JP2017511044A - エラー検出最適化を容易にするための共有バスを介したビット割振り - Google Patents
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Abstract
Description
本出願は、その内容全体が参照により本明細書に組み込まれる、2014年2月28日に出願した米国仮特許出願第61/946,647号、および2015年2月27日に出願した米国非仮特許出願第14/634,106号の優先権および利益を主張する。
背景技術において説明したように、従来のエラー検出アルゴリズムの制限のために、共有バス上で通信されるエラーが逃されることが多い。本明細書で開示する態様は、エラー検出最適化を容易にするために、所望のワードフォーマットに従ってビットを割り振ることによって、そのような制限を克服することに向けられる。すなわち、エラー検出最適化を容易にするために、追加のエラー検出ビットが戦略的に割り振られ得る、共有バス通信のための柔軟なワードフォーマットを利用することに向けられた態様を開示する。
図3は、ベースバンドプロセッサ304およびイメージセンサ306を有し、画像データバス316およびマルチモード制御データバス308を実装するデバイス302を示すブロック図である。図3はカメラデバイス内のマルチモード制御データバス308を示すが、この制御データバス308が様々な異なるデバイスおよび/またはシステム内に実装され得ることは明らかであろう。画像データは、画像データバス316(たとえば、高速差動DPHYリンク)を介して、イメージセンサ306からベースバンドプロセッサ304に送られる場合がある。
図4は、どのようにクロックがCCIeモードでシンボル間遷移内に埋め込まれ、それによって、データ送信のためにI2Cバスにおける2本のライン(すなわち、SDAラインおよびSCLライン)の使用を可能にし得るかを示す。一例では、このクロックの埋め込みは、遷移クロックトランスコーディングによって達成され得る。たとえば、物理リンク(線)を介して送信されるべきデータ404は、送信されるシンボルが、送信シンボル406のシンボルサイクルまたは遷移ごとに状態を変化させることを保証されるように、トランスコーディングされる。一例では、ビットのシーケンスが3進数に変換され、3進数の各桁が、送信のためにシンボルに変換される。順次シンボルは、3進数の2つの順次の桁が同じであるときでも、異なるように保証される。したがって、元のクロック402は、シンボルサイクルごとのシンボル状態の変化において埋め込まれ得る。受信機は、(送信シンボル406内の)各シンボルにおける状態遷移からクロック情報408を復元し、次に、送信シンボル406のトランスコーディングを逆転させて、元のデータ410を取得する。一例では、各シンボルが桁に変換され、複数の桁が3進数を構成し、次に、3進数が複数のビットに変換される。したがって、元のクロック402は、シンボルサイクルごとのシンボル状態の変化において埋め込まれ得る。これによって、I2Cバスの両方の線(たとえば、図3における制御データバス308、SDAラインおよびSCLライン)がデータ情報を送るために使用されることが可能になる。加えて、クロック信号とデータ信号との間のセットアップ時間および保持時間を有する必要がもはやないので、シンボルレートが倍増され得る。
図13は、共有バスがI2CモードからCCIeモードへ動作するように切り替え中であることをスレーブデバイスに示すために、共有バスを介してマスタデバイスによって送られ得る、CCIeモードエントリインジケータのための例示的な一般呼出しを示す。一般呼出し1302は、I2CモードからCCIeモードへの遷移をすべてのI2C互換デバイスに示すために、共有バスを介してI2Cマスタデバイス(たとえば、SDAラインおよびSCLラインを介して、I2Cモードである間、図3におけるマスタデバイス312)によって発行され得る。
図20は、I2Cの1バイト書込みデータ動作の例示的なタイミング図を示す。この例では、共有制御データバス(たとえば、図3における制御データバス308)は、シリアルデータラインSDA2002とシリアルクロックラインSCL2004とを含む。図20に示す送信方式は、「I2Cモード」と呼ばれることがある。SCLライン2004は、マスタデバイスからすべてのスレーブデバイスへクロックを送るために使用されるが、SDAライン2002は、データビットを送信する。I2Cマスタデバイスは、I2Cバス上のどのスレーブデバイスにマスタデバイスがアクセスすることを望むかを示すために、SDAライン2002において7ビットのスレーブID2008を送り、次に、書込み動作を示すために1ビットを送る。そのIDが7ビットのスレーブID2008にマッチするスレーブデバイスのみが、意図されたアクションを引き起こすことができる。I2Cスレーブデバイスがそれ自体のIDを検出するために、マスタデバイスは、SDAライン上で少なくとも8ビット(または、SCLライン上で8個のクロックパルス)を送らなければならない。
