JP2016147141A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016147141A JP2016147141A JP2016103063A JP2016103063A JP2016147141A JP 2016147141 A JP2016147141 A JP 2016147141A JP 2016103063 A JP2016103063 A JP 2016103063A JP 2016103063 A JP2016103063 A JP 2016103063A JP 2016147141 A JP2016147141 A JP 2016147141A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- round
- special
- big hit
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 312
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 311
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 66
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 47
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 27
- 230000008859 change Effects 0.000 description 18
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 13
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 9
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
【解決手段】大当り遊技にて第1大入賞口が開放されるラウンドの態様として、第1大入賞口に設けられた継続口に入球すると、次のラウンドに進む条件付ラウンドと、無条件で次のラウンドに進む無条件ラウンドとが設けられている。さらに、条件付ラウンドには、第1大入賞口に所定数の入球が生じるか、所定時間が経過すると、当該ラウンドが終了し、当該ラウンドの継続中に継続口に入球していれば次のラウンドに進む条件付ラウンドAと、継続口に入球すると直ちに当該ラウンドが終了し、次のラウンドに進む条件付ラウンドBが設けられている。当否判定で当りになると、大当り図柄や遊技状態等に基づき大当り遊技における各ラウンドの態様が定められる(S318)。
【選択図】図10
Description
球が特典領域に進入しないと次のラウンドに進まず、当該ラウンドで大当り遊技が終了する場合もある。
したがって、遊技者は、少ない投資金額で楽しむことができる。
[構成の説明]
第1実施形態の遊技機たるパチンコ機を説明する。図1に示すように、パチンコ機1は、縦長の固定外郭保持枠をなす外枠10にて構成の各部を保持する構造としてある。外枠10には、左側の上下の位置に設けたヒンジ101を介して、板ガラス110が嵌め込まれた前枠(ガラス枠)11、および図略の内枠が、開閉可能に設けてある。尚、これら前枠11および前記内枠は、シリンダ錠18により外枠10に閉鎖ロックされ、シリンダ錠18に所定の鍵を挿入し、鍵を時計回りに操作して前記内枠を開放するようになし、反時計まわりの操作により前枠11を開放する。
前枠11の上部の左右両側位置には、それぞれ、スピーカ112が設置してあり、これらにより遊技音が出力され、遊技者の趣向性を向上させる。また、前枠11には、遊技状態に応じて発光する枠側装飾ランプ113のほか、遊技の異常を報知するLED類が設けてある。
本パチンコ機1は、所謂CR機であって、プリペイドカードの読み書きを行うプリペイドカードユニット(CRユニット)60が隣接してある。パチンコ機1には、上皿12の右側に貸出ボタン171、精算ボタン172および積算表示装置173が設けてある。また、上皿12の中央位置には、遊技者が操作可能な遊技ボタン15と、その外周を囲むようにジョグダイヤル16が設置されている。
センターケース200の直下には、特別図柄(以下、単に特図という)の当否判定を実行する始動口として、常時入球(入賞)可能な第1特図始動口23A、チューリップ式普通電動役物からなる第2特図始動口23Bとが上下位置に設置されている。
尚、遊技盤2の遊技領域20には、多数の遊技釘や風車が植設されている。
主制御装置40、サブ統合制御装置42、演出図柄制御装置43は、遊技盤2に設けられ、払出制御装置41、発射制御装置44、電源基板45は、内枠30に設けられている
。図3では、発射制御装置44が描かれていないが、払出制御装置41の下に設けてある。
主制御装置40は、裏配線中継端子板530および外部接続端子板538を介して、前記遊技施設のホールコンピュータ500と電気的に接続される。また、主制御装置40には、裏配線中継端子板530や遊技盤中継端子板531を介して、前枠(ガラス枠)11および内枠30が開放しているか否か検出するガラス枠開放SW(スイッチ)501、内枠開放SW502、第1特図始動口23Aへの入球を検出する第1始動口SW503、第2特図始動口23Bへの入球を検出する第2始動口SW504、普図の作動ゲート22への入球を検出する普通図柄作動SW505、普通入賞口27への入球を検出する入賞口SW506、第1大入賞口25Aへの入球を検出する第1カウントSW507、第2大入賞口25Bへの入球を検出する第2カウントSW508、第1大入賞口25Aの継続口210への入球を検出する継続SW509、第2大入賞口25Bの特典口211への入球を検出する特典SW510等からの検出信号が入力される。
払出制御装置41は、裏配線中継端子板530や払出中継端子板534を介して球タン
