JP2016078579A - 帆走/漕走兼用ボード - Google Patents

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Abstract

【課題】帆走も漕走も可能なボードを提供する。
【解決手段】ウインドサーフィン用エクステンションパイプを上下に二分割し、その分割した下部に腰掛けとなるものをかぶせ1本脚の座席とし、それをユニバーサルジョイント8を介してマストトラックに装着し、その装着点前方のボード上に1対のフットストラップ13を取り付け、それらフットストラップの近傍点と座席1本脚の上端とを逆V字形ロープ12で結びスイングシート1を形成する。さらに、ロングパドル14の握り部上端16とボード先端とを定長ロープ15で結び、その結び目を支点としてスイングしながらロングパドルを引くことにより前向きの全身力漕を行うことができる。一方、腰掛けをはずし、分割したエクステンションパイプの両部分を芯棒でつなぎ合わせ、それをマスト・セイルと組み合わせてユニバーサルジョイントを介しマストトラックに装着することにより帆走することもできる。
【選択図】図1

Description

この発明は、風が吹けば帆走(ボードセイリング)、風が止めばマストとセイルをはずして漕走(ローイング)することのできる兼用ボードに関するものである。
ボート(boat)より簡易なボード(board)スポーツとして、サーフィン、ボード上に人が立ち長いパドルで漕ぐスタンドアップパドリング(SUP)、ユニバーサルジョイントとエクステンションパイプを介してボード上に帆を張り風の力を利用して推進力とすることに加えマストの前後傾による風圧中心移動による舵作用も行うウインドサーフィンが行われてきた。また、セイルをはずしたウインドサーフィンボードをSUPに利用することも可能である。
上記の先行技術にはつぎのような欠点あるいは不足点があった。
サーフィンでは、波乗りするため沖に出る際に操作者がボード(board)上に腹這いになって自分の腕で水を掻いて進む、いわゆるハンドパドリングによらなければ水面上を移動することができない。サーフィンの改良型であるスタンドアップパドリングは、操作者がボード上に立ち長いパドルで強力に水を掻いて進むが、立った姿勢で漕ぐので不安定であり、またクラッチ等の支点と滑席のある競技用ボートの全身力でオールを引く漕ぎ方に比べると低効率、低速度である。ウインドサーフィンは、適度の風が吹いていれば少ない労力で高速の帆走をすることが可能であるが、完全な無風の時は帆走できない。もし風によらない走行もできるならばより広範囲の状況での使用が可能となる。
本発明は、以上のような欠点あるいは不足点を克服・改良するためになされたものである。
図1〜図3に示すように、マスト用のエクステンションパイプを切断して上部と下部とに二分割する。その分割したエクステンションパイプ下部に腰掛けとなるものをかぶせ1本脚の座席を形成しユニバーサルジョイントを介してボード上に装着する。さらに、この座席の1本脚の最上部をユニバーサルジョイント装着点前方のボード上に取り付けた1対のフットストラップ近傍の2点とロープで逆V字形につなぐ。それによりこの座席は後傾自立し且つある範囲内で前後に振れ動くことのできるスイングシート(swing seat)となる。さらにまた、このスイングシートとボードの先端との距離にほぼ等しい長さの定長ロープをもってボードの先端とスタンドアップパドリング(SUP)用ロングパドルの握り部の上端とを結ぶ。これらにより、このスイングシートを競技用ボートの滑席に相当するものとして用いるとともに、ロングパドルの上端と定長ロープ端との結び目をボート漕ぎ時のオールのクラッチのごとき支点としてロングパドルを引くようにして水を掻くことにより効率のよい全力漕走を行うことができる。一方、分割したエクステンションパイプの上部と下部とを両者を貫通する芯棒でつなぎ当初の長さに戻し、それを用いてリグ部を組み立てユニバーサルジョイントを介してボード上に装着し従来どおりのウインドサーフィンとして帆走することも可能である。
風が吹けば帆走(ボードセイリング)を楽しみ、風がない時には、セイルとマストをはずし、滑席に代わるスイングシートを取り付けて進行方向に(前向きに)腰掛け、ボード先端と定長ロープでつないだロングパドルの握り部上端を支点として、定長ロープを張りつつ両足を踏ん張りながらロングパドルを両手で引くようにして全身力で漕ぐことにより、安定した見通しのよい前向漕姿勢を確保しつつ高効率且つ高速度で漕走することができる。
本発明の実施例の斜視図である。 本発明におけるエクステンションパイプの用い方を示す図である。 本発明の使用状態を示す図である。
1 スイングシート
2 エクステションパイプ上部
3 エクステンションパイプ下部
4 マスト長調整孔
5 芯棒
6 マストストッパー
7 プッシュピン(マストストッパー止めピン)
8 ユニバーサルジョイント
9 T字形パイプ
10 T字形パイプ上側の粗面加工
11 ロープ滑り止め
12 逆V字形ロープ
13 フットストラップ
14 SUP用ロングパドル
15 定長ロープ
16 ロングパドル上端支点
以下、本発明の実施の形態について図1〜図3に沿って説明する。
図1は漕走用のスイングシート(1)を形成した実施例である。以下その作成方法を述べる。
まずエクステンションパイプを図2の下段に示すように切断して上下2部分に二分割し(2と3)、その分割した下部(3)に腰掛けとなるもの(後述)をかぶせ、これをボード上のマストトラックに装着したユニバーサルジョイント(8)に接続して1本脚の座席とする。このときエクステンションパイプ下部(3)の長さは、これを座席の1本脚としてボード上に取り付けたときに子供や女性或いは高齢者など小柄な人の膝高に適する長さとし、より大柄な男性など膝高の高い人が使用するときはマスト長調整孔(4)及びマストストッパー(6)とプッシュピン(マストストッパー止めピン)(7)を用いて腰掛けをエクステンションパイプ下部(3)上のちょうどよい位置に合わせ座席の高さを増す。上述の腰掛けとなるものとして図1〜図3に示したのは塩ビの太いT字形パイプ(9)をエクステンションパイプ下部(3)にかぶせた実施例である。塩ビのT字形パイプは軽量で加工しやすく、またその水平方向部分の表面上で使用者は臀部を随意にずり動かせるのでスイング動作がしやすく、しかもその水平方向部分の内部を収納スペースとして利用できるので、腰掛けとしてかぶせるに最適と思われる。但し、腰掛けたときに使用者の臀部が腰掛けからすべり落ちてしまうことのないよう水平方向部分の上側表面に粗面加工(10)を施す必要がある。次に、図1に示すように、ユニバーサルジョイント(8)の装着点よりやや前方のボード上に、足を差し入れる為の1対のフットストラップ(13)をねじで固定し、これらフットストラップの各内側(右足用ストラップの左端及び左足ストラップの右端)と上記1本脚座席の1本脚の上端とをロープで逆V字形に結ぶ(12)。この実施例では、T字形パイプ(9)の鉛直方向部分の上端にロープの中程を巻き付けて結び、ロープの両端を、フットストラップを固定するねじに取り付けた環状金具に通して結び、逆V字形を形成している。なおここでT字形パイプ(9)の鉛直方向部分の上端より僅か下に突起を設けてロープの滑り止めとしている(11)。以上により、1本脚で後傾自立し且つある範囲内で前後に振れ動くことのできる座席すなわちスイングシート(1)が形成される。さらにまた、ボード先端のロープ孔とスタンドアップパドリング(SUP)用ロングパドル(14)の握り部の上端とを、長さがボード先端と上記スイングシート(1)との間の距離とほぼ同じである定長ロープ(15)により結びつける。
上述(0008段)の装置を用いることにより風のない時にはつぎのような要領で漕走することができる。図3に示すように、操作者はスイングシート(1)に進行方向に(すなわち前向きに)腰掛け、フットストラップ(13)に両足を差し込み、SUP用ロングパドル(14)を両手で持ち、定長ロープ(15)をいっぱいに張った状態を保ちつつSUP用ロングパドル(14)を進行方向に沿って前から後ろへ引いて水を掻き前向漕を行う。この時、フットストラップに差し込んだ両足を踏ん張り、スイングシート(1)を自らの臀部を使ってパドルの動きに合わせ前後に振り動かすことにより、スイングシート(1)が競技用ボートの滑席の役割を果たし、さらに定長ロープ(15)端とつないだSUP用ロングパドル(14)上端がボートを漕ぐ時のオールのクラッチのごとく支点としての役割を果たす(16)ので、効率よく推進力を得ることができる。なお、SUP用ロングパドル(14)1本の片側漕ぎでは直進が困難であるので、直進性を向上するため、逆向補正舵作用効果のある(カヌー等の片側漕ぎで用いられる)J-rowing補正漕を用いる。また、ボード中央に装着されているダガーボードを浅く前後に長く、即ち水平に近い斜角度に出し、リアフィンをも利用することにより、直進性がさらに向上する。
一方、ウインドサーフィンボード本来の機能である帆走を行うことも以下に述べるごとく可能である。図2の上段に示すように、分割前のエクステンションパイプと同じ長さであってその内部を貫通する芯棒(5)に元のエクステンションパイプのマスト長調整孔(4)と同サイズ・同位置・同間隔のピン孔を穿孔し、エクステンションパイプ上部(2)・下部(3)を合わせてその内部に芯棒(5)を貫通し元の長さに戻す。これをマストにはめ込みマスト長調整孔(4)及びマストストッパー(6)とプッシュピン(7)を用いてマスト長を調整したうえでセイルを張り、ボードのマストトラックに装着したユニバーサルジョイント(8)に接続する。これにより風のある時は従来通りのウインドサーフィンボードとして帆走に用いることができる。

