JP2020113106A - 盗難車両追跡システム - Google Patents

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【課題】盗難車両の通信装置が通信不能になった場合であっても盗難車両の探索を容易にできる盗難車両追跡システムを提供する。【解決手段】センタ装置2は、複数の車両用装置4に搭載された通信装置6を通じて通信することで車両3の位置の情報と共に車両3に関する情報を取得し情報に基づいてデジタルツインによる仮想世界を構築する。センタ装置2は、盗難車両3aの情報を入力すると仮想世界を構築している盗難車両3aに関する情報を辞書情報として盗難車両3aを除く車両3bに搭載された車両用装置4bに送信する。車両用装置4bは、辞書情報を通信装置6を通じて受信するとカメラ8による撮像画像を用いて画像認識することで辞書情報の内容に該当する該当車両3を探索し、該当車両3に関する情報をセンタ装置2に送信する。センタ装置2は、該当車両3に関する情報から当該該当車両3が仮想世界に存在しているか否かを判定し、該当車両3が仮想世界に存在していないと判定されると盗難車両3aであると判断する。【選択図】図5

Description

本発明は、盗難車両を追跡する盗難車両追跡システムに関する。
車両が盗難された場合、当該車両に通信装置が搭載されていれば、外部装置が通信装置を通じて遠隔操作することで車両を操作できる。例えば、外部装置が、盗難車両の通信装置を通じて盗難車両内のアクチュエータを操作することで警笛を鳴動させたり車両を停止させることが考えられる(例えば、特許文献1参照)。また、外部装置が盗難車両の現在位置情報を取得することで、盗難車両が現在どの場所を走行中であるかも把握することができる(例えば、特許文献2参照)。
しかし、これらの技術は、盗難車両に搭載された通信装置が正常に使用できることが前提となっているため、盗難車両の通信装置が故障したり、盗難者が意図的に通信装置の通信手段を遮断してしまい、盗難車両の通信装置と通信不能になった場合には当該盗難車両を探索することが困難である。
特開2014−184753号公報 特許5628182号公報 特開2017−016207号公報 特開2017−030447号公報
本発明は、盗難車両の通信装置が通信不能になった場合であっても、盗難車両を容易に追跡できるようにした盗難車両追跡システムを提供することにある。
請求項1記載の発明は、車両に搭載され通信装置(6)及び撮像部(8)を接続した車両用装置(4)と、センタ装置(2)とを備えて構成される盗難車両追跡システム(1)である。センタ装置は、デジタルツイン構成部(11)と、盗難車両情報送信部(2の10)とを備える。デジタルツイン構成部は、複数の車両用装置(4)に搭載された通信装置と通信することで車両の位置の情報と共に車両に関する情報を取得し前記情報に基づいてデジタルツインによる仮想世界を構築する。盗難車両情報送信部(2の10)は、盗難車両(3a)の情報を入力すると仮想世界を構築している盗難車両に関する情報を辞書情報として盗難車両を除く車両(3b)に搭載された車両用装置(4b)に送信する。
盗難車両を除く車両(3b)に搭載される車両用装置(4b)は、該当車両探索部(7)と、該当車両探索情報送信部(4bの6)とを備える。該当車両探索部は、盗難車両情報送信部から辞書情報を通信装置を通じて受信すると撮像部による撮像画像を用いて画像認識することで辞書情報の内容に該当する該当車両を探索する。該当車両探索情報送信部は、該当車両探索部により探索された辞書情報に該当する該当車両に関する情報をセンタ装置に送信する。すると、たとえ盗難車両内の通信装置が通信不能になったとしても、盗難車両を除く車両の車両用装置が撮像部による撮像画像を用いて画像認識することで辞書情報に該当する該当車両を探索でき、盗難車両と疑わしき車両に関する情報をセンタ装置に送信できる。
