JP2016520249A - ヒーター装置および制御可能な加熱プロセス - Google Patents
ヒーター装置および制御可能な加熱プロセス Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016520249A JP2016520249A JP2016516188A JP2016516188A JP2016520249A JP 2016520249 A JP2016520249 A JP 2016520249A JP 2016516188 A JP2016516188 A JP 2016516188A JP 2016516188 A JP2016516188 A JP 2016516188A JP 2016520249 A JP2016520249 A JP 2016520249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil unit
- current
- heating
- coil
- current conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
- H05B6/14—Tools, e.g. nozzles, rollers, calenders
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/10—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications
- H05B6/105—Induction heating apparatus, other than furnaces, for specific applications using a susceptor
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/36—Coil arrangements
- H05B6/365—Coil arrangements using supplementary conductive or ferromagnetic pieces
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2206/00—Aspects relating to heating by electric, magnetic, or electromagnetic fields covered by group H05B6/00
- H05B2206/02—Induction heating
- H05B2206/024—Induction heating the resistive heat generated in the induction coil is conducted to the load
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
【選択図】図1b
Description
誘導加熱は、コイル駆動高周波電流によってワークピースに接触せずにエネルギーが伝達されることによって特徴付けられ、コイル駆動高周波電流は、順にワークピースに電流を誘導する磁場を生じさせる。コイルは、効率を高めるため、および加熱が望まれるところに効果を集中させるために、ある種の軟磁性コア(例えば鉄粉複合材)(SMC)またはフェライトで囲まれることが多い。その結果は、急速で効率的な加熱を達成できるシステムであるが、それはより大きな領域にわたって均一に加熱することに大きな困難を伴い得る。加熱プロファイルを一定にする多くの解決策があり、全てその不都合な点および制限を有する。例えば、材料の熱伝導が著しくなるように厚いワークピースを加熱する、加熱コイルに対してワークピースを連続移動させる、または非常に低い効率でコイルを使用する、およびコイルとワークピースとの間の距離に対して厳格な要件を有する、である。従来の誘導加熱によって達成できる典型的な加熱パターンが、図15a‐15cに示されている。
抵抗加熱は、フィラメントランプのフィラメントと同じように、熱くなるワークピースを通じて大電流が送られるように作用する。材料および形状の選択に応じて、それは非常に大きな電流を要し、局部的過熱が容易に生じ得る電気接点の問題を引き起こし得る。均一な加熱を達成するために、それは、2つのエッジまたはラインに沿った十分な電気接点と、2つの接続ライン間の距離全体に沿った電流のための一定領域と、の両方を必要とする。図5a参照。その方法は、最高温度または総合効果の観点から見て良好な制御性を有するが、効果の幾何学的制御に欠け、従って例えば接触端の幾何学的負荷変動を補償しないことがある。プロセスが要求する場合に局所的により多くの効果を提供することも、不可能である。電流の周波数に応じて、動作領域および温度の一様性が影響を受け、高周波は、望ましくないエッジまたはコーナー効果をもたらし、図15b(不均一な熱)、低周波は、ワークピース全体に熱を供給し、著しく高い電流および低い電圧を必要とする表面にだけではない。図5aおよび5bは、ツールの断面が一定でない場合に生じる問題を示す。加熱される体積は、例えばシートであってもよく、電流は、上縁および下縁に沿って2つの電極(接続ライン)の間で伝達される。ツールの体積が最小であれば、温度は最高になる。この問題は、複曲面を加熱するときにも生じる。
・均一な熱:公知の技術は、非常に大きなツール本体を使用して問題を解決し、熱伝導は、長時間の後に均一なヒートプロファイルになる。誘導加熱は、工学プロセスおよび食品加工業のうちの多くのプロセスにとって、エネルギー効率的な加熱技術である。しかしながら、均一な熱は、既存の誘導技術では達成するのが難しい。加熱は、導電体の直下でのみ起きるからである。この問題は、本発明によって解決される。多くのコイルの可制御性により、電気損失は、ツールプレートで希望通りのものに従って均一に分配されるからである。物体の変化する厚さ、熱放射、および負荷等の異なる幾何学的ケースは、接触抵抗と相まった大電流が問題になり得る従来の抵抗加熱だけによっては、一様なヒートプロファイルを達成することを非常に難しくする。