図22は、本明細書で開示する符号化方式から得られた第20のビット(ビット19)の例示的なマッピングを示す。諒解され得るように、利用可能な3進数は、マスタデバイスとスレーブデバイスとの間の特徴および能力を拡張するように働き得る。たとえば、ビット19内で利用可能なこの3進数空間(すなわち、そのビット19が「1」であるデータ領域)は、(a)スレーブ間送信、(b)送信のためのチェックサム、(c)スレーブデバイスへのマスタ動作ハンドオーバ、(d)ハートビートクロックなどを容易にするか、または示すように働き得る。
図25〜図30は、様々なCCIeワードについて発生し得る様々なシンボルエラー状態(すなわち、シンボルスリップなしの単一シンボルエラー)を示す。図示のように、これらのエラーは、以下でさらに説明するように、3ビット(ビット0、1、および2)を使用することによって検出され得る。これらの例は、エラー検出のために3桁の最下位ビット(ビット[2:0])を使用する。
次に図31を参照すると、本開示によるマスタ/スレーブデバイスの例示的な構成要素が示されている。図示のように、マスタ/スレーブデバイス3114は、制御データバス3150を介して別のマスタ/スレーブデバイス3160に結合される。ここで、マスタ/スレーブデバイス3114または3160のいずれかが、本明細書で開示する前述の態様に従って、マスタまたはスレーブとして動作することができること、ならびに、マスタ/スレーブデバイス3114および3160が、実質的に同様の構成要素を有し得ることが企図される。
再び図31を参照すると、次に例示的な実装形態について、マスタ/スレーブデバイス3114をエンコーダとして構成するコンテキスト内で説明する。そのような実装形態を容易にするために、エンコーダ/デコーダ回路3120がエンコーダ回路として構成され得ること、および、エンコーダ/デコーダ命令3106aがエンコーダ命令として構成され得ることが企図される。この目的で、図33に図示するように、エンコーダ回路3120およびエンコーダ命令3106aの各々が、複数のサブ構成要素のいずれかを介して、本明細書で開示する態様に従ってワードの符号化を容易にするように構成され得ることがさらに企図される。すなわち、図33に図示するように、エンコーダ回路3120は、プロトコルサブ回路3310と、最適化サブ回路3320と、符号化サブ回路3330とを備え得るのに対して、エンコーダ命令3106aは、プロトコル命令3312と、最適化命令3322と、符号化命令3332とを備え得る。この特定の実装形態では、ビット割振り回路3130およびビット割振り命令3106bの各々は、ビット割振り方式に従ってビットを割り振ることに向けられており、ビット割振り方式は、エラー検出定数を最大化することを容易にするために、符号化通信の複数の最下位ビットを割り振る。次いで、プロトコルサブ回路3310およびプロトコル命令3312の各々は、所望のプロトコル(たとえば、CCIeプロトコル)に関連付けられたワードのワードフォーマットを決定することに向けられるのに対して、符号化サブ回路3330および符号化命令3332の各々は、(たとえば、シンボルにトランスコーディングされた、符号化された3進数として、ワードを符号化することによって)符号化通信を生成するために、前述のワードフォーマットとビット割振り方式とに従って、ワードを符号化することに向けられる。ワードが符号化されると、通信回路3140および/または通信命令3106cのいずれかが、制御データバスを介して符号化通信を送信するために使用され得る。
再び図31を参照すると、次に例示的な実装形態について、マスタ/スレーブデバイス3114をデコーダとして構成するコンテキスト内で説明する。そのような実装形態を容易にするために、エンコーダ/デコーダ回路3120がデコーダ回路として構成され得ること、および、エンコーダ/デコーダ命令3106aがデコーダ命令として構成され得ることが企図される。この目的で、図35に図示するように、デコーダ回路3120およびデコーダ命令3106aの各々が、複数のサブ構成要素のいずれかを介して、本明細書で開示する態様に従ってワードの復号を容易にするように構成され得ることがさらに企図される。