ク31が空状態になったことを検出する球切れSW520、遊技球が払い出されたことを検出する払出SW522、遊技球貯留皿が満杯状態になったことを検出する満杯SW523等の検出信号が入力される。主制御装置40から送られてくるコマンドに応じて払出モータ521を稼働させて遊技球を払い出させる。また、CRユニット端子板535を介してCRユニット60と電気的に接続され、貸出要求信号に応じて払出モータ521を稼働させて貸球を払い出させる。精算表示装置173を介して球貸および精算SW171,172による貸出要求や精算要求の操作信号は、CRユニット60に入力され、プリペイドカードの残高表示は、CRユニット60によって制御する。
また、第2大入賞口25Bも、第1大入賞口25Aと同様の構成を有することにより、第2大入賞口25Bに入球した遊技球が、予め定められた入球率で特典口211に入球可能となっていても良い。
次に、パチンコ機1の動作について説明する。
パチンコ機1は、普図の作動ゲート22への入球に起因して普図用の乱数値を抽出し、該乱数値に基づいて当否抽選を行い、当否抽選の結果が当りであれば、普通図柄表示装置29に当選結果を確定表示して前記普電役物を開放する。これにより、第2特図始動口23Bへの入賞が可能となる。
大当り遊技は、第1又は第2大入賞口25A,25Bの所定の開閉作動を1ラウンドとして、第1又は第2大入賞口25A,25Bの開閉動作が、1又は複数ラウンドにわたり継続される。本パチンコ機1の大当り遊技は、最大15ラウンド(以下、ラウンドをRと記す)まで継続可能である。
そして、第1開放ラウンドとして、所定数の遊技球が第1大入賞口25Aに入球するか、又は、ラウンド継続時間が経過すると、次のラウンドに進む無条件ラウンドと、遊技球が継続口210に入球すると、次のラウンドに進む条件付ラウンドとが設けられている。無条件ラウンドと条件付ラウンドは、最終ラウンド以外のラウンドとなる。
(1)メインルーチンについて
図7は、主制御装置40で実行される「メインルーチン」のフローチャートを示し、「メインルーチン」は本処理(S100〜S110,S115)と残余処理(S111)とで構成され、2ms又は4ms周期の割り込み信号に起因して開始され、最初に正常割り込みか否かを判断する(S100)。この判断は、RAMの特定アドレスに特定の数値が書き込まれているか否かに基づいて行われ、ここで否定判断(S100:no)なら初期設定(S115)を実行する。前述の正常割り込みか否かを判断するための数値は、この初期設定の一環としてRAMに書き込まれる。
次に、「入賞確認処理」(S107)について説明する。
図8に示す「始動入賞確認処理」は、主制御装置40で実行されるサブルーチンであり、この処理では、第1,第2特図始動口23A,23Bへの入賞を確認し、入賞時に抽出した各種乱数値の保留記憶処理を行う。
口23Bに対応する保留記憶を第2保留記憶とする。各保留記憶の上限数は4個である。入賞した始動口に対応する保留記憶が満杯でなければ(S201:yes)、S202の抽出乱数保留記憶処理において、前記入賞に起因して複数の乱数値(大当り判定用乱数、大当り図柄決定用乱数、リーチ判定用乱数、ハズレ図柄決定用乱数、変動パターン決定用乱数等)を抽出する。そして、入賞した始動口が第1特図始動口23Aであれば、第1保留記憶として記憶し、第2特図始動口23Bであれば、第2保留記憶として記憶する。
(3)当否判定処理について
次に、「当否判定処理」(S108)について説明する。
続くS315の処理では、S313又はS314の処理の当否判定が大当りか否かの確認を行う。
S317の処理では、前記当否判定の対象となる保留記憶の変動パターン決定用乱数に基づいて、演出図柄表示装置21に表示される特図の大当り用の変動時間などといった変動パターンを決定する。
等の設定を行う。なお、後述する大当り遊技選択処理を実行することで、大当り遊技の開放パターンを設定しても良い。この他にも、例えば、演出図柄表示装置21で実行される大当り遊技のオープニング演出の時間の設定、エンディング演出の時間の設定がなされる。
S342の処理で、大当りになる組合せでなければ(S342:no)、確変フラグが「1」であるか確認し(S350)、確変フラグが「1」であれば(S350:yes)、前記確変カウンタ(確変回数)が「0」あるか否かを確認する(S351)。「0」であれば(S351:yes)、確変フラグを「0」にセットする(S352)。
する(S354)。「0」であれば(S354:yes)、時短フラグを「0」にセットする(S355)。
次に、当否判定処理のS318にてコールされ、大当り遊技の開放パターンを決定する大当り遊技選択処理ついて説明する。ここでは、一例として、大当り遊技選択処理1〜6について説明する。
大当り遊技選択処理1では、大当り図柄に応じて開放パターンが決定される(図13参照)。大当り遊技選択処理1のS360では、大当り図柄1により大当りとなったか否かが判定される。そして、肯定判定がなされた場合には(S360:Yes)、S361に移行し、否定判定がなされた場合には(S360:No)、S362に移行する。
具体的には、例えば、大当り図柄1で大当りとなった場合には、60%の確率で大当り遊技1が、30%の確率で大当り遊技2が、10%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。また、例えば、大当り図柄2で大当りとなった場合には、30%の確率で大当り遊技1が、60%の確率で大当り遊技2が、10%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。また、例えば、大当り図柄3で大当りとなった場合には、10%の確率で大当り遊技1が、30%の確率で大当り遊技2が、60%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。
大当り遊技選択処理2では、遊技状態に応じて開放パターンが決定される(図14参照)。大当り遊技選択処理2のS370では、現在の遊技状態が通常状態(特典遊技が行われていない状態)であるか否かが判定される。そして、肯定判定がなされた場合には(S370:Yes)、S371に移行し、否定判定がなされた場合には(S370:No)、S372に移行する。