・不均一な負荷を有する表面の一様な加熱:表面が不均一に冷却されるとしても、またはそれが異なる厚さ断面を有しても、最初に抵抗的に加熱してゾーン誘導加熱を追加することによって、一様なヒートプロファイルを達成することができる。
・非対称または複曲面の一様な加熱:ツール表面に抵抗損失を作り出す電流を誘導的に引き起こすことによって、電流伝導領域および損失パターンは、異なる仕方で変えることができ、それは、複雑な曲面の一様なまたは制御された加熱のための条件を作り出す。
・サイクルタイム:アクティブツールプレートは非常に薄くされることができ、それは加熱される材料のボリューム(ツール)が非常に小さいことを意味する。これは、別の問題が解決され得ることを意味する。すなわち、加熱時間およびあり得る冷却時間を最小限にする。特定のプロセス(例えばラミネートのプレス)のためのサイクルタイムを短縮できることを除いて、セットアップ時間と、ツール交換および保守作業前の待機時間と、を実質的に短縮することができる。公知の技術に基づいて(例えばドリル穴に配置された電気浸漬ヒーターで)加熱されるツールは、ツール材料の体積に応じて数時間の加熱時間および冷却時間を有することがある。本発明は、典型的に1分の加熱時間および冷却時間を有する。
・組み込まれた冷却:本発明の構造は、コイルとツールプレートとの間のより大きな空隙を許容し、それは、断熱にもクーラーユニット(例えば流動水に基づく)を組み込むのにも使用することができる間隙である。これは、ツールプレートが非常に効率良く熱的にサイクル化されることを意味する。
・ツールへの統合:本発明の構造は、アクティブツールプレートが加熱ユニットの測定の外縁も形成し、プレス等用の異なる種類のツールに組み込まれるのに非常に良く適するようにしている。いわゆるインツール加熱である。構造の補強は、ユニットがとりわけ圧力を多くのプロセスで扱えるようにする。
・制御可能な加熱:表皮深さおよび磁気ベクトル場を制御することによって、異なる振幅、周波数、および位相角を有する電流を組み合わせることによって、ワークピース全体を加熱するだけでなく、開いたまたは閉じた線または点(ピクセル)に沿って効果を与えることも可能である。それは、強力な可制御性を可能にする。高い幾何学可制御性を有するための重要な特徴は、複数のコイルの使用であり、特に各コイルの電流の高度な制御と相まった異なる方向での複数のコイルの使用である。
・好ましい動作点(ワークピースにわたってより低い電流およびより高い電圧)であり、小さい表皮深さおよびそれと共にワークピースにおける高い等価抵抗に起因する(50Hzに比べて)。0.1mmよりも厚い高透過ワークピースまたは2mmよりも厚い非透過ワークピースを必要とする。その改善は、損失の減少および接触抵抗の問題がより少ないことを意味する。
・熱は、ワークピース全体ではなく、主に表面にある(上記による厚さを仮定して)。
・不均一な幾何学的負荷にもかかわらず表面にわたる温度の可制御性。高周波(kHz領域)での抵抗加熱に比べて著しく一様な温度パターン。
・全体の、平らな露出面にわたる一様な加熱であって、可動細部がない。
・維持された効率でコイルとワークピースとの間のより大きな空隙を許容する。間隙は、例えば、クーラーユニット、断熱またはビルトインアクチュエータ機能のために使える場所を作る。
・不均一な幾何学的負荷を補償する可能性。
実装または実験は、閉じた、銅ケーシングおよびスチール製のワークピースで作られる溶接構造内に、いくつかの別々の制御コイルで、LFインダクタを配置することによって、表面にわたる温度は、インダクタを閉回路の外側に配置する場合と異なり、寸法内で制御されることができるという仮説を検証することについて触れる。
Claims (23)
- 制御可能な加熱のための装置であって、電源に接続された少なくとも1つのコイルユニット(111)を含む少なくとも1つのコイルシステム(110)を備え、コイルユニット(111)は、磁場を作り出すように配置され、装置は、少なくとも1つの電流導体(120)と、少なくとも1つの素子(130)と、をさらに備え、電流導体(120)は、少なくとも部分的に前記コイルユニット(111)の周りに配置され、素子(130)は、加熱されるように構成され、電流導体(120)に接続され、電流導体(120)と素子(130)とが、閉じたコンジットを形成するようになっており、コイルユニット(111)の磁場は、電流導体(120)と素子(130)とに電圧を誘起するように配置され、誘起電圧は、閉じたコンジットに電流を作り出し、素子(130)は、電流によって加熱されるように構成される、装置。
- 請求項1に記載の装置であって、少なくとも1つのコイルユニット(111)は、軟磁性材料製のコア(112)と、少なくとも1つの電気巻線(113)と、を備える、装置。
- 請求項1または2に記載の装置であって、電源は、周波数コンバータである、装置。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載の装置であって、電流導体(120)は、銅、アルミニウムまたは他の適切な導体材料、のグループから選ばれた材料で作られている、装置。
- 請求項1〜4のいずれか1項に記載の装置であって、素子(130)は、電流導体(120)の材料と比べて、例えば、ステンレス鋼、チタン、炭素繊維複合体、または他の適切な材料である、高い抵抗率を有する材料で作られている、装置。
- 請求項1〜5のいずれか1項に記載の装置であって、素子(130)の少なくとも部分は、コイルユニット(111)から間隔が置かれる、装置。
- 請求項1〜6のいずれか1項に記載の装置であって、素子(130)とコイルユニット(111)との間のスペースに配置された冷却デバイスをさらに備える、装置。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載の装置であって、素子(130)に組み込まれる冷却能力をさらに備える、装置。
- 請求項1〜8のいずれか1項に記載の装置であって、素子(130)とコイルユニット(111)との間のスペースに配置された断熱デバイスをさらに備える、装置。