すなわち、図35に図示するように、デコーダ回路3120は、プロトコルサブ回路3510と、最適化サブ回路3520と、復号サブ回路3530とを備え得るのに対して、デコーダ命令3106aは、プロトコル命令3512と、最適化命令3522と、復号命令3532とを備え得る。この特定の実装形態では、通信回路3140および/または通信命令3106cのいずれかが、制御データバスを介して符号化通信を受信するように構成され得るのに対して、デコーダ回路3120および/またはデコーダ命令3106aは、符号化通信の復号を容易にするように構成され得る。次いで、プロトコルサブ回路3510およびプロトコル命令3512の各々は、プロトコル(たとえば、CCIeプロトコル)に関連付けられた符号化通信中に含まれたワードのワードフォーマットを検出することに向けられ、最適化サブ回路3520および最適化命令3522の各々は、符号化通信の最適化と、最適化に対応するビット割振り方式とを確認するように構成される。次いで、復号サブ回路3530および復号命令3532は、適切なワードフォーマットと対応するビット割振り方式とに従って(たとえば、ビットマップを利用することによって)、符号化通信を復号するように構成され得る。
110 マスタ/スレーブデバイス
120 マスタ/スレーブデバイス
122 ワード
130 マスタ/スレーブデバイス
140 マスタ/スレーブデバイス
200 マスタ/スレーブデバイス
210 エンコーダ構成要素
220 デコーダ構成要素
230 通信構成要素
302 デバイス
304 ベースバンドプロセッサ
306 イメージセンサ
308 マルチモード制御データバス、制御データバス、共有制御データバス、共有バス
312 デバイス、マスタデバイス、マルチモードマスタデバイス、マスタノード
314 デバイス、スレーブノード
316 画像データバス
318 デバイス、周辺デバイス
322、324 周辺デバイス
402 元のクロック
404 データ
406 送信シンボル
408 クロック情報
410 元のデータ
502 送信機
504 データビット
508 ビット-遷移番号変換器ブロック
510 遷移-シンボルブロック
516、522、604 順次シンボル
520 受信機
524 SCLライン
526 SDAライン
528 クロック-データ復元(CDR)ブロック
530 シンボル-遷移番号変換器ブロック
532 遷移番号-ビット変換器
602 遷移番号
606 第1のサイクル
608 第2のサイクル
610 第3のサイクル
612 第4のサイクル
702 送信機側(TX:TからSへ)
704 受信機側(RX:SからTへ)
706、1612、1714、1816、1916、2500、2600、2700、2800、2900、3000 テーブル
802 3進数
1302 一般呼出し、I2C一般呼出し
1304 「CCIeモード」バイトまたはインジケータ
1402 CCIe呼出し、終了呼出し
1404 「終了」コード/インジケータ、一般呼出し
1406 「一般呼出し」
1408 「終了」コード
1502 CCIe SIDワードフォーマット
1504 16ビットのスレーブ識別子(SID)
1602 CCIeアドレスワードフォーマット
1604 16ビットのアドレス
1606 アドレスワード
1608、1704、1808、1906 制御コード
1610、1710、1810、1908 エラー検出定数
1700 書込みデータワードフォーマット、書込みデータワード
1702 16ビットの書込みデータ部分
1800 読取り指定ワードフォーマット、読取り指定データワード
1804 16ビットの読取りデータ値部分、「読取り指定」(RS)ワード
1807 最後のアドレスワード
1812 「読取り指定」(RS)ワード
1902 読取りデータワードフォーマット、読取りデータワード
1904 16ビットの読取りデータ値部分
1907 SID
2002 シリアルデータラインSDA、SDAライン
2004 シリアルクロックラインSCL、SCLライン
2006、2106、2108、2110 START条件
2008 スレーブID
2102 SDAライン
2104 SCLライン
2402 タイミング図
2404 クロック消失
2406 余剰クロック
2408 シンボルエラー
2410 データビット
2412、2414 サイクル
2416、2418 余剰シンボル「01」
240 余剰クロックサイクル
2422 単一シンボルエラー
2502 (ビット[19:0])0000_0000_0000_0000_0000の20ビットシーケンス
2504 3進数(T11...T0)0000_0000_00003
2506 順次シンボル(S11...S0)0321_0321_0321、順次シンボル0321_0321_0321
