JP2018177812A - Tgr5活性化剤 - Google Patents
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Abstract
Description
また、PGC−1αは転写共役因子であり、核内受容体であるperoxisome proliferator−activated receptor gamma(PPAR−γ)をはじめ、CREBやnuclear respiratory factor(NRF)と相互作用することで、ミトコンドリアの生合成と機能調節を行うことが知られている。ミトコンドリアの主要な機能は、酸化的リン酸化によるATP産生であり、PGC−1αが発現増加すると、ミトコンドリア数が増加するとともに酸化的リン酸化反応が亢進し、ATP量が増加する(非特許文献5、6)。ATP量の増加は、生体における最大のATP消費器官である骨格筋のエネルギー効率を改善させ、疲労の抑制や持久力の向上をもたらすことが報告されている(非特許文献7、8)。さらに、PGC−1αは、直接的にも筋肉量や持久力、疲労に影響を及ぼすと考えられている。実際に、PGC−1αのアイソフォームの一つであるPGC−1α4を骨格筋特異的に高発現させたトランスジェニックマウスは、骨格筋量の増加、疲労抵抗性の向上などの表現型を示すことが報告されている(非特許文献9)。以上のことから、PGC−1αの発現増加や活性化は、ATP量の増加、骨格筋量の増加、疲労抑制、持久力向上につながると考えられる。
前述の通り、PGC−1αはTGR5の標的分子であり、TGR5の活性化により、PGC−1αが発現増加することが明らかになっている(非特許文献2)。したがって、TGR5の活性化は、PGC−1αを介して、持久力向上、疲労抑制、筋力向上、運動機能向上をもたらすと考えられる。
従って、パフォーマンス向上を目指す運動愛好者やアスリートだけでなく、肥満軽減を目指す一般人においても、効率的な運動機能向上方法が望まれている。
斯かる観点から、運動機能向上作用を有する成分の探索が行われており、例えば、茶カテキンによる持久力向上作用(特許文献2)や重合体果実ポリフェノール(特許文献3)に筋力向上作用等が報告されている。
しかしながら、これらにTGR5活性化作用、持久力向上作用、疲労抑制作用、筋力向上作用又は運動機能向上作用があることは全く知られていない。
(1)ハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物を有効成分とするTGR5活性化剤。
(2)ハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物を有効成分とする持久力向上剤。
(3)ハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物を有効成分とする疲労抑制剤。
(4)ハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物を有効成分とする筋力向上剤。
(5)ハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物を有効成分とする運動機能向上剤。
ここで、「ハッカ」は、シソ科ハッカ属の多年草であり、学名はMentha arvensis L. var. piperascens Malinv.である。使用部位としては、例えば、茎、葉、枝、枝葉、幹、樹皮、根、根茎、根皮、これらの混合物などが挙げられ、これらの中でも、葉が好ましい。
「レモンバーム」は、シソ科コウスイハッカ属の多年草であり、学名はMelissa
officinalis L.である。使用部位としては、例えば、茎、葉、枝、枝葉、幹、樹皮、根、根茎、根皮、これらの混合物などが挙げられ、これらの中でも、葉が好ましい。
「マジョラム」は、シソ科ハナハッカ属の多年草で、学名はOriganum majorana L.である。使用部位としては、例えば、茎、葉、枝、枝葉、幹、樹皮、根、根茎、根皮、これらの混合物などが挙げられ、これらの中でも、葉が好ましい。
「サンソウニン」は、クロウメモドキ科の落葉高木サネブトナツメの種子であり、学名はZiziphus jujubaである。
「柿の葉」は、カキノキ科カキノキ属の落葉樹の葉であり、学名はDiospyros
kakiである。
「ディル」は、セリ科イノンド属の一年草であり、学名はAnethum graveolens L.である。
「スペアミント」は、シソ科ハッカ属の多年草であり、学名はMentha spicata L.である。
「バコパモニエラ」は、ゴマノハグサ科バコパ属の多年草であり、学名はBacopa