S372では、確変遊技状態であるか否かが判定される。そして、肯定判定がなされた場合には(S372:Yes)、S373に移行し、否定判定がなされた場合(確変遊技が行われておらず、時短遊技のみが行われている場合)には(S372:No)、S374に移行する。
S374では、上記大当り遊技3が選択され、本処理は終了する。
なお、大当り遊技選択処理1と同様、大当り図柄が特典図柄である場合には、大当り遊技1〜3の最終ラウンドがロングラウンドとなり、特典図柄でない場合には、最終ラウンドがショートラウンドとなる。
2が、10%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。また、例えば、確変遊技状態の場合には、10%の確率で大当り遊技1が、30%の確率で大当り遊技2が、60%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。また、例えば、確変遊技状態で無く、且つ、時短遊技状態の場合には、20%の確率で大当り遊技1が、60%の確率で大当り遊技2が、10%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。
大当り遊技選択処理3では、当りとなった当否判定に対応する特図の種類に応じて、開放パターンが決定される(図15参照)。大当り遊技選択処理3のS380では、第1特図に対応する当否判定で当りとなったか否かが判定される。そして、肯定判定がなされた場合には(S380:Yes)、S381に移行し、否定判定がなされた場合には(S380:No)、S382に移行する。
S382では、大当り図柄等に基づき、大当り遊技の後に特典遊技が付与されるか否か(大当り遊技にロングラウンドである第2開放ラウンドが含まれるか否か)が判定される。そして、肯定判定がなされた場合には(S382:Yes)、S384に移行し、否定判定がなされた場合には(S382:No)、S383に移行する。
S384では、上記大当り遊技3が選択され、本処理は終了する。
このように、大当り遊技選択処理3では、第1特図に対応する当否判定で当りとなった場合には、多くの賞球が付与される開放パターンが設定され、第2特図に対応する当否判定で当りとなった場合には、少しの賞球が付与される開放パターンが設定される。こうすることにより、時短遊技中に付与される賞球数を抑え、遊技者に過剰に賞球が与えられないようにすることができる。
具体的には、例えば、第1特図で当りとなった場合には、60%の確率で大当り遊技1が、30%の確率で大当り遊技2が、10%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。一方、第2特図で当りとなった場合には、10%の確率で大当り遊技1が、30%の確率で大当り遊技2が、60%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。
開放パターンが選択され、第2特図で当りとなった場合には、高い確率で、相対的に賞球数が多くなる開放パターンが選択されても良い。
(4−4)大当り遊技選択処理4について
本パチンコ機1は、大当り遊技中に特典口211への入球により付与される特典遊技の内容に応じて、該大当り遊技の開放パターンを決定しても良い。具体的には、例えば、本パチンコ機1がST機として構成されている場合には、大当り遊技選択処理4のように、ST回数に応じて開放パターンを決定しても良い(図16参照)。なお、ST機とは、大当り遊技が終了すると、大当り図柄等に関わらず常時特典遊技が付与され、該特典遊技は、最大で所定の上限回数(ST回数)の当否判定が行われるまで継続するという構成を有するパチンコ機を意味する。大当り遊技選択処理4を行う本パチンコ機1では、さらに、大当り図柄等に応じてST回数が決定される。
S392では、大当り図柄等に基づき、大当り遊技後に特典遊技が付与された場合のST回数が、X回よりも多いY回(一例として100回)以下となるか否かが判定される。そして、肯定判定がなされた場合には(S392:Yes)、S394に移行し、否定判定がなされた場合には(S392:No)、S393に移行する。
S394では、上記大当り遊技2が選択され、本処理は終了する。
こうすることにより、ST回数が多い場合には、大当り遊技で付与される賞球数を抑えることができ、遊技者に過剰に賞球が付与されるのを防ぐことができる。無論、これとは反対に、ST回数が多くなるにつれ、相対的に賞球数が多くなる開放パターンが選択されても良い。これにより、遊技にメリハリを付けることができる。
具体的には、例えば、ST回数≦X回の場合には、60%の確率で大当り遊技1が、30%の確率で大当り遊技2が、10%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。また、X回<ST回数<Y回の場合には、20%の確率で大当り遊技1が、60%の確率で大当り遊技2が、20%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。また、Y回≦ST回数の場合には、10%の確率で大当り遊技1が、30%の確率で大当り遊技2が、60%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。
また、本パチンコ機1がST機として構成されていない場合においても、同様にして、特典遊技が付与されるか否かや特典遊技の継続期間に応じて大当り遊技の開放パターンを決定しても良いし、これらに応じた確率の抽選により大当り遊技の開放パターンを決定しても良い。
(4−5)大当り遊技選択処理5について
本パチンコ機1が、大当り図柄等に応じて大当り遊技における総ラウンド数が決定されるという構成を有している場合には、大当り遊技選択処理5のように、総ラウンド数に応じて開放パターンを決定しても良い。