2508、2608、2708、2808、2908、3008 3桁の最下位ビット
2510、2610、2710、2810、2910、3010 誤ったシンボル
2602 (ビット[19:0])0100_0000_1101_1111_1000の20ビットシーケンス
2604 3進数(T11...T0)1111_1111_11113
2606 順次シンボル(S11...S0)2301_2301_2301、順次シンボル2301_2301_2301
2702 (ビット[19:0])1000_0001_1011_1111_0000の20ビットシーケンス
2704 3進数(T11...T0)2222_2222_22223
2706 順次シンボル(S11...S0)3131_3131_3131、順次シンボル3131_3131_3131
2802 (ビット[19:0])0001_1000_1111_0011_1000の20ビットシーケンス
2804 3進数(T11...T0)0120_1201_20123
2806 順次シンボル(S11...S0)0132_3101_3231、順次シンボル0132_3101_3231
2902 (ビット[19:0])0100_1010_1101_1010_1000の20ビットシーケンス
2904 3進数(T11...T0)1201_2012_01203
2906 順次シンボル(S11...S0)2030_2120_3021、順次シンボル2030_2120_3021
3002 (ビット[19:0])0101_1110_1101_0000_1000の20ビットシーケンス
3004 3進数(T11...T0)2012_0120_12013
3006 順次シンボル(S11...S0)3231_0132_3101、順次シンボル3231_0132_3101
3102 バス
3104 プロセッサ
3105 メモリ
3106 コンピュータ可読媒体
3106a エンコーダ/デコーダ命令、命令、エンコーダ命令、デコーダ命令
3106b 命令、ビット割振り命令
3106c 命令、通信命令
3108 制御データバスインターフェース
3114 マスタ/スレーブデバイス
3120 エンコーダ/デコーダ回路、回路、エンコーダ回路、デコーダ回路
3130 回路、ビット割振り回路
3140 回路、通信回路
3150 制御データバス
3160 マスタ/スレーブデバイス
3200、3400、3600 プロセス
3310、3510 プロトコルサブ回路
3312、3512 プロトコル命令
3320、3520 最適化サブ回路
3322、3522 最適化命令
3330 符号化サブ回路
3332 符号化命令
3530 復号サブ回路
3532 復号命令
Claims (30)
- 制御データバスに結合されたプロセッサ
を備え、
前記プロセッサが、前記制御データバスを介したマスタデバイスとスレーブデバイスとの間のワードの符号化通信を容易にするように構成され、
前記符号化通信が、エラー検出定数を最大化することを容易にするために、前記符号化通信の複数の最下位ビットを割り振るプロトコルに従って符号化され、前記プロトコルが、前記ワードのデータ部分の少なくとも1つの追加のエラー検出ビットまたは少なくとも第1の最上位ビットを含めるために、前記複数の最下位ビットを割り振る、デバイス。 - 前記制御データバスが2ラインバスである、請求項1に記載のデバイス。
- 前記プロトコルがカメラ制御インターフェース拡張(CCIe)プロトコルである、請求項1に記載のデバイス。
- 前記デバイスが、
ビット割振り方式に従ってビットを割り振るように構成されたビット割振り回路であって、前記ビット割振り方式が、前記符号化通信の前記複数の最下位ビットを割り振る、ビット割振り回路と、
ワードの符号化を容易にするように構成されたエンコーダ回路であって、
前記プロトコルに関連付けられた前記ワードのワードフォーマットを決定するように構成されたプロトコルサブ回路と、
前記符号化通信を生成するために、前記ワードフォーマットと前記ビット割振り方式とに従って、ワードを符号化するように構成された符号化サブ回路と
を備えるエンコーダ回路と、
前記制御データバスを介して前記符号化通信を送信するように構成された通信回路と
をさらに備える、請求項1に記載のデバイス。 - 前記符号化サブ回路が、シンボルにトランスコーディングされた、符号化された3進数として、ワードを符号化するように構成される、請求項4に記載のデバイス。
- 前記エンコーダ回路が、前記ワードフォーマットと前記ビット割振り方式とを介して実施するための最適化を確認するように構成された最適化サブ回路をさらに備える、請求項4に記載のデバイス。
