JP2018123746A - 遠心圧縮機、それを備えた過給機、および遠心圧縮機の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
また、特許文献3には、挿入壁の外方へ突出するブレーキ要素とコンプレッサケーシングの内壁に設けられるブレーキ突起とを共働させることにより軸方向に作用する力を無効にすることが開示されている。
しかしながら、特許文献3では、コンプレッサケーシングと挿入壁の形状を、ブレーキ突起とブレーキ要素とを協働させる特殊な形状としているため、コンプレッサケーシングと挿入壁の設計コストおよび製造コストが増大してしまう。
本発明の一態様に係る遠心圧縮機は、ロータ軸に取り付けられるとともに取込口から流入する流体を圧縮して吐出口から吐出する羽根車と、該羽根車を収容するとともに前記ロータ軸の軸線に沿った軸線方向に延在して筒状に形成される案内筒と、該案内筒よりも前記軸線方向に直交する径方向の外周側に配置されるとともに前記吐出口へ吐出された圧縮流体が流入する渦形室を形成するスクロール部と、を備え、前記軸線方向に沿った所定範囲における前記案内筒の外周面には、前記軸線回りの周方向の複数箇所に前記軸線に沿って延びる第1溝部が形成されている。
このようにすることで、案内筒に形成された全ての第1溝部が破断して案内筒が複数に分割される場合に、分割される部材のそれぞれの重量を同程度とすることができる。そのため、第1溝部を等間隔の複数箇所に形成しない場合に比べ、重量の大きい部材が案内筒から分割されて径方向に沿って外部へ飛散する不具合を抑制することができる。
本形態の遠心圧縮機によれば、流路に配置された消音材を有するサイレンサが案内筒の吸入口側に設けられている。そのため、案内筒が脱落して軸線に沿って移動してしまう場合であっても、案内筒の衝突エネルギーの一部をサイレンサで吸収することができる。また、サイレンサが締結ボルトによってスクロール部に締結されているため、締結ボルトによる締結力によってサイレンサと案内筒が外部へ飛散する不具合が抑制される。
このようにすることで、羽根車の破断部材の衝突エネルギーにより案内筒が破断して径方向に沿って外側へ飛散する場合であっても、破断した案内筒が円筒状部材に衝突する。そのため、破断した案内筒が径方向の外側へ飛散する不具合を抑制することができる。また、円筒状部材に軸線に沿って延びる第2溝部が形成されているため、破断した案内筒の衝突エネルギーが大きい場合には、円筒状部材がその内周面または外周面に形成される第2溝部に沿って破断して破断部材の衝突エネルギーの一部を吸収することができる。
本発明の一態様に係る過給機によれば、遠心圧縮機の設計コストおよび製造コストを増大させることなく、羽根車の全部または一部が破断あるいは脱落してロータ軸の軸線方向に直交する径方向に飛散する場合に破断部材が外部に飛散する不具合を抑制することができる。
以下、本発明の第1実施形態の過給機について図面を参照して説明する。
本実施形態の過給機100は、船舶に用いられる舶用ディーゼル機関(内燃機関)に供給する空気(気体)を大気圧以上に高めて、舶用ディーゼル機関の燃焼効率を高める装置である。
図1に示すように、本実施形態の過給機100は、遠心圧縮機10とタービン20と、を備えている。遠心圧縮機10とタービン20とは、それぞれロータ軸30に連結されている。
遠心圧縮機10は、羽根車11と、空気案内筒(案内筒)12と、スクロール部13と、コンテインメントリング(円筒状部材)14と、サイレンサ16とを備えている。
鋳造による金属材は、鋳込み形成により複雑な形状を形成しやすい反面、脆性特性を有する。
ここで、タービンディスク23は円板状であるものとしたが、ここでいう”円”とは真円に限られないものとする。
図2に示すように、羽根車11は、軸線Xに沿って延びるロータ軸30に取り付けられており、ロータ軸30が軸線X回りに回転するのに伴って、軸線X回りに回転する。羽根車11は、軸線X回りに回転することにより、取込口11aから流入する空気を圧縮して吐出口11bから吐出する。羽根車11は、アルミニウム合金により形成されている。
スクロール部13は、図1に示すように、ロータ軸30を支持する軸受部17を保持する軸受台15およびに取り付けられている。
図2に示すように、内側スクロールケーシング13dは、締結ボルト43により空気案内筒12の吸入口12c側端部に連結されている。
図2に示すように、ディフューザディスク13bは、締結ボルト44により内側スクロールケーシング13dに連結されている。