また、大当り遊技が、遊技球の入球が十分に可能となる程度の長時間(上述したロングラウンドの開放時間程度)にわたり第1又は第2大入賞口25A,25Bが開放されるラウンドと、短時間(上述したショートラウンドの開放時間程度)しか第1又は第2大入賞口25A,25Bが開放されず、大入賞口への入球が実質的に不可能なラウンドとから構成される場合には、大入賞口への入球が十分に可能となるラウンドの総数を、総ラウンド数としても良い。なお、第1開放ラウンドを第1大入賞口25Aへの入球が実質的に不可能なラウンドとするのであれば、該ラウンドを、無条件ラウンドとすることが考えられる。
S602では、大当り図柄等に基づき、大当り遊技の総ラウンド数が、予め定められた閾値であるR1(一例として8)以下であるか否かが判定される。そして、肯定判定がなされた場合には(S602:Yes)、S604に移行し、否定判定がなされた場合には(S602:No)、S603に移行する。
S604では、上記大当り遊技1が選択され、本処理は終了する。
こうすることにより、総ラウンド数が多い場合には、大当り遊技で付与される賞球数を抑えることができ、遊技者に過剰に賞球が付与されるのを防ぐことができる。無論、これとは反対に、総ラウンド数が多くなるにつれ、賞球数が多くなる開放パターンが選択されても良い。これにより、遊技にメリハリを付けることができる。
具体的には、例えば、総ラウンド数=最大ラウンド数である場合には、10%の確率で大当り遊技1が、30%の確率で大当り遊技2が、60%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。また、R1≦総ラウンド数<最大ラウンド数である場合には、20%の確率で大当り遊技1が、60%の確率で大当り遊技2が、20%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。また、総ラウンド数<R1の場合には、60%の確率で大当り遊技1が、30%の確率で大当り遊技2が、10%の確率で大当り遊技3が選択されても良い。
(4−6)大当り遊技選択処理6について
大当り遊技1〜3に含まれる第1開放ラウンドは、全て同じ態様となっているが、異なる態様の第1開放ラウンドが混在するようにしても良い。このとき、大当り図柄や遊技状態等に応じて、大当り遊技に無条件ラウンドや条件付ラウンドA,Bがどの程度含まれるかや、これらが何ラウンド目に到来するかを定め、これにより、大当り遊技で付与される賞球数を調整しても良い。
また、仮に、無条件ラウンドが10R分、条件付ラウンドが4R分含まれていたとしても、条件付ラウンドが後の方のラウンドであれば、確実に消化できるラウンドが多く存在する。例えば、1〜10Rが無条件ラウンド、11〜14Rが条件付ラウンドであれば、1〜10Rは確実に消化できる。このため、より高い確率で遊技者に多くの賞球が付与される。
良い。また、第2ケースの場合には、相対的に高い確率で多くの賞球が付与されるよう、無条件ラウンド等の数を多くしたり、条件付ラウンドを後ろの方のラウンドとしても良い。こうすることにより、遊技にメリハリを付けることができる。
このような場合であっても、同様の効果を得ることができる。
大当たり遊技選択処理6について次の変形例が考えられる。
継続口を備えない第1電動役物(大入賞口)と継続口を備える第2電動役物(大入賞口)とを盤面上に有し、少なくとも第1ラウンドを含む所定回数は第1電動役物を無条件ラウンドとし、その後のラウンドは第2電動役物を条件付ラウンドAまたはBとする構成である。この構成により、無条件ラウンドでは継続口を閉じる、または継続口への入球を無効とする処理が必要でなくなる。
大入賞口に入賞があれば入賞個数を画面上に表示し、条件付ラウンドでは継続口への入球があった旨を模式的に表示する。例えば、模式的に表示した遊技球が画面上の継続口に入球する表示を行う。条件付ラウンドでは、継続口に入球がない場合、入賞個数または開放時間の経過に従って継続口を赤色点滅表示する等の警告表示を行っても良い。
これにより、遊技者は第2電動役物が開放する前に、電動役物が切り替わることを事前に知ることができ、継続口に向けて遊技球を発射する準備を行うことが可能となる。
大入賞口への入賞又は継続口への入球は主制御装置40により検出され、サブ統合制御装置42を介して演出図柄制御装置43にコマンドが送信される。第1電動役物の閉鎖タイミングも、第2電動役物が開放する前に主制御装置40からサブ統合制御装置42にコマンドが送信される。閉鎖タイミングのコマンドを送信することなく、無条件ラウンドの最終ラウンドにおいて入賞個数が最大数になったことを演出図柄制御装置43が判断することにより、第2電動役物の表示に切り替えることも可能である。
本パチンコ機1では、当否判定が行われると、サブ統合制御装置42では、変動開始コマンドや図柄確定コマンド等に基づき擬似図柄による図柄変動が行われ、確定表示された擬似図柄により当否判定の結果が報知される。ここで、大当り図柄に応じた擬似図柄を確定表示し、確定表示された擬似図柄により特典遊技が付与されるか否かを報知するという場合には、擬似図柄とは別の図柄を用いて、どの開放パターンが選択されたかを報知する構成としても良い。こうすることにより、特典遊技の付与の有無とは別に大当り遊技の開放パターンを報知することができ、演出の幅を広げることができる。
次に、「特別遊技処理」について説明する。
「特別遊技処理」は、図19に示すように、先ずS400の処理において、役物連続作動装置が作動中か確認し(S400)、作動中であれば(S400:yes)、S401の処理で第1又は第2大入賞口25A,25Bが開放中か確認する。
S412では、条件付ラウンドA終了判定処理を実行し、S415に移行する。
S413では、条件付ラウンドB終了判定処理を実行し、S415に移行する。
おいて最終ラウンド(15R)として第2大入賞口25Bの開放処理を実行してリターンする。第2大入賞口25Bの開放中に特典口211への入球が可能となり、特典口211が有効となる。なお、本実施形態では、最終ラウンドを第2開放ラウンドとしているが、最終ラウンドよりも前のラウンドを、第2開放ラウンドとしても良い。
