状態を示す連動表示情報を作成し、前記列車の進路制御を行う連動装置(CBI)と、前記列車への前記在線位置に応じた運行の指示を示す運行指令情報を管理する運行制御装置(PTC)と、列車制御用の各種情報を表示する表示部と、を含む列車制御システムであって、前記表示部は、前記列車の走行路を走行路情報に応じた、前記ATP表示情報、前記連動表示情報、前記運行指令情報及び前記走行路情報を共通の路線図画面に表示し、前記路線図画面に表示中の情報量に応じて前記ATP表示情報、前記連動表示情報及び前記運行指令情報の表示領域を設定し、前記走行路における分岐に相当する領域に前記分岐の状態を表示する。
本開示によれば、CBTC等の列車制御システムに含まれる地上ATP装置、連動装置(CBI)、及び運行制御装置(PTC)間で伝送される各種情報を取得し、1つの路線図画面に表示することで、これらの情報の視認性・使用性を向上させ、運転士や司令員の把握を容易にすると共に、列車の運行管理効率を向上させる列車制御システムを提供することができる。
上記した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施例の説明により明らかにされる。
図1は、本開示の実施例を実施するためのコンピュータシステムを示す図である。 図2は、本開示の第1実施例に係る列車制御システムの構成の一例を示すブロック図である。 図3は、本開示の第1実施例に係るPTC、地上ATP、及びCBIのそれぞれの表示部に表示する路線図画面を実施するためのデータフローの一例を示す図である。 図4は、本開示の第1実施例に係る路線図画面の一例を示す図である。 図5は、本開示の第2実施例に係るPTC、地上ATP、及びCBIの表示部に表示する路線図画面を実施するためのデータフローの一例を示す図である。
以下、図面を参照して、本開示の実施例について説明する。なお、この実施例により本開示が限定されるものではない。また、図面の記載において、同一部分には同一の符号を付して示している。
(本開示の背景及び概要)
上述したように、列車と地上設備の間での通信を用いて列車の運行と制御を行う信号保安技術として、CBTC(Communication Based Train Control)が知られている。CBTCでは、無線通信を利用することで、地上~車上間での双方向通信が可能となるため、従来のデジタルATC(Automatic Train Control)が軌道回路で行っていた列車の在線検知に代わって、地上子位置等を基準として車上で演算して求めた自列車の位置情報を地上設備に通知することによって、列車検知を実現することができる。
これにより、軌道回路単位に設けた閉塞区間毎に在線検知を行っていた従来のシステムと比較して、CBTCでは、実際の列車位置をより正確に検知することができる。
より具体的には、CBTCは、列車保安情報を管理する地上ATP装置(以下、「地上ATP」という。)と、CBTCの進路制御を行う連動装置(以下、「CBI」という。)と、CBTCの運行指示を管理する運行制御装置(以下、「PTC」という。)とを含み、これらの各装置は、列車の運行に関係する情報を生成する。
例えば、地上ATPは、列車に搭載されている車上ATP装置(以下、「車上ATP」という。)からの申告に基づいて列車の位置を管理することで、列車の位置を軌道回路よりも細かな単位で示す情報や、臨時速度制限の区間などの運行指示を示す情報等を生成する。
また、CBIは、路線を区間に区切り、進路制御に関係する情報を生成する。
更に、PTCは、折返し運転や自動列車制御(Automatic Train Control;以下、「ATC」という。)に対応した運行指示に関係する情報を生成する。
従来のデジタルATCでは、地上制御装置の列車検知は軌道回路を用いて行われており、これにより検知された列車位置、列車の在線・非在線を表す情報、または臨時速度制限の区間などの運行指示の情報が軌道回路単位に路線図画面に表示される。
しかし、CBTCでは、デジタルATCと比較して、列車の運行を効率良く且つ安全に制御するために運転士や司令員が把握しなければならない情報量が増加している上、当該情報の複雑性が高まっているのにも関わらず、CBTCに含まれているPTC、地上ATP、及びCBIのそれぞれの装置によって生成される各種情報を共に表示し、把握を容易にする手段が未だに提供されていない。
そこで、本開示では、CBTC等の列車制御システムに含まれる地上ATP、CBI、及びPTC間で伝送される各種情報を取得し、1つの路線図画面に対して表示することで、これらの情報の視認性・使用性を向上させることができる。また、これにより、運転士や司令員は、列車制御に関係する各種情報をより容易に把握することができるため、従来に比べて、列車運行をより効率良く且つ安全に管理することが可能となる。