またセンタ装置は、存在判定部(12)と、盗難車両判定部(13)とを備える。存在判定部は、該当車両探索情報送信部により送信された該当車両に関する情報から仮想世界に盗難車両が存在しているか否かを判定する。また盗難車両判定部は、該当車両が仮想世界に存在していないと判定されると盗難車両であると判断する。このため、センタ装置は該当車両が盗難車両であるか否かを判定でき、盗難車両の通信装置が通信不能になった場合であっても盗難車両を容易に追跡できる。
また例えば、盗難車両の車両登録番号(ナンバー)や車体色の目撃情報を募るシステムが提案されている(例えば、特許文献3参照)。さらに移動体等の監視カメラを用いてナンバーを画像認識し、盗難車両を検出するシステムも提案されている(例えば、特許文献4参照)。しかし、特許文献3、4に記載の技術では、車両登録番号や車体色といった比較的容易に変更可能な外観的特徴が変更されてしまうと、盗難車両を検出できなくなってしまう。
請求項2記載の発明によれば、辞書情報には、画像認識の対象車両を絞るための車種情報、型式情報、グレード情報、又はカスタマイズ情報の何れか一つ以上の情報が含まれているため、たとえ車両登録番号や車体色など比較的変更容易な外観的特徴が変更されてしまったとしても、盗難車両を検出できる。
請求項3記載の発明によれば、盗難車両探索情報送信部が辞書情報を送信する送信対象とする車両を、盗難車両情報及び盗難車両を除く車両(3b)の位置情報に基づいて絞っているため、辞書情報を送信する送信対象とする車両用装置(4b)を絞り込むことができ、通信量及び処理負荷を低減できる。
第1実施形態に係る盗難車両追跡システムの構成図 車両用装置の処理内容を示すフローチャート センタ装置の処理内容を示すフローチャートのその1 現実世界と仮想世界(DigitalTwin)とを対比して示すイメージ図 処理の流れを示すシーケンス図 盗難車両以外の車両に搭載された車両用装置の処理内容を示すフローチャート センタ装置の処理内容を示すフローチャートのその2 盗難車両が仮想世界に存在していない状態を表すイメージ図
以下、盗難車両追跡システム1の一実施形態について図面を参照しながら説明する。
図1に示すように、盗難車両追跡システム1は、センタ装置2、複数の車両3に搭載された車両用装置4を主として構成される。車両3には多数の電子制御装置(ECU)が車両用装置4として搭載されており、電子制御装置が協働することで各種制御を実行する。ここでは、1又は複数の電子制御装置を総称して車両用装置4として説明する。
車両用装置4は、制御主体となるCPU及びROMやRAMなどによる記憶部を備えたマイコンを主として構成され、GPSなどを用いて車両3の現在位置を特定する位置特定部5、外部との間で通信可能な通信装置6、及び該当車両探索部7としての機能を備える。車両用装置4は、撮像部としてのカメラ8を接続して構成され、当該カメラ8により車両3の周辺を撮像した撮像画像を取得する。車両用装置4には通信装置6が搭載されており、有線又は/及び無線による通信網9を用いて外部と通信できる。この通信装置6は、該当車両3の情報を送信する該当車両情報送信部として機能する。
他方、センタ装置2は、制御主体となるCPU、ROM及びRAMなどのメモリを備えた通常のコンピュータにより構成される。センタ装置2には通信装置10が搭載されており、通信網9を通じて外部と通信できる。センタ装置2は、ハードウェア及びソフトウェアを用いて各種処理を実行することで、デジタルツイン構成部11、存在判定部12、及び盗難車両判定部13としての機能を備える。通信装置10は、盗難車両3aの情報を送信する盗難車両情報送信部として機能する。
以下、車両3が盗難被害に遭ったときに盗難車両追跡システム1により行われる処理内容を説明する。以下、盗難被害に遭った車両3を「盗難車両3a」、盗難車両3aに搭載された車両用装置4を「車両用装置4a」と定義し、盗難車両3a以外の車両3を「盗難車両3a以外の車両3b」、車両3bに搭載された車両用装置4を「車両用装置4b」と定義して説明する。