次に、S436において、特典口211への入球により特別遊技終了後に時短遊技に移行するか否かを確認し、時短遊技に移行される場合(S436:yes)は、時短設定処理(S437)および時短フラグに「1」をセットする処理(S438)を行う。
次に、特別遊技処理のS411にてコールされ、無条件ラウンドを終了するか否かを判定する無条件ラウンド終了判定処理について、図24のフローチャートを用いて説明する。
501に移行し、否定判定が得られた場合には(S500:No)、S504に移行する。
S502では、入賞数が所定数(例えば10個)に到達したか否かを判定する。肯定判定が得られた場合には(S502:Yes)、S503に移行し、否定判定が得られた場合には(S502:No)、S504に移行する。
S504では、継続フラグに「1」をセットし、本処理を終了する。
(7)条件付ラウンドA終了判定処理について
次に、特別遊技処理のS412にてコールされ、条件付ラウンドAを終了するか否かを判定する条件付ラウンドA終了判定処理について、図25のフローチャートを用いて説明する。
S512では、入賞数が所定数(例えば10個)に到達したか否かを判定する。肯定判定が得られた場合には(S512:Yes)、S513に移行し、否定判定が得られた場合には(S512:No)、S514に移行する。
S514では、継続SW509からの信号に基づき、継続口210への入球が生じたか否かを判定する。肯定判定が得られた場合には(S514:Yes)、S515に移行し、否定判定が得られた場合には(S514:No)、本処理を終了する。
(8)条件付ラウンドB終了判定処理について
次に、特別遊技処理のS413にてコールされ、条件付ラウンドBを終了するか否かを判定する条件付ラウンドB終了判定処理について、図26のフローチャートを用いて説明する。
S522では、入賞数が所定数(例えば10個)に到達したか否かを判定する。肯定判定が得られた場合には(S522:Yes)、S523に移行し、否定判定が得られた場合には(S522:No)、S524に移行する。
S524では、継続SW509からの信号に基づき、継続口210への入球が生じたか否かを判定する。肯定判定が得られた場合には(S524:Yes)、S525に移行し
、否定判定が得られた場合には(S524:No)、本処理を終了する。
[効果]
このように、本パチンコ機1によれば、特別遊技中に継続口210に入球させ、継続条件を達成していかないと特典口211が有効になる最終の15Rに到達することができず、また、最終の15Rに到達できても特典口211へ入球させることができなければ特典が付与されないため、遊技者は特別遊技による賞球の獲得を確保するとともに、ラウンド継続と特典獲得を目指しながら遊技をすることができ、遊技者の期待感とスリル感を向上し、遊技の興趣を豊かにできる。
次に、本発明を適用した第2実施形態のパチンコ機について説明する。本パチンコ機は、図27に示すように、遊技盤2の遊技領域20に、単一の大入賞口25が設けられ、大入賞口25の内部には特別入球口212が設けられている。大入賞口25は、第1実施形態の第1大入賞口25Aと同様に構成されており、大入賞口25に入球した遊技球は、所定の入球率で特別入球口212に入球するようになっている。
第2実施形態の「特別遊技処理」では、第1大入賞口25Aに替えて、大入賞口25への入球に基づき処理が行われる。また、第2実施形態の「特別遊技処理」では、第1実施形態の「特別遊技処理」におけるS421〜S426(図21)の処理に替えて、S45
0〜S453(図29)が実行される。
なお、S453においては、第2開放ラウンドであるか否かが確認され、第2開放ラウンドでなければ、特別入球口212が継続口として用られ、第2開放ラウンドであれば、特別入球口212が特典口として用いられる。
このように、第2実施形態のパチンコ機1によれば、特別遊技中に継続口の役割をなす特別入球口212に入球させないと、次のラウンドに進めず、特典口の役割をなす特別入球口212へ入球させることができなければ、特典遊技が付与されない。
[第3実施形態]
[構成の説明]
次に、本発明を適用した第3実施形態のパチンコ機について、第1,第2実施形態との相違点を中心に説明する。本パチンコ機は、第2実施形態と同様に大入賞装置(大入賞口25に相当)の内部に特別入球口を備え、特別入球口を継続口又は特典口とに切替可能とする。しかし、本パチンコ機では、特別入球口を、後述する条件装置(権利発生口)としても用いる点で第2実施形態と相違する。
困難として右口264への入球を容易とする状態とに切替え可能である。
本パチンコ機の作動を説明する。第1,第2実施形態では、第1,第2特図の当否判定により大当りかハズレかの判定がなされたが、本パチンコ機は、第1,第2特図の当否判定により、大当り,小当り,ハズレのいずれが判定される。
本パチンコ機は、第1,第2実施形態と同様に、「メインルーチン」や「始動入賞確認処理」や「当否判定処理」や「大当り遊技選択処理」や「特別遊技処理」を実行するが、「当否判定処理」や「大当り遊技選択処理」や「特別遊技処理」の内容が、第1,第2実施形態と相違している。以下では、これらの処理について、その相違点を中心に説明する。
第3実施形態の当否判定処理は、第1,第2実施形態の当否判定処理と一部が相違している。具体的には、図10のS310〜S321に替えて、図33のS310〜S325が行われる点と、図12のS340〜S356に替えて、図34のS340〜S351が行われる点で、第1,第2実施形態と相違している。
0〜S312は、第1,第2実施形態のS310〜S312と同様である。
第3実施形態のS313では、確変時の当否判定用テーブルと、前記当否判定の対象となる保留記憶の大当り決定用乱数とを対比して、大当り又は小当りか否かを判定する当否判定を行う。一方、S314では、通常時の当否判定用テーブルと、前記当否判定の対象となる保留記憶の大当り決定用乱数とを対比して、大当り又は小当りか否かを判定する当否判定を行う。
S319の処理において、小当りでなくハズレであれば(S319:no)、S323,S324の処理を行う。これらの処理は、第1,第2実施形態のS319,S320の処理と同様である。