- 請求項1〜9のいずれか1項に記載の装置であって、素子(130)とコイルユニット(111)との間のスペースに配置された振動デバイスをさらに備える、装置。
- 請求項1〜10のいずれか1項に記載の装置であって、素子(130)とコイルユニット(111)との間のスペースに配置された、例えば、銅またはアルミニウムのシートまたは箔である、電磁場減衰部品をさらに備える、装置。
- 請求項1〜11のいずれか1項に記載の装置であって、素子は、取り外し可能な素子(230)であり、加熱プロセスの後に装置から取り除かれるように構成される、装置。
- 請求項1〜11のいずれか1項に記載の装置であって、素子は、ツール素子(130)であり、加熱プロセス中に隣り合うワークピース(W)を加熱するように構成される、装置。
- 請求項1〜13のいずれか1項に記載の装置であって、コイルシステムは、いくつかのコイルユニット(111a‐111n)を備え、それぞれのコイルユニット(111a‐111n)の電流は、個々に制御および/または互いに同期される、装置。
- 請求項14に記載の装置であって、それぞれのコイルユニット(111a‐111n)は、隣り合うコイルユニット(111a‐111n)に少なくとも部分的に重なる、装置。
- 請求項1〜15のいずれか1項に記載の装置であって、第2のコイルシステム(110b)をさらに備え、第2のコイルシステム(110b)は、第1のコイルシステム(110,110a)に隣り合って、および少なくとも部分的に第1のコイルシステム(110,110a)の周りに、配置される、装置。
- 請求項1〜16のいずれか1項に記載の装置であって、電流導体(820)および/または素子(830)は、少なくとも1つのスロット(821a‐821n,831a,831n)を備え、少なくとも1つのスロット(821a‐821n,831a,831n)は、電流導体(820)および/または素子(830)に電流を導くように配置される、装置。
- 請求項1〜17のいずれか1項に記載の装置であって、少なくとも1つのコイルユニット(111)は、閉じたコンジットに沿ったその包装(113)および/またはコア(112)の変断面形状を有する、装置。
- 請求項1〜18のいずれか1項に記載の装置であって、少なくとも2つの個々の電気接続体(850a,850b)が、交流電流または直流電流の外部電源から素子(830)を部分的に加熱するのに使用される、装置。
- 請求項1〜19のいずれか1項に記載の装置であって、コイルシステム(110)は、閉じたコンジットから電気的に絶縁される、装置。
- 請求項1〜20のいずれか1項に記載の装置の使用であって、加熱プロセス中の使用。
- 加熱装置を製造する方法であって、
‐電源に接続された少なくとも1つのコイルユニット(111)を備える少なくとも1つのコイルシステム(110)を提供するステップと、
‐コイルユニット(111)の少なくとも部分の周りに少なくとも1つの電流導体(120)を配置するステップと、
‐加熱されるように構成された少なくとも1つの素子(130)を、電流導体(120)と素子(130)とが、閉じたコンジットを形成するように、電流導体(120)に接続するステップと、を含む方法。 - ワークピース(W)に熱を伝える方法であって、
‐請求項1〜15のいずれか1項に記載の装置を提供するステップと、
‐コイルユニット(111)に磁場を作り出すステップと、
‐電流導体(120)に、素子(130)の温度を上げる電流を作り出す電圧を誘起するステップと、
‐素子(130)に隣り合ってワークピース(W)を提供するステップであって、素子(130)がワークピース(W)に熱を伝えるステップと、を含む方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE1300396-7 | 2013-05-30 | ||
| SE1300396 | 2013-05-30 | ||
| PCT/EP2014/061283 WO2014191562A1 (en) | 2013-05-30 | 2014-05-30 | Heater apparatus and controllable heating process |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018238291A Division JP6791939B2 (ja) | 2013-05-30 | 2018-12-20 | ヒーター装置および制御可能な加熱プロセス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016520249A true JP2016520249A (ja) | 2016-07-11 |
Family
ID=50943294
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016516188A Pending JP2016520249A (ja) | 2013-05-30 | 2014-05-30 | ヒーター装置および制御可能な加熱プロセス |
| JP2018238291A Active JP6791939B2 (ja) | 2013-05-30 | 2018-12-20 | ヒーター装置および制御可能な加熱プロセス |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018238291A Active JP6791939B2 (ja) | 2013-05-30 | 2018-12-20 | ヒーター装置および制御可能な加熱プロセス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20160119981A1 (ja) |
| EP (1) | EP3005830B1 (ja) |
| JP (2) | JP2016520249A (ja) |
| WO (1) | WO2014191562A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017062280A1 (en) | 2015-10-06 | 2017-04-13 | Nike Innovate C.V. | Induction heating methods for bonding seams |
