JP2021167525A - 天井吊り金具及び天井吊り金具の固定方法 - Google Patents

天井吊り金具及び天井吊り金具の固定方法 Download PDF

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大吾 石井
Daigo Ishii
雅史 仁田脇
Masafumi Nitawaki
知巳 兼光
Tomomi Kanemitsu
哲也 飯岡
Tetsuya Iioka
洋一 細川
Yoichi Hosokawa
裕 西川
Yutaka Nishikawa
章夫 石橋
Akio Ishibashi
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Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Shimizu Construction Co Ltd
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Abstract

【課題】汎用のデッキプレートに簡便に施工可能な天井吊り金具及び天井吊り金具の固定方法を提供する。【解決手段】床スラブ面の下面に設けられ、下方に向かうほど間隔が狭まるように対向する一対の傾斜面を有する複数の溝Mが下面に形成されたデッキプレートDに固定される天井吊り金具1であって、ボルトと、前記ボルトに固定され、曲げ方向の力が加えられた際に前記傾斜面に当接するように折れ曲がりが生じる一対の折れ曲がり部12を有する板状部10と、備えることを特徴とする、天井吊り金具である。【選択図】図6

Description

本発明は、床スラブの下面に設けられているデッキプレートに適用される天井吊り金具及び天井用吊り金具の固定方法に関する。
床スラブ面の下面側の空間に天井、設備用配管、ダクト等の各種設備を吊り下げる場合、床スラブ面の下面に吊り金具が設けられる。吊り金具を取り付ける場合、床スラブ面の施工後に床スラブ面の下面側にアンカーを打設して吊りボルトを固定することが行われている。アンカーを設置するためには、足場を設置し、ドリルで床スラブ面の下面に下孔を施工する必要がある。そのため、足場の設置に工数がかかると共に、下孔の施工時に粉塵対策のために養生が必要になる等手間がかかっていた。
床スラブ面の下面には、鋼板により波形に形成されたデッキプレートが屋根材として設けられている場合がある。このようなデッキプレートに吊り金具を取り付ける場合、デッキプレートに吊りボルトが螺入されるインサート金具が予め取り付けられる。しかしながら、施工後に設計変更が生じた場合等、デッキプレートにはインサート金具を予め取り付けられない場合がある。
特許文献1には、施工後のデッキプレートに取り付けることができる吊り金具が記載されている。この吊り金具は、下面に溝が形成されたデッキプレートの溝に嵌め込まれるように形成されている。デッキプレートの溝は、この吊り金具が嵌め込まれるように、フランジから垂下した対向する一対のウェブにそれぞれ窪みが形成されている。
この吊り金具は、対向するウェブに形成された窪みに嵌め込まれる横架部材と、横架部材に取り付けられる棒状体とを備えている。横架部材の下面には、吊りボルトを取り付けるための雌ねじが形成されている。横架部材は、上方に折れ曲がって形成されている。横架部材がデッキプレートの溝に形成された窪みに嵌め込まれた状態において、横架部材の折れ曲がり部の頂部とフランジとの間に棒状体が挿入されると、横架部材の折れ曲がりの角度が開くように変形し、横架部材が一対の窪みに突っ張るように確実に嵌め込まれる。
特開2015−183387号公報
特許文献1に記載された吊り金具は、ハンガー金具を取り付けるために専用の形状に形成されたデッキプレートを使用する必要があり、互換性が低くなるという課題がある。施工コストを低減するために、デッキプレートは、なるべく一般的に流通しているものを用いることが望ましい。
本発明は、汎用のデッキプレートに簡便に施工可能な天井吊り金具及び天井吊り金具の固定方法を提供することを目的とする。
上記の目的を達するために、本発明は、床スラブ面の下面に設けられ、下方に向かうほど間隔が狭まるように対向する一対の傾斜面を有する複数の溝が下面に形成されたデッキプレートに固定される天井吊り金具であって、ボルトと、前記ボルトに固定され、曲げ方向の力が加えられた際に前記傾斜面に当接するように折れ曲がりが生じる一対の折れ曲がり部を有する板状部と、備えることを特徴とする、天井吊り金具である。
本発明によれば、床スラブ面の下面に複数の溝が形成されたデッキプレートが設けられている場合に、板状部を溝に挿入後、ボルトに下方に向かった荷重を加えることで板状部を折れ曲がり部から折り曲げて板状部を溝部に突っ張らせることにより、溝に天井吊り金具を簡便に固定することができる。
また、本発明は、前記板状部が切欠きにより前記折れ曲がり部が形成されているように構成されていてもよい。