続いて、第3実施形態のS340〜S351(図34)の処理について説明する。S3
40〜S342は、第1,第2実施形態のS340〜S342と同様である。
一方、S342にて確定表示された特図が大当りになる組合せでないと判定された場合には(S342:no)、確定表示された特図が小当りになる組合せであるか否かを判定する(S347)。小当りになる組み合わせである場合には(S347:yes)、条件装置を作動させ(S348)、小当り開始演出処理(S349)によりサブ統合制御装置42へ小当り演出を開始させるようにコマンドを送信し、「特別遊技処理」に移行する。
次に、当否判定処理のS318にてコールされ、直撃大当りによる大当り遊技の開放パターンを決定する大当り遊技選択処理と、S322にてコールされ、小当り遊技の開放パターンと、役物大当りによる大当り遊技の開放パターンを設定する遊技設定処理について説明する。
まず、大当り遊技選択処理であるが、第3実施形態においても、第1,第2実施形態における大当り遊技選択処理1〜6が実行されても良い。
こうすることにより、直撃大当りとなった場合には、より多くの賞球が付与されるため、直撃大当りの価値を高めることができる。また、小当り遊技における遊技球の挙動により役物大当りが発生した場合には、さらに、大当り遊技における各ラウンドの遊技球の挙動により、多くの賞球が得られるかどうかが決まる。このため、遊技球の挙動そのものが
遊技者の賞球数に大きく反映されるようになり、遊技の興趣を高めることができる。
すなわち、例えば、直撃大当りが発生した場合には、30%の確率で開放パターンを大当り遊技1とし、70%の確率で大当り遊技の開放パターンを大当り遊技2又は大当り遊技3としても良い。また、役物大当りが発生した場合には、70%の確率で開放パターンを大当り遊技1とし、30%の確率で大当り遊技の開放パターンを大当り遊技2又は大当り遊技3としても良い。
(2−2)遊技設定処理2について
次に、遊技設定処理であるが、第1,第2実施形態における大当り遊技選択処理1〜6と同様の処理により、役物大当りが発生した際の大当り遊技の開放パターンを設定しても良い。この時、大当り図柄に替えて、小当り図柄に基づき各種判定を行うのが好適である。
S640では、小当り図柄の種類を判別し、小当り図柄が特典図柄(役物大当りとなった場合、ロングラウンドとなる第2開放ラウンドを含む大当り遊技が行われる図柄)の場合にはS641に、小当り図柄が奇数の場合にはS643に、小当り図柄が偶数の場合にはS645に移行する。
第3実施形態の特別遊技処理は、第2実施形態の特別遊技処理と一部が相違している。具体的には、図19のS400〜S405に替えて、図37の400〜S407が行われる点と、図29のS450〜S453に替えて、図38のS450〜S454が行われる点と、さらに図39のS460〜S477が行われる点で、第2実施形態と相違している。また、大当り遊技の各ラウンドで、大入賞口25に替えて、大入賞装置26が開放される点で、第2実施形態と相違している。
また、S405にて、大当り開始演出時間が経過したと判定された場合(S405:yes)に移行するS406では、大入賞装置26に入球した遊技球が特別入球口212に入球する確率である入球率を設定する入球率設定処理(詳細は後述する)が行われる。
次に、第3実施形態のS450〜S454(図38)の処理について説明する。
S450〜S452は、第2実施形態のS450〜S452と同様である。
続くS454は、第2実施形態のS453と同様である。
S460では、小当り開始演出中か否かが判定され、肯定判定が得られた場合には(S460:yes)、S461に移行し、否定判定が得られた場合には(S460:no)、S464に移行する。
、小当り終了演出が行われているか否かを判定し、肯定判定が得られた場合には(S474:yes)、S476に移行し、否定判定が得られた場合には(S474:no)、S475に移行する。
一方、S476では、小当り終了演出の終了タイミングか否かが判定され、肯定判定が得られた場合には(S476:yes)、S477に移行し、否定判定が得られた場合には(S476:no)、本処理を終了する。
(4)入球率設定処理について
次に、特別遊技処理のS406,S453にてコールされる入球率設定処理について説明する(図40参照)。
S652では、次のラウンドが条件付ラウンドAであるか否かを判定し、肯定判定が得られた場合には(S652:yes)、S653に移行すると共に、否定判定が得られた場合には(S652:no)、S654に移行する。
S654では、次のラウンドが条件付ラウンドBであるか否かを判定し、肯定判定が得られた場合には(S654:yes)、S655に移行すると共に、否定判定が得られた場合には(S654:no)、本処理を終了する。
こうすることにより、大当り遊技の終了後に特典遊技が付与される確率と、条件付ラウンドにて次のラウンドに進む確率を独自に設定することや、条件付ラウンドA,Bの各々について、次のラウンドに進む確率を独自に設定することができる。
また、条件付ラウンドAに比べて得られる賞球数の少ない条件付ラウンドBにおける入球率を、条件付ラウンドAの入球率よりも高くすることで、条件付ラウンドBの方が継続し易くなる。これにより、遊技者に対し、大当り遊技の開放パターンが条件付ラウンドBとなった場合でも、多くの賞球を獲得することへの期待を持たせることができる。
付与され難くなり、遊技者に付与される賞球数のバランスを取ることができる。
本パチンコ機によれば、第2実施形態と同様に、大入賞装置26の内部に特別入球口212を設け、これを、権利発生口と、継続口と、特典口とに切替える構成としたので、第2実施形態と同様な作用効果が得られる。更に、振分部材265を設けることにより、特別入球口212へ入球するか否か、すなわち、大当り遊技が継続できるか否か、又は、特典が獲得できるか否かといったスリル感、さらには、小当りから大当りに移行するか否かと行ったスリル感を向上し、以って遊技を豊かにできる。