つまり、空気案内筒12が破断部材の衝突により脆性破壊してしまう場合であっても、コンテインメントリング14が塑性変形することによって羽根車の全部または一部が外部に飛散する不具合が抑制される。
図2に示すように、空気案内筒12は、上流側筒部12aと下流側筒部12bとを一体的に形成した部材である。上流側筒部12aと下流側筒部12bとの境界位置は、取込口11aの位置と一致している。この取込口11aの位置は、複数枚のブレード11dにより仕切られる空間の入口位置と一致している。
E1=(σy+σB)LtπεB/2 (1)
また、例えば、第1エネルギー吸収量E1が多すぎる場合には、空気案内筒12が破断せずに軸線X方向に沿って飛散して羽根車11の破断部材が外部へ飛散してしまう可能性がある。この場合、第2エネルギー吸収量E2を考慮しつつ溝部の深さDをD1よりも大きくすることで、第1エネルギー吸収量E1を減少させることができる。
以上の第1から第4の工程により、本実施形態の遠心圧縮機10の空気案内筒12が製造され、その他の部材と組み合わせることにより本実施形態の遠心圧縮機10および過給機100が製造される。
本実施形態の過給機100が備える遠心圧縮機10において、ロータ軸30の回転に伴う遠心力によりロータ軸30に取り付けられる羽根車11の全部または一部が破断あるいは脱落すると、ロータ軸30の軸線X方向に直交する径方向に破断部材が飛散する。羽根車11は空気案内筒12に収容されているため、破断部材は空気案内筒12の内周面に衝突する。破断部材の衝突エネルギーが大きい場合には、空気案内筒12がその外周面に形成される溝部12eに沿って破断して破断部材の衝突エネルギーの一部を吸収する。そのため、空気案内筒12が殆ど破断せずに脱落して軸線Xに沿って移動してしまう場合に比べ、軸線Xに沿って移動する空気案内筒12が外部に飛散する不具合を抑制することができる。また、空気案内筒12の外周面に溝部12eを形成するという比較的簡易な構成を採用するため、遠心圧縮機10の設計コストおよび製造コストを増大させることがない。
このようにすることで、空気案内筒12に形成された全ての溝部12eが破断して空気案内筒12が複数に分割される場合に、分割される部材のそれぞれの重量を同程度とすることができる。そのため、溝部12eを等間隔の複数箇所に形成しない場合に比べ、重量の大きい部材が空気案内筒12から分割されて径方向に沿って外部へ飛散する不具合を抑制することができる。
本実施形態の遠心圧縮機10によれば、流路に配置された消音材16aを有するサイレンサ16が空気案内筒12の吸入口12c側に設けられている。そのため、空気案内筒12が脱落して軸線Xに沿って移動してしまう場合であっても、空気案内筒12の衝突エネルギーの一部をサイレンサ16で吸収することができる。また、サイレンサ16が締結ボルト16bによってスクロール部13に締結されているため、締結ボルト16bによる締結力によってサイレンサ16と空気案内筒12が外部へ飛散する不具合が抑制される。
次に本発明の第2実施形態について説明する。第2実施形態は第1実施形態の変形例である。以下で特に説明する場合を除き、第1実施形態と同様であるものとし、同一の符号を付して以下での説明を省略する。
第1実施形態は、空気案内筒12の上流側筒部12aおよび下流側筒部12bの双方に、軸線Xに沿って延びる溝部12eを形成するものであった。それに対して第2実施形態は、空気案内筒12Aの下流側筒部12bが配置される範囲に溝部(第1溝部)12fを形成し、上流側筒部12aが配置される範囲に溝部12fを形成しないものである。
次に本発明の第3実施形態について説明する。第3実施形態は第1実施形態の変形例である。以下で特に説明する場合を除き、第1実施形態と同様であるものとし、同一の符号を付して以下での説明を省略する。
第3実施形態は、コンテインメントリング14に軸線Xに沿って延びる溝部(第2溝部)14aを形成した点で第1実施形態と異なる。
また、図示を省略するが、コンテインメントリング14の外周面には、軸線X回りの周方向に角度θ(θ=120°)の等間隔で3箇所に溝部14aが形成されている。
以上の説明においては、溝部12e,12fを空気案内筒12の軸線X回りの周方向の3箇所に形成するものとしたが、他の態様であってもよい。例えば、周方向の2箇所、6箇所等の任意の複数箇所に形成するものとしてもよい。この場合、複数の溝部を周方向に等間隔で空気案内筒に形成することが望ましいが、等間隔でない任意の間隔で空気案内等に形成してもよい。