通常、各車両用装置4は、位置特定部5により現在の位置の情報を特定し、センタ装置2に位置情報を送信する(図2、図5のS1)。なお、盗難車両3aの車両用装置4aの通信装置6が故障していたり、盗難者が意図的に通信装置6の通信手段を遮断した場合には、盗難車両3aの通信装置6から位置情報を送信することはない(図5の盗難車両3aの位置情報送信不能状態参照)。
他方、センタ装置2は、デジタルツイン構成部11により複数の車両3に搭載された通信装置6と通信することで各車両3の位置の情報と共に車両3に関する情報を取得し(図3のS11)、この取得情報に基づいてデジタルツインによる仮想世界を構築する(図3のS12)。
車両3に関する情報は、例えば車両登録番号(ナンバー)、色情報、車種情報、型式情報、グレード情報、及びカスタマイズ情報を含んでいる。車両登録番号は、所謂ナンバー情報であり、色情報は車体色を示す。また車種情報は、車両3の種別(例えば普通乗用車、大型バス、小型乗用車、軽四輪乗用車、特殊用途車など)や形の種別(例えばセダン、スポーツタイプ、ワゴンなど)を示す。
また型式情報は、車両3の型式の情報を示しており、グレード情報は、Sタイプ、Rタイプ、GTタイプ、など車両3の仕様を示している。同一の車種であっても異なるグレードを備えることもあるため型式情報を含むようにすると良い。カスタマイズ情報は、前述の車種、型式、グレードに基づく標準装備を、注文などに応じて所有者の好みや使い勝手に合わせて車両3の所有者などにより変更した部分を示す情報である。車両登録番号(ナンバー)、色情報、車種情報、型式情報、グレード情報、及びカスタマイズ情報は、カメラ8により外観を撮像した画像を認識することで外観から区別可能な情報を示している。
図4に示すように、センタ装置2は、デジタルツイン構成部11の機能により物理世界(Real)の情報をIoT技術により取得された撮像情報を用いてリアルタイムで仮想世界を構築している。センタ装置2が仮想世界(DigitalTwin)を構築することで物理空間をリアルタイムにモニタリングできる。
車両3が盗難されると、被害者は警察に被害届を提出する。被害者は、警察などに盗難車両3aの車両登録番号(ナンバー)、色情報、車種情報、型式情報、グレード情報、カスタマイズ情報を伝える。警察は、内部の警察内システムを通じてこれらの盗難車両3aの具体的内容を示す盗難車両情報をセンタ装置2に登録する。なお、警察が盗難車両情報をセンタ装置2に登録する形態を説明するが、これに限定されるものではなく、警察以外の例えば警備会社等がセンタ装置2に登録しても良い。すなわち、盗難車両追跡システム1の使用者は警察に限られるものではない。
センタ装置2は、盗難車両情報を入力すると(図3のS13でYES、図5のS13)、仮想世界を構築している盗難車両3aに関する情報を辞書情報として通信装置10を通じて盗難車両3aを除く車両3bに搭載された車両用装置4bに送信する(図3、図5のS14)。センタ装置2は、通信装置10の盗難車両情報送信部としての機能を用いて車両用装置4bに辞書情報を送信する。このとき、盗難車両3aに関する辞書情報は、センタ装置2に登録された盗難車両情報に含まれる情報であり、盗難車両3aの車両登録番号(ナンバー)、色情報、車種情報、型式情報、グレード情報、カスタマイズ情報などの情報である。
盗難車両3aを除く車両3bに搭載された車両用装置4bは、センタ装置2の通信装置10(盗難車両情報送信部)から辞書情報を通信装置6を通じて受信すると(図6のS21)、カメラ8により車両3bの外部を撮像し、該当車両探索部7の機能により当該撮像画像を用いて画像認識する(図6のS22)。これにより、車両用装置4は、該当車両探索部7の機能により辞書情報の内容に該当する車両3を探索できる(図6のS23)。
車両用装置4bは、該当車両探索部7により探索された辞書情報に該当する該当車両3に関する情報を通信装置6を通じてセンタ装置2に送信する(図6のS24)。このとき車両用装置4bは、通信装置6による該当車両探索情報送信部の送信機能を用いて該当車両3に関する情報を送信する。
該当車両3に関する送信情報としては、例えば、車両用装置4a又は該当車両3の位置情報、車両登録番号、車種情報、グレード情報、型式情報の少なくとも一部を明瞭に認識可能にするような情報(例えばテキスト情報、画像情報)を送信すると良い。
