JP2017216046A - バッテリー液補充器 - Google Patents

バッテリー液補充器 Download PDF

Info

Publication number
JP2017216046A
JP2017216046A JP2016107170A JP2016107170A JP2017216046A JP 2017216046 A JP2017216046 A JP 2017216046A JP 2016107170 A JP2016107170 A JP 2016107170A JP 2016107170 A JP2016107170 A JP 2016107170A JP 2017216046 A JP2017216046 A JP 2017216046A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
battery
cylinder
float
rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2016107170A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6621203B2 (ja
Inventor
邦治 武山
Kuniharu Takeyama
邦治 武山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIKOKU SOBI KK
Original Assignee
SHIKOKU SOBI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHIKOKU SOBI KK filed Critical SHIKOKU SOBI KK
Priority to JP2016107170A priority Critical patent/JP6621203B2/ja
Publication of JP2017216046A publication Critical patent/JP2017216046A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6621203B2 publication Critical patent/JP6621203B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Filling, Topping-Up Batteries (AREA)

Abstract

【課題】 作業性および取扱性に優れるバッテリー液補充器を提供する。【解決手段】 中空の外筒2と、外筒2内に液補充用の隙間をあけて支持された中空の内筒4と、内筒4に上下動可能に挿通された棒状体6と、内筒4から突出する棒状体6の下部に固定されたフロート8とを備え、車両用バッテリー20の液口24から挿入したフロート8をバッテリー液の液面Lに浮かべたときの棒状体6の高さからバッテリー液の液量を検出して、外筒2の上部からバッテリー液を補充することができるバッテリー液補充器1であって、外筒2は、筒本体2aの下端から突出して液口24に嵌合可能なリング状の嵌合部2bを備えており、嵌合部2bは、外部に露出する外周面の全体が液口24の内周面に密着すると共に、フロート8の全体を外筒2内に収容可能に構成されている。【選択図】 図1