monnieraである。使用部位としては、例えば、茎、葉、枝、枝葉、根、根茎、根皮、これらの混合物などが挙げられ、これらの中でも、葉が好ましい。
「ビワ茶」は、バラ科ビワ属の常緑高木の葉であり、学名はEriobotrya japonicaである。
本発明のTGR5活性化剤等を含む組成物は、TGR5活性化、持久力向上、疲労抑制、筋力向上、さらには運動機能向上を図るための、医薬品、医薬部外品、食品又は飼料となり、また、TGR5活性化剤等は、医薬品、医薬部外品、食品又は飼料を製造するための原料又は素材となる。すなわち、本発明のTGR5活性化剤等は、持久力向上、疲労抑制、筋力向上、運動機能向上の各効果を発揮する、ヒト用若しくは動物用の医薬品、医薬部外品、食品又は飼料等の有効成分として配合可能である。ここで、食品には、運動不足者や中高年、ベッドレスト者、或いはアスリートにおける持久力向上、疲労抑制、筋力向上、運動機能向上をコンセプトとし、必要に応じてその旨を表示した食品、機能性食品、病者用食品、特定保健用食品、サプリメント等が包含される。
<1>ハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物を有効成分とするTGR5活性化剤、持久力向上剤、疲労抑制剤、筋力向上剤又は運動機能向上剤。
<2>ハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物を有効成分とする、TGR5活性化による、持久力向上剤、疲労抑制剤、筋力向上剤、又は、運動機能向上剤。
<3>TGR5活性化剤、持久力向上剤、疲労抑制剤、筋力向上剤又は運動機能向上剤を製造するためのハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物の使用。
<4>TGR5活性化、持久力向上、疲労抑制、筋力向上又は運動機能向上に使用するためのハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物。
<5>TGR5活性化による持久力向上、疲労抑制、筋力向上又は運動機能向上に使用するためのハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物。
<6>ハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物の有効量を投与又は摂取することによる、TGR5活性化方法、持久力向上方法、疲労抑制方法、筋力向上方法又は運動機能向上方法。
<7>ハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶より選択される一種以上の植物の抽出物の有効量を投与又は摂取することによる、TGR5活性化による持久力向上方法、疲労抑制方法、筋力向上方法又は運動機能向上方法。
<8>前記<3>において、使用は非治療的使用である。
<9>前記<6>又は<7>において、方法は非治療的方法である。
<10>前記<6>又は<7>において、投与又は摂取の対象は、TGR5の活性化、持久力向上、疲労抑制、筋力向上又は運動機能向上を必要とする又は希望するヒトである。<11>前記<6>又は<7>において、投与又は摂取の対象は、運動不足者や中高年、ベッドレスト者、或いはアスリートである。
<12>前記<6>又は<7>において、投与量又は摂取量は成人に対して一日あたり、植物抽出物として0.01〜100mg/kg体重、好ましくは0.1〜50mg/kg体重、さらに好ましくは0.1〜20mg/kg体重である。
(1)ハッカ抽出物:
乾燥したハッカ葉(新和物産株式会社より入手)100gに対して50%エタノール水溶液1000mLを加え、室温、静置条件下で7日間抽出を行った後、ろ過にて得た抽出液を用いた。抽出液の固形分濃度は1.65%(w/v)であった。
(2)レモンバーム抽出物:
レモンバームエキス(研光通商株式会社より入手)を20%エタノール水溶液にて、濃度1%(w/v)となるように溶解し用いた。
(3)マジョラム抽出物:
乾燥したマジョラムの全草(株式会社栃本天海堂より入手)10gに対して50%エタノール水溶液100mLを加え、室温、静置条件下で7日間抽出を行った後、ろ過にて得た抽出液を用いた。抽出液の固形分濃度は2.22%(w/v)であった。
(4)サンソウニン抽出物:
サンソウニンの種子(新和物産株式会社より入手)100gに対して50%エタノール水溶液1000mLを加え、室温、静置条件下で7日間抽出を行った後、ろ過にて得た抽出液を用いた。抽出液の固形分濃度は0.95%(w/v)であった。
(5)柿の葉茶抽出物:
柿の葉(株式会社栃本天海堂より入手)100gに対して50%エタノール水溶液1000mLを加え、室温、静置条件下で7日間抽出を行った後、ろ過にて得た抽出液を用いた。抽出液の固形分濃度は1.0%(w/v)であった。
(6)ディル抽出物:
ディルの全草を水蒸気蒸留して得られたディルリキッドSP−77544(三栄源エフエフアイ株式会社より入手)を50%エタノール水溶液にて、濃度1%(w/v)となるように溶解し用いた。
(7)スペアミント抽出物:
スペアミントの全草(株式会社栃本天海堂より入手)100gに50%エタノール水溶液1000mLを加え、室温、静置条件下で7日間抽出を行った後、ろ過にて得た抽出液を用いた。抽出液の固形分濃度は2.10%(w/v)であった。
(8)バコパモニエラ抽出物:
バコパモニエラ葉茎の含水エタノール抽出物であるバコパモニエラエキス(オルガノダニスコフードテクノ株式会社より入手)を50%エタノール水溶液にて、濃度1%(w/v)となるように溶解し用いた。
(9)ビワ茶抽出物:
ビワ葉エキス末(松浦薬業株式会社より入手)を50%エタノール水溶液にて、濃度1%(w/v)となるように溶解し用いた。
上記1で調製したハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶の各植物抽出物について、TGR5活性化作用をルシフェラーゼアッセイにより評価した。このアッセイ系は、ヒトTGR5活性を、TGR5下流のシグナルであるCREBの転写活性化にて判定するものであり、ルシフェラーゼ活性による数値化が可能になっている。
ヒトTGR5発現ベクターは以下の手順にて作製した。HepG2細胞(ヒト肝ガン細胞株)から抽出したTotal RNAをHigh Capacity RNA―to―cDNA Kit(Applied biosystems)にて逆転写することによりcDNAを作製した。作製したcDNAを鋳型として、PCRにてヒトTGR5(hTGR5)遺伝子(NM_170699)のタンパク質コード領域を増幅した。尚、PCRには下記表1記載のプライマーを用いており、Forward primer 、Reverse primerの5’側には制限酵素サイトとして、それぞれKpnI、XhoIの認識配列(大文字にて記載)を付加してある。
ルシフェラーゼアッセイの一連の手順は以下の通りである。24ウェルプレートにHEK293細胞(ヒト胎児腎細胞株)を5.0×104個/ウェルで播種し、5%のチャコール処理FBS(Life Technologies)を含むDMEM培地(Life
Technologies)中で1日培養した。その後、DMEM培地150μLにpcDNA3.1−h.TGR5 Vectorを40ng、pGL4.29[luc2P/CRE/Hygro] Vectorを200ng及びphRL−TK−Vectorを100ng、superfect(QIAGEN)を3μL混合し、HEK293細胞に添加して遺伝子導入した。3時間後、培地を5%のチャコール処理FBSを含むDMEM培地に変換した。培地変換から4時間後に、陽性対照5μM又は被験物質0.001%を添加し、12〜18時間、培養した。陽性対照としては、胆汁酸の主成分であるコール酸(和光純薬工業株式会社)を添加した。その後、細胞内のホタルルシフェラーゼ活性をDual−Luciferase Reporter Assay System(Promega)を用いて、測定した。尚、得られた数値は、ウミシイタケルシフェラーゼ活性にて補正を行った。ルシフェラーゼの発光はルミノメーター(BERTHOLD LB9506)を用いて定量した。得られた結果を図1に示す。
図1から明らかなように、ハッカ、レモンバーム、マジョラム、サンソウニン、柿の葉茶、ディル、スペアミント、バコパモニエラ及びビワ茶の各植物抽出物は陽性対照であるコール酸と同程度の強力なTGR5活性化作用を有している。
Claims (10)
- レモンバームの抽出物を有効成分とするTGR5活性化剤。
- レモンバームの抽出物を有効成分とする持久力向上剤。
- レモンバームの抽出物を有効成分とする疲労抑制剤。
- レモンバームの抽出物を有効成分とする筋力向上剤。
- レモンバームの抽出物を有効成分とする運動機能向上剤。
- レモンバームの抽出物を有効成分とするTGR5活性化用食品又は飼料。
- レモンバームの抽出物を有効成分とする持久力向上用食品又は飼料。
- レモンバームの抽出物を有効成分とする疲労抑制用食品又は飼料。
- レモンバームの抽出物を有効成分とする筋力向上用食品又は飼料。
- レモンバームの抽出物を有効成分とする運動機能向上用食品又は飼料。
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