- 前記最適化サブ回路が、第1のビット割振り方式を有するエラー検出最適化に従うワードの符号化と、第2のビット割振り方式を有するデータ最適化に従うワードの符号化との間で切り替えることを容易にするように構成される、請求項6に記載のデバイス。
- 前記符号化サブ回路が、前記複数の最下位ビットが固定数の3ビットを備えるデータ最適化に従って、ワードを符号化するように構成され、前記ビット割振り回路が、最下位ビットをエラー検出のために、第2の最下位ビットを前記ワードの前記データ部分の前記第1の最上位ビットのために、および第3の最下位ビットを前記ワードの前記データ部分の第2の最上位ビットのために割り振ることによって、前記データ最適化を容易にするように構成される、請求項6に記載のデバイス。
- 前記符号化サブ回路が、前記複数の最下位ビットが固定数の3ビットを備えるエラー検出最適化に従って、ワードを符号化するように構成され、前記ビット割振り回路が、最下位ビット、第2の最下位ビット、および第3の最下位ビットの各々をエラー検出のために割り振ることによって、前記エラー検出最適化を容易にするように構成される、請求項6に記載のデバイス。
- 前記制御データバスを介して前記符号化通信を受信するように構成された通信回路と、
前記符号化通信の復号を容易にするように構成されたデコーダ回路と
をさらに備える、請求項1に記載のデバイス。 - 前記デコーダ回路が、
前記プロトコルに関連付けられた前記ワードのワードフォーマットを検出するように構成されたプロトコルサブ回路と、
前記符号化通信の最適化と、前記最適化に対応するビット割振り方式とを確認するように構成された最適化サブ回路と、
前記ワードフォーマットと前記ビット割振り方式とに従って、前記符号化通信を復号するように構成された復号サブ回路と
を備える、請求項10に記載のデバイス。 - マスタデバイスをスレーブデバイスに結合するステップと、
制御データバスを介した前記マスタデバイスと前記スレーブデバイスとの間のワードの符号化通信を容易にするステップであって、前記符号化通信が、エラー検出定数を最大化することを容易にするために、前記符号化通信の複数の最下位ビットを割り振るプロトコルに従って符号化され、前記プロトコルが、前記ワードのデータ部分の少なくとも1つの追加のエラー検出ビットまたは少なくとも第1の最上位ビットを含めるために、前記複数の最下位ビットを割り振るステップと
を含む方法。 - 前記制御データバスが2ラインバスである、請求項12に記載の方法。
- 前記プロトコルがカメラ制御インターフェース拡張(CCIe)プロトコルである、請求項12に記載の方法。
- 前記プロトコルに関連付けられた前記ワードのワードフォーマットを決定するステップと、
ビット割振り方式に従ってビットを割り振るステップであって、前記ビット割振り方式が、前記符号化通信の前記複数の最下位ビットを割り振るステップと、
前記符号化通信を生成するために、前記ワードフォーマットと前記ビット割振り方式とに従って、前記ワードを符号化するステップと、
前記制御データバスを介して前記符号化通信を送信するステップと
をさらに含む、請求項12に記載の方法。 - 前記符号化するステップが、シンボルにトランスコーディングされた、符号化された3進数として、ワードを符号化するステップを含む、請求項15に記載の方法。
- 前記ワードフォーマットと前記ビット割振り方式とを介して実施するための最適化を確認するステップをさらに備える、請求項15に記載の方法。
- 第1のビット割振り方式を有するエラー検出最適化に従うワードの符号化と、第2のビット割振り方式を有するデータ最適化に従うワードの符号化との間で切り替えるステップをさらに含む、請求項17に記載の方法。
- 前記符号化するステップが、前記複数の最下位ビットが固定数の3ビットを備えるデータ最適化に従って、ワードを符号化するステップを含み、前記割り振るステップが、最下位ビットをエラー検出のために、第2の最下位ビットを前記ワードの前記データ部分の前記第1の最上位ビットのために、および第3の最下位ビットを前記ワードの前記データ部分の第2の最上位ビットのために割り振ることによって、前記データ最適化を容易にするステップを含む、請求項17に記載の方法。
- 前記符号化するステップが、前記複数の最下位ビットが固定数の3ビットを備えるエラー検出最適化に従って、ワードを符号化するステップを含み、前記割り振るステップが、最下位ビット、第2の最下位ビット、および第3の最下位ビットの各々をエラー検出のために割り振ることによって、前記エラー検出最適化を容易にするステップを含む、請求項17に記載の方法。
- 前記制御データバスを介して前記符号化通信を受信するステップと、
