JP2017186268A - 抗i型アレルギー抑制増強剤および当該抗i型アレルギー抑制増強剤を使用する方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】抗体解離組成物を有効成分として含有する抗I型アレルギー抑制成分、および、抗体解離組成物を抽出した植物とは異なる植物から抽出したアレルギー抑制増強成分を含有する抗I型アレルギー抑制増強剤、及び、イチジク、ビワ、ルイボス、センナから抽出溶媒によって抗体解離組成物を抽出し、I型アレルギー症状を緩和・抑制・予防するため有効量の抗体解離組成物を含有する抗I型アレルギー抑制成分、および、タマネギおよびショウガの少なくとも何れか一方から抽出し、抗I型アレルギー抑制成分の効果を増強するための有効量のアレルギー抑制増強成分を含有する抗I型アレルギー抑制増強剤を使用する方法。
【選択図】図6
Description
(1)生体内に抗原となる花粉・カビなどのアレルゲンが侵入すると、これに対応するIgE(免疫グロブリンE)型抗体がB細胞から過剰に産生される。
(2)産生されたIgE抗体が肥満細胞(マスト細胞とも呼ばれる)や好塩基球細胞の表面に発現した高親和性IgE受容体(FcεRI)と結合すること(感作)で、アレルギー反応の準備状態(感作状態)となる。
(3)再度アレルゲンが侵入し、感作状態にある細胞表面のIgE抗体同士を架橋する(抗原抗体反応)。
(4)その刺激によってヒスタミンやロイコトリエンと言ったケミカルメディエータの放出(脱顆粒)が起こる。
(5)ケミカルメディエータによって周囲の組織に炎症、血管透過性の亢進などのアレルギー症状が惹起される。
特許文献2には、モモタマナあるいは月桃の植物体、もしくは植物体から水又は有機溶媒単独、又はそれらの混合物で抽出処理して得たエキスを有効成分とする抗アレルギー剤が記載してある。
特許文献3には、シトルラス属植物から低級脂肪族アルコールもしくはその含水物による抽出によって得られる抽出液または抽出エキスを有効成分として含有することを特徴とする抗アレルギー性組成物が記載してある。
特許文献4には、イネ由来ポリフェノールを有効成分として含むことを特徴とする抗アレルギー剤が記載してある。
特許文献5には、植物体のバラやバラの抽出物、および、これらを発酵培養して得られた発酵物のうちの少なくとも1種と、α−シクロデキストリンとを含有することを特徴とする抗アレルギー剤が記載してある。
特許文献6には、スベリヒユの有効成分を含有することを特徴とする抗アレルギー剤が記載してある。
植物の葉からアレルギーに有効な成分を抽出するには、例えば当該植物の葉を製茶し、溶媒で抽出する。このとき得られた抽出液を飲用に供することで、アレルギーに有効な成分を含む抗アレルギー剤とすることができる。
マスト細胞や好塩基球細胞におけるアレルゲンを介したIgE抗体同士の架橋は、I型アレルギーの惹起に対して重要な役割を担っている。即ち、単量体のIgE抗体がFcεRIに結合する(感作状態)のみでは全身性のI型アレルギー症状を引き起こすほどの応答を誘導することができないと考えられている。
当該抗体解離組成物を抽出した植物とは異なる植物から抽出したアレルギー抑制増強成分を含有する点にある。
を抑制する、(3)脱顆粒反応を抑制する、(4)脱顆粒後のアレルギー症状すなわち炎症や浮腫などを抑制する、といった手段が考えられる。これらのうち既存の抗アレルギー技術は(3),(4)とされている。また、(2)のように感作状態を抑制することでI
型アレルギーを抑制することも考えられている。前記抗I型アレルギー抑制成分は、感作を抑制するのではなく、感作状態にあるマスト細胞や好塩基球細胞の感作状態を解消してI型アレルギーの発症を抑制するものである。
抽出溶媒を水および熱水とした場合では、一般的な茶抽出液の調製に準じた手法で抗I型アレルギー抑制成分を得ることができる。また、抽出溶媒をアルコールまたは含水アルコールとした場合では、入手の容易な有機溶媒を抽出溶媒として利用できる。
よって、本構成によれば、簡便に抗I型アレルギー抑制成分を得ることができるため、抗I型アレルギー抑制増強剤を容易に作製することができる。
