JP2016536282A5 - - Google Patents

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本発明の新規特長は、添付の特許請求の範囲に特定的に記載される。本発明の特長及び利点のより良好な理解は、本発明の原理が利用される例示的な実施形態を記載する、以下の実施するための形態及び添付図面を参照することによって得られる。
本発明は、例えば、以下の項目を提供する。
(項目1)
PI3キナーゼα(PI3Kα)により媒介される障害の治療のための薬学的レジメンであって、PI3Kα阻害剤を、それを必要とするヒト対象に、少なくとも1週間にわたって断続的に投与することを含み、前記PI3Kα阻害剤が、(6−(2−アミノベンゾ[d]オキサゾール−5−イル)イミダゾ[1,2−a]ピリジン−3−イル)(モルホリノ)メタノンであり、約600mgよりも高い前記PI3Kα阻害剤の毎週最大耐容用量(MTD)を可能にする、前記レジメン。
(項目2)
前記レジメンが、1050mgより高い前記PI3Kα阻害剤の毎週最大耐容用量(MTD)を可能にする、項目1に記載の薬学的レジメン。
(項目3)
前記レジメンが、約600mg〜約3000mgの前記PI3Kα阻害剤の毎週最大耐容用量(MTD)を可能にする、項目1に記載の薬学的レジメン。
(項目4)
前記レジメンが、約900mg〜約3000mgの前記PI3Kα阻害剤の毎週最大耐容用量(MTD)を可能にする、項目1に記載の薬学的レジメン。
(項目5)
前記レジメンが、約1200mg〜約3000mgの前記PI3Kα阻害剤の毎週最大耐容用量(MTD)を可能にする、項目1に記載の薬学的レジメン。
(項目6)
前記レジメンが、約1200mg〜約2700mgの前記PI3Kα阻害剤の毎週最大耐容用量(MTD)を可能にする、項目1に記載の薬学的レジメン。
(項目7)
前記レジメンが、約1800mg〜約2700mgの前記PI3Kα阻害剤の毎週最大耐容用量(MTD)を可能にする、項目1に記載の薬学的レジメン。
(項目8)
前記レジメンが、約2700mgの前記PI3Kα阻害剤の毎週最大耐容用量(MTD)を可能にする、項目1に記載の薬学的レジメン。
(項目9)
前記レジメンが、約3000mgの前記PI3Kα阻害剤の毎週最大耐容用量(MTD)を可能にする、項目1に記載の薬学的レジメン。
(項目10)
障害を治療するための薬学的レジメンであって、PI3キナーゼα(PI3Kα)阻害剤を含む薬学的組成物を、それを必要とするヒト対象に、少なくとも1週間にわたって断続的に投与することを含み、前記PI3Kα阻害剤が、(6−(2−アミノベンゾ[d]オキサゾール−5−イル)イミダゾ[1,2−a]ピリジン−3−イル)(モルホリノ)メタノンであり、前記断続的レジメンが、前記レジメンに従って投与された毎週合計投与量が300mgの毎日投与に匹敵する、またはそれよりも少ないとき、1日1回の薬学的組成物の投与により得られるものに少なくとも匹敵する曲線下面積(AUC)を生じる、前記レジメン。
(項目11)
前記断続的レジメンが、前記レジメンに従って投与された毎週合計投与量が200mgの前記毎日投与に匹敵する、またはそれよりも少ないとき、1日1回の薬学的組成物の投与により得られるものに少なくとも匹敵する曲線下面積(AUC)を生じる、項目10に記載の薬学的レジメン。
(項目12)
前記断続的レジメンが、前記レジメンに従って投与された毎週合計投与量が150mgの前記毎日投与に匹敵する、またはそれよりも少ないとき、1日1回の薬学的組成物の投与により得られるものに少なくとも匹敵する曲線下面積(AUC)を生じる、項目11に記載の薬学的レジメン。
(項目13)
前記断続的レジメンが、前記PI3Kα阻害剤が少なくとも1日1回投与され、その後に前記PI3Kα阻害剤が少なくとも1日投与されない中断が続く、少なくとも1つのサイクルを含む、項目1〜12のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目14)
前記PI3Kα阻害剤が、2、3、4、5、6または7連続日で投与され、その後に前記PI3Kα阻害剤が少なくとも1、2、3、4、5または6日投与されない中断が続く、項目1〜13のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目15)
前記PI3Kα阻害剤が、1週間に3日、ヒト対象に投与される、項目1〜14のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目16)
前記PI3Kα阻害剤が、1週間にわたって連続日で前記ヒト対象に投与され、その後に中断が続く、項目1〜15のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目17)
前記レジメンが、前記PI3Kα阻害剤が3連続日で投与され、その後に4連続日の中断が続く、少なくとも1つの7日サイクルを含む、項目16に記載の薬学的レジメン。
(項目18)