Description

本発明は、バッテリー液補充器に関し、より詳しくは、車両用バッテリーの液量を確認して補充するためのバッテリー液補充器に関する。
車両用バッテリーの液量確認を容易にして、バッテリー液の補充作業を迅速に行うためのバッテリー液補充器が、従来から知られている。例えば、特許文献1には、図6に示すように、漏斗状部51および円筒部52を備えるガイド53と、指示棒54の下端部に固定されたフロート55とを備え、漏斗状部51に設けられた支持部材56により指示棒54が上下動可能に支持された液量検知部材50が開示されている。
この液量検知部材50は、バッテリー本体60の注入孔61に円筒部52を嵌合することにより、フロート55がバッテリー液の液面62に浮かんだ状態になるので、液面62の高さを指示棒54の目盛54a,54bで確認しながら、漏斗状部51から円筒部52を介してバッテリー本体60内にバッテリー液を補充することができる。液面62が最大高さまで上昇すると、円筒部52の下端に設けられたシール部材57にフロート55が当接し、バッテリー液の供給流路が閉鎖される。
特開2006−286253号公報
ところが、上記従来の液量検知部材50は、円筒部52がバッテリー本体60の内部に突出するため、バッテリー液の補充によりバッテリー本体60内で液面が揺れたり液はねが生じたりすると、円筒部52の外周面にバッテリー液が付着するおそれがあった。このため、作業後にバッテリー本体60から液量検知部材50を引き上げると、円筒部52やフロート55に付着したバッテリー液が手や衣服などに飛び散るおそれがあり、取扱性が悪いという問題があった。
そこで、本発明は、作業性および取扱性に優れるバッテリー液補充器の提供を目的とする。
本発明の前記目的は、中空の外筒と、前記外筒内に液補充用の隙間をあけて支持された中空の内筒と、前記内筒に上下動可能に挿通された棒状体と、前記内筒から突出する前記棒状体の下部に固定されたフロートとを備え、車両用バッテリーの液口から挿入した前記フロートをバッテリー液の液面に浮かべたときの前記棒状体の高さからバッテリー液の液量を検出して、前記外筒の上部からバッテリー液を補充することができるバッテリー液補充器であって、前記外筒は、筒本体の下端から突出して前記液口に嵌合可能なリング状の嵌合部を備えており、前記嵌合部は、外部に露出する外周面の全体が前記液口の内周面に密着すると共に、前記フロートの全体を前記外筒内に収容可能に構成されているバッテリー液補充器により達成される。
このバッテリー液補充器は、前記嵌合部に着脱可能に外嵌されて前記外筒の下端開口を覆うキャップを更に備えることが好ましい。
本発明によれば、作業性および取扱性に優れるバッテリー液補充器を提供することができる。
本発明の一実施形態に係るバッテリー液補充器の斜視図である。 図1に示すバッテリー液補充器の使用状態を示す斜視図である。 図2の要部断面図である。 図3に示すバッテリー液補充器の使用後の状態を示す断面図である。 本発明の他の実施形態に係るバッテリー液補充器の断面図である。 従来のバッテリー液補充器の断面図である。
以下、本発明の実施の形態について、添付図面を参照して説明する。図1は、本発明の一実施形態に係るバッテリー液補充器の斜視図である。図1に示すように、バッテリー液補充器1は、外筒2と、外筒2の内部に支持された内筒4と、内筒4に挿入された棒状体6と、棒状体6に取り付けられたフロート8とを備えている。
外筒2は、円筒状の筒本体2aと、筒本体2aの下端から突出するリング状の嵌合部2bと、筒本体2aの上部から側方に張り出すように形成された注入部2cとを備えている。嵌合部2bは、後述するバッテリーの液口に挿入されて嵌合されるように、この液口の口径と略同じ外径を有している。
内筒4は、外周面と外筒2の内周面との間に隙間が生じるように、支持部3によって支持されている。外筒2と内筒4との間に形成される隙間は、注入部2cから外筒2内に注入されたバッテリー液がスムーズに通過する程度の大きさであることが好ましい。
棒状体6は、中実または中空のいずれであってもよく、例えば、ポリカーボネート樹脂等からなる軽量パイプからなる。棒状体6は、内筒4に上下動可能に挿入されており、内筒4の上端および下端からの突出長さを変化させることができる。棒状体6の外周面には目盛部6aが形成されており、内筒4の上端から突出して露出する棒状体6の目盛部6aを目視することにより、内筒4に対する棒状体6の相対位置を把握することができる。目盛部6aは、単一のラインで表示する以外に、複数のラインや複数色による色分け等であってもよい。
フロート8は、バッテリー液の液面に浮かぶように、例えば合成樹脂からなる発泡体や中空体等から形成され、内筒4から突出する棒状体6の下端に固定される。フロート8の形状は特に限定されないが、例えば球体にすることができる。
上記の構成を備えるバッテリー液補充器1は、図2に示すように、車両用バッテリー20の上蓋22に複数形成された液口24に対して、液口栓(図示せず)を取り外した後に嵌合部2bを嵌合させる。これにより、筒本体2aの下端面が上蓋22の上面に当接し、外筒2が起立保持される。この状態で外筒2の上部からバッテリー液を注入することにより、車両用バッテリー20にバッテリー液を補充することができる。
図3は、図2の要部断面図であり、バッテリー液補充器1が車両用バッテリーに装着された状態を示している。フロート8は、バッテリー液の液面Lに到達するまで自重で落下するため、車両用バッテリーの液量が不足する場合には、棒状体6の目盛部6aが内筒4の内部に埋没する。この状態からバッテリー液を補充すると、液面Lの上昇によりフロート8および棒状体6が上昇し、図3に示すように、目盛部6aが内筒4の上方に露出する。こうして、バッテリー液の液量を検出しながら液補充作業を行うことができる。なお、棒状体6の外周面には、内筒4の下端に設けられた係止部4aと係合可能な抜け止め用の係合部6bが設けられている。
図3に示すように、嵌合部2bは、筒本体2aの下端から突出して外部に露出する部分の外周面全体が車両用バッテリーの液口24の内周面に密着するように、すなわち、嵌合部2bの下端が上蓋22の下面から下方に突出しないように、筒本体2aからの突出長さが設定されている。この構成によれば、注入したバッテリー液の液はねや液面Lの揺れなどが生じた場合でも、嵌合部2bの外周面にバッテリー液が付着しないので、バッテリー液補充器1を取り外した後に、バッテリー液が手や衣服などに付着するのを防止することができる。したがって、バッテリー液補充器1の作業性や取扱性を向上させることができる。
嵌合部2bの上述した突出長さは、短すぎるとバッテリー液補充器1を上蓋22の上面に確実に起立させることが困難になり、液補充の作業性を損なうおそれがあるから、これらを考慮して、嵌合部2bの突出長さを設定することが好ましい。一例として、筒本体2aの高さが60mm、外径が28mmである場合に、外径が20mmの嵌合部2bの突出長さを、2mm程度に設定することができる。
フロート8は、液補充作業の終了後に全体を外筒2の内部に収容可能となるように、嵌合部2bを通過できる大きさであることが好ましく、例えば、フロート8が球体である場合には、フロート8の直径を嵌合部2bの内径よりも小さくすることが好ましい。また、内筒4は、外筒2の下部にフロート8の収容空間を確保できるように、外筒2内の設置高さを調整することが好ましい。
この構成によれば、バッテリー液補充器1を車両用バッテリーから取り外す前に、図4に示すように、フロート8が内筒4の下端に当接するまで棒状体6を引き上げて、フロート8の全体を外筒2の内部に収容することで、バッテリー液が付着したフロート8の外周面が外部に露出するのを防止することができる。したがって、この点からもバッテリー液補充器1の作業性や取扱性を向上させることができる。
また、バッテリー液補充器1は、図5に示すように、フロート8を外筒2に収容した後に、外筒2の下端開口を覆うキャップ10を備える構成であってもよい。キャップ10は、例えば、樹脂やゴム等の弾性材料からなり、嵌合部2bに着脱可能に外嵌される。この構成によれば、使用後のフロート8を外筒2内に確実に保持すると共に、フロート8に付着したバッテリー液の垂れ落ちを防止できるので、バッテリー液補充器1の作業性や取扱性をより向上させることができる。キャップ10は、嵌合部2bに対して螺合等により外嵌される構成であってもよい。
1 バッテリー液補充器
2 外筒
2a 筒本体
2b 嵌合部
4 内筒
6 棒状体
8 フロート
10 キャップ
20 車両用バッテリー
22 上蓋
24 液口
L 液面