すると、たとえ盗難車両3a内の通信装置6が通信不能になったとしても、盗難車両3aを除く車両3bに搭載された車両用装置4bがカメラ8による撮像画像を用いて画像認識することで、辞書情報に該当する該当車両3を探索できる。これにより、盗難車両3aと疑わしき車両3に関する情報をセンタ装置2に送信できる。
センタ装置2は、車両用装置4bから送信された該当車両3に関する情報から存在判定部12の機能により仮想世界に盗難車両3aが存在しているか否かを判定する(図5、図7のS32)。またセンタ装置2は、盗難車両判定部13の機能により該当車両3が図8に示すように盗難車両3aが仮想世界に存在していないと判定されると、盗難車両3aであると判断する(図5、図7のS33)。
このためセンタ装置2は、該当車両3が盗難車両3aであるか否かを判定でき、盗難車両3aの通信装置6が通信不能になった場合であっても盗難車両3aを容易に追跡できる。その後、センタ装置2は、盗難車両3aの情報を被害者及び警察などに情報提供する(図5、図7のS34)。これにより、被害者や警察などに盗難車両3aの位置情報を提供できるようになる。
なお、車両用装置4bは、前述の該当車両3に関する情報として、文字情報により送信しても良いが、カメラ8により撮像した静止画像による画像情報を送信するようにしても良い。車両用装置4bが静止画像をセンタ装置2に送信することで、センタ装置2がこの静止画像を画像解析、画像認識し、前述の各種の情報を判断できるようになる。
またセンタ装置2には、盗難車両3aの特徴と同一の特徴を備える該当車両3に関する情報が多数送信されてくる場合も想定される。この場合、センタ装置2及び車両用装置4bの間では、大量データの送受信処理が行われることから通信量及び処理負荷が大きくなることが想定される。このようなことを考慮すれば、センタ装置2は、指定した範囲だけに盗難車両3aの特徴を配布することが望ましく、辞書情報を送信する送信対象とする車両3bを、盗難車両情報及び盗難車両3aを除く車両3bの位置情報に基づいて絞ることが望ましい(絞込部としての機能)。
これは、警察などが盗難車両3aを捜索開始するまでの間に、盗難車両3aが移動可能となる範囲は限られているためであり、盗難車両3aが存在している範囲は、おおよそ予想できるためである。盗難車両3aが存在している範囲は、例えば盗難車両情報の示す盗難場所を中心として所定距離範囲内、また、盗難場所の属する市内又は県内などの範囲で規定すると良い。
この場合、センタ装置2は、規定された範囲内を走行している車両3を送信対象として辞書情報を送信すると良い。これにより、盗難車両3aの特徴を送信する範囲を限定できるようになり、通信量及び処理負荷を軽減できる。
本実施形態によれば、車両用装置4bは、カメラ8による撮像画像を用いて画像認識することで辞書情報に該当する該当車両を探索し、センタ装置2は、該当車両3に関する情報から該当車両3が仮想世界に存在しているか否かを判定し、仮想世界に存在していないと判定されると盗難車両3aであると判断している。このため、盗難車両3a内の通信装置6が通信不能になったとしても盗難車両3aを容易に追跡できる。
また辞書情報には、画像認識の対象車両を絞るための車種情報、型式情報、グレード情報、又はカスタマイズ情報の何れか一つ以上の情報を含んでいるため、たとえ車両登録番号や車体色など比較的変更容易な外観的特徴が変更されてしまったとしても、盗難車両3aを検出できる。
本開示は、前述した一実施形態に限定されるものではなく、種々変形して実施することができ、その要旨を逸脱しない範囲で種々の実施形態に適用可能である。例えば以下に示す変形又は拡張が可能である。