(ハードウェア構成)
まず、図1を参照して、本開示の実施例を実施するためのコンピュータシステム300について説明する。本明細書で開示される様々な実施例の機構及び装置の機能は、任意の適切なコンピューティングシステムによって実施されてもよい。コンピュータシステム300の主要コンポーネントは、1つ以上のプロセッサ302、メモリ304、端末インターフェース312、ストレージインタフェース314、I/O(入出力)デバイスインタフェース316、及びネットワークインターフェース318を含む。これらのコンポーネントは、メモリバス306、I/Oバス308、バスインターフェースユニット309、及びI/Oバスインターフェースユニット310を介して、相互的に接続されてもよい。
コンピュータシステム300は、プロセッサ302と総称される1つ又は複数の汎用プログラマブル中央処理装置(CPU)302A及び302Bを含んでもよい。ある実施例では、コンピュータシステム300は複数のプロセッサを備えてもよく、また別の実施例では、コンピュータシステム300は単一のCPUシステムであってもよい。各プロセッサ302は、メモリ304に格納された命令を実行し、オンボードキャッシュを含んでもよい。
ある実施例では、メモリ304は、データ及びプログラムを記憶するためのランダムアクセス半導体メモリ、記憶装置、又は記憶媒体(揮発性又は不揮発性のいずれか)を含んでもよい。メモリ304は、本明細書で説明する機能を実施するプログラム、モジュール、及びデータ構造のすべて又は一部を格納してもよい。例えば、メモリ304は、アクティビティ検出アプリケーション350を格納していてもよい。ある実施例では、アクティビティ検出アプリケーション350は、後述する機能をプロセッサ302上で実行する命令又は記述を含んでもよい。
ある実施例では、アクティビティ検出アプリケーション350は、プロセッサベースのシステムの代わりに、またはプロセッサベースのシステムに加えて、半導体デバイス、チップ、論理ゲート、回路、回路カード、および/または他の物理ハードウェアデバイスを介してハードウェアで実施されてもよい。ある実施例では、アクティビティ検出アプリケーション350は、命令又は記述以外のデータを含んでもよい。ある実施例では、カメラ、センサ、または他のデータ入力デバイス(図示せず)が、バスインターフェースユニット309、プロセッサ302、またはコンピュータシステム300の他のハードウェアと直接通信するように提供されてもよい。
コンピュータシステム300は、プロセッサ302、メモリ304、表示システム324、及びI/Oバスインターフェースユニット310間の通信を行うバスインターフェースユニット309を含んでもよい。I/Oバスインターフェースユニット310は、様々なI/Oユニットとの間でデータを転送するためのI/Oバス308と連結していてもよい。I/Oバスインターフェースユニット310は、I/Oバス308を介して、I/Oプロセッサ(IOP)又はI/Oアダプタ(IOA)としても知られる複数のI/Oインタフェースユニット312,314,316、及び318と通信してもよい。
表示システム324は、表示コントローラ、表示メモリ、又はその両方を含んでもよい。表示コントローラは、ビデオ、オーディオ、又はその両方のデータを表示装置326に提供することができる。また、コンピュータシステム300は、データを収集し、プロセッサ302に当該データを提供するように構成された1つまたは複数のセンサ等のデバイスを含んでもよい。
例えば、コンピュータシステム300は、心拍数データやストレスレベルデータ等を収集するバイオメトリックセンサ、湿度データ、温度データ、圧力データ等を収集する環境センサ、及び加速度データ、運動データ等を収集するモーションセンサ等を含んでもよい。これ以外のタイプのセンサも使用可能である。表示システム324は、単独のディスプレイ画面、テレビ、タブレット、又は携帯型デバイスなどの表示装置326に接続されてもよい。