このようにすることで、羽根車11の破断部材が衝突する可能性の高い上流側筒部12aで空気案内筒12が破断しやすいようにし、破断部材の衝突エネルギーの一部を効率よく吸収することができる。
11 羽根車
11a 取込口
11b 吐出口
11e 流路(圧縮流路)
12,12A 空気案内筒(案内筒)
12a 上流側筒部
12b 下流側筒部
12c 吸入口
12d 吸入流路
12e,12f 溝部(第1溝部)
13 スクロール部
14,14A コンテインメントリング(円筒状部材)
14a 溝部(第2溝部)
16 サイレンサ
20 タービン
30 ロータ軸
100 過給機
X 軸線
Claims (8)
- ロータ軸に取り付けられるとともに取込口から流入する流体を圧縮して吐出口から吐出する羽根車と、
該羽根車を収容するとともに前記ロータ軸の軸線に沿った軸線方向に延在して筒状に形成される案内筒と、
該案内筒よりも前記軸線方向に直交する径方向の外周側に配置されるとともに前記吐出口へ吐出された圧縮流体が流入する渦形室を形成するスクロール部と、を備え、
前記軸線方向に沿った所定範囲における前記案内筒の外周面には、前記軸線回りの周方向の複数箇所に前記軸線に沿って延びる第1溝部が形成されている遠心圧縮機。 - 前記案内筒は、前記ロータ軸の前記軸線方向の一端の吸入口から流入する前記流体を前記取込口へ導く吸入流路を形成する上流側筒部と、前記取込口から流入する前記流体を圧縮して前記吐出口へ導く圧縮流路を形成する下流側筒部とを一体的に形成した部材であり、
前記所定範囲は、前記上流側筒部および前記下流側筒部が配置される範囲である請求項1に記載の遠心圧縮機。 - 前記案内筒は、前記ロータ軸の前記軸線方向の一端の吸入口から流入する前記流体を前記取込口へ導く吸入流路を形成する上流側筒部と、前記取込口から流入する前記流体を圧縮して前記吐出口へ導く圧縮流路を形成する下流側筒部とを一体的に形成した部材であり、
前記所定範囲は、前記下流側筒部が配置される範囲である請求項1に記載の遠心圧縮機。 - 前記軸線方向に沿った所定範囲における前記案内筒の前記外周面には、前記周方向に沿って等間隔の複数箇所に前記第1溝部が形成されている請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の遠心圧縮機。
- 前記案内筒の前記吸入口に前記流体を導く流路を画定するとともに該流路に配置された消音材を有するサイレンサを備え、
前記サイレンサが締結ボルトによって前記スクロール部に締結されている請求項2または請求項3に記載の遠心圧縮機。 - 前記軸線方向に沿って前記羽根車を取り囲むように配置される円筒状部材を備え、
該円筒状部材の内周面または外周面には、前記軸線回りの複数箇所に前記軸線に沿って延びる第2溝部が形成されている請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の遠心圧縮機。 - 請求項1から6のいずれか一項に記載の遠心圧縮機と、
内燃機関から排出された排気ガスにより前記軸線回りに回転するとともに前記ロータ軸に連結されるタービンと、を備える過給機。 - ロータ軸に取り付けられるとともに取込口から流入する流体を圧縮して吐出口から吐出する羽根車と、該羽根車を収容するとともに前記ロータ軸の軸線に沿った軸線方向に延在して筒状に形成される案内筒と、該案内筒よりも前記軸線方向に直交する径方向の外周側に配置されるとともに前記吐出口へ吐出された圧縮流体が流入する渦形室を形成するスクロール部と、前記案内筒に前記流体を導く流路を画定するとともに該流路に配置された消音材を有するサイレンサとを備える遠心圧縮機の製造方法であって、
前記サイレンサが、締結ボルトによって前記スクロール部に締結されており、
前記案内筒の内周面に外力が加えられた場合に該案内筒が吸収可能な第1エネルギー吸収量を算出する第1算出工程と、
前記サイレンサに外力が加えられた場合に前記締結ボルトが吸収可能な第2エネルギー吸収量を算出する第2算出工程と、
前記第1エネルギー吸収量と前記第2エネルギー吸収量とに基づいて、前記案内筒に形成する溝部の形状を決定する決定工程と、
前記決定工程により決定された前記形状の前記溝部を、前記案内筒の外周面に前記軸線回りの複数箇所で前記軸線に沿って延びるように形成する形成工程と、を備える遠心圧縮機の製造方法。
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