即ち、抗体解離組成物を有効成分として含有する抗I型アレルギー抑制成分のみの場合に得られたI型アレルギーの抑制効果を増強することができる抗I型アレルギー抑制増強食品となる。
当該抗I型アレルギー抑制増強食品は、健康食品・機能性食品・飼料として飲食物の態様で供することが可能であるため、摂取者の多様な嗜好に対応できる状態で容易に摂取することができる。
本発明は、抗I型アレルギー抑制成分のみのアレルギー抑制効果を増強することができる天然由来、特に植物由来の抽出成分を有する抗I型アレルギー抑制増強剤およびその使用方法である。
若葉とは、生えたばかりの葉のことを指す。例えば、イチジクの場合、出葉した後14日程度までの葉で、新梢先端部から第5節程度までの葉を使用するのがよい。新梢先端部の若葉を利用した場合、抽出溶媒による抽出が容易であり、抗体解離組成物を効率よく取得することができる。
植物体は、生でも乾燥物でもよい。抗酸化物を抽出する際に使用する植物体の大きさ(粉砕程度)は特に制限されないが、例えば粉末状態〜粗切り状態が好ましい。
ルイボスは、マメ亜科のアスパラトゥス属の一種であり、例えばアスパラサス・リネアリスが好ましいが、これらに限定されるものではない。ルイボスは好ましくは葉を利用するとよい。
センナは、マメ科の植物であり、例えばチンネベリー・センナまたはアレキサンドリア・センナが好ましいが、これらに限定されるものではない。センナは好ましくは茎を利用するとよい。
即ち、イチジク属植物を蒸煮する加熱処理A、加熱処理を行った植物体を揉念する揉念処理B、揉念処理を行った植物体を乾燥する乾燥処理C、乾燥した植物体に抽出溶媒である熱水を添加し、抗体解離組成物を含有する抽出組成物を取得する抽出処理D、を行なう(図1)。
含水アルコールのアルコール濃度は、20〜80重量%、好ましくは50〜75重量%とする。尚、例えばアルコール濃度50重量%の含水アルコールとは、アルコール50重量部と水50重量部を別々に量った後、一つの容器に両者を入れて良く混合したものを言う。
即ち、イチジク属植物の場合は、イチジク属植物を粉砕する粉砕処理、含水アルコールを添加する溶媒添加処理、溶媒を添加したのち振盪する振盪処理、振盪処理後に遠心分離して上清を回収する回収処理、を行う。
イチジク葉から抽出した抽出液(イチジク茶)等が抗I型アレルギー性を有している
かを、培養細胞を用いた実験で調べた。イチジク葉として、市販のイチジク茶「凜雫」(諏訪園製造、川西市商工会販売)を用いた。当該イチジク茶の原料品種は桝井ドーフィンである。まず、イチジク茶等がIgE抗体を解離させる作用を有する抗体解離組成物を有効成分として含有する抗I型アレルギー抑制成分を有するかどうかを調べた。
いるかを同様の実験で調べた。ビワはビワ茶(野草茶房)を使用し、ルイボスはルイボスティー(まるも(株))を使用し、センナはセンナ茶(本草製薬)を使用した。それぞれの茶葉1g当たり100mLの超純水(温度80℃)を加え、3分間静置した後、0.45μmメンブレンフィルターで濾過して茶抽出液を調製した。
ついで、マウスモノクローナル抗DNP−IgE抗体を最終濃度0.45μg/mLで加え、1時間、37℃、CO2濃度5%、静置条件で培養し細胞を感作させた。その後、培養液を除去し、PBS(−)溶液で二回洗浄した後、試料を添加したMEM培地中で一定時間(24時間あるいは6時間)37℃で培養した後、MEM培地のみを回収した。MEM培地中に含まれているIgE抗体を免疫沈降法により選択的に回収し、当該IgE抗体の量をIgE特異的抗体によるイムノブロット法により検出した。免疫沈降法ではビオチンを結合した抗IgE抗体およびストレプトアビジン担体(GEヘルスケア・ジャパン社製)を使用してIgE抗体と複合体を形成させ、回収した。イムノブロット法による結果を図2に示した。また、この結果求められた相対強度(コントロールを1とする)の結果を図3に示した。
尚、本実施例でイチジク茶「凜雫」を使用したが、他のイチジク茶であっても同様の効果・作用機構が認められた(データは示さない)。
0.1M炭酸−重炭酸緩衝液(pH10.4)を加え酵素反応の停止と呈色反応を行い、405nmの吸光度を測定した。