I/Oインタフェースユニットは、様々なストレージ又はI/Oデバイスと通信する機能を備える。例えば、端末インタフェースユニット312は、ビデオ表示装置、スピーカテレビ等のユーザ出力デバイスや、キーボード、マウス、キーパッド、タッチパッド、トラックボール、ボタン、ライトペン、又は他のポインティングデバイス等のユーザ入力デバイスのようなユーザI/Oデバイス320の取り付けが可能である。ユーザは、ユーザインターフェースを使用して、ユーザ入力デバイスを操作することで、ユーザI/Oデバイス320及びコンピュータシステム300に対して入力データや指示を入力し、コンピュータシステム300からの出力データを受け取ってもよい。ユーザインターフェースは例えば、ユーザI/Oデバイス320を介して、表示装置に表示されたり、スピーカによって再生されたり、プリンタを介して印刷されたりしてもよい。
ストレージインタフェース314は、1つ又は複数のディスクドライブや直接アクセスストレージ装置322(通常は磁気ディスクドライブストレージ装置であるが、単一のディスクドライブとして見えるように構成されたディスクドライブのアレイ又は他のストレージ装置であってもよい)の取り付けが可能である。ある実施例では、ストレージ装置322は、任意の二次記憶装置として実装されてもよい。メモリ304の内容は、ストレージ装置322に記憶され、必要に応じてストレージ装置322から読み出されてもよい。I/Oデバイスインタフェース316は、プリンタ、ファックスマシン等の他のI/Oデバイスに対するインターフェースを提供してもよい。ネットワークインターフェース318は、コンピュータシステム300と他のデバイスが相互的に通信できるように、通信経路を提供してもよい。この通信経路は、例えば、ネットワーク330であってもよい。
ある実施例では、コンピュータシステム300は、マルチユーザメインフレームコンピュータシステム、シングルユーザシステム、又はサーバコンピュータ等の、直接的ユーザインターフェースを有しない、他のコンピュータシステム(クライアント)からの要求を受信するデバイスであってもよい。他の実施例では、コンピュータシステム300は、デスクトップコンピュータ、携帯型コンピュータ、ノートパソコン、タブレットコンピュータ、ポケットコンピュータ、電話、スマートフォン、又は任意の他の適切な電子機器であってもよい。
次に、図2~図4を参照して、本開示の第1実施例について説明する。
図2は、本開示の第1実施例に係る列車制御システム200の構成の一例を示す図である。図2に示す列車制御システム200は、例えば上述したCBTCシステムとして実施されてもよい。
図2に示すように、列車制御システム200は、列車205、車両210、車上ATP装置215、無線通信装置220、地上ATP装置225、連動装置(以下、「CBI」)230、自動列車運転装置(以下、「ATO装置」)及び運行制御装置(以下、「PTC」)235を含む。
線路に在線する列車205を構成する各々の車両210に搭載される車上ATP装置215は、当該車両210の在線位置を演算し、無線通信装置220を介して、算出した在線位置を示す在線位置情報を地上ATP装置225に送信する。ここで、車両210の在線位置を演算するために、車上ATP装置215は、車両210が通過した地上子から取得した情報を用いてもよく、GPSを用いてもよく、これ以外の任意の手段であってもよい。
ATO装置216は、列車205の運転を自動化するための装置である。ATO装置216は、例えば路線に沿って配置される地上子やGPSで取得した列車205の在線位置やPTC235から取得した運行指令情報等に基づいて、列車205の運行を規定する運行パターンを決定し、当該運行パターンに基づいて列車205の運行を自動的に制御することができる。また、ATO装置216は、列車205に対して行う制御(速度低下など)の内容を示す自動列車運転情報を車上ATP装置215に転送してもよい。これにより、列車205の運行を管理する運転士や司令員の負担を減らすと共に、自動列車運転に関する情報を容易に把握することができる。
地上ATP装置225は、制御範囲に在線する列車の車上ATP装置215から送信された車両210の在線位置情報に基づいて、当該車両210の移動を制御するための移動権限情報を生成する。この移動権限情報は、例えば、制御範囲に在線する複数の列車同士
が互いに接近しすぎたり、路線の制限速度を超過したりしないように、車両210の移動に対する制限を規定する情報である。次に、地上ATP装置225は、生成した移動権限情報を車両210の車上ATP装置215に送信する。そして、車両210の車上ATP装置215は、地上ATP225から受信した移動権限情報に基づいて、車両210の速度を制限するための速度制御パターンを作成し、必要に応じて列車の速度を制御する。
