JP2017190798A - 分配弁 - Google Patents

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Abstract

【課題】経年変化によりシール性が悪化したり、変色によりフレーム内部が見えにくくなる。【解決手段】本発明の分配弁は、ピストンを内部に有する本体と、本体から外部に向かって突出した筒状のフレームと、ピストンに取り付けられ、フレームの内部を移動可能に構成されたロッド部材と、フレームを覆うように取り付けられたカバーとを備え、カバーは、硬質プラスチック製の透明の部材であって、フレームの基部にねじにより取り付けられる。【選択図】図3

Description

本発明は、例えば装置等に油を供給する分配弁に関する。
分配弁は、本体内部に配置されたピストンを有し、そのピストンにはロッド部材が取り付けられたものがある。ロッド部材の先端は、ピストンの移動にともなって、本体から外部に向かって突出した筒状のフレーム内部を移動可能に構成される。したがって、フレーム内部でのロッド部材の先端の位置に基づいて、本体内部のピストンの位置を検知することが可能である。
実開平3−6197
従来の分配弁において、フレームには、防塵・防滴カバーとして軟質ビニール製キャップが取り付けられている。ここで、従来の分配弁では、フレームの基部の外径がキャップの端部の内径より僅かに大きく構成され、キャップの端部がフレームの基部の外周部に対し嵌るように取り付けられる。したがって、従来の分配弁では、経年変化によりキャップが硬化しシール性が悪化して水分が進入し内部が錆びたり、変色によりフレーム内部が見えなくなる問題がある。
そこで、本発明の目的は、フレームのキャップが経年変化によりシール性が悪化したり、変色によりフレーム内部が見えなくなるのを防止できる分配弁を提供することである。
第1の発明にかかる分配弁は、ピストンを内部に有する本体と、前記本体から外部に向かって突出した筒状のフレームと、前記ピストンに取り付けられ、前記フレームの内部を移動可能に構成されたロッド部材と、前記フレームを覆うように取り付けられたカバーとを備え、前記カバーは、硬質プラスチック製の透明の部材であって、前記フレームの基部にねじにより取り付けられることを特徴とする。
この分配弁では、カバーが硬質プラスチック製の透明の部材であって、フレームの基部にねじにより取り付けられることから、カバーとフレームとの間のシール性が向上する。したがって、経年変化によりシール性が悪化したり、変色によりフレーム内部が見えなくなるのを防止できる。
第2の発明にかかる分配弁は、第1の発明において、前記フレームの基部と前記カバーとの間には、シール部材が配置されることを特徴とする。
この分配弁では、カバーとフレームとの間にシール部材が配置されることから、カバーとフレームの基部との間がねじ部およびシール部材でシールされ、カバーとフレームとの間のシール性を向上させることができる。
第3の発明にかかる分配弁は、第2の発明において、前記シール部材は、前記フレームの基部のねじ部より前記本体側に配置されることを特徴とする。
この分配弁では、シール部材がフレームの基部のねじ部より本体側に配置されることから、フレームの基部のねじ部に塵または水が入るのを防止できる。
以上の説明に述べたように、本発明によれば、以下の効果が得られる。
第1の発明では、カバーが硬質プラスチック製の透明の部材であって、フレームの基部にねじにより取り付けられることから、カバーとフレームとの間のシール性が向上する。したがって、経年変化によりシール性が悪化したり、変色によりフレーム内部が見えなくなるのを防止できる。
第2の発明では、カバーとフレームとの間にシール部材が配置されることから、カバーとフレームの基部との間がねじ部およびシール部材でシールされ、カバーとフレームとの間のシール性を向上させることができる。
第3の発明では、シール部材がフレームの基部のねじ部より本体側に配置されることから、フレームの基部のねじ部に塵または水が入るのを防止できる。
本発明の実施形態に係る分配弁の断面図である。 カバーの側面図である。 図3(a)は、フレームの側面図であって、図3(b)は、図3(a)の部分拡大図である。
以下、この発明を図示の実施の形態により詳細に説明する。
分配弁1の本体2は、図1に示すように、互いに平行に配置された2つのシリンダ室3a、3bを有している。シリンダ室3aには、メインピストン4が配置され、シリンダ室3bには、パイロットピストン5が配置される。メインピストン4の上端には、ロッド部材6が取り付けられている。ロッド部材6は、本体2から外部に向かって突出した筒状のフレーム7の内部を移動可能に構成される。フレーム7には、対向した2つの開口7aが形成され、フレーム7の周囲には、カバー8が取り付けられている。