前記PI3Kα阻害剤が、1週間にわたって隔日で前記ヒト対象に投与され、その後に中断が続く、項目1〜17のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目19)
前記レジメンが、前記PI3Kα阻害剤を7日サイクルの範囲内において隔日で少なくとも3回投与することを含む、項目18に記載の薬学的レジメン。
(項目20)
前記PI3Kα阻害剤が、前記PI3Kα阻害剤が前記ヒト対象に投与されるそれぞれの日において、1日1回(QD)投与される、項目1〜19のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目21)
前記PI3Kα阻害剤が、前記PI3Kα阻害剤が前記ヒト対象に投与されるそれぞれの日において、1日2回(BID)投与される、項目1〜20のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目22)
前記レジメンが、1投与日にわたって前記対象において45μg h/mLを超える曲線下面積(AUC)を達成する、項目1〜21のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目23)
前記レジメンが、1投与日にわたって前記対象において48.5μg h/mLを超える曲線下面積(AUC)を達成する、項目1〜22のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目24)
前記レジメンが、1投与日にわたって前記対象において50μg h/mLを超える曲線下面積(AUC)を達成する、項目1〜23のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目25)
前記レジメンが、1投与日にわたって前記対象において100μg h/mLを超える曲線下面積(AUC)を達成する、項目1〜24のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目26)
前記レジメンが、1投与日にわたって前記対象において150μg h/mLを超える曲線下面積(AUC)を達成する、項目22に記載の薬学的レジメン。
(項目27)
前記レジメンが、1投与日にわたって前記対象において200μg h/mLを超える曲線下面積(AUC)を達成する、項目23に記載の薬学的レジメン。
(項目28)
前記レジメンが、前記ヒト対象において有意な肝臓酵素の上昇をもたらさず、前記肝臓酵素のレベルが、血清アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)または血清アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)のレベルを測定することによって決定される、項目1〜27のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目29)
前記肝臓酵素レベルが、1週間後に正常な上限(ULN)の2.5倍を超えない、項目28に記載の薬学的レジメン。
(項目30)
前記肝臓酵素レベルが、1週間後に正常な上限(ULN)の5.0倍を超えない、項目28に記載の薬学的レジメン。
(項目31)
追加の治療剤が前記対象に投与される、項目1または10に記載の薬学的レジメン。
(項目32)
前記追加の治療剤が抗癌剤である、項目31に記載の薬学的レジメン。
(項目33)
前記追加の治療剤が、パクリタキセル、フルベストラント、エキセメスタン、ゲムシタビン、エルロチニブ、ゲフィチニブ、アファチニブ、ニンテダニブ、ダコミチニブ(dacomitinib)、ベバシズマブ、ペメトレキセド、モテサニブ、クリゾチニブ、イピリムマブ、ラムシルマブ、クスチルセン(custirsen)及びオナルツズマブ(onartuzumab)の1つ以上から選択される、項目31に記載の薬学的レジメン。
(項目34)
前記追加の治療剤がフルベストラントである、項目33に記載の薬学的レジメン。
(項目35)
前記障害が、非小細胞肺癌、小細胞肺癌、頭頸部扁平上皮癌、膵癌、乳癌、卵巣癌、腎細胞癌、前立腺癌、神経内分泌癌、胃癌、膀胱癌、結腸癌及び子宮内膜癌からなる群から選択される癌である、項目1〜34のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目36)
前記障害が乳癌である、項目35に記載の薬学的レジメン。
(項目37)
前記乳癌が、ホルモン受容体アッセイにより決定すると、エストロゲン受容体発現に対して陽性である、項目36に記載の薬学的レジメン。
(項目38)
前記乳癌が、ホルモン受容体アッセイにより決定すると、エストロゲン受容体、プロゲステロン受容体及びヒト上皮増殖因子受容体2の発現に対して陽性である、項目36に記載の薬学的レジメン。
(項目39)
新生物状態の治療を、その必要性のある対象において行う方法であって、PI3キナーゼα阻害剤とエストロゲン受容体拮抗剤との組み合わせの治療有効量を前記対象に投与することを含み、前記PI3Kα阻害剤が断続的に投与され、前記PI3Kα阻害剤が、以下の式、
Figure 2016536282