本発明によれば、板状部に切欠きにより折れ曲がり部を形成することにより、板状部に曲げ方向の力が加わった際に折れ曲がり部が折れ曲がり、溝の傾斜面に板状部を引っ掛けることができる。
また、本発明は、前記板状部は、前記折れ曲がり部から折れ曲がって一対の折れ曲がり面が形成され、前記折れ曲がり面は、前記傾斜面に対して接着されるように構成されていてもよい。
本発明によれば、折れ曲がり面を傾斜面に接着することにより固定することで、簡便に天井吊り金具を溝に固定することができ、工数を削減すると共に、工期を短縮できる。
また、本発明は、前記ボルトは、棒ネジと、前記棒ネジが螺入されて前記ボルトの頭部として用いられるナットとにより形成されているように構成されていてもよい。
本発明によれば、施工時に棒ネジを長尺のものに交換することにより、床面から天井吊り金具を溝に固定する作業ができ、足場を組む必要がなくなり施工コストを低減すると共に、工期を短縮できる。
上記の目的を達するために、本発明は、下方に向かうほど間隔が狭まるように対向する一対の傾斜面を有する複数の溝が下面に形成されたデッキプレートに固定される天井吊り金具の固定方法であって、ボルトと、前記ボルトに設けられた板状部とを備える天井吊り金具の板状部を前記溝に挿入する工程と、前記板状部の両端を前記一対の傾斜面に引っ掛ける工程と、前記ボルトに下方向の荷重を加え、前記板状部において前記ボルトの頭部の幅よりも広い間隔において形成された一対の折れ曲がり部を前記傾斜面に当接するように折り曲げて前記天井吊り金具を前記溝に固定する工程と、を備えることを特徴とする、天井吊り金具の固定方法である。
本発明によれば、床スラブ面の下面に複数の溝が形成されたデッキプレートが設けられている場合に、板状部を溝に挿入後、ボルトに下方に向かった荷重を加えることで板状部を折れ曲がり部から折り曲げて板状部の折れ曲がり部を傾斜面に当接させ、溝部に突っ張らせることにより、溝に天井吊り金具を簡便に固定することができる。
また、本発明は、前記板状部に接着剤を塗布する工程を備えるように構成されていてもよい。
本発明によれば、板状部を傾斜面に当接させて接着することにより、簡便な工程により天井吊り金具を溝に固定できる。
本発明によれば、汎用のデッキプレートに簡便に天井吊り金具を固定することができる。
本発明の実施形態に係る天井吊り金具が固定されるデッキプレートDの構成を示す図である。 天井吊り金具の構成を示す平面図である。 天井吊り金具の構成を示す底面図である。 天井吊り金具の構成を示す側面図である。 天井吊り金具の構成を示す他の方向から見た側面図である。 天井吊り金具の固定方法を示す工程図である。
以下、図面を参照しつつ、本発明に係る天井吊り金具及び天井吊り金具の固定方法の実施形態について説明する。
図1に示されるように、天井吊り金具が取り付けられるデッキプレートDは、床スラブ面の下面に設けられる波板状の部材である。デッキプレートDは、金属板が波板状に折り曲げられて形成されている。デッキプレートDは、複数の溝Mが下面に形成されている。溝Mは、断面方向から見て逆台形状に形成され、下端に開口Pが形成されている。溝Mは、下方に向かうほど間隔が狭まるように対向する一対の傾斜面S(ウェブ)を有する。一対の傾斜面Sの上端は、平板状のフランジFが設けられている。デッキプレートDは、一般的に流通しているものである。
デッキプレートDは、例えば、一対の梁部材(不図示)の間に架設される。デッキプレートDの上面には、鉄筋(不図示)が配筋された後、コンクリートが打設され、床スラブ面が形成される。床スラブ面の下面には、デッキプレートDに形成された複数の溝Mが露出する。溝Mには、後述のように、天井吊り金具が取り付けられる。
図2から図5に示されるように、デッキプレートに固定される天井吊り金具1は、ボルト2と、ボルト2に設けられた板状部10とを備える。ボルト2は、棒状の棒ネジ3(吊りボルト)と、棒ネジ3が螺入されるナット4とにより形成されている。ナット4は、ボルト2の頭部として用いられる。ボルト2は、通常の六角ボルトが用いられてもよい。
板状部10は、ナット4の下面側に固定されている。ナット4における下面側とは、天井吊り金具1の使用状態における下面となる側である。板状部10は、例えば、ナット4に溶接されている。ナット4と板状部10とは、溶接の他、ロウ付け、接着剤等より固定されていてもよい。ナット4と板状部10とは、固定できるのであれば他の固定方法により固定されていてもよい。
板状部10は、矩形の板状に形成されている。板状部10は、短手方向の幅がデッキプレートDの溝Mの下端に形成された開口Pの幅よりも狭く形成されている。板状部10は、長手方向の幅がデッキプレートDの溝Mの下端に形成された開口Pの幅よりも長く、且つ、一対の傾斜面Sの上端のフランジFの幅よりも短く形成されている。
板状部10の中心には、円形の孔11が形成されている。板状部10は、長手方向の両側に一対の折れ曲がり部12が形成されている。折れ曲がり部12は、板状部10の長手方向における両端13から中心に向かって所定幅の位置に形成されている。折れ曲がり部12には、例えば、長手の両側の辺14から直交方向に一対の切欠き15が形成されている。切欠き15は、板状部10において辺14から中心線に向かって幅方向の途中まで切れ目状に形成されている。