本開示に記載のセンタ装置2又は車両用装置4bのそれぞれの構成、及びその手法は、コンピュータプログラムにより具体化された一つ乃至は複数の機能を実行するようにプログラムされたプロセッサ及びメモリーを構成することによって提供された専用コンピュータにより、実現されてもよい。あるいは、本開示に記載のセンタ装置2又は車両用装置4bのそれぞれの構成、及びその手法は、一つ以上の専用ハードウエア論理回路によってプロセッサを構成することによって提供された専用コンピュータにより、実現されてもよい。もしくは、本開示に記載のセンタ装置2又は車両用装置4bの構成、及びその手法は、一つ乃至は複数の機能を実行するようにプログラムされたプロセッサ及びメモリーと一つ以上のハードウエア論理回路によって構成されたプロセッサとの組み合わせにより構成された一つ以上の専用コンピュータにより、実現されてもよい。また、コンピュータプログラムは、コンピュータにより実行されるインストラクションとして、コンピュータ読み取り可能な非遷移有形記録媒体に記憶されていてもよい。
前述実施形態の一部を、課題を解決できる限りにおいて省略した態様も実施形態と見做すことが可能である。また、特許請求の範囲に記載した文言によって特定される発明の本質を逸脱しない限度において考え得るあらゆる態様も実施形態と見做すことが可能である。
本開示は、前述した実施形態に準拠して記述したが、本開示は当該実施形態や構造に限定されるものではないと理解される。本開示は、様々な変形例や均等範囲内の変形をも包含する。加えて、様々な組み合わせや形態、さらには、それらに一要素、それ以上、あるいはそれ以下、を含む他の組み合わせや形態をも、本開示の範畴や思想範囲に入るものである。
図面中、1は盗難車両追跡システム、2はセンタ装置、3は車両、3aは盗難車両、3bは盗難車両以外の車両、4は車両用装置、4aは盗難車両の車両用装置、4bは盗難車両以外の車両に搭載された車両用装置、8はカメラ(撮像部)、11はデジタルツイン構成部、12は存在判定部、13は盗難車両判定部、を示す。

Claims (3)

  1. 車両に搭載され通信装置(6)及び撮像部(8)を接続した車両用装置(4、4a、4b)と、センタ装置(2)と、を備えて構成され、
    前記センタ装置は、
    複数の車両用装置(4)に搭載された前記通信装置と通信することで前記車両の位置の情報と共に前記車両に関する情報を取得し前記情報に基づいてデジタルツインによる仮想世界を構築するデジタルツイン構成部(11)と、
    盗難車両(3a)の情報を入力すると前記仮想世界を構築している前記盗難車両に関する情報を辞書情報として前記盗難車両を除く車両(3b)に搭載された車両用装置(4b)に送信する盗難車両情報送信部(2の10)と、を備え、
    前記盗難車両を除く前記車両(3b)に搭載される前記車両用装置(4b)は、
    前記盗難車両情報送信部から前記辞書情報を前記通信装置を通じて受信すると前記撮像部による撮像画像を用いて画像認識することで前記辞書情報の内容に該当する該当車両(3)を探索する該当車両探索部(7)と、
    前記該当車両探索部により探索された前記辞書情報の内容に該当する前記該当車両に関する情報を前記センタ装置に送信する該当車両探索情報送信部(4bの6)と、を備え、
    前記センタ装置は、
    前記該当車両探索情報送信部により送信された前記辞書情報の内容に該当する前記該当車両に関する情報から当該該当車両が前記仮想世界に存在しているか否かを判定する存在判定部(12)と、
    前記該当車両が前記仮想世界に存在していないと判定されると前記盗難車両であると判断する盗難車両判定部(13)と、
    を備える盗難車両追跡システム。
  2. 前記辞書情報には、前記画像認識により前記盗難車両(3a)となる対象車両を絞るための車種情報、型式情報、グレード情報、又はカスタマイズ情報の何れか一つ以上の情報が含まれる請求項1記載の盗難車両追跡システム。
  3. 前記該当車両探索情報送信部が、前記辞書情報を送信する送信対象とする前記車両を、前記盗難車両の情報及び前記盗難車両を除く前記車両(4b)の位置情報に基づいて絞る絞込部をさらに備える請求項1又は2記載の盗難車両追跡システム。
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