(1)第1実施形態では、第2大入賞口25Bに特典口211が設けられているが、特典口211を設けない構成としても良い。また、第2実施形態では、大入賞口25に設けられた特別入球口212が特典口として用いられるが、特別入球口212を特典口として用いない構成としても良い。なお、このような場合には、大当り図柄に応じて、大当り遊技後に特典遊技を付与するかどうかを決定することが考えられる。
また、第2実施形態のパチンコ機において、第3実施形態と同様にして、大入賞口25に設けられた特別入球口212を、権利発生口と継続口と特典口として用いても良い。
(2)また、第1実施形態の第1大入賞口25Aや、第2実施形態の大入賞口25や、第3実施形態の大入賞装置26に、遊技球を停留させる停留装置を設け、停留装置の作動中は、停留装置により停留されていない遊技球は、継続口210又は特別入球口212への入球が困難となるように構成しても良い。そして、第1大入賞口25A、大入賞口25、又は、大入賞装置26が開放されるラウンドにて停留装置を作動させ、第1大入賞口25A等に入球した遊技球を停留装置にて停留すると共に、入球数が所定数に達した際や、当該ラウンドの開始後、所定時間を経過した際に、停留していた遊技球を解放し、該遊技球を継続口210又は特別入球口212に進入させるという態様のラウンドを設けても良い。なお、該ラウンドを、条件付ラウンドCと記載する。
したがって、遊技者は、少ない投資金額で楽しむことができる。
また、始動口への入球の際に抽出された乱数により、大当り遊技後の遊技状態を決める場合がある。このような場合には、該乱数に基づきラウンドの態様を決定することで、大当り遊技後の遊技状態に応じて、大当り遊技で遊技者に付与される賞球数を調整することができ、遊技者に過剰に利益が与えられるのを防止できる。
また、始動口への入球の際に抽出された乱数により、大当り遊技後の遊技状態を決める場合がある。このような場合には、該乱数に基づきラウンドの態様を決定することで、大当り遊技後の遊技状態に応じて、大当り遊技で遊技者に付与される賞球数を調整することができ、遊技者に過剰に利益が与えられるのを防止できる。
上記実施形態の説明で用いた用語と、特許請求の範囲の記載に用いた用語との対応を示す。
Claims (1)
- 第1始動口への入球に起因して乱数を抽出し、該乱数に基づき第1当否判定を行うと共に、第2始動口への入球に起因して乱数を抽出し、該乱数に基づき第2当否判定を行う判定手段と、
前記第1当否判定、又は、前記第2当否判定で当りと判定されたことに起因して、特定領域が設けられた大入賞口を開放することで、複数のラウンドから構成される大当り遊技を行う大当り遊技手段と、
前記大当り遊技を構成する前記ラウンドの態様を決定する決定手段と、
を備え、
最後の前記ラウンド以外の前記ラウンドの態様として、
当該ラウンドが終了すると、無条件で次の前記ラウンドに進む無条件ラウンドと、
当該ラウンドの継続中に遊技球が前記特定領域に進入した場合には、次の前記ラウンドに進み、当該ラウンドの継続中に遊技球が前記特定領域に進入しない場合には、次の前記ラウンドに進まず、実行中の前記大当り遊技が終了する条件付ラウンドと、
が設けられており、
前記決定手段は、前記大当り遊技が、前記第1当否判定での当りにより行われたものであるか、前記第2当否判定での当りにより行われたものであるかに基づき、該大当り遊技の前記ラウンドの前記態様を決定すること、
を特徴とする弾球遊技機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014134628 | 2014-06-30 | ||
| JP2014134628 | 2014-06-30 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014151788A Division JP2016026510A (ja) | 2014-06-30 | 2014-07-25 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016147141A true JP2016147141A (ja) | 2016-08-18 |
| JP2016147141A5 JP2016147141A5 (ja) | 2017-08-17 |
Family
ID=55352193
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014151787A Pending JP2016026509A (ja) | 2014-06-30 | 2014-07-25 | 弾球遊技機 |
| JP2014151788A Pending JP2016026510A (ja) | 2014-06-30 | 2014-07-25 | 弾球遊技機 |
| JP2014154440A Withdrawn JP2016026511A (ja) | 2014-06-30 | 2014-07-30 | 弾球遊技機 |
| JP2016103063A Withdrawn JP2016147141A (ja) | 2014-06-30 | 2016-05-24 | 弾球遊技機 |
Family Applications Before (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014151787A Pending JP2016026509A (ja) | 2014-06-30 | 2014-07-25 | 弾球遊技機 |
| JP2014151788A Pending JP2016026510A (ja) | 2014-06-30 | 2014-07-25 | 弾球遊技機 |