また、地上ATP装置225は、上述した移動権限情報に加えて、列車の走行路を示す走行路情報、列車の速度制限を指定する臨時速度制限情報、列車の位置を示す列車位置情報、ATO装置216から受信した自動列車運転情報、列車が停止すべき位置を指定する停止限界点情報等のそれぞれの情報を取得し、ATP表示情報としてCBI230やPTC235に送信する。
CBI230は、鉄道において転轍機と信号機の動作を制御し、列車が進行している間、転轍機が転換しないように鎖錠し、列車が進行中の進路に支障を来す他の進路が構成されないように、転轍機と信号機の動作に一定の連鎖関係を持たせる保安装置である。
また、CBI230は、分岐器や信号機を制御するために、分岐器・信号機・区間毎の在線状態を示す連動表示情報を生成し、地上ATP装置225や運行制御装置(PTC)235に送信する。
PTC235は、CBI230から受信した連動表示情報や地上ATP225から受信したATP表示情報、及び、計画ダイヤを基に、分岐器や信号機を制御するための連動制御情報を適切なタイミングでCBI230に送信する。例えば、PTC235は、列車が所定の位置を通過したタイミングに連動制御情報をCBI230に送信してもよい。その後、CBI230は、PTC235から受信した連動制御情報と、地上ATP225から受信したATP表示情報とに基づいて、列車移動時の安全を考慮して分岐器や信号機を制御する。
また、PTC235は、列車の運行を制御するための運行指令情報を、例えば司令員などのユーザの入力に基づいて作成し、当該運行指令情報を地上ATP225装置に送信する。
以上の構成により、列車制御システム200に含まれる車上ATP装置215、地上ATP装置225、CB)230、及びPTC235の各装置は、無線通信を介して、列車の運行制御に関する情報を相互的に送受信することができるため、安全かつ効率的な列車の運行を実現することができる。
次に、図3を参照して、本開示の第1実施例に係る列車制御システムにおける情報の流れについて説明する。
図3は、本開示の実施例に係る列車制御システム200における情報の流れの一例を示す図である。上述したように、列車制御システム200は、地上ATP225と、CBI230と、PTC235とを主に含む。また、地上ATP225、CBI230、及びPTC235のそれぞれは、表示部に接続されてもよい。例えば、図3に示すように、地上ATP225は表示部226に接続されており、CBI230は表示部231に接続されており、PTC235は表示部236に接続されている。
表示部226、表示部231、及び表示部236のそれぞれは、地上ATP225、CBI230、及びPTC235によって作成される各種情報を表示するための画面であり、例えばディスプレイ、スマートフォン、タブレット、テレビ、又は専用の装置であってもよい。
上述したように、地上ATP225、CBI230、及びPTC235のそれぞれは、ネットワークを介して相互的に接続されており、当該装置にて生成された情報を他の装置に送信すると共に、他の装置によって作成される情報を受信することができるように構成されている。また、表示部226、表示部231、及び表示部236のそれぞれは、当該表示部に直接に接続されている装置によって作成されている情報と、ネットワークを介して送信される情報とを、例えば1つの路線図画面に表示するように構成されている。ここでの路線図画面は、列車が走行する路線、駅、分岐等の情報を視覚的に描画する画面であり、後述する図4に示されている。
より具体的には、PTC235は、CBI230が作成した連動表示情報と、地上ATP225が作成したATP表示情報とを受信し、受信した連動表示情報とATP表示情報と、PTCで作成された運行指令情報とを、表示部236に、1つの路線図画面上に表示する。
また、CBI230は、PTC235が作成した連動制御情報と、地上ATP225が作成したATP表示情報とを受信し、受信した連動制御情報とATP表示情報と、CBI230で作成された連動表示情報とを、表示部231に、1つの路線図画面上に表示する。
また、地上ATP225は、PTC235が作成した運行指令情報と、CBI230が作成した連動表示情報とを受信し、受信した運行指令情報と、連動表示情報と、ATP225で作成されたATP表示情報とを、表示部226に、1つの路線図画面上に表示する。
これにより、地上ATP225、CBI230、及びPTC235のそれぞれの表示部226、231、236には、PTC236、CBI230、及び地上ATPによって作成された各種情報を1つの路線図画面に表示することが可能となる。
次に、図4を参照して、本開示の第1実施例に係る路線図画面について説明する。