Claims (2)

  1. 中空の外筒と、前記外筒内に液補充用の隙間をあけて支持された中空の内筒と、前記内筒に上下動可能に挿通された棒状体と、前記内筒から突出する前記棒状体の下部に固定されたフロートとを備え、
    車両用バッテリーの液口から挿入した前記フロートをバッテリー液の液面に浮かべたときの前記棒状体の高さからバッテリー液の液量を検出して、前記外筒の上部からバッテリー液を補充することができるバッテリー液補充器であって、
    前記外筒は、筒本体の下端から突出して前記液口に嵌合可能なリング状の嵌合部を備えており、
    前記嵌合部は、外部に露出する外周面の全体が前記液口の内周面に密着すると共に、前記フロートの全体を前記外筒内に収容可能に構成されているバッテリー液補充器。
  2. 前記嵌合部に着脱可能に外嵌されて前記外筒の下端開口を覆うキャップを更に備える請求項1に記載のバッテリー液補充器。
JP2016107170A 2016-05-30 2016-05-30 バッテリー液補充器 Active JP6621203B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016107170A JP6621203B2 (ja) 2016-05-30 2016-05-30 バッテリー液補充器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016107170A JP6621203B2 (ja) 2016-05-30 2016-05-30 バッテリー液補充器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017216046A true JP2017216046A (ja) 2017-12-07
JP6621203B2 JP6621203B2 (ja) 2019-12-18