| JP2014154440A Withdrawn JP2016026511A (ja) | 2014-06-30 | 2014-07-30 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (4) | JP2016026509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018051018A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 株式会社高尾 | 弾球遊技機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6800486B2 (ja) * | 2018-01-10 | 2020-12-16 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013248147A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004141404A (ja) * | 2002-10-24 | 2004-05-20 | Takao:Kk | 弾球遊技機 |
| JP4850492B2 (ja) * | 2005-11-18 | 2012-01-11 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP4905946B2 (ja) * | 2006-11-09 | 2012-03-28 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP5158868B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2013-03-06 | サミー株式会社 | 弾球遊技機 |
-
2014
- 2014-07-25 JP JP2014151787A patent/JP2016026509A/ja active Pending
- 2014-07-25 JP JP2014151788A patent/JP2016026510A/ja active Pending
- 2014-07-30 JP JP2014154440A patent/JP2016026511A/ja not_active Withdrawn
-
2016
- 2016-05-24 JP JP2016103063A patent/JP2016147141A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013248147A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018051018A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 株式会社高尾 | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016026509A (ja) | 2016-02-18 |
| JP2016026511A (ja) | 2016-02-18 |
| JP2016026510A (ja) | 2016-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6142108B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP6175625B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2016147141A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP6586563B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP6758567B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP6586562B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP6561250B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP6281045B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP6263709B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2016013245A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2016013244A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2016013246A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2016013243A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP6643535B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2016198271A (ja) | 遊技機 | |
| JP2016032553A (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170707 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170718 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180426 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180427 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180518 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181010 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20181108 |