| JP7372045B2 (ja) | 2019-03-29 | 2023-10-31 | 株式会社Aescジャパン | リチウムイオン二次電池用の正極電極、リチウムイオン二次電池用の正極電極シート、その製造方法 |
| WO2020257577A1 (en) * | 2019-06-21 | 2020-12-24 | Inductive Intelligence, Llc | Multi-dimension heated packages and vessels |
| WO2025188229A1 (en) * | 2024-03-04 | 2025-09-12 | Corebon Ab | Molding system with inductive heating |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011024645A1 (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-03 | 三菱電機株式会社 | 加熱装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3530499A (en) * | 1969-09-29 | 1970-09-22 | Charles F Schroeder | Electrically heated appliance unit |
| GB8815371D0 (en) * | 1988-06-28 | 1988-08-03 | Beta Instr Co | Method & apparatus for heating metallic elongated product in motion |
| US5059762A (en) | 1989-10-31 | 1991-10-22 | Inductotherm Europe Limited | Multiple zone induction heating |
| US5202542A (en) * | 1991-01-18 | 1993-04-13 | Duffers Scientific, Inc. | Test specimen/jaw assembly that exhibits both self-resistive and self-inductive heating in response to an alternating electrical current flowing therethrough |
| US5374809A (en) * | 1993-05-12 | 1994-12-20 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Induction heating coupler and annealer |
| US5770837A (en) * | 1994-11-18 | 1998-06-23 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Metal plate for electromagnetic heating |
| AU6949898A (en) * | 1997-04-04 | 1998-10-30 | Robert C. Dalton | Artificial dielectric device for heating gases with electromagnetic energy |
| JP3640842B2 (ja) * | 1999-08-06 | 2005-04-20 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 誘導加熱定着装置 |
| US6670590B1 (en) * | 2000-11-27 | 2003-12-30 | David R. Pacholok | Eddy current/hysteretic heater apparatus |
| US6717118B2 (en) * | 2001-06-26 | 2004-04-06 | Husky Injection Molding Systems, Ltd | Apparatus for inductive and resistive heating of an object |
| US7034263B2 (en) * | 2003-07-02 | 2006-04-25 | Itherm Technologies, Lp | Apparatus and method for inductive heating |
| EP1816659A1 (de) * | 2006-02-02 | 2007-08-08 | Efbe Elektrogeräte GmbH | Elektrisches Haushaltsgerätesystem |
| EP2020826B1 (en) * | 2006-05-11 | 2013-03-27 | Panasonic Corporation | Induction heating cooker, induction heating cooking method, induction heating cooking program, resonance sound detection device, resonance sound detection method, and resonance sound detection program |
| TWI435346B (zh) * | 2009-06-19 | 2014-04-21 | Delta Electronics Inc | 線圈模組 |
| US8633423B2 (en) * | 2010-10-14 | 2014-01-21 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for controlling substrate temperature in a process chamber |