折れ曲がり部12は、板状部10の長手方向において両端13から孔11に向かって所定幅の位置に形成されている。一対の折れ曲がり部12は、板状部10の長手方向においてナット4(あるいはボルトの頭部)の幅よりも広い間隔の位置に形成されている。折れ曲がり部12は、板状部10の幅方向において両側の辺14から切れ目状に形成されている。
一対の折れ曲がり部12の幅は、一対の傾斜面Sの途中に当接するように設定されている。折れ曲がり部12は、後述のように、板状部10に曲げ方向の力が加えられた際にデッキプレートDの傾斜面Sに当接するように折れ曲がりが生じるように形成されている。板状部10は、折れ曲がり部12から折れ曲がった場合、両端13に一対の折れ曲がり面12Aが形成される。一対の折れ曲がり面12Aには、後述のように、接着剤が塗布され、デッキプレートDの溝Mの傾斜面Sに接着される。
次に、天井吊り金具1の固定方法について説明する。
図6(1)に示されるように、天井吊り金具1の板状部10は、床スラブ面の下面に設けられたデッキプレートDの下面に形成された溝Mの開口Pから挿入される。この場合、天井吊り金具1は、板状部10の長手方向が開口Pの延在方向に沿うように挿入される。板状部10の折れ曲がり面12Aとなる領域には、予め接着剤が塗布される。接着剤は、接着剤は硬化時間が短い瞬間接着剤が用いられる。接着剤は、この他、アクリル系接着剤、エポキシ系接着剤、フェノール系接着剤、または接着強度の高い両面テープが用いられてもよい。
このとき、板状部10は、デッキプレートDに手が届く高さに組まれた足場の上から作業者によりデッキプレートDの溝Mに挿入されてもよいし、棒ネジ3を十分に長い長尺のものに交換することで作業者が床面から操作して溝Mに挿入するようにし、足場を省略してもよい。
図6(2)に示されるように、次に、棒ネジ3の軸方向に天井吊り金具1を90度回転し、板状部10を溝Mの内部において90度回転させる。次に、天井吊り金具1を下方に移動し、板状部10の両端13を一対の傾斜面Sに引っ掛け、天井吊り金具1を仮止めする。
図6(3)に示されるように、棒ネジ3に下方向の荷重を加え、板状部10において一対の折れ曲がり部12を一対の傾斜面Sにそれぞれ当接するように折り曲げる。折れ曲がり部12は、板状部10の幅方向において他の部分に対して幅が狭く、曲げに対する力が集中し、折れ曲がり面12Aが板状部10に対して相対的に上方に跳ね上がるように折れ曲がる。
一対の折れ曲がり部12は、一対の傾斜面Sの途中に引っ掛かり、天井吊り金具1は、下方に脱落しない。このとき、折れ曲がり部12は、弾性変形により折れ曲がり面12Aが傾斜面Sの傾斜から離れる方向に曲がろうとするが、棒ネジ3に下方への荷重を加え続けると、折れ曲がり面12Aは、傾斜面Sの傾斜に沿って当接する。折れ曲がり面12Aには、接着剤が塗布されているので、作業者は、棒ネジ3に下方への荷重を加えつつ固定状態を維持する。棒ネジ3の取り付け角度が設定されている場合には、作業者は、板状部10の接着時において、棒ネジ3の取り付け角度を設計された角度に合わせて固定状態を維持することにより調整すればよい。
図6(4)に示されるように、作業者は、接着剤の効果時間が経過した後、棒ネジ3に加えた荷重を開放する。これにより、天井吊り金具1は、溝Mに固定される。この作業工程により、折れ曲がり面12AがデッキプレートDの傾斜面Sに圧着されるため、天井吊り金具1をデッキプレートDに対して安定して接着することができる。作業用に棒ネジ3を十分に長い長尺のものに交換している場合は、折れ曲がり面12Aの固定後に棒ネジ3を施工用の棒ネジ3に交換すればよい。
上述したように天井吊り金具1によれば、汎用のデッキプレートDに簡便に天井吊り金具1を固定することができる。天井吊り金具1によれば、板状部10の寸法は、デッキプレートDの溝Mの形状に合わせて形成すればよく、折れ曲がり部12の折り曲げ角度はデッキプレートDの形状に合わせて曲がるため、様々な形状寸法のデッキプレートに対応できる。天井吊り金具1によれば、棒ネジ3の取り付け角度は、板状部10の接着時の固定状体により任意に調整できる。
また、天井吊り金具1によれば、棒ネジ3を長尺のものに交換して施工することにより、床面からデッキプレートDに固定する施工ができるため、足場の設置作業を不要とすることができ、工数を削減すると共に、工期を短縮できる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記の一実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。例えば、折れ曲がり部は、切欠きの他、溝が形成されていてもよい。折れ曲がり面12Aは、傾斜面Sに溶接されてもよい。
1 金具
2 ボルト
3 棒ネジ
4 ナット
10 板状部
11 孔
12 折れ曲がり部
12A 折れ曲がり面
13 両端
14 辺
15 切欠き
D デッキプレート
M 溝
P 開口
S 傾斜面