図4は、本開示の第1実施例に係る表示部400に表示される路線図画面401の一例を示す図である。図4に示す表示部400は、例えば図3に示す表示部226、表示部231、表示部236等、上述した表示部のいずれかに対応する。
路線図画面401では、地上ATP(例えば、図2又は図3に示す地上ATP225)によって作成されたATP表示情報と、CBI(例えば上述した図2及び図3に示すCBI230)によって作成された連動表示情報と、PTC(例えば上述した図2及び図3に示すPTC235)によって作成された運行指令情報とが共通の表示部400に表示される。また、表示部400が路線図画面401に表示する情報は、列車の走行路に応じて選択されてもよい。例えば、表示部400は、予定されている走行路において、列車が今度通過する領域に該当する情報を路線図画面401に表示し、列車が走行するにつれて路線図画面401に表示する画面を更新してもよい。
図4に示すように、表示部400は、地上ATP(例えば、図2又は図3に示す地上ATP225)によって作成されたATP表示情報として、列車の走行路を示す走行路情報402と、列車防護情報や臨時速度制限情報等の列車保安情報403と、列車の位置を示す列車位置情報405と、停止限界点409を表示する。なお、図4には例示されていないが、表示部400は、ATO装置(例えば、図2に示すATO装置216)によって作成された自動列車運転情報を路線図画面401に表示してもよい。
また、表示部400は、列車保安情報403の表示領域を設定して、設定した表示領域に列車保安情報403を表示してもよい。列車保安情報403の表示領域は、路線図画面401において、走行路情報402に沿って設定されてもよい。また、後述するように、列車保安情報403の表示領域は、路線図画面401に表示中の情報量や、表示されている情報の重要度に応じて設定されてもよい。
なお、列車保安情報403が設定されていない場合には、路線図画面401に表示されなくてもよいことはいうまでもない。
また、表示部400は、CBI(例えば上述した図2及び図3に示すCBI230)によって作成された連動表示情報として、在線ブロック情報404、在線ブロック表示色407、及び連動方向情報408を表示する。
例えば、図4に示すように、表示部400は、進路制御に用いられる在線ブロック情報404の表示領域を設定し、設定した表示領域に在線ブロック情報404を表示する。後述するように、在線ブロック情報404の表示領域は、路線図画面401に表示中の情報量や、表示されている情報の重要度に応じて設定されてもよい。また、表示部400は、列車が在線している在線ブロックの在線ブロック表示色407の色を、列車が在線していない非在線ブロックと異なる色に設定して表示してもよい。一例として、表示部400は、列車が在線している在線ブロックの在線ブロック表示色407を黄色に表示し、列車が在線していない非在線ブロックの在線ブロック表示色407をグレーに表示してもよい。
また、表示部400は、PTC(例えば上述した図2及び図3に示すPTC235)によって作成され、運行指示をする往復運転区間などを示す運行指令情報406を表示してもよい。
例えば、図4に示すように、表示部400は、運行指令情報406の表示領域を設定し、設定した表示領域に運行指令情報406を表示する。運行指令情報406の表示領域は、走行路情報402に沿って設定されてもよい。また、後述するように、運行指令情報406の表示領域は、路線図画面401に表示中の情報量や、表示されている情報の重要度に応じて設定されてもよい。
なお、運行指令情報406が設定されていない場合には、路線図画面401には表示されなくてもよいことはいうまでもない。
また、表示部400は、走行路の分岐に相当する領域を示す分岐412を路線図画面401に表示してもよい。分岐412は、例えばCBIが作成した連動表示情報に基づいて、分岐の状態を走行路情報402の領域に表示し、分岐の方向に走行路を表示する情報である。また、分岐が反対側の線路に渡る方向に向いている場合、分岐412は、走行路416と接続するように表示する。これにより、路線図画面401を見る運転士や司令員などのユーザは、分岐の状態を容易に把握することができる。
また、表示部400は、以上説明した情報に加えて、ホーム有する駅410、走行路情報402の区切りを識別するための名称413、在線ブロックを識別するための名称411、列車を識別するID414、及び停止限界点を識別するID414等の情報を更に路線図画面401に表示してもよい。更に、表示部400は、上述した情報の種類に加えて、列車の運行に関係する任意の状態を路線図画面401に表示してもよい。