Claims (1)

  1. 市販のウインドサーフィンボード・リグを利用しつつ漕走(ローイング)と帆走(ボードセイリング)の両方を行うことのできる装置であって、マスト用のエクステンションパイプを上部と下部とに二分割し、下部に腰掛けとなるものをかぶせユニバーサルジョイントを介してマストトラックに装着して1本脚の座席を形成し、この装着点の前方左右に1対のフットストラップを取り付けこれら1対のフットストラップの各近傍点と前記座席の1本脚の上端とをロープで逆V字形につなぐことにより前記座席が後傾自立し且つ腰掛けて前後にスイングできるようにし、また、長さがボード先端と前記座席との距離にほぼ等しい定長ロープをもってボード先端とスタンドアップパドリング用ロングパドルの握り部の上端とを結ぶことにより、前記座席に進行方向前向きに腰掛け前記フットストラップに両足を差し込んで踏ん張りつつ前後にスイングしながら前記ロングパドル握り部の上端と前記定長ロープとの結び目を支点として前記定長ロープを張りながら全身力でロングパドルを引く前向き高速漕を行うことができるようにし、さらに、前記エクステンションパイプ上部と下部とをこれら両部分を貫通する芯棒でつなぎマスト・セイルと組み合わせユニバーサルジョイントを介してマストトラックに装着することにより帆走にも用いることができるようにしたことを特徴とする帆走/漕走兼用ボード。
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