Family

ID=60577183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016107170A Active JP6621203B2 (ja) 2016-05-30 2016-05-30 バッテリー液補充器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6621203B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114792860A (zh) * 2021-01-25 2022-07-26 通用汽车环球科技运作有限责任公司 电池系统、电池组处理系统和电解质排出和再填充站

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53122625U (ja) * 1977-03-07 1978-09-29
JPS54179435U (ja) * 1978-06-07 1979-12-19
JPS5879867U (ja) * 1981-11-19 1983-05-30 松下電器産業株式会社 電池センサ保護キヤツプ
JPS6055070U (ja) * 1983-09-26 1985-04-17 有限会社 サンヨ−機工 バッテリ−液供給装置
JPH02230658A (ja) * 1989-03-02 1990-09-13 Miyagawa Kasei Ind Co Ltd 蓄電池の注液装置
JP3033466U (ja) * 1996-07-11 1997-01-28 株式会社オートバックスセブン バッテリー液補充用漏斗
JP2006286253A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp バッテリーの液量検知方法及びその装置
JP3168314U (ja) * 2011-03-05 2011-06-09 株式会社双和電機製作所 バッテリ液補充器

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53122625U (ja) * 1977-03-07 1978-09-29
JPS54179435U (ja) * 1978-06-07 1979-12-19
JPS5879867U (ja) * 1981-11-19 1983-05-30 松下電器産業株式会社 電池センサ保護キヤツプ
JPS6055070U (ja) * 1983-09-26 1985-04-17 有限会社 サンヨ−機工 バッテリ−液供給装置
JPH02230658A (ja) * 1989-03-02 1990-09-13 Miyagawa Kasei Ind Co Ltd 蓄電池の注液装置
JP3033466U (ja) * 1996-07-11 1997-01-28 株式会社オートバックスセブン バッテリー液補充用漏斗
JP2006286253A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp バッテリーの液量検知方法及びその装置
JP3168314U (ja) * 2011-03-05 2011-06-09 株式会社双和電機製作所 バッテリ液補充器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114792860A (zh) * 2021-01-25 2022-07-26 通用汽车环球科技运作有限责任公司 电池系统、电池组处理系统和电解质排出和再填充站
CN114792860B (zh) * 2021-01-25 2024-03-01 通用汽车环球科技运作有限责任公司 电池系统、电池组处理系统和电解质排出和再填充站
US11955666B2 (en) 2021-01-25 2024-04-09 GM Global Technology Operations LLC Battery system, battery pack handling system and electrolyte evacuation and refill station

Also Published As

Publication number Publication date
JP6621203B2 (ja) 2019-12-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6621203B2 (ja) バッテリー液補充器
JP6667952B2 (ja) 液体計量容器
JP5860441B2 (ja) エンジンのオイルレベル表示装置
US3080753A (en) Fluid level indicator for batteries
JP2007215875A (ja) 水石鹸の補給装置
JP5704649B2 (ja) 計量キャップ
JP6656917B2 (ja) インキ補充器具
JP2007248306A (ja) スタンド兼計量具
TWM529628U (zh) 電瓶水位顯示裝置
US2871895A (en) Liquid filling device
US5511592A (en) Spare bottle for an ink refilling of piston-type fountain pens or of writing implements fitted with an ink reservoir and an ink conducting system
JP6601958B2 (ja) インキ補充器具
JP3168314U (ja) バッテリ液補充器
US2468284A (en) Liquid level gauge
CN208127366U (zh) 一种液位密度检测装置
JP5490073B2 (ja) 液面計
US1390858A (en) Syringe-hydrometer
JP2006306193A (ja) 自動車のウインドウォッシャ液タンク
CN217033486U (zh) 一种清洗剂比重测量装置
JP2017196895A5 (ja)
JP2008111403A (ja) オイルレベルゲージ
JP2010274978A (ja) 計量キャップ
JP2009003383A (ja) 現像剤充填装置
JP3144391U (ja) じょうご
JP2010126232A (ja) 計量キャップ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190402

A871 Explanation of circumstances concerning accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871

Effective date: 20190610

A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20190621

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20191008

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20191115

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20191118

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6621203

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250