の化合物またはその薬学的に許容される塩であり、式中、
は、CR であり、
は、水素であり、
は、水素、アルキル、ヘテロアルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール、アリールアルキル、ヘテロアリール、ヘテロアリールアルキル、アルコキシ、ヘテロシクロアルキルオキシ、アミド、アミノ、アシル、アシルオキシ、アルコキシカルボニル、スルホンアミド、ハロ、シアノ、ヒドロキシ、ニトロ、ホスフェァート、尿素、カルボネートまたはNR’R”であり、ここでR’及びR”は、窒素と一緒になって、環状部分を形成し、
は、式:−C(O)N(R) または−NHC(O)Rのアミドであり、ここでRは、水素、アルキル、シクロアルキル、アリール、ヘテロアリール及びヘテロ脂環式からなる群から選択されるか、または(R) 基は、それが結合している窒素と一緒になって、4員、5員、6員もしくは7員環を形成する、
前記方法。
(項目40)
前記PI3Kα阻害剤が、
Figure 2016536282

である、項目39に記載の方法。
(項目41)
前記エストロゲン受容体拮抗剤がフルベストラントである、項目39に記載の方法。
(項目42)
前記新生物状態が、非小細胞肺癌、小細胞肺癌、頭頸部扁平上皮癌、膵癌、乳癌、卵巣癌、腎細胞癌、前立腺癌、神経内分泌癌、胃癌、膀胱癌、結腸癌及び子宮内膜癌からなる群から選択される癌である、項目39〜41のいずれか一項に記載の方法。
(項目43)
前記新生物状態が乳癌である、項目42に記載の方法。
(項目44)
前記乳癌が、ホルモン受容体アッセイにより決定すると、エストロゲン受容体発現に対して陽性である、項目43に記載の方法。
(項目45)
前記乳癌が、ホルモン受容体アッセイにより決定すると、エストロゲン受容体、プロゲステロン受容体及びヒト上皮増殖因子受容体2の発現に対して陽性である、項目43に記載の方法。
(項目46)
前記PI3Kα阻害剤が、2、3、4、5、6または7連続日で投与され、その後に少なくとも1、2、3、4、5または6連続日の中断が続く、項目39〜45のいずれか一項に記載の方法。
(項目47)
前記PI3Kα阻害剤が、7日サイクルにおいて3非連続日で投与される、項目39〜45のいずれか一項に記載の方法。
(項目48)
前記PI3Kα阻害剤が、7日サイクルにおいて3連続日で投与され、その後に少なくとも1日の中断が続く、項目39〜45のいずれか一項に記載の方法。
(項目49)
前記PI3Kα阻害剤が、7日サイクル毎に3連続日で投与され、その後に4連続日の中断が続く、項目39〜45のいずれか一項に記載の方法。
(項目50)
PI3Kα阻害剤の用量が、単回投与あたり約100mg〜約1200mgである、項目39〜49のいずれか一項に記載の方法。
(項目51)
前記PI3Kα阻害剤の用量が、単回投与あたり約100mg、約300mg、約600mgまたは約900mgである、項目39〜49のいずれか一項に記載の方法。
(項目52)
前記投与されるPI3Kα阻害剤の量が、7日サイクルにおいて約300mg〜約3600mgである、項目39〜49のいずれか一項に記載の方法。
(項目53)
PI3キナーゼα(PI3Kα)により媒介される障害を治療する薬学的レジメンであって、少なくとも1つのエストロゲン受容体拮抗剤及び少なくとも1つのPI3Kα阻害剤を、それらを必要とするヒト対象に投与することを含み、前記PI3Kα阻害剤が断続的に投与され、前記PI3Kα阻害剤が、以下の式:
Figure 2016536282