| EP2757658B1 (en) * | 2011-09-14 | 2016-11-02 | Panasonic Corporation | Non-contact power feed device and non-contact power transmission device |
-
2014
- 2014-05-30 EP EP14730481.0A patent/EP3005830B1/en active Active
- 2014-05-30 JP JP2016516188A patent/JP2016520249A/ja active Pending
- 2014-05-30 WO PCT/EP2014/061283 patent/WO2014191562A1/en not_active Ceased
- 2014-05-30 US US14/894,982 patent/US20160119981A1/en not_active Abandoned
-
2018
- 2018-12-20 JP JP2018238291A patent/JP6791939B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011024645A1 (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-03 | 三菱電機株式会社 | 加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20160119981A1 (en) | 2016-04-28 |
| WO2014191562A1 (en) | 2014-12-04 |
| JP2019067769A (ja) | 2019-04-25 |
| EP3005830B1 (en) | 2018-09-26 |
| JP6791939B2 (ja) | 2020-11-25 |
| EP3005830A1 (en) | 2016-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE36787E (en) | High power induction work coil for small strip susceptors | |
| JP6791939B2 (ja) | ヒーター装置および制御可能な加熱プロセス | |
| JP6161479B2 (ja) | 誘導加熱装置 | |
| KR101658727B1 (ko) | 이동형 철심을 이용한 초전도 자석 장치 및 그의 유도가열장치 | |
| JP2006500748A (ja) | 磁気加熱装置 | |
| WO2014088423A1 (en) | Apparatus and method for induction heating of magnetic materials | |
| JP4727552B2 (ja) | ステータコイル及びコアの加熱装置および加熱方法 | |
| US20090145894A1 (en) | Passive inductor for improved control in localized heating of thin bodies | |
| JP6317244B2 (ja) | 誘導加熱用コイルユニットおよび誘導加熱装置 | |
| JP6347044B2 (ja) | 誘導加熱装置 | |
| CA2096725C (en) | Dual surface heaters | |
| US20170079148A1 (en) | Method and apparatus for welding printed circuits | |
| JP2012256537A (ja) | 連続誘導加熱装置 | |
| CN105379414B (zh) | 用于印刷电路感应焊的小型焊头 | |
| JP2003100426A (ja) | 誘導加熱による熱風発生装置 | |
| KR101187323B1 (ko) | 고주파 유도가열기의 수랭식 트랜스포머 및 이의 제조방법 | |
| RU2729555C1 (ru) | Индукционная сварка полимерных элементов посредством узла обмоток с несколькими отдельными обмотками | |
| JP6605218B2 (ja) | 加熱方法 | |
| JP2006302635A (ja) | カムシャフト高周波誘導加熱コイル及びその加熱コイルを用いたカムシャフト高周波誘導加熱方法 | |
| TWI759963B (zh) | 等離子處理裝置及其加熱器 | |
| JP2025523944A (ja) | ワークピースの誘導溶接 | |
| JP2010129422A (ja) | 電磁誘導加熱装置 | |
| JP4963947B2 (ja) | 薄板製部材の熱処理方法および装置 | |
| EP2928266A1 (en) | High power induction heater | |
| WO2025153709A1 (en) | High power density induction heater |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170525 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180122 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180130 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20180821 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181211 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20181218 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20190111 |