コントロールであるPBS(−)を添加した細胞株におけるβ−Hexの放出量を100%としたとき、イチジク茶を感作時に添加した時のβ−Hex放出量は約12%、ビワ茶を感作時に添加した時のβ−Hex放出量は約29%、センナ茶を感作時に添加した時のβ−Hex放出量は約41%、ルイボスティーを感作時に添加した時のβ−Hex放出量は約45%となった。このように、イチジク茶、ビワ茶、センナ茶およびルイボスティーを添加した細胞株では、β−Hex放出量が4割程度に抑制されたことから、脱顆粒時に放出される炎症物質ヒスタミンの放出量も同等に抑制されたものと認められた。従って、ビワ茶、センナ茶およびルイボスティーは、イチジク茶と同等の抗I型アレルギー作用を有していることが判明した。
上述したイチジク茶、ビワ茶、センナ茶およびルイボスティーに対して、抗体解離組成物を抽出した植物とは異なる植物から抽出したアレルギー抑制増強成分を添加した場合に、抗I型アレルギー抑制成分のアレルギー抑制効果がどのように変化するかを調べた。
タマネギ果皮粉末を単独使用した場合の抗体解離作用(抗アレルギー作用)を、実施例1に準じて行ったところ、コントロールであるPBS(−)を添加した細胞株におけるβ−Hexの放出量を100%としたとき、タマネギ果皮粉末を抗原添加直前に添加した時のβ−Hex放出量は約23%であった(図6)。
尚、上述したイチジク茶、ビワ茶、センナ茶およびルイボスティーは、細胞株に対して感作時に添加したが、タマネギ果皮粉末を抗原添加直前に添加した。生体内では、種々のステップの炎症細胞が存在しているため、感作時に作用する成分や抗原抗体反応時に作用する成分など、作用点が多いほど効果的にアレルギーを抑制できると考えられるために、添加時期を異ならせている。
実施例2では、アレルギー抑制増強成分としてタマネギ果皮粉末を使用したが、ショウガ粉末の熱水溶解物(以下、ショウガ粉末と称する)にアレルギー抑制増強成分が含有されるかどうかを調べた。
上述した実施例では、抗I型アレルギー抑制成分およびアレルギー抑制増強成分の添加割合はそれぞれ50%(1:1)とした結果を示した。本実施例では、イチジク茶(抗I型アレルギー抑制成分を有する)と、タマネギ果皮粉末(アレルギー抑制増強成分を含有する)の混合比を変更した場合に、アレルギー抑制効果がどのように変化するかを調べた。実験内容は、抗I型アレルギー抑制成分およびアレルギー抑制増強成分の添加割合を変更したこと以外は、上記の実施例と同様の内容で行った。
Claims (5)
- 感作状態にあるマスト細胞あるいは好塩基球細胞に対して、IgE抗体を解離させる作用を有する抗体解離組成物を有効成分として含有する抗I型アレルギー抑制成分、および、
当該抗体解離組成物を抽出した植物とは異なる植物から抽出したアレルギー抑制増強成分を含有する抗I型アレルギー抑制増強剤。 - 前記抗体解離組成物が、イチジク、ビワ、ルイボス、センナから、水、熱水、アルコールまたは含水アルコールの何れかの抽出溶媒によって抽出した抽出成分である請求項1に記載の抗I型アレルギー抑制増強剤。
- 前記アレルギー抑制増強成分が、タマネギおよびショウガから抽出した組成物の少なくとも何れか一方を含む請求項1または2に記載の抗I型アレルギー抑制増強剤。
- 感作状態にあるマスト細胞あるいは好塩基球細胞に対して、IgE抗体を解離させる作用を有する抗体解離組成物を有効成分として含有する抗I型アレルギー抑制成分、および、
当該抗体解離組成物を抽出した植物とは異なる植物から抽出したアレルギー抑制増強成分を含有する抗I型アレルギー抑制増強食品。 - イチジク、ビワ、ルイボス、センナから抽出溶媒によって、感作状態にあるマスト細胞あるいは好塩基球細胞に対してIgE抗体を解離させる抗体解離組成物を抽出し、I型アレルギー症状を緩和・抑制・予防するため有効量の前記抗体解離組成物を含有する抗I型アレルギー抑制成分、および、
タマネギおよびショウガの少なくとも何れか一方から抽出し、前記抗I型アレルギー抑制成分の効果を増強するための有効量のアレルギー抑制増強成分を含有する抗I型アレルギー抑制増強剤を使用する方法。
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