の化合物またはその薬学的に許容される塩であり、式中、
は、CR であり、
は、水素であり、
は、水素、アルキル、ヘテロアルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール、アリールアルキル、ヘテロアリール、ヘテロアリールアルキル、アルコキシ、ヘテロシクロアルキルオキシ、アミド、アミノ、アシル、アシルオキシ、アルコキシカルボニル、スルホンアミド、ハロ、シアノ、ヒドロキシ、ニトロ、ホスフェァート、尿素、カルボネートまたはNR’R”であり、ここでR’及びR”は、窒素と一緒になって、環状部分を形成し、
は、式:−C(O)N(R) または−NHC(O)Rのアミドであり、ここでRは、水素、アルキル、シクロアルキル、アリール、ヘテロアリール及びヘテロ脂環式からなる群から選択されるか、または(R) 基は、それが結合している窒素と一緒になって、4員、5員、6員もしくは7員環を形成する、
前記レジメン。
(項目54)
前記PI3Kα阻害剤が、
Figure 2016536282

である、項目53に記載の薬学的レジメン。
(項目55)
前記エストロゲン受容体拮抗剤がフルベストラントである、項目53に記載の薬学的レジメン。
(項目56)
前記障害が、非小細胞肺癌、小細胞肺癌、頭頸部扁平上皮癌、膵癌、乳癌、卵巣癌、腎細胞癌、前立腺癌、神経内分泌癌、胃癌、膀胱癌、結腸癌及び子宮内膜癌からなる群から選択される癌である、項目53〜55のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目57)
前記障害が乳癌である、項目56に記載の薬学的レジメン。
(項目58)
前記乳癌が、ホルモン受容体アッセイにより決定すると、エストロゲン受容体発現に対して陽性である、項目57に記載の薬学的レジメン。
(項目59)
前記乳癌が、ホルモン受容体アッセイにより決定すると、エストロゲン受容体、プロゲステロン受容体及びヒト上皮増殖因子受容体2の発現に対して陽性である、項目57に記載の薬学的レジメン。
(項目60)
前記PI3Kα阻害剤が、7日サイクルにおいて3非連続日で投与される、項目53〜59のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目61)
前記PI3Kα阻害剤が、7日サイクルにおいて3連続日で投与され、その後に少なくとも1日の中断が続く、項目53〜59のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目62)
前記PI3Kα阻害剤が、7日サイクル毎に3連続日で投与され、その後に4連続日の中断が続く、項目53〜59のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目63)
投与されるPI3Kα阻害剤の用量が、単回投与あたり約100mg〜約1200mgである、項目53〜62のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目64)
前記PI3Kα阻害剤の用量が、単回投与あたり約100mg、約300mg、約600mgまたは約900mgである、項目53〜62のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。
(項目65)
前記投与されるPI3Kα阻害剤の量が、7日サイクルにおいて約300mg〜約3600mgである、項目53〜62のいずれか一項に記載の薬学的レジメン。

Claims (4)

  1. 約200mg〜約300mgのPI3Kα阻害剤を含む、癌を治療するための薬学的組成物であって、投与を必要とする対象に対して前記薬学的組成物が7日サイクルの範囲内において3日間にわたって1日あたり1回投与されることを特徴とし、前記PI3Kα阻害剤は(6−(2−アミノベンゾ[d]オキサゾール−5−イル)イミダゾ[1,2−a]ピリジン−3−イル)(モルホリノ)メタノンであり、前記癌は、乳癌、子宮内膜癌および腎細胞癌から選択される、薬学的組成物。
  2. 前記薬学的組成物が7日サイクルの範囲内において3連続日で投与されることを特徴とする、請求項1に記載の薬学的組成物。
  3. 前記薬学的組成物が7日サイクルの範囲内において隔日で投与されることを特徴とする、請求項1に記載の薬学的組成物。
  4. 前記薬学的組成物が少なくとも1つの7日サイクルにわたって投与されることを特徴とする、請求項1に記載の薬学的組成物。
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