前記符号化通信を復号するステップと
をさらに含む、請求項12に記載の方法。 - 前記プロトコルに関連付けられた前記ワードのワードフォーマットを検出するステップと、
前記符号化通信の最適化と、前記最適化に対応するビット割振り方式とを確認するステップと、
前記ワードフォーマットと前記ビット割振り方式とに従って、前記符号化通信を復号するステップと
をさらに含む、請求項21に記載の方法。 - マスタデバイスをスレーブデバイスに結合するための手段と、
制御データバスを介した前記マスタデバイスと前記スレーブデバイスとの間のワードの符号化通信を容易にするための手段であって、前記符号化通信が、エラー検出定数を最大化することを容易にするために、前記符号化通信の複数の最下位ビットを割り振るプロトコルに従って符号化され、前記プロトコルが、前記ワードのデータ部分の少なくとも1つの追加のエラー検出ビットまたは少なくとも第1の最上位ビットを含めるために、前記複数の最下位ビットを割り振る手段と
を備えるデバイス。 - 前記プロトコルに関連付けられた前記ワードのワードフォーマットを決定するための手段と、
ビット割振り方式に従ってビットを割り振るための手段であって、前記ビット割振り方式が、前記複数の最下位ビットを割り振る手段と、
前記符号化通信を生成するために、前記ワードフォーマットと前記ビット割振り方式とに従って、前記ワードを符号化するための手段と、
前記制御データバスを介して前記符号化通信を送信するための手段と
をさらに備える、請求項23に記載のデバイス。 - 前記ワードフォーマットと前記ビット割振り方式とを介して実施するための最適化を確認するための手段をさらに備える、請求項24に記載のデバイス。
- 第1のビット割振り方式を有するエラー検出最適化に従うワードの符号化と、第2のビット割振り方式を有するデータ最適化に従うワードの符号化との間で切り替えるための手段をさらに備える、請求項25に記載のデバイス。
- 1つまたは複数の命令を記憶している非一時的機械可読記憶媒体であって、前記1つまたは複数の命令が、少なくとも1つのプロセッサによって実行されたときに、前記少なくとも1つのプロセッサに、
マスタデバイスをスレーブデバイスに結合すること、および
制御データバスを介した前記マスタデバイスと前記スレーブデバイスとの間のワードの符号化通信を容易にすることであって、前記符号化通信が、エラー検出定数を最大化することを容易にするために、前記符号化通信の複数の最下位ビットを割り振るプロトコルに従って符号化され、前記プロトコルが、前記ワードのデータ部分の少なくとも1つの追加のエラー検出ビットまたは少なくとも第1の最上位ビットを含めるために、前記複数の最下位ビットを割り振ること
を行わせる、非一時的機械可読記憶媒体。 - 前記1つまたは複数の命令が、前記少なくとも1つのプロセッサによって実行されたときに、前記少なくとも1つのプロセッサに、
前記プロトコルに関連付けられた前記ワードのワードフォーマットを決定すること、
ビット割振り方式に従ってビットを割り振ることであって、前記ビット割振り方式が、前記複数の最下位ビットを割り振ること、
前記符号化通信を生成するために、前記ワードフォーマットと前記ビット割振り方式とに従って、前記ワードを符号化すること、および
前記制御データバスを介して前記符号化通信を送信すること
を行わせる命令をさらに備える、請求項27に記載の非一時的機械可読記憶媒体。 - 前記1つまたは複数の命令が、前記少なくとも1つのプロセッサによって実行されたときに、前記少なくとも1つのプロセッサに、
前記複数の最下位ビットが固定数の3ビットを備えるデータ最適化に従って、ワードを符号化すること、ならびに
最下位ビットをエラー検出のために、第2の最下位ビットを前記ワードの前記データ部分の前記第1の最上位ビットのために、および第3の最下位ビットを前記ワードの前記データ部分の第2の最上位ビットのために割り振ることによって、前記データ最適化を容易にすること
を行わせる命令をさらに備える、請求項28に記載の非一時的機械可読記憶媒体。 - 前記1つまたは複数の命令が、前記少なくとも1つのプロセッサによって実行されたときに、前記少なくとも1つのプロセッサに、
前記複数の最下位ビットが固定数の3ビットを備えるエラー検出最適化に従って、ワードを符号化すること、ならびに
最下位ビット、第2の最下位ビット、および第3の最下位ビットの各々をエラー検出のために割り振ることによって、前記エラー検出最適化を容易にすること
を行わせる命令をさらに備える、請求項28に記載の非一時的機械可読記憶媒体。
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