カバー8は、図2に示すように、硬質プラスチック製の透明の部材(ポリカーボネート等の部材)であって、フレーム7を覆うように取り付けられる。カバー8の下端は開口され、上端は塞がれている。カバー8の下端には、径が大きい取付け部8aが形成され、その内周面には、ねじ部8cが形成される。フレーム7の基部7bの外周面には、ねじ部7cが形成される。したがって、カバー8の取付け部8aのねじ部8cは、フレーム7の基部7bのねじ部7cに対し取り付けられる。カバー8の取付け部8aの外周面には、凹凸が形成され、カバー8をフレーム7にねじにより取り付ける際に滑りにくい構成となっている。本実施形態の分配弁では、カバー8が、フレーム7の基部7bにねじにより取り付けられることから、長さの異なるフレームを有する複数の分配弁がある場合において、最も長いフレームに取り付け可能なカバーを、そのフレームより短い長さのフレームに対し取付け可能である。したがって、カバーを、長さの異なる複数の分配弁に対し共用できる。
フレーム7の基部7bとカバー8との間には、図3に示すように、環状のシール部材12が配置される。シール部材12は、フレーム7の基部7bのねじ部7cより本体2側に配置される。図3では、カバー8が、二点鎖線で図示されている。シール部材12は、カバー8がフレーム7に対しねじで取り付けられると、カバー8の取付け部8aとフレーム7の基部7aとの間をシールする。
<本実施形態の分配弁の特徴>
本実施形態の分配弁では、カバー8が硬質プラスチック製の透明の部材であって、フレーム7の基部7bにねじにより取り付けられることから、カバー8とフレーム7との間のシール性が向上する。したがって、経年変化によりシール性が悪化したり、変色によりフレーム内部が見えなくなるのを防止できる。
本実施形態の分配弁では、カバー8とフレーム7との間にシール部材12が配置されることから、カバー8とフレーム7の基部7bとの間がねじ部およびシール部材でシールされ、カバー8とフレーム7との間のシール性を向上させることができる。
本実施形態の分配弁では、シール部材12がフレーム7の基部7bのねじ部より本体2側に配置されることから、フレーム7の基部7bのねじ部に塵または水が入るのを防止できる。
以上、本発明の実施形態について図面に基づいて説明したが、具体的な構成は、これらの実施形態に限定されるものでないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施形態の説明ではなく特許請求の範囲によって示され、さらに特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれる。
上述の実施形態では、カバー8とフレーム7との間にシール部材12が配置された場合を説明したが、カバー8とフレーム7との間にシール部材12が配置されなくてよい。この場合、カバー8とフレーム7との間は、カバー8がフレーム7の基部7bに取り付けられたねじによってシールされる。
上述の実施形態では、シール部材12がフレーム7の基部7bのねじ部より本体2側に配置された場合を説明したが、シール部材12がフレーム7の基部7bのねじ部よりフレーム7の先端側(本体2と反対側)に配置されてよい。
本発明を利用すれば、経年変化によりシール性が悪化したり、変色によりフレーム内部が見えなくなるのを防止できる。
1 分配弁。
2 本体
4 メインピストン(ピストン)
6 ロッド部材
7 フレーム
7b フレームの基部
8 カバー
12 シール部材

Claims (3)

  1. ピストンを内部に有する本体と、
    前記本体から外部に向かって突出した筒状のフレームと、
    前記ピストンに取り付けられ、前記フレームの内部を移動可能に構成されたロッド部材と、
    前記フレームを覆うように取り付けられたカバーとを備え、
    前記カバーは、硬質プラスチック製の透明の部材であって、前記フレームの基部にねじにより取り付けられることを特徴とする分配弁。
  2. 前記フレームの基部と前記カバーとの間には、シール部材が配置されることを特徴とする請求項1に記載の分配弁。
  3. 前記シール部材は、前記フレームの基部のねじ部より前記本体側に配置されることを特徴とする請求項2に記載の分配弁。
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