Claims (6)

  1. 床スラブ面の下面に設けられ、下方に向かうほど間隔が狭まるように対向する一対の傾斜面を有する複数の溝が下面に形成されたデッキプレートに固定される天井吊り金具であって、
    ボルトと、
    前記ボルトに固定され、曲げ方向の力が加えられた際に前記傾斜面に当接するように折れ曲がりが生じる一対の折れ曲がり部を有する板状部と、備えることを特徴とする、
    天井吊り金具。
  2. 前記板状部は、切欠きにより前記折れ曲がり部が形成されている、
    請求項1に記載の天井吊り金具。
  3. 前記板状部は、前記折れ曲がり部から折れ曲がって一対の折れ曲がり面が形成され、
    前記折れ曲がり面は、前記傾斜面に対して接着される、
    請求項1または2に記載の天井吊り金具。
  4. 前記ボルトは、棒ネジと、前記棒ネジが螺入されて前記ボルトの頭部として用いられるナットとにより形成されている、
    請求項1から3のうちいずれか1項に記載の天井吊り金具。
  5. 下方に向かうほど間隔が狭まるように対向する一対の傾斜面を有する複数の溝が下面に形成されたデッキプレートに固定される天井吊り金具の固定方法であって、
    ボルトと、前記ボルトに設けられた板状部とを備える天井吊り金具の板状部を前記溝に挿入する工程と、
    前記板状部の両端を前記一対の傾斜面に引っ掛ける工程と、
    前記ボルトに下方向の荷重を加え、前記板状部において前記ボルトの頭部の幅よりも広い間隔において形成された一対の折れ曲がり部を前記傾斜面に当接するように折り曲げて前記天井吊り金具を前記溝に固定する工程と、
    を備えることを特徴とする、
    天井吊り金具の固定方法。
  6. 前記板状部に接着剤を塗布する工程を備える、
    請求項5に記載の天井吊り金具の固定方法。
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