上述したように、路線図画面401に表示される各種情報(列車保安情報403、在線ブロック情報404、運行指令情報406等)の表示領域は、路線図画面401に表示中の情報量や、表示されている情報の重要度に応じて設定されてもよい。例えば、路線図画面401に表示されている情報の量が所定の量(予め設定される文字制限、面積制限など)を超える場合には、表示部400は、表示中のいずれの情報の表示領域を縮小したり、非表示したりしてもよい。
また、ある実施例では、表示部400は、表示される情報のそれぞれに対して、重要度を割り当てる入力を運転士や司令員などのユーザから受け付け、この重要度に基づいて各種情報の表示領域を設定してもよい。例えば、表示部400は、各々の情報の種類に対して、当該情報の重要度を示す尺度として1~3の範囲内の数値を運転士や司令員から受け付け、重要度が高い情報(つまり、1に近い数値が割り当てられた情報)を優先(表示領域を拡大したり、ハイライト表示したり)して表示してもよい。例えば、列車保安情報403に対して「1」の重要度、列車を識別するID414に対して「3」の重要度が割り当てられた場合には、表示部400は、列車保安情報403を強調して表示してもよく、列車を識別するID414の表示領域を縮小したり、非表示にしたりしてもよい。ここでのユーザからの入力は、例えば表示部400に接続されているキーボード、マウス、タッチ画面など、任意の入力装置によって入力されてもよい。
なお、以上では、ATP表示情報と、連動表示情報と、及び運行指令情報が全て同時に路線図画面401に表示される場合を一例として説明したが、本開示はそれに限定されず、例えば視認性向上のため、一部の情報を非表示にする構成も可能である。例えば、ある実施例では、二つ以上の情報が同一の領域に重なる場合、重なる情報を一定周期で切り替えて表示することができる。一例として、複数の列車保安情報403が一か所に表示される(つまり、複数の列車保安情報403の表示領域が重複する)場合、それぞれの列車保安情報403の表示は一定周期(3秒、5秒、7秒等)で切り替えて表示されてもよい。更に、ある実施例では、表示部400は、特定の情報の一部のみを路線図画面401に表示し、当該情報表示されている領域において、ユーザからのマウスオーバーやタッチ等の選択を検知すると、当該情報に関する詳細情報をポップアップで表示する構成も可能である。
これにより、路線図画面401に表示されている情報の視認性を向上させ、運転士や司令員により把握しやすい形態で各種情報を表示することができる。
次に、図5を参照して、本開示の第2実施例について説明する。
図5は、本開示の第2実施例に係る列車制御システム500における情報の流れの一例を示す図である。
以上では、CBTC等の列車制御システムに含まれる地上ATP、CBI、及びPTCのそれぞれが異なる表示部に接続され、地上ATP、CBI、及びPTCに作成される各種情報がこれらの複数の表示部に表示される構成を第1実施例として説明したが、本開示はこれに限定されない。例えば、本開示の第2実施例では、地上ATP、CBI、及びPTCが一つのネットワーク上に相互的に接続され、これらの装置によって生成される各種情報が共通の表示部に表示される構成も可能である。
以下では、図5を参照して、本開示の第2実施例について説明する。なお、地上ATP、CBI、及びPTCの各装置やこれらの装置によって作成され、送信される情報は実施例1と実質的に同様であるため、それらの説明を省略する。
図5に示すように、本開示の第2実施例では、共通の表示部510は、ネットワークを介してPTC520によって作成された運行指令情報と、地上ATP530によって作成されたATP表示情報と、CBI540によって作成された連動表示情報とを受信する。その後、表示部510は、例えば上述した図4に示すように、受信した運行指令情報と、ATP表示情報と、連動表示情報とを1つの路線図画面に表示する。
これにより、地上ATP、CBI、及びPTCによって生成される各種情報が共通の表示部に表示されるため、例えば列車の運行が一元的に管理・制御される場合には、各種情報を複数の表示部に送信し、表示するためのコンピューティング資源を節約することができる。
以上説明したように、本開示によれば、CBTC等の列車制御システムに含まれる地上ATP装置、連動装置(CBI)、及び運行制御装置(PTC)間で伝送される各種情報を取得し、1つの路線図画面に表示するができる。これにより、これらの情報の視認性・使用性を向上させ、運転士や司令員の把握を容易にすると共に、列車の運行管理効率を向上させる列車制御システムを提供することができる。
以上、本開示の実施の形態について説明したが、本開示は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲において種々の変更が可能である。
210 車両
215 車上ATP装置
220 無線通信装置
225、530 地上ATP装置(地上ATP)
230、540 連動装置(CBI)
235、520 運行制御装置(PTC)
226、231、236、400、510 表示部
401 路線図画面
402 走行路情報
403 列車保安情報
404 在線ブロック情報
405 列車位置情報
406 運行指令情報
407 在線ブロック表示色
408 連動方向情報
409 停止限界点
410 駅
411 在線ブロックの名称
412 分岐
413 走行路情報の区切りの名称
414 列車を区別するIDの表示
415 停止限界点を識別するIDの表示
416 走行路

Claims (9)

  1. 列車の在線位置を示す在線位置情報を少なくとも含むATP表示情報を作成する列車保安装置と、
    区間毎の在線状態を示す連動表示情報を作成し、前記列車の進路制御を行う連動装置と、
    前記列車への前記在線位置に応じた運行の指示を示す運行指令情報を管理する運行制御装置と、
    列車制御用の各種情報を表示する表示部と、
    を含む列車制御システムであって、
    前記表示部は、
    前記列車の走行路を走行路情報に応じた、前記ATP表示情報、前記連動表示情報、前記運行指令情報及び前記走行路情報を共通の路線図画面に表示し、
    前記路線図画面に表示中の情報量に応じて前記ATP表示情報、前記連動表示情報及び前記運行指令情報の表示領域を設定し、
    前記走行路における分岐に相当する領域に前記分岐の状態を表示する、
    ことを特徴とする列車制御システム。
  2. 前記ATP表示情報は、前記在線位置に加えて、前記列車の走行路を示す前記走行路情報及び前記列車の速度制限を示す臨時速度制限情報のいずれか一方を含む、
    ことを特徴とする、請求項1に記載の列車制御システム。
  3. 前記連動表示情報は、前記列車の在線する範囲を区間毎に示す在線ブロック情報を含む、
    ことを特徴とする、請求項1に記載の列車制御システム。
  4. 前記列車制御システムは、
    自動列車運転機能を有する、
    ことを特徴とする、請求項1に記載の列車制御システム。
  5. 前記表示部は、
    前記自動列車制御に用いられる自動列車制御情報を更に前記路線図画面に表示する、
    ことを特徴とする、請求項2に記載の列車制御システム。
  6. 前記表示部は、
    前記走行路情報、前記ATP表示情報、前記連動表示情報及び前記運行指令情報の内、二つ以上が同一の領域に重なる場合、重なる情報を一定周期で切り替えて表示する、
    ことを特徴とする、請求項1乃至5のいずれか1項に記載の列車制御システム。
  7. 前記表示部は、
    前記走行路情報、前記ATP表示情報、前記連動表示情報及び前記運行指令情報が表示されている領域において、ユーザからのマウスオーバーを検知すると、当該情報に関する詳細情報をポップアップで表示する、
    ことを特徴とする、請求項1乃至6のいずれか1項に記載の列車制御システム。
  8. 前記表示部は、
    前記走行路情報、前記ATP表示情報、前記連動表示情報及び前記運行指令情報のそれぞれに対する重要度を割り当てる入力をユーザから受け付け、
    前記重要度に基づいて、前記走行路情報、前記ATP表示情報、前記連動表示情報及び前記運行指令情報の表示領域を決定する、
    ことを特徴とする、請求項7に記載の列車制御システム。
  9. 列車制御装置であって、
    列車の在線位置を示す在線位置情報を少なくとも含むATP表示情報を列車保安装置から受信し、
    区間毎の在線状態を示す連動表示情報を連動装置から受信し、
    前記列車への前記在線位置に応じた運行の指示を示す運行指令情報を運行制御装置から受信し、
    前記列車の走行路を示す走行路情報に応じた、前記ATP表示情報、前記連動表示情報、前記運行指令情報及び前記走行路情報を共通の路線図画面に表示し、
    前記路線図画面に表示中の情報量に応じて前記ATP表示情報、前記連動表示情報及び前記運行指令情報の表示領域を設定し、
    前記走行路における分岐に相当する領域に前記分岐の状態を表示する、
    ことを特徴とする列車制御装置。
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